高くて場所を取るハードカバーより文庫本のほうがいい、そんな風に考えていた時期が私にもありました


文庫本

なんか、文庫本が値上がりしてるとか中古市場だとハードカバーよりも人気とかって記事を読んだんだけど。ワイの買った文庫本も新しいのに買い直そうかと思ったら値段が倍以上になってビビったのを、思い出した。

値上がり続く文庫本 平均価格800円超 20年で25%値上がり 千円台も続々 ハードカバーより高価買い取りのケースも

ちなみに、倍以上になったのは岩波文庫の鈴木信太郎訳の「悪の華」なんだが、買った時は570円(税抜553円)だったんだよなって、消費税3%の時代か。何もかも皆懐かしい。

悪の華(ボオドレール) (岩波文庫 赤 537-1)


押見修造の「惡の華」を読んでボードレールの「惡の華」を読むなら

ここまで書いて、「悪の華」って脳内では「惡の華」に変換されてるんだけど、岩波でも「悪の華」なのになんで「惡の華」なのか、ようやく思い出した。「悪の華」を知ったきっかけがBUCK-TICKだったからだ。

しかし、BUCK-TICKって今でも現役なのか。またひとつ賢くなってしまいました。

今回の感想

そんな訳で、若い時は安くて小さくて便利だから文庫本買ってたけど、年取ると「文庫本の文字は小さすぎて、読めないっ!」ってなってくるんだよな。

まあ、電子書籍化されていれば、買い取りじゃなく実質レンタルなのに目をつむれば、大丈夫だ問題ないのかもしれんが買い直す必要があるって、結局最後は金目でしょなのかもしれんな。されてないのは、手間暇かけて自炊するかハズキルーペみたいなのに頼るしかないのかもしれんな。何もかも政治が悪い。
(諸説あります)

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