Archive for the ‘PCとか’ Category

田中美海

なんか、声優田中美海氏の収録ボイスとかが入ったパソコンが発売されるみたいだが。

田中美海氏と言えば、個人的にはハナヤマタの金髪WUGの出世頭って印象だが。ちなみにWUGのアニメと言えば、AKB崩れとそれに嫉妬してるのと「うんめぇにゃー」以外印象に残ってない気がする(個人の感想です)

最近のアニメだと、「賭ケグルイ」で主演級の役をやってたな。これ見た知り合いが、田中美海がひどい目にあってメシウマーだったのに、なんかまた調子こいてムカついてきたんで会長に期待してるとか言ってた。

Type:YOU ONLY ONEパソコン?

で、田中美海仕様PCってどうよって思って見てみたんだけど。

【Type:YOU】 第31弾 田中 美海さん

なんか、中身はドスパラらしい。とりあえずタブレットのベースをスペックから調べてみたところ、「Diginnos DG-D09IW2SL」ぽい。

Diginnos DG-D09IW2SL(デジノス DG-D09IW2SL)|ドスパラ通販【公式】

ちなみにドスパラの構成変更で「タッチパッド付きBluetoothキーボード一体型保護ケース」追加しても、送料込みで合計税込33,804円か。色々おまけがるとはいえ、随分派手なボッタクリじゃね。

まあ、田中美海氏の個別収録した台詞があればプライスレスって人もいるだろうけど。ただこれ、NG項目が厳しすぎる気がするんだけど。まず、「【新着メールの通知】用」として限定されるだけでなく、「性的なイメージを連想させるセリフはご遠慮いただいています」だからな。しかも、「例) お風呂にする?ごはんにする?それとも私? など」って、ときメモEVSのNGワードより厳しいじゃねえか。

もっとも、過去のラインナップに結構な数の声優が登場してるってことは、こんな歯抜け条件でも買いたい人が結構な数いるってことなんだろうが。

Smash Core Entertainment

今回の感想

そんな訳で、これだけ制限きつくてもファンなら買ってしまうんだろうな。声オタ商法恐るべし。本人が納得してるならいいんだろうけど、傍から見てるとどうみても雑巾扱いにしか思えない。

これがせめて、個別収録の台詞がアニメとかで無修正なレベルならなんでもありだったなら、まだ理解できるんだが。ぶっちゃけ、それなら木戸衣吹モデルとかあれば、あぶく銭があれば検討したかもしれんな。

というか、ぶっちゃけ音声が本体なんだからPCいらなくね。まあ、映画で脱ぐ女優と同じで、大義名分が必要なんだろうけど。

以下余談

プロ生ちゃん

そう言えば昔、声優絡みのCD-ROMとかでシステムボイス入ってるのとかあったよなと思ってググってみたら、無料でこういうのも見つかった。

ボイス – プログラミング生放送

けど、一つずつ設定するのは面倒だな。

ATOK 2016

以前に日本語入力ソフトATOKを、付属の辞書目当てで型落ちバージョンの2016買った事があったんだが。

ATOK買っちゃった -今の日本語入力ソフトやワープロはビックリマンチョコ扱い-

で、半年ぐらい使ってみた結果、日本語入力はGoogle日本語入力に戻した。機能的に劣るとか、変換効率が悪いとか、そういった事はさほど感じてないが。私の場合、テキスト入力は時事ネタを扱うことが多くて、有名人とか旬なワードといった人名や固有名詞が弱いATOKだと、イライラする事が多かったのが理由。

まあ、ATOKの場合付属辞書との連携とかの売りもあるわけだが。選択した単語をCtrl二回押しで調べてくれるイミクルは便利なんだけど。変換中の辞書引きは思ったより使わなかった。逆に、Google日本語入力に戻して困ったのは、HTMLのタグ打ちぐらい。これがATOKだと、途中で候補が出てきて入力数を減らせたんだけど。Google日本語入力の場合は全部入力する必要があるんだよね。この点だけはATOKの方が良かったかな。

Google日本語入力

ATOK 2016

ジャストシステム

なんか、今のジャストシステム収益構造が変わって、一太郎やATOKが売れなくても問題ないらしいんだが。だから真剣味が足りないってわけではないだろうが。

あのジャストシステムが大変貌を遂げていた

まあ、日本語入力も長い間MS-IME使っててそれほどの不満は感じなかったし。今では、Google日本語入力が無料で使えるからな。ワープロも、単品6万とかオフィスで10万とかクソ高い値段で売ってたのが信じられないぐらいの値段どころか、マイクロソフトにこだわらなきゃ無料で使えるし。

そう考えると、商用日本語入力ソフトがATOK以外は淘汰されて。ワープロ含めたオフィスソフトもAppleは無料、マイクロソフトも機能限定版は無料、サードパーティの互換オフィスもほぼ無料。そりゃ、この手のソフト作ってたとこが撤退したり潰れたりするのも不思議じゃねえな。

今回の感想

そんな訳で、まだ日本語入力ソフトFEPと呼ばれて、各社がしのぎを削ってた頃が懐かしいなあ。

それはともかく、少なくとも日本語入力ソフトに関しては、昔からATOKを使ってて鍛えに鍛えぬいたユーザー辞書があるならまだしも。新規でPC買う人は、OS付属のかGoogle日本語入力でいい気がする。まあ、ATOKプレミアム付属辞書に魅力感じれば、金出す価値はあるかもしれんけどね。個人的には、広辞苑が改版されたのが付くまでは食指が動かないかな。

以下余談

ジャストサウンド?

ジャストシステムのワープロソフト「一太郎」のプレミアムバージョン以上だと、音声読み上げソフト「詠太」ってのがついてるらしいんだが。しかし、ジャストも「花子」といいネーミングセンスがいまいちだな。音声ならもっとわかりやすくジャストサウンドでいいんじゃね。

そう思ったところで、思い出した。昔、その手のパソコン雑誌の広告に乗ってた「ジャストサウンド」を。

あなたの知らないゲームデバイスの世界「スーパースコープ」「メガアンサー」

技術革新ってのはこういう分野から起きるんだろうな。VRの開発状況を見てると、今も昔も人間は変わらないものだな。

iiyama 人気の22インチモニターがお買い得

なんか、Amazonのタイムセールiiyamaのモニターがお買い得ってメールが来てたんだけど。21.5インチだとセールで1万台前半で買えるんだな。

 

iiyama ディスプレイ モニター XU2290HS-B2 21.5インチ/フルHD/スリムベゼル/HDMI端子付

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前に同じメーカーの23インチのを買ったけど、画面サイズたいして変わらなそうだから21.5インチでもよかったかな。

水平周波数25kHz

ついでにスペックに付いても調べてみたが、水平周波数24kHz~だからPC-9801対応してるんだな。

ProLite XU2290HS-2 仕様 | XU2290HS-B2 | 21.5型 | モニター・液晶ディスプレイの iiyama

アナログ走査周波数 水平:24~80kHz 垂直:56~75Hz

現行機種でも、水平周波数25kHzサポートしてるのは心強いな。といっても、Amazonの取り扱いが2015年だと結構前のモデルか。実際、現時点でiiyamaのトップページに表示される6機種あたりは対応してないからな。

iiyama

そうなると、水平周波数25kHzのサポートもいつまで続くか分からんか。まあ、同じような事を前にiiyamaのモニタ(X2380HS-W2)買った時にも言ってたけど。

iiyamaの液晶ディスプレイProLite X2380HS-W2を買ったよ -水平周波数25kHz PC-9801対応-

今回の感想

今回のiiyamaの液晶モニタは、ノングレア3年保証対応ケーブル全種類付属で、おまけにPC9801対応と個人的には好印象だが。最後のは大多数の人とってはどうでもいいことだろうから。これにメリット感じない人は普通に、LGとかもっと安いの買った方がいいとは思うけど。

ソフトバンクはパチモン売ってた?

ちょっと前の記事なんだけど、ホリエモン氏がソフトバンクの孫正義氏を上から目線で「昔はパチモノを売っていただけ」とか評してる記事を見たんだが。そのパチモノが、ソフトバンクのパソコン雑誌の事らしいんだけど。

堀江貴文が暴露する「孫正義は昔はパチモノを売っていただけだったのによくぞ成り上がった」という話

「最初にアスキーが雑誌を出すわけ。当時は色々なPCの種類があって、各専門誌があるんだよね」

「それを孫さんは後追いでパクリ雑誌みたいなのを出していたんですよ。みんなパチモノだと思ってた。あの頃は」

パソコン雑誌

一応元ネタの動画も見て確認したけど。パチモンって具体的には「Oh!シリーズ」の事らしい。ただこれ、少し事実と違う気がするんだけど。

雑誌関連の話の流れをまとめるとこんな感じ。

・ソフトバンク以前のコンピュータ雑誌は技術評論社とアスキーしかなかった
・ソフトバンクの雑誌は全部パチモン
・最初にアスキーが「アスキー(月刊アスキー?)」って雑誌を出す
・当時はメーカー各社がいろいろなパソコンを出してたから、各機種向けに専門誌を出してた
・その状況の後追いでソフトバンクがパクり雑誌(Oh!PC, Oh!MZ, Oh!Xとか)

動画の説明だと、8bitマイコン時代の各メーカーが群雄割拠した80年代ぐらいの話だと思うが。まず、ソフトバンクのOh!シリーズが出る前って、そんな各機種向けの雑誌ってなかったと思うが。

パソコン雑誌 – Wikipedia

8ビットパソコン

当時のPCの種類で具体例としてあげたのが、NECのPC-88・98、シャープのMZ・X1、富士通のFM-7。メーカ名のみだとソニー・日立・東芝と、別格扱いのアップル。ついでに補足しとくと、あの時代だとソニーはSMC-777、日立はベーシックマスター。東芝はパソピアみたいだな。どうでもいいけど、アスキーが推進してたMSXには触れてなかったが、低スペだからハブったんだろうか。

8ビットパソコン – Wikipedia

それはともかく、この時代の各専門誌といっても、前述したようにそこまでニッチなのはソフトバンクぐらいじゃね。ある程度シェアがあった4~5種類ぐらいだろと思ってたが、実際は短命なのも含めればもっと多かったのか。

SBクリエイティブ – Wikipedia

今回の感想

個人的には、ソフトバンクのコンピュータ雑誌と言えば「Beep!」が好きだったけど。まあ、私の場合マイコンに興味持ったのは「ゲームセンターあらし」から「こんにちはマイコン」の流れがきっかけだから。上の動画で語られていた高尚な雑誌には縁がなかったので、もしかするとホリエモン氏の言うとおり、昔はソフトバンクが元ネタにしてたような各機種向けの専門雑誌があったのかもしれないね。

そんな訳で、アスキーって昔はそんなすごかったのか。てっきり、MSXカ○スエンジェルズの会社だとばかり思ってたよ。

黒歴史

余談だが、ちょっと業種は変わるけど現在一流企業になった中には、当時の成果をなかったことにして大きくなった会社もあるけど。例えば、現スクエニのスクウェア「アルファ」に、エニックス「TOKYOナ○パストリート」とか。光栄「団地○の誘惑」とか。この類は後に、バカな中学生の万引きがきっかけでパクられた例もあると言えばあるが。それを除けば、ソフトレンタル屋から成り上がったソフマップに比べれば、黒歴史ってほどではないと思うけどね。

第157回 シュッピン株式会社 代表取締役社長 鈴木慶3 | 起業事例 | 起業・開業・独立・会社設立ならドリームゲート – ベンチャー・起業家支援サイト

そして1982年、僕はソフマップを設立し、日本初のソフトウエアレンタル事業を始めることになるのです。

また、著作権問題をクリアしなければ、いずれ店が続けられなくなると考えていたところ、ある支援者からのアドバイスもあって、商売を中古パソコンの売買に鞍替えしたんです。

それから10年以上経ったWindows95以降の話になるが。知り合いの話なんだけど、ソフマップの通常とは隔離されたソフト売り場のレジの前って、CD-Rがスピンドル単位で山ほど詰まれてたんだって。ソフマップは中古パソコンだけじゃなく中古ゲームの売買もしてたからな。今だと、DVD-Rもご一緒にいかがですかって感じなんだろうか。

やっぱり値段には勝てなかったよ

なんか、Amazonのタイムセールチェックしてたらコンパクトなメカニカルキーボードが売ってたんだけど。

ZenCT  ゲーミングキーボード メカニカル 87キー 青軸 USB有線キーボード WH026

新品価格
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流石に本家チェリーではないが、青軸互換のメカニカルキーボード英語配列でサイズ的にも許容範囲。デザインとかカラーリングやキートップに使われてるフォントが厨っぽいのは気になるが、セールだと3000円切る値段。

青軸については本家チェリーの情報だけど
DIATEC|ダイヤテック株式会社 製品情報

ただ、売ってるのが「tanboge」という中国のマケプレ業者。商品説明の機械翻訳っぽい怪しい日本語。これ、Amazon.co.jp発送じゃなければ絶対買ってないってぐらいのヤバさだよな。

ZenCT ゲーミングキーボード メカニカル 87キー 青軸 USB有線キーボード WH026

で、届いたのがこれなんだが。梱包はAmazonだから当然問題なし。

中身は、キーボードとペラい説明とかの紙と、キープーラーとかいうキーボードのキー外すツール。

見た目的には、省スペース化のためだろうが、縁なしフレームいっぱいにキーを配置してるのが結構斬新。おかげで横から見るとキーの構造がよく見えるのはいいけど、これってホコリとか入りやすそうだな。まあ、メンテはしやすいのかもしれんが。ただ、キーの傾斜があまりないのは気になるかな。

画質が低いのでわかりにくいが、ケーブルは表面になんか処理が施されてゴムっぽい手触りがしない。ホコリやべたつく心配は少なそうだが、汚れを落とすには不利かな。

裏面はこんな感じ。商品説明によると、折りたたみ式のベーススタンドとノンスリップシリコーン(ゴム足じゃないのか)と3個排水穴の設計というんだが、水こぼした時に通り抜ける設計なんだろうか。例え水が流れても、基板とか水濡れ厳禁なとこにかかったら意味ない気もするんだが。

スタンドは立てるか寝かすかの二択で角度調整は無理。本体の傾斜が低いので使った方がいいかもしれんが、耐久性はあんまなさげ。

この値段だから製造は当然、MADE IN CHINA

Happy Hacking Keyboard Liteとの比較

続いて、今まで使ってたHappy Hacking Keyboard Liteとの比較。まずは大きさ。奥行きは若干だが、幅はカーソルキーとかの差が大きい。

高さに関しては、キー含めないとHHKB Liteの方が高いかな。画像だと撮り方が悪いので差が大きく見えるが、キーの高さに関しては一番低いとこと高いとこ同士の位置はほとんど変わらなかった。

キーの打ち心地とかについては、スタンド立てるか慣れるしかないかな。それよりやっかいなのは、今使ってる自作のパームレストがHHKBサイズに合わせてるので、ZenCTの奴だとちょっと足りないとこかな。向かって右端に配置されてる、カーソルキーとかは使わなければ問題ないんだけど。キーボード変えて気づいたが意外にこの位置のキーも使ってたんだよな。

パームレストについては↓
市販のパームレストは高いからホームセンターで木材買って自作したよ -ヒノキ製で1個当たり125円ぐらい-

キー配列の違い

具体的なキーボード配列について。Happy Hacking Keyboard Liteの配列は、PFUのページを参照してください。

Happy Hacking Keyboard | キー配列 | PFU

ZenCTとくらべるとお互い英語配列だからほとんど変わりないんだけど。変わってるキーがまじやっかいだったりするすんだよな。まずはESCキー。HHKB系では5段目の左端だけど、ZenCTだとファンクションキーとかがある6段目の左端。これがZenCTでもつい、昔のESCキーの場所を押してしまうぐらい使いにくい。なんせ、ESC押すのにホームポジションから手を離さないとならないからな。HHKBがこの位置に配置した理由が今更ながら分かったよ。

次はBackspaceキー。HHKBではDIPスイッチでDeleteキーと入れ替えてたので、4段目右端がBackspace、DeleteはFnキーとのコンビネーションだった。で、これがZenCTだと5段目右端になるので、文字削除したつもりが現キーの「\」が入力されてたりするんだよな。HHKBだとZenCTのBackspaceの位置には、ESCとBackspaceに追いやられた「`」と「\」になってる。なお、「\」は英語キーボードだとキートップの見た目は半角バックスラッシュ表示になってる。

それ以外に、HHKBには物理キーのないカーソルやPageUpがZenCTだと独立してるけど。今まではFnキーと右手の位置にあるキーの同時押しで対処してたのが、ZenCTだと単独キーだから使いやすくなってるはずなんだが。慣れてないからものすごく違和感あるんだよね。まあ、慣れたとしてもホームポジションから外れるからそれはそれで使い勝手が悪いんだが。

他にもいろいろ違うとこはあるけど、一番問題なのは何といってもCtrlキーとCapslockキーの位置。これについては後述する。

ZenCTどうよ

微妙にキーの位置とか違うからちょっと違和感あるけど。その差がどのぐらい影響するか、タイピングスキルをチェックするサイトで試してみた。

タイピングスキルチェック – NTT西日本グループの人材サービス

一応、派遣レベルのタイピングスキルだけなら通用する程度には打てるか。購入直後でこのぐらいなら、通常の文字入力に関しては問題ないんじゃね。

キーの感触は、いかにもメカニカルキーって感じで固めで軽快。その分、タイピング中はカチャカチャうるさいけどな。これぐらい音出ると、ノマド気取りでスタバとかでドヤってるとまわりから文句きそうだな。まあ、そういう人種はMacBookとか使ってるから、わざわざ外付けのマイキーボード持ち込んでドヤるような人はいないか。

ちなみに、キープーラーの使い勝手を試すついでに青軸とやらを確認してみた。このツール見た目はショボいけど意外に使いやすい。キートップ全部外す前に壊れそうなぐらいチャチそうなのは気になるが。

画質悪いけど、素人的にはよく分からんが青軸互換らしい。キーも2色使って凝ってるけど、効果は不明。

一応虫眼鏡使って見てみたが、メーカー名とかは何も書いてなかった。この手の中華青軸キーボードだと、Switch Masterとかの互換メーカーのが使われてるらしいけど。どうでもいいがこの手の中華コンパクトキーボードってよく似てる機種が多いな。元は同じ金型使ってるんじゃね。

約3,000円で叩き売り。青軸(っぽい)メカニカルゲーミングキーボード

他に使っていて気になったのは、Capslockキーを押すとオレンジのLEDが点くとこかな。

同じZenCTでLEDバックライトが点きまくるキーボードがあるんだけど、なんか車のナンバープレートの文字が光るのを喜んでる人のノリだな。

ZenCT メカニカルキーボード 青軸 バックライト ゲーミング 87キー 9パターン LED バックライトモード 有線キーボード WH028

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CTRLとCapslock入れ替え?

個人的には「A」の隣に「Ctrlキー」がないキーボードをプライベートで使う気にならないので、こいつをどうにかする。とはいえ、物理的に入れ替えるのは不可なのでソフトで対応することにした。ググって見つかったのがMicroSoftが提供するこのソフト。

Ctrl2cap

ただ、CtrlとCapslockを入れ替えるんじゃなく、CapslockをCtrlにするだけらしい。Capslockなんかなくても困らないと言うよりは、ない方が使い勝手良くねと思うのでこれにした。インストールにはコマンドプロンプトを管理者権限で実行する必要があるので、下記二番目のリンクを参考にした。

Windows 7 で Caps LockキーをCtrlキーに変換する「Ctrl2cap」(※追記あり)

管理者権限でコマンドプロンプトを起動するショートカット

なお、Capslockが必要とか他のキーもカスタマイズしたいのなら、他のキーの設定も変更出来るソフトにした方がいいだろう。私も、Windowsキーがうざくて耐えられなくなったらこっちに乗り換えるか。

キーの入れ替え・無効を行う、常駐しないWindows7・Vista・XP・2000専用プログラム

今回の感想

そんな訳で、ZenCTの中華メカニカルキーボードだけど、値段の割には良く出来てると思う。あとは、キーの耐久性がカタログ通りなら御の字。ただ、HHKBの配列に慣れすぎた人には代用にはならないだろう。それが気にならないなら、英語配列のコンパクトキーボード探してる人なら、青軸互換のタッチが嫌いでなければいいんじゃね。音はうるさいけどね。人生最後のキーボードの選択肢にはならないけど、つなぎとしてなら値段に納得できるならいいんじゃね。

とはいえ、英語キーボードに何のメリットも感じられない人には、悪いこと言わないからキーボードは日本語JIS配列の無難な奴にしといた方がいいだろう。