証人喚問

今日は森友学園問題証人喚問の中継を何度か見てたんだが。民進枝野氏が見せ場を作ったり、トリを勤めた維新の誰かの松井代表を舐めてると飛ばすぞ小僧的な三下ぶりなど見所はあったみたいだが。個人的には、緑のスカートはいてる人の足がちらちら映るのが気になったんだけど。

まあ、国会中継に出てるんだから正体知ったらがっかりしそうだけどな。
どうでもいいけど、安倍昭恵氏と朴槿恵氏って似てる気がしてきた。

ニイタカ売却

そんなどうでもいい与太話は置いといて本題に入ると。なんか、最近ニイタカの株価が上がってたんでとりあえず売っといた。これで資金繰りが多少楽になったからゼンショーでも買うか。買わないけど。

とはいえ、ちょっと利確が早すぎる気もするな。そういえば昔、割高だから売っとくかと思って100株になったコカウエストは売らなければ……

まあ、死んだ子の年を数えても仕方ないって言うしね。それに、ジェフグルメカード500円程度の優待でオレを縛れるかって感じですよね。

mushoku2006痔ろう

なんか、投資のセオリー無視した一点集中の流儀で資産を2億円近くにまで増やしてリタイア生活を送ってる、mushoku2006氏が痔になったらしい。それも要手術レベルの痔ろうらしいんだが。

mushoku、痔ろうになる。>< 1

年間生活費100万円ドケチリタイア生活を送ってるとはいえ、金ならあるmushoku2006氏だから生活への影響は軽微だろうが。この資産額にしてはケチりすぎじゃねって点がちょっと気になった。

医療保険なし

どうも、mushoku2006氏は医療保険とかには入ってないらしい。社保のリーマンなら傷病手当金と高額療養費制度があるから、十分な貯金額があれば医療保険は不要って考え方もあるだろうが。個人的には、掛け捨てで月2,000円弱までの医療保険なら、大半は生命保険料控除に含まれるから掛けといてもいいと思うけど。mushoku2006氏みたいに控除される税金払ってないならメリットないのは確かだが。とはいえ、mushoku2006氏も今回の件で保険に入ってればよかったとか書いてるけどね。

国民健康保険

ついでに、国民健康保険すら不要だという認識も、若気の至りと言って思い直してるけど、これちょっと引っかかった。mushoku2006氏って金融資産は2億円ぐらいだけど、確定申告上の収入基礎控除の範囲内に押さえてるはずなので、おそらく国民健康保険料7割軽減で5,000円ぐらいじゃね。ちなみに月額じゃなく年額。

名古屋市:保険料を軽減する制度(暮らしの情報)

このレベルだと、高額療養費自己負担限度額低所得者(市民税非課税)の区分になるだろうから、医療費は35,400円までで済むんじゃね。

名古屋市:高額療養費制度について(暮らしの情報)

まあ、入院時には保険適用外の支出もあるみたいだから、mushoku2006氏ほどの資産額なら共済系の掛け捨て医療保険に入っててもいいかと思うけど。億り人なら保険金当てにせず自分のポケットから支払えば済むんだから、それすら不要かもしれんな。

おひとりさまの入院・手術

もう一つ気になるのは、mushoku2006氏が単身者で実家も遠い点。病院にもよるだろうが、入院するなら保証人が必要だし、手術となると当日は付添人もいるんじゃね。保証人は書類のみだろうから、適当に判子押しとけばいいかもしれんが。付き添いも、全身麻酔じゃなければいなくてもいいんだろうか。

これ、将来的に大病を患った時の懸念事項なんだよな。賃貸の保証人サービスみたいなのもあるけど、過去にはこういう事例もあったし。

おひとりさまピンチ! 身元保証人がいない

将来的には、保証会社より公共サービスとかで解決できるようにして欲しいんだが。保証人不要な社会になれば一番理想だけど。

今回の感想

そんな訳で、リタイア後の生活で税制上の優遇措置を得たいなら、mushoku2006氏みたいに投資は特定口座源泉あり申告なしにして税制上は低所得者になるのが一番だな。年金も下手に働き過ぎて住民税払わないといけないぐらいもらうなら、その手前で押さえて貧困層の特典享受する方がいいかもしれん。

まあ、税制はその時々で変わるから、今の税制に最適化しすぎるとつぶしがきかなくなる恐れもあるので、やはり稼げる時に稼ぐのが一番だとも思うけど。

何はともあれ、お大事に。

カナレ株主優待・配当

カナレ電気から株主優待配当金計算書が送られてきたぞ。優待倍増目当てで200株保有してるので、配当金は税引き後3,985円。マネックスの口座確認したらすでに入金済。

株主優待は例によって2,000円分のクオカード

会社の業務と関係のないクオカードの優待というと、株主数増やすための撒き餌的扱いでいつ改悪されてもおかしくないイメージだが。カナレの場合、株優改悪はあったし今後どうなるかは分からんが、財務良好だし長年年二回継続してるからなんとかなるでしょ。

そんな訳で今回もあざーす。

レノボ新商品説明会

なんか、愛知の方で火種が発生してる一方、元貧BP(wow360)氏がレノボの新商品説明会に行ったらしい。日替わりで小出しに情報を出すあたり、相変わらずアフィリエイトの教科書通りに忠実な仕事ぶりだな。

この手のイベントに参加するって事は、レノボかアフィ会社から招待されたんだろうけど。だとすると、アルファブロガー並みの扱いだな。流石は、去年の収入が「158万円+各種控除」を超えただけのことはある。しかも、アフィリエイトをはじめたのが2月からだから、金が入ってくるのが1ヶ月ほど遅れるのを考えれば月額換算だと20万ぐらいだから、cub氏の全収入と同じぐらい稼いだんじゃね。

我ながら、運がいいだけとしか思えない

このレベルだとASPの担当が付く待遇かもしんないな。そうだとすると、将来的には新製品のモニターで貸出機が送られてくるレベルかもね。

Lenovo アフィリエイト・プログラム – Japan

今回の感想

そう言えば、cub氏は以前レノボに興味を持ってたけど、今のところレノボアフィには手出してないみたいだけど。まあ、cub氏の心情を考えると、仮に元貧BP氏と同じ商材に手を出して元貧BP氏に売り上げで負けるようなことがあれば面目丸つぶれだからな。確か、cub氏のブログの収入は月10万ぐらいらしいけど、貧BP氏はその倍ぐらい稼いでそうだからな。

どうでもいいけど、元貧BPファンクラブ的な某掲示板あたりでは、元貧BP氏はcub氏に嫉妬しているという見解が多数派に見えるけど。少なくともアフィリエイトに関しては、逆にcub氏の方が貧BP氏に嫉妬してるんじゃね。

cub氏のサイトを見る限り、幅広い商品や情報を紹介してるけど。お得なアフィリエイト商材を探したり調べたりするのに、かなりの手間暇かけてるんじゃないかと思うんだけど。反面、貧BP氏の場合はLenovo ThinkaPad X1 Yogaを中心としたレノボ製品一点主義だから、必要な情報は限られる。さらに、アフィサイトとしての集客やブランディングについても、ただ海外を飛び回ったり外こもりするだけで、文章や写真だって後から付いてくる。

しこしこ苦労してネタ集めして、少しでも稼げるように文章やサイト構成とかに気を配って幾星霜。ようやくブロガーとして生活できる収入を得られたと思ったら、開始数ヶ月であっという間に自分以上のレベルまで「働いたら死んじゃう」「生活保護がー」「ベーシックインカムがー」「シンギュラリティがー」と言ってた人に「運がいいだけ」で追いつき追い越されたら、まあいい気はしないんじゃね。その結果がこれなんじゃね。

本当のとこは本人に聞いてみなければ分からないけどね。

内藤忍()

なんか、cub氏のTwitter「内藤忍」という懐かしい名前を見たんだが。この人に関しては、マネックス関連会社にいた頃のメルマガコラムでしか知らないが。投資はコストとアセットアロケーションが大事と言った、現在のインデックス投資ブロガー思想の礎を築いた人だと認識してるが。その後は、ワインとか絵画とかなんか怪しい商品を勧誘してきてなんだなとか思ってたが、最近ではワンルームマンションまで勧めてるのか。

内藤忍氏の記事については、ワンルームマンション投資の勧誘番組の方が立地の重要性とかリスクを説明してるだけマシだな。まあ、こんな机上の理論だけで老後の不安が解消される人なら、内藤氏を信じてもいいんじゃね。それにしても、最近また時代が一周回って「金持ち父さん 貧乏父さん」でも流行ってんだろうか。

内藤忍の評判

個人的には今回の記事は分析する価値もないと思ってるが、高名なインデックスブロガーが考察してるので興味のある人は。

内藤忍氏の荒唐無稽な45歳1000万円からのマンション投資シミュレーション

ついでに、内藤氏の移り変わりについてもまとめてる人がいて参考になる。

内藤忍氏の変節を嘆くまとめ・(@_@;)

今回の感想

インデックス投資家からはめっぽう評判の悪い内藤氏だが。そんな人たちでも古くから投資を始めてる人は、おそらく内藤氏の投資理論を参考にした人は多いと思う。cub氏もその一人だと思うが。

cub氏に藍より青しレベルで馬鹿にされてる内藤氏だが、上記ツイートを見る限りひとつ重要なことを見落としてる気がする。内藤氏も昔のマネックスマガジンで、似たような事を言ってたんだけど。

その467 これから必要なお金の知識は、「増やし方」プラス「使い方」

<お金の方程式>将来の自分のお金
= [Σ(収入-支出) + 今持っている資産] x 運用利回り

全世界インデックス投資だと期待できるリターン(運用利回り)はたかがしれてるので、一番重要なのは「今持っている資産」「収入」なんだよね。いくら支出を減らしても、収入以上には投資できないし。もちろん長期間積立続ければ複利効果もあるけど、それ以上に金額の多寡の影響の方が大きいんじゃね。内藤氏かどうかは覚えてないけど、インデックス投資のハウツーでは投資に力を入れるより、給与所得者なら本業に力を入れて年収を増やすことを考えろって言ってた気がするし。

なんだかんだ言っても、結局最後は金目なんだな。