120万円生活の住居費は安いにこしたことはない。毎月賃貸の家賃を払うのならばいっそ激安の物件を購入した方がトータルコストは抑えられるのではないか。とゆーわけで中古ワンルームなんかどうかと思って「東京の中古ワンルームを3戸持ちなさい」を読んだ。住むためじゃなく投資用なんで畑違いなのはおいといても、想定してるのが世帯所得年収600万円の時点で低所得者にはまったく参考にならず。

内容は家賃収入もローン返済にあててる空室になったら破綻するよくあるパターン。だから空室リスクを避けるために「東京」で「ワンルーム」を「3戸」 無理なく返せる金額で「中古」で「ワンルーム」
しかし1000万円の物件で手取り利回り6%を想定してるけど、となると50000円+管理費・修繕積立金・税金etcが家賃になる。マンション寿命60年で想定してるけど、それだけ高い家賃を維持しつけられるとは思えない。
あとは管理の重要性を説いてる割には、良い管理会社を選べぐらいしか書いてないような。筆者の会社に任せなさいってことか。

住むこと前提でマンション管理・修繕・税金や建て替えとかについて調べるならやっぱりそういう本を読むべきだったか。当たり前だが。

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