Beepのドクトルだみおって岩崎啓眞氏だったのか -ついでにPAD(Problem Analysis Diagram)-


大魔界村

なんか、レトロゲームの時代のプログラマーの超絶技巧について知るツイートを見たんだけど。大魔界村SGってNECアベニューぽいけど開発もそこだったのか、私気になります。

ぐぐったら、実際の制作は下請けに丸投げしてたっぽいな。知らんけど。

さらに掘っていったらハドソンが作ってたっぽい。それにしてもS君マジぱねッスね。

ドクトルだみお

ついでに知ったんだが、岩崎啓眞氏って元Beepのライターだったのか。

それと前後して『Beep』においてライター活動を開始(ドクトルだみお名義、当初はプログラミング記事だったが、のちにゲームレビューページとなる)

「ドクトルだみお」って名前は覚えてるけど、どんな記事書いてたのかは覚えてないな。ヤタタウォーズというと、ライターが北海道のバイク事故だったかで亡くなられた記憶しかないし。そう言えば、プログラムと言えばたいにゃん氏の記事にも載ってたようなってとこで、思い出した。もしかして、BASIC構造化プログラムとかPADとかの記事書いてた人か?

その線で検索したら多分ビンゴっぽい。

その中で「ゲームジョッキー」「デザインで見る!」といったコーナーを連載していたのが、ドクトルだみお氏。特にゲームジョッキーはBASICのプログラムを交えて解説をするコーナーで、その構造化されたソースコードの美しさに、当時とても驚いた覚えがあります。

cider_kondo 特に関係ないが、30年前に雑誌に載っていたプログラム(当時、紙は有力なソフト媒体だった)の解説で「フローチャートは時代遅れ」って書かれてたのを思い出した(たしかドクトルだみおこと岩崎さんのBeep掲載記事

今回の感想

そんな訳で、PADってマイナーだよな。こんにちはマイコン世代の私でも、ドクトルだみお氏の記事読んでフローチャートより優れてると思ったけど、なんか普及しない理由でもあるのか、私気になります。

ついでにAmazonで検索したら、PAD関連でかろうじて今でも新品で手に入りそうな紙の書籍がこれって、2003年出版かよ。

よくわかる日本語PADによるアルゴリズム演習


Kindleの電子書籍のみのはあるから、Kindle Unlimited対象だからPADに興味ある人はアンリミ加入したときにでも読んでみればいいかもしれんな。

究極のプログラム設計図 PAD解説: 構造化チャートによる設計図法 ─ 素晴らしいPAD図 ─ 究極の技シリーズ (計算機屋さんの技)


まあ、センスのある人ならこれ読むだけで理解できるかもしれんな。

知らんけど。

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