コカ・コーラボトラーズジャパン最後の優待がー -全優待乞食に告ぐ マネックスの貸株はヤバイですね?-

コカ・コーラ株主優待

なんか、ゆうパックで身に覚えのない荷物が届いたと思ったら、コカ・コーラ社製品詰め合わせ7本って、コカ・コーラボトラーズジャパン最後の株主優待だった。

有終の美を飾るには7本はショボいと思ったが、これも持株と保有期間の結果なんだが、ここで気づいた。保有株的にはミジンコでも、保有期間3年以上なら1,000円じゃなく3,000円相当だからもっと多いんじゃね。そう思って調べたら、いつの間にか株主番号が変わってたんご。

貸株トラップ

株主番号が変わる原因で思い当たるのは一つ。マネックスの貸株しかねえ。確認したらビンゴで、2019年9月にコカBJの貸株外してなかった。他の9月優待株は外してたって事は、考えられる可能性はうっかりコカBJだけ外し忘れたか、マネックスが9月末の基準日を「権利確定日・株主優待情報」として認識できなかったからだろうが、おそらく後者だろうな。というのも、マネックスの貸株って、ココスの最後の臨時株主総会の権利日も察知してなくて、これプレスリリースの権利日から逆算して貸株外したからな。そうしてなければ、ココス最後の招集もこなかったはず。

ちなみに、コカBJも2018年までは優待月じゃない3月と9月にも貸株外してたけど、確認したら2019年3月も外してなかった。おそらく、今のマネックスは通常の配当や優等の権利日以外の長期優待条件の基準日とかを把握できなくなってるんじゃね。この推測が正しければ、他の貸株やってる証券会社も同じかもしれんな。知らんけど。

そう言えば楽天証券だと、サイゼリヤの株主優待条件がミステリー基準日になってから貸株対象外になってるけど、マネックスってサイゼリヤがくそ見づらい貸株除外銘柄一覧に入ってなさげだから、それでも貸株やってるっぽいんだよな。サイゼリヤは楽天で保有してるから確認できないけど、今後「マネックスの貸株してたらサイゼリヤの優待こねー」みたいな阿鼻叫喚を聞くことになるのか、私気になります。

今回の感想

そんな訳で、株主優待も権利日だけでなく、長期保有とか継続保有条件でサイレント確認されたら打つ手無しなんだろうか。それとも、マネックスがクソなだけで他の証券会社なら大丈夫だ問題ないのか、わっかんねー。

そうなると、長期保有で優遇のある優待銘柄で長期の割増分に対してデフォルト0.1%の貸株料だと株主番号変更リスク考えると、長期保有のメリットが大きければ大きいほど、貸株は利用しないほうがいいかもしれんな。1銘柄に3億ぐらいぶっこんでるとかで、貸株料だけでも基礎控除超えそうなレベルなら別かもしれんけど。

それはともかく、マネックスの貸株の察知能力はクソってのだけははっきりしてるかもしれんな。知らんけど。

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