Archive for the ‘PCとか’ Category

Colorful SSD疑惑再燃?

以前に話題になってた、中華SSDの偽装だかリマーク疑惑の件なんだけど。なんか、インテルのサポートに問い合わせた人の回答がTwitterに上げられたみたいだけど。

Intel、品質基準を満たさないフラッシュメモリを「Intelブランドを使わない」条件で卸していると回答

あばばばばばばば!

もしかして、ColorfulのSSDにOS入れてる間抜け野郎になってしまったのか、私気になります。

Colorfulのことかと思ったら、リンク先の例の筆頭に挙げられていたw

今回の感想

そんな訳で、Twitter勢の発言が事実だとしたら、一応インテルの選別落ちだからインテル入ってることには変わりないが、インテル的にはインテルの看板出せない出来損ないってことだよな。そうなるとColorfulのSSDはまるで、高貴な身分が小間使いを孕ませて産ませた子供みたいで、私気になります。

まあ、中華SSDの信頼性に疑問を抱かないことはなかったんだが、ColorfulのSSDってAmazon.co.jp販売だったりサイコムのBTOでも使われてたから、中華系でもここは大丈夫だと思ってたんだけどな。

この件に関して、代理店リンクスインターナショナルがどういう回答をするのか、私気になります。まあ、Twitterのスクショメールがソースじゃ信憑性にかけるとか因縁つけて、無視して逃げる対応もあるかもしれんが。ネットの噂に公式で反論してたんだから、最後まで男気を見せて欲しい気がする。

COLORFUL SSDにおける型番と容量の関係、および製造ロットに関する情報についてお知らせ

個人的には、仮にインテルに認知されないいらない子扱い確定で返品や交換対応になっても、まともに動いてるうちはどうこうしたくないってのが本音だったりするが。とりあえず、バックアップはこまめにってことでファイナルアンサーにしとこう。

HP

なんか、HPが産業用の金属3Dプリンターを開発してるらしいが。まさか、プリンター事業がここまで役に立つとはCOMPAQもびっくりなのか、私気になります。

金属3Dプリンターを投入するHPは、製造業の現場に革新をもたらすか

それはともかく、HPも儲かりまくって余裕が出たら、HP200LXみたいな端末をまた作って欲しい気がしないでもない。

HP200LX – Wikipedia

最近、乾電池使った魅力的な端末はほとんど見なくなった気がする。古いデジカメだと、エネループのおかげで再評価された機種とかあったと思ったが。PC関連は無駄に電力消費するOSのせいで、低消費電力関連についてはいつまでたっても進まないのか、私気になります。

オアシスポケット

そこで思い出した。昔、一部の親指シフト派に熱狂的に支持されたオアシスポケットって端末があったことを。今気づいたけど、これって元々はワープロだったのか。

オアシスポケット – Wikipedia

富士通単三電池駆動と言えば、FMR-CARDなんて今でも発想的には通用しそうな斬新なマシンがあったけど。

FMR-CARDのページ — もしかしたら開発室

一昔前の富士通は、全親指教徒が認め慕っていたのが分かるぐらい輝いていたと思えないこともないが。今ではPC事業をLenovoに身売りして見る影もなくなってしまったのか、私気になります。

今回の感想

別に、昔のこと思い出し賛美して懐かしがるつもりではなかったが、これも老化現象の一種なんだろう。

それはともかく、最近の単三電池だとポメラぐらいしか思いつかないけど。とうとうポメラもリチウムイオン電池になったっぽいんだよな。

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一応、一番新しいDM30は単三電池なんだけど、ディスプレイはe-inkと攻めてるがスペック的には先に出たDM200より劣るのが、私気になります。

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結構コレ欲しいかもしれないんだけど、費用対効果考えると3万出してまで買っていいのか、私気になります。

ワープロ記念日

なんか、ジャストシステムからのDMで9/26がワープロの日ってのを知ったんだけど。じゃあ、ワープロ関連の話でも書こうかと思ったが、ハードのワープロは殆ど使ってないし、ソフトにはそれほど思い入れない上、こないだ書いたエディタの記事と被りそうだな。

テキストエディタにGoogleドキュメントやWordが入る時代になったのか?

そこで思い出した。前に、ATOKの記事を書いてた時にFEPという単語を使ったけど、今時の若い人には通じないような気がする。

ATOK買っちゃった -今の日本語入力ソフトやワープロはビックリマンチョコ扱い-

ワープロといえば日本語入力はつきものだから繋がりあるっぽいので、FEPから始まる日本語入力遍歴でも書いてみる。話が長い上に、途中脱線しまくるので読むんなら暇な時にした方がいいと思う。

はじめてのFEP

多分、最初にパソコンで日本語入力をするようになったのは、学校の情報処理の授業とかで使うPCにインストールされてたATOKあたりだと思う。その頃の日本語入力ソフトはFEPと呼ばれてたが、いつから変わったのかは覚えがないな。

FEPとは|フロントエンドプロセッサ|Front End Processor - 意味 / 定義 : IT用語辞典

パソコンは持ってなかったが、授業のない時は部屋ごとPCが開放されてたので、そこで日本語入力の練習してたりした。確か、一太郎ダッシュあたりも入ってたので。図書館に置いてあるPC雑誌に、FEPでもっとも重要なことは個人に最適化されて鍛えられたユーザー辞書と書いてあったので、将来自分のPCを買った時に備えて、学校のPCの環境を書き換えてユーザー辞書をマイフロッピーディスクに保存するようにしてた。後にPC部屋に、「環境を書き換えたら戻しましょう」とか張り紙が貼られるようになったけど。

フロッピーディスクも、知らない人がいるかもしれないので念のため。

フロッピーとは (フロッピーとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

余談だが、フロッピーディスクで検索したらこんなのが見つかったんだけど。

現代に蘇ったフロッピーディスク、容量128GBで中身はSDカード

スマートメディアをFDドライブから読み込むアダプタを思い出したよ。

富士写真フイルム「FlashPath」使用レポート

はじめてのMacintosh

閑話休題、それから念願のPCを手に入れたんだが。せっかくだからで選んだ機種は、Macintoshだった。当時は漢字TALK 6の時代でATOKのMac版は存在してなかったので、マイユーザー辞書はコンバートできなかったけど。それだけならまだ良かったんだが、当時のMac OSに付属してた日本語入力の2.1変換だったかがクソ使えなくて、FEPの追加購入をせざるを得なかった。

で、FEPだけ買うより、どうせならFEP付いてるワープロ買った方がいいと思って買ったのが、MacVJEが付属してたマックライトIIだったんだが、これは失敗だった。値段が6万以上とFEPだけより3倍ぐらい高かっただけじゃなく、MacVJE単品にはエディタが付いてたから、今思うとそれで必要十分だった。さらに、MacVJEがアップデートしてもバンドル品は別扱いで、結局最後までバージョン据え置きで使ってた。

せめて、Macをワープロとして活用してたならまだ救われたが。実際、プリンタを買って使ったのは学生時代の最後の1年に満たない期間でのみ。それまでのほとんどのレポートとかは、マックライトIIで書いた画面を見ながら手書きで写してたからな。

まあ、FEPの方は専門用語とかを単語登録して、テキスト入力しやすいようにキーバインドもカスタマイズするなど活用してたが。余談だが、あまりにもキー割り当てを自分に最適化しすぎたため、FEPを乗り換える時に設定できなかったかするのが面倒だったらしく、それ以降はほぼデフォルトのまま使うようになった。

セカンドMacintosh

その後、二台目のMacを買ったんだけど。もうアプリ無しはゴメンだぜとばかりに、今度はバンドルソフトが付いてるやつを選んだ。ワープロとFEPはエルゴソフトEGWordEGBRIDGEが付いてたんで、当時のMacOS標準のことえりは使わなかった。

ただ、卒業してレポートとか書く必要なくなったし、底辺職なので家でそれほどテキスト入力する機会もないから、ほとんど活用できなかったような。前述したように、キー設定をガチガチにカスタマイズする弊害に気づいたから、設定はあまりいじらず。また、学生時代に鍛えたユーザー辞書も、コンバートできなかったかやってないし。仮にできたとしても、もう使わない単語がほとんどだったけどね。

サードMacintosh

さらに時は流れて3台目もMacを買ったけど。最初にMacを買った時からWindowsとかクソだろってイメージを引きずってたのもあるが、まあMac用アプリと長年使い続けた慣れってのもあるけど。

日本語入力に関してはもうこだわりもなくなったのか、OS標準ことえりをそのまま使ってたような。

今回の感想

この後Windowsへ改宗するんだけど、かなり長い間IME使ってた気がするので、Macintosh編ほど書くことない気がする。まあ、来年のワープロ記念日とか、気が向いたら書くかもしれないけど。とりあえず今回はこれで終了。

テキストエディタGoogleドキュメント?

なんか、Googleドライブで使えるテキストエディタ探してたら、Googleドキュメントをすすめる記事を見つけたんだが。とりあえず、GoogleドキュメントやWordはエディタというよりワープロじゃね。それとも、もはやワープロって言葉自体が死語になってるのか、私気になります。

ブログ入門のテキストエディタに「Googleドキュメント」をオススメする理由

ついでにワープロを調べてみたら、ワードプロセッサーの略でハードとソフトがあるって、ワープロ専用機のことは完全に忘れてたな。

ワープロとは – コトバンク

閑話休題。まあ、Googleドライブ内のテキストファイルならGoogleドキュメント使うのが一番お手軽なのは同意だけど。ただ、ブログ執筆で使いたいのは、GoogleドキュメントじゃなくGoogleテキストなんだよな。ぶっちゃけ、ここまでGoogleドライブでのテキストの扱いがひどいと、GoogleのエンジニアってGoogleドライブ使ってないんじゃねって気がしてきた。

ここで、思い出した。GoogleってGithubみたいなサービスがあることを。

Cloud Source Repositories – コードを保存、管理するためのプライベート Git リポジトリ  |  Google Cloud

やっぱ、Googleでテキストエディタが必要そうなエンジニア系は、Googleドライブじゃない開発環境使ってるんだろうな。そう考えると、Googleドライブでテキストエディタがないのも納得できる気がする。

今回の感想

そんな訳で、Google謹製のGoogleドライブ対応テキストエディタには期待できないから、サードパーティ製の使うしかないかな。現時点だと、StackEditがあれば用が足りる気がしないでもないが。なんか、同期されない時があったり、感覚的にGoogleドライブとの連携がいまいちしっくりこないんだよな。

StackEdit – In-browser Markdown editor

ChromeBook使ってるわけじゃないから、オンラインですべて完結させずにローカルに頼ってもいいとは思うけど。将来的には、出来るだけ身軽になるためにも、ローカル環境の依存度は下げときたいところ。

ブロガーおすすめテキストエディタ?

ついでに、個人的なブロガーブログ執筆におすすめのテキストエディタでも書いとく。マルチプラットフォームデータ同期するなら、とりあえずSimplenoteでいいと思う。

Simplenote

まあ、ネットに繋がらないと地獄見るけどね。

simplenoteのweb版が落ちてるんで、ChromeのStackEdit使ってる

そうならないためには、アプリ版もダウンロードしといたほうがいいかも。あと、バックアップはこまめにとっとくべきだな。

SimplenoteのアプリってWindows版もあるんだな

SimplenoteのWeb版だけがアクセスできなかった理由が判明

ローカルのみでいいなら、Windowsならフリーウェアでも優れたアプリあるから、どれでも好きなの使えばいいんじゃね。個人的にはここ最近は、EmEditor Freeしか使ってないけど。キーバインドカスタマイズ出来るのが必須な人じゃなきゃ、だいたい問題ないと思う。

EmEditor (テキストエディタ) – Windows用テキストエディター

AndroidだとJota Text Editorで決まりな気がする。なんか、Androidアプリが使えるChromebookでも、これが定番って話を聞いた気がする。

Jota Text Editor – Google Play のアプリ

もっとも、私の場合エディタの基本的な機能しか使ってないから、ぶっちゃけGoogleドライブでGoogleドキュメントでテキスト編集するのと大差ない気がしないでもないが。GoogleもGoogleテキストまでいかなくても、Googleドキュメントのテキスト編集モードとか作ってくれればなあ。

ThinkCentre M72e Tiny

最近、Windows 10 Proのおまけみたいな価格で中古PCが売ってるのに興味を持ったんだが。きっかけは、以前にアキバのリアル店舗で小型PCIBM再生品が売ってたってのを見たからなんだが。

レノボのミニPC「ThinkCentre M72e Tiny」が税込22,800円から、IBM再生品

これ、1年以上前にはCore i5-3470Tモデルが売ってたんだな。この価格差ならCore i5のほうが良さげな気がするが。

人気のミニPC「ThinkCentre M72e Tiny」が大量入荷、Core i5搭載で税込27,777円

まあ、どっちも買えないと思ったが、イオシスって通販もやってるのでサイトの方もチェックしてみたら、現時点でそこそこの値段で売ってる2機種が見つかった。

【Refreshed PC】ThinkCentre M72e Tiny[3264-4E7] 【Core i3/4GB/320GB/DVD/Win10】

まずは、AKIBA PC Hotlineでも紹介されてたCore i3の高い方。Core i3-3220T(2.80GHz)とはいえIvy Bridgeだから結構古いな。それが許容範囲なら、外付けOSとDVDドライブがついててコスパ的には悪くない気がするが。ただ、USBが2.0のみってのは時代を感じる気がする。その辺が記事より値下げしてる理由なのか、私気になります。

【Refreshed PC】ThinkCentre M72e Tiny[3264-4E7] 【Core i3/4GB/320GB/DVD/Win10】



【Refreshed PC】ThinkCentre M73 Tiny [10AXS0F906]【Core i3/4GB/500GB/Win10】

続いて、こっちは去年のCore i5の記事と同じぐらいの値段でCore i3だけど。Core i3-4130T(2.90GHz)だとHaswellだから世代が上がってるけど、DVDドライブが欠品。まあ、今どきDVDは使わない人は使わないだろうし、Ivy Bridgeのと違ってUSB3.0が2つあるのは大きいかな。けど、やっぱり税込み27,800円は中古となると考えてしまう金額。

【Refreshed PC】ThinkCentre M73 Tiny [10AXS0F906]【Core i3/4GB/500GB/Win10】



なお、イオシス楽天市場にも出店してるんだけど、直営店の方は送料かかるのに楽天は全品送料無料なんだよな。普通、テナントで出店料とられるから、自前の店舗の方を優遇しそうなのに謎。少なくとも、この機種だと値段も一緒なのに。

 

今回の感想

今回調べたどちらのPCも、中古とはいえ処理速度だけ見れば新品最安値圏のWindows 10 Pro搭載PCより早いんだよな。まあ、TDP35Wの消費電力を考えると、コスパを取るか省エネを取るかってなるけど。

ちなみに、Amazon.co.jp販売で最安値っぽいLIVAZCeleron N3450だとTDP 6W。

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Amazon.co.jp販売じゃないマケプレでいいなら、おそらくこれが新品Win10Proデスクトップ最安値っぽいんだけど。なんか、AMD A6-1450ってそんな古いCPUで大丈夫なのか、私気になります。

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ついでにノートパソコンの最安っぽいKeianの。これは吊るしだとeMMC 32GBとWindows 10だと産廃クラスなんだが、この手にしては珍しく2.5インチの増設スロットがあるのはなかなか面白い。

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まあ、このクラスのPCだとWindows 7のサポート終了後も使い続けられるかと言うと、今後の状況次第ではどれも厳しい気がしないでもない。今、なんらかの事情で急場をしのぐWindows 10 Pro搭載PCがが欲しいんだったら、7の終了前ぐらいまでは持つとは思うけど。

それと、今回は個人的な事情で省スペースな小型PCしか選択肢に入ってなかったけど。コスパを考えれば新品でも中古でも、設置場所さえあるならデスクトップなら普通サイズの方がお勧め。値段だけでなく、パーツの増設・交換や故障した時自分で対応する場合、小型PCだと取り回しが難しいだけでなく、専用部品使ってるケースもあるからな。そこまで考えちゃうと、メーカー製PCでも一般的なパーツ使ってるか、BTOパソコンの方が良さげな気もしないでもない。