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ランド円損切り

こないだFX年間損益調整のため、含み損のランド円を損切りして豪ドル円を買ったんだが。今日もまた、含み損のランド円を処分したよ。これで残ったポジは7円台だけになったぞ。もう二度と8円台じゃ買わねえ。おかげで、今月の確定損失が10万超えたな。

今回の感想

なお、今回は決済した分のポジの補充はなし。これで年末年始に何かあっても穏やかに過ごせるかな。豪ドル円買いのタイミングが早かったのさえなければ。これは来年のスワップ確定益で相殺するか。いっそ、こいつも見切って本年中に始末したほうがいいんだろうか。

ちなみに、現在のセントラル短資FXの保有ポジはこれで、AUDJPY @85.144 2枚とZARJPY @7.754 11枚になった。このままいくと、来年のスワップはだいぶ減っちゃうな。

ニイタカ往復はがき

なんか、ニイタカから株主優待送ってやるからこの中から選べって往復はがきが届いたんだが。

こういうのって株式関係書類とか送る時に封入してくるとこが多いんだけど。わざわざ専用のはがきに宛名シール貼って送ってくるってことは、ニイタカの総務下請け業者の中の人が、株数に応じて分けられたはがきと宛名シールを1枚1枚手作業で貼ってるんだろうな。わざわざ信託銀行に丸投げしないで自分たちでやってるってことは、この作業やっぱ別料金でバカにできないコストなんだろうか。まあ、会社の台所事情は置いとくとして、宛名シールだとシュレッダーにかけられないから、やるならはがきに直接宛名印刷して欲しいかな。

ニイタカ株主優待

それはともかく、100株しか保有してないショボいミジンコ株主だと、選べるのはローヤルサラセンセット(洗剤)と釜飯3食セットか、寄付しかないんだよな。当然、洗剤は食えないから釜飯にしようと思ってたが、一つ気になることが書いてあった。なんか、洗剤選んだ人にはWebアンケートを予定していて、回答すると「ジェフグルメカード500円」も追加でくれるらしい。

これは悩む。

今回の感想

そんな訳で、ニイタカの株主優待は最小単元しか持ってなければ釜飯一択かと思っていたが。ジェフグルメカードという意外な伏兵が紛れ込んでいるとは。しかもこのはがき、郵便局が忙しいそうな時期の割に「平成29年1月6日」必着という容赦のない設定。現物は2月に送られてくるらしいが、もっとゆっくりしていってもいい気がするが。ちなみに、はがきを送り返さない場合は優待なしじゃなく、洗剤が送られてくるから面倒ならほっといても問題ないみたい。

ちなみに、ニイタカの株は今年のうちに売る予定だったんだけど。権利落後もあんまり下がってないのでまだ保有したままなんだけど。5月にもジェフグルメカードの優待(500円だが)あるから、このまま放置しててもいいかな。

アヲハタ損切り

今年の含み損今年のうちにというわけで、FX損失抱えてるポジを処分して損益調整してみた。まずは株から。昨日アヲハタを損切りしたんだが、これ権利落ち日に売ってたほうが損失少ない気がするんだけど。

なんか前にも同じこと書いた記憶がある。

アオハタの株を処分したよ -年末恒例特定口座の損益調整-

やっぱり株の確定益があるからって、無茶な優待狙うのは損するだけだな。

ランド円損切り

続いてFX。とりあえず、買値を思い出したくないZARJPY 22枚損切りして、10万弱の損失を確定。他にも未だに含み損のポジがあるんだがって、どんだけ高値づかみしてんだよ。まあ、残りのポジはその時で1万弱の含み損だったから、手数料考えると微妙なんでそのままにしといた。

で、本来なら損切りしたのと同額のポジを書い直すんだが、今回はZARJPYの代わりにAUDJPY 2枚買った。これでセン短はZARJPY 17枚 @8.050、AUDJPY 2枚 @85.144になったよ。

ただ、概算だとランドのみと比べてスワップ受取額は半分以下になるなって、今の豪ドルはそんなにスワップ低いのか。もう少しランドのスワップでヒャッハーしといても良かったかな。とはいえ、今年1月のランド円ロスカット祭りを見て、リーマンショックのトラウマフラッシュバックしたからな。

ランド円の窓開け見たけど平日だったら電車止まったんじゃね

今回の感想

リーマンショック前、1日のスワップ受取額が税抜4000円近かった頃は、怖いものなんてなかったけど。一度恐怖を知ってしまうと、それを克服するのは楽じゃないと再認識してしまった。とはいえ、豪ドルのスワップがこの水準だと、他にいいのがあればそっちに資金回したほうがいいかもしれんな。

ワリート分配金

そんな訳で、今年の最後のワールドリート・OP分配金が確定したんだけど。今回は全額普通分配で、所得税と地方税が1072円・350円引かれて、手元に残ったのは5578円。まさか、年内に普通分配復帰できるとは、トランプ様様だな。

ちなみに現在の口座上の損益は、+9000円と含み益になってる。一見するとショボいが、受取分配金6万弱含んでないからな。全部普通分配じゃないとはいえ、分配金出る度税金取られるの考えるとやっぱ痛いか。特別分配は税金なしとはいえ、タコ足配当だからこっちはこっちで痛いが。

それはともかく、結局今年のワリートは紆余曲折あったけど、分配金引き下げ無しだった。まあ、毎月分配ファンドでそれやると分配金絶対もらうマンの資金流出するおそれがあるからな。運用会社も一種のチキンレース感覚なんだろう。

ワリート対EXE-iグローバルREIT

続いて、ワリートEXE-iグローバルREITファンドのパフォーマンス比較だが。ワリートの方は約+13.3%と4月につぐ好成績だったが、EXE-iは約+19.24%と今年最高の成績を出してパフォーマンス差を5.94%とこれまたかつてないほど広げてる。

いくらなんでも広がり過ぎじゃねえかと思うので調べたら、両者の基準価額のチャートの動きがだいぶ違うのに気づいた。

ワールド・リート・オープン(毎月決算型) | 投資信託なら三菱UFJ国際投信

SBIアセットマネジメント [ ファンド情報 ]

EXE-iのチャートは激しく動いてるけど、それに比べればワリートの方はあまり変化がない。まあ、毎月分配してるから分配なしのファンドより上昇が抑えられるのは当然だが。さらに、EXE-iの現時点の基準価額は今年買って以降の最高値圏に近い。こういった上昇相場だと、分配金受取で一部がキャッシュになってるより、全額フルインベストメントの分配してない方が有利ってことなんじゃね。

余談だが、ワリートの方の「基準価額(分配金再投資)」のチャートは信用してはいけない。分配金再投資で毎月分配型投信を買ってる場合、分配金(特別分配除く)があるたびに引かれる税金が考慮されてない、WiMAXとかLTEでいう広告宣伝用の理論値なので。

基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。

こういうコスい事してるから、毎月分配型投信は詐欺とか情弱が引っかかるとか言われるんだよな。もっとも、1年弱パフォーマンス差を比較してみたところ、理論的にも実際にもまったくその通りかもしれんな。

今回の感想

そんな訳で投資の定石通り、毎月分配型投信は現在の税制的には分配なし投信よりも不利なことは確かだな。ワリートに関して言えば、アクティブファンドだからインデックスの低コストREITファンドを上回るパフォーマンスを叩き出せるなら、高い信託報酬の払いがいがあるとも言えるが。現状だと、インデックスに対する優位性があるとは思えないからな。投資信託は、客が買っても負けても一定の信託報酬が入る楽なお仕事ってのは、確かにその通りかも。

とはいえ、ワリートも税引き後で13%以上のプラスになってるからな。そう考えると、どうしてEXE-iとここまで差が開いたのかはホント謎。ついでに書くと、EXE-iはインデックスファンドじゃなく、ETF(現在は2銘柄)に投資する変態ファンドなんだよな。今後の展開はどうなるかは不明だが、日本に上場してない低コストETFに投資したいけど、米国株の口座開いたり手数料払うのは財布に厳しい貧乏人にはこういうファンドはありかもしれんな。あとは純資産残高がもうちょっと増えてくれれば。

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ココス優待

先週金曜にマネックスの口座に配当金が入金されてたけど、その後入金のオーハシテクニカより郵送物が来るのが送れていたココスの株主優待だが。木曜(水曜遅くかも)になってようやく到着したよ。優待は例によって、直営店10%オフのストックホルダーゴールドカードと、2000円分の株主様お食事ご優待券。配当は前に画像あげたけど、税引き後だと1913円。

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ちなみに、シルバー含めてココスのストックホルダーカードが累計21枚になってた。すでにココス株は10年以上保有してるが、これが優待入りしてからも10年になったのか。まあ、優待改悪もあったけど、とりあえず今回も優待と配当あざーす。