CXSE

最近、中国には勝てなかったよ的思考なら、中国株に投資すればいいんじゃねって考えるようになったんだが。とりあえず、テンセントあたりにぶっこんどけば良さげな気がするが、調べたら香港市場なんだよな。手数料的に外国株は、米国株以外やるもんじゃないような気が、シンガポール株に手を出して身を持って知ったので躊躇してたが。なんか、米国ETFで中国と新興国のニューエコノミーいいんじゃねって楽天証券のPR記事みたいなの読んで、先日ウィズダムツリー 中国株ニューエコノミーファンド(CXSE)買ってみた。

中国と新興国のニューエコノミーにETFで投資する方法

1株だけだと手数料がマジ卍で大丈夫かって感じだが、大丈夫だ問題ない。そう、ゼロETFならね。

ゼロETF(米国ETF売買手数料実質無料プログラム)

ウィズダムツリー

ちなみに、ゼロETFウィズダムツリー推しマネックスも、この手の記事書いてるんだけど。なんか、今CXSEに手を出すのは高値掴みになりそうなのが、私気になります。

独自のETFに強み ウィズダムツリー米国本社訪問

それはともかく、ウィズダムツリーって「米国市場に唯一上場(ティッカーシンボルはWETF)している運用会社」なんだな。確かバンガードあたりは、株主顧客の投資家利益が相反するから非上場でやってるとか聞いたけど。ニュアンス違うけど、その認識でだいたいあってそうな気がする。

バンガード-長期・分散・低コスト- バンガード・インベストメンツ・ジャパン – 個人投資家 – バンガードについて

だったら、バンガードのETFだけ買っとけばいい気がしないでもないが。ゼロETF対象じゃないと、まとめて買わないと手数料負けするってのもあるが。CXSE並に中国への投資比率の高いETFってあんま見つからなかったので。

バンガードだとVWOなら、台湾合わせて半分ぐらいになるから、金持ちならこれでいいかもしれんが。ブラックロックにはiシェアーズ 中国大型株 ETF{FXI)があるけど、取引手数料が普通にかかるのと、信託報酬も0.74%と結構するからな。

ちなみにCXSEは0.32%と、この手の商品の割にはそこそこ安い気がする。というか、ウィズダムツリーのETFって米国株でも0.28%とか0.38%ぐらいからなのに、どうして中国株がこんなに低いんだろ。まさか、サイゼリヤのミラノ風ドリアみたいな戦略的商品で、わざと信託報酬抑えてるのか、私気になります。

今回の感想

そんな訳で、ゼロETFが続く限りは「ウィズダムツリーを信じろ」でいいんじゃね。貧民的には。

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