複数キャリア

なんか、貧BP氏がソフトバンクの通信障害をネタに記事書いてるみたいだが。さりげなく大量にアフィリンクを仕込むあたり、流石は一流のアフィリエイターなだけのことはあるのか、私気になります。それにしても、バリューコマースって対応サービス多くていいな。

携帯の電波障害は複数キャリアのSIMを持って備えよう!

mineo

どうでもいいけど、貧BPさんmineoワイモバイルを使ってるのか。

まず自分の実例から紹介すると、mineoのドコモプラン(通話、SMS+ネット)契約をメイン、ワイモバイルのEnjoyパックをサブにしています。

メインのmineoのプランは、500MB+音声通話で契約して足りない時は3GBらしいが。

自分の場合、普段の月はデュアルタイプ(データ通信+音声通話)の500MBを契約し、多く使いそうなときは3GBにして、さらに足りない分はオークションで買って補っています。毎月の最低維持費通話の出来るデュアルタイプで1400円です。安い!

さらに、mineoの場合はcub氏も推奨してる、フリータンクというユーザー同士で扶助できるシステムがあるらしいから、貧BP氏の場合はこれ目当てっぽいけど。

フリータンク – mineoユーザーみんなでパケットシェア | マイネ王

それを計算に入れれば毎月タダで1GB増えるんだから、LINEモバイルやDMMモバイル、エキサイトモバイルよりも確かにお得だな。

料金プラン|スマートフォン・料金|LINEモバイル

格安SIMの料金 | エキサイトモバイル

格安スマホのプランと月額料金 – DMM mobile

貧BP氏みたいに普段は1.5GB、有事の際は4GBぐらいまで使う人なら、オークションで安価にパケットを調達できるmineoはいいのかもしれん。やっぱ、貧BP氏の場合はYoutubeとかの動画サイトが主なギガの使いみちなのか、私気になります。

とはいえ、月の使用量が1GBぐらいで足りるんなら、もっと基本料金の安いところにした方がいいと思うけど。データ通信の料金だけで比較すると、mineoの基本料金の税抜き700円と比べて、DMMモバイルなら1GBで480円、エキサイトモバイルだと670円。高速通信が必要ないなら、ロケットモバイルの神プランってのもあるけど

ロケモバ – 格安SIMが業界最安値!! | ロケットモバイル

ワイモバイル

それとサブの回線についてだけど。貧BP氏は、ワイモバイルのデータSIMプランにEnjoyパックつけて1,000円ぐらいらしいが。mineoに加えてワイモバイルも1.5GB上限近くまで使うこともあるって、ギガの使い方を見直した方がいい気がしないでもない。

ワイモバイル SIMスターターキット|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Enjoyパック|ヤフー連携サービス|サービス|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

まあ、貧BP氏の場合楽天プレミアムカード持ちの割に、Yahoo!の特典に魅力も感じてるらしいが。流石に、Yahoo!のクーポン使うために無理して501円買うこともあるってのは語るに落ちてるんじゃないかと、私気になります。

自分はYahoo!ショッピングで買い物をしない月はまず無いので、これだけでも十分お得。どうしても買うものがない月は、価格が501円送料無料みたいなお菓子を探して、それで使ってます。

一応、ワイモバイルだとキャリアメールが使えるってメリットも提示してるけど。これ結構利用者多いんだな。キャリアメールは電話番号と違って、他社に乗り換えたらアドレス変わるから、今使ってる人はそのまま移行できない気がする。だから、キャリアメールしか登録できないサービスで乗り換え防止するつもりなのか、私気になります。新規で格安SIMI契約する人には、どうでもいいサービスな気がしないでもないが。

「キャリアメール」まだ4割のスマホユーザーが使用──MMD調査

そういえば、貧BP氏って0simが雑誌のおまけに付いてた時に速攻で買って、流行に敏感な僕ってイケてるみたいにドヤってた気がするけど。ぶっちゃけ、予備の回線だったらこれでいいんじゃねって気がする。今だと初期費用3,000円ぐらいかかったり、500GB超えると追加料金だったり、まったく使ってないと解約されるだけでなく、なんかデータ通信が絶望的って噂もあるけど。

今日の0simの速度

まあ、非常事態で回線混み合ってれば速度はあまり関係ない気がしないでもない。

今回の感想

そんな訳で、電波障害がーと煽って複数キャリアを推奨してるけど。こんな年に一度あるかどうかの障害や災害に備えて、毎月追加でいくら払えるかの線引はした方がいいかもしれんけど。データ通信に関しては、メイン700円・サブ1,000円って金額は高いのか安いのか、私気になります

ついでに、デュアルSIMで複数キャリアにしても、通話やSMSが片方しか契約してないと連絡取れなくなるリスクがある。仮に、さらに金追加して両方対応してたとしても、電話番号やアドレスを両方教えてないと相手からの連絡は受け取れないリスクもあるな。ただ、貧BP氏のリスク対策はデータ通信のみだから、こういう状況は想定してないっぽいが。

だとすれば、非常時はマクドナルドガストとかのフリーWi-Fi使えばいいんじゃね。地方はともかく、都内ならマクドナルドなら駅の近くにはだいたいあるような。今回のケースだと、無料Wi-Fiスポットの元の回線がソフトバンクだったら無理ゲーだけど。

それに、貧BP氏の場合は一人分だから基本料金2倍程度だけど、家族持ちだと全員複数キャリアにするのは現実的とは思えんが。まあ、貧BP氏はそこまで考えて記事書いてるわけじゃなさそうだけど。

それでも、今回の記事はニッチ過ぎるとはいえ、貧BP氏と同じような使い方をしてる人には結構有用かもしれない。やっぱ、動画視聴とかのコンテンツ消費メインでセレロンでも問題なさげな使い方してるCore i7のThinkPadと違って、実際の利用に沿った内容だから記事に説得力が出たのか、私気になります。

貧BP氏みたいに、東日本で五指に入るほどの楽天プレミアムカードマンっぽい割にYahoo!経済圏に取り込まれてて。5chTwitterYoutubeとかをいつでもどこでも利用できないと気が済まない人がどのぐらいいるかは知らんが。

普通の人なら、LINEメインならLINEモバイルSNSの利用が多ければSNSフリーみたいなオプション付けられるとこでファイナルアンサーな気がするけど。

DGRW・CXSE購入

なんか、寝る前に米国株が結構下がってた気がしたので、ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)とウィズダムツリー 中国株ニューエコノミーファンド(CXSE)の注文入れたら両方とも買えてた。まあ、こんなもんじゃね。

この選択、来週すぐにも後悔することになるのか、私気になります。

ココス優待

なんか、ココスから株主優待配当計算書が届いた。配当の方は先日の記事でも触れたけど、税引き後の金額1,116円が入金済み。ココスって配当こんなショボかったっけと思ったら、決算悪くて減配したっぽい。

気を取り直して、株主優待の方は例によって10%割引のストックホルダーゴールドカードと、株主様お食事ご優待券2,000円分。

そんな訳で、今回もあざーっす。

おこめ券

なんか、オーハシテクニカから株主優待配当の計算書が届いたんだけど。配当はマネックスの口座にすでに入金済みで、金額は税引き後1,833円だった。ついでにココスの方も振り込まれてるな。こっちは優待まだだけど。

株主優待の方は例によっておこめ券 1kg。

相変わらず、おこめ券もらってもどうやって使うか未だに悩んでるんだけど。まあ、優待乞食はもらえるものさえもらっとけば深くは考えないものだからな。

そんな訳でアザーッス。

シンガポール株

相変わらず、楽天証券のアセアン株のパフォーマンスがよろしくないんだが。12月になったので、今年の配当分ぐらいは損失出して利益と相殺しとこうと思って、スターハブの売り注文入れたら通ってた。1万6千弱の損失っぽい。

ちなみに、スターハブの現時点での成績はこんな感じ。一時期-30%超えてたのを考えるとだいぶマシになったが、その時買ってればねえ。まあ、翌日以降ナンピン買いすれば取得単価は下げられるが、どうしたものか。

今回の感想

やっぱ、シンガポール株売買手数料為替手数料コストが割高なだけじゃなく。米国株と違って売買手数料に上限ないから、5万円以上だといくら買っても手数料割安にならないってのもきついな。分かってたこととは言え。

そんな訳で、配当の確定益はまだ多少残ってるが、シンガポール株の割高な手数料を考えると今年はこれ以上損切りしなくていいかな。