フリースタイル26 特集 マンガにとって「絵」とはなにか(江口寿史×上條淳士)

字が多いんで後回しにしてたが。江口寿史先生と上條淳士先生の対談目的なので、他はほとんど読んでない。こういう美味しいとこ取りできるのもアンリミのメリットだな。

個人的には対談内容は興味深かったが、買ってまで読むかと言われると悩む。まあ、江口先生とか執筆陣に興味ある人ならアンリミで読んで、永久保存版だと思ったら買ってもいいんじゃね。電書は権利レンタルだから永久とはいかないけど。

フリースタイル26 特集 マンガにとって「絵」とはなにか(江口寿史×上條淳士)

CARトップ (カートップ) 2018年 7月号

表紙につられたが、皆藤愛子氏は表紙以外は写真が1枚で拍子抜け。この手の雑誌ってメインの購買層がおっさんだろうから、もう少しグラビアとかに力入れてもいいんじゃねって気がする。しかし、皆藤氏もけっこういい年だったと思うが、やはりあざとい。

電子書籍にも、おまけの創刊号選り抜き版も収録されてるのは好印象だが。紙と違って印刷や物流コストのかからない電書なら、ダイジェストなんてケチなこと言わず1冊まるごと収録しろよって気がしないでもないが。おそらく、紙より優れた電子書籍など存在しないってことなんだろうと、なんとなく納得した

CARトップ (カートップ) 2018年 7月号 [雑誌]

セガアーケードクラシックス Vol.1: セガゲーに魅せられた米国人ゲーマーによる渾身の一冊

なんというか、カタログ的な文章で面白みがなく途中で断念。気が向いた時にパラパラ見る分にはいいんじゃね。読み物と言うより資料って感じ。

セガアーケードクラシックス Vol.1: セガゲーに魅せられた米国人ゲーマーによる渾身の一冊

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