DeepLは電気羊の夢を見れても電気ウナギにはまだ早い?

DeepL

なんか、「DeepL」の翻訳がすごくて他の翻訳サービスがヤバイですみたいない記事を読んだんだけど。まあ、機械翻訳人間を駆逐するのは時間の問題だとは思うけど、現時点でも異次元の翻訳をするのか、私気になります。

で、実際試してみたけど。ニュースとか、原文が文章の教育を受けてる人が書いてそうなのはきれいに翻訳できるけど、個人ブログとかの適当な文章だと解釈ミス起きたりして品質下がる気がする。あと、以前に書いた記事でボードレールの惡の華の翻訳試した時の原文も試したけど、正直文学的にはまだまだだねっぽい。

今回の感想

DeepLも、口語とか文芸作品でも実用的なら、個人だと年払いなら月額5.99(月払い8.99)ユーロだから、プロジェクト・グーテンベルクの翻訳とか、自分のブログ記事まとめて英訳するとかに使えるかもと思ったが。

前者はまだなんとかなるかもしれんが、後者は執筆者の日本語スキル上げが必須だからヤバイですねかもしれんな。知らんけど。