ゼロETF終了で今後はUSAプログラムでU・S・A!! U・S・A!?

ゼロETF終了

なんか、マネックスからメールで連絡来たんだけど、ゼロETFがとうとう終了するらしい。けど、代わりにUSAプログラムとかいうのをはじめるみたい。

2017年3月より開始した「ゼロETFプログラム」は、2019年12月31日をもって終了いたします。なお、ゼロETF対象銘柄である27銘柄の売却手数料(税抜)は、ゼロETF保有のお客様に限り2020年3月31日まで実質無料といたします。

ゼロETF終了も、最低取引手数料無料に引き下げる前にやられてたら、はしご外された感パネェからのマネックス絶対許さないでファイナルアンサーだったけど。今の手数料なら、まあこんなもんだろ。

USAプログラム

ただ、DGRWについてはUSAプログラム対象でとりあえずキャッシュバックは続行するみたいだな。それはいいんだけど、ゼロETFは売買手数料が対象だったのがUSAプログラムでは買い付け時の片道のみに改悪してるのが、私気になります。

ゼロETFは、対象ETFの米国株取引手数料(売買ともに)を実質無料とする国内初のプログラムです。

ちなみに、「USAプログラムの対象となる米国ETF」は下記の通りって、S&P500多過ぎじゃね。

  • バンガード

    • バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
    • バンガード・S&P500ETF(VOO)
    • バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
  • iシェアーズ

    • iシェアーズ・コア S&P 500 ETF(IVV)
  • SPDR

    • SPDR トラストシリーズ1(SPY)
  • ウィズダムツリー

    • ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)
    • ウィズダムツリー 米国株 高配当ファンド(DHS)
    • ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド(DLN)
    • ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)

ウィズダムツリーだけほとんど配当系と他と毛色が違うだけでなく、さらに異色のインド株ETFが入ってるって謎ファンド選定基準が、私気になります。

為替手数料無料

それと、マネックスの円から米ドルの買い付け時の為替手数料無料キャンペーンが、少なくとも来年3月までは続くらしい。

なお、この為替手数料につきましては、為替変動などを考慮し、当社として定期的に見直すこととしており、次回は2020年4月を予定しております。(次回の定期的な見直しの結果、有料になることもありますので、ご留意ください)

なんか、派遣社員の短期更新を繰り返すグレーゾーン働き方改革みたいな印象を受けるが、手数料無料が続く限りはオレは食うだけでファイナルアンサーかもしれんな。知らんけど。

今回の感想

そんな訳で、DGRWはゼロETF終了してもUSAプログラムがあるから、購入に関してはこれまでと同じだから今後ともよろしくでいいけど。キャッシュバック対象外になったCXSEに関しては、来年3月末までにしっぽを巻いて逃げるかケツまくるか決めなきゃならんな。

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