ADR手数料

なんか、マネックスの米国株の履歴を確認してたら、「ADRテスウリョウBILI」なんてのが引かれてたが、8.88ドルって狙ってるのかよ。

ざっと計算してみたら残高のだいたい0.1%超ってとこだから、鬼のようにぼったくられてるってわけじゃなさげだが。

ちなみにこのADR手数料ビリビリ動画がADRってことに気づいた時に調べたから知ってたが。金額に幅があるから、請求されるまでほっとくしかないと思ってたが。

米国株 米国預託証券(ADR)/マネックス証券

預託証券の発行管理に関する費用実費をご負担いただきます。
預託証券を発行する金融機関(預託銀行)から、一定期間毎に管理費用が徴収される場合があります。この管理費用について、お客様のADR保有残高に応じて、実費を外国株取引口座の米ドルのお預り金からお引落いたします。(不足する場合は、ご入金が必要となります。)
一般的に四半期~1年毎に1株あたり0.25~5セント程度の管理費用がかかります。

残高じゃなく1株いくらっぽいので計算しなおしたところ、BILIのADR手数料1株あたり2セントになった。なるほど、手数料がゾロ目なのは保有数がそうだからなのか、納得。

まあ、含み益のうちは気にならない額だが、含み損の時に手数料で追い打ちくらうと精神的にきつそうだな。

骨髄移植

なんか、オリンピックメダル候補が白血病になって安倍総理が骨髄移植に興味を示したようです的答弁が、テレビのニュースで流れたのを見たんだけど。流石に、SNSとかPRには草生えるって気がしないでもない。

安倍首相、「ドナー休暇」の普及支援=骨髄移植の環境整備-衆院予算委

一応、野党は国が直接助成することを提案したみたいだが、まあこれが手っ取り早い対策な気がする。というか、献血でやってるようなPRとかで電通とかの広告代理店やアイドル・アニメに金使うぐらいなら、それ直接ドナーに金渡したほうが効率的じゃね。ぶっちゃけ、昔やってた売血みたいに骨髄買えばいいんじゃね。

献血

ちなみに、白血病の治療には骨髄移植の他に献血も役に立つらしいんだが。

すごいぞ!献血|LOVE in Action

けど、30代以下の献血者は減少してるんだな。どうりで、若者限定でグッズで釣ろうとしてるわけだ。

血ぃ、日赤にもっと献血を! -ただし若者に限る?-

それなら血液も金で買えばいいんじゃねって思ってググったら、昔の売血って日本赤十字が買ってたわけじゃないのを知った。

売血 – Wikipedia

今の献血は日赤がかなり個人情報収集してるから、身元保証済みの献血カード持ちには血液買い取りしても問題起きないんじゃね。

今回の感想

そんな訳で、骨髄移植に関してはどんなお題目や綺麗事並べても、最後は金目じゃないと無理ゲーじゃね。

CAEBVの治療に骨髄移植が必要でも、ドナーになって骨髄を提供するのは難易度高いな -松来未祐「ザ!世界仰天ニュース」-

それに比べればまだ献血はリスク低いから、池江璃花子氏絡みで興味持った若者はとりあえず献血してみたらいいんじゃね。ただ、上の「すごいぞ!献血」のページでは「チクッとした痛みはありますが、ほんのちょっとの勇気があれば、乗り越えることができるはずです」とサラッと書いてるが、本番の献血で使う針は通常より太い針使うんだよな。

個人的には、採血で手間取って青タンできたのがなかなか消えないことがあったぐらいだが。あれは本番じゃなく事前検査の方だったな。担当者の当たり外れは仕方ないところか。最近は本番で失敗しないためか、最初に両腕の血管見て細い方で先に採血して、太い方は本番用に温存するみたいだが。まあ、万が一なんかあった時の保証はあるみたいだが。

具合が悪くなったら|献血の流れについて|献血する|日本赤十字社

ノーリスクってわけではないが、全身麻酔必須の骨髄移植と比べればほとんどないと言ってもいいんじゃね。

日本骨髄バンク | ドナー登録について – 骨髄移植で過去に死亡事例はありますか?

Simplenote Import Notes

なんか、最後に使ったPCで作業したSimplenoteのデータが反映されてなかったんだけど。以前にも何度か同じことがあって、メモがダブったり消失したりしてたが。クリティカルじゃないのは無視して、可能なら手打ちで直したりしてたんだけど。

今回は面倒なのと折角の機会だから、Export NotesでバックアップしたのをImport Notesで復元しようと試したんだけど。やった後で重大な勘違いをしてたことに気づいた。Import Notesだと既存のノートを上書きするんじゃなく、新たに別ノートとして追加されるんだな。

そんな訳で、Importした結果大半のノートが同じ内容でダブってしまったんだが。流石にヤバイですねなのでなんとかしなきゃならないんだが。

地獄の復旧作業

なるほど、SimplenoteのImportはまっさらな状態から使うもので、主な用途としては別サービスからの移行がメインな気がする。そうなると、既存の利用者が今回みたいに同期不順とかでおかしくなったのを、Exportでバックアップした状態に戻したい時とかどうすればいいのか、私気になります。

ちなみに、Simplenoteには初期化とか全ノート削除みたいな機能はないらしく、ググっても解決方法が見つからなかった。そうなると、各ノートを1個1個シコシコ手作業で削除していくしかないっぽい。具体的には、ノートの数だけゴミ箱アイコンクリックして全部Trash送りにしてから「Empty Trash」で削除。その後、Import Notesで復元した。

そう書くと簡単そうだが、実際は難易度は低いが結構手間がかかる作業だったりする。というのも、私のSimplenoteのメモ数は1,000以上ですで、そのうちTrashに入れっぱなしのを除いても700超えてた。つまり、これ全部Trash送りにするには700回のクリックが必要なんだが。途中でやってられるかと思って、昔どういう用途に使うか全く検討がつかないが、一定間隔でクリックするアプリがあるってのを思い出してググった「速打くん」インストールして使ったから、ぼーっと削除されるのを見てただけだが。まあ、非効率な作業だった気はする。

速打くんの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

で、その後まっさらな状態のSimplenoteにExportしたデータをImportするんだが。ローカルのアプリはすぐ復帰するけど、クラウド的には全部削除してまた全部あげ直すっぽいので、同期が完全に終わるまでかなりの時間かかった気がする。

今回の感想

Simplenoteの数少ない不満の一つは、クラウド上に変更が反映されてるかどうか明示的にわからないことだったが。ノートの初期化や全削除が手軽にできないってのも追加かな。めったに使わないだろうが。

そう考えると、Simplenoteは下書きやメモ程度に使って、不要になったメモはさくさくTrashに捨てた方が良さげだな。それと、あまりSimplenoteに依存しすぎないほうがいいかもしれん。このままだと、「Simplenoteやめますか、それとも人間やめますか」になりそうで、私気になります。

Windows 7

そろそろ、Windows 7のサポート終了まで1年切ったっぽいので、具体的な行動に移さないとならない気がする。これからXデーが近づくにつれ、この手のまだWindows 7で消耗してるの系の記事が増えてくるのか、私気になります。

Windows 7サポート終了前に、安く計画的にWindows 10へ乗り換えよう! セキュリティ対策と同時にハードウェアの見直しも

どうでもいいけどこの記事の、「Windows 7サポート終了で困るこんなこと」ってのがなかなか笑える気がする。

ウイルスやランサムウェアの被害を受けやすくなる

ニュースで被害にあってる事例を見る限り、OSのサポートより使ってる人の問題の方が多い印象。ぶっちゃけ、詐欺メールとかWebからのランサムウェアインストールとかって、見える地雷を踏むレベルな気がする。それとも、実際の被害を分析した結果、「脆弱性」をつかれたケースが多い根拠でもあるのか、私気になります。

障害が発生しても根本的な対処ができない

今まで発生した障害をマイクロソフトが対処した数を覚えているのか?

最新のソフトウェアやハードウェアが対応しなくなる

これから買う最新のソフトやハードより、手持ちのソフトやハードが対応しなくなるリスクのほうが問題じゃね。

To upgrade, or not to upgrade

とはいえ、PC使うならネット接続がほぼ必須な現状だと、Windows 7サポート終了後も使い続けるのは好ましくないのも事実。

ちなみに、今使ってるPCは買ってからそろそろ4年になるが。一応、Windows 7サポート切れるまで使える前提で買ったから、壊れるまで使い続けてもいい気はするが。お買い得品が出たなら後継機を買っても良さげな気もしないでもない。

問題は、Windows 10のクソ仕様だとHomeだかは地獄のWindowsアップデートが不可避のクソOSなんで、当然Windows 10 Proにせざるを得ないが。Proだとオプションで選択可能だと最低5,000円ぐらいアップするし、セール品になるのはほとんどクソHomeだから足元見られて割高になるのが難点。

まあ、Proでも中華PCの日本代理店扱いのそこそこの値段のもあるが。ノートはモニタとキーボードが無駄でSSD増設必須だし、デスクトップはマケプレなのは置いといてもCPUがいつの時代のだよってぐらい古いし。どっちにしても、Windows 7のサポート終了から最低3年は使うことを考えると、今買うのはよほど使用目的を絞らないと厳しい気がする。

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ただ、去年ぐらいからLinux移行を「真剣」と書いて「ほんき」と読むぐらい検討検証した結果、大半の作業はLinuxに置き換えられると判断できた。なので、今後は今使ってるPCにLinuxをインストールしてメインで使い続け、Linuxで不便が生じた時やSteamのゲームとかやる時にWindowsマシンをサブで使うでファイナルアンサーしようと思う。Windowsの使用頻度が低ければProにこだわる必要もなさ気なので、いい出物があればHomeで妥協してもいいか。

現在考えている移行プランは、新規PC購入して各種アプリの動作確認。問題なければ、7のPCにLinuxインストール。Linuxは旧PCにはインストール済だが、現行PCはUSBブートで軽く試しただけなので、最終的に使うディストリビューションはインストールして試す必要がありそう。

PC購入前にやってるのは、Linuxでのノウハウ蓄積と、メインPCにインストールするディストリの情報収集と選別作業。ちなみに、旧PCにインストールしてるのはRaspberry Pi Desktopでかなり使い勝手はいいのだが。現時点では32bitバージョンしかないため、Windows 7のサポート終了以降も使い続けるのは厳しいと考えてる。

今回の感想

個人的には、Windows 7のサポートが終了しようと、ネット認証のある有料ソフトが対応しなくなったり、バージョンアップ強制された更新後にバージョンチェックでダメ出しされるとかじゃなきゃどうでもいいんだが。ぶっちゃけ、機能的にはネット繋がなきゃXPでも無問題なんだよな。

そう考えると、今後はオフラインで完結するアプリ以外に金払う時は慎重にならざるを得ないのかな。Officeは仕事で使わなきゃマイクロソフトにこだわらずフリーの使えるし。メジャーなブラウザ・メールはLinux版あるし。ブログ執筆程度ならエディタ・画像編集ソフトもフリーで十分だし。

問題なのはSteamに紐付けられてるやつとか、おそらく最後のパッケージ版ソフトの購入になりそうな、ATOKぐらいか。

ATOK買っちゃった -今の日本語入力ソフトやワープロはビックリマンチョコ扱い-

まあ、Linuxならほとんど有償アプリなさそうだから、その心配はないのかもしれんな。

スワップ

先月のスワップの受取額を確認するため、セントラル短資FXの口座にログインしたんだが。結果、1月分のスワップが921円って、3桁かよ。

ちなみに、現時点での含み益はスワップ半年分ぐらいな気がするが。これ、去年損切りした後立て直したポジがAUDJPYじゃなくZARJPYだったら、含み益スワップ1年分軽く超えてた気がする。

まあ、投資にたらればはないけどさ。