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  • まったくWordPressは地獄だぜ Part2 -さよならSQLite Integration-

    SQLite Integration

    前回、MySQLデーターベースアップデートと対応してないプラグイン削除してPHPのバージョンアップしたって記事を書いたんだけど。

    まったくWordPressは地獄だぜ -MySQL・PHPアップデート-

    実は、PHP 7.4.xでは大丈夫だったけど8.0.xにしたら下のサイトが表示できなくなってたんだけど。

    綾川澄生の脊髄反射

    こっちもデーターベースの問題っぽいけど、これMySQLじゃなくSQLite使ってるんだよな。またググったら、なんかSQLite Integration関連に動きがあったっぽい。なんか、sqlite-integrationがダウンロードできなくなってから後継っぽいプラグインがあるっぽい。

    SQLite Integration

    GitHub – aaemnnosttv/wp-sqlite-db

    WordPress + SQLite Integration を PHP 8.Xにアップグレードした時に「There has been a critical error on this website.」とエラーになる件

    これで解決。WordPressを新規に立ちあげるなら、最初から、wp-sqlite-dbの利用で良さそう。SQLite Integrationからの移行が気になるところだったのだが、とりあえず、db.phpの入れ替えだけで動いているようにみえる。

    けどこれ、既存のdb.php置き換えるだけで、それ以外はSQLite Integrationそのまま使ってるっぽい、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。上の記述通り、wp-sqlite-dbのdb.phpに置き換えたら、PHP8でも動作するだけでなくSQLite Integrationのプラグインが無効になってるんだけど。これって、db.php単独で大丈夫だ問題ないってことなのか、私気になります。試しに削除してみたらそのまま動いてるから、単独でいけるっぽい。SQLite Integration今まで乙。

    SQLite Database Integration

    これ調べてるついでで、なんかWordPress公式がMySQLだけじゃなくSQLiteでも動くようにしてるみたいな記事も読んだんだけど。

    ブログシステム「WordPress」が「SQLite」の正式サポートを模索

    とりあえず、現時点ではWordPress単体ではデーターベースをSQLiteに設定できないが、WordPress Performance Team謹製のSQLite Database Integrationってプラグインがあるっぽい。

    SQLite Database Integration

    GitHub – WordPress/sqlite-database-integration

    けどこれ、なんかMySQL使った既存のWordPressサイトにインストールするみたいだけど、SQLite Integrationとかみたいに新規インストールはできないのか、私気になります。

    今回の感想

    そんな訳で、WordPressSQLiteに正式対応した暁には、一般人の趣味サイト程度ならレン鯖も月額100円台の一番安いプランで大丈夫だ問題ないになるのかもしれんな。さくらインターネットとかロリポップとか。



    ただ、さくらは初期費用がかかるしロリポは36ヶ月契約じゃないと月額198円なのを考えると、独自ドメインの料金がレン鯖の年額を大幅に上回らない限りネットオウルドメイン取ってMySQL使えるスタードメイン無料サーバーでええやろかもしれんな。


    (個人の感想です)

  • まったくWordPressは地獄だぜ -MySQL・PHPアップデート-

    WordPress

    なんか、WordPressの管理画面見たらプラグインの一つがアップデートあるけどPHP 7.3.xじゃ動かねえぞみたいなメッセージ出てたんだけど。そいや、昔PHPバージョンアップしようと思ったけど、なんか対応してないプラグインあって断念したのを、思い出した。

    けど、そいつは古い記事にしか使ってないからもうええやろと思って削除したけど、PHP 7.4.xに上げるとWordPressが表示されなくなる。ちなみに、全プラグイン無効にしてもダメだった。

    MySQL

    ググってるうちに、ワイのWordPressのMySQLのデーターベースのバージョン古すぎってことに気づいたんだが。そう言えば、ここってミニバードの時代から使ってるのがスターサーバーに自動で移行されたからつまりそういうことっぽいな。幸い、スターサーバーには「データベース移行ツール」があるからこれで新しくできた。後は、「wp-config.php」の該当箇所の書き換えが必要なんでそうした。

    データベース移行ツール

    その結果、PHP 7.4.xにアップデート可能。ついでに、PHP 8.0.xで試したらそのまま動いて一件落着。そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

    Add Post Footer

    後日、自分のサイト見たらエラー(一部伏せ字)出てたのに気づいたんだけど。メッセージ見ると、ずばりプラグインのAdd Post Footerが原因っぽい。ブログ村とweb拍手のバナーとかを個別記事の時だけ表示するのに使ってたっぽいけど、個別のページの確認を怠ったんだろうな。知らんけど。

    Warning: Undefined variable $apf_catid in /home/****/hatarakitakunee.com/public_html/wp/wp-content/plugins/add-post-footer/add_post_footer.php on line 312

    後で気づいたんでどのタイミングでエラーになったかは不明。まあ、使用頻度低いと言うかほとんど機能してなかった気がするし、プラグインも最後の更新が14年前でダウンロードできなくなってるからもうええやろ。

    Add Post Footer

    今まで乙。

    今回の感想

    そんな訳で、このサイトはそこそこ昔のWordPressをアップデートして使ってきたから、増築を繰り返して住みにくくなって匠に頼んでビフォーアフターしたくなる住居のようになってるのかもしれんな。ここまで行くとWordPress新規インストールして過去記事インポートとかバックアップからリストアしたい、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

    便りのないのがミニバードだったのに、丸一日不具合起こして1ヶ月前に巻き戻されてたのかよ -BackWPupでWordPressバックアップして自衛するか-

    BackWPup – WordPress Backup Plugin

    PRO の新機能: WordPress の管理画面から数回クリックするだけでバックアップを復元できます。スタンドアロンアプリとしても利用可能です。

    ここのバックアップに使ってるBackWPupって、バックアップから自動で復元するには有料のProじゃないとダメなのに最近気づいた。なんか、無料だと自分でバックアップファイルアップロードして手でしこしこ作業する必要あるっぽい。

    ワイも、独自ドメインWordPressならドメイン管理会社もレンタルサーバー会社も移行できるぜとか言ってるけど、実際にはやらなくて済むならやらないほうがいいんじゃねって気がする。そう考えると、WordPressでサイト作ると決めたら最初から業者が潰れるまで付き合う覚悟のあるとこと契約したほうがいいのか、私気になります。
    (諸説あります)

    以下余談

    レン鯖2023年版

    そんな訳で、個人的なレンタルサーバー契約するならこれでええやろ2023年版。独自ドメイン取るならレジストラはレン鯖会社と同じか関連会社でええやろ。

    ちなみに、ワイはさくらのレンタルサーバ ライトとスタードメインとスターサーバー(旧ミニバード)ライトと契約してます。昔と比べるとドメインも高くなったな。

    スタードメインでサイト引越しだよ -ドメイン取得したら無料のレン鯖がついてきた話-

    さくらのレンタルサーバライトに申し込んでしまった -初期費用無料キャンペーンは大きい-

    スターサーバープラスからミニバードに移行したよ

    以下すべて個人の感想です

    WordPress不要の場合

    さくらのレンタルサーバライトでええやろ。


    さくらはキャンペーンとかほとんどやらないから、初期費用無料がいいならロリポップなんだろうが、ロリポって36ヶ月契約は月額99円だけどそれ以外の24ヶ月以下全部198円なのが、私気になります。ちなみに、さくらは最低12ヶ月契約からで月額131円なんだけど。一番安い36ヶ月でも128円って長期契約のメリットほぼなしなんだよな。


    独自ドメイン取る場合は、ロリポならムームードメインで決まりだけど、さくらはさくらで取れるけど割高なんで差額を惜しみたいなら他で取ったほうがよさげ。


    なお、ドメイン取るならスタードメイン無料サーバーが一番コスパいいと思う。ドメインのみの値段のサーバーが使えるだけでなく、データーベース(MySQL5)も1個使えるから。


    WordPressで趣味サイト

    宗教とか家訓とかで独自ドメインが禁止されてるんじゃなければ、上に書いたスタードメインの無料サーバーでええやろ。契約後無駄に貯まったネットオウルポイントがもったいないと思ったら、有料のスターサーバー契約すればいいけど、コスパは無料鯖に比べると……


    せめて、ライトが昔みたいにMySQL 3個使えたなら、今でもさくら・ロリポの同価格帯のプランよりお勧めできるんだが。

    WordPressでガチサイト

    WordPress運用の目的が最後は金目でしょなら、もう最初からアフィリエイター御用達エックスサーバーでええやろ。


    エックスサーバーって今では鯖契約すると「独自ドメイン永久無料特典」あるから、関連のXserverドメインって新規ユーザーの場合他社以外選ぶメリットあるんだろうか。まあ、エックス有料契約するレベルだとマルチサイトでドメインたくさん必要になるのかもしれんな。


    ドメインに関しては、「国内シェアNo.1」の看板掲げてるお名前.comが、他社のキャンペーンにかぶせてそれより安い価格をぶつけたりしてくるので、新規でドメイン必要な場合はキャンペーン価格なら最安値になってる印象。


    ただ、更新時は他社と価格比べたほうがいいかもしれんな。

  • WordPressで<head></head>の間にコードを入れたいけど404ページには入れたくない時に使えるプラグイン -Ad Inserter-

    ブロガーあるある!?

    諸般の事情で、WordPressサイトで<head></head>の間にとあるコードを入れるのに、「Insert Headers and Footers」を使ってたんだけど。

    プラグイン使わなくても、直接テーマ書き換えれば済むことだけど。子テーマ使わないでそれやるとテーマをアップデートするとチャラになるし、テーマを変更したらまた書き換えなきゃならない羽目になって、もう直でゴリゴリ書くのはコリゴリだってことでプラグインで済ませるようにしたんだが。

    最近、404(ページ・ファイルが見つからないとかのエラー)ページだけはとあるコードを入れないようにする必要に迫られたんだけど、Insert Headers and Footersにはその機能がなさげなんだよな。

    Ad Inserter

    そんな訳で、ググって見つけたのが「Ad Inserter」ってプラグインなんだけど。

    Ad Inserterは高機能なのは良さげだが、Insert Headers and Footersに比べると設定が煩雑すぎてワケガワカラナイヨだったんで、またググってやりかた見つけた。

    Ad Inserter のヘッダー・機能が便利なんです。

    個人的にはヘッダー機能しか使わないんだけどな。

    今回の感想

    そんな訳で、素人がWordPressのカスタマイズをするなら、プラグインがお手軽でいいのかもしれんな。ただ、プラグインに依存しすぎるとプラグインなしではブログ運用できなくなって、プラグイン開発停止とかになるとヤバいですねなのか、私気になります。

  • SQLite Integrationの設定が保存されないアレを改善するプラグインがあるのか

    SQLiteでWordPressの闇?

    なんか、WordPressのデーターベースを本来対応してないSQLiteに対応させるプラグイン「SQLite Integration」の、設定が変更できない謎の現象を改善するプラグインがあるみたいだが。

    1回設定してはいそれまでよなら直接データーベースをいじれば済むかもしれんが、頻繁に変更する人やデーターベース直はヤバいですねって人だとプラグインのほうがありがたいかもしれんな。知らんけど。

    • WordPressをSQLite Integrationで運用して、管理画面の設定が変更できない人は.ht.sqliteを直接変更すればOK? -自己責任だぞ-
      https://hatarakitakunee.com/wp/?p=8625

    SQLite Integration

    ちなみに、SQLite Integrationだが、現時点だとwordpress.orgのプラグインページからは「ガイドライン違反」で落とせないっぽいんだけど。

    このプラグインの公開は2019年6月29日に停止されており、ダウンロードできません。 理由: ガイドライン違反

    単に、作者と連絡取れなくなったのが原因みたいなんだが。

    そういえば、結構前からSQLite Integration(ja)の公式ページっぽいとこがあぼーんしたと思ってたら、今では別の人がサブドメインとったのかがらりと内容が変わってるのな。

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      http://dogwood.skr.jp/

    今回の感想

    そんな訳で、SQLite Integrationは、通常はMySQLとかが必要なWordPressがPHP使えるならほとんど対応してるっぽいSQLitieさえあれば使えるようになるありがたいプラグインだけど、今後も大丈夫だ問題ないと言い続けられるかは心配になってくるな。

    まあ、よほどの物好きでもなければこれ使うのはレンサバがSQLiteしか対応してないとこだろうから、今後もWoredPressを使い続けるならSQLite Integrationで強行するか、MySQLとかが使えるサービスに移行するとかの判断を迫られる時期に来てるのかもしれんな。知らんけど。

    個人的には、今SQLite Integration使ってるサイトは、お手軽だから致命的な不具合出るまではこのままでいいかと思ってるけど。

    https://sqlite.hatarakitakunee.com/

    今後新しくサイト作る場合は、Static Site Generatorで作りたいと思ってるんだけど、導入がWordPressより手間暇かかって面倒臭そうなんだよな。まあ、一度環境構築して運用ルーチンが決まればWordPressより楽になるとは思うんだけど。

    もっとも、緊急性はないから現時点では優先順位は低い気がしないでもない。

  • WordPressのテーマ変えてダークモードにしたお

    WordPressテーマ

    諸般の事情でサイトのデザインを変更してみた。といっても、WordPressテーマ変更と使わなくなったプラグインの削除と多少のカスタマイズ程度だけど。見た目的には、カラーをダークテーマに変更したからそっちのほうが大きい気がする。

    ちなみに、いままで使ってたテーマは「Evanescence」で、もうだいぶ更新されてない気がする。

    https://ja.wordpress.org/themes/evanescence/

    これを選んだ理由は、シンプルな2カラムで本文が可変幅だったような。個人的には固定幅はあまり好きじゃないんだが、あんま幅広げると1行長すぎて読みにくくなるからこだわらなくてもいいかな。

    で、新しくしたのはWordPress公式テーマの一つ「Twenty Eleven」

    https://ja.wordpress.org/themes/twentyeleven/

    名前から分かるとおり、これも古いテーマだけど、公式だけあって更新が続いてるのは安心か。これにした理由は、テーマ探すの面倒だから公式から選んだってのと、アイキャッチが自動で本文に使われないとこ。最近はアイキャッチ設定してると、記事とか一覧とかに反映するテーマが多いけど、以前のEvanescenceではそういう機能なかったので、記事書く時はアイキャッチ設定+手動で本文にも手動挿入してたから、それ全部修正するのは面倒くさかった。

    カスタマイズについては、本当は色は変える予定なかったけど、色の設定でダークカラーが一発でできたので。それと、以前はテーマエディター使ってオリジナルテーマに直接修正入れてたけど。更新停止したテーマならそれでもいいかもしれんが、公式だと結構マメに更新してくるんで、流石に今回は子テーマ作った。

    モバイル用

    ついでに、モバイル用テーマも変更した。こっちはだいぶ昔に「WPtouch Mobile Plugin」を入れて対応してた。

    https://ja.wordpress.org/plugins/wptouch/

    携帯向けは、PHP 7.xに上げるまでは、「Ktai Style」使ってた。

    https://hatarakitakunee.com/wp/?p=10581

    WPtouchは結構前にアップデートしたら使い勝って変わったんで、バージョン戻して古いまま使ってたんだが。これも諸般の事情で最近アップデートしたんだが。基本的に見た目はほぼデフォルトで使ってたような。今回、PC版をダークテーマにしたのを期に、モバイルもダークテーマで統一することにした。こっちは一発で変更できなかったんで、適当に色を変えてそれっぽくした。

    今回の感想

    そんな訳で、WordPressに移行してからずっと同じテーマを使ってたのを、思い切って変えた訳だが。個人的には、よく使うアプリとかは設定可能なら大体ダークテーマにしてるんだけど。ただ、ブラウザはダークテーマにしても、各サイトが好き勝手なデザインにするからあんま意味ない気がするが。無理やりダークっぽく表示する拡張機能とかも使ったりしたが、たまに文字とか見えなくなったりするので結局やめちゃったが。

    こうしてダークテーマのページを見てると、なんとなくGeocities全盛期ホームページを思い出すな。あの頃よく行くサイトはなんか、黒バックに赤とか青とかビビッドな色使いだけでなく、文字もでかいフォントで強調するようなのが多かった気が。よく考えると、ネットのタコツボ化が進んだりSNSで思想の近い人が繋がったり、言わば「スタンド使いはスタンド使いとひかれ合う」みたいなものだったのか、私気になります。

  • スターサーバーのPHPバージョンを5.6.xから7.2.xにバージョンアップした

    PHP

    なんとなく、このサイトのPHP設定5.6.xから7.2.xにバージョンアップしてみた。5.6系はすでにサポート終了してるっぽいけど、素人的にはナニソレイミワカンナイだから気にしなくてもいい気もするが。

    https://www.star.ne.jp/manual/homepage_php_ver.php

    https://secure.php.net/supported-versions.php

    プラグイン

    過去にもPHP 7にあげようと思った時はあったが、WordPressのプラグイン「Ktai Style」が対応してなかったから断念したんだけど。ここ3ヶ月ぐらいの携帯サイトのアクセス解析を確認したところ、数件しかアクセスがないし全部Opera miniだったんで、もう携帯サイトはなくてもいい気がした。個人的には、WillcomのPHSを解約して以来、リアル端末で携帯用サイト見ることはなかったけど。なので、サイトの確認にはgooのサイトビューワを使ってたが。

    https://emu.mobile.goo.ne.jp/emu/emu.php

    どうでもいいけど、現時点だとこれだと見れないサイト結構あるな。まあ、実機だと違うのかもしれないけど。ここのサイトはなんとか見れてるけど、同じくKtai Style停止したsqlite.hatarakitakunee.comは見れなくなってるのが謎。

    ちなみに、Katai Styleの他にもPHP 7と互換性のないプラグイン「Exec-PHP」があって停止したんだけど。これ、難のために使ってたかが思い出せないんだけど。とりあえず、なんか問題起こるまでは気にしないことにする。

    今回の感想

    このサイトは、WordPressが3.xぐらいからはじめたと記憶してるが。標準の機能にないものをプラグインで補ったり、子テーマじゃなく親テーマを直接編集するとかした結果、増改築を繰り返した九龍城みたいになってしまった。思い切って、テーマ変えてプラグインも取捨選択したい気がしないでもないが、まあこれはこれでいいんじゃないって気もしないでもない。単に面倒くさいだけかもしれんが。

    それはそれとして、PHP 7.xって5.xに比べると高速化したって話だけど、このサイトに関してはあんまり違い感じない気もする。ついでに、ミニバードからスターサーバーに移行もされたんだけど、体感的にはかわってないとしか思えなかったりするが。

    とはいえ、SQlite + SQLite integration使ってる下記サイトの方はPHP 5.xの時でも、反応がマグネット・コーティング並に改善したし、頻発した500だったかのエラーとかも今のとこ見なくなってるから、スターサーバーの高速化は効果あるんだろう。SSDなのかnginxなのかCPUとかメモリとか、どれが原因なのかそれとも複数なのかは不明だが。

    https://sqlite.hatarakitakunee.com/

  • 独自ドメインでWordPressのペラサイト作るならスターサーバーの無料鯖でいいんじゃね?

    ペラサイト

    なんか、WordPressアフィリエイト用のペラサイトの作り方みたいな記事を読んだんだけど。

    初心者でも出来る!WordPressでゼロからアフィリエイト用のペラサイトを作る方法を徹底紹介!! | WebStar Marketing Blog

    内容的にはアフィリエイター御用達無料テーマの鉄板と言われる、Simplicityを使うのはいいと思うけど。しかし、ペラサイトって1ページだけのサイトらしいんだけど。ブログとかみたいに複数の記事を定期的に更新する必要ないサイト作るため、いちいちMySQLのデータベース使ってまでWordPressインストールするのはオーバーキルっぽいのが、私気になります。

    WordPress

    ついでに、大量にWordPressサイト作るってことで、データベース50個使える、これまたアフィリエイター御用達サーバと名高い、エックスサーバーのX10プラン(月額1,000円ぐらい)勧めてるんだけど。まあ、ペラサイト量産するならそれもありかもしれんが。ただ、事例サイト見てると独自ドメインだし、この方法自体も独自ドメイン取得が前提ぽいのはちょっと気になる。

    ぶっちゃけ、エックスサーバー1契約で50ページ作れたとしても、独自ドメインで50サイト作るならドメイン50個分の料金かかるんだけど。そこまでしてペラサイト作るなら、スタードメインのドメイン取得したらもらえる無料サーバーで良くねって気がしないでもない。



    まあ、ガチで独自ドメインのアフィサイト50個作るとしたら、1年目だけ激安な罠ドメインとかじゃなければ年間5万以上はかかるから、それに鯖代が1万2千ぐらい追加されても問題ないってことなんだろうか。

    今回の感想

    そんな訳で、バズっても落ちないサーバーが必要なら、それなりのサービスを検討すべきだろうけど。それでも、大量にペラサイト量産するだけなら、WordPressみたいな動的CMSである必要はないと思うんだけど。

    まあ、WordPressは利用者が多いからなんかあってもググれば解決できる可能性が高いし、テーマも豊富だから素人でも簡単に見栄えのいいサイトを何種類も作れるけど。最近だと、WordPressより負荷の低い静的CMSもいろいろあるっぽいからな。

    それともいっそ、ホームページビルダーみたいなアプリ使ってもいいんじゃないかと思うけど。だったら更新する時も、ローカルで作業してFTPなりでアップすればいいだけだし。どうでもいいけど、50とか大量にWordPressサイト作ってる人って、ID・パスワード管理とか面倒そうなんだけど。まあ、ペラサイトぐらいならブラウザ保存で自動ログインでファイナルアンサーかもしれんな。

  • WordPressでKindleの電子書籍のURLを書くとアフィコード「kpembed-20」が自動挿入される?

    kpembed-20

    最近、ブログでAmazonの商品リンクのURLを書こうとしたら自動で画像とか埋め込まれたんだが。結構便利な機能かと思ったが、なんか勝手にアフィコードkpembed-20」が埋め込められてるんだけど。

    例えば、上のは「https://www.amazon.co.jp/ゆるキャン△-6巻【Amazon-co-jp限定描き下ろし特典付】-まんがタイムKRコミックス-あfろ-ebook/dp/B079Z26XPD」と入力しただけなんだけど、リンクにkpembed-20が含まれてるのが分かると思う。ちなみに、リンクは文頭から書く必要があるみたいで、この段落のように文中だと発動しない模様。

    また、ソースでは確認できないけど、下のは「http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B079Z26XPD/ravebuddhismx1yogalover-22」と架空のアフィコード付きURLを書いてるはずなんだが。なぜか、Web上ではアフィコードがkpembed-20になってるんだよな。

    つまり、記事中にアフィリンクのURLだけ書くアフィコードがkpembed-20に置き換えられるという、悪質なまとめサイトみたいな機能もあるっぽい。これ、いつから実装されたのか、私気になります。

    今回の感想

    まあ、普通はAmazonのURLだけを書くことはないだろうが。例えば、アフィリンクを簡単に作成するため、AmazonのURL書くだけで自動で自分のアフィコードを付けるプラグインとか使ってる人は影響大きいかもしれん。どうもこの機能、WordPress本体の機能っぽいから。

    まあ今の所、電子書籍以外は発動しないみたいだけど。将来的にどうなるか分からんから、Amazonのアフィリンクを埋め込む人はURLだけじゃなく、埋め込み用のコードにしといたほうが良さげだな。

  • WordPressをSQLite Integrationで運用して、管理画面の設定が変更できない人は.ht.sqliteを直接変更すればOK? -自己責任だぞ-

    SQLite Integration不具合

    最近、スターサーバーのエコノミープランの動作確認で、SQLite + SQLite IntegrationでインストールしたWordPressサイトの挙動を調べたり、旧ミニバードでもあえてMySQLを使わずSQLiteでWordPressサイト作ってみたところ。なんか、WordPressの設定変更できない項目があることに気づいた。

    ちなみにこの現象、毎度おなじみSQLite Integration(ja)のページのコメントで、1年半以上前に指摘されてるので、既知の不具合みたいだな。

    SQLite Integration(ja) | ユニマージュ

    管理画面の設定が変更できない

    もうちょっと詳しく不具合内容を書いてみると。こちらで確認したのは、WordPress管理画面ディスカッション設定で、一部のチェックボックスを除くと、元からあるチェックが外せないし、一度チェックを入れても外せなくなる現象だった。

    例えば、「投稿のデフォルト設定」の「この投稿に含まれるすべてのリンクへの通知を試みる」のチェックを一度付けると外せない。

    「他のコメント設定」の「コメントの投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする」などのチェックが外せない。デフォルトでチェックが付いてない項目も、一度チェックを付けると外せなくなる。

    「自分宛のメール通知」と「コメント表示条件」の項目も、デフォで付いてるチェックと一度付けたチェックは外せなくなる。

    「アバターの表示」設定で「アバターを表示する」のチェックが外せない。その下の「評価による制限」と「デフォルトアバター」は変更可能。数字やプルダウンの項目は変更可能。

    メディア設定のチェックボックスも外せない。

    一般設定の「だれでもユーザー登録ができるようにする」と、表示設定の「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」のチェックはオンオフ可能だった。

    設定が保存できない解決策

    WordPress上で設定の変更が出来ないなら、該当箇所を直接書き換えるしかないんじゃねと考えてググってみたところ。WordPressの設定はファイルじゃなく、データベースwp_optionsテーブルに保存してるらしい。

    オプション設定リファレンス

    SQLite Integrationを使ってWordPressをインストールした場合、データーベースは「.ht.sqlite」ファイルになる模様。場所はwp-conten/databaseフォルダにある。これをダウンロードして直接編集すればいいはずだが。失敗するとWordPressアクセス不可どころか、データ吹っ飛ぶ可能性もあると思うので、くれぐれもバックアップは忘れずに。ちなみに、変更に使ったのはこれのポータブル版。

    DB Browser for SQLite

    具体的な手順は、アプリで.ht.sqliteファイルを開いたら、「Browse Data」タブ→Table:のプルダウンメニューから「wp_optinos」を選択→該当箇所の「option_value」を変更(0がチェックなし、1があり)

    とりあえず変更したのは「require_name_email」「show_avatars」の二箇所。ちなみに、option_nameを一つずつ見ていってもいいけど、変更する項目が決まってるならFilterに入力して対象を絞ったほうが早いと思う。

    終わったら、上の方にある「Write Changes」を押してアプリ終了。その後、サーバにある.ht.sqliteを差し替えて、サイトが正常に動作してれば多分OK。なお、私はレンタルサーバもデーターベースもググって調べた以上の知識はないので、この通りやって何が起きるか分からないので、やるなら自己責任でお願いします。

    今回の感想

    .ht.sqliteを直接書き換えることで、下記サイトでWordPressの管理画面からはチェックが外せなかった、「コメントの投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする」と、「アバターを表示する」の項目を無事外せた。もっとも、アバターは表示させといて良かったんでチェック付け直したけど。

    http://sqlite.hatarakitakunee.com/

    そんな訳で、MySQLを使えないけどSQLiteが使えるレンサバで、SQLite Integration使ってWordPressインストールしたはいいが一部の設定が変更できなかった人は、データーベースを直接変更しちゃえば姑息的には解決できるぞ。ただし、管理画面でチェック入れちゃうとまた外せなくなるけどね。

    設定変更後ついでにググってみたところ、作者サイトのコメントの1ヶ月後ぐらいに、同じように手動で書き換えてる人がいた。ちなみに、「firefoxのSQLite manager」ってのはアドオンみたいだな。

    wordpress4.4とSQLite Integrationでディスカッション設定が保存できない件

    まあ、動作確認外の方法で運用してる以上、何らかのトラブルが起きるのは想定の範囲内だからな。一番の解決策は当然、MySQL使えるレンタルサーバ借りるのがまっとうな方法なんだろうけど。やるなって言われると、かえってやってみたくなるよね。

  • スターサーバ エコノミーにWordPressインストールして独自SSL対応させたぞ -例によってSQLite + SQLite Integration-

    スターサーバーリリース

    なんか、スターサーバーのサービスが開始して、旧プランの受付が停止され新プランが始まったが。とりあえず、お試しで最安プランのエコノミーを契約して、MySQLなしだから対応してないはずのWordPressをインストールしてみたよ。例によってSQLiteとSQLite Integration使ってだが。

    さくらのレンタルサーバライトにWordPressをインストール -SQLite + SQLite Integration-

    機能一覧とかにSQLiteは書いてないが、PHP使えるならSQLiteも使えると考えていいのかな。

    機能一覧 | レンタルサーバー【スターサーバー】

    スターサーバー エコノミーWordPressインストール

    備忘録的に、スターサーバー エコノミーWordPressをインストールした時のメモを書き残しておくが。かなり大雑把に書いてるので、WordPressをファイルからインストールした事ない人が参考にしたいなら、もっと丁寧に解説してるとこをググった方がいいと思います。

    気が向いたらもう少し詳しく書かないこともないけど、ぶっちゃけライトプラン(旧ミニバード)契約してるからお試し期間後は本契約しないと思うので。

    事前準備

    WordPress.orgからファイル(wordpress-4.8.zip)をダウンロード。
    今回は以前に落としてたのを使ったが、最新版でも多分問題ないと思う。

    https://wordpress.org/download/

    続いて、下記ページのリンクからファイル(sqlite-integration.1.8.1.zip)をダウンロードして、ローカルで「wp-config.php にリネームし、内容を編集」以外の作業を行う。

    http://dogwood.skr.jp/wordpress/sqlite-integration-ja/

    スターサーバー準備

    ネットオウルのページにログインして、ドメイン設定とサブドメイン設定(任意)を行う。無料独自SSLを使用するならその設定も。FTPのIDとパスワード確認して、ローカルで準備したファイルをアップロード。なお、「wp-config.php」は「wp-config-sample.php」をコピーしたものをリネームして、リモートで編集するのが個人的に好みなのでそうした。

    アップロード・編集後、WordPressのURLにブラウザでアクセス(独自SSL設定したならhttps://~)して、WordPressのインストール・設定をする。

    今回の結果

    そんな訳で、まっさらな新規なら簡単に独自SSL対応させられるんじゃね。ちなみに、今回インストールしたのはこれ。2週間ぐらいは残ってると思う。なお、独自SSLはすべてのプランで対応とか書いてあったが、実際はすべての有料プランみたいで無料プランは対応してなさげ。世の中甘くねえ。

    https://ssl.hatarakitakunee.com/

    とりあえずはリリース記念で今月末まで初期費用無料キャンペーンやってるから。スタンダード契約してもいいと思ってる人にはいいかもね。エコノミーは、サクラのライトとロリポのエントリーより高い月額料金設定はちょっと強気すぎるんじゃね。



    まあ、独自ドメインをムームードメインで取れば、ロリポップ!の初期費用無料に出来るけどね。スターサーバーも、せめてライトが旧ミニバード相当のままだったらまだ勧められたんだけどな。