Archive for the ‘支出’ Category

100円クーポン

なんか、今月も楽天Kobo101円以上で使える100円クーポンが発行されたので、11円セール本からめぼしい物を探したんだが。そしたら、「ザビエル山田の愛の泉」とかいうのが見つかった。

 

Kindleで立ち読みしたところ趣味が合いそうだったんで、これ含めて11円本10冊をクーポン+10ポイントで買ったよ。

ちなみにKindleでも11円なんで、金払ってもいい人はそっちでもいいかも。

ザビエル山田の愛の泉 1巻

もっとも、マンガ図書館Zなら無料で読めるけどね。

ザビエル山田の愛の泉 1 – ザビエル山田 | マンガ図書館Z – 全巻無料で読み放題

それはともかく、楽天Koboの電書ってクーポンで買ってもほとんど読んでないんだよね。それもこれもKoboのAndroidアプリがクソアプリ過ぎるからなんだけど。だったら同業他社が当たり前に導入した、ブラウザ読みぐらい対応して欲しいんだけど。

楽天Koboのクソアプリぶりについてや↓
楽天マガジン申し込むならDマガジンでいいんじゃね -ブラウザ対応するまではとりあえずスルー-

これ、ソフトバンクあたりならTwitterで要望出せばすぐ「やりましょう」とか言ってくれそうだけど。個人的に楽天のTwitterといって思い出すのはこれしかなかったり。

まあ、会社のトップのツイートが炎上巻き起こすぐらいなら、話題にならない方が全然マシだとは思うが。

今回の感想

そんな訳で、楽天Kobo故楽天レンタルと同じで、クーポン使って最安値でなければ利用する価値ないな。現時点だと、値段だけなら11円セールにもKindleが追随(一説によれば割引分はAmazon負担)してくるから、クーポン使わないか買った本読みたい場合はそっちにした方が良さそうだけど。

とはいえ、Koboって元々海外の会社を買収したんだよな。だとすると、そもそものクソアプリは元の会社のエンジニアの問題なのか。個人的には、これに楽天提携機能をぶっ込んだ新バージョンで、楽天IDとDRMの紐付けを強化したのがクソアプリの原因だと思ってるんだが。まあどっちにしろ、KoboのサービスはKindle・eBookJapan・Book☆Walker・BookLiveより見劣りしてるのは事実だからな。

HxH全巻購入

なんか、eBookJapanHUNTER×HUNTER モノクロ版の全巻セットが、割引+ポイント税抜き50%還元だったんで買ってしまった。33巻単独で買ってんのに。

なんせ、全巻セットの方が残り32冊買うより安かったから、屈辱的な買い物でもせざるを得なかったよ。いくら4,884ポイント付くとはいえ、コミックス1万超え(10,549円)とはやってもうたな。

HUNTER×HUNTER モノクロ版


しかし、eBookJapanはポイント使うとポイント付かないクソ仕様だから、ポイントは価格が割引されてないのに使うと実質還元率的にいまいちなんだよな。今だと税別100円セールをやってるのは、グループ・ゼロの微眇なラインナップだし。まあ、ブラックエンジェルズとかは酔った勢いでポチりそうだけど。



他に期待出来るのはこないだ買ったニチブンコミックスや、ぶんか社ぐらいだしな。ポイントの使い道に苦労しそうだが、まあこんなもんか。

ニチブンコミックス2003冊100円祭り!で買ったんだが -「うれし○ん!」とか「はぐれア○ドル地獄変」-

Kindle後追い?

ちなみにAmazonのKindleも、ポイントは後追いしたけど割引まではしてないな。

[まとめ買い] HUNTER×HUNTER モノクロ版(ジャンプコミックスDIGITAL)

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KindleだとeBookJapanと比べて13,200円と高いけど。電書にしか使えない4,884ポイントより、米とかの食料品から家電やPCまで、Amazonで売ってる商品に使える6,138ポイントの方がいいって人もいるかもな。

今回の感想

このセールいつまでやってるか分からんが、欲しい時が買い時でいいかもしれんな。もっとも、34巻出た頃にはまたお買い得なセールとかやるかもしれんが。

どうでもいいけど、やっぱりeBookJapanの本棚はコレクション欲をそそるな。

ニチブンコミックス2003冊100円祭り!

なんか、日本文芸社のコミック(一部除く)がイーブックイニシアティブジャパン eBookJapan100円(税別)でセール中なんだけど。よくある最初の方だけ安売りして後半定価ではしごを外すセールと違って、100円祭りは新しめのでも安くなってるんだよな。それなんで、「ギリギリアウト」は1巻100円で買ったきりだけど、「うれし○ん!」なら新刊が出たら買う可能性がありそうじゃねと思って何冊か買った。



会社名はお堅そうだけど、少なくともマンガに関しては日本文芸社というよりはニチブンがしっくりくる作品が多いイメージ。個人的には「じこまん」で知ったんだと記憶してる。



自転車にキラキラ()した何かを求めてる若者は、「ろんぐらいだぁす!」とか買った方がいいと思うけど。辛酸をなめてきて体も若い頃のようにいかなくなった中高年は、自転車と現実的に向かい合うつもりなら「じこまん」おすすめ。リアルじゃなくファンタジーを求めるなら、「ろんぐらいだぁす!」でも「南鎌倉高校女子自転車部」でもいいと思うけど。

これアニメだとどっちもAmazonのプライムビデオ対象なんだな。

第3話 新しい世界

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入学式ッ!

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どうでもいいけど、「ろんぐらいだぁす!」とかで自転車はじめた人に「じこまん」勧めるのって、キャベツ畑を信じてる女の子に見せられないよな本を見せるみたいなもんなのかな。

今回の感想

そんな訳で、ニチブンコミックス100円セールは、この値段なら買ってもいい作品あるなら悪くないと思う。AmazonのKindleポイント還元で後追いはじめたけど、じこまんだと1巻が325pt、2・3巻が217ptと完全には追い切れてないな。

[まとめ買い] じこまん

昔は他社の11円セールに、Amazonが自腹切ってまで参加したって噂があるが。真偽のほどはともかく、ニチブンコミックスの後追いポイント還元を見る限り、現時点だと少なくともニチブンならeBookJapanの100円待ちが大正義っぽい。

以下余談。

はぐれア○ドル地獄変

eBookJapanの今回のセールでは、「はぐれア○ドル地獄変」4巻とか買ったんだが。ちなみに、1~3巻までは同じような100円セールの時に買ってたりする。これはAmazonでも486円で379pt付くから、ポイント込みで考えればeBookJapanと遜色ないんだが。それでも、はぐれア○ドル地獄変とかはAmazonでは買わない方がいいとは思う。この手の作品は最悪、販売停止される危惧があるからな。

キンドル読み放題で個人マンガ家はどれくらい儲かったのか! 半年の収支発表

一方でアンリミテッド景気が吹き上がった個人作家の方もおりました。IronSugerさんは半年で1千万円を超えるほどの勢いでしたが、彼の作品がある日突然アマゾンから消えました。
アマゾンが消したということらしいです。

ちなみに、IronSugar先生は紆余曲折を経てKindleから個人としては撤退して、中抜きされても電子書籍の取次会社との契約を選ぶらしい。さらに将来的には、佐藤秀峰氏のように自身で取次会社を設立することまで視野に入れてるみたい。

Kindleダイレクトパブリッシングから撤退します!

さらに余談だが、IronSugar氏のTwitterを見てると、「金持ち父さん 貧乏父さん」を思い出して懐かしくなる。

ironsugar(@ironsugarDoujin)さん | Twitter

しかし、この人たいしたもんだね。Kindle Unlimited特需で荒稼ぎしても、ヒルズ族になった成金みたいに散財も慢心もせず。貪欲に勉強して自分に足りない点は素直に認めて吸収するのは、成功者にはなかなか出来ないんじゃね。ただ、個人的にはマンガ以外はダメ人間っぽい柳沢きみお先生のような破天荒な生き方してる人の方が、作品的には面白そうだけどな。

「天地真理」が激白! 「柳沢きみお」も瀬戸際! 誰でも危ない「老後破産」の共通項を検証する

柳沢きみお「極悪貧乏人」完結プロジェクト

なお、IronSugar先生の作品は、無料の時に入手できなかったらしく読んだことはないから内容は知らんけどね。

粉末茶

ちょっと前に、粉末茶が切れそうだったんで新しいのを買ったんだが。今回は別の商品を試そうと思って、がってん寿司の粉末玄米茶にしたよ。

 

前に買ったのはこれ↓
お茶っ葉で入れるの面倒だから粉末茶買った

がってん寿司粉末玄米茶

がってん寿司の粉末玄米茶だけど、今回買ったのは100gパック2個入りで送料無料の奴。

先月に届いてるんだけど、賞味期限は2018.02.05だから製造から1年以上はあるのかな。

販売者は株式会社 荻野商店になってる。

商品説明によると、「がってん寿司店舗で使用!」と書いてあるから、店と同じなんだろうが最近行ってないから比較は無理かな。

で、飲んでみた感想。まず感じるのが、玄米茶のものと思われる香ばしさ。味も結構玄米っぽさを感じるので、これが好きかどうかで評価分かれそう、個人的には緑茶としてはどうかと思うが、トータル的な味は玄米入りの方がいいかも。

粉末茶を作る時は、ホットはコップ一杯分の水をレンジでチンして、それから粉入れて混ぜてる。夏場とかコールドの場合、そのまま粉入れて水注いでかき混ぜてから氷追加。粉末茶はインスタントタイプと違って、時間がたつと粉末が沈殿してくるので注意。ちなみに、コップで飲む時はお茶入れた時に使ったスプーンでかき混ぜながら飲んでる。ふたのある容器なら振ればいいんだが。

なお、楽天のページだと商品名に「ホットでもアイスでもサッととける」が含まれてたり、画像に「粉末玄米茶は、お湯や水に溶かすだけで簡単!」とか書いてあるけど、実際の粉末茶は水にもお湯にも溶けないんだが。下請けのWeb作成業者が商品知識ないのは仕方ないとしても、チェックするがってんの担当者かだめ出しできないのはやばくね。

まあ、楽天のECコンサルタントに言われるままに作ったようないかにも楽天テンプレ感丸出しのレイアウト見る限り、がってんのEC担当者は公務員で言えば福祉課並の不人気部署なのかもしれんな。商品はいいのに商品ページがこうもうざいと、Amazonみたいなシンプルなシステムで競合製品があると乗り換えられかねないか心配になる。

粉末緑茶 業務用 パウダー ( 粉末 緑茶 ) 200g 静岡県掛川産 100%

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他業者の話が出たんでついでに書いとくと。前に買ったハラダ製茶の40g×5袋セットは、商品名にあざとく「【口内フローラ/静岡茶/緑茶/煎茶/緑茶うがい/うがい/ガッテン/粉末】」と入れるれるぐらい商魂たくましいが、商品ページのシンプルさには好感が持てる。ただ、このセット販売期間が限定されてるんで買いたい時に売ってない時あるんだよな。

 

口内フローラ

粉末茶のキーワードに「ガッテン」だけでなく、「口内フローラ」とか「うがい」って入ってるを謎に思った人もいるかもしれんが。去年の終わりぐらいに、ガッテンの新健康術として緑茶うがいが紹介されたからなんだよね。

ウイルス&細菌を撃退!「口内フローラ」新健康術SP

私もこれ見て緑茶うがいをするようになったんだが、おかげで粉末茶の消費がパネくなってしまったが。それなんで、このペースなら100gパックでも無問題だと思ったが、一つ気になることがある。これが普通の玄米茶なら玄米は抽出するだけだろうが、がってん寿司の粉末玄米茶だと玄米ごと粉砕してるとすれば、炭水化物も含まれるんだよな。だとしたら、飲むには関係ないけどうがいだと結構な問題じゃねと、買った後で気づきました。

結論としては、細かいことは気にしないようにすることにした。まあ、夜寝る前のうがいは粉末玄米茶じゃなく、今まで通りオーラルクールCHXに戻した。

オーラルクールCHXが届いたんで試してみたよ

今回の感想

そんな訳で、がってん寿司の粉末玄米茶だが、緑茶うがいには向かないが飲む分には満足してるかな。味・香り以外でハラダ製茶との違いは、うがいした時に粉っぽく感じたぐらいかな。飲んでる時には気づかなかったが。

次に粉末茶を買う時はどうするかは、その時の状況次第かな。緑茶うがいを重視するなら緑茶オンリーの方がいいかもしれんが、うがい用の商品としてはコスパが悪いのが悩みどころなんだよな。とりあえずは200gがどのぐらい持つか確認して判断するか。

やっぱり値段には勝てなかったよ

なんか、Amazonのタイムセールチェックしてたらコンパクトなメカニカルキーボードが売ってたんだけど。

ZenCT  ゲーミングキーボード メカニカル 87キー 青軸 USB有線キーボード WH026

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流石に本家チェリーではないが、青軸互換のメカニカルキーボード英語配列でサイズ的にも許容範囲。デザインとかカラーリングやキートップに使われてるフォントが厨っぽいのは気になるが、セールだと3000円切る値段。

青軸については本家チェリーの情報だけど
DIATEC|ダイヤテック株式会社 製品情報

ただ、売ってるのが「tanboge」という中国のマケプレ業者。商品説明の機械翻訳っぽい怪しい日本語。これ、Amazon.co.jp発送じゃなければ絶対買ってないってぐらいのヤバさだよな。

ZenCT ゲーミングキーボード メカニカル 87キー 青軸 USB有線キーボード WH026

で、届いたのがこれなんだが。梱包はAmazonだから当然問題なし。

中身は、キーボードとペラい説明とかの紙と、キープーラーとかいうキーボードのキー外すツール。

見た目的には、省スペース化のためだろうが、縁なしフレームいっぱいにキーを配置してるのが結構斬新。おかげで横から見るとキーの構造がよく見えるのはいいけど、これってホコリとか入りやすそうだな。まあ、メンテはしやすいのかもしれんが。ただ、キーの傾斜があまりないのは気になるかな。

画質が低いのでわかりにくいが、ケーブルは表面になんか処理が施されてゴムっぽい手触りがしない。ホコリやべたつく心配は少なそうだが、汚れを落とすには不利かな。

裏面はこんな感じ。商品説明によると、折りたたみ式のベーススタンドとノンスリップシリコーン(ゴム足じゃないのか)と3個排水穴の設計というんだが、水こぼした時に通り抜ける設計なんだろうか。例え水が流れても、基板とか水濡れ厳禁なとこにかかったら意味ない気もするんだが。

スタンドは立てるか寝かすかの二択で角度調整は無理。本体の傾斜が低いので使った方がいいかもしれんが、耐久性はあんまなさげ。

この値段だから製造は当然、MADE IN CHINA

Happy Hacking Keyboard Liteとの比較

続いて、今まで使ってたHappy Hacking Keyboard Liteとの比較。まずは大きさ。奥行きは若干だが、幅はカーソルキーとかの差が大きい。

高さに関しては、キー含めないとHHKB Liteの方が高いかな。画像だと撮り方が悪いので差が大きく見えるが、キーの高さに関しては一番低いとこと高いとこ同士の位置はほとんど変わらなかった。

キーの打ち心地とかについては、スタンド立てるか慣れるしかないかな。それよりやっかいなのは、今使ってる自作のパームレストがHHKBサイズに合わせてるので、ZenCTの奴だとちょっと足りないとこかな。向かって右端に配置されてる、カーソルキーとかは使わなければ問題ないんだけど。キーボード変えて気づいたが意外にこの位置のキーも使ってたんだよな。

パームレストについては↓
市販のパームレストは高いからホームセンターで木材買って自作したよ -ヒノキ製で1個当たり125円ぐらい-

キー配列の違い

具体的なキーボード配列について。Happy Hacking Keyboard Liteの配列は、PFUのページを参照してください。

Happy Hacking Keyboard | キー配列 | PFU

ZenCTとくらべるとお互い英語配列だからほとんど変わりないんだけど。変わってるキーがまじやっかいだったりするすんだよな。まずはESCキー。HHKB系では5段目の左端だけど、ZenCTだとファンクションキーとかがある6段目の左端。これがZenCTでもつい、昔のESCキーの場所を押してしまうぐらい使いにくい。なんせ、ESC押すのにホームポジションから手を離さないとならないからな。HHKBがこの位置に配置した理由が今更ながら分かったよ。

次はBackspaceキー。HHKBではDIPスイッチでDeleteキーと入れ替えてたので、4段目右端がBackspace、DeleteはFnキーとのコンビネーションだった。で、これがZenCTだと5段目右端になるので、文字削除したつもりが現キーの「\」が入力されてたりするんだよな。HHKBだとZenCTのBackspaceの位置には、ESCとBackspaceに追いやられた「`」と「\」になってる。なお、「\」は英語キーボードだとキートップの見た目は半角バックスラッシュ表示になってる。

それ以外に、HHKBには物理キーのないカーソルやPageUpがZenCTだと独立してるけど。今まではFnキーと右手の位置にあるキーの同時押しで対処してたのが、ZenCTだと単独キーだから使いやすくなってるはずなんだが。慣れてないからものすごく違和感あるんだよね。まあ、慣れたとしてもホームポジションから外れるからそれはそれで使い勝手が悪いんだが。

他にもいろいろ違うとこはあるけど、一番問題なのは何といってもCtrlキーとCapslockキーの位置。これについては後述する。

ZenCTどうよ

微妙にキーの位置とか違うからちょっと違和感あるけど。その差がどのぐらい影響するか、タイピングスキルをチェックするサイトで試してみた。

タイピングスキルチェック – NTT西日本グループの人材サービス

一応、派遣レベルのタイピングスキルだけなら通用する程度には打てるか。購入直後でこのぐらいなら、通常の文字入力に関しては問題ないんじゃね。

キーの感触は、いかにもメカニカルキーって感じで固めで軽快。その分、タイピング中はカチャカチャうるさいけどな。これぐらい音出ると、ノマド気取りでスタバとかでドヤってるとまわりから文句きそうだな。まあ、そういう人種はMacBookとか使ってるから、わざわざ外付けのマイキーボード持ち込んでドヤるような人はいないか。

ちなみに、キープーラーの使い勝手を試すついでに青軸とやらを確認してみた。このツール見た目はショボいけど意外に使いやすい。キートップ全部外す前に壊れそうなぐらいチャチそうなのは気になるが。

画質悪いけど、素人的にはよく分からんが青軸互換らしい。キーも2色使って凝ってるけど、効果は不明。

一応虫眼鏡使って見てみたが、メーカー名とかは何も書いてなかった。この手の中華青軸キーボードだと、Switch Masterとかの互換メーカーのが使われてるらしいけど。どうでもいいがこの手の中華コンパクトキーボードってよく似てる機種が多いな。元は同じ金型使ってるんじゃね。

約3,000円で叩き売り。青軸(っぽい)メカニカルゲーミングキーボード

他に使っていて気になったのは、Capslockキーを押すとオレンジのLEDが点くとこかな。

同じZenCTでLEDバックライトが点きまくるキーボードがあるんだけど、なんか車のナンバープレートの文字が光るのを喜んでる人のノリだな。

ZenCT メカニカルキーボード 青軸 バックライト ゲーミング 87キー 9パターン LED バックライトモード 有線キーボード WH028

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CTRLとCapslock入れ替え?

個人的には「A」の隣に「Ctrlキー」がないキーボードをプライベートで使う気にならないので、こいつをどうにかする。とはいえ、物理的に入れ替えるのは不可なのでソフトで対応することにした。ググって見つかったのがMicroSoftが提供するこのソフト。

Ctrl2cap

ただ、CtrlとCapslockを入れ替えるんじゃなく、CapslockをCtrlにするだけらしい。Capslockなんかなくても困らないと言うよりは、ない方が使い勝手良くねと思うのでこれにした。インストールにはコマンドプロンプトを管理者権限で実行する必要があるので、下記二番目のリンクを参考にした。

Windows 7 で Caps LockキーをCtrlキーに変換する「Ctrl2cap」(※追記あり)

管理者権限でコマンドプロンプトを起動するショートカット

なお、Capslockが必要とか他のキーもカスタマイズしたいのなら、他のキーの設定も変更出来るソフトにした方がいいだろう。私も、Windowsキーがうざくて耐えられなくなったらこっちに乗り換えるか。

キーの入れ替え・無効を行う、常駐しないWindows7・Vista・XP・2000専用プログラム

今回の感想

そんな訳で、ZenCTの中華メカニカルキーボードだけど、値段の割には良く出来てると思う。あとは、キーの耐久性がカタログ通りなら御の字。ただ、HHKBの配列に慣れすぎた人には代用にはならないだろう。それが気にならないなら、英語配列のコンパクトキーボード探してる人なら、青軸互換のタッチが嫌いでなければいいんじゃね。音はうるさいけどね。人生最後のキーボードの選択肢にはならないけど、つなぎとしてなら値段に納得できるならいいんじゃね。

とはいえ、英語キーボードに何のメリットも感じられない人には、悪いこと言わないからキーボードは日本語JIS配列の無難な奴にしといた方がいいだろう。