「ひかる!チャチャチャ!!」は名作だったよな


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トレーニング

なんか、1年ぶりぐらいにスーツ着たらきつくなったって記事を読んだんだが。

「ひかる!チャチャチャ!!」を思い出した。

そういえば、幕之内一歩も薪割りしてたけど、実際に効果あるトレーニングっぽいな。知らんけど。

「ひかる!チャチャチャ!!」

ついでにググったら、なんか「ひかる!チャチャチャ!!」全話無料で読めるっぽいサイトが引っかかったんだが。

漫画村みたいにヤバイですねなのかと思ったら、「海賊版ではありません
と書いてるだけでなく、ABJマークだったかが貼ってあるので念のためPDF確認したら、ちゃんとホワイトリストに載ってたから合法っぽい。

ABJマークを掲示しているサービスの一覧は下記でご確認いただけます。
(2020年01月21日更新)

ABJマーク ホワイトリスト
ABJmark_Whitelist.pdf

ここ、マンガ図書館ぜつなんとかと違って、広告はあるけど一話の途中に挟むとか野暮なことしてないのは分かってるよな。

結局、スキマで全部読んじゃったじゃねえか。

ちなみに、いつの間にかKindle版も出てたけど、出版社は集英社じゃなくてグループ・ゼロだからつまりそういうことっぽいな。

ひかる!チャチャチャッ!!1


アンリミ対応だから、Amazonで無料で読めるならそれでもいいかもしれんな。けど、金払って買うのは、グループ・ゼロだからセール待ちでいいんじゃねって気がする。

知らんけど。

フロッグデザインの頃のMacintoshは庶民が買うのは清水レベルだった気がする

Apple

なんか、今も昔もAppleは殿様商売みたいな記事(感じ方には個人差があります)を読んだんだが。

SE/30って、発売当初はこんなに高かったのか。多分、安物(トラバント)は作らないホンダを目指すとか言ってたジャン=ルイ・ガセー氏が製品開発のトップだった頃だと思うから、だったら当然かもしれんな。知らんけど。

個人的には、初代Macintoshのデザインのほうが好きだけど、フロッグデザインには憧れたな。

まあ、見た目なら今時のタブレットをOld Macの筐体にぶち込めば気分だけは味わえるかもしれんが、年寄りの感傷な気がしないでもない。

けど、同じ一体型でもノートパソコンと違って、液晶ディスプレイの位置が高くなるからデスクトップパソコンみたいな使い方なら意外とありかもしれんな。知らんけど。

Internet Archiveを見ると日本でもフェアユースを導入して欲しくなる気がする


Виктория БородиноваによるPixabayからの画像

Internet Archive

なんか、Internet ArchiveMS-DOS時代のゲームをアーカイブしただけでなくブラウザでプレイ可能にして公開してるんだけど、最近そのラインナップが大量に追加されたっぽいんだが。

Internet Archive、2500本以上のMS-DOSゲームを追加公開。Webブラウザ上でプレイ可能

Internet ArchiveといえばHyperCardもプレイ可能だったけど、フェアユースのある国は容赦ないな。

HyperCard Stacks

HyperCardと言えばViperCardもWebで実行可能だけど。Internet Archiveがなんとなく裏でエミュレータ走らせてるっぽいのに対し、ViperCardではブラウザ上でJavaScriptで動いてる気がする。

ViperCard

私にも、GoogleのStadiaみたいなサービスのレトロゲーム版が欲しいと考えた時期もあったけど、こういうのが合法なら商売にならない気もしてきた。日本は、プロジェクトEGGはともかく、任天堂がバーチャルなんちゃらとかでレトロゲームを現行機種向けに有料で売っているから、フェアユースなしでやろうとしたら任天堂法務部なめたら飛ばすぞ小僧でファイナルアンサーっぽいな。知らんけど。

レトロゲーム

レトロゲームで思い出したけど、こないだ別件でデゼニランドを思い出したんだが。

千葉と埼玉というとデゼニランドを思い出す

その後ググったら、なんか「デスゼニーランド」ってゲームがあったんだけど。とりあえず最初のとこだけやってみたけど、すごくデジャブ感じる気がする。

デスゼニーランド

ただ、システム的には画面が絵とメッセージ&入力が分かれてるのに違和感を感じるかな。それより、もうコマンド入力とか面倒くさくて最後までやりきれる自信ない気がしないでもない。

今回の感想

そんな訳で、年取ってもInternet Archiveとかがあれば一生暇つぶしに困らない気がしてきた。まあ、一日中テレビ見てるお年寄りとかを考えればYouTubeとかでもいいんだろうけど。ただ、動画視聴だけだと脳が老化しそうな気がしないでもないので、手を動かしたり頭使うゲームの方がいいのか、私気になります。

とはいえ、ゲームと言っても今のスマホゲーみたいなポチポチゲーのガチャゲーだと、ゲーム依存症とか逆効果なのかもしれんな。知らんけど。

CDシングルは折って保存する、そんなふうに考えていた時期が私にもありました

万引き対策

なんか、平成の終わりまだCDシングルで消耗してるのみたいな記事がRTされてて読んだんだが。どうでもいいけど、結構前から8cmシングルは駆逐されて、今ではシングルでも12cm CDになってパッケージも共通化されてるから。CDシングルのパッケージが細長かったの知ってるのって、おっさんなのかもしれんな。

https://dailyportalz.jp/kiji/singleCD_no_shita_hanbun

まあ、完全なネタ記事っぽいが。CDシングルが正方形だった理由はこのツイートの通り、ぶっちゃけ万引き防止だったと記憶してる。

音楽業界もアナログレコードの頃から万引きには頭を悩ませてたみたいだから、ただでさえ小さくなった12cm CD以下の8cm CDじゃ販売店が泣き入れると思ったんじゃね。その後のデータになると、WinMX・Winnyの前の時代から違法コピーとの仁義なき戦いを繰り広げてきた歴史があるからな。その結果、物理メディアは握手券とか特典商法で海賊版対策どころかビックリマンチョコみたいにいらないCDが捨てられるほど一部のユーザーが買うぐらいになったみたいだけど。

ただ、純粋な音楽としてはDRMフリーのデータやサブスクリプションでユーザーの利便性を考えた集金方式になってきたのを見ると、生まれ変わる時は人間になりたいと泣いたクロコダインのような心境になる気がしないでもない。

CDシングル

記事で紹介されてるCDシングルはなんとなく、この記事書くために適当にブックオフとかで買ったんじゃないかと推測する。真偽の程はともかく、この手の縦長ジャケット用にデザインされたCDは折る必要ないんじゃね。ちなみに、折る前提だったCDはデザインも既存のアナログレコードの使い回しで、下半分は何もないのとかあったような。現物はどっかにあるが、折ったとこは捨てたから不明だけど。記憶によると、プラだけじゃなくジャケットにも切り取り線みたいなのあったような。まあ、レコード会社によっても違うかもしれんが。

私の場合、当時は折る前提だったCDは折ってケース買って入れてた。CDシングルってケース入れないと、紙がペラペラするから保存性悪かったかので。そういえば、12cm CDも普通のプラケースじゃない紙とかのは最初のビニールの捨てなかったな。

折らないCDシングルも最初はケースに入れてたけど、だんだんケース買うのが惜しくなったのか、買った時に入ってたビニールみたいなのをそのまま使ってた。けど、CDをそのまま聞いてた時は出し入れが面倒だったけど、MP3とかに変換して聞くようになってからはどうでも良くなったっぽい。

その後、折らないのが主流になった理由は知らなかったが、なんとなく正方形ジャケットのアナログレコードが廃れたからだと思ってた。

今回の感想

そんな訳で、縦長CDシングルが折れる理由を知ってるのはおっさん通り越して年寄りの豆知識なのか、私気になります。

以下余談

過渡期のCDシングル?

この記事書くのに手持ちのCDシングル引っ張り出したんだけど。ケース外すの面倒だからつけたまま。これ、縦長デザインだけど折ってもいいような中途半端な仕様っぽい気がする。というのも、真ん中に折れ線があって半分に折ってもジャケット切らずに折り曲げて収納できるっぽい。

画像だとわからないけど、ジャケット下がツメ状の差込口になってて、裏の切り込みに突っ込めるようになってるぽい。メーカーによっては切り込みのみでそのまま差し込めるのもあった。多分、初期のだとケースなしだと固定されないから改良したんじゃね。

他のCD見ると、昔は上みたいな過渡期のCDシングルも躊躇なく折ってた。若い頃から細かいことにはこだわらない人だったのかもしれんな。それはともかく、折る前提のバージョンも見つかったので確認したところ、ジャケットの表は折り曲げて裏は切り取り線で切れるようになってた。多分、切り取ると見栄え悪くなるからと、歌詞を載せるスペースを確保するためな気がする。なんとなくこの手のタイプは、レコードのみの頃に発売されたのがCD化された古いシングルっぽい気がする。

あと、1枚だけ通常とは逆に、表面のCDを取り出す方の表裏に歌詞があって、裏をジャケットにしてる変則的なCDがあった。まあ、店で売る時は裏表とか関係ないだろうけど、これだとジャケットがケースに糊付けしてせいか、なんか表面が波打ってるのが難だな。だとしたら、他のもそうなっててもおかしくないが、同じ保管条件なのにこれ以外は無事なんだよな、と思ったら同じメーカーの折り曲げ式のを確認したら若干うねってた。

平成ってアイドル冬の時代と呼ばれてた気がする

平成アイドル

なんか、平成ひとりで歌うアイドル絶滅危惧種になってったみたいな記事を読んだんだが。これ読んで、私の抱いていた平成のアイドルって平成初期のイメージだったのに気づいた。そういえば、AKBどころかモーニング娘すらよく知らないな。

https://dot.asahi.com/dot/2019042600138.html

個人的には平成に入った時にはすでに、アイドル冬の時代だったような気がするが。あの頃って、おニャン子がソロアイドルを潰したまでいかなくても、おニャン子以降のアイドルを先細りさせてったような。なので、少なくとも「ひとりで歌う」に関しては、平成にはもうアイドル系は駆逐されてた気がしないでもない。まあ、安室奈美恵氏とかをアイドルにカテゴライズするなら別だけど、確かあの辺は「歌姫」とか呼ばれてたからアイドルと言うよりはアーティストって気がする

おニャン子

徒党を組んだアイドルの先駆け的な気がするおニャン子だが、結構ソロ活動も盛んだった気もする。ソロの代表作と言えば、一般的には国生さゆり氏の「バレンタイン・キッス」だろうが、個人的には歌だけなら河合その子氏一択だったような。ただ、リアルタイムではなぜか新田恵利氏が異様に人気だった覚えが。まあ、「冬のオペラグラス」だけは未だにサビがフラッシュバックすることあるから、印象値はメーター振り切るレベルだったのかもしれんな。

どうでもいいけどこの記事、2ページ目にこんな記述があるけど。

https://dot.asahi.com/dot/2019042600138.html?page=2

とはいえ、平成初期にはまだ、アイドルといえば「ソロ」だったものだ。のちのAKB・坂道系にも影響を与えた東京パフォーマンスドールのような大人数の「グループ」はあくまで傍流扱いだった。

平成限定とはいえ、おニャン子無視して東京パフォーマンスドールってのは違和感あるかな。神セブンの原型とか、原宿でライブやってたのが劇場起源って認識なのかもしれんが。ただ、TPDってソロも結構無茶しやがってってぐらい力入れてたし、全盛期の7人が2~3人のユニットで歌ったりしてたから、少なくとも音楽活動では秋元系との関連性は薄い気がするんだけど。

平成ひとりで歌うアイドル

2ページには広末涼子についても書いてるが。

平成9年には、広末涼子が歌手デビュー。この年の『紅白』にも出場した。2年後に初のコンサートを開いたあと、大学進学などを理由に歌手活動からフェードアウトしていったが「ひとりで歌うアイドル」の魅力を再認識させた。

なんとなくだけど、3M(宮沢りえ・観月ありさ・牧瀬里穂)以降のトップクラスのアイドルって、歌はおまけとかついでって感じで、少なくとも本業じゃなかった気がする。多分、当時広末涼子が歌手デビューしてもしてなくても、人気への影響は誤差の範囲だったんじゃね。

記事だと、この時期にモーニング娘誕生で、アイドルのソロとグループの地位が逆転説を上げてるが。まあ、それはそれであってるのかもしれんが。実際はソロ云々じゃなく、アイドルの小粒化が進んでバラ売りできなくてセットで売らざるを得なかったって気がしないでもない。それと3ページで触れてるが、歌に関してはアイドルがアーティスト様に屈服したってのも影響大じゃね。

どうでもいいけど、3ページ目にこうも書いてるが。

https://dot.asahi.com/dot/2019042600138.html?page=3

綾瀬はるかや深田恭子、国仲涼子、新垣結衣といった、アイドル的な女優が歌手デビューしたケースも少なくないが、片手間感というか、副業っぽさを否めなかった。実際、彼女たちの歌声を記憶している人はほとんどいないのではないか。アイドルはやはり、歌番組やライブで生歌を披露し、ドキドキハラハラさせてこそ魅力的なのだ。

広末涼子氏もこのお仲間でファイナルアンサーな気がする。

ドル売り声優

この記事、最後にそういうオチに持ってくかと思ったが。それはともかく、5ページの現在のソロアイドルについてのアイドル声優への記述で気になる点があった。

https://dot.asahi.com/dot/2019042600138.html?page=5

最近では、桜井日奈子が人材派遣会社「グロップ」のCMで披露した歌とダンスが素晴らしかったし、アニソン界ではアイドル声優のルックスが向上したおかげでひとりで歌う文化がむしろ成熟中。需要はまだまだあるはずだ。

歌の世界では、年齢もルックスも関係ないって証明してるのが声優って感じなんだけど。まあ、ニッチな需要じゃなく一般受けするためにはルックスは重要って意味合いだとは思うが。

今回の感想

そんな訳で、細かいとこでは見解の相違があるが、全体的には結構この記事説得力ある気がする。しかし、はじめから企画と結論ありきなのか、平成縛り時事ネタオチのおかげか、多少無理筋で強引なとこと最後の付け足し感が、私気になります。

それと、声優顔面偏差値がーって理由で「ひとりで歌う文化がむしろ成熟中」ってのは何が「成熟中」なのかも、私気になります。まさか、年齢のことじゃないよな。

以下余談

スマホに入れてるひとりで歌うアイドル

なんとなく、自分のスマホに入れてるひとりで歌うアイドルを書いてみる。アニソン・声優・アーティスト系は除外。敬称略。

三浦理恵子・中嶋美智代・中川翔子(これもアニソン?)・南野陽子・小泉今日子・森高千里(アーティスト?)・米光美保・西村知美

ひとりじゃないけど参考に、Wink・東京パフォーマンスドール

あと、AmazonのPrime Musicでダウンロードしたのも含めると、岡田有希子

我ながら、加齢臭漂いそうなラインナップだな。ちなみに、最近のアイドルだと声優・アニソン系しか入ってなかった。

というか、最近のアイドルってAKBと坂道以外で思いつくのって、外神田バクステなんたらと東京女子流ぐらいな気がするって、全部グループか。調べたら、「バクステ外神田一丁目」が正解か。

AKB関連については、歌とかはよく知らないけどなぜか一部のグループのスケジュールとかチェックしてたりするが。坂道は最近なんかテレビで再放送とかPV見たりしたけど、なんとなくルックスと楽曲はAKBより良さげな気がしないでもない。それでも、テレビやYouTubeで見ることはあっても、金出してCDや音源を買うかというと、音楽だけで買いたいと思わせるにはちょっと弱いかな。

ちなみに、AKBのPVって「ヘビーローテーション」しか思いつかないけど、これなら特典DVDとかデジタル写真集とか付いてるのなら買ったかもしれないって、知り合いが言ってた