屈辱の投信積立一部解約 -楽天証券投資信託成れの果て2018-

投信積立損切り

こないだ、楽天証券の特定口座確定益相殺するためスターハブの株を売ったんだけど。

スターハブ一部損切りしたお -そろそろ損益通算の季節-

まだ利益がそこそこあったので、最近含み損が拡大してる投資信託損切りした。ちなみに解約したのは先週金曜で、対象は毎営業日100円手動積立やってた、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」「iFree S&P500インデックス」「楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド」の3つと、毎月1,000円積立の「EXE-i グローバル中小型株式ファンド」

例によって特定口座なんで、翌営業日に書い直したんだが。なんか、25日は米国市場が休みで休業日なんで、注文は翌日扱いになるっぽい。

なお、S&P500に関しては、iFreeから「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」に乗り換えた。なんせ、eMAXISの方が後発なのにiFreeの残高超えてるし、なにより信託報酬が安いからな。

eMAXISと言えば、インデックス投信としては今では割高になった無印eMAXISの後出しでSlimを出してきたんだけど。ニッセイみたいに信託報酬を下げるでもなし、別商品なんで無印から乗り換えも出来ず、無印で積立してた人は未だに割高な無印を保有せざるを得ない塩対応なんだけど。まあ、仮にSlimで無印と同じようなはめ込みでeMAXIS SkinyだかeMAXIS Zeroだか出すにしても、現在のSlimの水準から下げる余地はほとんどないような気がするのでよしとすることにした。

余談だが、eMAXIS無印ユーザーは手数料高いのにSlimeに乗り換えない理由については、おそらくeMAXISがインデックス投資の最適解ともてはやされた時代に投資を始めた人は結構な含み益になってるから、乗り換えると利益の2割が税金で取られるからな気がする。

今回の感想

そんな訳で、eMAXIS三菱UFJ国際投信について思うところはあるけど、信託報酬に関しては安さは正義だからオレは食うだけ。

しかし、現時点だと毎営業日積立以降の積立投信は全部含み損になってるんだが。ぶっちゃけ、ここ1年ちょいの積立よりマネーブリッジの0.1%普通預金にしてたほうがマシだったどころか、そっちの方が全然良かったってことなんだよな。

ちなみに、一番成績いいのが -9.62% の「SBI・新興国株式インデックス・ファンド」で、悪いのが -18.84% の「EXE-i グローバル中小型株式ファンド」って、投資信託が1年で出せる数字じゃねえって気がするが、現実は厳しい。

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