米国ETF

なんか先週、ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)と中国株ニューエコノミーファンド(CXSE)が下落してた気がするので、注文入れたら珍しく引け前に両方買えた。約定は別々の日。

買った直後はさらに値下がりしてた気がするけど、週末時点ではまあこんなもんじゃねレベルぐらいには値が戻った気がする。

Windows 10無償アップデート

なんか、Windows 10 PCを物色してた時に知ったんだけど。昔やってた、Windows 7とかから10への無償アップグレードって、公式にはすでに終了してるはずだがまだ使えるらしい。

「Windows 10のダウンロード」ツールでWindows 10をアップグレードインストールする

Windows 10 無償アップグレード方法【無料】2019年1月現在もOK

それなんで、これ結構安くていいんじゃねって思うPC買う前に試してみたんだけど。そしたら、まじでアップグレードできた。アプリ再インストールするの面倒なんで、新規じゃなく既存の環境そのままアップグレードしたんだけど。インストール時に、Intelのグラフィックドライバがーとか、ATOKが要再インストールだか、Google日本語入力が動作対象外みたいなメッセージが出たが、アップグレードは終了した。最終的には、普通にWindows 10になって普通に起動してアプリも普通に使えるって、Microsoftマジパネェ

今回の感想

そんな訳で、これで新PC買う必要なくなった。Haswellとはいえ一応Core i5だから、壊れなければあと3年ぐらいは戦えるんじゃね、知らんけど。

この結果、現在のPC環境的に問題なのは、Linux入れてるCore 2 Duoをどうするかだな。すでに10年選手な気がするんだけど、進化の激しいPCの世界なのに長持ちだなおい。通常作業だと処理速度的には不満を感じないんだが、TDP 65Wだからワットパフォーマンス的には買い替えたほうがいいのか、私気になります。

それはともかく、MicrosoftもなんでWindows 10の無償アップグレードをまだやってること宣伝しないんだろ。まあ、今だけ商法で期限設定して「間に合わなくなっても知らんぞー」って煽ってWindows 10移行を目論んでたけど、思ってたよりアップグレードした人が少なかったんだろうか。当時はまだ、Windows7のサポート終了まで時間的余裕があったし。いくら無料でも、旧OS搭載モデルに新OS入れるリスクや手間暇考えたら、新PCに買い換えるまで待ったほうが合理的だし税金の都合とかあったのかもしれんな、法人なら。

それもともかく、一度設定した無料期間終了した今となっては、Window 7から10にアップグレードするのは有料ってことにしといたほうが都合がいいかもしれんな。無償アップグレードを知らなければ、情弱がWindows 10を買ってくれるかもしれんし。スペック的にはまだまだ使えるPCでも、OS更新に金かけるならせっかくだからPC新調しちゃいましょうよってセールストークが使えて、Windows 10特需で手ぐすね引いてPC売ろうと思ってる人とかはむしろ、絶対教えるなよっていうかとっとと無償アップデート終了しちまえぐらい思ってるかもしれんな、なんとなく。

以下余談

ThinkCentre M715q Tiny:価格.com限定

Windows 10のアップグレードが成功したんで必要なかったが、リーベイツ20%の時に買おうか迷ったのがこのThinkCentre M715q Tiny価格.com限定モデル。これ買って「今までLenovoを使ったことのない自分が、ThinkCentre M715q Tinyにひとめぼれ!」ってコンセプトで、「ThinkCentre M715q Tinyはじめて日記」みたいな別サイトを別人格の別名義で作ろうかと思ってたが、計画は中止だな。

ThinkCentre M715q Tiny 10VGCTO1WW AMD Ryzen 5 PRO・8GBメモリー・256GB SSD搭載 価格.com限定 パフォーマンス

なお、価格.com限定とはいえ値段は週末とかキャンペーン中じゃないとあんまり安くないっぽい。ちなみに、私が見積もりした時はこのぐらいになった。その時は、メモリ8GBならRyzen 5 PRO 2400GE、4GBならRyzen 3 PRO 2200Gにしたほうがコスパ良かった気がする。Ryzenじゃないのは価格差考えると、少しでも安ければいいって人でないと損した気分になる気がした。

エプダイでここまで盛ったらそりゃ高いだろって気がする

もし、この価格.com限定モデルリーベイツ経由で買おうと思った場合、普通にリーベイツのリンクからは価格.com限定モデルにはたどり着けないらしい。価格.com限定モデルにリーベイツポイントつけるやり方は5chに書いてあったので、私は試してないから実際に適用されるかは不明だが、これでおけっぽい。

lenovo デスクトップPC総合 Part13

どうでもいいけど、このモデルって小ささの代償なのかAMDのCPUかは不明だが、掲示板見る限り色々問題もあるっぽいな。家はミドルタワー以上が3台はあるからコンパクトサイズにしたいけど、通常は普通のデスクトップにしたほうがいいかもしれんな。

DGRW

4月が過ぎて、ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)の分配金がマネックスの口座に振り込まれてたっぽい。相変わらずしょぼい額だが。

ゼロETFで買ってるDGRWもCXSEも、なんか最近は下落時に仕込めない気がする。その上、注文が少額過ぎてなかなか通らないから、買えなかった月もあるし。そう考えると、貧民的にはやっぱ積みて立てするなら投資信託のほうが効率的なんだろうな。知らんけど。

 

立川ブラインド

なんか、月曜か火曜だと思うけど、立川ブラインド工業ザ・パックから配当金計算書株主優待が来てたんだけど。まずは立川ブラインドから。配当は税引き後で4,303円が先週入金済み。

優待クオカードが1,000円分と500円分の2枚。ようやく、3年以上保有条件クリアして、1,000円から1,500円にアップしたよ。

もう一つの「弊社製品ご購入優待」については、貧民的には今回もスルーでいいだろう。

ザ・パック

続いてザ・パック配当は上の画像の通り、税引き後1,993円。優待の方は、今回はクオカード1,000円分。

ザ・パックもそろそろ、クオカードの時は書くことなくなってきた気がする。

今回の感想

そんな訳で、今回もあざーっすって感じだが。実のところ、クオカードってあんまお買い得な店で使えないから、あんま消費してなかったりするんだよな。せめて、スーパーが対応してくれればまだ違うんだが。

まあ、最近の糞面倒なQRコード決済とかがゴリ押しされてるようじゃ、クオカードがこの先生きのこるのは厳しそうな気がする。そろそろ、クオカードの優待はAmazonギフト券に乗り換えたほうがいいんじゃねって気がしないでもない。

令和

なんか、新元号「令和」に決まったらしいが。個人的には、昭和から平成になった時に元号の非効率さに気づいて以来、脳内では西暦しか使わないようにしてたので、心の底からどうでもいいが。ただ、今回は年号に「安」の字が入るかだけは気になっていたが。

https://rocketnews24.com/2019/04/01/1192181/

そいや、テレビとかの元号予想とかに出たのは発表10分前でも全力回避とか言ってた気はするが。大方の予想を裏切って安倍首相「安」の字は入らなかったな。

なんとなく、マスコミが次の年号は「安」の字で決まりとか繰り返してるのは、これだけ「安安」連呼してれば流石の安倍首相も自分の名前から採用しようとは思わないだろうって魂胆だと思っていた。それでも、安倍首相なら「安」の字をゴリ押ししてくるとも思ってたんだけど。そしたら、記者会見で「これだけ『安安』が望まれてるのは『安○』は新任された」と開き直るか、元号制定に安倍首相や夫人が関わっていたなら「首相も議員も辞職する」とか、「忖度はなかった」で通す予定だったのかって、ちょっと期待してたんだけど。

令和ドメイン

それはともかく、元号に関しては商標は不可だけど会社名はおけとかテレビで見た気がするが。早速、社名変更するとかもあるんだな。

https://bizconsulting.jp/2019/04/01/corporate_name/

当社は、2019年4月1日より社名を「株式会社 令和コンサルティング」に変更することとなりましたのでお知らせいたします。

まあ、ブロガー的には「令和ドメイン」を誰が取るのかの方が興味あるけど。元号が商標登録できないなら、早いもん勝ちでドメイン取って後から令和の商標がーとか言われることもないだろうし。

そんな訳で、令和ドメインをお名前.comで調べてみた。

https://www.onamae.com/service/whois/

「reiwa」はすでに取得済みなので、日本語ドメイン限定にした。まず、「令和.jp」はここみたい。

https://www.humeia.co.jp/

「令和.com」はここか。

http://www.wingnames.co.jp/

どっちも、ドメインに関わりのある商売してるっぽいから面白みに欠けるな。ただ、令和.comの方は代理の可能性もあるかもしれんな。

しょうがないので、ドメイン力は劣るが、現時点ではドメイン取っただけっぽい上2つと違って、すでにサイト用意してる「令和.org」も調べてみた。

http://令和.org/

一瞬Googleかと思ったが、Googleのドメイン取得サービスみたいなものっぽい気がする。Twitterとか見ると個人っぽいな。

上のページに「某noteみたいに記事を書いたり販売できるサイトを作りました」って、「Leaf」ってサイトのリンクがあるんだけど、acドメインか。

https://leaf.ac/

そう言えば、noteってmuドメインで始めたけど、今はjpcomドメイン持ってるんだよな。

https://note.mu/info/n/n12bba5e4ee75

note.comドメイン力ってスカウター壊れるレベルだよな、知らんけど。

今回の感想

ちなみに、今回の令和ドメイン争奪戦で、お名前.comが混雑でドメイン申し込みできない状態にまで追い詰められたっぽいけど。

http://buzz-plus.com/article/2019/04/01/shingengo-inkan-hanko-news/

そのせいなのかは不明だが、ここで紹介した3ドメインはお名前以外で取ったっぽいな。まあ、令和ドメイン自体には興味ないけど。こういう早いもん勝ち競争はやっぱ、チケットとか限定商品みたいに人間じゃなくBOTとか使ってるのかは、私気になります。