アイビスの社長はインターネット老人会世代のシェアウェア作者だったのか、私気になります

株式会社アイビス

ちょい前テレビで「アイビス」って会社が上場して社長だったかが出てたのを見たんだけど。Androidのお絵描きアプリみたいな名前だなと思ったらそのアイビスペイントアイビスだったって、お前海外産じゃなく国産アプリだったのかよって思ったことがあったんだけど。

東京証券取引所グロース市場への上場に関するお知らせ

なんか、5%ルールだかでここの社長の神谷栄治氏の名前が大量保有報告書にあったので何の気なしにググったんだけど。神谷氏ってFTPのシェアウェアで企業資金稼げるほど儲かっていたのか。

大量保有報告書 提出者:神谷 栄治:日経会社情報DIGITAL:日本経済新聞

国内外で3,500万ダウンロードのロングヒットアプリを生み出した経営者が抱く、開発者の矜持

それで、インターネットプロバイダのサーバにファイルを送受信する日本語FTPソフトを国内で初めて開発したのです。これにより、起業資金を用意することができました。

KAMIYAN’S HomePage

FTP

WindowsFTPと言えばffftpしか思い浮かばなかったけ小次郎なんてあったのかと思ったとこで、思い出した。ワイが最初にインターネット繋いでた時はまだマカーだったことを。当時のマックのFTPクライアントで使ってたのは、Anarchieだった気がする。

Anarchie – Macintosh Repository

確かシェアウェアだったからkagiとかで払ったのかもしれんが、あの頃のメールはClassic Mac OSのEudoraの中だから今となっては確認できんな。

今回の感想

それにしても、kagiとかで支払楽になった割りにシェアウェアって廃れたよな。AppleのAppストアでトドメ刺されたのは分かるけど、オワコンになりつつあったのはその前からだった気がするな。知らんけど。