いくら昔の曲を聞いても青春は帰ってこない -十代に罪はない?-

悲しみよこんにちは

Spotify聞いてたら、斉藤由貴氏の「悲しみよこんにちは」が流れたんだけど。別人じゃなく本人が歌ってるっぽいけど、なんとなく違和感感じると思ったところで気づいた、多分これ再録だと。ググって確認したところ、2009年発売ぽいからオリジナルから20年ぐらいに録音したのを10年以上経ってから聞いたってことらしい。

アニソンNo.1~Vol.2~


それはそれとして、斉藤由貴氏と言えば最近ニューアルバムを出したっぽくて、その宣伝なのか不倫の禊はすんで人気再燃みたいな記事を読んだような気がしたが。

やっぱ芸能人は、持つべきものは頼れる事務所なのかもしれんな

調べたら、デビュー35周年記念セルフカバーアルバム出してるのか。こっちは、シングル中心の選曲で「悲しみよこんにちは」もあって、さらに10年経ってからの新収録っぽいんだが。初回限定盤は「セルフカバーと同一楽曲のオリジナルバージョンを収録した」って気が利いてるのか、私気になります。

デビュー35周年記念セルフカバーアルバム「水響曲」[初回限定盤] [2CD]


こっちもSpotifyで聞けたから聞いたけど、「21st century ver.」よりはいいかもしれんな。まあ、無料プランだから自由に選曲できないから、聞いたの一回のみのファーストインプレッションだけど。

今回の感想

ベスト盤で満足できる奴はファンじゃないけど、未収録曲とか入ってるとファンなら買わざるを得ない。そんなふうに考えていた時期が私にもあったのを、思い出した。これが若さか。

まあ、今どきのアイドルだと一人ではベスト盤どころかアルバムや下手すりゃシングル1枚出すことすら無理ゲーの現状を考えれば、リミックスとかリマスターとかでもない過去曲寄せ集め程度でもベスト盤が出るだけマシなのか、私気になります。

もっとも、生まれてなかったから知らないんだよ最近のアイドルは、アイドルが一人で歌ってアルバム出してたのをなのかもしれんから、心の底からどうでもいいよかもしれんな。知らんけど。

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作成者: 綾川澄生

年120万の不労所得と、支出を120万に抑えることに残りの人生を費やす低所得・ゴミ投資家でダメ人間

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