すかいらーく200店舗あぼーん・無配転落・株主優待改悪コンボキター

瀕死のすかいらーく?

なんか、テレビのニュースで流れるほど、すかいらーくヤバいですねな状況っぽいんだけど。

ファミリーレストラン最大手の「すかいらーくホールディングス」は、新型コロナウイルスの影響で落ち込んでいる業績の立て直しに向け、不採算店舗など、およそ200店を来年末までに閉店することになりました。ただ、閉店に伴う人員削減はせず、グループ内の配置転換で雇用を維持するとしています。

記事によれば、「採算が見込める新たな出店も進める」ぽいから、差し引きマイナス120店ぐらいになるらしいが。おそらく、儲かってない典型的なファミリーレストランみたいな店舗は潰しまくって、テイクアウトに力入れたり立地の良いとこに回転率重視の小型店舗とかが増えるのかもしれんな。知らんけど。

無配・配当改悪

なお、一般ニュースでは触れてないが、期末配当が無配になっただけでなく株主優待が改悪される模様って、ヤバいですね。

ちなみに、具体的な数字は下記の通りで、今までは1,000株保有が一番優待利回りが高かったが、今回の改悪で100株最強になった。

・Before

保有株式数 贈呈金額年間合計 贈呈金額6月末 贈呈金額12月末
100株~299株 6,000円 3,000円 3,000円
300株~499株 20,000円 9,000円 11,000円
500株~999株 33,000円 15,000円 18,000円
1,000株以上 69,000円 33,000円 36,000円

・After

保有株式数 贈呈金額年間合計 贈呈金額6月末 贈呈金額12月末
100株~299株 4,000円 2,000円 2,000円
300株~499株 10,000円 5,000円 5,000円
500株~999株 16,000円 8,000円 8,000円
1,000株以上 34,000円 17,000円 17,000円

大口より、数の多い優待乞食のダメージを抑えようとする姿勢なのか、私気になります。

今回の感想

ホント、コロナ禍の外食は地獄だぜ、あばばばばだな。ヤバいですね。

まあ、すかいらーくもGo Toイート対象だからって、ここも既得権益のお仲間だっのか。そうなると無限くら寿司みたいに、Go To乞食以外のヘイトを集めても無限ガストできるメニューを開発してればよかったのか、私気になります。

けど、オンライン予約でポイントが貯まるのはガスト含まない5ブランドに限られるのか。けど、すかいらーく系列では錬金術とか無限技はつかえないっぽいな。

オンライン予約で付与されたポイントはお使いいただけません。ご注意ください。

Go To利権企業も一枚岩ではないのかもしれんな。知らんけど。

Kindleオーナーライブラリー終了するってよ

KOLあぼーん

なんか、Amazonから、Prime ReadingあるからもうKindleオーナーライブラリーやめるわpgr(感じ方には個人差があります)みたいなメールが来たんだけど。

Kindleオーナーライブラリーと言えば、サービス開始からあまりの検索性の悪さに実は使ってほしくないんじゃねとは思っていたけど。2021年1月4日でサービス終了とはいえ、今まで結構長く続いた気がする。

個人的には、シックスサマナは全部これで読んでるんで結構有用だったりするが。

シックスサマナ 第36号 マジキチ日本紀行 ラストオブ出会い旅

結構前から、クーロン黒沢氏も忙しいのかネタ切れなのか、出版ペースが落ちまくって他の本を読むことが多くなったんだけど。小説とかは1ヶ月だと読む気が起きないかもしれないとか、かと言ってマンガは下手すりゃ10分ぐらいで読み終わってしまうとかで、なかなかオーナーライブラリー対象本を選ぶにも苦労してたが。それなんで、最近は月末になると写真集とか選択してたりしたけど、数十ページだと気分的に損した気分で虚無ったりしてたのもいい思い出になるのかもしれんな。知らんけど。

今回の感想

そんな訳で、Kindleオーナーライブラリー終了するけど、なんだかんだ言って結構使ってたんで今まで乙であざーっすって感じだな。ちなみに、個人的な印象だとAmazonの電子書籍サービスのラインナップはこんな感じで、Prime Readingが一番しょぼい気がする。

Kindle Unlimited >>> 超えられない壁 >>> オーナーライブラリー >>> Prime Reading

これからは現在オーナーライブラリー対応の本がPrime Readingでも読めるようになるのか、私気になります。

死刑囚の人権と被害者の人権で等価交換は成り立つのか、私気になります

死刑囚表現展

なんか、津久井やまゆり園事件で死刑確定した植松聖氏含めた、死刑囚の作品が出品されてる「死刑囚表現展」ってのが開催されるらしいんだが。

障害者施設「津久井やまゆり園」(神奈川県相模原市緑区)で入所者ら45人を殺傷した植松聖死刑囚(30)が拘置施設内で制作した「作品」が、東京都内で23日に始まる「死刑囚表現展」に展示される。

これいっそ、入場料とるとか作品をオークションにかけて、利益は被害者救済とかに回したほうが良い気がしてきたが。そうなるとやっぱ「サムの息子法」が必要なのか、私気になります。

サムの息子法

ついでにググったら、元少年A「絶歌」の時に国会でもサムの息子法のやり取りがあったのか。

我が国でも米国の「サムの息子法」に倣って、加害者がその犯罪に関する出版物等で得た収入を差し押さえて、被害者や遺族に渡すような法律を制定すべきだと考えますが、政府の見解を伺います。

お尋ねの「加害者がその犯罪に関する出版物等で得た収入を差し押さえて、被害者や遺族に渡すような法律」の具体的な内容が必ずしも明らかではないが、一般論として、自己の犯した罪に関する出版物により収益を得ることを規制するような制度を設けることについては、憲法の保障する表現の自由等の観点から、慎重な検討が必要であると考えている。

しかし、政府の答弁を読むとまるで、チラシの裏みたいな誰も読まないところに書けるだけじゃなくTwitterとかYouTubeみたいにバズれるプラットフォームで好き放題言えてこその言論の自由、みたいなことを言ってたume_ponさんと同レベルに見えるな。
(感じ方には個人差があります)

そう考えると、政府の考える「表現の自由」には犯罪自慢でマネタイズする自由まで含まれてるのか、私気になります。

今回の感想

そんな訳で、結局世の中最後は金目でしょかと思ったけど。そもそも、元ネタの死刑囚表現展って「死刑廃止派の市民団体」が主催してるっぽいんだよな。

そうなると、人は金で飼えるけど壬生の狼を飼う事は何人にも出来んみたいなもので、死刑囚表現展は死刑が廃止されるまで続くんだろうな。ヤバいですね。

まあ、犯罪者への刑罰は「1984」みたいなのが個人的にはベストな気がしないでもない。
(個人の感想です)

トリニティの原価マスクとほとんど関係ない話 -記憶なんて意外と曖昧且つ不確かなもので人を裏切ることもあるんだよね案件?-

原価マスク

なんか、日本でマスク不足が起こってた時に「原価マスク」で話題になった企業のインタビュー記事を読んだんだが。

トリニティって聞いた時なんかヤバいですねな感じがしたんだけど、思い出した。昔、スマホのアクセサリーの盗用疑惑で炎上騒ぎ起こしたとこだと思ったら、パクったんじゃなくパクられた側か。

これ結局、アールジュネス(アールビバン)的には法律的には無問題だけど今回は引いてやるぜみたいな結末だったんだなって、前に記事に書いてたか。年は取りたくないものだな

トリニティ

ここまで書いて気づいたが、スマホスタンドの会社はマスクのトリニティとは関係ないっぽい。

「株式会社トリニティ」「トリニティ株式会社」って、紛らわしいな。

竹中平蔵氏のベーシックインカム案への批判を見るとドラえもんを頼るのび太を思い出す?

ベーシックインカム

なんか、テレビで竹中平蔵氏の考えた最強のベーシックインカムっぽいのについて語ったら、ネット界隈で非難囂囂雨霰みたいな記事を読んだんだんだが。

藤田孝典氏って金持ちに金ばらまくのは無駄無駄無駄ってタイプな気がしたけど、ベーシックインカムで金配ってから金持ちだけから回収するのは「ベーシックインカムの要件を欠く」からってダメ出しするのか、私気になります。

まあ、ベーシックインカムの弱点の一つが、金に困ってない金持ちにまで支給することなんだから、竹中案はそれを補うとも言えるんじゃね。それに、マイナンバーで個人の収入や金融資産とか紐づけられるなら、金持ちは少数派ですよだからいちいち選別するより全員に配ったほうが手間暇金がかからないって、コストの問題も解決できるんじゃね。「子ども食堂」の時も思ったけど、大事なのは定義じゃなく内容なんじゃね。知らんけど。

月7万円

とはいえ、藤田氏の記事読む限り、竹中案をそのまま実現すると確かにヤバいですねな気はするけど。以下、藤田氏の記事経由で考察してみる。

まず、竹中ベーシックインカム概要。コストと公平性を備えた良案に思える。

竹中氏は「所得制限付きベーシックインカム」という独特の説明をし、マイナンバーと銀行口座をひも付けて所得を把握することを前提に、国民全員に毎月7万円の支給を提案している。その上で所得が一定以上の人は後で返すようにするというのだ。

藤田氏的には竹中案は「単なる福祉削減の提案」でヤバいですねと思ってるっぽい。

まずベーシックインカム導入と引き換えに生活保護、公的年金などの廃止、財源移譲がセットになっている。
生活保護は「最低生活保障+自立助長」の制度である。お金を渡すだけではなく、福祉的なケアや生活支援をセットでおこなう。
生活保護を廃止できる、と安易に考えているのであれば、福祉的なケア、生活扶助以外の医療扶助、住宅扶助、教育扶助などは支給しなくていいのだろうか。
とてもではないが、月7万円の金額では現行の生活保護を廃止できるほどの水準ではない。

ここで疑問なんだが、そもそも竹中案では月7万円のベーシックインカムだけで生活する前提なんだろうか。その他の社会福祉を一切「排除します」とか言い切ったんなら別だけど。藤田氏の記事からは、竹中氏は生活保護と年金の廃止以外は触れてなさげなんだけど。

それから、前述した藤田孝典氏の考えた最強のベーシックインカムだが、ベーシックインカムの定義のソースが個人の見解っぽいのはいかがなものか、私気になります。

前述の志賀信夫氏によれば「ベーシックインカムとは、簡潔にいえば、すべての個人に無条件で一定額を継続して給付するという政策」である。

ただ、月7万円の支給額については、これだけで健康で文化的な最低限度の生活を送るのは、現在の状況からはかけ離れた金額かもしれんな。けど、繰り返すけど、竹中氏は生活保護と年金以外についてどうこうとは言ってなさげなんだけど。それなのに、藤田氏は健康保険が危ないみたいに書いてるのが、私気になります。

しかしながら、生活保護も公的年金も廃止されて「月7万円」渡されても困る人は多いのではないか。
さらに、健康保険制度も解体されようものなら、たまったものではない。

アレンジ

月7万円で年間84万円生活チャレンジは楽しげではあるが、まあ万人向きじゃないな。しかし、竹中案のベーシックインカムもその他の社会福祉次第では、自立支援を謳いながら三日やったらやめられないとまで言われる生活保護制度より、貧困から多くの人々を救えるような気がしないでもない。

なので、竹中案にちょっとアレンジしてみる。

健康保険

まずは、藤田氏が「さらに、健康保険制度も解体されようものなら、たまったものではない」って心配してる健康保険制度。理論的には、最後は金目でしょなベーシックインカムより、これからが本当の地獄だの日本の少子高齢化社会では医療問題のほうが難易度高い。そんな風に考えていた時期が私にもありました。イギリスのNHSみたいにサービス対象病院の医療費無料にすればいいじゃん。

そのためには、「風邪ごときで病院へ来るな」( 要検証)みたいに医療サービスのポリシー見直しが必要だろうな。

イギリスの病院に行ったとき、掲示板に、

「風邪ごときで病院に来るな。暖かくして寝てれば大抵治る」

と書いてあった。

それと、市販薬でも売ってるような薬はドラッグストアで買えか、全額自己負担で手数料上乗せして店で買うより高くするとかしたほうがよさげだな。どっちも、日本医師会とか製薬会社とかの既得権益層からの反発マジパネが予想されるから、一筋縄ではいかんだろうが。

介護

介護に関しては、シンギュラリティがーでAIや機械が介護してくれることを祈ればなんとかなる可能性が微レ存かもしれない。そんな風に考えていた時期が私にもありました。しかし、ホリエモン氏がこの問題の決定的な解決法を見つけてくれた気がしないでもない。

てなわけで、図書館とスタバみたいに介護施設と刑務所の複合施設とか作ればいいんじゃね。受刑者も、シャバで役に立つかわからないタンス作りとかするより、人手不足で引く手あまたな介護のスキルでも身につけたほうがいいかもしれんな。知らんけど。

住宅支援

月7万円で健康で文化的な最低限度の生活を送るにはもう一つの問題、住居費があるだろう。これは単純に、公営住宅増やしたり家賃補助するしかないんじゃね。仮に、医療・介護・住居の心配がなくなれば、月7万あれば資産・能力その他あらゆるものを活用すればなんとかなるんじゃね。知らんけど。

公営住宅は土地が広いところはトレーラーハウス、狭いとこは中銀カプセルタワービルみたいなコンセプトにt2とかぶっこんどけばいいかもしれんな。知らんけど。

今回の感想

そんな訳で、竹中平蔵氏がテレビでベーシックインカムについて語ったことについて批判・反論するのはともかく。語ってないとこまで話を広げて仮定の話でヤバいですねするのは、藤田孝典氏の想像力にはもはや感心しましたなのか、私気になります。

以下余談

ベーシックインカムを問いなおす: その現実と可能性

ついでに、志賀信夫氏って誰なんだろっと思って調べたら、藤田氏が記事中に引用してた「ベーシックインカムを問い直す」って本が引っ掛かったんだが。

ベーシックインカムを問いなおす: その現実と可能性

これ、藤田先生も共著者だったんだな。

著者について
佐々木 隆治(立教大学経済学部准教授)
志賀 信夫(広島県立大学保健福祉学部講師)
今野 晴貴 (NPO法人POSSE 代表)
藤田 孝典(聖学院大学人間福祉学部客員准教授、NPO法人ほっとプラス代表理事)
竹信 三恵子(ジャーナリスト、和光大学現代人間学部教授)
井手 英策(慶応義塾大学経済学部教授)
森 周子(高崎経済大学地域政策学部教授)
小澤 裕香(金沢大学経済学経済学系准教授)
小谷 英生(群馬大学教育学部准教授)
孔 栄錘(佛教大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程)

つまりそういうことなのか、私気になります。