シンガポール株

相変わらず、楽天証券のアセアン株のパフォーマンスがよろしくないんだが。12月になったので、今年の配当分ぐらいは損失出して利益と相殺しとこうと思って、スターハブの売り注文入れたら通ってた。1万6千弱の損失っぽい。

ちなみに、スターハブの現時点での成績はこんな感じ。一時期-30%超えてたのを考えるとだいぶマシになったが、その時買ってればねえ。まあ、翌日以降ナンピン買いすれば取得単価は下げられるが、どうしたものか。

今回の感想

やっぱ、シンガポール株売買手数料為替手数料コストが割高なだけじゃなく。米国株と違って売買手数料に上限ないから、5万円以上だといくら買っても手数料割安にならないってのもきついな。分かってたこととは言え。

そんな訳で、配当の確定益はまだ多少残ってるが、シンガポール株の割高な手数料を考えると今年はこれ以上損切りしなくていいかな。

サイゼリヤ優待・配当

なんか、サイゼリヤから第46期の株主優待配当計算書が届いたんだけど。配当の方はマネックスの口座に、税引き後1,435円が入金済みだった。

株主優待は今回から制度が変わって、最低単元のミジンコ向けは現物から株主優待御食事券になった。

金額は2,000円分だが、サイゼリヤの優待は年1回だから、まあショボいな。さらに、有効期限が2019年8月31日までと1年もない。この手の優待はたいてい、発送月を基準に半年か1年と設定してるところがほとんどだが、サイゼの場合は権利月が起点になってるぽいな。

ちなみに、食事券はかなり貧相。画像では隠してるけど、表にバーコードが印刷されてて、おそらく使う時はそこから読み取るんだろうが。それ以外の工夫は特に見られず、その気になればシリアルナンバー以外は簡単に偽造できそうだな。

効率主義のサイゼリヤのことだから、偽造防止のコストより偽食事券による損失のほうが少ないって予想してるんだろうけど。それとも、実は目に見えないとこで対策してるのか、私気になります。

今回の感想

そんな訳で、とりあえずアザーッス。ただこれ、使うにしても1,000円券でお釣りでないから、1人だと結構使い所に悩むんだよね。ワインとか頼んでファミレス飲みするなら別なんだろうけど。

昔は確か、デザートとドリンクバーで調整してた気がする。そういえば、サイゼリヤのデザートって割高に思えるせいか、現金の時に注文した記憶がないな。

普通のPC

なんか、スラドのリンク先で読んだ、「普通のPCが普通に買えない」って記事が引っかかったんだけど。

汎用的なスペックのPCが店頭で買えないという問題

普通のPCが普通に買えない

内容的には、10年ぐらい前の液晶一体型PCを買い換えようとしたらタイトル回収って流れっぽいんだけど。多分、筆者の考える「普通のPC」って、専門的じゃない大抵の用途をそこそここなせるスペックのPCを想定してるんだろうけど。一般人の考える普通のPCってのは家電量販店でも売ってる売れ筋モデルって気がしないでもない。ぶっちゃけ、白物家電化したPCのことじゃね。

それ以前に、スマホやタブレットが普及してる現在では、PC自体普通じゃなくなってる気がしないでもないけど。

PC購入

話を記事に戻すと、買い換える候補を探すんだけど。買い替え前の機種は「現⾏機はNECの⼀体型VALUESTAR」らしいんでググったが、おそらくこんな感じっぽい。

121ware.com > サポート > 商品情報

仮にこれだとすると、NTT-Xで15万弱だから、普通に店で買ってたら20万近いか下手すりゃ超える気がしないでもない。しかも、この機種はエントリー向けのVALUESTAR Eだから、他のモデルならさらに高くなるんだが。

NECパーソナル PC-VE570VG – NTT-X Store

一応、この機種と仮定して話を進めると、これが普通のPCだとすれば今回のPC購入は予算が少なすぎると思う。それに筆者も、「『Core i3かCore i5で8GBメモリ』はいくらくらいなのかと聞かれ、8万円前後で買えるだろうと返事をした」って、これモニタなしのPC+OSの相場じゃね。

ちなみに、結局買ったのはHPの一体型ってことだから、多分「HP All-in-One 22-c0133jp」かな。筆者的には、CPUが一段下がった以外は普通のPCってことなんだろうか。どうでもいいけど、モニタがタッチ対応してるのってミントグリーンのみなんだな。

HP All-in-One 22 製品詳細 – デスクトップパソコン | 日本H

しかし、HPだとモニタがタッチ対応してなければ、Core i5でも一体型メモリ8GBモデルでも。現時点で87,480円か。

一体型

個人的には、PC買うなら持ち運ばないならデスクトップの一体型じゃないのを買ったほうがいいとは思うけど。タッチパネルは外付けだと厳しいから、これがマストならまあ仕方ないけど。例えば、今回の買い物もモニタ別でPCだけ買い換えるんだったらもっと安く済んだだろうし。そういう風に考えていた時期が私にもあったんだけど、HPのエントリーモデルで比較すると、HP Slim Desktop 290の似たようなスペックとの差額は1万未満なのか。

HP(エイチピー)シリーズ – デスクトップ(個人) | 日本HP

NECの古いモデル見たら、オフィスとか地デジ対応とは言えちょっと割高じゃねって思ったけど。普通に考えれば、一体型の方が場所取らないし組み立ての工数も減らせるだろうから、やろうと思えばデスクトップ+外付けモニタより安く済むんだな。流石はHPと思ったけど、NECももはやLenovoの軍門に降ったから、筆者もNECじゃなくLenovoで選べばよかったんじゃね。

そう考えると、NECはともかくどうして富士通まで出てるのにLenovo飛び越えてHPになったのか、私気になります。

今回の感想

パソコン買うなら価格的には日本のメーカーはオワコンぽいので、大手メーカーならHPとかDELLにしといたほうが無難かもしれんな。まあ、価格さえ安ければ、中国メーカーでも気にしないならもう一つの選択肢もあるけど。

それはともかく、個人的には一体型PCと言うとノート以外だとOld Macを思い出す。なんとなく、AppleってCRTの時代から一体型好きだった気がしてきた。個人的にはカラーモデル以降はデザインがクソだから興味なかったけど。

それもともかく、なんとなく初心者ってノートに限らず一体型が好きだよな。私も最初は一体型買ったから人のことは言えないけど。一昔前なら、一般人が一体型ならWindowsじゃなくiMacあたりでいいんじゃねって気もしたけど。最近だと、iMacというかAppleの製品は、実質0円()とかのキャリアの抱合せiPhoneでもなければ、値段が普通じゃなくなってるからな。

一体型の記事を書いてたら、どうでもいいこと思い出した。昔、IBMAptivaの一体型が安売りしてたのを見てちょっと食指動いたことがあったのを。確か、OS/2がインストールされてたと思ったけど、ググったらWindows 3.1のダブルバンドルだったらしい。

Aptiva – Wikipedia

ついでに一体型じゃないけど、まだマカーよりだった頃に買おうか悩んだPCだと、投げ売りしてたテラドライブもあったな。

[セガハード大百科] テラドライブ

閑話休題。普通のPCが普通に買えないって件に関しては、やっぱり普通の人が買う普通のPCの定義からして間違ってた気がする。ぶっちゃけ、オフィスなんか現役労働者でもなければマイクロソフトに拘る必要ないんじゃね。というか、個人なら.xlsにする必然性のある人でもなければ、.odsにすればいいと思うけど。

タッチパネルは好みの問題かもしれんが。一般的には、大型モニタで画面に触れられる距離って目に近すぎじゃね。まあ、50cmならなんとか操作可能かもしれんが。

【保存版】ディスプレイの疲れ目対策”10選” | EIZO株式会社

一般的に「ユーザーと画面の距離は40センチ以上、ワイド画面ならば50センチ以上」が好ましいとされる。ワイド画面のほうが距離が遠いのは、横に広いぶん距離を取らないと視野に画面全体が収まらないからだ。このほか、画面の解像度や文字サイズ、視力によっても条件は少し異なる。

そうなると、1万円台ぐらいのIPS液晶モニタと、VESAマウントでモニタの裏に取り付けられるぐらいの小型PCに、キオスク端末みたいに運用できるOSがあればいいんだけど。ハードはなんとかなってもOSは無理ゲーな気がしないでもない。だいぶ前に、サポートが切れたWindows 98あたりが入ってたPCをKnoppixで再利用って話は聞いたことあるけど。これ個人向けじゃないな。ここまでしなくちゃいけないなら、Chromebookで良くねって気がする。

1000台の低スペックPCが奇跡の復活、その秘密は……

そんな訳で、仕事とか学校で必要とか明確な目的がないと、普通の人はパソコンよりスマホやタブレットのほうがいいんじゃね。スマホやタブレットと比べてパソコンは面倒くさいし。

ゼロETF

マネックスの数少ないメリットの一つ、ゼロETFプログラムなんだけど。なんか、サービス拡大して新規取扱いETFも対象になりました(キリッ)って期待させる記事を読んだんだけど。これで、ウィズダムツリー日本撤退ショックでいつまで続けるのか疑心暗鬼だった投資家心理を確変させる起死回生の一撃になるか、私気になります。そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

ゼロETFプログラムを拡大!新規取扱いETFも対象に

これまでのウィズダムツリーが提供する米国ETF27銘柄に加え、2018年7月以降にマネックス証券で新規取扱いを始めた米国ETFの取引手数料を、最大6ヶ月間、実質無料といたします。

期間限定とかのキャンペーンの釣りには乗るなって、投資のハウツー本あたりで読んだ話を思い出した。

今回の感想

そんな訳で、今回のゼロETFプログラムの拡大で、ウィズダムツリーからSPDRの低コストETFに乗り換えたくても、キャッシュバックが期間限定なら貧民的には無視でファイナルアンサーかな。

まあ、ウィズダムツリーのETFさえ現状維持してくれればゼロETFには贅沢言わないから。キャンペーン内容が目のつけどころがマネックスでも、サービス継続の意思があると前向きに捉えることにしとこう。

楽天カードクレジット決済

なんか、楽天証券楽天カードクレジット決済の設定で、面倒くさいから後回しにしてた分を再開しようかと思ったんだけど。なんかこれ、翌月1日に買付けするには前月12日までに設定しないといけないみたいだが。

ググったら普通に書いてあった。

楽天カードクレジット決済で投信積立 | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券

申込締切日 毎月12日

今回の感想

そんな訳で、先行して設定したのは12/3から購入開始するけど、残りのは来年の1/4からになってしまった。それなんで、楽天銀行払いの設定は12月の購入終わるまで解除するわけにはいかんのか。実に面倒くさい。

一応、毎営業日積立開始以降に設定した奴はクレジットカード決済も設定したけど。100円ずつやってる楽天VT・楽天VYM・iFree S&P500あたりはどうしようか考えたけど、これはこれでなんとなく続けることにする。