Archive for the ‘Webとか’ Category

令和

なんか、新元号「令和」に決まったらしいが。個人的には、昭和から平成になった時に元号の非効率さに気づいて以来、脳内では西暦しか使わないようにしてたので、心の底からどうでもいいが。ただ、今回は年号に「安」の字が入るかだけは気になっていたが。

https://rocketnews24.com/2019/04/01/1192181/

そいや、テレビとかの元号予想とかに出たのは発表10分前でも全力回避とか言ってた気はするが。大方の予想を裏切って安倍首相「安」の字は入らなかったな。

なんとなく、マスコミが次の年号は「安」の字で決まりとか繰り返してるのは、これだけ「安安」連呼してれば流石の安倍首相も自分の名前から採用しようとは思わないだろうって魂胆だと思っていた。それでも、安倍首相なら「安」の字をゴリ押ししてくるとも思ってたんだけど。そしたら、記者会見で「これだけ『安安』が望まれてるのは『安○』は新任された」と開き直るか、元号制定に安倍首相や夫人が関わっていたなら「首相も議員も辞職する」とか、「忖度はなかった」で通す予定だったのかって、ちょっと期待してたんだけど。

令和ドメイン

それはともかく、元号に関しては商標は不可だけど会社名はおけとかテレビで見た気がするが。早速、社名変更するとかもあるんだな。

https://bizconsulting.jp/2019/04/01/corporate_name/

当社は、2019年4月1日より社名を「株式会社 令和コンサルティング」に変更することとなりましたのでお知らせいたします。

まあ、ブロガー的には「令和ドメイン」を誰が取るのかの方が興味あるけど。元号が商標登録できないなら、早いもん勝ちでドメイン取って後から令和の商標がーとか言われることもないだろうし。

そんな訳で、令和ドメインをお名前.comで調べてみた。

https://www.onamae.com/service/whois/

「reiwa」はすでに取得済みなので、日本語ドメイン限定にした。まず、「令和.jp」はここみたい。

https://www.humeia.co.jp/

「令和.com」はここか。

http://www.wingnames.co.jp/

どっちも、ドメインに関わりのある商売してるっぽいから面白みに欠けるな。ただ、令和.comの方は代理の可能性もあるかもしれんな。

しょうがないので、ドメイン力は劣るが、現時点ではドメイン取っただけっぽい上2つと違って、すでにサイト用意してる「令和.org」も調べてみた。

http://令和.org/

一瞬Googleかと思ったが、Googleのドメイン取得サービスみたいなものっぽい気がする。Twitterとか見ると個人っぽいな。

上のページに「某noteみたいに記事を書いたり販売できるサイトを作りました」って、「Leaf」ってサイトのリンクがあるんだけど、acドメインか。

https://leaf.ac/

そう言えば、noteってmuドメインで始めたけど、今はjpcomドメイン持ってるんだよな。

https://note.mu/info/n/n12bba5e4ee75

note.comドメイン力ってスカウター壊れるレベルだよな、知らんけど。

今回の感想

ちなみに、今回の令和ドメイン争奪戦で、お名前.comが混雑でドメイン申し込みできない状態にまで追い詰められたっぽいけど。

http://buzz-plus.com/article/2019/04/01/shingengo-inkan-hanko-news/

そのせいなのかは不明だが、ここで紹介した3ドメインはお名前以外で取ったっぽいな。まあ、令和ドメイン自体には興味ないけど。こういう早いもん勝ち競争はやっぱ、チケットとか限定商品みたいに人間じゃなくBOTとか使ってるのかは、私気になります。

コトバンク

なんか、いつのまにかコトバンク精選版日本国語大辞典が追加されてるんだけど。

https://kotobank.jp/dictionary/nikkokuseisen/

これ目的でATOK買ったオレ涙目なのか、私気になります。

ATOK買っちゃった -今の日本語入力ソフトやワープロはビックリマンチョコ扱い-

まあ、おかげでLinuxからでもコトバンク使えば日国精選版を引けるから、また一つWindowsを使う理由が消えたので良しとしよう。とはいえ、英和辞典はジーニアスじゃないみたいから、ATOK 2016プレミアムのおまけ辞書にも価値はあるが。とはいえ、プログレッシブ英和中辞典じゃダメなんですかってほど、違いの分かる男でもないから無問題な気がしないでもない。

今回の感想

そんな訳で、ジャストシステムのプレミアム以上に搭載されるおまけ辞書って、できるだけ他サービスとかぶらないのとか無料で使えない奴を優先してるのか、私気になります。ジャストシステムも、ATOK単品売りやめておまけ辞書を一太郎にしかつけなくなってなければ、2018の広辞苑とか2019の日本語大シソーラス買ったかもしれないのに商売下手だよな。

Simplenote Import Notes

なんか、最後に使ったPCで作業したSimplenoteのデータが反映されてなかったんだけど。以前にも何度か同じことがあって、メモがダブったり消失したりしてたが。クリティカルじゃないのは無視して、可能なら手打ちで直したりしてたんだけど。

今回は面倒なのと折角の機会だから、Export NotesでバックアップしたのをImport Notesで復元しようと試したんだけど。やった後で重大な勘違いをしてたことに気づいた。Import Notesだと既存のノートを上書きするんじゃなく、新たに別ノートとして追加されるんだな。

そんな訳で、Importした結果大半のノートが同じ内容でダブってしまったんだが。流石にヤバイですねなのでなんとかしなきゃならないんだが。

地獄の復旧作業

なるほど、SimplenoteのImportはまっさらな状態から使うもので、主な用途としては別サービスからの移行がメインな気がする。そうなると、既存の利用者が今回みたいに同期不順とかでおかしくなったのを、Exportでバックアップした状態に戻したい時とかどうすればいいのか、私気になります。

ちなみに、Simplenoteには初期化とか全ノート削除みたいな機能はないらしく、ググっても解決方法が見つからなかった。そうなると、各ノートを1個1個シコシコ手作業で削除していくしかないっぽい。具体的には、ノートの数だけゴミ箱アイコンクリックして全部Trash送りにしてから「Empty Trash」で削除。その後、Import Notesで復元した。

そう書くと簡単そうだが、実際は難易度は低いが結構手間がかかる作業だったりする。というのも、私のSimplenoteのメモ数は1,000以上ですで、そのうちTrashに入れっぱなしのを除いても700超えてた。つまり、これ全部Trash送りにするには700回のクリックが必要なんだが。途中でやってられるかと思って、昔どういう用途に使うか全く検討がつかないが、一定間隔でクリックするアプリがあるってのを思い出してググった「速打くん」インストールして使ったから、ぼーっと削除されるのを見てただけだが。まあ、非効率な作業だった気はする。

速打くんの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

で、その後まっさらな状態のSimplenoteにExportしたデータをImportするんだが。ローカルのアプリはすぐ復帰するけど、クラウド的には全部削除してまた全部あげ直すっぽいので、同期が完全に終わるまでかなりの時間かかった気がする。

今回の感想

Simplenoteの数少ない不満の一つは、クラウド上に変更が反映されてるかどうか明示的にわからないことだったが。ノートの初期化や全削除が手軽にできないってのも追加かな。めったに使わないだろうが。

そう考えると、Simplenoteは下書きやメモ程度に使って、不要になったメモはさくさくTrashに捨てた方が良さげだな。それと、あまりSimplenoteに依存しすぎないほうがいいかもしれん。このままだと、「Simplenoteやめますか、それとも人間やめますか」になりそうで、私気になります。

YouTube Music

なんか、Googleのページ行ったら冷やし中華はじめましたばりに、「NEW! YouTube Music 登場」なんて表示が出たので、なんとなく試してみたんだけど。

実際見たと言うか聞いてみて、気になるのは音量レベルがバラバラなとこ。まあ、YouTube Musicに限ったことじゃないだろうけど。投稿者が多すぎるだけでなく、レコード会社とかでも各アーティストや作品ごとに音量変えてるだろうから、全部一定になってないのは当たり前と言えばそうだが。これ、技術的になんとかならないのか、私気になります。

そいや昔、無料動画サービスのGyaoが始まった頃、動画の途中でCMが流れたら音量クソデカかったんで、それ以来その手のサービスは積極的には利用してないんだけど。どうでもいいけど、これって民放のTV番組の手法らしいんだけど。確か、CMの注目度上げるために音量デカくして目立たせるだったような。CM自体は嫌いじゃないけど、これがあるからボリューム調整面倒なんで、民放の番組って徐々に見なくなったんだよな。PCの場合さらに、ヘッドホンで聞くこと多いから耳に直撃だし。

閑話休題。YouTube MusicのCMに関しては、PCの無料版だとスキップできない数分ぐらいのCMがあるのが気になった。CM自体は嫌いじゃないが、スキップできないとなると同じCMが何度も何度も繰り返されたり、長くてつまらないCMは逆効果な気もする。

今回の感想

そんな訳で、個人的には無料版でも常用はしないかな。有料版に関しては、YouTube動画を見る以外に生きがいがなくなるんなら考えなくもないが。現状では、ネットとPCにおけるストリーム動画再生は優先順位がそれほど高くないし。

そういえば、Amazonのプライム会員だからPrime Musicは利用できるんだけど、そんな活用してないんだよな。これはギガを気にしなくていい身分になれば、BGM代わりに聞き流すかもしれないけど。

Google+終了?

なんか、GoogleのSNSサービスGoogle+がお漏らししたのを隠してたのがバレたからかは知らんが、一般向けのサービスが終了するらしい。どうでもいいけど、Googleって検索以外はそんなにダメなのか? 「Google墓場」って言葉もはじめた聞いた気がするけど、Google+並に広まってないように思えるのは不勉強だからなのか、私気になります。

嗚呼!グーグルプラス ついにGoogle墓場 へ

この記事でGoogle+の敗因を分析してるけど、つまり貧BP氏の実名名義のFacebookアカウントがあっても貧BP名義がないみたいなものなのか、私気になります。

それはともかく、個人的にはGoogle+が流行らなかったのはGoogleアカウントの影響力が強すぎたからじゃないかと思ってる。多分、SNSを使いたい人は、GmailやGoogleドライブとかの各種Googleのサービスへの依存度が高い人が多いと予想する。それだけに、貧BP氏みたいに実名アカウントと紐付けられるのは具合が悪いから、Googleの本垢とSNSは切り離したほうがいいと考えるんじゃないだろうか。

とはいえ、世間的には重いSNSサービスのFacebookの利用者が圧倒的に多いんだよな。個人的には、そこまでFacebookに命かけなきゃならない理由が分からんが、現実的にFANGの一角でアメリカでもっとも成功した企業の一つだから、つまりそういうことなんだろう。