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ペラサイト

なんか、WordPressアフィリエイト用のペラサイトの作り方みたいな記事を読んだんだけど。

初心者でも出来る!WordPressでゼロからアフィリエイト用のペラサイトを作る方法を徹底紹介!! | WebStar Marketing Blog

内容的にはアフィリエイター御用達無料テーマの鉄板と言われる、Simplicityを使うのはいいと思うけど。しかし、ペラサイトって1ページだけのサイトらしいんだけど。ブログとかみたいに複数の記事を定期的に更新する必要ないサイト作るため、いちいちMySQLのデータベース使ってまでWordPressインストールするのはオーバーキルっぽいのが、私気になります。

WordPress

ついでに、大量にWordPressサイト作るってことで、データベース50個使える、これまたアフィリエイター御用達サーバと名高い、エックスサーバーのX10プラン(月額1,000円ぐらい)勧めてるんだけど。まあ、ペラサイト量産するならそれもありかもしれんが。ただ、事例サイト見てると独自ドメインだし、この方法自体も独自ドメイン取得が前提ぽいのはちょっと気になる。

ぶっちゃけ、エックスサーバー1契約で50ページ作れたとしても、独自ドメインで50サイト作るならドメイン50個分の料金かかるんだけど。そこまでしてペラサイト作るなら、スタードメインのドメイン取得したらもらえる無料サーバーで良くねって気がしないでもない。



まあ、ガチで独自ドメインのアフィサイト50個作るとしたら、1年目だけ激安な罠ドメインとかじゃなければ年間5万以上はかかるから、それに鯖代が1万2千ぐらい追加されても問題ないってことなんだろうか。

今回の感想

そんな訳で、バズっても落ちないサーバーが必要なら、それなりのサービスを検討すべきだろうけど。それでも、大量にペラサイト量産するだけなら、WordPressみたいな動的CMSである必要はないと思うんだけど。

まあ、WordPressは利用者が多いからなんかあってもググれば解決できる可能性が高いし、テーマも豊富だから素人でも簡単に見栄えのいいサイトを何種類も作れるけど。最近だと、WordPressより負荷の低い静的CMSもいろいろあるっぽいからな。

それともいっそ、ホームページビルダーみたいなアプリ使ってもいいんじゃないかと思うけど。だったら更新する時も、ローカルで作業してFTPなりでアップすればいいだけだし。どうでもいいけど、50とか大量にWordPressサイト作ってる人って、ID・パスワード管理とか面倒そうなんだけど。まあ、ペラサイトぐらいならブラウザ保存で自動ログインでファイナルアンサーかもしれんな。

kpembed-20

最近、ブログでAmazonの商品リンクのURLを書こうとしたら自動で画像とか埋め込まれたんだが。結構便利な機能かと思ったが、なんか勝手にアフィコードkpembed-20」が埋め込められてるんだけど。

例えば、上のは「https://www.amazon.co.jp/ゆるキャン△-6巻【Amazon-co-jp限定描き下ろし特典付】-まんがタイムKRコミックス-あfろ-ebook/dp/B079Z26XPD」と入力しただけなんだけど、リンクにkpembed-20が含まれてるのが分かると思う。ちなみに、リンクは文頭から書く必要があるみたいで、この段落のように文中だと発動しない模様。

また、ソースでは確認できないけど、下のは「http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B079Z26XPD/ravebuddhismx1yogalover-22」と架空のアフィコード付きURLを書いてるはずなんだが。なぜか、Web上ではアフィコードがkpembed-20になってるんだよな。

つまり、記事中にアフィリンクのURLだけ書くアフィコードがkpembed-20に置き換えられるという、悪質なまとめサイトみたいな機能もあるっぽい。これ、いつから実装されたのか、私気になります。

今回の感想

まあ、普通はAmazonのURLだけを書くことはないだろうが。例えば、アフィリンクを簡単に作成するため、AmazonのURL書くだけで自動で自分のアフィコードを付けるプラグインとか使ってる人は影響大きいかもしれん。どうもこの機能、WordPress本体の機能っぽいから。

まあ今の所、電子書籍以外は発動しないみたいだけど。将来的にどうなるか分からんから、Amazonのアフィリンクを埋め込む人はURLだけじゃなく、埋め込み用のコードにしといたほうが良さげだな。

SQLite Integration不具合

最近、スターサーバーのエコノミープランの動作確認で、SQLite + SQLite IntegrationでインストールしたWordPressサイトの挙動を調べたり、旧ミニバードでもあえてMySQLを使わずSQLiteでWordPressサイト作ってみたところ。なんか、WordPressの設定変更できない項目があることに気づいた。

ちなみにこの現象、毎度おなじみSQLite Integration(ja)のページのコメントで、1年半以上前に指摘されてるので、既知の不具合みたいだな。

SQLite Integration(ja) | ユニマージュ

管理画面の設定が変更できない

もうちょっと詳しく不具合内容を書いてみると。こちらで確認したのは、WordPress管理画面ディスカッション設定で、一部のチェックボックスを除くと、元からあるチェックが外せないし、一度チェックを入れても外せなくなる現象だった。

例えば、「投稿のデフォルト設定」の「この投稿に含まれるすべてのリンクへの通知を試みる」のチェックを一度付けると外せない。

「他のコメント設定」の「コメントの投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする」などのチェックが外せない。デフォルトでチェックが付いてない項目も、一度チェックを付けると外せなくなる。

「自分宛のメール通知」と「コメント表示条件」の項目も、デフォで付いてるチェックと一度付けたチェックは外せなくなる。

「アバターの表示」設定で「アバターを表示する」のチェックが外せない。その下の「評価による制限」と「デフォルトアバター」は変更可能。数字やプルダウンの項目は変更可能。

メディア設定のチェックボックスも外せない。

一般設定の「だれでもユーザー登録ができるようにする」と、表示設定の「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」のチェックはオンオフ可能だった。

設定が保存できない解決策

WordPress上で設定の変更が出来ないなら、該当箇所を直接書き換えるしかないんじゃねと考えてググってみたところ。WordPressの設定はファイルじゃなく、データベースwp_optionsテーブルに保存してるらしい。

オプション設定リファレンス

SQLite Integrationを使ってWordPressをインストールした場合、データーベースは「.ht.sqlite」ファイルになる模様。場所はwp-conten/databaseフォルダにある。これをダウンロードして直接編集すればいいはずだが。失敗するとWordPressアクセス不可どころか、データ吹っ飛ぶ可能性もあると思うので、くれぐれもバックアップは忘れずに。ちなみに、変更に使ったのはこれのポータブル版。

DB Browser for SQLite

具体的な手順は、アプリで.ht.sqliteファイルを開いたら、「Browse Data」タブ→Table:のプルダウンメニューから「wp_optinos」を選択→該当箇所の「option_value」を変更(0がチェックなし、1があり)

とりあえず変更したのは「require_name_email」「show_avatars」の二箇所。ちなみに、option_nameを一つずつ見ていってもいいけど、変更する項目が決まってるならFilterに入力して対象を絞ったほうが早いと思う。

終わったら、上の方にある「Write Changes」を押してアプリ終了。その後、サーバにある.ht.sqliteを差し替えて、サイトが正常に動作してれば多分OK。なお、私はレンタルサーバもデーターベースもググって調べた以上の知識はないので、この通りやって何が起きるか分からないので、やるなら自己責任でお願いします。

今回の感想

.ht.sqliteを直接書き換えることで、下記サイトでWordPressの管理画面からはチェックが外せなかった、「コメントの投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする」と、「アバターを表示する」の項目を無事外せた。もっとも、アバターは表示させといて良かったんでチェック付け直したけど。

http://sqlite.hatarakitakunee.com/

そんな訳で、MySQLを使えないけどSQLiteが使えるレンサバで、SQLite Integration使ってWordPressインストールしたはいいが一部の設定が変更できなかった人は、データーベースを直接変更しちゃえば姑息的には解決できるぞ。ただし、管理画面でチェック入れちゃうとまた外せなくなるけどね。

設定変更後ついでにググってみたところ、作者サイトのコメントの1ヶ月後ぐらいに、同じように手動で書き換えてる人がいた。ちなみに、「firefoxのSQLite manager」ってのはアドオンみたいだな。

wordpress4.4とSQLite Integrationでディスカッション設定が保存できない件

まあ、動作確認外の方法で運用してる以上、何らかのトラブルが起きるのは想定の範囲内だからな。一番の解決策は当然、MySQL使えるレンタルサーバ借りるのがまっとうな方法なんだろうけど。やるなって言われると、かえってやってみたくなるよね。

スターサーバーリリース

なんか、スターサーバーのサービスが開始して、旧プランの受付が停止され新プランが始まったが。とりあえず、お試しで最安プランのエコノミーを契約して、MySQLなしだから対応してないはずのWordPressをインストールしてみたよ。例によってSQLiteとSQLite Integration使ってだが。

さくらのレンタルサーバライトにWordPressをインストール -SQLite + SQLite Integration-

機能一覧とかにSQLiteは書いてないが、PHP使えるならSQLiteも使えると考えていいのかな。

機能一覧 | レンタルサーバー【スターサーバー】

スターサーバー エコノミーWordPressインストール

備忘録的に、スターサーバー エコノミーWordPressをインストールした時のメモを書き残しておくが。かなり大雑把に書いてるので、WordPressをファイルからインストールした事ない人が参考にしたいなら、もっと丁寧に解説してるとこをググった方がいいと思います。

気が向いたらもう少し詳しく書かないこともないけど、ぶっちゃけライトプラン(旧ミニバード)契約してるからお試し期間後は本契約しないと思うので。

事前準備

WordPress.orgからファイル(wordpress-4.8.zip)をダウンロード。
今回は以前に落としてたのを使ったが、最新版でも多分問題ないと思う。

https://wordpress.org/download/

続いて、下記ページのリンクからファイル(sqlite-integration.1.8.1.zip)をダウンロードして、ローカルで「wp-config.php にリネームし、内容を編集」以外の作業を行う。

SQLite Integration(ja)

スターサーバー準備

ネットオウルのページにログインして、ドメイン設定とサブドメイン設定(任意)を行う。無料独自SSLを使用するならその設定も。FTPのIDとパスワード確認して、ローカルで準備したファイルをアップロード。なお、「wp-config.php」は「wp-config-sample.php」をコピーしたものをリネームして、リモートで編集するのが個人的に好みなのでそうした。

アップロード・編集後、WordPressのURLにブラウザでアクセス(独自SSL設定したならhttps://~)して、WordPressのインストール・設定をする。

今回の結果

そんな訳で、まっさらな新規なら簡単に独自SSL対応させられるんじゃね。ちなみに、今回インストールしたのはこれ。2週間ぐらいは残ってると思う。なお、独自SSLはすべてのプランで対応とか書いてあったが、実際はすべての有料プランみたいで無料プランは対応してなさげ。世の中甘くねえ。

https://ssl.hatarakitakunee.com/

とりあえずはリリース記念で今月末まで初期費用無料キャンペーンやってるから。スタンダード契約してもいいと思ってる人にはいいかもね。エコノミーは、サクラのライトとロリポのエントリーより高い月額料金設定はちょっと強気すぎるんじゃね。



まあ、独自ドメインをムームードメインで取れば、ロリポップ!の初期費用無料に出来るけどね。スターサーバーも、せめてライトが旧ミニバード相当のままだったらまだ勧められたんだけどな。

ロリポップ初期費用無料

なんか、ロリポップ!が全プラン独自SSL「Let’s Encrypt」に対応したらしい。しかも、通常料金のみで無料で使えるんだと。それを記念して、7/20まで月額100円(税抜)のエコノミープラン含めて、初期費用無料キャンペーンやってるんだが。

【独自SSL(無料)リリース記念】全プラン初期費用無料キャンペーン! – 2017年07月11日 / キャンペーン情報 / お知らせ – レンタルサーバーならロリポップ!

ロリポは月額料金はさくらのレンタルサーバ ライトより安いけど、初期費用が1,500円と500円以上高いのが気になっていたが。今回珍しく、半額みたいな半端じゃなく引っ越し条件とかもなしで無料なんで、とりあえずエコノミーで仮契約してみた。使い道ないけど。

まあ、無料で10日間試せるから、1週間ぐらい使ってからどうするか決めるかな。

エコノミーでWordPress

で、エコノミーだとさくらのライト同様、MySQLとかのデーターベースが使えないショボいプランなんで。簡単インストールとかも、当然WordPressは対応してない。けど、さくらにはないBaserCMSはあるんだな。他に、Bootstrapというのもあるがよく知らない。

まあ、現時点のCMSだとシェア的にWordPress以外使うメリットはあまりないと思う。てな訳で、ロリポのエコノミーもSQLiteは使えるから、さくらのライトと同じ手(SQLite Integration)で、WordPressのインストールと設置が可能だったよ。

参考
さくらのレンタルサーバライトにWordPressをインストール -SQLite + SQLite Integration-

さくらと違って、Web上でのファイル解凍・圧縮には対応してないから、ファイルを一つずつアップロードする手間はあったが。そう考えると、さくらのファイルマネージャーの方が少数派なんだろうか。

なお、ロリポの売りの無料独自SSLだが、これは独自ドメインじゃないと対応してないので今回は試してない。ここまでしたくなったら設定楽そうな、ムームードメインあたりでドメイン取るかな。

今回の感想

そんな訳で、まだ無料サイトで消耗してる人なら、月100円ぐらい払ってもいいと思えるなら、ロリポお試ししてもいいんじゃね。本契約するかどうかはともかく。



個人的な会社のイメージだけだと、ロリポのペパボよりはさくらインターネットの方がいいけど。さくらはロリポ以上に、初期費用まけてくれないからな。ついでに、最近初期費用無料キャンペーンやってないミニバードも、Let’s Encrypt対応してくれないかな。

ミニバードとさくらについては↓
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ミニバードもサービス統合後は独自SSL(Let’s Encrypt)対応予定になったど
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