節約研究家()

なんか、「さっぱり貯金できない人は「節約」が足りない」というタイトルで煽った、自分の書いた本のネイティブ広告っぽい記事が、矛盾点をツッコまれてあわててホラッチョ記述を修正したらしいが。

さっぱり貯金できない人は「節約」が足りない | 家計・貯金 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

【6月15日13時40分追記】記事初出時の「月給13万円のパートをしながら、6年間で1000万円を貯めて」という記述を、「月給13万円のパートをしながら、パソコンやスマホでできるプチ副業も併せて6年間で1000万円を貯めて」に修正しました。併せてサブタイトルも表記のとおりに修正しました。

記事を斜め読みしたところ、副業関連が一切書いてない気がするが、記事の執筆者の小松美和氏の本の商品紹介によると、そっちでは書いてるみたい。

月給13万円でも1000万円貯まる節約生活

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読んでないエアプ的感想を書くと、詳しい収支内訳とかが公開されてれば参考になるかもしれんが。予想では、母子家庭の「公的な手当」「ネットを使ったおこづかい稼ぎ」「プチ副業」の方が、パートの収入より大きい気がするんだが。

本人の談によると「半年でなんと約30万円」節約したみたいだが。記事で読む限り、ちまちました節約ではそこまでの金額にはならないと思うし。3ページ目のムダの例なんて、ペットボトルの水や缶コーヒーを買うとか、ATMの手数料払ってたりするが。まあ、こういうレベルが読む節約指南としては有効かもしれんが。

ちなみに、水とかコーヒーについては買うならコンビニは厳禁、最悪でもスーパー、可能ならディスカウントストア。500mlとかは容器代と割り切って、通常は2Lとかの大サイズを買うのが基本だが、コーヒーなら家で自分で淹れたの持って行く方がベター。水はブリタでいいだろ。

ブリタのリクエリを買ったぞ -貧民にポット型浄水器ってどうよ-

ブリタだと、最近携帯用の直飲みボトルが発売されたが。個人的には、カートリッジの扱いとコストが煩わしそうなのでいまいちだと思うが。まあ、職場か外出先で水を補充しなきゃならない人なら、検討の余地はあるかも。水は重いからな。

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どうでもいいが、「携帯電話の充電器を忘れて、またコンビニで購入してしまった」って、「また」なのかよ。職場で充電できる環境なら、予備の充電器を会社に置いといたり。防災対策もかねて、ポータブルバッテリーを持ち歩いてもいい気がする。

今回の感想

そんな訳で、「手取り収入-支出」がプラスならどんなに低所得でも暮らしていけることに間違いはないが。息を吐くように分相応の支出してる人にとっては当たり前すぎて、多分役に立たないんじゃね。ついでに、この本に書いてそうなちまちました節約術ってのは、努力してやるようなものじゃないと思う。節約の基本は、住宅保険教育とかの額が大きいものじゃないと、費用対効果的に割に合わないと思う。

それゆえ、細かい節約とか小遣い程度の副業を考えるより、本業で高収入を得られるよう努力した方がいいと思うよ。まだ、未来が決まってない若者なら。シングルマザーとかイオンがいらないと行ってる管理職経験のない40代日本人男性とかなら、本業より金を得る手段を複数持つのも考えざるを得ないが。

そうなると、cub氏の流法が大正義になるのか。そのためには、どんな仕事もいとわない覚悟が必要そうだけど。例えば、特殊清掃の仕事とか。

流石は、介護職で辛酸をなめ尽くしたcub氏だけのことはある。この条件を見て、拘束時間の問題と割り切れるとは。

おひとりさまの一人暮らしはおちおち死ぬこともできない?

私は、花も木も虫も動物も好きなんだけど、こういうとこにいる生き物はちょっと遠慮したいかな。

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