楽天カードの更新手続きして楽天Edyを付けないことを選んだけど、Edyのクソ手数料は廃止されたみたい

楽天カード更新

そう言えば、楽天カードの更新手続きを済ませてたのを記事にするのを先延ばしにしてたら、いつのまにかこんな時期になってしまった。で、更新手続きを時系列に簡単にまとめてみた。

まず、「【重要】カード更新時の重要なお知らせ【楽天カード株式会社】」という件名のメールが来て、カード更新時にEdy付けるかどうかを確認するんで手続きよろ。しないとEdyの有無は更新前のカードと同じになるというお知らせ。メールでは他にも、いかにEdyがお得かを強調してEdyを付けさせようとしてると感じた(個人の感想です)

メール指定のURLにアクセスすると、「楽天Edy機能付帯」を希望するかしないか以外に、キャッシングの希望枠も聞いてくる。他にも他社借り入れがあるかどうか、自動リボサービスのトラップを踏むかとかも聞いてくるが。

ちなみに、選んだ選択はこんな感じ。いい機会なんで、キャシングは「0万円」にしといた。

で、手続きが終わると「更新カードの付帯サービス選択手続き完了のお知らせ」というメールが来た。新しいカードは手持ちの有効期限の前月末頃に発送らしいので、後は届くのを待つだけ。

ついでに、以前に楽天に問い合わせた内容が正しいかの答え合わせもしとく。

楽天カードは更新時にEdy付きとEdy無しを選べるぞ

Edy付きは更新のたびに手数料がかかる?

以前にググったり問い合わせたりした時は、Edy付きの楽天カードは更新のたびに324円の手数料が取られたんだが。現時点だと、あまりにクソな制度だったのかクレームが殺到したのか知らないが、なんかEdyの更新手数料は廃止されたっぽい。というのも、上記の手続き画面のEdyの選択箇所でも「Edy機能の付帯は無料です」とわざわざ書いてるし。

どうでもいいけど、今ならEdyを選べば300円分のEdyがチャージされるらしいぞ。よっぽどEdy付けてほしいんだろうか。

カード更新時にEdy付き・無しを選べる?

更新時にEdy付帯するかどうか選べるのは、前述した通り本当だった。時期とか期間も、開始日時は明記されてなかったけど、終了日は前に書いた通り。ただ、終了時間はなぜか26日の21:59になってるので注意。なんで23:59じゃないのかは謎だな。

今回の感想

そんな訳で、現時点だと楽天カードのEdy付帯については、更新月の3ヶ月前ぐらいにはメールで更新手続きの連絡が来るみたいだな。まあ、手続きしなくてもEdyについては元のカードと同じ状態になるみたいだが。

もっとも、Edyの更新手数料がなくなった以上、別にEdy外す必要もなくなったかもしれんけどね。それと、楽天カードはいつのまにか「楽天ポイントカード機能」が無料で付いてくることになってるらしい。流石にこれは金取らねえよな。

ついでに、以前の記事で楽天カードのETC有料について触れてたんでこっちも再確認したんだけど。なんか、ETCの年会費はかなり分かりにくいシステムだな。

楽天ETCカードの年会費はいくらですか?

ゴールド以上なら無条件で無料みたいだけど。それ以外は、楽天会員楽の条件クリアすれば無料に見えるけど、実際は初年度か1年間だけっぽいんだが。カードの更新期間を考えると、ゴールド未満の雑魚楽天カードでETC付けるメリットはないな。

まあ、貧民的に懸念事項だったEdyのクソ手数料がなくなったことは素直にめでたい。引き続きメインカードは楽天カードになりそうだな。

楽天カードは更新時にEdy付きとEdy無しを選べるぞ

楽天カード更新手続きした2017

この記事書いて2年以上経ってようやく更新手続きしました。

楽天カードの更新手続きして楽天Edyを付けないことを選んだけど、Edyのクソ手数料は廃止されたみたい

Web拍手

以前、楽天カードEdy付きにすると、更新のたびに手数料がとられると書いた記事について、Web拍手で下記コメントを頂きました。

楽天カード更新時、Edyを無しにすることはできましたか?

カードの更新はだいぶ先だけど、個人的にも気になるので調べる事にする。

楽天カードEdy付きの手数料については↓
楽天カードを作るならEdyは付けるな -無料カードじゃなくなるよ-

楽天カードEdy付き

とりあえずぐぐったが、この件に関してなぜか楽天カードの公式情報は見つからなかった。代わりに見つかったのが次の記事。

楽天カードをEdy機能付きカードへの切り替え方法や手数料は?

この記事によると、2014/4/21時点の情報で、更新時にEdy無しにすることは可能封書でEdy付きか無しかを確認するらしい。ただ、某掲示板2014/8/2の書き込みには、楽天カードのWebサービス、e-NAVIで手続きする事でEdyのある・なしを選べると書いてある。

楽天カード STEP201

楽天カードに聞いてみた

どちらも非公式の情報なので、これだけでは判断出来ないな。仕方ないので面倒だが楽天カードに問い合わせてみた。それで判明したのは次の2点。

Edy付きは更新のたびに手数料がかかる

楽天カードをEdy付きで更新する場合、更新ごとに手数料がかかる。現時点だと税込324円。これは既出だが、念のため再確認。

カード更新時にEdy付き・無しを選べる

カード更新時に、楽天e-NAVIでEdy付きかEdy無しかを選ぶことが出来る。これは更新する時毎回選択する。ただし、変更できるのは有効期限の3ヶ月前の27日から2ヶ月前の26日までの1ヶ月間のみ。

前述した情報だと前者とは異なっているが、おそらく記事掲載の後に制度が変更されたのではないだろうか。となると、私みたいにカード更新が数年先だと、その頃にはまた変わってるかもしれないな。

今回のまとめ

そんな訳で、楽天カードを無料だからってEdy付きで作ったら後出しで更新手数料が取られてる事を知った私みたいな人は。カード更新3ヶ月前になったらe-NAVIにログインしてEdy無しに変更すれば、更新時に新しいEdy無しカードが送られてくる。なので、カードの更新日が近い人は、最低でも月に1回はe-NAVIにログインして確認した方がいいだろう。

それにしても、年会費永年無料を謳ってるのに、EdyやETCで手数料とるとかせこいよな。流石は、決算説明会で紙の資料をなくして経費削減するだけのことはある。

楽天、営業益1000億円超え支えた「ケチケチ戦略」

まあ、有料ならEdy使わないし、ETCとは縁のない貧乏人からすれば、むしろ利用者のみから金をとってる方が合理的だな。他社カードならETC無料にしてるとこが大半だろうが、その分のコストは結局ETCを使ってない人を含めた利用者全員で払ってるんだから。

楽天カードについてはこの記事の後半↓
働きたくないけど働かなきゃいけない新社会人へ -貧乏人こそクレジットカードは必須だよ-

REX CARDとREX CARD Liteってどうよ? -還元率1.75%の条件付無料と1.25%の無料クレカ-

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REX CARD

先日、ポイント還元率1.75%のクレジットカードREX CARDがあると書いたが。気になったので、詳しいサービス内容を調べてみた。

年会費

貧民には重要なランニングコストは、初年度は年会費無料なので問題ないが。2年目からは条件をクリアしないと、2500円+税がかかるようになる。条件は、前年度のカードショッピングで50万円以上利用すること。

年間50万の支出となると、すべての公共料金の支払いと国民年金の1年前納すれば届きそうだな。サラリーマンなら年金は給料天引きだけど、通勤定期をクレカで買えればいけるんじゃね。まあ、片道30分ぐらいの恵まれた環境ならきついかもしれんが。

もっとも、月2万3千円ぐらいなら、カードが使えるスーパーとかで普段の買い物をしてるだけでも、条件クリアできそうだが。

還元率1.75%

REX CARDの最大の特徴はポイント還元率が1.75%という点だろう。一般的なクレジットカードの還元率が0.5%なのを考えれば、破格のサービスといってもいい。

ただ、還元率が高くても有効期限が短かったり、特典交換のハードルが高いなど、死にポイントが発生するようだと使い物にならないが。REX CARDのポイントは、有効期限がポイント獲得月より2年間なので、そこそこはあるな。

交換最低単位の3500ポイントまで貯めるには、最低20万円利用すればクリアできるが。ポイントは、月間の合計利用金額2000円ごとに35ポイント付与されるので、2000円未満の端数は無駄になってしまう。これは他のクレカよりも条件が厳しい。例えば楽天カードだと100円で1ポイント付く。まあ、1.75%という高還元率なら、さほどデメリットにはならないだろう。

なお、リボ払いだと付与されるポイントが2000円ごとに45ポイントになって、さらに還元率が上がる(2.25%)けど。リボ払いの金利(実質年率15.00%)を考えると割に合わないので、なかった事にしといて問題ない。

ポイント対象外

Edyチャージnanacoチャージなどはポイントの対象外になっているので、その点は注意が必要。年金も、ポイントがたまってお得とは書いてあるが、対象外のカードもあるとも書いてあるな。国民年金や公共料金の支払いでポイントを貯める前提でREX CARDを作るなら、念のため事前に確認した方がいいかな。

国民年金保険料のお支払い

国民年金保険料のお支払いにジャックスカードがご利用いただけます。現在、他の支払い方法をご利用の方も簡単にジャックスカードでのお支払いに変更できます。お支払いの管理が便利なうえ、ラブリィポイントがたまっておトクです!

ラブリィポイント対象外のカードがございます。

ポイント交換先

たまったポイントはJデポに交換すると、カードのショッピングの請求金額から1ポイント1円分ずつ値引きされる。いちいち商品と交換したり、他のサービスの利用を強いられたりすることなく、事実上現金で還元されるのだから。誰にとってもメリットのあるシステムだろう。

また、3500ポイントごとに、ANAマイル600マイルとも交換できるので。マイルを貯めてる人なら、そっちの方がいいのかもしれない。

付帯保険

REXカードには標準で、一般的なカード盗難保険と、インターネットで不正利用された時の保険(ネットあんしんサービス)が付いてくるだけでなく。その他に、国内旅行と海外旅行の傷害保険か、ショッピングプロテクションのどちらかを選んで付けられる。

傷害保険は海外は自動付帯だが、国内は利用付帯のようだな。ほとんど旅行する機会がない私には、あまり関係ないサービスだが。

ショッピングプロテクションは、年間100万円で1件の自己負担が3000円。こっちも使う機会はそうそうないとは思うが。まさかに備えるのが保険だし。カードに無料付帯するんだから、あって助かることがあっても困ることはあるまい。

価格.com

REX CARDは発行元はジャックスだが、価格.comの提携カードなので独自の特典もある。具体的には、「価格.com安心払い」で買い物をすると、還元率が2.00%になるんだけど。このサービスには、「安心手数料」という2%近い手数料がかかるんだよね。そうなると、個人的にはクレカが対応してるところで、利用する機会があるとは思えなかったり。利用してる人ならラッキーって感じかな。

REX CARD Lite

この記事を読んでる人の中には、クレジットカードを年間50万円使わない人もいるだろう。そういう人には、還元率は1.25%と劣るが、REX CARD Liteという年会費無料のカードも用意されてる。

REX CARDとの違いは、ポイントの交換対象がJデポのみで、マイルは不可なとこ。ポイントがつく最低単位は同じだが、Liteだと2000円ごとに25ポイントと還元率に合わせて低くなっている。ただ、交換単位も2500ポイントでJデポ2500円分と引き下げられているので、この点は良心的だな。また、無印ではどちらか選べた付帯保険が、海外・国内障害保険になって、ショッピングプロテクションは選べない

今回のまとめ

REX CARDのポイント還元率1.75%は、他では考えられない高還元率なので。年会費無料の条件を満たす為、年50万円の利用が前提とはいえ、それを補って余りあるカードだと思う。

少なくとも、楽天カードのEdy発行手数料が無料になるか、Edy付からEdy無しへのカード変更が出来ないなら、メインのクレジットカードを楽天カードからREX CARDへ移行するつもりだ。というか、仮にそうなったとしても、REX CARDに申し込む事は変わらないか。

ただ、現在の自分の置かれた状況だと、カードの発行を断れてもおかしくない低属性だからな。最近はキャッシングとショッピングが別みたいだから、キャッシング0にすれば何とかなるんだろうか。できればもう少し早くREX CARDに気づいておきたかった。

そんな訳で、現在他社のクレジットカードを持っている人も、これから持とうと思っている人も。普通にクレカが発行される属性の人なら、とりあえずREX CARDかREX CARD Liteを作っといて損はないだろう。イオンカードみたいに、サービス対象店舗で大幅割引(20日・30日は5%OFF)やってるカードでも、イオン以外にカードを使う機会はあるんだから。他の店での支払いを考えたら、REX CARDを追加で持った方がお得じゃない。

例外的にREX CARDを持たない方がいいのは、カードの利用代金が2年で20万円未満の人ぐらいかな。この場合、楽天市場を年1回以上利用するなら、事実上死にポイントが存在しない楽天カードみたいに、ポイント取得・使用の条件がゆるいカードがいいと思う。

クレカ全般と楽天カード・イオンカードについては↓
働きたくないけど働かなきゃいけない新社会人へ -貧乏人こそクレジットカードは必須だよ-

楽天カードを作るならEdyは付けるな -無料カードじゃなくなるよ-

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楽天Edy

ふとした偶然で知ったんだけど。楽天カードってEdy機能つけると発酵手数料が315円かかるんだな。しかも、新規だけじゃなく、更新時まで金取るとは。私が更新した時はそんな事なかったからEdy機能付きにしたけど。いつから変わったんだ。

ああ、だからたまにEdy 200円プレゼントとかいうメールがくるのか。単なるEdy普及の為かと思っていたが。こうして使ってない奴に使わせといて、発行手数料をとる算段だったのか。更新までに315円(4月以降は324円か?)以上もらえれば手数料分が浮くけど。おそらく、一度200円チャージしたら二度とは来ないんだろうな。

楽天カードどうすんの?

流石は楽天、何もかも罠だらけだぜ。これで更新時にEdy無しカードへ変更できないのなら、楽天カードの解約も検討しないといかんな。楽天カード自体は、利用するとメールで知らせる独自サービスがあるし。ポイント還元率が1%で、楽天ポイントで付くからほとんどロスがないという優秀なカードだから。出来ればそのメリットは享受したいのだが。まあ、有効期限はまだまだ先だからいいけど。状況によっては、他のクレジットカードを作る事も考えないとならんか。

追加:2015.3.9時点ではEdyなしに変更できます
楽天カードは更新時にEdy付きとEdy無しを選べるぞ

というわけで、新規に楽天カード作ろうと思ってる人は、絶対にEdyはつけない方がいい

楽天カードのメリットについてはこちらの記事↓の下の方
働きたくないけど働かなきゃいけない新社会人へ -貧乏人こそクレジットカードは必須だよ-

働きたくないけど働かなきゃいけない新社会人へ -貧乏人こそクレジットカードは必須だよ-

クレジットカードのススメ

社会人でクレジットカードを持っていないのなら、安定した身分のうちに作っておいた方がいい。学生だったら親の信用で発行される在学中に申し込んでおこう。なぜクレジットカードがあったの方がいいのか。それは現金で払うより、クレジットカードで払った方が得だからに決まってる。

では、クレジットカードで支払うとどんなメリットがあるのだろうか。

ポイントサービス

たいがいのクレジットカードは、利用金額によってポイントが貯まる。ポイントで交換できるのは各社違いはあるが、商品券や他社のポイントに交換するのが無難。一般的な還元率は0.5%と低いが、そもそも現金で買ったら何も付かない

盗難保険

カードが盗難にあった場合は届けた日から何日か前からさかのぼって、その時点からの損害額を補償してくれる。通常は警察に盗難届けを出すなどの協力が求められる。

盗難保険はたいてい他の保険会社と契約してサービスを提供してる。ごく一部のカード会社では、保険料をケチって盗難保険に入ってないとこがあるので注意。

ショッピングプロテクション

カードで買った商品が事故とかで壊れた場合に、補償してくれるサービス。年会費無料のカードだと通常はついてない。また、サービス対象商品や価格に制限があったり、ある程度の自己負担額が必要だったりと、会社によって対応が違う。

旅行保険

旅行中にケガや病気になった場合に補償してくれるサービス。これも無料カードではあまりついてない。あっても海外旅行のみで国内まで補償してくれるのは、それなりの年会費を取るカードぐらい。私みたいにほとんど旅行しない人には関係ないのだが。

定期的に海外旅行をする予定があるなら、海外旅行保険が付帯される、年会費が有料のカードを選んでも元がとれるかもしれない。この場合は、短期の海外旅行保険の保険料と補償内容を、カード付随の補償と比較して検討してみよう。短期の保険料だけでクレカの年会費がまかなえるかもしれない

続いてはクレジットカードを使う時の注意事項。クレカを使うのはあくまで節約の為だと言うことを常に頭に入れておこう。

心構え

クレカは限度額まで使える魔法のカードではない。あくまで財布の延長。支払いが後だからって、引き落とし口座の残高以上の買物は絶対にしないこと。特に、ボーナス払いにして期限までに金貯めようとか、思わないように。

ボーナス払いは例えば、数十万の買物をする時に一括で払うより、支払いまでの間定期にでも入れておくか、ぐらいの気持ちで使うべき。今の金利で半年以内の満期だと、新生銀行の2週間満期預金(50万から年利0.20%)か東京スター銀行のスターワン1週間円預金(10万から年利0.25%)とかに一時的に預けるならいいかな。

超短期の定期預金については↓
スターワン1週間円預金(0.25%)が新生の2週間満期預金(0.20%)より有利じゃねえか -満期半分利率0.05%アップだと-

これだけはやってはいけない

リボルビング払いや分割払いなど金利・手数料のかかる支払い方法はしない。リボルビング払いは、カード利用額がいくらであろうと返済額を毎月一定の額(例えば5千円とか)+手数料にする制度。限度額内ならいくら買っても、1ヶ月の負担が抑えられるので便利に見えるが、これは奴らの罠。+手数料とは、利用額の実質年率15%ぐらい(会社による)の金利が日割り計算された額なのだ。この低金利時代に年15%の金利だよ。

例えば10万円の商品をリボ払いで月5千円+リボ手数料で支払うとしよう。トータルの支払い回数は20回で、支払い総額は11万2815円にまで膨れ上がる。1万2815円も余分なお金を払うことになってしまう。

カード会社によっては後から支払方法をリボ払いに変更できたりするが、これを知れば絶対にやってはいけない行為だと理解できるであろう。

また、カードによってはキャッシングサービスが付いてるかもしれないが、同じく絶対にやってはいけない。もちろんただで金を貸してくれるわけではない。実質年率18%ぐらい(会社による)の利子がかかる。さらに、キャッシングの利用代金もリボ払いで返済可能。ここまで読んでくれた人なら気づいてると思うが、これはダブルトラップになってる。気づかずに利用すると俗に言う、借金が雪だるま式に増える状態に陥るので注意されたし。

できるだけ現金を使わないようにする

買物は可能な限り、クレカの使える店を利用するようにする。例外は現金払いでも、クレカのポイント以上の差額がある時。たいがい、現金しか使えない店の方が安売りしてる事が多いし。

交通費もできるだけクレカで払う。電車の定期はクレジットカードが使えることが多いので、自分が利用してる鉄道会社とかで支払い可能な方法を調べておこう。タクシーでも利用可能な場合がある。カード会社のステッカがドアとかに貼ってあるので、運転手に聞いてみよう。

会社によっては、公共料金や年金などの支払いにも使える。ただ、年金とかはポイント付与対象外になってる時があるので注意。それ以外でも金券・電子マネー・切手とかは対象にならないケースが多い。

クレジットカードの選び方

これからクレジットカードを作ろうとしてる人に、カード選択のアドバイスを。基本的には、会費がかからなければそれほど問題ないんだけど、次のようなカードは避けた方がいい。

まず、盗難保険に入ってないカード。だからといって不正使用時に補償されないわけではない。だいたいはカード会社が不正使用だと認めてくれれば補償される。だが、保険料を貰ってる保険会社ではなく、保険料も年会費も取ってないカード会社が判断するんだから、その結果がどうなるかは推して知るべし

次に、支払方法がリボルビング払い専用カード。前述したように、リボ払い・キャッシング等の利息は、銀行の金利と比べて尋常じゃなく高い。

最後にお勧めの年会費無料のクレジットカードの紹介。二つとも維持費がかからないので、将来有料カードを持つことになっても、負担にはならない。

楽天カード

私がメインで使ってるのは、楽天カード。最近テレビCMでも宣伝してるので気になってる人もいるかもしれない。このブログでは楽天について、いい事ばかり書いてるわけではないが、それでもこのカードだけは手放せない。その理由は以下の通り。

最大の魅力はポイント制度。買物100円につき楽天ポイントが1ポイント貰える。楽天ポイントは楽天市場の買物で、1ポイント1円で50ポイントから利用できるので、還元率は1%に達する。ポイントの有効期限は1年だが、加算・利用があれば更新されるので、楽天を利用してる人なら意識するまでもない。その為、あまりカードを利用しない人が他社でありがちな、ポイントの有効期限が切れて無駄になることがほぼない

Edy機能はつけない方がいい

Edy機能を付けると、発行手数料315円がかかる。これは更新時にもかかるので注意(2014.2.23追加)
使ったことはないが、楽天Edyという電子マネーサービスもある。カードからのチャージにはポイントは付かないが、楽天Edyの使用で200円につき1ポイント貯まる。0.5%相当だからしょぼく見えるが、普通のカードと同じ還元率。クレカが使えないけど、楽天Edyなら使える店を利用する機会が多ければ現金よりお得に買える。

貧民は関係ないけど、海外旅行傷害保険がついてる。国内は対象ではないが、旅行中の病気・ケガの補償に加えて、疾病治療費・賠償責任・携行品損害まで補償してくれる。条件は利用付帯ではないので、日本を出国する前にツアーの代金とかを支払わないと保険が付帯されないが。それでも年会費無料で保険がついてるのはめずらしい。

他社にはない楽天カード独自のサービスで、ここのカードを作って良かったと思ってるのは、カード利用お知らせメール。その名の通り、カードを利用するとメールで知らせる機能だが、これを考えた人は素晴らしい。カード不正使用に対する最高の対策になってる。「業界初!特許出願中」らしいから他では真似できないかも。

イオンカード

以前に申し込みを検討したけど結局作ってないが、イオンカードも人によってはお勧め。これもCMががんがん流れてるので、もうおなじみか。


なんといってもこのカードの売りは、毎月20日・30日にイオンでの買物が5%引きになるサービス。イオンの利用者にとってはこれ以上のカードはないだろう。

また、無料カードにしてはめずらしくショッピングセーフティ保険が付いている。5000円以上の商品からだが、カードで買った品物が壊れても180日間補償してくれる。

ここの難点はポイントサービス。200円で1ポイント付与で還元率は0.5%。交換は1000ポイントから500ポイント単位。有効期限も最大で25ヶ月ぐらいだから、年間で10万ぐらいは使わないとポイント交換できないかな。また、500ポイント単位でしか交換できないので、人によっては死にポイントが生じるだろう。

さらに、商品券とかに交換するには手数料で250ポイント必要なのもマイナス。WAONとかの電子マネーとの交換は手数料無しなので、WAONで使う前提ならこの点は問題ないかな。

ポイント制度が弱いのを差し引いても、イオンで買物するなら、イオンカードは持っておいて損はない。なお、お客様感謝デー以外でも頻繁に利用するなら、イオンの株を買って株主優待でオーナーズカードを発行してもらうことも検討した方がいい。持っていると下記のような特典がある。

・持ち株数に応じて買物額(100万円まで)の3・4・5・7%のキャッシュバックがある
・イオンカードなしでもお客様感謝デーの5% OFFが適用
・イオンラウンジが無料で利用できる

だったら、イオンカードいらないんじゃねえって感じだが、そうはならない。というのも、オーナーズカードのキャッシュバックが適用されるには、支払方法に制限がある。具体的には↓

イオン | 株主・投資家の皆さまへ | 株式・債券情報 | 株主優待制度 - 株主さまご優待カードのご利用方法

レジにてオーナーズカードをお会計前にご提示し、現金又は、WAON(イオンの電子マネー)、イオンカード等イオンクレジットサービス株式会社が発行するカードによるクレジット払い、イオン商品券、イオンギフトカードでお支払いください。消費税を含むお支払金額合計がご返金の対象になります。

つまりイオンカード以外のクレカで払うと、キャッシュバックが受けられないんだよね。流石はイオン系列の囲い込み戦略。よく考えられている。

ちょっとクレカ以外の話にもなったが、イオン系列に囲い込まれても構わないのなら、イオンカード+オーナーズカードのコンボは超強力。株はリスクがあるので万人には勧められないので、株主になるつもりならよーく調べてからにした方がいいけど。

ちなみに、ここまでイオンカード・オーナーズカードのメリットを知っているのに、両方とも持ってないのには訳がある。家の近くにはイオンがないんだよ。生活圏に出来るか、イオン系列のドラッグストアでも、5%引き・キャッシュバックあるなら作るんだけど。


その後の私

結局、イオンの株主になってオーナーズカードをもらった上、イオンカードも作っちゃった。

イオンからイオンオーナーズカードがついにキター -ラウンジつながりで元貧BP(wow360)ネタも-

イオンカードが届いちゃった -クレカ作れたのは楽天カード以来かな?-