2020年の投資まとめっぽいもの

ヤバいですね

そんな訳で、2020年も終了するので今年の投資結果を思い出してみる。

株とか

日本株は大納会というか、特定口座的には28日の取引で今年度分は終了してた気がするが、最終的な数字は来年の特定口座の年間報告書だったか待ちだが、多分配当がそこそこ入ってるからその分でプラスだろうな。知らんけど。

個別の取引的には、コロナで値下がりしてる時に銀行株を買ったが先走りすぎて高値掴みであばばばだった。認めたくないものだな、自分自身の、若さ故の過ちというものを。

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いつものようにこのタイミングではないらしいだった後は、資金的には下落する相場を指をくわえて見るぐらいしかできなかったが、闇・道化師のサギーのカードを守備表示したペガサス戦の海馬のように、毎営業日手動積立してる投資信託の積立金額を100円から200円に変更した。

下手打った2020年だったが、最後に三井住友FG損益通算のため損切りして、後日買い直しはした。これもタイミング次第では、もっと高値で売れたり安値で買えたりしたが、損切り時の株価よりは安値で買い直せたので良しとしよう。人生には諦めが必要だからな。知らんけど。

で、サイゼリヤ以外は今のとこ見かけ上は含み益になってる。外食は、まあこんなもんだろ。そう言えば、三井住友FG損切りする時、売った後に株価が上がり続けて買い直せなくてぐぬぬったらヤバいですねと思って、同じ日に三菱UFJを買いましたのを、思い出した。

FX

それと、塩漬けになってた豪ドル円がプラスになりそうだからセントラル短資FXの口座確認したら、スワップが洒落にならないことになってた。以前にログインした時もスワップゼロとかたまにマイナススワップとかだったけど、最近はほとんどマイナスだったりしてたので心が折れて損切りした。

ついでに、セン短の預り金も切りのいいとこで出金して、これが三菱UFJ購入の原資になったっぽい。

今回の感想

そんな訳で、日経平均がバブル以来の29年ぶりの高値らしいけど、持ち株が優待株中心で銀行株でやってもうた身的には、一時期含み損まで落ち込んだ日本株がコロナ前まではいかなくてもそこそこ回復はしたが、結局含み損拡大の負け犬っぽい。投資信託もFXもいいことなしだが、唯一の救いは米国株というか、ビリビリ動画かなって、ワケガワカラナイヨ。

なお、シンガポール株は……見なかったことにしよう。

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投稿日:
カテゴリー: 投資

作成者: 綾川澄生

年120万の不労所得と、支出を120万に抑えることに残りの人生を費やす低所得・ゴミ投資家でダメ人間

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