Posts tagged ‘おっさんホイホイ’

うる星やつら いつだってマイ・ダーリン

なんか、テレビで「うる星やつら」の劇場版がやってるのを見てたんだけど。確か、このシリーズって主題歌が東京パフォーマンスドールのがあったけど、内容的にこれっぽくないなって思ってたんだけど。まさか、「BEGIN THE 綺麗」がエンディングで流れるとは思わなかった。

この使われ方を見て、思い出した。昔とあるアニメ映画の主題歌にゴリ押ししてた女優の歌が、監督だったかがお気に召さなかったとかでイメージソングに格下げされ劇中ではハブられてたのを。ずっとそう思ってたけど、安田成美氏ってオーディションで選ばれてて、この歌出した頃はまだ大女優じゃなかったのか。

安田成美 – Wikipedia

それはともかく、映画とかアニメ関連の曲って、使われ方によって本編との親睦性の高さが伺える気がするが。だとすると、ひねりのないエンドロールで流れる主題歌は、あまり恵まれた使い方とは思えないのが、私気になります。

逆シャア

などと書いてたらまた、思い出した。昔、「逆襲のシャア」が上映された頃それ見た人に、ガンダム映画にTM Networkってどうよと、主題歌「BEYOND THE TIME」の感想を聞いたのを。そしたら、映画のいいところでいい感じに使われてたぜって聞いて、へーって思ったんだが。それからうん十年経ってテレビだったかで逆シャア見る機会があったけど、確かにいい感じだった気がする。

流石に劇中歌に使われるからには、作品のイメージぶち壊すまでいかなくても、それなりに世界観にあってないと採用されない気がしないでもない。気になる人は、Amazonプライム会員なら現時点では無料で見れるぞ。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

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カバー曲

映画ではないけど、アニメ音楽がカバー曲になってておっさんホイホイなのがあったけど。これって、アニメ制作会社がオリジナル曲に合わせて作風作ってるってことか、私気になります。その中でいくつか思いつくのをあげてみる。

まずは、レベッカ「フレンズ」が使われた「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」。元が名曲すぎるだけにカバーする方は気を使いそうだなと思ったけど、視聴者の大半は元ネタ知らなそうだからいいのか。ちなみにこのアニメ、悠木碧氏の初期主演作で、知り合いは悠木碧作品で一二を争うほど好きらしい。

次はTOM☆CAT「ふられ気分でRock’n’ Roll」がエンディング曲の「せんせいのお時間」。この曲もインパクト強いけど、作品もビジュアル的にインパクトあるから結構あってた気がする。主演の南央美氏は、多分本気を出せば今でも丹下桜氏並にブヒらせられる気がしないでもないが。健康にだけは気をつけてほしい気がする。

最後は「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」だが。上の2つと違って、これは原作なしのアニメオリジナルかと思ったが。アニメ制作会社原作だけど、漫画の方が先に発表されてるのか。

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! – Wikipedia

このアニメ初めて見た時は、岡崎律子氏のカバーで驚いたんだけど。Wikipedia見るとエンディングは、キャラソンをセルフカバーしたのの林原めぐみ氏のカバーって、ワケガワカラナイヨ。そうなると、オープニング曲の「A Happy Life」の選択といい、後付とは思えない作品と曲の相性の良さといい、このアニメって岡崎律子氏へのオマージュも込められていたのか、私気になります。

ついでに。Wikipediaには消える文字についても書いてあるな。単なるノイジーマイノリティだから切り捨ててもいいような気がするが、スプレーの仕様はこれで変更されたのか最初から決まっていたのか、私気になります。

今回の感想

アニメ音楽って、たまにスポンサーとか声が大きいところの影響なのか、誰得なタイアップみたいなのがあったりするけど。なんとなく、国民的アニメとか制作費が大きくなるほどその傾向にある気がする。

まあ、音楽ぐらいならイメージソングとかスタッフロールとか逃げ場はあるけど。キャストまでゴリ押しとか大人の事情で決めるのは、ジブリとか興行収入何百億円の作品ぐらいだからどうでもいいか。

ミスド福袋

なんか、今年もミスド福袋の季節になったので、とりあえず2,160円のを買っといた。2019はポケモンらしい。

2019中身

中身についてはWebに載ってるが。

ミスド福袋2019|グッズ&キャンペーン|ミスタードーナツ

カレンダー以外のグッズは2種類あるので、何が出たのか現物で確認する。まずは1種類のみのカレンダー

写真にはないが、今回も月曜始まりなんだけど誰得なんだろこれ。ググったら、ISOで月曜始まりとなってるからこっちが主流っぽい。

1週間の始まりは何曜日? 『日曜始まり』と『月曜始まり』の成り立ち

次はブランケット。まあ、こんなもんじゃね。

ミニトートは本当にミニっぽい。これだと肩に下げられなさげだが、どういった用途を想定してるのか、私気になります。

グッズの最後は小物入れ。最初はタッパーかと思ったけど、食品用じゃないんだよな。

後は、例によってドーナツ引き換えカード。2,160円だから、引き換え個数は20個。有効期限は2019/3/31までで、使用条件も対象ドーナツが税込み172円以下と相変わらずっぽい。

今回の感想

そんな訳で、安定のミスド福袋は今年も健在って気はするが。ここ数年、100円セールやってないからか、ドーナツのワクワク感が薄れたのか、なんとなく福袋の引き換え以外で食べるの激減した気がする。

ミスドも、コラボとかドーナツ以外の商品に力入れるのもいいけど、肝心のドーナツが疎かになってるような気がしないでもない。まあ、最近は健康志向のせいか、もはやドーナツはオワコンって風潮があるっぽいから仕方ないのか、私気になります。

以下余談

ヨーグルトクリーム

個人的には、ずっと前からミスドには甘くないポン・デ・リングシリーズを作って欲しいと思ってるんが。それはともかく、過去に販売してた中で復刻して欲しいメニューもあるんだが。

それはイーストドーナツのヨーグルトクリームなんだけど。これ、エンゼルクリームとかの中のクリームを変えるだけだから、実現難易度はそんなに高くないと思うんだけど。その割に、ヨーグルトだけじゃなくクリームのバリエーション違いって全然増えてない気がする。

まさか、ドーナツの区別が端から出てるクリームでしかつかないから種類は増やせないし、エンゼルクリームと同じ白いヨーグルトクリームだと、ひよこのオスメス鑑定レベルの仕事を要求されるって理由だったりするのか、私気になります。

ついでに、ヨーグルトクリームが気になってググってたら、アメリカンフルーツ キーウイを見て思い出した。これも結構好きだった気がする。

復活して欲しいミスドの好きだったおいしいドーナツ8選

劇場版はいからさんが通る

なんか、「劇場版はいからさんが通る」の前編がテレビで放送されてたんで見たんだけど。どうも、後編がもうすぐ劇場公開するからその宣伝なんだろうが、テレビ版は前編本編と出演キャストの番宣らしきのと、後編の冒頭映像が流れたんだが。

以下、個人的に気になったことを書いてみるが、上記テレビ版と以前に放送されてたアニメ版のネタバレなので注意。

声優

とりあえず最初に感じたのは、やっぱ早見沙織氏パネェ感マジパネェってとこ。全体的に、流石に劇場版だけあっていい声優使ってるけど、メイドで一瞬特別出演かと思うほど違和感あるシーンがあったのが、私気になります。

それはともかく、テレビアニメの劇場版じゃない新作なのに、主要キャストが俳優系とかじゃなく声優系だからか安定感があったな。前編メインの、早見・宮野・梶氏あたりが絡むシーンはものすごく心地よく聞けた気がする。

そんな訳で、本編と声優の紹介コーナーは良かったんだけど、ただ途中のCMで後編のCM出すのはどうかと思った。この映画、「はいからさんが通る」ぐらいあらすじは当然知ってるって前提じゃなく、一応新規も対象にしてると思うんだけど。前編のネタバレ同様の後編CM流すってことは、テレビ版は劇場版前編見た人が後編見る前の復習で、テレビが初見の金払って見てない視聴者は客じゃないとか思ってそうで、私気になります。

忖度?

まあ、劇場版に関わってる会社も慈善事業で商売やってるわけじゃないから、金落とさない奴には塩対応なのは仕方ないが。内容的にも気になったとこが二点あった。

まず、伊集院少尉シベリアでやさぐれ部隊の部下と一悶着起こすシーンだけど。上官に、暇すぎて体なまってたから訓練してただけとか言って前線に追いやられるんだけど、これで鬼島とかが少尉になつくのって違和感あるんだけど。

テレビアニメだと確か、少尉が鬼島たちの前で上官にフルボッコにされて、そのシーンでは上官が部下の前で殴られるのはこの時代でも激レアとかのナレーションが流れてたと記憶してるが。

それと、鬼島たちと信頼関係築いた後に婚約者って紅緒の写真を見せるけど。多分これテレビアニメではない劇場アニメオリジナルな気がする。というのも、テレビアニメでは鬼島が紅緒と会った時、顔見ても気づかなくて寸止めされたからな。まあ、原作読んでないからそっちはどうなってたかは知らんが。とにかく、テレビアニメと比べると帝国陸軍がホワイトベース以下のぬるま湯みたいな環境で、私気になります。

今回の感想

おそらく、こういったシーンは現代の倫理基準からすると好ましくないとか、軍国主義時代の旧日本軍をディスると現政権の機嫌を損ねそうとかで、アニメ製作委員会あたりが忖度した結果じゃないかと、私気になります。

HP

なんか、HPが産業用の金属3Dプリンターを開発してるらしいが。まさか、プリンター事業がここまで役に立つとはCOMPAQもびっくりなのか、私気になります。

金属3Dプリンターを投入するHPは、製造業の現場に革新をもたらすか

それはともかく、HPも儲かりまくって余裕が出たら、HP200LXみたいな端末をまた作って欲しい気がしないでもない。

HP200LX – Wikipedia

最近、乾電池使った魅力的な端末はほとんど見なくなった気がする。古いデジカメだと、エネループのおかげで再評価された機種とかあったと思ったが。PC関連は無駄に電力消費するOSのせいで、低消費電力関連についてはいつまでたっても進まないのか、私気になります。

オアシスポケット

そこで思い出した。昔、一部の親指シフト派に熱狂的に支持されたオアシスポケットって端末があったことを。今気づいたけど、これって元々はワープロだったのか。

オアシスポケット – Wikipedia

富士通単三電池駆動と言えば、FMR-CARDなんて今でも発想的には通用しそうな斬新なマシンがあったけど。

FMR-CARDのページ — もしかしたら開発室

一昔前の富士通は、全親指教徒が認め慕っていたのが分かるぐらい輝いていたと思えないこともないが。今ではPC事業をLenovoに身売りして見る影もなくなってしまったのか、私気になります。

今回の感想

別に、昔のこと思い出し賛美して懐かしがるつもりではなかったが、これも老化現象の一種なんだろう。

それはともかく、最近の単三電池だとポメラぐらいしか思いつかないけど。とうとうポメラもリチウムイオン電池になったっぽいんだよな。

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一応、一番新しいDM30は単三電池なんだけど、ディスプレイはe-inkと攻めてるがスペック的には先に出たDM200より劣るのが、私気になります。

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結構コレ欲しいかもしれないんだけど、費用対効果考えると3万出してまで買っていいのか、私気になります。

アンチ

なんか、とあるインフルエンサー事実婚結婚したら、長年のアンチと思われる人から粘着コメントもらったみたいでいろいろとつぶやいてたんだけど。

昔、宅八郎氏が森高人形持ってテレビに出てた頃、森高千里サイドから訴えられたらどうするって言われて、そうなったら本望とか言ってたのを思い出した。そう考えると、多分これご褒美

昔作ったホームページの掲示板に、グロ画像貼られまくったことを思い出したって、知り合いが言ってた。

ブログ

前置き長かったけど本題。はあちゅう氏のツイートに「18歳でブログ始めた時」とか、「あれからもう14年」って記述があるんだけど。ブログってそんな昔からあったのかとググったら、Amebaが2004年9月設立らしいから、ブログ自体はその前からあるっぽいな

アメーバブログ – Wikipedia

そうなると、「mesh抜きでは日本におけるblog草創期を語れない」事件はその前なのか、私気になります。ついでにググったら2002年だったか

2002年のブログ騒動について今更振り返る : 佐倉葉ウェブ文化研究室の作業報告書

この頃のブログと言えば、今主流のWordPressじゃなく、Movable Typeの天下だった気がする。けど、その後に登場した、ブログの女王と呼ばれた眞鍋かをり氏は無料ブログ使ってたような。そうなると現在のブロガーって、ブログサービス使ってる人とレンタルサーバーでCMS系インストールしてる人のどちらが多いのか、私気になります。