オーハシテクニカの優待と配当キター -2020年06月はコロナサービス-

おこめ券

なんか、オーハシテクニカから配当金計算書株主優待が届いてたんだけど。配当はマネックスの口座で確認したら、金曜には入金されてたっぽい。税引き後の金額は2,072円だった。

優待の方はいつもののし袋風の他に、「RICE GIFT」って印刷されてる封筒も入ってた。

どうやら、これが今回のコロナ特別対応の100株以上の株主がもらえるおこめ券っぽい。

それなんで、ミジンコ分と長期保有分と合わせておこめ券は全部で3枚もらった。

そんな訳で、あざーっす。

ビックカメラの株主優待キター -2020年5月-

ビックカメラ

なんか、ビックカメラから第40期中間期の、配当金計算書株主優待の株主様お買物優待券が届いたんだけど。マネックスの口座確認したら、配当は今日付けで入金されてる模様。

優待のほうは、1,000円券2枚で2,000円相当なのはいつものこと。

ちなみに、前回もらった有効期限2020年5月31日の優待は、コロナ対応で2020年8月31日まで期限が延長されるらしい。

それと、今回初めてだと思うけど、なんかビックカメラとソフマップとコジマのリアル店舗とビックカメラ.comで使える「株主様限定特別優待クーポン」なんてのが報告書に付いてた。期限は2020年8月31日までで、店舗は1日限りネットは1回こっきりで、+3%ポイントアップされるっぽい。

諸般の事情で写真はないが、これ目立つところに「13%ポイントサービス」と書いてあるんだけど、実際はもともとポイント10%の商品にこれ使うと13%の例だぜって書いてあるって楽天のポイントアップ表記か。やはり、楽天と提携してると楽天に交わると楽天化するみたいなものか、私気になります。

今回の感想

そんな訳で、今回もあざーっす。

イオンの株主優待の株主ご優待返金引換証キターと銀行振込手続き -2020年04月-

イオン優待

ちょっと前だけど、イオンから株主優待オーナーズカードキャッシュバック「株主ご優待返金引換証」が届いたんだけど。

私の返金額少なすぎなのは置いといて。今回はコロナ特別対応で、キャッシュバックは店頭だけでなく、返金引換証を送れば銀行振り込みでも受け取り可って書いた紙も入ってたんだけど。これっていつものことだから、わざわざ知らせる意味なくね。それとも、引換証の裏面に書いてある「表記の店頭でのご返金取扱期間を経過した場合は、銀行振込」無視して、取扱期間中でもおけって事なのか、私気になります。

おそらく、コロナショック中に無理してイオンカウンターに来なくても、銀行振込でも返金可能ってのを周知させたいって事なんだろうな。知らんけど。

今回の感想

そんな訳で、これ届いた時点ですでに、銀行振込手続きのため引換証2年分まとめて送った後だったのでどうでもいい気がする。

以下余談

簡易書留

イオンのキャッシュバックって、一時期はそこそこ使ったりおせちかったりしたから結構あったので、引換証送るのに簡易書留使ったんだけど。これまではWebゆうパックプリント(なんか名前変わってる)で宛名ラベルとか作ってたけど。

封筒に住所だけなら手書きした方が楽かと思ってそうしたら、窓口の手続き中になんか住所のところにバーコードリーダーみたいなのあててた。もらったレシートには、宛先と送り人の住所とかも印刷されてたけど、日本郵便も業務の効率化とかしてるんだな。もしかして、自分が知らないだけで以前からこうだったかもしれんが。

それと、簡易書留だと最低でも404円かかるっぽいから、値段考えたらレターパックのほうがいいかもしれんな。ただ、キャッシュバックの金額次第では事故った奴は不運と踊っちまったで、普通郵便で良くねって気もする。まあ、期間中直接窓口いけばいいんだけど、イオンの買い物がほとんどネットスーパーで引換証2年分ためてたことからお察しだけど、イオン行くの面倒くせえ。

コカ・コーラボトラーズジャパン最後の優待がー -全優待乞食に告ぐ マネックスの貸株はヤバイですね?-

コカ・コーラ株主優待

なんか、ゆうパックで身に覚えのない荷物が届いたと思ったら、コカ・コーラ社製品詰め合わせ7本って、コカ・コーラボトラーズジャパン最後の株主優待だった。

有終の美を飾るには7本はショボいと思ったが、これも持株と保有期間の結果なんだが、ここで気づいた。保有株的にはミジンコでも、保有期間3年以上なら1,000円じゃなく3,000円相当だからもっと多いんじゃね。そう思って調べたら、いつの間にか株主番号が変わってたんご。

貸株トラップ

株主番号が変わる原因で思い当たるのは一つ。マネックスの貸株しかねえ。確認したらビンゴで、2019年9月にコカBJの貸株外してなかった。他の9月優待株は外してたって事は、考えられる可能性はうっかりコカBJだけ外し忘れたか、マネックスが9月末の基準日を「権利確定日・株主優待情報」として認識できなかったからだろうが、おそらく後者だろうな。というのも、マネックスの貸株って、ココスの最後の臨時株主総会の権利日も察知してなくて、これプレスリリースの権利日から逆算して貸株外したからな。そうしてなければ、ココス最後の招集もこなかったはず。

ちなみに、コカBJも2018年までは優待月じゃない3月と9月にも貸株外してたけど、確認したら2019年3月も外してなかった。おそらく、今のマネックスは通常の配当や優等の権利日以外の長期優待条件の基準日とかを把握できなくなってるんじゃね。この推測が正しければ、他の貸株やってる証券会社も同じかもしれんな。知らんけど。

そう言えば楽天証券だと、サイゼリヤの株主優待条件がミステリー基準日になってから貸株対象外になってるけど、マネックスってサイゼリヤがくそ見づらい貸株除外銘柄一覧に入ってなさげだから、それでも貸株やってるっぽいんだよな。サイゼリヤは楽天で保有してるから確認できないけど、今後「マネックスの貸株してたらサイゼリヤの優待こねー」みたいな阿鼻叫喚を聞くことになるのか、私気になります。

今回の感想

そんな訳で、株主優待も権利日だけでなく、長期保有とか継続保有条件でサイレント確認されたら打つ手無しなんだろうか。それとも、マネックスがクソなだけで他の証券会社なら大丈夫だ問題ないのか、わっかんねー。

そうなると、長期保有で優遇のある優待銘柄で長期の割増分に対してデフォルト0.1%の貸株料だと株主番号変更リスク考えると、長期保有のメリットが大きければ大きいほど、貸株は利用しないほうがいいかもしれんな。1銘柄に3億ぐらいぶっこんでるとかで、貸株料だけでも基礎控除超えそうなレベルなら別かもしれんけど。

それはともかく、マネックスの貸株の察知能力はクソってのだけははっきりしてるかもしれんな。知らんけど。

ザ・パックと立川ブラインドの株主優待と配当キター -2020年03月-

配当

そういえば、先週土曜にザ・パック立川ブラインドから株主優待配当金計算書が届いてたんだけど。配当は、ザ・パックはマネックスの口座にすでに反映されてたが、立川ブラインドも3/30入金で更新されてた。

ザ・パック優待

で、株主優待の方は、ザ・パックは例によってクオカード1,000円分だった。


ここは、12月がクオカードで6月が図書カードと変則的ではあるが、一応年2回優待だからな。

立川ブラインド優待

年一の立川ブラインドもクオカードなんだが、前回保有期間3年以上条件クリアしてるから、1,000円と500円の2枚で1,500円分。


株価次第では、次のステージの500株保有チャレンジしてみるのもいいかもしれんな。

知らんけど。

今回の感想

今回の配当はコロナの影響まだ受けてないっぽいけど、次はどうなるんだろ。日本の株価も、年度末でお化粧したり日銀砲の援護射撃あったからこの程度で済んでる気がしないでもないが。このまま、4月が過ぎて都会からコロナが旅立ってゆかなかったから、投資家マインドが夜の校舎の窓ガラスを壊して回りたくなるのか、私気になります。

それはともかく、今回もあざーっす。