Archive for the ‘Webとか’ Category

Google+終了?

なんか、GoogleのSNSサービスGoogle+がお漏らししたのを隠してたのがバレたからかは知らんが、一般向けのサービスが終了するらしい。どうでもいいけど、Googleって検索以外はそんなにダメなのか? 「Google墓場」って言葉もはじめた聞いた気がするけど、Google+並に広まってないように思えるのは不勉強だからなのか、私気になります。

嗚呼!グーグルプラス ついにGoogle墓場 へ

この記事でGoogle+の敗因を分析してるけど、つまり貧BP氏の実名名義のFacebookアカウントがあっても貧BP名義がないみたいなものなのか、私気になります。

それはともかく、個人的にはGoogle+が流行らなかったのはGoogleアカウントの影響力が強すぎたからじゃないかと思ってる。多分、SNSを使いたい人は、GmailやGoogleドライブとかの各種Googleのサービスへの依存度が高い人が多いと予想する。それだけに、貧BP氏みたいに実名アカウントと紐付けられるのは具合が悪いから、Googleの本垢とSNSは切り離したほうがいいと考えるんじゃないだろうか。

とはいえ、世間的には重いSNSサービスのFacebookの利用者が圧倒的に多いんだよな。個人的には、そこまでFacebookに命かけなきゃならない理由が分からんが、現実的にFANGの一角でアメリカでもっとも成功した企業の一つだから、つまりそういうことなんだろう。

Yahoo!ジオシティーズ

なんか、GeoCitiesがトレンド入りしてたんで、どっかの犯罪者のサイトでも見つかったのかと思ったら、サービス終了するらしい。まあ、今時の無料ホームページならFC2とか忍者の方がメジャーで、最近の若者とかGeoCities事体知らんかもしれんけど。それにしても、日本のYahoo!ジオシティーズが最後のGeocitiesだったのは知らなかった。

無料ホームページサービス「Yahoo!ジオシティーズ」が2019年3月末でサービス終了

ちなみに、もうひとつのレジェンド級無料ホームページサービスの雄Tripodは、Lycos傘下になったみたいだけどまだ健在なんだな。

Build a Free Website with Web Hosting | Tripod

日本のTripodは根性無しの会社に買収されて、infoseekと一緒にあぼーんしちゃったみたいだが

Tripod – Wikipedia

リンク先辿ったら他にもいろいろ買収したサービスを終了させてるな。

infoseek isweb – Wikipedia

そうなると、ここで紹介されてる当時のメジャーな無料ホームページサービス6つのうち4つは楽天に潰されたってことか。楽天といえば、採算取れないサービスへの見切りの早さは定評ある気がするから、まあこんなもんか。

無料ホームページサービスを徹底紹介!

今回の感想

Geocitiesとかの全盛期だと、ホームページサービスで有料メインだと、さくらのレンタルサーバぐらいしか思い出せないけど。まあ、インターネット接続にプロバイダが必須で、大抵のプロバイダはおまけの無料ホームページサービスついてたからな。後は、学校のドメイン(ac.jp)で公開されてるページもあったから、多分大学とかでもらったアカウントで作ったんだと思うけど。

どっちにしろ、一般人がホームページに金かけるのは、相当気合入った人だったと思うが。それなんで、個人的なGeoCitiesとかTripodって、プロバイダのHPとかには載せられないようなサイト作ってるってイメージなんだけど。

それがいつの間にか、プロバイダによってはホームページサービス廃止したり最初からなかったり、下手するとメアドすら提供しないようなのが増えて。無料サービスも好き放題に作れるホームページよりは、無料ブログとかお仕着せのサイトしか作れないサービスが多数派になったような。その後、プロブロガー()とかじゃない人はこの手のサービスから段々離れていったような気がするけど、なんでこうなったのか考えてみたら、思い出した。SNSの流行だ。

以下余談

移行サービス

どうでもいいけど、今回GeoCitiesサービス終了のお知らせページで、他社サービスの移行先を紹介してるんだけど。

サービス終了のお知らせ – Yahoo!ジオシティーズ

この中でさくらのレンタルサーバスターサーバーロリポップは、Yahoo!ジオシティーズ乗り換え客向けに、初期費用無料キャンペーンを展開してるっぽいんだけど。しかも、Yahoo!ジオシティーズのアカウントが必要とか書いてなくて、リンク先の特設サイトから申し込むだけで適用されると読めるんだけど、これ結構やばくね。

しょっちゅう無料になるスターサーバーはありがたみないけど、一般客向けには2ヶ月延長キャンペーンでお茶を濁してる裏で、Yahoo!ジオシティーズユーザーに初期費用無料なんだけど。これって、一見さんはYahoo!ジオシティーズ乗り換えの犠牲になったのじゃってことなのか、私気になります。

ロリポップは、ムームードメインでドメイン取れば初期費用無料になるから、これまたありがたみないかもしれんな。まあ、Yahoo!ジオシティーズのドメインに間借りしてた人なら、独自ドメインにこだわりないからいいかもしれんが。

さくらのレンタルサーバに関しては、めったに値引きしないあのケチなさくらインターネットが、初期費用無料にだけじゃなく、月額料金がライト6ヶ月、スタンダートとビジネスは3ヶ月無料になるって、ガチでYahoo!ジオシティーズの客を引っ張るつもりなのか、私気になります。けど、月額換算129円(年払いのみ)のライトが6ヶ月だけど、月額515円(年払い5,142円)のスタンダードは3ヶ月と微妙にケチってるのが、私気になります。

さらに、アフィリエイター御用達レンタルサーバー筆頭と言われてるエックスサーバーまでキャンペーンしてるが。ここは初期費用無料じゃなく、ドメインプレゼントだな。これって、ドメイン(com/.net/.org/.biz/.info)の取得だけでなく、エックスサーバー使ってる限りは更新費用も無料になるから、人によっては初期費用3,000円(税抜)よりお得だけど。これも、結構定期的に行われてるキャンペーンなんだよな。ちなみに、現時点で一般客も同じキャンペーンが10/31までやってるし。

これらのキャンペーンは2019年3月末までやるみたいだけど。さくらのレンタルサーバの条件は私の知る限り過去最高レベルなので、Yahoo!ジオシティーズユーザーでなくても、さくらのレンタルサーバを検討してた人にはいい機会じゃね。

さくらのレンタルサーバが初期費無料キャンペーンをやってる -4/24(水)15:00までなんで終了時間注意-

さくらのレンタルサーバが12周年キャンペーンで初期費用が無料だけど、スタンダードのみかよ

ただこれ、Yahoo!ジオシティーズで有料契約してた人ならともかく、無料の人は興味ないかもしれんな。むしろ、Yahoo!ジオシティーズ以外でも、無料から有料サービスへの移行を考えてる人向きかもしれん。一応、「Yahoo!ジオシティーズユーザー様限定」ってことになってるから、それが心配な人は駆け込みでYahoo!ジオシティーズでホームページ作ればいいんじゃね。2019年1月10日までは新規開設を受け付けてるみたいだし。

ペラサイト

なんか、WordPressアフィリエイト用のペラサイトの作り方みたいな記事を読んだんだけど。

初心者でも出来る!WordPressでゼロからアフィリエイト用のペラサイトを作る方法を徹底紹介!! | WebStar Marketing Blog

内容的にはアフィリエイター御用達無料テーマの鉄板と言われる、Simplicityを使うのはいいと思うけど。しかし、ペラサイトって1ページだけのサイトらしいんだけど。ブログとかみたいに複数の記事を定期的に更新する必要ないサイト作るため、いちいちMySQLのデータベース使ってまでWordPressインストールするのはオーバーキルっぽいのが、私気になります。

WordPress

ついでに、大量にWordPressサイト作るってことで、データベース50個使える、これまたアフィリエイター御用達サーバと名高い、エックスサーバーのX10プラン(月額1,000円ぐらい)勧めてるんだけど。まあ、ペラサイト量産するならそれもありかもしれんが。ただ、事例サイト見てると独自ドメインだし、この方法自体も独自ドメイン取得が前提ぽいのはちょっと気になる。

ぶっちゃけ、エックスサーバー1契約で50ページ作れたとしても、独自ドメインで50サイト作るならドメイン50個分の料金かかるんだけど。そこまでしてペラサイト作るなら、スタードメインのドメイン取得したらもらえる無料サーバーで良くねって気がしないでもない。



まあ、ガチで独自ドメインのアフィサイト50個作るとしたら、1年目だけ激安な罠ドメインとかじゃなければ年間5万以上はかかるから、それに鯖代が1万2千ぐらい追加されても問題ないってことなんだろうか。

今回の感想

そんな訳で、バズっても落ちないサーバーが必要なら、それなりのサービスを検討すべきだろうけど。それでも、大量にペラサイト量産するだけなら、WordPressみたいな動的CMSである必要はないと思うんだけど。

まあ、WordPressは利用者が多いからなんかあってもググれば解決できる可能性が高いし、テーマも豊富だから素人でも簡単に見栄えのいいサイトを何種類も作れるけど。最近だと、WordPressより負荷の低い静的CMSもいろいろあるっぽいからな。

それともいっそ、ホームページビルダーみたいなアプリ使ってもいいんじゃないかと思うけど。だったら更新する時も、ローカルで作業してFTPなりでアップすればいいだけだし。どうでもいいけど、50とか大量にWordPressサイト作ってる人って、ID・パスワード管理とか面倒そうなんだけど。まあ、ペラサイトぐらいならブラウザ保存で自動ログインでファイナルアンサーかもしれんな。

テキストエディタGoogleドキュメント?

なんか、Googleドライブで使えるテキストエディタ探してたら、Googleドキュメントをすすめる記事を見つけたんだが。とりあえず、GoogleドキュメントやWordはエディタというよりワープロじゃね。それとも、もはやワープロって言葉自体が死語になってるのか、私気になります。

ブログ入門のテキストエディタに「Googleドキュメント」をオススメする理由

ついでにワープロを調べてみたら、ワードプロセッサーの略でハードとソフトがあるって、ワープロ専用機のことは完全に忘れてたな。

ワープロとは – コトバンク

閑話休題。まあ、Googleドライブ内のテキストファイルならGoogleドキュメント使うのが一番お手軽なのは同意だけど。ただ、ブログ執筆で使いたいのは、GoogleドキュメントじゃなくGoogleテキストなんだよな。ぶっちゃけ、ここまでGoogleドライブでのテキストの扱いがひどいと、GoogleのエンジニアってGoogleドライブ使ってないんじゃねって気がしてきた。

ここで、思い出した。GoogleってGithubみたいなサービスがあることを。

Cloud Source Repositories – コードを保存、管理するためのプライベート Git リポジトリ  |  Google Cloud

やっぱ、Googleでテキストエディタが必要そうなエンジニア系は、Googleドライブじゃない開発環境使ってるんだろうな。そう考えると、Googleドライブでテキストエディタがないのも納得できる気がする。

今回の感想

そんな訳で、Google謹製のGoogleドライブ対応テキストエディタには期待できないから、サードパーティ製の使うしかないかな。現時点だと、StackEditがあれば用が足りる気がしないでもないが。なんか、同期されない時があったり、感覚的にGoogleドライブとの連携がいまいちしっくりこないんだよな。

StackEdit – In-browser Markdown editor

ChromeBook使ってるわけじゃないから、オンラインですべて完結させずにローカルに頼ってもいいとは思うけど。将来的には、出来るだけ身軽になるためにも、ローカル環境の依存度は下げときたいところ。

ブロガーおすすめテキストエディタ?

ついでに、個人的なブロガーブログ執筆におすすめのテキストエディタでも書いとく。マルチプラットフォームデータ同期するなら、とりあえずSimplenoteでいいと思う。

Simplenote

まあ、ネットに繋がらないと地獄見るけどね。

simplenoteのweb版が落ちてるんで、ChromeのStackEdit使ってる

そうならないためには、アプリ版もダウンロードしといたほうがいいかも。あと、バックアップはこまめにとっとくべきだな。

SimplenoteのアプリってWindows版もあるんだな

SimplenoteのWeb版だけがアクセスできなかった理由が判明

ローカルのみでいいなら、Windowsならフリーウェアでも優れたアプリあるから、どれでも好きなの使えばいいんじゃね。個人的にはここ最近は、EmEditor Freeしか使ってないけど。キーバインドカスタマイズ出来るのが必須な人じゃなきゃ、だいたい問題ないと思う。

EmEditor (テキストエディタ) – Windows用テキストエディター

AndroidだとJota Text Editorで決まりな気がする。なんか、Androidアプリが使えるChromebookでも、これが定番って話を聞いた気がする。

Jota Text Editor – Google Play のアプリ

もっとも、私の場合エディタの基本的な機能しか使ってないから、ぶっちゃけGoogleドライブでGoogleドキュメントでテキスト編集するのと大差ない気がしないでもないが。GoogleもGoogleテキストまでいかなくても、Googleドキュメントのテキスト編集モードとか作ってくれればなあ。

リモートでzip解凍

ファイルマネージャーが低機能でzipファイルをリモートで解凍出来ないから、ローカルで解凍したファイル全部FTPで送るのが面倒くさいスターサーバー(旧ミニバード)なんだけど。あまりに面倒なんでググってみたら、そのものズバリな解決方法が見つかったっぽい。

FTPで大量ファイルのアップロードに失敗する時の対応方法

元ネタは、似たようなリモート解凍出来ないシステム使ってるエックスサーバー用らしい。スターサーバーもエックスサーバーの関連会社、ネットオウルのサービスだからか、上記リンク先のスクリプトのzipファイル名変えただけで動作した。この方法を思いついた人には感謝だな

余談だけど、セキュリティーがーな理由でSSH禁止してたエックスサーバーも、いつの間にかSSH使えるようになったからもうこの方法は不要だろうな。スターサーバーの方は未だに使えないままだけど、エックスが解禁してるんだから上位プランあたりは使えるようにしてもいい気がしないでもない。

今回の感想

そんな訳で、スクリプト書き換えてアップする手順が増えるとはいえ、どうせzipファイルもFTPするんだからたいした手間じゃないな。WordPressの手動インストールとかだと、今まで数千のファイルをいちいちアップしてたことを考えれば、むしろ超快適じゃね。

とはいえ、いくらスクリプトでzip解凍できるからって、SSHとは言わないからせめてスターサーバーのファイルマネジャー上で圧縮・解凍ぐらいはしたいことには変わらないけど。