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横山光輝「三国志」

なんか、eBookJapan横山光輝「三国志」が72時間無料で読めるんだが。ずいぶん太っ腹だなと思わせ油断させて、連休前の土日を潰す腹か。

横山光輝『三国志』全巻無料! – 電子書籍はeBookJapan


まあ、孔明の罠だと分かっていても読むけどね。

HxH全巻購入

なんか、eBookJapanHUNTER×HUNTER モノクロ版の全巻セットが、割引+ポイント税抜き50%還元だったんで買ってしまった。33巻単独で買ってんのに。

なんせ、全巻セットの方が残り32冊買うより安かったから、屈辱的な買い物でもせざるを得なかったよ。いくら4,884ポイント付くとはいえ、コミックス1万超え(10,549円)とはやってもうたな。

HUNTER×HUNTER モノクロ版


しかし、eBookJapanはポイント使うとポイント付かないクソ仕様だから、ポイントは価格が割引されてないのに使うと実質還元率的にいまいちなんだよな。今だと税別100円セールをやってるのは、グループ・ゼロの微眇なラインナップだし。まあ、ブラックエンジェルズとかは酔った勢いでポチりそうだけど。



他に期待出来るのはこないだ買ったニチブンコミックスや、ぶんか社ぐらいだしな。ポイントの使い道に苦労しそうだが、まあこんなもんか。

ニチブンコミックス2003冊100円祭り!で買ったんだが -「うれし○ん!」とか「はぐれア○ドル地獄変」-

Kindle後追い?

ちなみにAmazonのKindleも、ポイントは後追いしたけど割引まではしてないな。

[まとめ買い] HUNTER×HUNTER モノクロ版(ジャンプコミックスDIGITAL)

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KindleだとeBookJapanと比べて13,200円と高いけど。電書にしか使えない4,884ポイントより、米とかの食料品から家電やPCまで、Amazonで売ってる商品に使える6,138ポイントの方がいいって人もいるかもな。

今回の感想

このセールいつまでやってるか分からんが、欲しい時が買い時でいいかもしれんな。もっとも、34巻出た頃にはまたお買い得なセールとかやるかもしれんが。

どうでもいいけど、やっぱりeBookJapanの本棚はコレクション欲をそそるな。

ニチブンコミックス2003冊100円祭り!

なんか、日本文芸社のコミック(一部除く)がイーブックイニシアティブジャパン eBookJapan100円(税別)でセール中なんだけど。よくある最初の方だけ安売りして後半定価ではしごを外すセールと違って、100円祭りは新しめのでも安くなってるんだよな。それなんで、「ギリギリアウト」は1巻100円で買ったきりだけど、「うれし○ん!」なら新刊が出たら買う可能性がありそうじゃねと思って何冊か買った。



会社名はお堅そうだけど、少なくともマンガに関しては日本文芸社というよりはニチブンがしっくりくる作品が多いイメージ。個人的には「じこまん」で知ったんだと記憶してる。



自転車にキラキラ()した何かを求めてる若者は、「ろんぐらいだぁす!」とか買った方がいいと思うけど。辛酸をなめてきて体も若い頃のようにいかなくなった中高年は、自転車と現実的に向かい合うつもりなら「じこまん」おすすめ。リアルじゃなくファンタジーを求めるなら、「ろんぐらいだぁす!」でも「南鎌倉高校女子自転車部」でもいいと思うけど。

これアニメだとどっちもAmazonのプライムビデオ対象なんだな。

第3話 新しい世界

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どうでもいいけど、「ろんぐらいだぁす!」とかで自転車はじめた人に「じこまん」勧めるのって、キャベツ畑を信じてる女の子に見せられないよな本を見せるみたいなもんなのかな。

今回の感想

そんな訳で、ニチブンコミックス100円セールは、この値段なら買ってもいい作品あるなら悪くないと思う。AmazonのKindleポイント還元で後追いはじめたけど、じこまんだと1巻が325pt、2・3巻が217ptと完全には追い切れてないな。

[まとめ買い] じこまん

昔は他社の11円セールに、Amazonが自腹切ってまで参加したって噂があるが。真偽のほどはともかく、ニチブンコミックスの後追いポイント還元を見る限り、現時点だと少なくともニチブンならeBookJapanの100円待ちが大正義っぽい。

以下余談。

はぐれア○ドル地獄変

eBookJapanの今回のセールでは、「はぐれア○ドル地獄変」4巻とか買ったんだが。ちなみに、1~3巻までは同じような100円セールの時に買ってたりする。これはAmazonでも486円で379pt付くから、ポイント込みで考えればeBookJapanと遜色ないんだが。それでも、はぐれア○ドル地獄変とかはAmazonでは買わない方がいいとは思う。この手の作品は最悪、販売停止される危惧があるからな。

キンドル読み放題で個人マンガ家はどれくらい儲かったのか! 半年の収支発表

一方でアンリミテッド景気が吹き上がった個人作家の方もおりました。IronSugerさんは半年で1千万円を超えるほどの勢いでしたが、彼の作品がある日突然アマゾンから消えました。
アマゾンが消したということらしいです。

ちなみに、IronSugar先生は紆余曲折を経てKindleから個人としては撤退して、中抜きされても電子書籍の取次会社との契約を選ぶらしい。さらに将来的には、佐藤秀峰氏のように自身で取次会社を設立することまで視野に入れてるみたい。

Kindleダイレクトパブリッシングから撤退します!

さらに余談だが、IronSugar氏のTwitterを見てると、「金持ち父さん 貧乏父さん」を思い出して懐かしくなる。

ironsugar(@ironsugarDoujin)さん | Twitter

しかし、この人たいしたもんだね。Kindle Unlimited特需で荒稼ぎしても、ヒルズ族になった成金みたいに散財も慢心もせず。貪欲に勉強して自分に足りない点は素直に認めて吸収するのは、成功者にはなかなか出来ないんじゃね。ただ、個人的にはマンガ以外はダメ人間っぽい柳沢きみお先生のような破天荒な生き方してる人の方が、作品的には面白そうだけどな。

「天地真理」が激白! 「柳沢きみお」も瀬戸際! 誰でも危ない「老後破産」の共通項を検証する

柳沢きみお「極悪貧乏人」完結プロジェクト

なお、IronSugar先生の作品は、無料の時に入手できなかったらしく読んだことはないから内容は知らんけどね。

ダッシュ勝平

例によって電子書籍の無料本をチェックしてたら、Kindleストアで「ダッシュ勝平」の1~3巻までが対象になってるのを見つけたよ。

ダッシュ勝平(1)

確か、最初バスケ漫画だったのにどんどん変わっていって、終盤とんでもなくカオスな展開になった記憶がある。とりあえず3巻まで読んでみたけど、最初ってこういう展開だったのか。全然覚えてなかった。どうもアニメとコミックがごっちゃになって記憶されてるようだ。

ゴマブックス

ちなみに、出版はゴマブックス株式会社。ここって、著作権が切れた本を青空文庫より先に電子化して売ってるのを良く見るが。こういった大手出版社で出してた古い漫画も、おそらく作者と直接契約してるんだと思うが、結構売ってるんだよな。それはともかく、貧民的には無料本の常連でもあるのでありがたい。

柳沢きみお

ここで出してる作家だと、柳沢きみお氏が気になってるんだけど。購入候補だと「DINO」は電子化されてるけど、無料にはなってないんだよな。まあ全12巻しかないからかもしれんが。

DINO(1)復讐

これよりもっと欲しいのは「青き炎」なんだけど、こっちはまだゴマブックスでは電子化されてないな。巻数が少ないから出版するにも買うにも良さそうなんだけど、なんで出てないんだろう。需要がないと判断してるかもしれんが、だったら「DINO」も電子化されなくても不思議じゃない。単なる順番待ちならいいんだけど、調べてたら最近実業之日本社が紙本で「青き炎 己の人生に唾を吐け! 男の野望編」てのを出してるのか。もしかすると、電子書籍版があると売り上げに響くから、作者側から許可を出さないのかも知れんな。

青き炎 己の人生に唾を吐け! 男の野望編 (マンサンコミックス)

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青き炎

しかしこの漫画、今始めて読んだ人って面白いんだろうか。リアルタイムで読んでたなら、バブル時代を懐かしんでそれなりに楽しめるかもしれんが。まあ、最近株が上昇してきてるから、このタイミングは悪くないかもしれんな。

私の場合、貧乏人なのに不動産投資に憧れてるのは、作中での「都心に小さいビル持ってれば一生遊んで暮らせる」みたいな台詞の影響だったりする。ちょっと恥ずいか。

さらに調べたら、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanだと電子化されてるんだな。1冊税別300円で全6巻か。もう一声欲しいので、セール待ちかな。




青き炎:青年マンガ:柳沢きみお

こっちの出版は株式会社ビーグリーって、聞いたことないな。まあ、eBookJapanの電書なら間違いはないと思うけど。

妻をめとらば

さらに余談だが、いつの間にかKindleでは「妻をめとらば」が全巻@100円になってる。1~2巻は無料の時にダウンロードしてるので、残り13冊で1300円か。これはちょっと迷う。「DINO」が1冊100円なら買っちゃいそうだけど。

妻をめとらば(1)

どうでもいいけど、Amazonは1-Clickよりカート制と、同一タイトルまとめ買いを導入した方が衝動買いで電書の売り上げ上がると思う。

ゲームセンターあらし

いつのまにか、「ゲームセンターあらし」の電子書籍がKindleで発売されてるんだけど。出版社は小学館でなく、グループ・ゼロ。この出版社は、最初の何巻かがよく無料になってるので名前は知ってるが。ラインナップには、男塾とかブラックエンジェルといった集英社のジャンプコミックで連載されてたのもあるんだけど。著者と直接契約して出してるんだろうか。

「魁!!男塾」はグループ・ゼロではなくサード・ラインでした。「ブラック・エンジェルズ」はグループ・ゼロですが、楽天KoboではなぜかBコミという別の出版社が出してる。
2015.02.10訂正

ゲームセンターあらし 1 グループ・ゼロ

今のところ1~3巻は無料になってるけど。その他の1冊400円という価格は、グループ・ゼロにしては高い気がする。以前からイーブックイニシアティブジャパン eBookJapanで売ってる奴だと、1冊300円(税別)だからな。



今気づいたが、eBookJapanのゲームセンターあらしも小学館の電書じゃないんだな。こっちも著者とやり取りしてるのか。

それはともかく、ゲームセンターあらしに反応する人なら、Kindleで無料になってるうちに3巻まではゲットしといた方がいいな。