Archive for the ‘日記’ Category

浅田真央引退

なんか、先日の浅田真央氏引退表明から記者会見の流れでテレビが浅田真央まみれになって、改めて浅田氏の人気を思い知ったんだが。

フィギュア=浅田真央が引退会見、「悔いはない」

これを受けてか、一部では浅田氏に国民栄誉賞という声もあるみたいだが。人気・実績は申し分ないと思うけど、それでもオリンピック銀メダルで国民栄誉賞なんて前例作っちゃ、その後の国民栄誉賞のあり方に問題起こしそうだけど。まあ、松井秀喜選手が受賞してるぐらいだから、浅田真央氏が受賞してもおかしくはないとも思わなくはないが。

浅田真央に「国民栄誉賞」要望に疑問の声多数。あの「不可解受賞」以来、同賞の価値が形骸化?

浅田真央

其の昔、バルセロナオリンピックの競泳で金メダル取った岩崎恭子氏は、当時14歳の時に出した記録が生涯自己ベストだったから、結果的には中学生でピークに達しちゃったんだよな。

岩崎恭子 – Wikipedia

で、浅田氏に話を戻すと、記録的にはともかく浅田氏の絶頂期って、トリノオリンピックの頃だったような気がする。実際はそんな事ないかもしれないが、個人的にはジュニア時代が一番かわいかったと思います。そうじゃなく、浅田氏の体つきが女らしくでもなく成長するにつれ、体重が増えてジャンプに軽快さがなくなったように思ってるんだけど。

浅田真央 by 江口寿史

余談だが、浅田真央氏の引退について、ベストバウトはソチオリンピックのフリーみたいなつぶやきを見たんだが。

これはちょっと意外な組み合わせだな。江口寿史氏と言えば、当時現役高校生だった水谷真理氏と付き合って後に結婚した経歴を持ってるから。私同様、浅田氏ならもっと初期の頃の方が印象に残ってるとばかり。

今回の感想

そんな訳で、このブログでは浅田真央氏についていろいろ書いた記憶がある事から分かるとおり、浅田氏のことはどちらかと言わずとも好きです。本田真凜氏ほどではないけど。

それはともかく、ソチ五輪の浅田氏と言えば、後に森喜朗氏に「あの子、大事なときには必ず転ぶんですよね」と言われたショートプログラムからの10人抜きのフリーで伝説作ったけど。どうでもいいけど、森氏の発言って当時かなり騒がれたけど、前後の文脈見ると言葉は悪いが浅田氏をディスってる訳ではなかったんだよな。

森喜朗 元総理・東京五輪組織委員会会長の発言 書き起こし

それもともかく、このポカとハラショーなプレイの組み合わせは、「タッチ」新田明男を思い出させるんだよな。新田明男の場合は別に甲子園優勝が最終目的でなかったから、おそらく五輪金メダルがゴールと思っていたであろう浅田氏とは比べられないが。それでも、浅田氏は「我が生涯に一片の悔いなし」的な引退会見になったんだから、ソチのフリーで満足出来たってことにしたんだろう。心の奥の方ではどう思ってるかは定かではないが。

何はともあれお疲れ様でした。この後、村主章枝氏のように写真集出すなら、出来るだけ早い時期を希望してます。

さらに余談。

浅田真央着せ替え人形

なんか、浅田真央引退の余波か、浅田氏がモデルになった着せ替え人形となぜか記念切手の組み合わせ商品が人気らしい。

浅田真央さんの着せ替え人形と記念切手セットが人気

これ結構前にプレスリリースが出てたんだよな。それによると、浅田氏自ら監修してるんだから、タイミング的にはばっちりだな。ちなみに、企画してるのは株式会社エンスカイだけど、中身はリカちゃん人形みたいだからタカラトミーうはうはかと思ったが、おそらく数量限定品だから残念だけど業績への影響はないだろうな。

浅田真央選手が自ら衣装の監修した夢のコラボ!浅田真央・リカちゃん人形セット!!

どうでもいいけど、「※画像をご掲載頂く際にはコピーライト表記((C) TOMY)の記載をお願い申し上げます」って書いてあるが、TAKARA TOMYじゃないのか。それに、百歩譲ってどっちか片方だとしても、リカちゃんって元TAKARAの商品だよな。本当に(C) TOMYのコピーライト表記使ったら、タカラトミーから佐藤秀峰氏みたいに著作権者が突っ込んでくるかも知れんな。

「Stand by me 描クえもん」は佐藤秀峰氏の人格を気にしなければ無料のうちに読んどいてもいいんじゃね

なんて思ってたら、タカラトミーのページでも(C) TOMY使ってた。

「浅田真央♥リカちゃん人形セット(記念フレーム切手セット付)」予約受付中! | NEWS | LICCA KAYAMA OFFICIAL|リカちゃん オフィシャル情報サイト|タカラトミー

そうなると、タカラトミーに合併したけど、コピーライト表記だけはTOMYに統一してるって事なのか。

食べログ4点未満は本命じゃない?

なんか、意識高そうな女性の発言ぽい記事があって読んだんだが。タイトル的にはどうでも良かったけど、食べログの点数システムについての記述はちょっと気になったかな。

食べログ4点以上の店に誘われない女性は低く見られているのか? 点数以外に確認したい3つの項目

内容の方はうがった見方をすると、日経がらみのリンク先の記事は食べログに広告出して評価上げさせるための提灯記事じゃねって思ったんだけど。食べログの点数システムは、ユーザーからの評価しか影響がないように書いてるな。ただ、ユーザーの評価は公平ではない影響力の高いユーザーの点数次第でもある。しかも、影響力を上げるには食べログ側の恣意的な判断にゆだねざるを得ない。

食べログの謎(後編):あなたの評価が「点数」に反映されない理由

関係者の話を総合して見えてきた“最後のピース”は、「行くべき店に行っているかどうか」。例えば本物のラーメン通ならば、現在のラーメンの流行を語るうえで重要な店は、全国で数十軒以内には絞り込めるはずだ。こうした「“通”ならば絶対に行っておかなければならない店」をきちんと訪問し、正当な評価を下せているかどうかが、「食通度合い」を決める重要な要素になっているようだ。

そんな良く分かんない判断基準の食べログの方が、自分の男を見る目より信じられるって事なら仕方ないね。

食べログの点数も金次第?

食べログと言えば、過去にはこういう話もあったな。

食べログ「飲食店の乱」騒動と、内部資料が示す残念な感じ

ちなみに、この騒動の起点となったツイートをした店(ウルトラチョップ)の点数は現時点でも全店3点台。

ウルトラチョップ 恵比寿店 – 恵比寿/ワインバー [食べログ]

まあ、その後食べログとの契約を解除したみたいだから、その時点の点数のままなのかもしれない。それなのに食べログに未だに記載されてるのはどうなのかとも思うけど。解除後も契約時の情報は記載可能な契約なんだろうか。

食べログ「評価」操作疑惑 渦中の店舗経営者がやり取りの詳細明かす

今回の感想

そんな訳で、外食の参考は株主優待ジェフグルメカードが使えるかどうかが最優先な身からすると、心の底からどうでもいい話だな。

プログラミング教室

なんかテレビを見てたら、中高生対象のプログラミング教室を取材してたんだけど。番組で紹介されてた奴は4日間で6万ぐらいって結構な金額だな。後で会社名(ライフイズテック)から調べてみたら、キャンプとか言ってる割に宿泊費は別(宿泊プランだと倍近く)なんだな。それにPCのレンタルが必要なら別料金(税別6000円)か。コースによっては有償のアプリも必要だから、これに申し込む層だと自前で用意するのは難儀だろうから、実際はもっとかかるな。

スプリングキャンプ2017 Life is Tech !(ライフイズテック)

番組では、冒頭に「スティーブ・ジョブズみたいな起業家」とかナレーションが流れてたんで、またよく分からん子供を親ごとだまくらかすワナビー商法かと思ったが。主催者のインタビューでは、「IT界のイチローを生み出したい」とかでジョブズのジョの字もなかったが。そうなると、制作会社が素人にも分かりやすいように、あえて故ジョブズ氏の名前を出したんだろうな。

将来子供にスティーブ・ジョブズのようになってほしいなら、プログラミング覚えても無駄

小学校のプログラミング必修化を必要と思う親にとって、理想のエンジニアはスティーブ・ジョブズ!?

今回の感想

大人の不純な動機はどうあれ、プログラミングなら若いうちにはじめた方が飲み込みがいいから試み自体は無駄じゃないと思うけど。実際、中村光一氏が「ドアドア」作ったのも高校生だったし。けど、中村氏がプログラミングはじめたのは高校入ってからか。そうなると、小学生あたりからプログラミング教育するなら、すがやみつる先生に現代版「こんにちはマイコン」を描いてもらうのが一番かもな。

すべては『ドアドア』から始まった――チュンソフト30周年のすべてを中村光一氏と振り返るロングインタビュー【前編】

それはともかく、ライフイズテックって会社はプログラミング教育とかやってる割に、事業内容はこんなんなんだけど。

会社について | ライフイズテック株式会社

事業内容

プログラミング・IT教育キャンプ/スクール「Life is Tech !(ライフイズテック)」の企画・運営
オンラインプログラミング教育サービス「MOZER」の開発・運営
女性向けプログラム「CodeGirls(コードガールズ)」の企画・運営
教員向けサービス「Tech for Teachers(テックフォーティーチャーズ)」の企画・運営
アントレプレナーシップ教育プログラム「Be Startup(ビースタートアップ)」の企画・運営
ワークショップ・イベントの企画・運営事業
人材紹介業(有料職業紹介事業 許可番号 13-ユ-307274 )
旅行業(東京都知事登録旅行業 第2-6902号)

まあ、学習塾とかでも講師が運営会社の社員な訳じゃないだろうが、こういう考え方もあるよな。

武装少女マキャヴェリズム

自分で出来もしないことをわめくのは指導と呼びません
まず師たるを見せることで尊敬も生まれるというものです

第34話 前編

まあ、「名選手名監督にあらず」とも言うし、実際は多分プログラミング出来る講師をバイトとかで雇ってるんだろうけど。個人的には、アニメとかの専門学校と同じで、ワナビー商法の延長線にしか見えなかったり。

ちなみに、「イチロー」計画に関する社長のインタビュー記事もあるんだが。

Life is Tech代表、水野雄介氏『起業には勇気がいったけど、こんなに楽しい事はない。自分が思ったように社会が変わっていくんだよね。』

そうすると結果的に、地方大会1回戦の子もいれば田中マー君みたいに甲子園で優勝する
ような子もできると、でイチローが生まれるみたいな世界を創りたいなと思っています。
確率論でしかないから、だからやってる人数多くしたりだとか、
そいつらがしっかり切磋琢磨できる環境をつくってあげたいなと思ってやってる。

要するに、このプログラミングキャンプの目的はプログラミング技術を持つ人の分母を増やすための入り口で、効果はその中から将来プログラマやエンジニアの資質があるかを判断するだけってことか。ぶっちゃけ、念能力者に全力で殴らせて、生き残った奴は素質ありって選別みたいなもんか。

だとすると、それに大金かけるのはコスパ悪すぎる気がする。まあ、この手の教育に金かけようとしてる親ならそれなりの年収だろうからいいけど。無理して金作らなきゃならない家庭はやめといた方がいいんじゃね。まずは、親がITキャンプの善し悪しを判断出来る程度に勉強しとくべきかもね。

常盤貴子混浴

なんか、アラフォー女優の常磐貴子氏が、オレゴンで男性と混浴したらしいが。

常盤貴子、混浴で男性と一緒に 「文化的に裸で入るのは当然」(常盤貴子・画像集)

「基本、混浴は全然平気」とか発言したみたいだが。そりゃあ、常盤貴子氏と言えば「悪魔のKISS」だからな。20代の全盛期にアレに出演してるなら、混浴ぐらいどうってことないんじゃね。

常盤貴子が上半身ヌードに!再放送すらNGなドラマ『悪魔のKISS』

ちなみに、この記事だと「なんと常盤は上半身裸で登場」と書いてるが、実際はバスタオルを巻いた状態からだと記憶してる。おそらく、書いた人はドラマを見たことないから想像で書いてるんだろうな。記事には、Wikipediaの下りを鵜呑みにしてそうな部分もあるし。

悪魔のKISS

とはいえ、偽証しても罪に問われないブログで、ソースのない本人の記憶に基づいた記述だからな。どっちが信用できるかは読む人に任せるけど。

今回の感想

なんだかんだ言っても、男は美魔女より若い女性の方が好きだと思ったが。ネット的にそこそこ話題になってるとこを見ると、結構その筋の需要があるんだな。

ロボットおもてなし

なんか、テレビでファミレスのココスロボットによるおもてなし実験をしてるってニュースが流れたんだが。確か、2020年ぐらいまでに導入を目指してるとか言ってたような。

卓上ロボットによるファミレスでの「おもてなし」実証実験開始(PDF:727.4 KB)

なんか、はま寿司の方でもPepper導入して実験してたんだな。席の案内は、店舗と時間帯によっては人が足りないのか、「ご自由にお座りください」とか書いてあるとこもあるけど。繁盛してる店なら1台置いてもいいかもしれんな。満席の場合は適当なクーポン配るとかすれば、客のイライラも多少は緩和されそうだし。

はま寿司でPepperを店頭の受付や案内業務に活用する実証実験について

そうなると、レジもロボットに任せるかすかいらーく系列みたいにセルフレジにすればさらに人減らしが出来るかも。ただ、レジとなると民度の低い地域だと食い逃げ多発しそうだが。だったらいっそ、一日中バイキング完全前金制にするのが一番効率的なんだろうか。そこまでいくともう、ファミレスじゃなくなるかもしれんが。

今回の感想

そんな訳でゼンショーも、大雪と牛すき鍋バイトが反乱起こしてパワーアップ工事中()しまくった代償に、人間よりロボット導入する方が文句も言わないし壊れるまで働いてくれると考えるようになったんだろうか。

「牛すき鍋」と「大雪」――すき家社員「残業時間」急増の背景にあるキーワード – 弁護士ドットコム

そうだと仮定すれば、人件費削減のための将来への投資だから、いずれ実になるかもしれんが。ゼンショーの場合、未来より現在のすき家食券機導入することの方が優先順位高いんじゃねと思わなくもないが。まあ、一時期ワタミ・王将と並んで、ブラック企業のオンパレードの外食産業の中でもブラック中のブラックと呼ばれて赤字転落した頃とは違うみたいだからな。

復活「すき家」、業績急改善が止まらないワケ | 外食 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

もはや戦後ではないと言わんばかりのV字回復だと、券売機みたいな些末事はどうでもいいかもしれんな。