Spotlightやばくね

なんか、BuzzNewsを潰したよっぴー氏がWELQ事件と飛び火した一連のキュレーションメディア公開停止などを受けて、この問題の根本的な原因はDeNAサイバーエージェント銭ゲバ体質だと指摘する記事を読んだんだが。しかも、WELQが炎上する前からパクリメディアと認識したサイバーエージェントのSpotlightに対して、BuzzNews同様に特攻かけていたらしい。しかも、戦局は法的措置にまで発展しかねない状況っぽいな。

炎上中のDeNAにサイバーエージェント、その根底に流れるモラル無きDNAとは

BuzzNewsと違って、Spotlightの運営元のサイバーエージェント東証一部上場企業だからな。その上、課金ガチャゲーのCMでテレビにバンバン広告費出してるし。そうなると、どっかの議員が「保育園落ちた日本死ね」みたいに取り上げるなりして、テレビのワイドショーネタまでいかないとネット的に有名レベルで終わりそうだな。

一番やばいNAVARまとめはどうよ

仮にDeNAやサイバーエージェントとかのキュレーションメディアが淘汰されたとしても、通話無料アプリで釣ってITリテラシーの低い学生から個人情報を集めまてシェアを拡大した、あのLINEが運営する最悪最強のパクリサイト「NAVERまとめ」が残ってるからな。ここの黒幕はDeNAやサイバーエージェントと違って、日本じゃない韓国企業だからそういった意味でも一筋縄ではいかないし。

LINEは予想以上に韓国色が強かった…上場資料から浮かび上がった驚きの実態 (1/3)

ちなみに、下記サイトでは写真を無断使用したパクリサイトに料金を請求してるけど、唯一支払いに応じないのがNAVERまとめらしい。

キュレーションメディアに写真をパクられたら請求書を送ることにした

コメントによるとNAVERまとめについては、運営元が責任なすりつけてるトカゲのしっぽライターの情報開示請求を準備してるらしい。日本のメディアも、広告バンバン買ってくれるガチャゲー業界は上得意だから、この件は及び腰かと思ったが。DeNAに関してはかなり大事になったからな。韓国系のLINEはまだしもサイバーエージェントについては、今後の対応を間違うとグラブってる場合じゃねえトラブってるだろとか突っ込まれそうだな。

今回の感想

そんな訳で、サイバーエージェントにしろLINEにしろ、どちらも系列キュレーションメディアの著作権侵害については、「書いた奴を嫌いになっても、運営のことは嫌いにならないでください」的な対応だな。韓国資本のLINEだけでなくサイバーエージェントの方も、プロバイダ責任制限法にのっとって発信者開示請求してライター個人訴えればって感じだし。これが通用するかどうかは最高裁まで行かないと分からんが、心情的にはよっぴー氏や有賀氏を応援したいかな。

鳥越俊太郎

これも今更な話題だが、例年にも増してこれじゃない感ハンパない今年の流行語大賞なんだけど。いまいち評判の悪かった「保育園落ちた日本死ね」を擁護する人の中に、都知事選で過去の栄光を全て帳消しどころかマイテンまでして、傍から見ると残りの人生で取り返しの付かないほどの生き恥を晒した鳥越俊太郎氏がいるんだが。

鳥越俊太郎氏と津田大介氏、「保育園落ちた日本死ね」のトップテン入りに「賛成」「審査員だったら選んでる」

鳥越氏と言えば、上から目線でネットの事を「裏社会」と称してるけど。

「ペンの力って今、ダメじゃん。だから選挙で訴えた」鳥越俊太郎氏、惨敗の都知事選を振り返る【独占インタビュー】

そんな鳥越氏からまったく信用のないネットのネットユーザーが選ぶ、「ネット流行語大賞」なんてのがあって、鳥越氏の発言も大賞じゃないがノミネートされてるんだけど

『ガジェット通信 ネット流行語大賞2016』決定! 金賞はネットから世界的ブームになった「PPAP」

個人的には、鳥越氏の発言だとエントリーにはもれたけど、「バージンだと病気だと思われるよ」の方が印象的だな。

そう言えば文春を訴えてやるとか言ってたけど、これどうなったんだろ。一応、刑事告訴はしてるみたいなんだけど。

鳥越氏VS宇都宮氏のテレビ対決 対立点はヤッパリ「女性問題」報道

それはともかく、ユーキャンの方の流行語大賞「神ってる」とネット流行語大賞「PPAP」って、どっちも社会現象になって人死まで出た「ポケモンGO」より上とは思えないんだけど。特にユーキャンの方は、去年の「トリプルスリー」といい、かなり選定基準に偏りが見られるな。まあ、今年の選考委員会のメンバー見たら、流行語大賞のこれじゃない感について納得できた気がする。

今回の感想

毎年流行語大賞の結果を聞くと、毎回のように聞いたことない言葉があるけど、今回はまだ少ない方だったけど、お笑い関係についてはほとんど何それ状態なんだよな。それだけ、私の情報源が偏ってるってことなんだろうが。

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ココス優待

先週金曜にマネックスの口座に配当金が入金されてたけど、その後入金のオーハシテクニカより郵送物が来るのが送れていたココスの株主優待だが。木曜(水曜遅くかも)になってようやく到着したよ。優待は例によって、直営店10%オフのストックホルダーゴールドカードと、2000円分の株主様お食事ご優待券。配当は前に画像あげたけど、税引き後だと1913円。

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ちなみに、シルバー含めてココスのストックホルダーカードが累計21枚になってた。すでにココス株は10年以上保有してるが、これが優待入りしてからも10年になったのか。まあ、優待改悪もあったけど、とりあえず今回も優待と配当あざーす。

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オーハシテクニカ

なんか、オーハシテクニカ株主優待配当が届いてたんだけど。ここの優待は3・9月の年2回、保有株に応じたおこめ券がもらえて、3年以上の継続保有だとさらに1枚追加になる。例によって優待利回り優先の100株保有だし、次のステージは1000株だから買い増しはないだろうし。今回初ゲットだから、長期保有で優遇されるまでだいぶあるので、当分このままだろうが。

株主優待 | 株主・投資家情報 | 株式会社オーハシテクニカ

ちなみにオーハシテクニカは、3月優待の権利落ち後に買ったんで、優待来るまで長かったな。

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最近の配当

配当については、オーハシテクニカに加えて、まだ記事に書いてない他の会社のもぼちぼち入金されてたりする。

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こないだ損切りした小松ウオール以外はまだ保有中。サイゼリヤの株主優待は、来年1月から3月に来るらしい。余談だが、千葉県野田市の恒例行事サイゼリヤ乞食祭り(株主懇談会)は、今回場所が変わったから中止になったと招集通知に書いてあった。まあ、千葉の辺鄙な場所でも民度の低い株主があれだけ集まるだけじゃなく。地元住民が施しを受けるため株主でもないのにやって来て、タダ飯食ったうえ食い物お持ち帰りしてたらしいからな。今までよく持ったほうじゃね。

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さらに余談だが。こないだスカパー無料放送で「ゲームセンターCX」の昔の放送を見たんだけど。挑戦タイトル「カイの冒険」で、PCエンジン版ワンダーモモ並とはいかないが、なんかイベント画面ぽいのがあったんだけど。それでイシターが女神様らしくなく、「デートにはイタリアントマトがおすすめ」とか言ってたんだが。おそらく、このゲーム発売してた頃はまだバンダイナムコじゃなく、イタリアントマトとも資本関係があったんだろうな。ナムコの株主総会と言えば、イタリアントマトのケーキが食べ放題だったけど、乞食が多すぎて個数制限になったと記憶してる。なんかデジャブ感じると思ったら、以前の記事で書いてたか。

11/27はサイゼリヤの株主総会でタダ飯ゲット!?

そんな訳で、乞食もほどほどにしとかないとって教訓だったな。もっとも、ガチ乞食は施しがなくなったらなくなったで、また次のたかり先を探すだけだろうが。

今回の感想

閑話休題。オーハシテクニカのおこめ券だが、ぶっちゃけおこめ券もらっても使い道は微妙だったりするんだよな。米買うとなるとコスパと消費量とかを考えると、5kg単位で買うのが妥当だと思うが。10kgほどじゃないにしても、結構重いから運ぶの大変だし。それ考えると、将来的には米は通販で買った方がいいと思う。「この米は出来損ないだ食べられないよ」とか、「かわいそうにほんとうに美味い米を食べたことがないんだな」とか、山岡士郎みたいなこと言う人は別だろうが。

じゃあなんでおこめ券の優待株買ったのかというと、ドンキでも使えるって聞いたからなんだが。で、調べてみたところ、確かに米を売ってるとこでは利用できるが、公式には米を一緒に買わないとダメっぽいな。

ビール券・お米券はどの商品でも、どこのお店でも利用できますか? 回答内容|驚安の殿堂 ドン・キホーテ

この件でググるとドンキでおこめ券で米以外の商品を買ったって記事とか見つかるが。まあ、ドンキの店内外の様子見る限りバイトにまともな教育してなさそうだから、理解せずにレジ打ってるだけって気がする。

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Spotlight悲しみ隠して

なんか、DeNAWELQ炎上事件のとばっちりか、サイバーエージェント系のキュレーションメディア「Spotlight」とかでも、記事の削除や非公開が行われてるらしい。

キュレーションメディアで記事の削除・非公開化続く 「Spotlight」「by.S」でも一部記事を非公開に

SpotlightもWELQ同様に、盗用疑惑のパクリ記事の寄せ集めてたような感じだな。DeNAみたいにトップ含めた組織的な関与があったり、クラウドソーシングでサクラライター集めて書かせてたかどうかまでは不明だが。

サイバーエージェントのバイラルメディア「Spotlight」に写真盗用記事 著作者の抗議にライター「傷ついた」と“逆ギレ”

さらにさかのぼると、コピペがバレないように改変した上SEO対策して手間暇金かけてまで確信犯的にGoogleを欺いたWELQと違って、まとめサイトの記事をそのままコピペする濡れ手に粟のやっつけ感満載の手抜き作業までしてたらしい。

サイバーエージェントのバイラルメディアSpotlightが2ちゃんまとめアルファルファモザイクの記事を丸パクリ

盗用がバレないような裏工作をちゃんとクラウドワークスとかのコピペライターに指導してるDeNAは、他人のインターネットコンテンツにタダ乗りしようという本気度がうかがえるが。サイバーエージェントの方は、顔採用の喜び組でもできそうな雑な仕事ぶりだな。

Amebaはパクられても文句は言えない?

今回、Spotlightの件で調べたリンク先を色々読んでいると、サイバーエージェントのブログサービス「Ameba」の利用規約には、利用者がアップロードした画像含めた情報をほぼ自由に利用できそうな条項があると指摘してる記事があった。確かに利用規約を見てみると、Amebaに投稿した記事内容はサイバーエージェントの胸三寸でどうとでも利用できそうだな。

Amebaヘルプ|Ameba利用規約

2. 当社は、利用者が本サービスにおいて投稿、アップロード又は保存した全ての情報(文字情報、画像情報等を含みますがこれらに限られません)について、これらを保存・蓄積した上、本サービスの円滑な運営、改善、当社又は本サービスの宣伝告知等(第三者のメディアへの掲載を通じた紹介記事・コンテンツ等も含まれます。)を目的として、あらゆる態様で利用できるものとし、利用者はこれに同意するものとします。

将来的には、サイバーエージェント系列のキュレーションメディアへパクリもとい転載しても文句言われないように、ユーザーの投稿したコンテンツを自由に利用できるように規約を強化するかもね。それとも、現在の規約でもすでにノープロなのかな。だとすると、DeNAと違ってAmebaからSpotlightへの盗用じゃなくて転載なら、利用者がガタガタ抜かすのは筋違いってことになるのか。

無料ブログはパクられても文句は言えない?

ちなみに、この手の条項は無料ブログサービスならたいがいあるみたい。

(追記あり)アメブロで著作権や肖像権を主張するのはお門違い

このブログは、livedoorブログ・FC2ブログを経て有料レンタルサーバに移行したけど。無料サービス利用当初はそういうこと気にしてなかった。自分では結構しっかりものだと思ってたけど、まだまだ修行が足りなかったか。なお、このサイトはミニバードで運用してるけど、このサービスの運営元ネットオウルにもウェブクロウWPblogというブログにも使える無料サービスがあるんだが。利用規約ざっとチェックした感じでは、ユーザーがアップした情報を利用できるような事は書いてないな。

ウェブクロウ利用規約

WPblog利用規約

しかも、有料無料問わず禁止事項に「バナーやリンク、他のサイトからの文章の引用または転載、キーワードの羅列などの、転載行為が主となる記事を掲載する行為」があるから、WELQみたいなパクリサイト作ると規約違反になってしまう。

それはともかく、普通にブログはじめるなら現時点の規約的にはメジャーな無料サービスよりは、マイナーすぎてサービス終了するかもしれないが、WPblogあたりでWordPress使ってはじめるのがいいんじゃね。将来的にも続ける気満々なら、サーバは無料でも有料でドメインとっといたほうがいいとは思うけど。

このサイトで利用してるサービスの関連記事は↓
スタードメイン
ミニバード

しかし、ドメインも高くなったな。もう、年間3桁では済まなくなったか。マイナードメインだとキャンペーンで安いのもあるけど、更新時はメジャーな.com・.netより高くなるのでやめといたほうがいいと思う。どうでもいい話だが、スパムとかマルウェア仕込んでそうな詐欺メールって、この手のキャンペーンで釣ってるドメインから来るのがほとんどな気がするのは気のせいか

今回の感想

そんな訳で、上場してるような大手IT企業でも、著作権的にやばいキュレーションメディアやバイラルメディアやまとめサイトとかを運営してるところがあるからな。その中でも一番影響でかそうなのが、Line「Naverまとめ」あたりか。DeNAは医療と言ったヤバゲなとこにまで踏み込んだせいで炎上までしたけど。Navarまとめみたいに、ネットでググった情報をコピペ盗用した程度だと、サノケンみたいな大型案件でもなければそこまで話題にはならないか。

ただ、新聞・テレビと言った旧来のメディアからしてみれば、ネットの情報は胡散臭いと大衆にアピールする良い機会だから大きく取り上げる可能性はあるかも。まあ、テレビは課金ガチャゲーのCMとかバンバン流してるから、この件には触れたくないかもしれんけどね。

あと、パクったのが企業や有名人なら訴訟リスクがあるかもしれないけど、一般人ならその心配は限りなく低いな。そう言えば漫画家の冨樫義博氏が「幽遊白書」の単行本のコメントで、「マイナーな人からパクればオリジナルと思われる」みたいな事を書いてたな。

閑話休題。とはいえ、中には行動を起こしてパクったサイトの運営会社の代表に、弁護士同伴で直接ゴラアする人もいるが。

悪質バイラルメディアにはどう対処すべき? BUZZNEWSをフルボッコにしてみた

ちなみに、以前の記事で書いた「盗用が原因で閉鎖したパクリサイト運営会社」がこのBUZZNEWS「WebTechAsia」なんだよな。しかも、DeNA社長はその事を知っての確信犯

DeNA守安氏「認識が甘かった」——WELQに端を発したキュレーションメディアの大騒動

Personal Blocklist

Googleの検索結果にこの手のパクリサイトやまとめサイトといったノイズが多くて辟易してる人は、Googleが提供してる「Personal Blocklist」というChromeのプラグインをインストールすると解決できるかも。

Personal Blocklist (by Google) – Chrome ウェブストア

大雑把に説明すると、匿名掲示板の専用ビューワーで使われてるNG機能みたいに、検索結果に表示したくないURLをブロックしてくれるプラグイン。これ入れて、ググって邪魔だと思った検索結果があればURLを登録しとけば排除できるので便利。このプラグイン結構前からあったんだけど、WELQ事件起きるまで知らなかったよ。もしかしたら、これが今回唯一の収穫かな。