Archive for the ‘PCとか’ Category

普通のPC

なんか、スラドのリンク先で読んだ、「普通のPCが普通に買えない」って記事が引っかかったんだけど。

汎用的なスペックのPCが店頭で買えないという問題

普通のPCが普通に買えない

内容的には、10年ぐらい前の液晶一体型PCを買い換えようとしたらタイトル回収って流れっぽいんだけど。多分、筆者の考える「普通のPC」って、専門的じゃない大抵の用途をそこそここなせるスペックのPCを想定してるんだろうけど。一般人の考える普通のPCってのは家電量販店でも売ってる売れ筋モデルって気がしないでもない。ぶっちゃけ、白物家電化したPCのことじゃね。

それ以前に、スマホやタブレットが普及してる現在では、PC自体普通じゃなくなってる気がしないでもないけど。

PC購入

話を記事に戻すと、買い換える候補を探すんだけど。買い替え前の機種は「現⾏機はNECの⼀体型VALUESTAR」らしいんでググったが、おそらくこんな感じっぽい。

121ware.com > サポート > 商品情報

仮にこれだとすると、NTT-Xで15万弱だから、普通に店で買ってたら20万近いか下手すりゃ超える気がしないでもない。しかも、この機種はエントリー向けのVALUESTAR Eだから、他のモデルならさらに高くなるんだが。

NECパーソナル PC-VE570VG – NTT-X Store

一応、この機種と仮定して話を進めると、これが普通のPCだとすれば今回のPC購入は予算が少なすぎると思う。それに筆者も、「『Core i3かCore i5で8GBメモリ』はいくらくらいなのかと聞かれ、8万円前後で買えるだろうと返事をした」って、これモニタなしのPC+OSの相場じゃね。

ちなみに、結局買ったのはHPの一体型ってことだから、多分「HP All-in-One 22-c0133jp」かな。筆者的には、CPUが一段下がった以外は普通のPCってことなんだろうか。どうでもいいけど、モニタがタッチ対応してるのってミントグリーンのみなんだな。

HP All-in-One 22 製品詳細 – デスクトップパソコン | 日本H

しかし、HPだとモニタがタッチ対応してなければ、Core i5でも一体型メモリ8GBモデルでも。現時点で87,480円か。

一体型

個人的には、PC買うなら持ち運ばないならデスクトップの一体型じゃないのを買ったほうがいいとは思うけど。タッチパネルは外付けだと厳しいから、これがマストならまあ仕方ないけど。例えば、今回の買い物もモニタ別でPCだけ買い換えるんだったらもっと安く済んだだろうし。そういう風に考えていた時期が私にもあったんだけど、HPのエントリーモデルで比較すると、HP Slim Desktop 290の似たようなスペックとの差額は1万未満なのか。

HP(エイチピー)シリーズ – デスクトップ(個人) | 日本HP

NECの古いモデル見たら、オフィスとか地デジ対応とは言えちょっと割高じゃねって思ったけど。普通に考えれば、一体型の方が場所取らないし組み立ての工数も減らせるだろうから、やろうと思えばデスクトップ+外付けモニタより安く済むんだな。流石はHPと思ったけど、NECももはやLenovoの軍門に降ったから、筆者もNECじゃなくLenovoで選べばよかったんじゃね。

そう考えると、NECはともかくどうして富士通まで出てるのにLenovo飛び越えてHPになったのか、私気になります。

今回の感想

パソコン買うなら価格的には日本のメーカーはオワコンぽいので、大手メーカーならHPとかDELLにしといたほうが無難かもしれんな。まあ、価格さえ安ければ、中国メーカーでも気にしないならもう一つの選択肢もあるけど。

それはともかく、個人的には一体型PCと言うとノート以外だとOld Macを思い出す。なんとなく、AppleってCRTの時代から一体型好きだった気がしてきた。個人的にはカラーモデル以降はデザインがクソだから興味なかったけど。

それもともかく、なんとなく初心者ってノートに限らず一体型が好きだよな。私も最初は一体型買ったから人のことは言えないけど。一昔前なら、一般人が一体型ならWindowsじゃなくiMacあたりでいいんじゃねって気もしたけど。最近だと、iMacというかAppleの製品は、実質0円()とかのキャリアの抱合せiPhoneでもなければ、値段が普通じゃなくなってるからな。

一体型の記事を書いてたら、どうでもいいこと思い出した。昔、IBMAptivaの一体型が安売りしてたのを見てちょっと食指動いたことがあったのを。確か、OS/2がインストールされてたと思ったけど、ググったらWindows 3.1のダブルバンドルだったらしい。

Aptiva – Wikipedia

ついでに一体型じゃないけど、まだマカーよりだった頃に買おうか悩んだPCだと、投げ売りしてたテラドライブもあったな。

[セガハード大百科] テラドライブ

閑話休題。普通のPCが普通に買えないって件に関しては、やっぱり普通の人が買う普通のPCの定義からして間違ってた気がする。ぶっちゃけ、オフィスなんか現役労働者でもなければマイクロソフトに拘る必要ないんじゃね。というか、個人なら.xlsにする必然性のある人でもなければ、.odsにすればいいと思うけど。

タッチパネルは好みの問題かもしれんが。一般的には、大型モニタで画面に触れられる距離って目に近すぎじゃね。まあ、50cmならなんとか操作可能かもしれんが。

【保存版】ディスプレイの疲れ目対策”10選” | EIZO株式会社

一般的に「ユーザーと画面の距離は40センチ以上、ワイド画面ならば50センチ以上」が好ましいとされる。ワイド画面のほうが距離が遠いのは、横に広いぶん距離を取らないと視野に画面全体が収まらないからだ。このほか、画面の解像度や文字サイズ、視力によっても条件は少し異なる。

そうなると、1万円台ぐらいのIPS液晶モニタと、VESAマウントでモニタの裏に取り付けられるぐらいの小型PCに、キオスク端末みたいに運用できるOSがあればいいんだけど。ハードはなんとかなってもOSは無理ゲーな気がしないでもない。だいぶ前に、サポートが切れたWindows 98あたりが入ってたPCをKnoppixで再利用って話は聞いたことあるけど。これ個人向けじゃないな。ここまでしなくちゃいけないなら、Chromebookで良くねって気がする。

1000台の低スペックPCが奇跡の復活、その秘密は……

そんな訳で、仕事とか学校で必要とか明確な目的がないと、普通の人はパソコンよりスマホやタブレットのほうがいいんじゃね。スマホやタブレットと比べてパソコンは面倒くさいし。

PC離れ?

なんか、PC先進国っぽい米国でも若者のPC離れが進んでるみたいな記事を読んだんだけど。

米国でも若者のPC離れ、パスの概念の理解やタッチタイピングスキルが欠けている

確かに、AndroidとかiOS使ってるとパスとか設定ファイルとかを理解できない気はするが。そういった知識を覚えなくても使えるぐらいOSとアプリが進化したと思えば、むしろいい事とも言えるんじゃね。

キーボードについては、フリック入力の先は音声入力って気がしないでもないが。いくら音声認識の精度があがってキーボードやフリックより早く入力できても、人前で全部声出して入力できるとは思えない気もするが。

それを差し引いても、もう何年かすると、エンジニアとか目指すんじゃなければタッチタイピングやPCの知識なんて必要なくなるんじゃね。ニュースでも、医者の入力時間短縮のため音声入力を導入してる例を見たし。高収入の専門職なら、必要ならそういう環境整えるだろうし。まあ、事務職とかデータ入力系の仕事とかならタイピング力が必要かもしれんが。この手の業務は中国とか単価の低い外国への外注が進んで、国内だと完全な買い手市場で買い叩かれそうな気がしないでもない。

余談だけど、とある病院が電子カルテ導入したら、それ使えない医者が閑職に回されたって話を聞いたんだけど。そこにも音声入力が導入されてたら、キーボード入力できなくても体力の続く限りは現役でいられたのか、私気になります。

今回の感想

そんな訳で、シンギュラリティがーの某氏じゃないけど、PCの知識タッチタイピング能力なんて、将来的にはバスの運転手の大型二種免許みたいに、仕事では必要とされなくなる日がくるかもしれんな。それが1年後が40年後か、それともその先になるかは知らんが。

個人的には、System 6時代のMacOSからPC始めたから、パスの概念は比較的簡単に理解できたけど。これがMS-DOSとかCUIのLinuxが最初だったら、かなりハードル高かった気がする。それとも、当時のDOSユーザーならtreeコマンド一発でだいたい分かったのか、私気になります。

とはいえ、OSがブラックボックス化するのもいいことばかりじゃない気もする。Windowsのレジストリみたいなクソ仕様だったら、まだテキストファイルでシコシコ設定するLinuxとかの方がマシな気がしないでもない。まあ、この考えは老化現象と思えないこともないけど。

それはともかく、元記事のオチが少し気になったんだけど。

高校の生徒たちから失われつつあるコンピューターのスキルとは?

そのため、ウェロンズさんは親御さん向けに、安価なRaspberry Piでもいいので、マウスとキーボードを使う汎用コンピューターを子どもに触らせるようにして欲しいと呼びかけています。

スマホあるなら某貧困JKみたいにBluetoothのキーボード買うだけでいいんじゃね。日本だとRasbperry Piのセットだけでも結構するし。

Raspberry Pi3 B コンプリートスターターキット (Basic, 16G)

新品価格
¥9,280から
(2018/11/7 22:08時点)

Pi Zero Wとかならもっと安く済むけど、この他にモニタ・キーボード・マウスが必要になるからな。まあ、モニタとかの周辺機器はPCでも必要だけど。

Raspberry Pi Zero W Starter Kit

新品価格
¥4,698から
(2018/11/7 22:09時点)


Raspberry Piは購入しようと考えていた時期もあったけど、ストレージがデフォでMicroSDだと常用は厳しい思った。さらに、Model B買うならもう少し足して、中古の小型PC買ってRaspberry Pi Desktopインストールしたほうがいいんじゃねとも思った。

Raspberry Pi Desktop – Raspberry Pi

というか、アメリカだったらもうChromebookで良くね。これなら100ドル台で買えて、モニタやキーボード・マウス買わなくて済むし。

Colorful SSD疑惑再燃?

以前に話題になってた、中華SSDの偽装だかリマーク疑惑の件なんだけど。なんか、インテルのサポートに問い合わせた人の回答がTwitterに上げられたみたいだけど。

Intel、品質基準を満たさないフラッシュメモリを「Intelブランドを使わない」条件で卸していると回答

あばばばばばばば!

もしかして、ColorfulのSSDにOS入れてる間抜け野郎になってしまったのか、私気になります。

Colorfulのことかと思ったら、リンク先の例の筆頭に挙げられていたw

今回の感想

そんな訳で、Twitter勢の発言が事実だとしたら、一応インテルの選別落ちだからインテル入ってることには変わりないが、インテル的にはインテルの看板出せない出来損ないってことだよな。そうなるとColorfulのSSDはまるで、高貴な身分が小間使いを孕ませて産ませた子供みたいで、私気になります。

まあ、中華SSDの信頼性に疑問を抱かないことはなかったんだが、ColorfulのSSDってAmazon.co.jp販売だったりサイコムのBTOでも使われてたから、中華系でもここは大丈夫だと思ってたんだけどな。

この件に関して、代理店リンクスインターナショナルがどういう回答をするのか、私気になります。まあ、Twitterのスクショメールがソースじゃ信憑性にかけるとか因縁つけて、無視して逃げる対応もあるかもしれんが。ネットの噂に公式で反論してたんだから、最後まで男気を見せて欲しい気がする。

COLORFUL SSDにおける型番と容量の関係、および製造ロットに関する情報についてお知らせ

個人的には、仮にインテルに認知されないいらない子扱い確定で返品や交換対応になっても、まともに動いてるうちはどうこうしたくないってのが本音だったりするが。とりあえず、バックアップはこまめにってことでファイナルアンサーにしとこう。

HP

なんか、HPが産業用の金属3Dプリンターを開発してるらしいが。まさか、プリンター事業がここまで役に立つとはCOMPAQもびっくりなのか、私気になります。

金属3Dプリンターを投入するHPは、製造業の現場に革新をもたらすか

それはともかく、HPも儲かりまくって余裕が出たら、HP200LXみたいな端末をまた作って欲しい気がしないでもない。

HP200LX – Wikipedia

最近、乾電池使った魅力的な端末はほとんど見なくなった気がする。古いデジカメだと、エネループのおかげで再評価された機種とかあったと思ったが。PC関連は無駄に電力消費するOSのせいで、低消費電力関連についてはいつまでたっても進まないのか、私気になります。

オアシスポケット

そこで思い出した。昔、一部の親指シフト派に熱狂的に支持されたオアシスポケットって端末があったことを。今気づいたけど、これって元々はワープロだったのか。

オアシスポケット – Wikipedia

富士通単三電池駆動と言えば、FMR-CARDなんて今でも発想的には通用しそうな斬新なマシンがあったけど。

FMR-CARDのページ — もしかしたら開発室

一昔前の富士通は、全親指教徒が認め慕っていたのが分かるぐらい輝いていたと思えないこともないが。今ではPC事業をLenovoに身売りして見る影もなくなってしまったのか、私気になります。

今回の感想

別に、昔のこと思い出し賛美して懐かしがるつもりではなかったが、これも老化現象の一種なんだろう。

それはともかく、最近の単三電池だとポメラぐらいしか思いつかないけど。とうとうポメラもリチウムイオン電池になったっぽいんだよな。

キングジム デジタルメモ ポメラ DM200ブラック

新品価格
¥35,980から
(2018/10/13 00:28時点)

一応、一番新しいDM30は単三電池なんだけど、ディスプレイはe-inkと攻めてるがスペック的には先に出たDM200より劣るのが、私気になります。

キングジム デジタルメモ ポメラ シルバ- DM30シル

新品価格
¥30,520から
(2018/10/13 00:29時点)

結構コレ欲しいかもしれないんだけど、費用対効果考えると3万出してまで買っていいのか、私気になります。

ワープロ記念日

なんか、ジャストシステムからのDMで9/26がワープロの日ってのを知ったんだけど。じゃあ、ワープロ関連の話でも書こうかと思ったが、ハードのワープロは殆ど使ってないし、ソフトにはそれほど思い入れない上、こないだ書いたエディタの記事と被りそうだな。

テキストエディタにGoogleドキュメントやWordが入る時代になったのか?

そこで思い出した。前に、ATOKの記事を書いてた時にFEPという単語を使ったけど、今時の若い人には通じないような気がする。

ATOK買っちゃった -今の日本語入力ソフトやワープロはビックリマンチョコ扱い-

ワープロといえば日本語入力はつきものだから繋がりあるっぽいので、FEPから始まる日本語入力遍歴でも書いてみる。話が長い上に、途中脱線しまくるので読むんなら暇な時にした方がいいと思う。

はじめてのFEP

多分、最初にパソコンで日本語入力をするようになったのは、学校の情報処理の授業とかで使うPCにインストールされてたATOKあたりだと思う。その頃の日本語入力ソフトはFEPと呼ばれてたが、いつから変わったのかは覚えがないな。

FEPとは|フロントエンドプロセッサ|Front End Processor - 意味 / 定義 : IT用語辞典

パソコンは持ってなかったが、授業のない時は部屋ごとPCが開放されてたので、そこで日本語入力の練習してたりした。確か、一太郎ダッシュあたりも入ってたので。図書館に置いてあるPC雑誌に、FEPでもっとも重要なことは個人に最適化されて鍛えられたユーザー辞書と書いてあったので、将来自分のPCを買った時に備えて、学校のPCの環境を書き換えてユーザー辞書をマイフロッピーディスクに保存するようにしてた。後にPC部屋に、「環境を書き換えたら戻しましょう」とか張り紙が貼られるようになったけど。

フロッピーディスクも、知らない人がいるかもしれないので念のため。

フロッピーとは (フロッピーとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

余談だが、フロッピーディスクで検索したらこんなのが見つかったんだけど。

現代に蘇ったフロッピーディスク、容量128GBで中身はSDカード

スマートメディアをFDドライブから読み込むアダプタを思い出したよ。

富士写真フイルム「FlashPath」使用レポート

はじめてのMacintosh

閑話休題、それから念願のPCを手に入れたんだが。せっかくだからで選んだ機種は、Macintoshだった。当時は漢字TALK 6の時代でATOKのMac版は存在してなかったので、マイユーザー辞書はコンバートできなかったけど。それだけならまだ良かったんだが、当時のMac OSに付属してた日本語入力の2.1変換だったかがクソ使えなくて、FEPの追加購入をせざるを得なかった。

で、FEPだけ買うより、どうせならFEP付いてるワープロ買った方がいいと思って買ったのが、MacVJEが付属してたマックライトIIだったんだが、これは失敗だった。値段が6万以上とFEPだけより3倍ぐらい高かっただけじゃなく、MacVJE単品にはエディタが付いてたから、今思うとそれで必要十分だった。さらに、MacVJEがアップデートしてもバンドル品は別扱いで、結局最後までバージョン据え置きで使ってた。

せめて、Macをワープロとして活用してたならまだ救われたが。実際、プリンタを買って使ったのは学生時代の最後の1年に満たない期間でのみ。それまでのほとんどのレポートとかは、マックライトIIで書いた画面を見ながら手書きで写してたからな。

まあ、FEPの方は専門用語とかを単語登録して、テキスト入力しやすいようにキーバインドもカスタマイズするなど活用してたが。余談だが、あまりにもキー割り当てを自分に最適化しすぎたため、FEPを乗り換える時に設定できなかったかするのが面倒だったらしく、それ以降はほぼデフォルトのまま使うようになった。

セカンドMacintosh

その後、二台目のMacを買ったんだけど。もうアプリ無しはゴメンだぜとばかりに、今度はバンドルソフトが付いてるやつを選んだ。ワープロとFEPはエルゴソフトEGWordEGBRIDGEが付いてたんで、当時のMacOS標準のことえりは使わなかった。

ただ、卒業してレポートとか書く必要なくなったし、底辺職なので家でそれほどテキスト入力する機会もないから、ほとんど活用できなかったような。前述したように、キー設定をガチガチにカスタマイズする弊害に気づいたから、設定はあまりいじらず。また、学生時代に鍛えたユーザー辞書も、コンバートできなかったかやってないし。仮にできたとしても、もう使わない単語がほとんどだったけどね。

サードMacintosh

さらに時は流れて3台目もMacを買ったけど。最初にMacを買った時からWindowsとかクソだろってイメージを引きずってたのもあるが、まあMac用アプリと長年使い続けた慣れってのもあるけど。

日本語入力に関してはもうこだわりもなくなったのか、OS標準ことえりをそのまま使ってたような。

今回の感想

この後Windowsへ改宗するんだけど、かなり長い間IME使ってた気がするので、Macintosh編ほど書くことない気がする。まあ、来年のワープロ記念日とか、気が向いたら書くかもしれないけど。とりあえず今回はこれで終了。