マネックスでSlack 1株買ってみた -米国株最低取引手数料0.1ドルの衝撃?-

米国株最低取引手数料0.1ドル

マネックス米国株最低取引手数料大幅ディスカウントしたので、なんとなく買ってみた。買ったのはこないだ上場したSlack。どうでもいいけど、WORKってティッカーは目からウロコだな。

なんか、手数料が0.45%で計算したら合わないと思ったら、税別か。これは盲点だった。税込みでやり直したら、1セント未満切り捨てで0.17ドルになるな。そうなると、これも消費税増税されると上がるのか。

https://info.monex.co.jp/us-stock/guide/fee.html

それはともかく、この水準ならゼロETF対象銘柄以外も、貧民でも手数料的に十分許容範囲な気がする。問題は、1株とかの少額取引だと約定しない時もあるってとこかな。この辺はメジャーな銘柄だとまた違ってくるのか、私気になります。

今回の感想

今回の米国株取引手数料戦争は、楽天とSBIが顧客の流出を恐れてか、早々とマネックスへの後追いを発表したとはいえ。7/22までは、最低取引手数料0.1ドルのマネックスの一人勝ちなことにかわりはない。それに、2週間天下とはいえ、半年間は買い付け時のみとは言え、為替手数料も無料にするのはマネックスだけだからな。

そんな訳で、個人的には米国株を買う機会があるなら、為替手数料片道無料なうちは、マネックスで買うんだけど。為替手数料復活した後は、買い付け余力を楽天銀行マネーブリッジ0.1%普通預金でギリギリまで温存できる、楽天証券に寝返るけど。マネックスはネット大手3社の中では一番誠実そうなふいんきあるんだけど、各サービスの連携が外注丸投げっぽくていまいちだからか、なんかツメが甘く感じるんだよな。

マネックスの米国株最安値の看板は2週間で降ろさなくちゃならないのか、私気になります

米国株手数料戦争

先日、マネックス米国株の最低取引手数料0.1ドルに大幅引き下げするって発表したんだけど。

https://info.monex.co.jp/news/2019/20190704_01.html

その翌日、早くも楽天証券が追随どころか0.01ドルとさらに引き下げると発表してきたんだけど。てっきり、他社も値下げするにしてもSBIのほうが先で手数料も横並びかと思ってたけど、まさか楽天が0.01ドルで喧嘩買いますとは予想外の展開な気がする。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000268.000011088.html

まあ、最低手数料になるのは買い付け代金2.22ドルぐらいみたいだし、手数料「約定金額×0.45%」だと22.22ドルぐらいから0.1ドルになるっぽいから、現実的にはそんなに大差ないかもしれんが。それでも、最低取引手数料1セントのインパクトを考えると、マネックスとの9セントは「随分と分厚い紙一重」みたいなものなのか、私気になります。

今回の感想

そんな訳で、楽天の米国株手数料が実際に値下げされるのはマネックスより後の7/22以降とはいえ。発表どおりに実行されるなら、マネックスの米国株最安値2週間天下になりそうだな。今となっては、マネックスの発表の日のマネックスメールマガジンでの松本大社長の「いぇ~~~い!」が、虚しく響くのか、私気になります。

https://ameblo.jp/monex-oki/entry-12490104300.html

とはいえ、マネックスは半年限定とは言え、買い付け時の米ドル為替手数料25銭を無料にするからな。今のとこ楽天は為替手数料はノータッチみたいだから、多分2020年1月7日までは、マネックスで米国株ほうが安く済みそうだな。むしろ、約定金額が増えれば増えるほど、取引手数料より為替手数料の影響のほうが大きい気がする。

結局、取引手数料が0.1ドル超える22.22ドルぐらいが損益分岐点になるから、値下げ後のマネックスと楽天でも取引手数料の差は無視できる気がする。まあ、為替手数料無料の間はマネックスで買うとしても。それ以降は、マネーブリッジで金利が0.10%になる楽天銀行の普通預金に資金をプールして、必要になったらクイック入金で即米国株の買付け余力に反映できる楽天でファイナルアンサーな気がする。

もちろん、手数料キャッシュバックがあるゼロETF対象のウィズダムツリーのETFはマネックス一択だけど。

https://info.monex.co.jp/us-stock/zero-etf.html

最後は楽天を選ぶことになるとは言え、マネックスが手数料を引き下げなければ、楽天がここまで手数料をディスカウントすることもなかっただろうから。やっぱ、本当に米国株の買い方については、楽天証券はマネックス証券には及びもつかないのさ。

松本大氏に…

マネックスも7/22から0.01ドルに引き下げ(2019.07.08追加)

ここまでいくとヤクザの抗争みたいですけど、マネックスも米国株手数料を0.1ドルに引き下げる前に、楽天証券が0.01ドルに変更する7/22に合わせて0.01ドルに値下げすると発表しました。

https://info.monex.co.jp/news/2019/20190708_03.html

素人目には1セントも10セントも大差ないと思うけど、実はチリツモで差額が結構な金額になったりするのか、私気になります。

どうでもいいけど、余裕ぶっこいて高みの見物してるSBI証券がどうするんだろ。

SBI証券キタコレ(2019.07.09追加)

なんか、SBI証券が予想外の戦略とってきたんだが。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000287.000007957.html

手数料1セントで打ち止めかと思ったら、まさかの手数料無料かよ。手数料無料になるケースは、約定代金が2.22ドル未満ぐらいだろうから、実際はほとんど該当しないんだろうが。そう考えると、マネックスが口火を切った米国株手数料戦争も、結局SBIが美味しいところを持ってったでファイナルアンサーなのか、私気になります。

3社横並びでFAぽい(2019.07.11追加)

結局、マネックスと楽天も最低手数料0ドル引き下げで、7/22からは仲良く横並びだな。そうなると、値下げはマネックス起源アピールはゆずれないところか。

https://info.monex.co.jp/news/2019/20190710_02.html

マネックス証券の米国株取引では、7月8日(月)より主要ネット証券の先駆けとして手数料を改定、業界最安の0.1米ドルにてサービスをご提供しております。また、7月22日(月) 米国現地約定分からは、最低取引手数料を0.01米ドル(1セント)へ更に引き下げる予定をご案内しておりました。

今般、22日(月)に0.01米ドルではなく、0米ドル(無料)に引き下げることといたしました。最低手数料を無料とすることで、更なる低コストでの投資環境をご提供いたします。

マネックスは3社の中で唯一、半年間は米ドル買い付け時の為替手数料無料。そうマネックスならね、と強調することも忘れない。

また、7月8日より、主要ネット証券で唯一、米ドルの為替手数料(買付時)を半年間0円(無料)としております!

まあ、楽天も手数料はSBIに合わせたけど、為替手数料無料後追いもやらないぽいからな。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20190710-01.html

2019年7月22日(月)米国現地約定分より、楽天証券は米国株式取引の最低取引手数料を撤廃します。
改定後の最低手数料は、業界で最も安い※1「0米ドル(無料)」となります※2。

※2 最低手数料が無料になるお取引は、約定代金が2.22米ドル以下のお取引のみとなります。約定代金が2.23米ドル以上のお取引には、「約定金額×0.45%」(最大20米ドル)の手数料が適用されますのでご注意ください。

まあ、こんなもんじゃね。

DGRW・CXSE分配金とマネックス米国株手数料値下げの話 -2019年07月-

DGRW・CXSE分配金

なんか、マネックスの米国株口座の履歴を見たら、ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)と、ウィズダムツリー 中国株ニューエコノミーファンド(CXSE)の分配金が振り込まれてるっぽい。

まあ、こんなもんじゃね。

米国株手数料激下げ

マネックスの米国株と言えば、なんか手数料大幅に下がるみたいなんだが。

https://info.monex.co.jp/news/2019/20190704_01.html

マネックス証券の米国株取引では、これまで最低取引手数料5米ドル(税抜)にてサービスをご提供してまいりましたが、このたび最低手数料を0.1米ドル(税抜)へ大幅に引き下げいたします!主要ネット証券の中では最安となり、これまで以上に低いコストでのお取引が可能となります。
また、同時に米ドルの為替手数料(買付時)も半年間無料といたします!

最低取引手数料が今までの5ドルから0.1ドルって、これ日本株より安いんじゃね。まあ、米ドルの為替手数料があるからここまで下げても無問題なんだろうが、それも、買い付け時に限ってだけど、半年間無料キャンペーンやるとは、マネックスも結構本気っぽいのが、私気になります。

今回の感想

そんな訳で、これまで手数料のキャッシュバックがあるからゼロETFウィズダムツリーのETF買ってたけど。ここまで手数料安くなるなら、もうウィズダムツリーにこだわる必要ないかもしれんな。まあ、これでゼロETFのマネックスの負担も軽くなるから、仮にゼロETF改悪とかではしご外されても、この手数料なら許容範囲かって、まさかこれが狙いなのか、私気になります。

https://info.monex.co.jp/us-stock/zero-etf.html

とはいえ、マネックスの米国株はいちいち米国株口座用に資金を振り替えなきゃならないので、楽天より著しく劣るのが難点なんだが。それでも、最低5ドルと0.1ドルでは黄金聖闘士と青銅聖闘士以上の差があるとは思えるので、手数料値下げ後はマネックス優先することになるが。ただ、今後楽天が追随してマネックス並みに手数料下げるなら、マネックスの資金振替の問題が改善されなければ、楽天に寝返ってオレは食うだけでファイナルアンサーな気がしないでもない。

ゼロETFプログラムを拡大だと -マネックスも楽天みたいに期間限定商法なのか、私気になります-

ゼロETF

マネックスの数少ないメリットの一つ、ゼロETFプログラムなんだけど。なんか、サービス拡大して新規取扱いETFも対象になりました(キリッ)って期待させる記事を読んだんだけど。これで、ウィズダムツリー日本撤退ショックでいつまで続けるのか疑心暗鬼だった投資家心理を確変させる起死回生の一撃になるか、私気になります。そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

ゼロETFプログラムを拡大!新規取扱いETFも対象に

これまでのウィズダムツリーが提供する米国ETF27銘柄に加え、2018年7月以降にマネックス証券で新規取扱いを始めた米国ETFの取引手数料を、最大6ヶ月間、実質無料といたします。

期間限定とかのキャンペーンの釣りには乗るなって、投資のハウツー本あたりで読んだ話を思い出した。

今回の感想

そんな訳で、今回のゼロETFプログラムの拡大で、ウィズダムツリーからSPDRの低コストETFに乗り換えたくても、キャッシュバックが期間限定なら貧民的には無視でファイナルアンサーかな。

まあ、ウィズダムツリーのETFさえ現状維持してくれればゼロETFには贅沢言わないから。キャンペーン内容が目のつけどころがマネックスでも、サービス継続の意思があると前向きに捉えることにしとこう。

マネックスの米国株サービスはトレードステーション廃止したついでに改悪してる気がする

マネックス米国株

最近、マネックス米国株取引用のスマホアプリやブラウザ版に新機能追加とかドヤってる気がするんだけど。なんか新機能をフル活用するには金払えってなってるんだけど。

米国株取引画面(ウェブブラウザ)に新機能追加!

米国株取引アプリに新機能追加!

この「リアルタイム板情報機能 (マトリックス機能)」って、今は廃止されたWindowsアプリのトレードステーションだと無料で見れた気がするんだけど。思い出すと、マネックスで米国株口座開いた後、ブラウザやスマホアプリだと機能限定Lite版って感じだったんで、面倒だけどWindowsのトレードステーションをインストールしてたけど。こいつの終了のお知らせ聞いて、使いこなせないほどの高機能がブラウザ・スマホ版でどこまで再現されるのか、私気になりますだったけど。まさかのせこい改悪が待ってたとは思わなかったよ。

米国株ダウンロード型ツール サービス終了のお知らせ

米国株取引ツール(ウェブ・スマホ)に新機能を追加!

今回の感想

そんな訳で、トレードステーション廃止したついでにしれっと代替サービスを有料化と改悪した新サービスが、「米国プレミアム株価情報」みたいだが。本来月税込み540円のところ、今なら実質無料キャンペーン中みたいに煽ってるんだが。

米国プレミアム株価情報利用料 実質無料キャンペーン

どうでもいいけどこれ、IT化が進んだ日本のインターネット証券なのに、今時コールセンターに電話で申し込んで紙の同意書を取り寄せて記入・捺印して送り返さなきゃならないのか。ザラ場中にログインすると必ずと行っていいほど、ただいまサポート電話が混み合ってますみたいな表示が出るマネックスが、そんな対応で大丈夫なのか、私気になります。