銀座カリー

今日のお昼はレトルトカレー銀座カリー中辛を食べたよ。なんか、200円クラスの商品では比較的評判が良さそうだったので。

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どうでもいいが、レトルト袋の印刷も凝ってるな。

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銀座カリー食べてみた

裏の説明どおり、お湯で5分温めて皿によそってみた。見た目はどろっとしてる。

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食べてみて一口目で感じたのは、トマトベースの味とバター風味のコク。トマトの酸味はあまり感じないかな。全体的に味付けが濃いので、細かい味わいは塗りつぶされてるように思えた。カレー粉の配合と辛さは個人的にはちょうどいい。ただ、こってりとしたソースなんで、食べるにつれ飽きてくるのが難点。

続いて具について。視認出来たのは牛肉玉ねぎの二つ。玉ねぎはともかく、カレーで薄切りの牛肉は珍しいかな。食べた感じでは、ブロックよりもレトルト加工の劣化具合を感じない反面、ボリューム的には物足りなさを感じる。具の量が多ければ、また評価は違っていただろうが。

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牛肉と玉ねぎ

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玉ねぎ

食べ終わった後の感想は、ちょっと胃にもたれたかな。10代から20代前半ぐらいの、特に体育会系の学生ならいいんだろうが。でもこれ、明治の商品紹介のページによると、「昭和5年に発売された『キンケイ・ギンザカレー』の復刻版」で、当時は結構な贅沢品だったわけで。決して、貧乏学生のごちそうを意図してるとは思えないが。まあ、その頃はこういったコクのあるこってりした物を食べるのが、紳士淑女にとっても贅沢なことだったのだろう。

銀座カリーとは|商品紹介|銀座カリー|株式会社 明治

今回の感想

そんな訳で、100円クラスの安売り品と300円クラスの高級品の間をとった200円クラスのレトルトカレーに挑戦してみたが。値段さえ無視すれば、100円カレーよりは当然美味しいんだけど。コスパ考えると、そこそこ食える100円カレーを探してリピした方が、貧民的には正義だな。

まあ、レトルトカレーを食べる頻度が低いとか。普段は食べないけど、非常用に常備してるという場合なら、価格差よりは味を優先してもいいかもしんない。

今回の銀座カリーについては、リピートはないかな。普段から、食べ放題系の店の常連だったり、牛丼はデフォルトで大盛とか並2つ頼む人なら問題ないんだろうが。銀座カリーのコクは私には少し重すぎた。

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