PC関連記事でCPUの世代を書かないのは初心者向けの釣り記事認定していいんじゃね?

Core i7には騙されないぞ?

なんか、1万円台でCore i7パソコンがーって記事を読んだんだけど。Core i7ってもモバイル向けだろうが、それにしても安すぎだなって中華通販マジパネと思ったら。

「1万円台でCore i7搭載の超小型デスクトップPC」じゃなくてベアボーンじゃねえか。こんな素人を騙すような真似と思ったけど、そもそも素人はこういうのに触れちゃダメな気がするから無問題かもしれんな。知らんけど。

Lenovo最強?

どうでもいいけど、これ記事の通りカスタマイズすると軽く3万超えるんじゃね

後からメモリやSSD、OSを追加するベアボーンタイプで、必要に応じて機能をカスタマイズできます。

まあ、OSがWindowsじゃなくLinuxなら2万台でおさまるかもしれんが、それこそ素人はすっこんでろ案件じゃね。知らんけど。

ついでに、Core i7はCore i7でも「Core i7-4500U」ってHaswellかよ。多分、動画編集とか、Chromeでタブを20個ぐらい開いて配信動画見ながら星投げ3周とかするなら処理速度が足りなくなるのかもしれんが、この価格帯のPCにそういうの求める人は少数派ですよでいいんじゃね。知らんけど。

まあ、もっと良いやつ欲しい人向けに勧めてる別モデルの、Whiskey Lakeの「Core i7-8565U」とかComet Lakeの「Core i7-10510U」なら新し目だけど、Windowsクーポン適用で「3万7921円」か。だったら、IntelじゃなくAMDのRyzen 5 PRO 3400GEになるけど、消費電力以外は勝ってるっぽい価格.com限定モデルThinkCentre M75q-1 Tinyでいいんじゃね。まあ、今でも週末価格リーベイツ20%付けて買えるかどうかは、知らんけど。

ちなみに、ThinkCentre M75q-1 Tinyってのは、ThinkCentre M715q Tinyの後継機らしい。

今回の感想

そんな訳で、今年のデスクトップのPCのベストバイはThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定+リーベイツ20%でファイナルアンサーだったのかもしれんな。けど、専スレ見ると新機種のThinkCentre M75q Gen 2が出そうなのが、私気になります。

まあ、中華通販とかAmazon.co.jp発送のマケプレ業者とかで冒険したい人は止めないけど、PC購入にスリルや刺激を求めてない普通の人は安く済ませたいなら、Lenovoの価格.com限定モデルでいいんじゃね。懐に余裕があるならDELLとかHPのほうがいいかもしれんなって、やっぱり最後は金目でしょ。

Macintoshフォーマット(HFS)のフロッピーディスク読み取りってLinuxならチョー簡単だったのか

HFS

諸般の事情で、昔のデータ入ってるフロッピーディスクのデータを読み取ろうと思ったんだけど。一応、先々代のPCにはFDDをつけてはいたから、Windowsで使っていたFDなら読めるんだけど。今回、読み取りたいのはMacintosh時代に使ってたやつなんだよな。こんなことなら、MacでDOSフォーマットしとけばよかったのか、私気になります。

そんな過去は過去で変えられないけど、ググったら意外な解決法が見つかった。今時のLinuxならmountコマンドでhfsオプションつければMacフォーマットのFDそのまま読めるっぽい。

+MacintoshのFDを読み込むには
https://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/278usemacfd.html

Linuxは、MacintoshでフォーマットされたFDでも読み込むことができる。具体的には、MacintoshではHFS(Hierarchical File System)というファイルシステムが採用されているので、mountコマンドのオプションで「hfs」を指定する。

FDDついてるPCのLubuntu 18.04で試したら、本当に出来た。コマンドはLubuntuだとこれでおけっぽい。

mount -t hfs /dev/fd0 /media/floppy
umount /media/floppy

FDD

一応、FDDのハードはあるとはいえ、まともに使ってたのは下手すると10年以上前っぽいのを考えるとドライブ新調した方がいいと思ったが、USBの外付けフロッピーとかまだ売ってたっけ。

ググったら売ってはいたが、まじもんの新品は入手困難というかデッドストックでもなければ無理ゲーっぽい。国内企業の新品でも、中身のドライブは中古の再生品使ってるらしい。

タイムリー FDDドライブ [ USB接続 ] 2HD(1.44MB)モード対応 [ Windows8/7/VISTA/XP対応 ] FDD-U03B


国内大手メーカーの再生スリムFDDを搭載しております。
中古のFDD機器を中国工場で解体し、基準をクリアした部品のみを集め、
再生のために徹底した清掃&テストを行なった部品を使用。

オウルテックでも同様。

リサイクルパーツ使用製品です

今あるのがぶっ壊れたらしょうがないけど、SSD 128GBより高いFDD買うのは考えさせられるな。いっそバクチ覚悟で、FDD搭載の中古ノートとか買ってFPYだけ使うって手もあるのかもしれんな。知らんけど。

なお、ちょっとお高いけどティアック「最後の正規品採用モデル」採用したロジテックの製品もあるんだな。

1TBのSSD買える金額を払うだけの価値あるデータがフロッピーに入ってるなら、検討の余地はあるんじゃね。知らんけど。

今回の感想

そんな訳で、Macintosh時代のFDを読める手はずは整った。まあ、FDでも3.5インチならまだ難易度低いから余裕だな。問題は、FD全部読み取るまでドライブが持つのか、私気になります。

以下余談

フォーマットアプリ

昔、MacintoshでFDを現役の記録メディアとして使ってた頃、Mac用じゃなくDOS用とかフォーマットしてないFDを買うことが多かった。理由は単純に、Mac用は信者価格で割高だったからなんだが。それなんで、使う前にフォーマットする必要があったが、1枚ずつシコシコ入れたり出したりしてやるのは面倒だった。

そんなある日、雑誌か本だったかで「まだフォーマットで消耗してるの?」みたいな記事に、連続フォーマットするアプリが紹介されてた。といっても、アプリ起動してる間はフロッピー入れると自動でフォーマットして終わったらイジェクトするって単純なものだったが、それでも手間暇は軽減された。

思い出した。昔のMacintoshのフロッピーはイジェクトボタンがなくて、フロッピーのアイコンをゴミ箱入れたりすると自動でイジェクトされたんだったな。

覚えてなかったが、FDから立ち上げてシャットダウンするとフロッピーが出てくるのか。まあ、そうじゃないとFD取り出せないから当然と言えば当然か。

ちなみに、なんらかの事情でFDが出てこない時は、強制イジェクト用の小さな穴にピンとか刺すと取り出せる。今でも、CD・DVDドライブにはこの穴あると思うけど、最近の若者だと光学ドライブすら見た事ない人もいるかもしれんな。知らんけど。

そういえば、後にWindowsのDOS窓で「format a:」した時、確かフォーマット終わった後「もう1枚いっとく?」みたいなメッセージが出て連続フォーマット出来るのに驚愕した。もしかして、GUIでも似たようなもんだったっけ? それ以前に、MacOSでもその程度ならデフォであったっけ?

まあ、今となっては心の底からどうでもいいかもしれんな。知らんけど。

PDF印刷して手書きするのが面倒なんでXournal入れたった

まだPDF印刷して手書きで消耗してるの?

なんか、申請書とかで印刷用のPDFファイルを印刷して必要事項を手でシコシコ記入するのがネットで落とせたりするけど。あれって、手書きするの面倒だからデジタルで編集できないだろうか、AdobeのAcrobat以外でと思ってググったら、「Xournal」ってアプリが見つかったんだが。

Windows版もあるみたいだが、今回はUbuntu 18.04でためした。

sudo apt install xournal

Xournal

Xournal起動してPDFファイル開くと、ペンとかマーカーとかテキストツールで書き込みできるんだが、マウスだけで文字書くのはきついかもしれんな。まあ、ペンタブレットが筆圧感知まで対応してるっぽいから、手書きでシコシコ書きまくるなら安い板タブとかあったほうがいいかもしれんな。ただ、タブレットの問題か設定かは知らんが、ペンで書くと書き始めと終わりにボールペンのインクだまりみたいなのができやすかった気がする。

まあ、ビックカメラの株主優待を通販で使う時に使う「株主様お買物優待券ご利用票」みたいなのなら、文字とか数字部分は手書きじゃなくテキスト入力すればいいんじゃね。ただ、空白部分なら問題ないけど、数字を一マス一マス埋めてく箇所は位置合わせが結構面倒というかはみ出す時もあったりする。どうせ、OCRじゃなく人間の目で確認してるだろうから、読めりゃいいんだよでこういうのでいいんだよじゃね。知らんけど。

それと、面白いのは図形認識をオンにすると、うまくいくと適当に書いた線がちゃんと丸・三角・四角に変換される。ただ、丸が真円のみっぽくて楕円を狙って書くと変換されないので、該当箇所を囲むような使い方はあんま向かないかも。

ちなみに、チェックボックスとかは定規ツール使えばきれいに線引けるけど、この程度ならフリーハンドでも良さげな気もする。参考までにビックのPDFで書いてみたけど、当座のチェックはフリーハンドで貯蓄は定規使った。銀行の○は手書きで本店の○は図形認識使った。これだと円でも違和感ない気もするな。知らんけど。

なお、編集したファイルの保存は独自形式っぽい.xojしかできなさげで、PDFにする場合はエクスポートが必要っぽい。

今回の感想

そんな訳で、PDFに赤ペン先生ぐらいのちょっとした修正ぐらいなら、Xournaでlいいんじゃね。まあ、PDFのテキストとかを編集したいなら別のアプリじゃないとダメっぽいが。

なんか、LibreOfficeってPDF編集できるっぽいな。Xournalみたいなお手軽編集ができるかは知らんが、すでにそれ入ってるならそれでいいかもしれんな。知らんけど。

富士通もPC事業がLenovoに屈服してなければ親指シフトと心中できたのか、私気になります

親指シフト

なんか、富士通親指シフトの関連商品の販売・サポートを終了するみたいだが。

今まで、キーボード以外にもワープロと日本語入力ソフトも販売し続けてたのは驚きを隠し得ない気がしないでもない。

ポメラ

親指シフトといえば、ポメラって実用性はどうか知らんけど、親指シフト対応してたから生産中止で投げ売りされてるDM30でも親指シフト専用機にすればいい、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

ご利用できません。

キングジム デジタルメモポメラ シルバー DM30シル


親指シフト対応してるのはDM200とかストレート系だけっぽいな。

「キー割付設定」、「キーロック設定」に加え、
素早い日本語入力を実現する「親指シフト」にも対応。同時打鍵の判定時間も選択可能です。

キングジム デジタルメモ ポメラ ブラック


まあ、マジモンの親指信者的には、オアシスポケットと比べるとキングジムさんのポメラはカスやでファイナルアンサーだろうからオアポケの代わりなどいないでファイナルアンサーなんだろうな。知らんけど。

今回の感想

そんな訳で、親指教徒にとってはご本尊崩壊みたいなものかもしれんが、今使ってるキーボードやアプリがすぐ使えなくなるわけじゃないだろうから、当面は大丈夫だ問題ないなんじゃね。まあ、親指ユーザーも昨日今日親指シフト使い始めた人は少数派ですよというか絶滅危惧種レベルじゃねぐらいだろうから、大半は終にゆく道と覚悟は決めてたんじゃね。そんな風に考えていた時期が私にもありました。

実際に親指シフト使ってる人からすると、富士通製品の販売・サポート終了は心の底からどうでもいいよだったのか、私気になります。

Androidの物理キーボードで日本語入力を少しはマシにする方法を模索してみた

ATOKも地に落ちたものだな

なんか、ポメラ DM30製造終了で値が下がってるけど、スペック的にはこの値段でようやく検討してもいいぐらいでまだ高いと思うが、そろそろビックカメラの優待の季節だから思い切って買っちまおうかと思ってるんだが。

ぶっちゃけ、ポメラに15K以上払うぐらいなら、AndroidスマホとかにBluetoothキーボードつなげてテキスト打ちしたほうがいいんじゃねと思って調べてたら、おまけのバンドル辞書・辞典ぐらいしか存在理由なさげだったATOKの、意外な仕様を発見してしまった。

▼注意事項
・動作確認済み機種以外の機種は、動作保証外です。
・root権限取得済み端末、カスタムROMは、動作保証外です。
・キーボードを内蔵した機種、外付けキーボードからの入力は、動作保証外です。

外付けキーボード動作保証外って、AndroidのATOKはAndroidっての考慮しても、控えめに言って日本語入力ソフトとして致命的なクソじゃね。と思ったら、買い切りじゃなく、高いATOK税を死ぬまで課税される「ATOK Passport プレミアム 日本語入力」だか「ATOK for Android [Professional]」だかなら、物理キーボードでも大丈夫だ問題ないらしいって、ジャストシステムもせこいな。

[Bluetooth接続]Bluetooth接続の外付けハードウェアキーボードに対応しています。

それなんで、ATOK以外の日本語入力でBluetoothの英語配列のキーボードと相性の良い日本語入力を探してみた。使ったアプリはJota Text Editor。

Simeji

まずはSimeji

Simejiといえば、本国のバイドゥに情報流してるとか、アンインストールしようとすると泣き落としで嬢に訴える戦略とかで一時期ブームになってた気がするが、今でもまだ続いてるんだな。

それなのになんでSimejiを試したかと言うと、勝間和子氏がSimejiの音声入力最高みたいな記事書いてたから気になってインストールしてたから。

音声入力については、昔オフラインで試した時は使い物にならないと思ったが、勝間氏を信じてSimejiを試したらオフラインとは違うんだよオフラインとはだった。これなら、勝間氏ぐらいのブログの長さの記事や文字制限のあるTwitterとかにはいいかもしれんな。
知らんけど

前置きが長くなったが、Simeji+物理キーボードの感想。

  • 画面にソフトキーボード出てないと日本語入力できないぽい
  • 日本語・英語切り替えはShift+Space
  • 変換中の変換範囲の移動はカーソル、Enterで候補選択だが、一括選択はなさげ

ソフトキーボードがうざいのだけでもヤバイですねだが、他にJotaでCtrl+sとかのショートカットが効かない致命的な不具合か仕様があった。さらに、Shift+カーソルでテキスト選択も出来ない。単独カーソルで移動は可だった。

Wnn Keyboard Lab

続いてWnn Keyboard LabWnnといえば、オムロン開発だったかでFEPの時代からある歴史あるソフトな気がするが、最近ではスマホとかのプリインストールにも採用されてるぽい。ちなみに、AmazonのFireタブレット系もWnnの名前はないけどオムロン製らしいのでこれの派生品だと思う。

Wnn+物理キーボードはこんな感じ。なんかSimejiとおんなじだね。

  • 画面にソフトキーボード出てないと日本語入力できないぽい
  • 日本語・英語切り替えはShift+Space
  • 変換中の変換範囲の移動はカーソル、Enterで候補選択だが、一括選択はなさげ

Simejiとの違いは、Shift+カーソルでのテキスト選択可能なとこ。CtrlキーとのショートカットはCtrl+z,x,c.vとかは効くけどCtrl+sが効かない謎仕様。全部試してないからCtrl+s以外にもあるかもしんない。

nicoWnnG IME

nicoWnnG IMEもWnnのお仲間みたいだが、現時点で最終更新日が「2016年7月10日」だから、事実上の更新終了なのか、私気になります。

使ってみると、キーボードレイアウトがなんか特殊なのか、見た目通りに入力できない。英語・日本語配列の記号だとかそんなちゃちなもんじゃあ断じてねえもっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜっぽい。おそらく、物理キーボードを想定してないのかと思ったら、説明見ると「ハードキー対応」なんだが。そうなると、設定詰めればなんとかなるのかもしれんな。知らんけど。

日本語・英語切り替えはShift+Spaceの他、「`」単独でも可。他は検証する気力がないので削除した。気合ブリバリな人ならヘルプを熟読すればなんとかなるかもしれんな。知らんけど。

ちなみにこれ、作者はWeb日記システムGNSの作者なんだな。なつかしす。

アルテ日本語入力キーボード

アルテ日本語入力キーボードMozc系で、フリック入力を強化して魔改造したっぽい。物理キーボードだと関係ないけど。

物理キーボードの使い勝手は、Mozc for Androidそのままぽい。

  • Alt-`で日本語・英語切り替え可
  • 変換中の変換範囲の移動はCtrl+k,l、候補選択Ctrl+n、一括選択はEnter

外付けキーボードとの相性もいいし、基本的な変換操作がホームポジションで完結するっぽいのは好印象。惜しいのは、日本語・英語切り替えのAlt-`が指から遠いとこ。これさえなんとかなれば、PCの日本語入力環境に引けを取らない気がするんだが。

ただ、フリック入力使わなければMozc for Androidで良くね?

ハードウェアキーボード配列変更 (+親指Ctrl) [英語配列]

最後に、日本語入力じゃないけど、「A」の隣に「Caps Lock」がある物理キーボードのクソ配列を入れ替えたりするアプリがあるんだけど。その他に、英語配列にはない「半角/全角」キーを「Caps Lock」とかに割り当てる機能とかもあるので、これ使うと、日本語・英語切り替えのショートカットが面倒くせえ日本語入力ソフトがだいぶ楽になる。

注意点は、物理キーボードつなげてないと設定できないのと、スマホによっては対応してないとこ。前者はうっかりてへぺろで済む話だが、後者のクソ仕様スマホを使ってる人はご愁傷さまとしか言えない気がする。

今回の感想

そんな訳で、Androidで物理キーボードで日本語入力するなら、Mozc for Android+ハードウェアキーボード配列変更でファイナルアンサーな気がする。それでも、キーバインドのカスタマイズはほしいかもしんない。

それと、Androidで最大の謎なのが、日本語・英語切り替えにCtrl+Spaceを割り当てる方法がなさげなんだけど。上の組み合わせで「Caps Lock」を「半/全」することである程度改善されるとはいえ、Window・Linuxで慣れ親しんだCtrl+Spaceじゃないとなんか違和感あるんだよな。