Archive for the ‘PCとか’ Category

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アドウェア?

こないだ買った、DOOGEE X5 MAX Proなんだけど。なんか、アプリ起動時とかに広告が出るようになったんで、気になって調べたが原因が分からんかった。仕方ないのでファイアウォールアプリの「NoRoot Firewall」入れて様子見したら、怪しい通信してるアプリが見つかったよ。IPアドレスで調べてみると相手先が中国とか香港って、いったい何通信してんだよっ。

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マルウェア?

購入直後に、ヤバそうなアプリは全部「無効」にしたつもりだったけど。アプリの設定で「システムの表示」にしないと見えないアプリを見逃してたようだ。

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で、今回見つけたヤバそうなのは下記の通り。

・ワイヤレスアップデート
・com.android.snap
・Search
・システムUI
・Androidシステム

どれも、なんか必要そうな名前なのがいやらしい。本当は胡散臭いのは全部アンインストールしたいが無理なので、とりあえず上の三つは無効にしといた。ただ、ワイヤレスアップデートはファームウェアの更新プログラムっぽいので、これの通信はファームの更新チェックの可能性も考えられるが、疑わしきはドゥテルテることにした。

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ただ、「com.android.snap」に関しては、他機種の動画だがESETがウイルス/マルウェア認定(2:07以降参照)してるから、こいつは完全な黒かもしれんな。

ここで、ESETファミリーセキュリティ持ってんならお前も試せというツッコミがくるかもしれんが。すでに5台インストール済みなんだよね。

ESETに関しては↓
無料のウイルス対策ソフトが重いのでESETファミリーセキュリティを買ったよ

下二つは無効にできなかったので、仕方ないからNoRoot Firewallの方でブロックしといた。念のため、無効にしたやつもそうした。

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ちなみに、許可してるアプリは現時点では以下の通り。プレイしてるゲームと、Google関係のアプリ。

・パズドラ
・古の女神
・Chrome
・Google Playストア
・Google Backup Transport

DOOGEE X5 MAX Pro

購入直後の状況 SDカードは他から流用したので結構使ってる

購入直後の状況
SDカードは他から流用したので結構使ってる

ちょっと話が前後したが、1ヶ月以上X5 MAX Proを使ってきた感想を書いてみる。とはいえ、ほとんどパズドラしかしてない気もするが。他に前提条件としては、SIMなしWiFiのみ運用で電話としてはまったく使ってない。ROOT取得などはせず、吊るしのまま。

開封時の記事は↓
DOOGEE X5 MAX Pro買っちゃたよ -中華SIMフリースマホデビュー-

デメリット

まずは使って気になるマイナス点から。とにかくデカくて重い。画面サイズが5インチだから、大きさがそれなりなのは仕方ないし。重さも大容量バッテリーとのトレードオフと思えば納得できるが、それでも重い。筐体は値段なりの作り。裸で使うと、裏面に指紋が付きやすい。個人的には外で使う気はしないが、使うならカバーかケースはあった方がいいだろう。

画面は2点タッチなので、マルチタッチ必要な人は選択肢に入らない。タッチ感度はいまいち。特に、画面下の戻るボタンは反応が悪い。画面のタッチについては、パズドラはちょっとやりにくい。なんか、ドロップの真ん中じゃなく端を掴んでウゲッとか、気づいたら隣のドロップ動かしてて悶絶することがある。タッチペン(スーペン・タッチワンド)も試したが、指の方がまだマシだった。もしかしたら、最初から付いてる保護フィルム外せば変わるかもしれんが。そこまでパズドラに命かけてないし、液晶傷リスクとか安い本体に追加投資するのを考えると、まあこんなもんだと妥協した。

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調子いい時はこのぐらいいける
指かなり積んでるが

一つ注意が必要なのは、スピーカーが見かけはステレオっぽいが、ステレオじゃないどころか片側からしか音が出ない(画面に向かって右下)とこが中華クオリティらしくて安心した。

DOOGEE X5 Max Pro 4G LTE 2GB 16GB MT6737 Android 6.0 Smartphone

From Ben at 7/31/2016 6:06 AM

how many speakers the phone have?
At the bottom edge, there are speaker holes in both sides right & left, however, I can here the music from only one of sides.

Doogee Mobile
Thank you for your mail.
The other side is a microphone.

ちなみにDoogee MobileのWebでの回答によるともう片方はマイクらしいが。スピーカーの音が出る方の「戻るボタン」の下にマイク穴らしき物があるんだよな。マイク使ってないし、本当のとこは分解でもしないと不明だが。個人的には、「The other side is a microphone」じゃなく、ただの飾りなんだと思ってる。

メリット

続いてプラス面も。指紋認証が意外と使えて便利。背面の指紋センサに指当てるだけで電源入って使えるのに慣れると、電源オン→パスワード入力→使用可能程度のことがかったるくなるぐらい。たまに認証失敗するが、指紋登録で指の置き方のパターン増やせば改善されるんじゃね。まあ、中国・香港への通信の件があるから、指紋登録するのはガクブルものかもしれんが。

画面タッチの精度はいまいちだったが、画面自体はきれい。グレア液晶なので、これが許せないならアンチグレアの保護シート貼ったほうがいいかな。

後は何と言ってもバッテリーの持ちが良い。他のレビューとか見ると、バッテリーが持たないって意見もあるが、どんな機種と比較してるのか疑問に思う。具体的には、バッテリー警告(15%)出るまで何日かけるかにもよるが、パズドラだと6~7時間ぐらいはプレイできる。5%まで粘るなら、8時間ぐらいいけるんじゃね。Android 6の省電力機能のおかげか、一晩放置しても数%しか電池減らないし。ほとんどパズドラ専用機と化してるが、だいたいバッテリ充電頻度は3日ぐらいだと思う。ゲームしなければもっといけるんじゃね。まあ、これで持たないと言われれば仕方ないが。

バッテリーの充電時間はアラートの出る15%からフル充電で、付属の2Aの充電器使って3時間半ぐらい。Fireタブレットとかの1Aだと4時間以上かかるが、倍まではいかない。

今回の感想

結論としては、バッテリーの充電頻度から問題が起きなければ劣化を気にせず2年ぐらいは使えそうだから、1年経って爆発しなければお買い得じゃね。2年持てば言うことなし。あとは、交換バッテリ手に入ればとも思うが、その頃にはスペックが陳腐化してるかもしれんしな。

ただ、ほとんどパズドラにしか使ってないから、最新の高スペック要求するようなゲームだとどうなるかは不明。そういうのが目当てなら、素直にハイエンドのスマホ買えって話だが。

とはいえ、最初に書いたように中華スマホならではの問題もあるから、一般人が対策無しで使うにはちょっと怖い点もあるな。かと言って、ROOT化(iPhoneで言う脱獄)するとなるとお手軽ってわけにいかないし。まあ、中華スマホなんて、ROOT取ってなんぼって人向けと言われればそうかもしれんが。

そんな訳で一般人が使うとすれば、セキュリティ対策アプリのインストールは必須。使用時は、普段は機内モードなどにして、必要な時だけフィアウォールアプリで監視しながら通信オンにする。Googleアカウントを紐付けるなら、普段使ってるのと違う奴新規で作成。ID・パスワード入力するのは、情報流出してもいいようなサービスに限定。メールやSNS読まれても困らないやり取りのみ。GPSは使わない金銭絡みのやり取りもやらないか、被害額が限られるプリペイドマネーにするなど、可能な限りの自衛策をとるべきだろう。

DOOGEE X5 MAX Proスマートフォン 4G FDD-LTE 3G WCDMA MTK6737 64ビット 5.0インチ IPS HD 1280 * 720 スクリーンAndroid 6.0 2G 16G 8MP 8MPカメラ 指紋認証 ロック解除 スマートジェスチャー OTG

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もっとも、そこまで気を使って信用できない中華スマホ買うぐらいなら、「7万以上払ってもiPhone買うわ」って人の方が正解かもしれんな。

中華スマホ

なんとなく思うところがあったので、SIMフリーのスマートフォンを注文したんだが。で、届いたのがこのDOOGEE X5 MAX Proという中華スマホなんだけど。

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当然、日本代理店経由の中華製造スマホと違って、Amazon.co.jpの取り扱いじゃないのでマケプレから買ったんだけど。今回買ったhommee-jpとかいう業者は、住所からしてまごうことなく中国の業者なんだが。だったらいっそ海外から個人輸入しようかとも思ったが。例えばGearBestだと、$84.39で香港から日本まで送料無料で送ってくるらしい。

DOOGEE X5 MAX Pro 4G Smartphone-84.39 Online Shopping| GearBest.com

ただ、送料無料だと15-20営業日ぐらいかかるんだよな。それに、ドメイン.comだけど中国の業者みたいだし。最悪初期不良だった場合、例え中国マケプレ業者だとしてもAmazon.co.jpの返品ポリシーが適用されるなら、差額は安心代と考えれば1万切ってプライム対象なら許容範囲じゃね。

X5 MAX Pro

で、これが中国業者のDOOGEE X5 MAX Proの梱包なんだが。これがAmazonのいつものダンボールの中に入ってた。

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中を開けるとさらに本体が袋に、あとUSBの充電アダプタも写真取る前に出しちゃったけど、同じような白い袋に入ってた。

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さらに開けるとこんな感じ。見た目は結構高級感があるな。袋や箱の封の仕方からすると、このマケプレ業者は中国から輸入して検品とかせず、そのままAmazon.co.jpの倉庫に横流ししてるだけだと推察する。

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閑話休題。中身はプラスチック系のカバーに包まれてた。下にUSB充電アダプタ・ケーブルと取説。どうやら、付属品のアダプタは日本のと形状が違うので、おまけに日本仕様のを付けてるみたいだな。

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取説は注意事項は多国語だが、説明は最低限が英語。日本語はなし。それと本体のカバーには商品説明の通り、使う前にバッテリーの絶縁テープを外せみたいな事が書いてあるな。

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ようやく出てきた本体はこんな感じ。液晶がグレアなので、向かって左下にiPod touchが写り込んでる。画面には初めから保護フィルムが貼ってある。持ってみると結構な重さがある。大きさは、普段使ってるマウスと比べたがかなりの幅なので、屋外での片手操作は怖くなるレベル。

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背面は、真ん中上の方に指紋センサー。右上にはカメラとライト。スピーカーは下の方にステレオっぽく配置。ボタン系は画面と向き合って右上にボリューム上下・電源と配置。USBとイヤホン端子は上面。

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裏のカバーを開けるとこんな感じ。SIMスロットはMicroとNanoみたいだな。それと、MicroSDスロットが並んでる。バッテリーは、型番らしきものが「BAT16484000」

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カバーの開け方は最初分からなかったのでググったら、右側面の下にスリットがあって、そこから開けるとパカっといった。詳細は下の動画参照(4分過ぎぐらい)

電源入れてみた

バッテリーの絶縁を外して電源ON。とりあえず、即効性の初期不良は回避。

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WiFiの設定して、普段使ってるGoogleアカウントじゃない別のをひも付けて、動作確認用のアプリも入れてみた。具体的には、「パズドラ」「Chrome」「Google日本語入力」あたり。なお、SIMは入れないで、Wifiのみで運用する予定。

続きを書いた(2016.10.05)

驚愕の事実が判明した、続きを書いたぞ。やはり中華スマホは、簡単に素人が手を出していいもんじゃなかったか?

DOOGEE X5 MAX Proで中国・香港に通信してるアプリがあったんご -中華スマホマルウェア発覚?-

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SSD+外付けケース

最近、SSDUSB3.0対応の外付けケースを買ったんだが。最初は、外付けSSDでも買おうかと思ったが、選択肢が少ないのと内蔵ドライブの素性が分からないのと値段が高いのがネックなんで、バラバラに買って組み合わせることにした。

ちなみに買ったのは、外付けケースがORICOの2599US3

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買った理由は、この外付けケースはAmazonで一番売れている。だからAmazonで一番いいケースに決まってるだろ。真偽の程はともかく、Amazonでどこのメーカー買うか悩んだ時って、こういう選択することがままある。

SSDはSanDiskのSDSSDA-240G-J25にした。ちなみに買ったのはAmazonじゃなく、ソフマップ.com。本当は楽天市場店で買いたかったんだけど、同じモデルの120GBはあったがコスパが高い240GBは取り扱いないんだよな。多分、売れ筋商品を寺銭取られる楽天で売りたくなかったんじゃないかと推測する。

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ちなみに、このSSDはAmazonで一番売れてるSSDではない(現時点で3番目)のに買った理由は、1番売れてるCrucialのCT240BX200SSD1はTLCだったので避けた。もっとも、最近の普及価格帯のSSDはMLCからTLCに移行してるみたいだから、つまらんこだわりかもしれんがね。

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ORICO 2599US3

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続いて各商品の雑感。まずはHDDケースから。中身は下のように、隙間がほとんど無くきっちり商品が詰まってる感じ。上がHDDケースで、下にケーブルとシール付スポンジと取説類。スポンジは、薄型ドライブ使用時に中で動かないようにする為らしい。ケーブルはコネクタ合わせても55cmぐらいで、ちょっと短め。

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続いてケース本体。材質はプラスチックだが、表面にラバーっぽい滑りにくい加工が施されている。見た目は非常にシンプルで、表はロゴとLEDインジケーターがあるだけ。裏はスライドしてカバーを外せる。ゴム足とかはなく、小さいポッチが4つ付いてる。コネクタはUSB3.0のみで、電源もここから供給される。まあ、2.5インチだとそんなに電力食うデバイスは取り付けられないからUSB給電で十分なんだろう。

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カバーを外すとこんな感じ。カバー側のスポンジは最初から貼り付けてある。本体側にはSATA端子。ちなみにケース外すのは、最初かなり力が必要だった。Amazonの写真みたいな持ち方だと開けれなかったので、両手でコネクタ側を持って親指で押した。

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SanSisk SDSSDA-240G-J25

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今度はSSD。パッケージは非常にコンパクトで、ストレージというよりフラッシュメモリっぽい。中身はSSD本体と取説関係と、7mmを9mmに対応させるスペーサ。なお、SanDisk自社製MLCメモリー搭載してるが、生産はMADE IN CHINAだね。

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PCにつないでみた

とりあえずHDDケースに取り付けてみたが。サイズ的にはかなりぴっちりで、コネクタ差し込む前はケースのスペースに余裕がない状態だった。下の2枚目は差し込んだ後の写真だが、それでもミリ単位ぐらいかな。

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一応このままでもSSDは固定されてるが、構造上中で逆さ吊り状態になるのでSSDのスペーサとケースのスポンジ両方使った。貧乏性なのでどっちもシール剥がしてないが。

使用感

PCにつなぐと、LEDが青で点灯。アクセス時は紫っぽく点滅するが、なんか青が紫に変わるんじゃなく、青の下の別のLEDが付いてるように見えるな。難点は、「NS1066の取り外し」で取り外せる状態にしても、紫っぽいLEDが点きっぱなしなとこかな。動作上の問題はないんだろうが、精神的にはちょっと気になる。

ベンチ

最後にベンチマークの数字。

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Core2DuoにエアリアのUSB3.0拡張ボード突っ込んだPCでのベンチ結果はこんな感じだった。USB3.0のポータブルHDDよりはいい数字だが、3.5インチHDDと比べると思ったほど劇的な差は出てないかな。

エアリアのUSB3.0ボードについては↓
USB3.0のPCI Express増設ボード SD-PEU3R-2EL2が届いたよ

ちなみに、オンボードでUSB3.0対応してるPCでもSSDとHDD両方のベンチもとってみたら。こっちはHDDと比べると3倍近いスピードになってるな。

ポータブルHDD

ポータブルHDD

SSD+HDDケース

SSD+HDDケース

古いPCでSSDを活かすなら、SATAで繋がなきゃあんま意味ないのかもね。

今回の感想

そんな訳で初SSDなんだけど、OS用のCドライブで使ってないから速度の恩恵は今のとこあんま受けてないかな。HDDに比べて耐久性とかは気になるけど、ベンチの圧倒的な差を見ると、次はCドライブを換装したくなってくるな。流石にそうなると、同じSanDiskでも普及価格帯のじゃなく、10年保証のExtreme PROにしたくなるが。

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まあ、480GBが今の240GBぐらいの価格帯に落ちてからの話かな。

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パームレスト

PCを使い始めてタッチタイピングが出来るようになった後、ほどなくして疲労軽減のためパームレストを使うようになったんだけど。最初は木製のパームレストだったが、キーボードをコンパクトなHHK系にした後は、高さがあって(2.5cm)使いにくいからウレタン製の奴(2cm)と併用してたんだけど。だんだん、ウレタンが劣化してぼろぼろ崩れてくるので、最近捨てて木製のみに戻したんだが。やっぱり使いにくいんで、パームレストを新調することにしたよ。

個人的には、ウレタンとかより木製の方がいいんで、サイズぴったりなFILCOの奴にしようかと思ったんだけど、これって4000円ぐらいするんだよな。

FILCO ウッドパームレストSサイズ(幅300mm) 天然堅木製 オスモカラー仕上げ 日本製 ブラウン FWPR/S

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ちなみに、HHKだと純正のオプション扱いのバード電子製のパームレストもあるが。個人的には厚さが足りない(1.35cm or 1.55cm)と思う。それに、パームレスト2個並べて使ってたんで、奥行6.6cmも不満だな。

バード電子 ウッド パームレスト

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どっちにしろ結構なお値段するが、木製パームレストったってぶっちゃけただの木の板だろ。だったら、ホームセンターで適当な木材でも買ってきた方が安上がりじゃねと思ったんだが。ググったら、同じように考えて実践した人もいるんだな。

【DIY】安く手に入れた木片でパームレストを自作

【社内環境】キーボード用のパームレストを自作してみました

木材

そんな訳で、ホームセンターへ行って物色してみたんだが。木材コーナーを見た感じだと、値段だけなら1×4のSPF材とかが安いんだけど。どうせ自作するなら多少高くてもこだわった木材にしたいかな。そうなると、ホームセンターで売ってる中だと国産のスギかヒノキあたりか。当然、SPFより量が少ないけど値段はかなり高くなる。それでも1000円以内で収まりそうだが。

考えた末、材料はヒノキにすることにした。スギより固いし、何より香りがいいからな。まあ、実を言うとヒノキの加工済みの木材が安売りしてたのが一番大きいんだが。しかも、厚さが2cm・幅9cm・長さ60cmぐらいと、半分に切ればパームレストにジャストサイズだったし。

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ちなみに、安いのは加工時に汚れとか傷がついたり、節が目立つとかの訳あり処分品だからだと思うが。まあ、多少汚れとか傷はあるが、節もなく簡単な加工で使えそうなのを選別するのは大変だったけどね。それでも、カット代含めて250円ぐらいで済んだから、これだと1×4のSPF材ぐらいの値段だと考えるとかなりお得じゃね。それに、カットしたてのせいか香りがすごくいいしね。

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ヒノキパームレスト

家に帰って、カット面やささくれだってるところをヤスリで削ってみた。今回は最初から角が取れてたけど、そうでなければこれも自分でやる必要があるかな。とりあえず最低限の加工だけで使ってみたが、それでも結構いい感じだな。。

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実物のパームレストは上の写真の通り、市販のより幅にかなりゆとりがある。個人的には、このぐらいないと使いにくいかな。材質が木だから固いけど、肌触りは無垢材のだからここちよい。できればこのまま使いたいが。白木のままだと汚れやすいから、なんらかの対策が必要なんだろうが、それはしばらく使ってから考えるか。

今回の感想

そんな訳で、上のリンクみたいに塗装とかしないで、ホームセンターでカットした木材にヤスリかける程度なら安価で簡単にパームレストが自作できるな。問題は、ホームセンターの品揃えに依存する事か。耐久性については問題なさそうだが、使ってるうちに反ってきたりすると困るかな。まあ、まな板みたいに水気の多い使い方するわけじゃないので、そこまでナーバスにならんでも大丈夫だと思うけど。

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TOSHIBA(東芝)(32GB 48MB/s) UHS-I対応 Class10

前回の記事で書いた通り、Fireタブレット用に買った東芝海外パッケージのmicroSDカードの動作確認してみた。とりあえずは現物の写真から。梱包は上海問屋のロゴ入りクラフト封筒で送られてきた。商品はプチプチ袋入り。

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パッケージは紙製で、中身を取り出すにはハサミとかで切って開ける必要あり。原産国は「Made in Taiwan」だった。

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ちょっとピンぽけて判別しにくいが、パッケージ裏には日本語で「特定の海外/地域向け製品のため、日本国内でのサポートは受けられません」と書いてある。東芝製とはいえ、並行輸入品なのでサポートは期待できないので注意。

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パッケージを開けた中には、英語と中国語らしき文字で保証内容とかが書いてある。取説はWebで見ろというエコ仕様。microSDカードは紙とプラスチックのパッケージで密閉されてる。中にはmicroSDカードのみで、変換アダプタやケースは付属してない。

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上海問屋で購入した経緯は↓
「【送料無料】マイクロSDカード SDHCカード 32GB TOSHIBA(東芝)(32GB 48MB/s) UHS-I対応 Class10」を買ったんだが -発送メールから4日かかった-

Fireタブレットで使ってみる

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続いて、Fireタブレットでの動作確認。スロットカバーを開けて挿入すると、デフォルトでビデオ・写真・アプリがSDカードに保存されるというメッセージが出た。未使用状態での空き容量は28.97GB。

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ベンチマーク

今回購入したmicroSDカードはUHS-IのClass 10だから、スペック的には「最低保証速度10MB/秒」出るはずだが。

参考
SDメモリカードの違い|東芝:パーソナルストレージ

海外パッケージだから、下手すると偽物とか偽造品かもしれないのでベンチマークを取って確認してみた。使用したソフトはA1 SD Bench。Amazonのアプリストアにはないので、Google PlayからAPKを入手してインストした。

A1 SD Bench – Google Play の Android アプリ

結果は、Read 33.72MB/s・Write 11.88MB/sだった。ベンチ取る前に音楽やビデオをダウンロードしたのは失敗だったか。ちなみに内蔵ストレージの方は、Read 119.78MB/s・Write 20.69MB/sだった。

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パッケージにはRead 48MB/s出るみたいなことが書いてあるが、おそらくUHS-I対応デバイスでの最大値と思われる。一応、FireタブレットはUHSに対応してるんだな。

Amazon.co.jp ヘルプ: SDカードを挿入、管理する

Fireタブレットは、すべてのクラスのUltra High Speed(UHS)microSDカードに対応しています。

アプリのSDカードインストール

続いて、内蔵ストレージの容量を圧迫してるアプリをSDカードに移動してみる。まず、1.39GBと無駄に容量くってる千メモからと思ったら、SDカードに移動不可だった。アカツキ使えねえ。

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今度は276MBのパズドラを試してみる。SDカードに移動できたが、一番容量くってる端末のデータ223MBが移動できないんじゃ意味なし。ガンホーも使えねえ。

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そんな訳で、SDカードにアプリをインストールできるとはいえ。対応してないアプリや、対応してても内蔵ストレージから移動できないデータがある事を考えると。実質6GB弱の空き容量しかないFire タブレット 8GBだと、かなり運用が制限されるな。

Amazonコンテンツはどうよ

最後にAmazonのコンテンツについて。結論だけ言うとPrime Musicプライム・ビデオの音楽・動画はSDカードにダウンロード可だが、Kindle本は本体にしか保存出来ないようだ。

個人的には、容量の大きいマンガや雑誌はローレゾ7インチの画面で読む気はしないとはいえ。ラノベとかならKindle Fire HD 8.9よりは、Fireタブレットで読みたいのでちょっと残念な仕様。

今回の感想

今のところ、microSDカード自体の評価としては問題なし。Fireタブレットの動作もとりあえずOK。後は耐久性だが、こればっかりは使ってみないと分からないからな。まあ、信用できる店から買うなら、国内ノーサポートが気にならなければ、東芝の海外仕様のパッケージも悪くはないかな。値段差考えると、Amazonのトランセンドの国内正規品の方が無難な気はするが。4980円のタブレットになら、数百円でもケチりたくなるわな。

けど、楽天の期間限定ポイントがなければ数百円高くても、当日お急ぎ便でこっち買ってたけどな。

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Fireタブレットで使うなら、「Made for Amazon認証取得」で「Fireタブレット(Fire、Fire HD 8、Fire HD 10)とAmazon Fire TVで動作確認済みのmicroSDカードです」のSanSiskの買うのが一番面倒がないかもしれんけど。4980円のタブレットの半額以上のmicroSDカードは流石に手出しにくい。

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まあ、海外パッケージとはいえ一応東芝だし。1年持てば勝利、2年持ってくれれば大勝利って事にしとこう。