PDF印刷して手書きするのが面倒なんでXournal入れたった

まだPDF印刷して手書きで消耗してるの?

なんか、申請書とかで印刷用のPDFファイルを印刷して必要事項を手でシコシコ記入するのがネットで落とせたりするけど。あれって、手書きするの面倒だからデジタルで編集できないだろうか、AdobeのAcrobat以外でと思ってググったら、「Xournal」ってアプリが見つかったんだが。

Windows版もあるみたいだが、今回はUbuntu 18.04でためした。

sudo apt install xournal

Xournal

Xournal起動してPDFファイル開くと、ペンとかマーカーとかテキストツールで書き込みできるんだが、マウスだけで文字書くのはきついかもしれんな。まあ、ペンタブレットが筆圧感知まで対応してるっぽいから、手書きでシコシコ書きまくるなら安い板タブとかあったほうがいいかもしれんな。ただ、タブレットの問題か設定かは知らんが、ペンで書くと書き始めと終わりにボールペンのインクだまりみたいなのができやすかった気がする。

まあ、ビックカメラの株主優待を通販で使う時に使う「株主様お買物優待券ご利用票」みたいなのなら、文字とか数字部分は手書きじゃなくテキスト入力すればいいんじゃね。ただ、空白部分なら問題ないけど、数字を一マス一マス埋めてく箇所は位置合わせが結構面倒というかはみ出す時もあったりする。どうせ、OCRじゃなく人間の目で確認してるだろうから、読めりゃいいんだよでこういうのでいいんだよじゃね。知らんけど。

それと、面白いのは図形認識をオンにすると、うまくいくと適当に書いた線がちゃんと丸・三角・四角に変換される。ただ、丸が真円のみっぽくて楕円を狙って書くと変換されないので、該当箇所を囲むような使い方はあんま向かないかも。

ちなみに、チェックボックスとかは定規ツール使えばきれいに線引けるけど、この程度ならフリーハンドでも良さげな気もする。参考までにビックのPDFで書いてみたけど、当座のチェックはフリーハンドで貯蓄は定規使った。銀行の○は手書きで本店の○は図形認識使った。これだと円でも違和感ない気もするな。知らんけど。

なお、編集したファイルの保存は独自形式っぽい.xojしかできなさげで、PDFにする場合はエクスポートが必要っぽい。

今回の感想

そんな訳で、PDFに赤ペン先生ぐらいのちょっとした修正ぐらいなら、Xournaでlいいんじゃね。まあ、PDFのテキストとかを編集したいなら別のアプリじゃないとダメっぽいが。

なんか、LibreOfficeってPDF編集できるっぽいな。Xournalみたいなお手軽編集ができるかは知らんが、すでにそれ入ってるならそれでいいかもしれんな。知らんけど。

富士通もPC事業がLenovoに屈服してなければ親指シフトと心中できたのか、私気になります

親指シフト

なんか、富士通親指シフトの関連商品の販売・サポートを終了するみたいだが。

今まで、キーボード以外にもワープロと日本語入力ソフトも販売し続けてたのは驚きを隠し得ない気がしないでもない。

ポメラ

親指シフトといえば、ポメラって実用性はどうか知らんけど、親指シフト対応してたから生産中止で投げ売りされてるDM30でも親指シフト専用機にすればいい、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

ご利用できません。

キングジム デジタルメモポメラ シルバー DM30シル


親指シフト対応してるのはDM200とかストレート系だけっぽいな。

「キー割付設定」、「キーロック設定」に加え、
素早い日本語入力を実現する「親指シフト」にも対応。同時打鍵の判定時間も選択可能です。

キングジム デジタルメモ ポメラ ブラック


まあ、マジモンの親指信者的には、オアシスポケットと比べるとキングジムさんのポメラはカスやでファイナルアンサーだろうからオアポケの代わりなどいないでファイナルアンサーなんだろうな。知らんけど。

今回の感想

そんな訳で、親指教徒にとってはご本尊崩壊みたいなものかもしれんが、今使ってるキーボードやアプリがすぐ使えなくなるわけじゃないだろうから、当面は大丈夫だ問題ないなんじゃね。まあ、親指ユーザーも昨日今日親指シフト使い始めた人は少数派ですよというか絶滅危惧種レベルじゃねぐらいだろうから、大半は終にゆく道と覚悟は決めてたんじゃね。そんな風に考えていた時期が私にもありました。

実際に親指シフト使ってる人からすると、富士通製品の販売・サポート終了は心の底からどうでもいいよだったのか、私気になります。

Androidの物理キーボードで日本語入力を少しはマシにする方法を模索してみた

ATOKも地に落ちたものだな

なんか、ポメラ DM30製造終了で値が下がってるけど、スペック的にはこの値段でようやく検討してもいいぐらいでまだ高いと思うが、そろそろビックカメラの優待の季節だから思い切って買っちまおうかと思ってるんだが。

ぶっちゃけ、ポメラに15K以上払うぐらいなら、AndroidスマホとかにBluetoothキーボードつなげてテキスト打ちしたほうがいいんじゃねと思って調べてたら、おまけのバンドル辞書・辞典ぐらいしか存在理由なさげだったATOKの、意外な仕様を発見してしまった。

▼注意事項
・動作確認済み機種以外の機種は、動作保証外です。
・root権限取得済み端末、カスタムROMは、動作保証外です。
・キーボードを内蔵した機種、外付けキーボードからの入力は、動作保証外です。

外付けキーボード動作保証外って、AndroidのATOKはAndroidっての考慮しても、控えめに言って日本語入力ソフトとして致命的なクソじゃね。と思ったら、買い切りじゃなく、高いATOK税を死ぬまで課税される「ATOK Passport プレミアム 日本語入力」だか「ATOK for Android [Professional]」だかなら、物理キーボードでも大丈夫だ問題ないらしいって、ジャストシステムもせこいな。

[Bluetooth接続]Bluetooth接続の外付けハードウェアキーボードに対応しています。

それなんで、ATOK以外の日本語入力でBluetoothの英語配列のキーボードと相性の良い日本語入力を探してみた。使ったアプリはJota Text Editor。

Simeji

まずはSimeji

Simejiといえば、本国のバイドゥに情報流してるとか、アンインストールしようとすると泣き落としで嬢に訴える戦略とかで一時期ブームになってた気がするが、今でもまだ続いてるんだな。

それなのになんでSimejiを試したかと言うと、勝間和子氏がSimejiの音声入力最高みたいな記事書いてたから気になってインストールしてたから。

音声入力については、昔オフラインで試した時は使い物にならないと思ったが、勝間氏を信じてSimejiを試したらオフラインとは違うんだよオフラインとはだった。これなら、勝間氏ぐらいのブログの長さの記事や文字制限のあるTwitterとかにはいいかもしれんな。
知らんけど

前置きが長くなったが、Simeji+物理キーボードの感想。

  • 画面にソフトキーボード出てないと日本語入力できないぽい
  • 日本語・英語切り替えはShift+Space
  • 変換中の変換範囲の移動はカーソル、Enterで候補選択だが、一括選択はなさげ

ソフトキーボードがうざいのだけでもヤバイですねだが、他にJotaでCtrl+sとかのショートカットが効かない致命的な不具合か仕様があった。さらに、Shift+カーソルでテキスト選択も出来ない。単独カーソルで移動は可だった。

Wnn Keyboard Lab

続いてWnn Keyboard LabWnnといえば、オムロン開発だったかでFEPの時代からある歴史あるソフトな気がするが、最近ではスマホとかのプリインストールにも採用されてるぽい。ちなみに、AmazonのFireタブレット系もWnnの名前はないけどオムロン製らしいのでこれの派生品だと思う。

Wnn+物理キーボードはこんな感じ。なんかSimejiとおんなじだね。

  • 画面にソフトキーボード出てないと日本語入力できないぽい
  • 日本語・英語切り替えはShift+Space
  • 変換中の変換範囲の移動はカーソル、Enterで候補選択だが、一括選択はなさげ

Simejiとの違いは、Shift+カーソルでのテキスト選択可能なとこ。CtrlキーとのショートカットはCtrl+z,x,c.vとかは効くけどCtrl+sが効かない謎仕様。全部試してないからCtrl+s以外にもあるかもしんない。

nicoWnnG IME

nicoWnnG IMEもWnnのお仲間みたいだが、現時点で最終更新日が「2016年7月10日」だから、事実上の更新終了なのか、私気になります。

使ってみると、キーボードレイアウトがなんか特殊なのか、見た目通りに入力できない。英語・日本語配列の記号だとかそんなちゃちなもんじゃあ断じてねえもっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜっぽい。おそらく、物理キーボードを想定してないのかと思ったら、説明見ると「ハードキー対応」なんだが。そうなると、設定詰めればなんとかなるのかもしれんな。知らんけど。

日本語・英語切り替えはShift+Spaceの他、「`」単独でも可。他は検証する気力がないので削除した。気合ブリバリな人ならヘルプを熟読すればなんとかなるかもしれんな。知らんけど。

ちなみにこれ、作者はWeb日記システムGNSの作者なんだな。なつかしす。

アルテ日本語入力キーボード

アルテ日本語入力キーボードMozc系で、フリック入力を強化して魔改造したっぽい。物理キーボードだと関係ないけど。

物理キーボードの使い勝手は、Mozc for Androidそのままぽい。

  • Alt-`で日本語・英語切り替え可
  • 変換中の変換範囲の移動はCtrl+k,l、候補選択Ctrl+n、一括選択はEnter

外付けキーボードとの相性もいいし、基本的な変換操作がホームポジションで完結するっぽいのは好印象。惜しいのは、日本語・英語切り替えのAlt-`が指から遠いとこ。これさえなんとかなれば、PCの日本語入力環境に引けを取らない気がするんだが。

ただ、フリック入力使わなければMozc for Androidで良くね?

ハードウェアキーボード配列変更 (+親指Ctrl) [英語配列]

最後に、日本語入力じゃないけど、「A」の隣に「Caps Lock」がある物理キーボードのクソ配列を入れ替えたりするアプリがあるんだけど。その他に、英語配列にはない「半角/全角」キーを「Caps Lock」とかに割り当てる機能とかもあるので、これ使うと、日本語・英語切り替えのショートカットが面倒くせえ日本語入力ソフトがだいぶ楽になる。

注意点は、物理キーボードつなげてないと設定できないのと、スマホによっては対応してないとこ。前者はうっかりてへぺろで済む話だが、後者のクソ仕様スマホを使ってる人はご愁傷さまとしか言えない気がする。

今回の感想

そんな訳で、Androidで物理キーボードで日本語入力するなら、Mozc for Android+ハードウェアキーボード配列変更でファイナルアンサーな気がする。それでも、キーバインドのカスタマイズはほしいかもしんない。

それと、Androidで最大の謎なのが、日本語・英語切り替えにCtrl+Spaceを割り当てる方法がなさげなんだけど。上の組み合わせで「Caps Lock」を「半/全」することである程度改善されるとはいえ、Window・Linuxで慣れ親しんだCtrl+Spaceじゃないとなんか違和感あるんだよな。

ポメラDM30が販売終了で投げ売りに入ってるっぽい

SHIROBAKO

なんか、劇場版「SHIROBAKO」ポメラが出てたらしいんだが。そういえば、アニメでも脚本の人が使ってたのを見た気がするが。

DM30DM200どっちが正解なのか、私気になります。

ちなみに、TVアニメはDM20なんだなって、当時としても古くねって気がする。

そうなると、DM200使いのツイートのほうが信憑性がありそうだな。

ポメラ

ポメラというと、出始めの頃からサンプラザ中野くん氏がまだサンプラザ中野氏だった頃に使ってたと、マネックスメールで読んだ記憶が。

当時、ポメラに興味あったけどスルーしたけど、理由はスペックというよりテキストデータの可搬性に問題があったような気がするとか、コンパクトキーボードならHHK配列じゃないとクソだろみたいな歪んだ思想とか、値段がコスパ的にどうよってのもあったけど。最大の難点は、利用シーンのイメージが思い浮かばなかったことだった。

ぶっちゃけ、満員電車で通勤してると、仮に座れたとしてもポメラを膝置きで使うのは無理ゲーじゃね。中野くん氏は、どこでも使えるぜヒャッハーみたいなこと書いてたけど、堅気の素人衆的には電車で立ったまま片手で使えなきゃ意味ないぜだと思ってた。混雑する電車でも、これ日常的にやれる人なら別だけど。

15時24分。電車の中。立っている。肩掛け鞄の天板部に乗せて打っている。お弁当販売スタイルである。空いているので扉横にもたれ掛かりながら。鞄は重いがポメラは軽い。

しかし、2008年マネックスメールのバックナンバー見れるとか、マネックスも力の入れ方間違ってる気がしないでもない。特に、毎営業日かかさずメルマガでコラム書いてる、松本大社長ってどうよって考えた時期が私にもありました。けど、他の社長とかでTwitterとかでいつ仕事してるんだろって疑問がわくくらいつぶやきまくってる人とかいるから、そう考えると毎日朝礼で1分間スピーチやるぐらいの労力かもしれんな。知らんけど。

ちなみに、今でもそうかは知らんが、松本社長は一つのテキストファイルにエディタで追記していくスタイルみたいなことを書いてた記憶が。

秀丸と云うテキスト・エディターで、1枚のファイルで管理しているので、極簡単・超高速で過去の事件や考えを検索することができます。1800回と云うことで、どのくらい書いてきたのか確認してみました。1行64文字で、行数は何と2万を超えていました。

私は秀丸というテキストエディターで書いているのですが、この行が8万4662行目です。

ここまで過去ログ掘れるのも珍しい気がするな。

今回の感想

そんな訳で、今のポメラは興味はあるけど値段的にないわ草って感じだったけど。2万切るぐらいなら、そういうのでいいんだよでありかもしれんなとも思わなくもないが。

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DM30より先に発売してるDM200は販売継続するっぽいのに、後出しでしかも発売から2年もたってないDM30があぼーんってのは、よっぽど売れてなかったんだろうな。知らんけど。

ただ、今の定価が5万近くの舐めプなポメラだと、今回みたいな販売終了とか新機種発表旧機種落ちにならないと買える値段まで落ちてこなさげだから、これ逃すと次に買えるチャンスは数年後が、下手すると二度ないかもしれないんだよな。そう考えると、楽天スーパーDEALで血迷ってGalaxy A7買うぐらいなら、DM30もありなのか、正直わっかんねー。

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次のビックカメラの株主優待くるまで売れ残ってたら、もう一度検討するかな。

HIDISCのBlue LEDワイヤレスマウスHDMW-7091BK買った -磁気研究所で通じるのはおっさん?-

ワイヤレスマウス

諸般の事情で、Bluetoothじゃないワイヤレスマウスが必要な気がするので買おうと思ったんだが。マウスに関してはマイクロソフト買っとけばいいんだよでファイナルアンサーなのは分かりきってるが、なんとなく「買い物ってのはなあ、外れた時痛い目見るから面白いんだよ」的な気分になったので、あえて非マイクロソフトのマウスにしてみた。

とはいえ、いくら安くてもただの赤外線ワイヤレスマウスには興味ありませんなので、今使ってるのと同じBlue LEDあたりで探したら、1,000円以下で2製品見つかったんだけど。

エレコム マウス ワイヤレス (レシーバー付属) Sサイズ 小型 3ボタン BlueLED ふわっと軽い 小型軽量 50g シルバー M-BL20DBSV


HIDISC ブルーLED 2.4GHz ワイヤレスマウス ブラック Mサイズ 3ボタン 省電力設計 収納可能な小型レシーバー 単3電池付き HDMW-7091BK


エレコムとHIDISCだと、知名度的にはエレコム一択な気がするが、HIDISCって磁気研究所のブランドっぽいんだよね。おっさん世代的には磁気研究所と言えば、秋葉原にリアル店舗があってメディアが安いので有名で、昔はここでMOとか買った記憶がある。

記録メディアに人生をかけた男 ? 秋葉原で世界に挑む磁気研究所の挑戦


磁気メディアが廃れた後、再び磁気研究所の名前を聞いたのは、KINGMAXのUSBメモリを買った時だった気がする。確か、楽天市場の店で買ったんだけど、後日磁気研究所だと気づいたような。

磁気研究所は今でも楽天に出店してるけど、メール便じゃないと送料無料ラインが1万ってのは厳しい気がする。

こんな感じで、磁気研究所は昔から商売やってるから、玉石混交のAmazonだけどヤバいですねな商品ではないというか、Amazon.co.jp発送じゃなくAmazon.co.jp販売だからな。

HDMW-7091BK

それなんで、せっかくだから磁気研究所のHIDISCブランドを選ぶぜして届いたのがこれなんだけど。パッケージは昔ながらの四方が接着されてるプラスチックのケースで、非常に開けにくい。その点、紙と組み合わせてる最近のマイクロソフトのマウスと比べると雲泥だが、企業規模を考えるとまあこんなもんだろ。

で、端をはさみで切って取り出したマウス本体がこれだが、ぱっと見目をひくのが表面のピントが合わないぐらいのてかてか具合。このせいなのか材質なのか、持った感じがかなり安っぽい。

裏返してみると、QCシールっぽいのがはってあるが。おそらくこれ、手作業で一つ一つ検品とかして人間がはってるんだろうなって感じで好感が持てます。けど、底面のプラスチックも安っぽいし、電池交換用のフタが開けづらい。それにしても写真暗いな。

レシーバーは小型で本体収納も可能。ノートパソコン用だと神経質な人だと出っ張り具合が気になるかもしれんが、デスクトップならよほどのことがない限りどうでもよさげ。

テスト用の単三電池は聞いた事ない「XZ Energy」のMADE IN CHINAだけど、超一流メーカーでも液漏れに定評のある○URACELLだかのMADE IN CHINAなのを考えると、○URACELLじゃないだけマシかもしれんな。

余談だが、○URACELLの液漏れであばばばした経験から、アルカリ電池(特に高価・希少な機器に使う場合)はメーカー製なだけでなく、原産国液漏れ対策にまでこだわるようになった。まあ、毎日のように使って電池切れたらすぐ分かる奴なら、そこまでナーバスにならなくてもいいのかもしれんが。

閑話休題。電池セットして使ってみたが、Windows 10でもLinux(Lubuntu 18.04)でもプラグアンドプレイでドライバ・設定なしでそのまま使える。まあ、ただの3ボタンのホイールマウスならどれも同じだろうけど。

使ってて気になったのは、今まで使ってたマウスの中でも高さが少し低いとこ。感じ方には個人差あるだろうが、何日か使ってると慣れますよだったけど。カーソルの動きに関してはBlue LEDの効果なのか、マイクロソフトのとも遜色ない気がする。ただ、底がざらついた素材なせいか摩擦が強いらしく、マウスの動きがちょっと重く感じる。マウスパッドとの相性次第かもしれんが。

ボタンはクリック感反発若干強め音もちょっと響く気がする。ボタンは消耗品だから、使ってるうちに変わるかもしれんが。ホイールは若干重めだが、ほどよい抵抗がある。スクロールがページ単位ならちょうどいいけど、数行とかだと大量にスクロールするには不向きかも。

残念なのは、マウスのオン・オフスイッチが付いてるんだけど、これの感触が悪い。オフにする時はいいんだけど、オンにする時はカチっとしない。また、スイッチの場所と重さのせいか片手でオンにできない。それなんで、マイクロソフトのほど頻繁にオン・オフするとなると面倒だと思う。

ただ、HIDISCのマウスには三段階のスリープモードがあって、最終段階だとボタンクリックしないとスリープ解除されないから、外出とか寝る前とかじゃなければ電源オフじゃなくスリープでもいいのかもしれんな。知らんけど。

今回の感想

そんな訳で、HIDISCのBlue LEDワイヤレスマウスだけど、基本的な機能はマイクロソフトマウスと比べても遜色ない気がする。ただ、細かい作りとか1年と3年の保証期間とかを比較すると、HIDISCとの価格差をどうとらえるか次第なのか、私気になります。

ちなみに、今使ってるマイクロソフトのマウスはWireless Mobile Mouse 3500シリーズなんだけど、これの後継モデルが現時点で1,900円だからな。

マイクロソフト マウス ワイヤレス/小型 グレーWireless Mobile Mouse 3500 GMF-00423


個人的には、これのシアンが在庫なしの時に1,500円ぐらいで売ってたけど、いつ届くか分からないからスルーしてたのが悔やまれるって感じ。でも、1,900円の価格でも、マウスを1個しか買えないならマイクロソフト選ぶかな。HIDISCは、一家四人でマウス買うとかでまとめ買いするとか、子ども用で乱暴に扱われる前提とかならいいやって感じかな。