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TOSHIBA(東芝)(32GB 48MB/s) UHS-I対応 Class10

前回の記事で書いた通り、Fireタブレット用に買った東芝海外パッケージのmicroSDカードの動作確認してみた。とりあえずは現物の写真から。梱包は上海問屋のロゴ入りクラフト封筒で送られてきた。商品はプチプチ袋入り。

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パッケージは紙製で、中身を取り出すにはハサミとかで切って開ける必要あり。原産国は「Made in Taiwan」だった。

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ちょっとピンぽけて判別しにくいが、パッケージ裏には日本語で「特定の海外/地域向け製品のため、日本国内でのサポートは受けられません」と書いてある。東芝製とはいえ、並行輸入品なのでサポートは期待できないので注意。

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パッケージを開けた中には、英語と中国語らしき文字で保証内容とかが書いてある。取説はWebで見ろというエコ仕様。microSDカードは紙とプラスチックのパッケージで密閉されてる。中にはmicroSDカードのみで、変換アダプタやケースは付属してない。

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上海問屋で購入した経緯は↓
「【送料無料】マイクロSDカード SDHCカード 32GB TOSHIBA(東芝)(32GB 48MB/s) UHS-I対応 Class10」を買ったんだが -発送メールから4日かかった-

Fireタブレットで使ってみる

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続いて、Fireタブレットでの動作確認。スロットカバーを開けて挿入すると、デフォルトでビデオ・写真・アプリがSDカードに保存されるというメッセージが出た。未使用状態での空き容量は28.97GB。

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ベンチマーク

今回購入したmicroSDカードはUHS-IのClass 10だから、スペック的には「最低保証速度10MB/秒」出るはずだが。

参考
SDメモリカードの違い|東芝:パーソナルストレージ

海外パッケージだから、下手すると偽物とか偽造品かもしれないのでベンチマークを取って確認してみた。使用したソフトはA1 SD Bench。Amazonのアプリストアにはないので、Google PlayからAPKを入手してインストした。

A1 SD Bench – Google Play の Android アプリ

結果は、Read 33.72MB/s・Write 11.88MB/sだった。ベンチ取る前に音楽やビデオをダウンロードしたのは失敗だったか。ちなみに内蔵ストレージの方は、Read 119.78MB/s・Write 20.69MB/sだった。

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パッケージにはRead 48MB/s出るみたいなことが書いてあるが、おそらくUHS-I対応デバイスでの最大値と思われる。一応、FireタブレットはUHSに対応してるんだな。

Amazon.co.jp ヘルプ: SDカードを挿入、管理する

Fireタブレットは、すべてのクラスのUltra High Speed(UHS)microSDカードに対応しています。

アプリのSDカードインストール

続いて、内蔵ストレージの容量を圧迫してるアプリをSDカードに移動してみる。まず、1.39GBと無駄に容量くってる千メモからと思ったら、SDカードに移動不可だった。アカツキ使えねえ。

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今度は276MBのパズドラを試してみる。SDカードに移動できたが、一番容量くってる端末のデータ223MBが移動できないんじゃ意味なし。ガンホーも使えねえ。

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そんな訳で、SDカードにアプリをインストールできるとはいえ。対応してないアプリや、対応してても内蔵ストレージから移動できないデータがある事を考えると。実質6GB弱の空き容量しかないFire タブレット 8GBだと、かなり運用が制限されるな。

Amazonコンテンツはどうよ

最後にAmazonのコンテンツについて。結論だけ言うとPrime Musicプライム・ビデオの音楽・動画はSDカードにダウンロード可だが、Kindle本は本体にしか保存出来ないようだ。

個人的には、容量の大きいマンガや雑誌はローレゾ7インチの画面で読む気はしないとはいえ。ラノベとかならKindle Fire HD 8.9よりは、Fireタブレットで読みたいのでちょっと残念な仕様。

* 当初電子書籍はmicroSDに保存不可でしたが、その後のソフトウェアアップデートで電子書籍も保存可能になりました。

今回の感想

今のところ、microSDカード自体の評価としては問題なし。Fireタブレットの動作もとりあえずOK。後は耐久性だが、こればっかりは使ってみないと分からないからな。まあ、信用できる店から買うなら、国内ノーサポートが気にならなければ、東芝の海外仕様のパッケージも悪くはないかな。値段差考えると、Amazonのトランセンドの国内正規品の方が無難な気はするが。4980円のタブレットになら、数百円でもケチりたくなるわな。

けど、楽天の期間限定ポイントがなければ数百円高くても、当日お急ぎ便でこっち買ってたけどな。

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Fireタブレットで使うなら、「Made for Amazon認証取得」で「Fireタブレット(Fire、Fire HD 8、Fire HD 10)とAmazon Fire TVで動作確認済みのmicroSDカードです」のSanSiskの買うのが一番面倒がないかもしれんけど。4980円のタブレットの半額以上のmicroSDカードは流石に手出しにくい。

SanDisk 32GB microSDHCカード (スピードクラス Class10, UHS-I, 最大転送速度: 48MB/s)

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まあ、海外パッケージとはいえ一応東芝だし。1年持てば勝利、2年持ってくれれば大勝利って事にしとこう。

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