Posts tagged ‘電子書籍’

るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-

なんか、「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」の1巻が発売になったんで買ったんだけど。電子書籍版は紙のコミック版と違うらしいって、集英社のような出版社がいるから電子書籍が良くならないんだみたいなものか、私気になります

一応、電子書籍の方は紙にはない、フルカラーイラストギャラリーがあるみたいだが。

なるほど、紙と違ってカラー印刷でもコストアップしない電子書籍ならフルカラーイラスト収録しても問題ないのか。だったら、印刷の都合でページ数に制約のない電子書籍なら設定資料の方もついでに入れても無問題なはずだけど。やっぱり、紙のコミックより優れた電子書籍など存在しない法則が発動したのか、私気になります。

まあ、控えめに言ってもクソ対応でファイナルアンサーじゃね。それでも買ったけどさ。

るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編― 1巻



ちなみに買ったのはeBookJapanだが。別に作者がロリコンだからって途中で販売停止されることは流石にないだろう、集英社もバックに付いてることだし。だったらどこで買ってもいい気がするが、ドラゴンボール超のついでだったんで。まあ、一般人ならAmazonでいい気はするけど。

るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編― 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

eBookJapanも、1ポイントでも使ったらポイント一切つかないクソ対応がなんとかなればなあ。

アンリミ総括

5月下旬から7月はじめぐらいまで、Kindle Unlimited2ヶ月199円のプロモーションに釣られて契約してたんだけど。実際2ヶ月使ってみた感想は、プライム会員に加えて月980円は厳しいかな。コミコミだとしても、アンリミ分を毎月払う気にはなれないかな。

ちなみに、期間中一番読んだのが雑誌なんだけど、だったらDマガジンとかでよくねって話になるし。まあ、その手の雑誌読み放題にはない雑誌があったり。それ以外の電書も読めるってのはメリットなんだろうが。Kindleの電子書籍は玉石混淆だからな。

そんな訳で、なんか読みたい本があるなら、Amazonと1ヶ月間契約してアンリミになって、980円読書無制限サービスと割り切って読みまくって更新しないで解約するならありかも。まあ、今回みたいなキャンペーン時につまみ食いするのが一番コスパいい気もするが。私みたいにギガが減るとヤバい人は、電書も物によっては意外と容量食うので結構きついかも。

以下、リアルタイムで書けなかった感想とか。

魔女とほうきと黒縁メガネ

完結してる。なか見検索していけそうならお勧め。

魔女とほうきと黒縁メガネ: 1 (4コマKINGSぱれっとコミックス)

魔法の呪文を唱えたら

ノーラコミックの対象マンガは、巻数少なくて全巻読めるのでおすすめ。出版社も学研関係ぽいので内容も、すごく教育的ですって知り合いが言ってた。

おしかけツインテール

3巻読もうとしたら、7月でアンリミ非対象になってあばばば。月の終わりは要注意だな。

おしかけツインテール 1巻 (まんがタイムコミックス)

林檎の樹の下で -アップルコンピュータジャパン物語- ×スティーブズ外伝

最初読んだ時は「なんじゃこりゃー」ってなるぐらい、唐突に終了する。なんか落丁みたいなもんかと思ったが、後日ググって納得。cakesの有料版の販促か、IronSugar流の成れの果てみたいな感じっぽい。

林檎の樹の下で -アップルコンピュータジャパン物語- ✕スティーブズ外伝

一応Kindle版の方は、昔、並行輸入のMacintosh買った奴は日本語使いたかったら7万円払って漢字Talk買えよオラ的対応してた、アップルジャパンが嫌いな人にお勧め。

理想と現実のギャップにあえいだ黎明期のMac OS (2/2)

林檎の樹の下で -アップルコンピュータジャパン物語- ×スティーブズ外伝

今敏アニメ全仕事

タイトルの割に、今敏氏ではなく、周りの人が故人を偲ぶって感じの内容なのが、私気になります。まあ、亡くなってからの出版だからしょうがないのかもしれんが。

今敏アニメ全仕事

週刊誌

男性向け週刊誌各誌の特長をなんとなく。

週刊アサヒ芸能

一番しょぼい気がする。グラビアとかマンガが省略されてるんで買う価値なし。

週刊実話

なんか、電書NGの写真が多いのか画面が白い。

週刊大衆

上二つと比べると大分マシな気がする。

GALS PARADISE 2013 レースクイーンデビュー編

たまたま読んだ雑誌なんだけど、原奈津子氏が載ってたって、知り合いが言ってた。

GALS PARADISE 2013 レースクイーンデビュー編

今回の感想

なんか、またAmazon Prime Dayの企画なのか、プライム会員限定Kindle Unlimited2ヶ月99円って、更に安くなってるぽいんだが。一度アンリミ経験してみたら、この手のキャンペーンなら登録しよと思うぐらいにはなったので。こないだ釣られたばかりな人でも登録できるなら、また登録する予定。

アンリミで一つ注意があるとすれば、アンリミ契約中は下位互換のPrime Readingオーナーライブラリーが使えなくなるらしいとこかな。Prime Readingは試してないけど、オーナーライブラリーは確かに新しい本を選べなかった。まあ、どっちもアンリミで読めば済むことだけど。

なので、アンリミ契約前はPrime Readingとオーナーライブラリーで上限まで借りとくべき。小説とか実用書とか、読むのに時間かかるのとか何度も読み返したいのは、アンリミ枠消費するよりこっちで借りといたほうがいい気がする。

フリースタイル26 特集 マンガにとって「絵」とはなにか(江口寿史×上條淳士)

字が多いんで後回しにしてたが。江口寿史先生と上條淳士先生の対談目的なので、他はほとんど読んでない。こういう美味しいとこ取りできるのもアンリミのメリットだな。

個人的には対談内容は興味深かったが、買ってまで読むかと言われると悩む。まあ、江口先生とか執筆陣に興味ある人ならアンリミで読んで、永久保存版だと思ったら買ってもいいんじゃね。電書は権利レンタルだから永久とはいかないけど。

フリースタイル26 特集 マンガにとって「絵」とはなにか(江口寿史×上條淳士)

CARトップ (カートップ) 2018年 7月号

表紙につられたが、皆藤愛子氏は表紙以外は写真が1枚で拍子抜け。この手の雑誌ってメインの購買層がおっさんだろうから、もう少しグラビアとかに力入れてもいいんじゃねって気がする。しかし、皆藤氏もけっこういい年だったと思うが、やはりあざとい。

電子書籍にも、おまけの創刊号選り抜き版も収録されてるのは好印象だが。紙と違って印刷や物流コストのかからない電書なら、ダイジェストなんてケチなこと言わず1冊まるごと収録しろよって気がしないでもないが。おそらく、紙より優れた電子書籍など存在しないってことなんだろうと、なんとなく納得した

CARトップ (カートップ) 2018年 7月号 [雑誌]

セガアーケードクラシックス Vol.1: セガゲーに魅せられた米国人ゲーマーによる渾身の一冊

なんというか、カタログ的な文章で面白みがなく途中で断念。気が向いた時にパラパラ見る分にはいいんじゃね。読み物と言うより資料って感じ。

セガアーケードクラシックス Vol.1: セガゲーに魅せられた米国人ゲーマーによる渾身の一冊

上坂すみれの文化部は大手町を歩く

タイトルというか上坂すみれ氏の名前につられてスケベ心丸出して読んでみたが、そういう人には向いてない模様。全部読んでないので、もしかしたらどっかにサービスカットとかが隠れてるのかもしれんが。まあ、ファンの人にはいいんじゃね。いや、ファンなら買ってるか。

上坂すみれの文化部は大手町を歩く (NextPublishing)

そんな訳で、そういう目的なら声優雑誌にしとけ。

週刊大衆 2018年5月21日号

せっかくのアンリミなんで、普段読まない雑誌も読んでみることにしたんだが。まずは週刊大衆。どうでもいいが、かりあげクンの新作が未だに描き続けられていたことに、驚きを隠し得なかった。

週刊大衆 2018年5月21日号[雑誌]

この手の男性週刊誌で熟女グラビアは誰得なんだろうか、私気になります。まあ、読者層のメインはオッサンだからなんだろうが。中島史恵氏はアラフィフにしては見事だと思ったが。この手のグラビアならブックオフで安売りしてる写真集の方がいい気がしないでもない。なお、袋とじ電子書籍版にも収録されてるのは好印象。で、雛形あきこ氏の袋とじも見たんだが。

こっちは今じゃなく、全盛期の雛形あきこ氏で安心。なんで今更と思ったら写真集発売されるのか。

雛形あきこアーカイブ写真集『Springtime 雛形あきこ』

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¥4,104から
(2018/5/19 21:41時点)

まあ、熟女ヌードじゃなく昔の再録っぽいのはいいんじゃね。当時の雛形あきこ氏なら今でも通用しそうだし。ただ、紙オンリーでページ数と値段見るとボッタクリっぽいのが、私気になります。

デジモノステーション 2018年 6月号

キャンピングカーの特集目当てで読んだんだが、値段高すぎ。これなら中古の土地付きの家買った方が良くねって気がする。かと言って、なんとか買えそうなだとせいぜい一時的な車中泊ぐらいしか使えなさげだし。トレーラータイプが一番現実的な気がするが、これでも定住するのは無理ゲーっぽい。

デジモノステーション 2018年 6月号 [雑誌]