障害者雇用にやりがいとか達成感を求めるのは、氷河期世代的にはゴンに対するハンゾーの心境?


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障害者をダシに使うな?

なんか、桜を見る会シュレッダー事件に関して、障害者団体が安倍首相に抗議したって記事を読んだんだが。

これって、例えるなら通販で人手足りなくて発送予定日が遅れたみたいなもんで、別にシュレッダー係の能力や効率性についてはその発言に関しては触れてないんじゃね。まあ、関連記事の「担当である障害者雇用の短時間勤務職員の勤務時間等との調整を行った結果」については、確かに「障害者雇用」って言う必然性は感じないけど。

ただ、コスパ無視して税金とアファーマティブアクション使ってまで優遇してる障害者雇用に関して、小一時間問い詰めたいって感じで質問してるのはいかがなものかって気がしないでもない。

要請書は「内閣府は障害者として雇用した職員に対して、このようなシュレッダー作業を主要に行わせているのか」とも質問。古賀さんは「障害者には単純作業しか任せていないのかと疑っている。やりがいを感じなければ、早々にやめてしまわないか。私たちも他の人と協力し、一緒に仕事上の目標を達成したいし、一体感を味わいたい。そうした思いが中央省庁の障害者雇用でくまれているのか」と懸念を口にした。

つまり、ハンター試験の最終選考でゴンとハンゾーが戦った時、ハンゾーが負けを認めた後でそれを許さなかったゴンに言った台詞でファイナルアンサーなのか、私気になります。

今回の感想

「人はパンのみにて生くるものに非ず」と言うし、確かにお金だけじゃなく精神的な何かも必要かもしれんが。それって、お金と違ってその人の価値観次第で、決まった物があるわけじゃないからな。そういうのは個人の努力でまかなうべきじゃねって気がする。

それに、おそらく法律や補助金がなければ健常者の方が雇われる現在の障害者雇用の制度で判断すれば、「障害者は能力がなく、非効率な人間」ってのは客観的な事実にしか思えないが。この件に関して、論理的な反論やなんらかのエビデンスがあるのか、私気になります。

それ言ったら、今まで正規雇用されてない職歴ないスキルない氷河期世代のみの募集を特例で認めるのも、アファーマティブアクションで「氷河期世代は能力がなく、非効率な人間」の証明とも言えるかもしれんな。新卒ガチャの排出率が「不運と踊っちまった」だった結果論だとしても。

しかし、障害者雇用で「やりがい」とか「目標を達成したい」とか「一体感を味わいたい」って、キン骨マンに打たれたテリーマンを倒したロビンマスクみたいなもんじゃね。

と書いてて思い出した。最近のSHOWROOMのTGCイベントを見てもにょったんだけど、その理由がようやく分かった気がする。

このイベントって、ファンの応援で上位3位に入れば出演権獲得出来るってことだが、言い換えれば、本来ならランウェイに立てれないアイドルが金の力とかを借りて舞台に上がるんだろ。そんな、ガチのモデルとかと比べられるだけでなく、観客からは下手すれば札束で買ったランウェイとか思われても出たい物なのか、私気になります。

まあ、場違いな舞台でも実績にはなるだろうから、その後の仕事に繋がるとかのメリットはあるかもしれんが。

閑話休題。そんな訳で、障害者も氷河期世代も、アファーマティブアクションで雇用された人は、足を負傷したテリーマンがロビンマスクを相手にするぐらいの気迫を見せるべきじゃね。知らんけど。

ついでに思い出した。障害者でも健常者を能力で上回り会社にオレ流を貫いてる例を。

どっかのシンギュラリティがーの人あたりなら、数年後にAIに仕事奪われる穴掘って埋める労働ですねとか言いそうだな。知らんけど。

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