Palmは紙の手帳の延長で、Windows CEは小さいPC目指してた気がする

スマホ起源

なんか、日本のガラケースマホ起源って話があるらしいが。それに対して、ガラケー無視してPDAというか実質Palmがスマホの前身みたいな記事を紹介してるツイートを見たんだが。

個人的には、スマホってPDAと携帯電話をフュージョンしたって認識だから、Palmが前身ってのはいい線言ってると思うが。念の為、この場合の携帯電話は日本で独自進化した全部のせのガラケーではなく、通信・通話・メールといった最低限の機能を備えたようなのを指してる。実際は最低限必要なのは通信のみで、他はアプリ次第でどうとでもなる気がするが。

Newton

ただ、上のツイートをRTして異議ありって感じのツイートしている人もいるんだが。なんとなくだけど、Palmとかモノクロのクソ狭い画面で前時代のCPU載せたクソ遅くて大したことも出来ないポンコツ端末がスマホの前身とかマジありえないんですけどって感じなのか、私気になります。

Palmユーザーでも、U.S.Robotics時代から使ってる人あたりなら、Newtonは直系じゃないにしてもPalmのご先祖みたいに思ってるんじゃね。CLIEとかサードパーティ製からの新しめのユーザーだと、多分Newton自体知らない人が多いんじゃね。というか、Newtonって日本で売ってたっけって思ったけど、一応売ってたのか。

https://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=12699

Newtonは末期に米国で100ドルか200ドル台で投げ売りされるまで、あんま興味なかったので気づかなかった。

Windows CE

Windows CEに関しては、このツイート見るまでPDAの歴史線上にあることを忘れてた。Casiopeaだったかとかhpじゃなく多分Copmpaqあたりから出てた気がするが、ほとんど覚えてないな。MicrosoftもWindows CEなんて半端モンじゃなくいっそMS-DOSベースで出してたら、大成功はしなくてもWindows Mobileのデッドエンドよりマシな結末のif展開があったんじゃね、知らんけど。

それはともかく、Windows CEのPDA史における重要度はPalmやNewtonどころかザウルスの比較にならないレベルで、例えるなら難関校の重箱の隅をつつくような試験問題にやっと登場するって感じじゃね(個人の感想です)

Palm-size PC・Pocket PC

この記事書くのにWindows CEのPDAについてもググってたんだが、なんかキーボード付きしか出てこないと思ったら、私がPDAと思ってたWindows CEのイメージってPalm-size PCとかPocket PCだったのに気づいた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/カシオペア_(コンピュータ)

https://ja.wikipedia.org/wiki/Pocket_PC

流石に、キーボード付きのクラムシェルをスマホの原型にするのは無理があるから、PDAのタイプ限定だよな。そうなるとやっぱスマホの原型に関しては、NewtonはともかくPDAタイプのWindows CEはガン無視しても問題ないんじゃね(感じ方には個人差があります)

今回の感想

そんな訳で、スマホというかiPhone誕生って、Newtonの理想Palmの割り切り技術の進歩が加わってできたような気がしないでもない。Windows CEは、Newton・PalmとWindow CEの関係ってMac OSとMicrosoft Windowsみたいなもんじゃね、知らんけど。

とはいえ、最近の高機能化したスマホだと、ザウルスとかWindows CEみたいに、単独でもなんでもできるぞを目指してるとも言えなくもない気もしてきた。ただ、それはスペックが上がってやれることが増えた結果論で、Windows CEがあってもなくてもスマホはそういう進化をしたんじゃね、なんとなく。そう考えると今の時代、Palmの正当な後継機ってもしかしたら存在しない気がしてきた。Palm Phoneは、あのクソみたいなバッテリーがある限りただのオモチャじゃね。

https://hatarakitakunee.com/wp/?p=10529

以下余談

Palm

件のツイ主に話を戻すと、NewtonとWindows CEを出してPalmというかPalm信者をdisってるとこから、ガジェットヲタ分少なめの実用性重視ユーザーなんじゃないかと推測する。だから、Palmみたいに人間が機械のスペックに合わせて使い方を強いられたり、限られたリソースを創意工夫で使いこなすような端末は、ナニソレイミワカンナイとか思ってるんじゃないだろうか。

それと気になったのは「Palm信者」って言葉なんだけど、Appleはよく聞くけどPalmで聞いたのは初めてな気がする。

なんとなくだけど、Palmユーザーって他の機種を敵視はほとんどしてなかったような。ぶっちゃけ、Palm単独だとできることが限られてるし、母艦との同期が前提の依存関係だったからな。それなんで、ハンドヘルド系みたいな、Palmではできないキーボード入力を補完できる端末には需要があった気がする。音楽は専用のプレイヤーとか、カメラはデジカメか携帯に任せるとか。それでもあえてライバル視してたとするなら、もしかしたら全然違うかもしれんが紙の手帳だった気がしないでもない。

で、Windows CEのPDAタイプに関しては、形は似てるけどバッテリー持たなく砂時計が出るぐらいの認識であまり気にしてなかったんじゃね、多分。

http://palm.org/f_pal/f_pal_flight_100/p113_battery.html

ちなみに、Palmが通常の用途で電池持つのは事実だが、Palmでも通信するなら、通信機器がPalmから電源供給必要なら、速攻で電池無くなった気はする。

Palm PhoneはPalmもどきでPalmは平成じゃなく昭和かって話 -ワケガワカラナイヨ-【訂正あり】

訂正

なんかこの記事、平成元年を1989年じゃなく1999年と勘違いして書いたっぽい。なので、PalmはPilot 1000から平成でした。お詫びして訂正します。

この先の記事は勘違いして書いた時の原文そのままなので、一部に誤った記述があります。

Palm Phone

ちょっと前だけど、「Palm Phone」日本でも発売されるって記事があったんだけど。

https://ascii.jp/elem/000/001/847/1847623/

パッと見、中華スマホなら4,980円で作れそうに見えるが、スペックとか防水・防塵とか見ると小さくても廉価版じゃないんだろうけどクソ高くね。それに、バッテリーが800mAhって、NichePhoneとかカードケータイと同じ、実用性皆無ファッション端末に見えるんだけど。価格を無視すればサイズは魅力だけど、このバッテリー容量でAndroidスマホだと何もしなくても毎日充電が必要っぽい上、下手するとスマホは1日1時間でもバッテリー切れ起こしそうで、私気になります。

Graffiti

それとこの記事、Palmのこと知らないのに適当にググって書いたっぽい記述があるんだけど。

Palmと言えば、Graffitiと呼ばれる独自の文字入力方式で、それ自体は標準では搭載されていないものの、利用したいアプリの頭文字を指で描くだけで起動できる「ジェスチャーパッド」とよばれる機能が用意されている。

これだと、前半部分はオプションでGraffitiが利用できそうな感じだが、記事では書いてないのでナニソレイミワカンナイ気がする。後半部分の「ジェスチャーパッド」は、この流れだと通常のアルファベットじゃなくGraffitiで書けなければ前半の意味ない気がする。検索して動画を見つけたが、これだとGraffiti使えるかどう合わからねぇっていうか、アプリの関係かは知らんが「A」とか「F」じゃなく「W」を選ぶあたりがにわかっぽくて、私気になります。

https://www.youtube.com/watch?v=0GwhJBlXUfY

ついでに、Palm Phoneに関する記事いくつか検索してみたが、どこもGraffitiについては表面的なことしか書いてない。まあ、単にGraffitiの需要がないってことかもしれんが。ちなみに、Graffitiは昔Palmを買収したアクセスだったかがAndorid用のアプリを出してて、現在はPro版が無料で使える。ただこれ、ショートカット使えないのが惜しすぎる。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.access_company.graffiti_pro&hl=ja

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1007/16/news094.html

なお、Palmを買収したのはACCESS Systemsで、NetFront Browser作ったACCESSとは別だったことは、今回の記事を書いてて初めて気づいた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ACCESS_Systems

https://ja.wikipedia.org/wiki/ACCESS_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)

今回の感想

そんな訳で、Palm Phoneって小さいだけが取り柄のAndroidスマホに「Palm」ってつけただけのなんちゃってPalmって気がしないでもない。これをPalmがーとか書いてる記事見るとセンスないって思わざるを得ないのは、やはり老化現象なんだろうな。

以下余談

平成ベストガジェット決定戦

なんか、#平成ベストガジェット決定戦のハッシュタグ付きでガジェット紹介したら、まとめ記事にしてやんよみたいなツイートを見たんだが。クラウドなんちゃらとかランなんちゃらで記事を募集するより、効率的で賢いやり方だな、知らんけど。

このハッシュタグなんとなく眺めてたら、結構新し目のガジェットが多い気がしたけど、少数派っぽいけど一応Palm系もあるな。ただ、Palm VはともかくPilot 5000まで行くと平成じゃなく昭和って気がしないでもない。

ついでに検索したら、多分Pilot 5000の人のレビューと思われる記事を見つけた。

https://zigsow.jp/item/176294/review/101057

コメントまで読んだら、Palm機合計8台も買ってるのか。

Windows 7からWindows 10への無償アップグレードってまだ有効だった

Windows 10無償アップデート

なんか、Windows 10 PCを物色してた時に知ったんだけど。昔やってた、Windows 7とかから10への無償アップグレードって、公式にはすでに終了してるはずだがまだ使えるらしい。

「Windows 10のダウンロード」ツールでWindows 10をアップグレードインストールする

Windows 10 無償アップグレード方法【無料】2019年1月現在もOK

それなんで、これ結構安くていいんじゃねって思うPC買う前に試してみたんだけど。そしたら、まじでアップグレードできた。アプリ再インストールするの面倒なんで、新規じゃなく既存の環境そのままアップグレードしたんだけど。インストール時に、Intelのグラフィックドライバがーとか、ATOKが要再インストールだか、Google日本語入力が動作対象外みたいなメッセージが出たが、アップグレードは終了した。最終的には、普通にWindows 10になって普通に起動してアプリも普通に使えるって、Microsoftマジパネェ

今回の感想

そんな訳で、これで新PC買う必要なくなった。Haswellとはいえ一応Core i5だから、壊れなければあと3年ぐらいは戦えるんじゃね、知らんけど。

この結果、現在のPC環境的に問題なのは、Linux入れてるCore 2 Duoをどうするかだな。すでに10年選手な気がするんだけど、進化の激しいPCの世界なのに長持ちだなおい。通常作業だと処理速度的には不満を感じないんだが、TDP 65Wだからワットパフォーマンス的には買い替えたほうがいいのか、私気になります。

それはともかく、MicrosoftもなんでWindows 10の無償アップグレードをまだやってること宣伝しないんだろ。まあ、今だけ商法で期限設定して「間に合わなくなっても知らんぞー」って煽ってWindows 10移行を目論んでたけど、思ってたよりアップグレードした人が少なかったんだろうか。当時はまだ、Windows7のサポート終了まで時間的余裕があったし。いくら無料でも、旧OS搭載モデルに新OS入れるリスクや手間暇考えたら、新PCに買い換えるまで待ったほうが合理的だし税金の都合とかあったのかもしれんな、法人なら。

それもともかく、一度設定した無料期間終了した今となっては、Window 7から10にアップグレードするのは有料ってことにしといたほうが都合がいいかもしれんな。無償アップグレードを知らなければ、情弱がWindows 10を買ってくれるかもしれんし。スペック的にはまだまだ使えるPCでも、OS更新に金かけるならせっかくだからPC新調しちゃいましょうよってセールストークが使えて、Windows 10特需で手ぐすね引いてPC売ろうと思ってる人とかはむしろ、絶対教えるなよっていうかとっとと無償アップデート終了しちまえぐらい思ってるかもしれんな、なんとなく。

以下余談

ThinkCentre M715q Tiny:価格.com限定

Windows 10のアップグレードが成功したんで必要なかったが、リーベイツ20%の時に買おうか迷ったのがこのThinkCentre M715q Tiny価格.com限定モデル。これ買って「今までLenovoを使ったことのない自分が、ThinkCentre M715q Tinyにひとめぼれ!」ってコンセプトで、「ThinkCentre M715q Tinyはじめて日記」みたいな別サイトを別人格の別名義で作ろうかと思ってたが、計画は中止だな。

ThinkCentre M715q Tiny 10VGCTO1WW AMD Ryzen 5 PRO・8GBメモリー・256GB SSD搭載 価格.com限定 パフォーマンス

なお、価格.com限定とはいえ値段は週末とかキャンペーン中じゃないとあんまり安くないっぽい。ちなみに、私が見積もりした時はこのぐらいになった。その時は、メモリ8GBならRyzen 5 PRO 2400GE、4GBならRyzen 3 PRO 2200Gにしたほうがコスパ良かった気がする。Ryzenじゃないのは価格差考えると、少しでも安ければいいって人でないと損した気分になる気がした。

エプダイでここまで盛ったらそりゃ高いだろって気がする

もし、この価格.com限定モデルリーベイツ経由で買おうと思った場合、普通にリーベイツのリンクからは価格.com限定モデルにはたどり着けないらしい。価格.com限定モデルにリーベイツポイントつけるやり方は5chに書いてあったので、私は試してないから実際に適用されるかは不明だが、これでおけっぽい。

lenovo デスクトップPC総合 Part13

どうでもいいけど、このモデルって小ささの代償なのかAMDのCPUかは不明だが、掲示板見る限り色々問題もあるっぽいな。家はミドルタワー以上が3台はあるからコンパクトサイズにしたいけど、通常は普通のデスクトップにしたほうがいいかもしれんな。

大学生は天下のマイクロソフトのSurface買っとけでファイナルアンサー?

マイクロソフトが考えた最強のキャンパスライフ?

なんか、マイクロソフト大学生向けキャンペーンが残念とかいう記事を読んだんだけど。

https://news.yahoo.co.jp/byline/fujisiro/20190304-00116852/

残念な理由がパソコン関連じゃなかったのが残念だったんだけど。それはともかく、記事で紹介されてた動画は前半のインパクトがヤバイですね。そこだけならドコモとかHuaweiのCMにしたほうが良さげに思えるほど、マイクロソフトのセンスのなさが露呈したようで、私気になります。

https://www.youtube.com/watch?v=nzjaT4iTGrc

まあ、マイクロソフト的にはこの動画見てSuraceを買いたいと思うタイプをターゲットにしてるってことなんだろう多分。

大学生向けパソコン

実際、大学生にパソコン売り込むんなら、大学と提携して強制的にパソコン買わせるとかしたほうがいいんじゃねって思うんだけど。そういえば、以前に生協の大学推奨パソコンの記事を書いたけど。

大学生のPCはCore i5ってCeleronじゃダメなんですか?

ふと、マイクロソフトもこういう営業してるのかと思って、「大学指定パソコン+Surface」でググってみたら、前は見なかったSurfaceが生協に進出してるのが確認できた。で、検索1ページ目に出たサイトからピックアップしてみた。

京都教育大学

まずは京都教育大学

https://kyokyo.u-coop.net/new-comer/study/019446.html

どうでもいいけど、「京教生にパソコンは必須!」と書いてるけど、根拠は「数学領域4回生 Nさん」個人の感想ですレベルっぽい気がする。ちなみに、京都教育大学のサイトざっと見たが、パソコン必須かどうかは不明だった。

https://www.kyokyo-u.ac.jp/index.html

それはともかく、ここの生協パソコンSurfaceは気合い入りまくってるな。「4年間動産保証」「学内の生協購買部で相談」と、初めてパソコン買う新入生向けのサポートまで考えてるし。オプションのプリンタもエプソンのインク大容量タイプっぽいが、型番のEW-M571TWUでググっても出ないとこから生協とかの専用モデルで、元はこれっぽい。

https://www.epson.jp/products/ecotank/ewm571t/

仮にそうだとすると、インク切れに困らないというよりエコタンクで大容量+ボトルで補充可能ってことか。

愛知教育大学

次は愛知教育大学。ここは商売っ気なさそうなそっけないページだな。しかし、「メーカー保証1年(自然故障のみ対応)」って舐めてるのか。

http://www.auecoop.jp/fresh/pc/surface_go.html

いちおうオプションで4年間保証もつけられるが、当然有料。さらに、生協窓口でのサポートや修理依頼すら、「Surface4年間保証」とは別に「PCサポート4年間パック」つけなきゃならない気がするんだけど。しかし、Surface4年間保証の料金が本体価格が安いSurface Goの方が高いってのはなんか合理的な理由があるのか、私気になります。

http://www.auecoop.jp/fresh/pc/set.html

なお、愛知教育大学も学生のパソコン購入義務があるかどうか、パッと見では分からなかった。

https://www.aichi-edu.ac.jp/

長崎大学

最後は長崎大学

http://kyushu.seikyou.ne.jp/nu-coop/newlife/contents/contents_143.html

ここは京都教育大学と同じで4年保証がデフォっぽい。同じページに富士通のPCもあるけど。保証期間は4年だが、保証条件は富士通よりマイクロソフトのほうが有利だな。大雑把に言うと、自然故障は無制限で物損事故は4年で2回までのマイクロソフトに対して、富士通は無料条件に自然故障でも修理代金が本体価格までって縛りあり。物損事故は5,000円だが有料。まあ、富士通は本体以外にACアダプターにも保証があったり。盗難とか全損になっても「約5000円」で代替機を「ご提案致します」らしいから、これの詳細次第だと在学中にパソコンぶっ壊しまくる人だと富士通のほうがいいのかもしれんな。

Microsoft Surface シリーズ(Pro6/Pro/Go)

  • 故障時は修理ではなく全て交換となります。(修理は致しません)
  • 交換保証の対象は、本体のみです。
  • 交換保証は「自然故障の場合は4年間何度でも無料」、「物損事故故障の場合は4年間で2回まで無料」となります。
  • 交換品は、原則メーカー再生品になります。また、機種本体及びタイプカバーが生産終了した場合など交換が不可能な場合、同等の性能の機種との交換となります。
    ※再生品とは、一度使用した商品で返品されたもの等を清掃・部品交換・精密検査を再度行ったものとなります。
    ※ソフトウェアのみの修理依頼の場合は保証対象外となる場合がございます。

富士通FMV SHベース

  • 修理金額がパソコン本体価格を超えない限り、「自然故障の場合は4年間何度でも無料で」、「物損事故故障の場合は5000円で何度でも」修理可能です。
  • 修理不能、盗難、修理金額がパソコン本体価格を上回った場合等(この状態を全損と呼びます)は、約5000円手出し頂ければ同等の性能のパソコンを新たに生協がご提案致します。※新たにご提案するパソコンには動産保証は引き継げません。
  • 保証の対象は、本体とACアダプターです。
    ※ソフトウェアのみの修理依頼の場合は保証対象外となる場合がございます。

さらに、学内でのサポート窓口は当然として、修理中でも代替機を数に限りがあるとはいえ貸し出すのを明記してるのは好感を持てる。保証以外にも、「日経パソコンEdu4年間使用権(通常価格約31,104円)+Windows10&Office活用読本…5,200円」と「初期セットアップ説明会…購入特典(無料)」で、初心者が買った後に使い方分からなくて金の無駄になるリスクを減らしてる気がする。

長崎大学は上2つと違って「パソコン必携制度」があるから、これだけの支援があるのかもしれんが。けど、詳細がWebだとPDFのみってのはやめてほしいかな。まだ、パソコン持ってない人向けには印刷しやすいのかもしれんが。

http://www.nagasaki-u.ac.jp/nyugaku/nyu_main.html

http://www.nagasaki-u.ac.jp/nyugaku/admission/topics/pdf/H30/pc-hikkei-spec.pdf

生協パソコン買わなくても、PDFの「平成 31 年度必携パソコン基本仕様」の最低条件満たせば市販品でもおけっぽいんだが。前述のサポート体制考えると、税込み162,800円出せるなら素直にSuraface ProのCore m3モデル買ったほうが良さげな気がする。Sufrace Goで問題なければ、127,800円でサポートや日経なんちゃらも同じ条件ぽいから、これでもいいのかもしれんな。

あえて懸念事項を上げるとすると、4年間使うとなるとバッテリーの消耗が心配なんだけど、これって保証対象に含まれてるんだろうか。一昔前と違って、最近はバッテリー取り外せないだろうから本体扱いぽいが、実際どうなっているのか、私気になります。。

ちなみに、パソコン買えない人は条件満たせば半年間借りられるらしい。パソコン必携の割に、半年でいいのかとか延長できるのかといった疑問はあるが。

http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/life/money/Personalcomputer/index.html

今回の感想

そんな訳で、以前に調べた時はほとんど見なかったマイクロソフトのSurfaceが増殖してるのを見ると、マイクロソフトもSurface Go投入して真剣と書いてほんきと読ませるぐらい、日本の教育市場に力を入れてるっぽいな。

その割に、一般売りのSurface Goは時代遅れのライセンス買い切りOffice抱き合わせ販売で、あたかも仕事でMicrosoft Officeを使わない奴にはLenovoのパソコンでも買わしとけとでも言いたげなのが、私気になります。

どうでもいいけど、こっちの記事の方を後で読んだんだけど、あの動画評判良かったのか。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1903/02/news023.html

これが若さなのか、私気になります。

「まだWindows 7で消耗してるの?」商法なんかに負けたりしない! -サポート終了には勝てなかったよ?-

Windows 7

そろそろ、Windows 7のサポート終了まで1年切ったっぽいので、具体的な行動に移さないとならない気がする。これからXデーが近づくにつれ、この手のまだWindows 7で消耗してるの系の記事が増えてくるのか、私気になります。

Windows 7サポート終了前に、安く計画的にWindows 10へ乗り換えよう! セキュリティ対策と同時にハードウェアの見直しも

どうでもいいけどこの記事の、「Windows 7サポート終了で困るこんなこと」ってのがなかなか笑える気がする。

ウイルスやランサムウェアの被害を受けやすくなる

ニュースで被害にあってる事例を見る限り、OSのサポートより使ってる人の問題の方が多い印象。ぶっちゃけ、詐欺メールとかWebからのランサムウェアインストールとかって、見える地雷を踏むレベルな気がする。それとも、実際の被害を分析した結果、「脆弱性」をつかれたケースが多い根拠でもあるのか、私気になります。

障害が発生しても根本的な対処ができない

今まで発生した障害をマイクロソフトが対処した数を覚えているのか?

最新のソフトウェアやハードウェアが対応しなくなる

これから買う最新のソフトやハードより、手持ちのソフトやハードが対応しなくなるリスクのほうが問題じゃね。

To upgrade, or not to upgrade

とはいえ、PC使うならネット接続がほぼ必須な現状だと、Windows 7サポート終了後も使い続けるのは好ましくないのも事実。

ちなみに、今使ってるPCは買ってからそろそろ4年になるが。一応、Windows 7サポート切れるまで使える前提で買ったから、壊れるまで使い続けてもいい気はするが。お買い得品が出たなら後継機を買っても良さげな気もしないでもない。

問題は、Windows 10のクソ仕様だとHomeだかは地獄のWindowsアップデートが不可避のクソOSなんで、当然Windows 10 Proにせざるを得ないが。Proだとオプションで選択可能だと最低5,000円ぐらいアップするし、セール品になるのはほとんどクソHomeだから足元見られて割高になるのが難点。

まあ、Proでも中華PCの日本代理店扱いのそこそこの値段のもあるが。ノートはモニタとキーボードが無駄でSSD増設必須だし、デスクトップはマケプレなのは置いといてもCPUがいつの時代のだよってぐらい古いし。どっちにしても、Windows 7のサポート終了から最低3年は使うことを考えると、今買うのはよほど使用目的を絞らないと厳しい気がする。

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ただ、去年ぐらいからLinux移行を「真剣」と書いて「ほんき」と読むぐらい検討検証した結果、大半の作業はLinuxに置き換えられると判断できた。なので、今後は今使ってるPCにLinuxをインストールしてメインで使い続け、Linuxで不便が生じた時やSteamのゲームとかやる時にWindowsマシンをサブで使うでファイナルアンサーしようと思う。Windowsの使用頻度が低ければProにこだわる必要もなさ気なので、いい出物があればHomeで妥協してもいいか。

現在考えている移行プランは、新規PC購入して各種アプリの動作確認。問題なければ、7のPCにLinuxインストール。Linuxは旧PCにはインストール済だが、現行PCはUSBブートで軽く試しただけなので、最終的に使うディストリビューションはインストールして試す必要がありそう。

PC購入前にやってるのは、Linuxでのノウハウ蓄積と、メインPCにインストールするディストリの情報収集と選別作業。ちなみに、旧PCにインストールしてるのはRaspberry Pi Desktopでかなり使い勝手はいいのだが。現時点では32bitバージョンしかないため、Windows 7のサポート終了以降も使い続けるのは厳しいと考えてる。

今回の感想

個人的には、Windows 7のサポートが終了しようと、ネット認証のある有料ソフトが対応しなくなったり、バージョンアップ強制された更新後にバージョンチェックでダメ出しされるとかじゃなきゃどうでもいいんだが。ぶっちゃけ、機能的にはネット繋がなきゃXPでも無問題なんだよな。

そう考えると、今後はオフラインで完結するアプリ以外に金払う時は慎重にならざるを得ないのかな。Officeは仕事で使わなきゃマイクロソフトにこだわらずフリーの使えるし。メジャーなブラウザ・メールはLinux版あるし。ブログ執筆程度ならエディタ・画像編集ソフトもフリーで十分だし。

問題なのはSteamに紐付けられてるやつとか、おそらく最後のパッケージ版ソフトの購入になりそうな、ATOKぐらいか。

ATOK買っちゃった -今の日本語入力ソフトやワープロはビックリマンチョコ扱い-

まあ、Linuxならほとんど有償アプリなさそうだから、その心配はないのかもしれんな。