Angry Birdsの血なまぐさい話?

Angry Birds

なんか最近、「Furits Ninja」の記事読んだら「Angry Birds」の事を思い出したんだけど。Angry Birdsと言えば、日本ではマイナーな気がするけど、世界的には大ヒットしてたような記憶が。

『アングリーバード』(アングリーバードあるいはアングリーバーズ)は、フィンランドのロビオ・エンターテインメント(旧:Rovio Mobile)がiPhone向けに開発したモバイルゲームである。2009年12月にApp Storeで販売されてから、1200万ダウンロードを記録するなど、世界中で大ヒットした。後にAndroid版やPC版およびMac版が開発され、シリーズを含めた累計ダウンロード数は2015年時点で25億以上ともいわれている[1]。

日本ではそこまで爆発的なヒットを遂げなかったが、ヨーロッパ、アメリカ、中東、中国などで大ヒットし、世界では2010年で最も成功したゲームソフト、または世界で最も成功したモバイルゲームと評され、世界の至る国でグッズ販売、アニメ化などメディアミックスを果たした。

ググったら、「Rovioの日本法人であるRovio Japanを立ち上げた人」の友人氏が敗因分析してる記事を見たんだが、なかなか斜め上の発想なんじゃね。知らんけど。

このような質問が大人から出る一方で、Angry Birdsは幼い子供達にはそれなりに受け入れられていました。前述の着ぐるみのミート&グリードやApp Bank協力のイベントにはたくさんの小学校低学年くらいの子供達が親と一緒に参加していましたから。しかし如何せん現在の日本は超・少子高齢化社会。子供達だけの支持ではとても満足な収益は上げられません。

子供は無邪気にAngry Birdsを楽しめるのに年齢が高くなるほどネガティブな印象を持つ人が増える

ネタバレしちゃ悪いから不自然な切り取りで引用したけど、子どもに受けても年齢が高くなるほどダメ出しされるってことらしいが、これっておま環みたいなもんじゃね。ぶっちゃけ、海外発のヒットしたスマホゲーでも、おっさんとか老人にダメ出しされて日本でウケない例がそんなにあるのか、私気になります。

スマホゲー

個人的には、スマホ持つのが遅かったし、格安スマホとか使っててあんまスマホゲーやってないから間違ってるかもしれんが。そもそも、海外のスマホゲーって日本ではあまりヒットしてないんじゃね。一昔前のその手のゲームで思いつくのって、キャンディーなんちゃらぐらいしか思い浮かばないが、それでも日本でそんなに市民権得てるとは思えんが実際どうなんだろ。

もっとも、最近は日本のゲーム会社はガチャゲーでポチポチゲーみたいなのが主流になってるせいか、海外のゲーム会社と地位が逆転してるみたいな説もあるけど。

日本企業が苦戦する中で勢いづいているのが、海外企業だ。昨年7月以降の1年間で配信され、今年7月時点でトップ30入りした6タイトルのうち、4つは中国や韓国の企業が手掛けたものだ。

日本でヒットしている海外のタイトルを見ると,「アズールレーン」をはじめ日本人好みのテイストになっていることが多い。日本ユーザーは辛口の評価をすることが多いが,近年は海外産のタイトルも受け入れられるようになってきたと加藤氏は語った。

日本のhentai領域に、ようやく海外もついてこれるようになったのか、私気になります。

今回の感想

そんな訳で、日本のお家芸とか言われた気がするゲームも、スマホゲーに関しては斜陽産業になりつつある、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

  • スマホゲームの年間課金売上ランキング、3位パズル&ドラゴンズ、2位モンスターストライク、1位は?
    https://dime.jp/genre/864273/

このデータによれば、2019年の「国内モバイルゲーム課金売上ランキング」でベスト10に入ってる海外ゲーは、多分「荒野行動」だけっぽい。それとも、「ツムツム」は海外に含めていいんだろうか。

それはともかく、なんとなくのイメージだけど、この中でゲームらしいゲームって荒野行動ぐらいで、他はパズルゲーを除けばガチャゲーみたいな課金か時間かけるほど有利って感じだな。まあ、スマホの特性を考えれば、ガチなのよりカジュアルゲーの方が合ってるとは思うけど。結局、日本のスマホゲーは最後は金目でしょって結論になるのかもしれんな。知らんけど。

以下余談

バトルロイヤル

そういえば荒野行動って、先発の「PUBG」に誰の許可得てパクってんだよオラみたいな訴え起こされてた気がするけど。これ結局、裁判になって最後は和解してたのか。

どうでもいいけど、「バトルロイヤル」のシステムに関しては「Quake」とか「Unreal」の時代からあった気がするけど。

「Quake」の真髄が人間相手のバトルロイヤルにあるのはもちろんだが、シロウトがいきなり戦場に飛び込んでも瞬殺されるのがオチだ。

FPSゲームではもっともポピュラーなスタイルである、バトルロイヤル形式のゲームモード。Map上に配置されている武器やシールドを回収しながら、制限時間内で1番多く敵を倒したユーザーの勝利となる。

まあ、100人降りても大丈夫ってのは、多分PUBGが初の試みな気がするけど。それって単に、PCとかの性能が上がって実現できるようになっただけなんじゃね。知らんけど。

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カテゴリー: ゲーム

作成者: 綾川澄生

年120万の不労所得と、支出を120万に抑えることに残りの人生を費やす低所得・ゴミ投資家でダメ人間

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