マネックスのETF等の手数料が無料になったけど、ただし信用取引に限る

現物は消毒だー?

なんか、マネックスETFとかの信用取引手数料キャッシュバックから無料に変更するみたいだが。キャッシュバックの手間暇考えたら最初から無料にしたほうが楽だとようやく気づいたのか、私気になります。

だとしたら、米国株一部ETFのキャッシュバックも手数料無料にしてくれと思ったけど、米国株は別会社に丸投げっぽいから無理ゲーな気がする。知らんけど。

ちなみに、楽天証券だと前からキャッシュバックじゃなく手数料無料だから、マネックスもこれで国内ETFは楽天に追いついた、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

売買手数料(現物取引・信用取引)が0円のETFです。

楽天は現物・信用どっちも無料なんだよな。

今回の感想

マネックスと言えば、昔信用取引をdisってたのにいつのまにか手のひら返しでマンセーしてさらには現物塩対応の信用取引推しになった経緯が謎なんだけど、やっぱり最後は金目でしょなのか、私気になります。

ゼロETF終了で今後はUSAプログラムでU・S・A!! U・S・A!?

ゼロETF終了

なんか、マネックスからメールで連絡来たんだけど、ゼロETFがとうとう終了するらしい。けど、代わりにUSAプログラムとかいうのをはじめるみたい。

2017年3月より開始した「ゼロETFプログラム」は、2019年12月31日をもって終了いたします。なお、ゼロETF対象銘柄である27銘柄の売却手数料(税抜)は、ゼロETF保有のお客様に限り2020年3月31日まで実質無料といたします。

ゼロETF終了も、最低取引手数料無料に引き下げる前にやられてたら、はしご外された感パネェからのマネックス絶対許さないでファイナルアンサーだったけど。今の手数料なら、まあこんなもんだろ。

USAプログラム

ただ、DGRWについてはUSAプログラム対象でとりあえずキャッシュバックは続行するみたいだな。それはいいんだけど、ゼロETFは売買手数料が対象だったのがUSAプログラムでは買い付け時の片道のみに改悪してるのが、私気になります。

ゼロETFは、対象ETFの米国株取引手数料(売買ともに)を実質無料とする国内初のプログラムです。

ちなみに、「USAプログラムの対象となる米国ETF」は下記の通りって、S&P500多過ぎじゃね。

  • バンガード

    • バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
    • バンガード・S&P500ETF(VOO)
    • バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
  • iシェアーズ

    • iシェアーズ・コア S&P 500 ETF(IVV)
  • SPDR

    • SPDR トラストシリーズ1(SPY)
  • ウィズダムツリー

    • ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)
    • ウィズダムツリー 米国株 高配当ファンド(DHS)
    • ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド(DLN)
    • ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)

ウィズダムツリーだけほとんど配当系と他と毛色が違うだけでなく、さらに異色のインド株ETFが入ってるって謎ファンド選定基準が、私気になります。

為替手数料無料

それと、マネックスの円から米ドルの買い付け時の為替手数料無料キャンペーンが、少なくとも来年3月までは続くらしい。

なお、この為替手数料につきましては、為替変動などを考慮し、当社として定期的に見直すこととしており、次回は2020年4月を予定しております。(次回の定期的な見直しの結果、有料になることもありますので、ご留意ください)

なんか、派遣社員の短期更新を繰り返すグレーゾーン働き方改革みたいな印象を受けるが、手数料無料が続く限りはオレは食うだけでファイナルアンサーかもしれんな。知らんけど。

今回の感想

そんな訳で、DGRWはゼロETF終了してもUSAプログラムがあるから、購入に関してはこれまでと同じだから今後ともよろしくでいいけど。キャッシュバック対象外になったCXSEに関しては、来年3月末までにしっぽを巻いて逃げるかケツまくるか決めなきゃならんな。

マネックスメール、何もかも皆懐かしい


Muhammad RibkhanによるPixabayからの画像

マネックスメール

なんか、マネックスメールリニューアルを予定してるっぽんだけど。

マネックスメール<第4965号 2019年11月7日(木)夕方発行>

Web版には書いてないが、メール版だとこんな感じなんだが。HTMLなしで読んでる読者にも無理やり送りつけてるってことは、今後はHTML版のみでテキストは排除しますでファイナルアンサーなのか、私気になります。

マネックスメールは本年12月25日に第5000号をむかえます。これを機にデザインのリニューアルを予定しています。

前回(10月24日)に続いて、本日の4966号は新しいデザインでお送りします。前回お客様から頂戴したご意見をもとにいくつかの変更を加えています。第5000号に向けて、お客様のご意見を参考にさせていただきながら、制作を進めてまいります。今回もアンケートフォームを用意いたしましたので、ご意見・ご感想をいただけますと幸いです。
明日はまたいつものデザインに戻りますが、第5000号までに数回の新デザイン配信を予定しています。

※HTML形式のメールを受信しない設定としている場合、正常に表示されないことがあります。なお、これまでと同様のデザインの本日分のマネックスメールはバックナンバーよりご確認いただけます。

マネックスメールも、過去には松本大社長や内藤忍氏・バンガードフィデリティとかのコラムとか読んで参考にしてたんだけど。だいぶ前から読まなくなったけど、最近また松本社長のコラムだけは読んでるんだよな。と書いて、思い出した。昔、オフライン端末に転送してまで読んでたマネックスメールを読まなくなった理由を。メールマガジンなのに「続きはWebで」ってコラムばっかになって嫌気が差したんだった。社長のだけは例外っぽく全文掲載してたから、再開した今もこれだけは読んでるんだけど。

今回の感想

そんな訳で、メールマガジンはメールだけで完結するってのが前提条件じゃね。それなしでデザインがーとかHTMLがーとか言ってるマネックスメールの担当者は、まともにメールマガジン読んだことなさげなのが、私気になります。まあ、最近の若い人だとスマホが当たり前だから、こういう感覚は分からないと言うか老化現象の一種かもしれんな。知らんけど。

それはともかく、上述したWeb版のメールマガジンでもコラムの続きは別リンクになってるんだよな。メール版とWeb版で内容変えるのも手間暇かかるってことなんだろうけど、毎回毎回長々と「リスクおよび手数料等の説明」書くスペースあるなら、メインの読み物を全文掲載すべきじゃね。むしろ、内容変わらない注意書きこそ「続きはWebで」にしといたほうがいいんじゃね。

マネックスが信託報酬高い投資信託にしかマネックスポイント付かない塩対応を改善したぞ -今となっては心の底からどうでもいい?-


Susanne Jutzeler, suju-fotoによるPixabayからの画像

マネックスポイント

なんか、マネックスがインデックスファンドとかの低コスト投信にマネックスポイント付けない塩対応を一部改善したらしいんだけど。

投信マネックスポイントの取得対象が拡大

と言っても、付与率0.08%から0.03%に減らすせこさだけど。ついでに「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」みたいに対象外も若干あるけど。これだと、0.03%投信のポイント還元率はマネックスと楽天証券どっちがいいのか、私気になります。

投資信託でポイント

まあ、投資信託どこで買うのが一番お得みたいな記事は、インデックスブロガーとかが計算して書いてくれるだろうと思ったら、流石本職仕事が早い。

【マネックス証券】投信マネックスポイントの取得対象が拡大。低コスト・インデックスファンドも対象に。

ただ、楽天だと「10万円ごと」だから残高次第ではマネックスの方が有利なケースがあるかもしれんな。知らんけど。

ポイントをためる

それでも、インデックスが多そうな低コストの0.03%投信なら積立が主流な気がするから、だったら購入時のみとはいえ上限月5万までなら楽天カードで積立して1%のポイント貰えるほうが大きい気がする

楽天カードクレジット決済で投信積立ができる!

ちなみに、以前に書いた記事読み直してたら、楽天の投信残高のポイントはハッピープログラム以外に投資信託資産形成ポイントってのもあったか。こっちは残高50万以上じゃないとポイント付かないみたいだが。

投資信託を買うならマネックス証券がお得って、知ってた? -2013年04月分のワールド・リート分配金と手動積立-

投資信託資産形成ポイント

楽天銀行「ハッピープログラム」において、投資信託資産残高に応じてポイントを受取っていらっしゃる場合、当「資産形成ポイント」の付与対象外となりますのでご注意ください。

楽天だとハッピープログラムと投資信託資産形成ポイントの併用は出来ないけど、ハッピープログラムのメリット考えるとハッピープログラム一択な気がする。

マネーブリッジ、楽天銀行の普通預金の金利 0.02%を0.10%にするサービス

今回の感想

そんな訳で、現在の楽天証券の投資信託残高の保有ポイントと楽天経済圏の囲い込み戦略がここまでくると、マネックスの後手後手の対応はニーメラー牧師を彷彿させるな。マネックスも米国株は先の先を取る攻撃的なスタイルだったのに、投資信託は2種類とはいえバンガードの商品を早くから取り扱ってた目の付け所は良かったんだけどな。

以下余談

Shock! Shock! Shock! Monex Shock!

そういえば、マネックスって昔は宗教上の理由だかで信用取引に対応してなかったのに、いつの間にか手のひら返しで信用取引はじめてたな。もっとも、めまぐるしく変わる世界経済情勢を考えれば、時流に乗ってサービス改変するのも当然なのかもしれんな。知らんけど。

信用取引で思い出した。マネックスと言えば、ライブドアショックの後にライブドア株掛け目ゼロにして、ライブドア株を担保にしてた人に信用取引のヤバいですねさを衝撃をもって教えた過去があったのを。そう考えると、当初のスタイルはトレーダーじゃなく資産運用したい個人投資家には良心的だったのかもしれんな。知らんけど。

最近の若いもんは知らないかもしれんが、それが世に言う「マネックスショック」なんだけど、この記事ではその点を意図的なのかは知らんが無視してるな。まあ、ライブドアで2階建てとか3階建てするような人では億り人になるのは難しいってことなのかもしれんな。知らんけど。

信用取引のススメ【億り人からのアドバイスも】

参考

マネックス・ショック

ライブドアショックの舞台裏とその余震

マネックスでSlack 1株買ってみた -米国株最低取引手数料0.1ドルの衝撃?-

米国株最低取引手数料0.1ドル

マネックス米国株最低取引手数料大幅ディスカウントしたので、なんとなく買ってみた。買ったのはこないだ上場したSlack。どうでもいいけど、WORKってティッカーは目からウロコだな。

なんか、手数料が0.45%で計算したら合わないと思ったら、税別か。これは盲点だった。税込みでやり直したら、1セント未満切り捨てで0.17ドルになるな。そうなると、これも消費税増税されると上がるのか。

https://info.monex.co.jp/us-stock/guide/fee.html

それはともかく、この水準ならゼロETF対象銘柄以外も、貧民でも手数料的に十分許容範囲な気がする。問題は、1株とかの少額取引だと約定しない時もあるってとこかな。この辺はメジャーな銘柄だとまた違ってくるのか、私気になります。

今回の感想

今回の米国株取引手数料戦争は、楽天とSBIが顧客の流出を恐れてか、早々とマネックスへの後追いを発表したとはいえ。7/22までは、最低取引手数料0.1ドルのマネックスの一人勝ちなことにかわりはない。それに、2週間天下とはいえ、半年間は買い付け時のみとは言え、為替手数料も無料にするのはマネックスだけだからな。

そんな訳で、個人的には米国株を買う機会があるなら、為替手数料片道無料なうちは、マネックスで買うんだけど。為替手数料復活した後は、買い付け余力を楽天銀行マネーブリッジ0.1%普通預金でギリギリまで温存できる、楽天証券に寝返るけど。マネックスはネット大手3社の中では一番誠実そうなふいんきあるんだけど、各サービスの連携が外注丸投げっぽくていまいちだからか、なんかツメが甘く感じるんだよな。