SQLite Integrationの設定が保存されないアレを改善するプラグインがあるのか

SQLiteでWordPressの闇?

なんか、WordPressのデーターベースを本来対応してないSQLiteに対応させるプラグイン「SQLite Integration」の、設定が変更できない謎の現象を改善するプラグインがあるみたいだが。

1回設定してはいそれまでよなら直接データーベースをいじれば済むかもしれんが、頻繁に変更する人やデーターベース直はヤバいですねって人だとプラグインのほうがありがたいかもしれんな。知らんけど。

  • WordPressをSQLite Integrationで運用して、管理画面の設定が変更できない人は.ht.sqliteを直接変更すればOK? -自己責任だぞ-
    https://hatarakitakunee.com/wp/?p=8625

SQLite Integration

ちなみに、SQLite Integrationだが、現時点だとwordpress.orgのプラグインページからは「ガイドライン違反」で落とせないっぽいんだけど。

このプラグインの公開は2019年6月29日に停止されており、ダウンロードできません。 理由: ガイドライン違反

単に、作者と連絡取れなくなったのが原因みたいなんだが。

そういえば、結構前からSQLite Integration(ja)の公式ページっぽいとこがあぼーんしたと思ってたら、今では別の人がサブドメインとったのかがらりと内容が変わってるのな。

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今回の感想

そんな訳で、SQLite Integrationは、通常はMySQLとかが必要なWordPressがPHP使えるならほとんど対応してるっぽいSQLitieさえあれば使えるようになるありがたいプラグインだけど、今後も大丈夫だ問題ないと言い続けられるかは心配になってくるな。

まあ、よほどの物好きでもなければこれ使うのはレンサバがSQLiteしか対応してないとこだろうから、今後もWoredPressを使い続けるならSQLite Integrationで強行するか、MySQLとかが使えるサービスに移行するとかの判断を迫られる時期に来てるのかもしれんな。知らんけど。

個人的には、今SQLite Integration使ってるサイトは、お手軽だから致命的な不具合出るまではこのままでいいかと思ってるけど。

https://sqlite.hatarakitakunee.com/

今後新しくサイト作る場合は、Static Site Generatorで作りたいと思ってるんだけど、導入がWordPressより手間暇かかって面倒臭そうなんだよな。まあ、一度環境構築して運用ルーチンが決まればWordPressより楽になるとは思うんだけど。

もっとも、緊急性はないから現時点では優先順位は低い気がしないでもない。

WordPressのテーマ変えてダークモードにしたお

WordPressテーマ

諸般の事情でサイトのデザインを変更してみた。といっても、WordPressテーマ変更と使わなくなったプラグインの削除と多少のカスタマイズ程度だけど。見た目的には、カラーをダークテーマに変更したからそっちのほうが大きい気がする。

ちなみに、いままで使ってたテーマは「Evanescence」で、もうだいぶ更新されてない気がする。

https://ja.wordpress.org/themes/evanescence/

これを選んだ理由は、シンプルな2カラムで本文が可変幅だったような。個人的には固定幅はあまり好きじゃないんだが、あんま幅広げると1行長すぎて読みにくくなるからこだわらなくてもいいかな。

で、新しくしたのはWordPress公式テーマの一つ「Twenty Eleven」

https://ja.wordpress.org/themes/twentyeleven/

名前から分かるとおり、これも古いテーマだけど、公式だけあって更新が続いてるのは安心か。これにした理由は、テーマ探すの面倒だから公式から選んだってのと、アイキャッチが自動で本文に使われないとこ。最近はアイキャッチ設定してると、記事とか一覧とかに反映するテーマが多いけど、以前のEvanescenceではそういう機能なかったので、記事書く時はアイキャッチ設定+手動で本文にも手動挿入してたから、それ全部修正するのは面倒くさかった。

カスタマイズについては、本当は色は変える予定なかったけど、色の設定でダークカラーが一発でできたので。それと、以前はテーマエディター使ってオリジナルテーマに直接修正入れてたけど。更新停止したテーマならそれでもいいかもしれんが、公式だと結構マメに更新してくるんで、流石に今回は子テーマ作った。

モバイル用

ついでに、モバイル用テーマも変更した。こっちはだいぶ昔に「WPtouch Mobile Plugin」を入れて対応してた。

https://ja.wordpress.org/plugins/wptouch/

携帯向けは、PHP 7.xに上げるまでは、「Ktai Style」使ってた。

https://hatarakitakunee.com/wp/?p=10581

WPtouchは結構前にアップデートしたら使い勝って変わったんで、バージョン戻して古いまま使ってたんだが。これも諸般の事情で最近アップデートしたんだが。基本的に見た目はほぼデフォルトで使ってたような。今回、PC版をダークテーマにしたのを期に、モバイルもダークテーマで統一することにした。こっちは一発で変更できなかったんで、適当に色を変えてそれっぽくした。

今回の感想

そんな訳で、WordPressに移行してからずっと同じテーマを使ってたのを、思い切って変えた訳だが。個人的には、よく使うアプリとかは設定可能なら大体ダークテーマにしてるんだけど。ただ、ブラウザはダークテーマにしても、各サイトが好き勝手なデザインにするからあんま意味ない気がするが。無理やりダークっぽく表示する拡張機能とかも使ったりしたが、たまに文字とか見えなくなったりするので結局やめちゃったが。

こうしてダークテーマのページを見てると、なんとなくGeocities全盛期ホームページを思い出すな。あの頃よく行くサイトはなんか、黒バックに赤とか青とかビビッドな色使いだけでなく、文字もでかいフォントで強調するようなのが多かった気が。よく考えると、ネットのタコツボ化が進んだりSNSで思想の近い人が繋がったり、言わば「スタンド使いはスタンド使いとひかれ合う」みたいなものだったのか、私気になります。

スターサーバーのPHPバージョンを5.6.xから7.2.xにバージョンアップした

PHP

なんとなく、このサイトのPHP設定5.6.xから7.2.xにバージョンアップしてみた。5.6系はすでにサポート終了してるっぽいけど、素人的にはナニソレイミワカンナイだから気にしなくてもいい気もするが。

https://www.star.ne.jp/manual/homepage_php_ver.php

https://secure.php.net/supported-versions.php

プラグイン

過去にもPHP 7にあげようと思った時はあったが、WordPressのプラグイン「Ktai Style」が対応してなかったから断念したんだけど。ここ3ヶ月ぐらいの携帯サイトのアクセス解析を確認したところ、数件しかアクセスがないし全部Opera miniだったんで、もう携帯サイトはなくてもいい気がした。個人的には、WillcomのPHSを解約して以来、リアル端末で携帯用サイト見ることはなかったけど。なので、サイトの確認にはgooのサイトビューワを使ってたが。

https://emu.mobile.goo.ne.jp/emu/emu.php

どうでもいいけど、現時点だとこれだと見れないサイト結構あるな。まあ、実機だと違うのかもしれないけど。ここのサイトはなんとか見れてるけど、同じくKtai Style停止したsqlite.hatarakitakunee.comは見れなくなってるのが謎。

ちなみに、Katai Styleの他にもPHP 7と互換性のないプラグイン「Exec-PHP」があって停止したんだけど。これ、難のために使ってたかが思い出せないんだけど。とりあえず、なんか問題起こるまでは気にしないことにする。

今回の感想

このサイトは、WordPressが3.xぐらいからはじめたと記憶してるが。標準の機能にないものをプラグインで補ったり、子テーマじゃなく親テーマを直接編集するとかした結果、増改築を繰り返した九龍城みたいになってしまった。思い切って、テーマ変えてプラグインも取捨選択したい気がしないでもないが、まあこれはこれでいいんじゃないって気もしないでもない。単に面倒くさいだけかもしれんが。

それはそれとして、PHP 7.xって5.xに比べると高速化したって話だけど、このサイトに関してはあんまり違い感じない気もする。ついでに、ミニバードからスターサーバーに移行もされたんだけど、体感的にはかわってないとしか思えなかったりするが。

とはいえ、SQlite + SQLite integration使ってる下記サイトの方はPHP 5.xの時でも、反応がマグネット・コーティング並に改善したし、頻発した500だったかのエラーとかも今のとこ見なくなってるから、スターサーバーの高速化は効果あるんだろう。SSDなのかnginxなのかCPUとかメモリとか、どれが原因なのかそれとも複数なのかは不明だが。

https://sqlite.hatarakitakunee.com/

独自ドメインでWordPressのペラサイト作るならスターサーバーの無料鯖でいいんじゃね?

ペラサイト

なんか、WordPressアフィリエイト用のペラサイトの作り方みたいな記事を読んだんだけど。

初心者でも出来る!WordPressでゼロからアフィリエイト用のペラサイトを作る方法を徹底紹介!! | WebStar Marketing Blog

内容的にはアフィリエイター御用達無料テーマの鉄板と言われる、Simplicityを使うのはいいと思うけど。しかし、ペラサイトって1ページだけのサイトらしいんだけど。ブログとかみたいに複数の記事を定期的に更新する必要ないサイト作るため、いちいちMySQLのデータベース使ってまでWordPressインストールするのはオーバーキルっぽいのが、私気になります。

WordPress

ついでに、大量にWordPressサイト作るってことで、データベース50個使える、これまたアフィリエイター御用達サーバと名高い、エックスサーバーのX10プラン(月額1,000円ぐらい)勧めてるんだけど。まあ、ペラサイト量産するならそれもありかもしれんが。ただ、事例サイト見てると独自ドメインだし、この方法自体も独自ドメイン取得が前提ぽいのはちょっと気になる。

ぶっちゃけ、エックスサーバー1契約で50ページ作れたとしても、独自ドメインで50サイト作るならドメイン50個分の料金かかるんだけど。そこまでしてペラサイト作るなら、スタードメインのドメイン取得したらもらえる無料サーバーで良くねって気がしないでもない。



まあ、ガチで独自ドメインのアフィサイト50個作るとしたら、1年目だけ激安な罠ドメインとかじゃなければ年間5万以上はかかるから、それに鯖代が1万2千ぐらい追加されても問題ないってことなんだろうか。

今回の感想

そんな訳で、バズっても落ちないサーバーが必要なら、それなりのサービスを検討すべきだろうけど。それでも、大量にペラサイト量産するだけなら、WordPressみたいな動的CMSである必要はないと思うんだけど。

まあ、WordPressは利用者が多いからなんかあってもググれば解決できる可能性が高いし、テーマも豊富だから素人でも簡単に見栄えのいいサイトを何種類も作れるけど。最近だと、WordPressより負荷の低い静的CMSもいろいろあるっぽいからな。

それともいっそ、ホームページビルダーみたいなアプリ使ってもいいんじゃないかと思うけど。だったら更新する時も、ローカルで作業してFTPなりでアップすればいいだけだし。どうでもいいけど、50とか大量にWordPressサイト作ってる人って、ID・パスワード管理とか面倒そうなんだけど。まあ、ペラサイトぐらいならブラウザ保存で自動ログインでファイナルアンサーかもしれんな。

WordPressでKindleの電子書籍のURLを書くとアフィコード「kpembed-20」が自動挿入される?

kpembed-20

最近、ブログでAmazonの商品リンクのURLを書こうとしたら自動で画像とか埋め込まれたんだが。結構便利な機能かと思ったが、なんか勝手にアフィコードkpembed-20」が埋め込められてるんだけど。

例えば、上のは「https://www.amazon.co.jp/ゆるキャン△-6巻【Amazon-co-jp限定描き下ろし特典付】-まんがタイムKRコミックス-あfろ-ebook/dp/B079Z26XPD」と入力しただけなんだけど、リンクにkpembed-20が含まれてるのが分かると思う。ちなみに、リンクは文頭から書く必要があるみたいで、この段落のように文中だと発動しない模様。

また、ソースでは確認できないけど、下のは「http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B079Z26XPD/ravebuddhismx1yogalover-22」と架空のアフィコード付きURLを書いてるはずなんだが。なぜか、Web上ではアフィコードがkpembed-20になってるんだよな。

つまり、記事中にアフィリンクのURLだけ書くアフィコードがkpembed-20に置き換えられるという、悪質なまとめサイトみたいな機能もあるっぽい。これ、いつから実装されたのか、私気になります。

今回の感想

まあ、普通はAmazonのURLだけを書くことはないだろうが。例えば、アフィリンクを簡単に作成するため、AmazonのURL書くだけで自動で自分のアフィコードを付けるプラグインとか使ってる人は影響大きいかもしれん。どうもこの機能、WordPress本体の機能っぽいから。

まあ今の所、電子書籍以外は発動しないみたいだけど。将来的にどうなるか分からんから、Amazonのアフィリンクを埋め込む人はURLだけじゃなく、埋め込み用のコードにしといたほうが良さげだな。