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スワップ

月が変わったので例によって、セントラル短資FX口座のスワップを確認したのだが。12月分の受取合計額は、15347円だったよ。年末に大幅にポジを減らしたけど、その影響が出るのは今月からだろうな。

ちなみに現在のポジはAUDJPY 2枚 @85.144と、ZARJPY 11枚 @7.754。

2016年FX成績

ついでに、2016年のスワップ合計は税引前で16万ぐらいになった。まあ、こんなもんだろう。もっとも、ランド円の含み損を相殺したから、差引だと5万ぐらいなんだけどね。あれだけランド円持ち直したのに10万近く損失出すなんて、どんだけ高づかみしてたんだよ。

とはいえ、今年はポジが減ったままだと受取スワップはかなり寂しいものになりそうだな。

ワリート分配金

そんな訳で、今年の最後のワールドリート・OP分配金が確定したんだけど。今回は全額普通分配で、所得税と地方税が1072円・350円引かれて、手元に残ったのは5578円。まさか、年内に普通分配復帰できるとは、トランプ様様だな。

ちなみに現在の口座上の損益は、+9000円と含み益になってる。一見するとショボいが、受取分配金6万弱含んでないからな。全部普通分配じゃないとはいえ、分配金出る度税金取られるの考えるとやっぱ痛いか。特別分配は税金なしとはいえ、タコ足配当だからこっちはこっちで痛いが。

それはともかく、結局今年のワリートは紆余曲折あったけど、分配金引き下げ無しだった。まあ、毎月分配ファンドでそれやると分配金絶対もらうマンの資金流出するおそれがあるからな。運用会社も一種のチキンレース感覚なんだろう。

ワリート対EXE-iグローバルREIT

続いて、ワリートEXE-iグローバルREITファンドのパフォーマンス比較だが。ワリートの方は約+13.3%と4月につぐ好成績だったが、EXE-iは約+19.24%と今年最高の成績を出してパフォーマンス差を5.94%とこれまたかつてないほど広げてる。

いくらなんでも広がり過ぎじゃねえかと思うので調べたら、両者の基準価額のチャートの動きがだいぶ違うのに気づいた。

ワールド・リート・オープン(毎月決算型) | 投資信託なら三菱UFJ国際投信

SBIアセットマネジメント [ ファンド情報 ]

EXE-iのチャートは激しく動いてるけど、それに比べればワリートの方はあまり変化がない。まあ、毎月分配してるから分配なしのファンドより上昇が抑えられるのは当然だが。さらに、EXE-iの現時点の基準価額は今年買って以降の最高値圏に近い。こういった上昇相場だと、分配金受取で一部がキャッシュになってるより、全額フルインベストメントの分配してない方が有利ってことなんじゃね。

余談だが、ワリートの方の「基準価額(分配金再投資)」のチャートは信用してはいけない。分配金再投資で毎月分配型投信を買ってる場合、分配金(特別分配除く)があるたびに引かれる税金が考慮されてない、WiMAXとかLTEでいう広告宣伝用の理論値なので。

基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。

こういうコスい事してるから、毎月分配型投信は詐欺とか情弱が引っかかるとか言われるんだよな。もっとも、1年弱パフォーマンス差を比較してみたところ、理論的にも実際にもまったくその通りかもしれんな。

今回の感想

そんな訳で投資の定石通り、毎月分配型投信は現在の税制的には分配なし投信よりも不利なことは確かだな。ワリートに関して言えば、アクティブファンドだからインデックスの低コストREITファンドを上回るパフォーマンスを叩き出せるなら、高い信託報酬の払いがいがあるとも言えるが。現状だと、インデックスに対する優位性があるとは思えないからな。投資信託は、客が買っても負けても一定の信託報酬が入る楽なお仕事ってのは、確かにその通りかも。

とはいえ、ワリートも税引き後で13%以上のプラスになってるからな。そう考えると、どうしてEXE-iとここまで差が開いたのかはホント謎。ついでに書くと、EXE-iはインデックスファンドじゃなく、ETF(現在は2銘柄)に投資する変態ファンドなんだよな。今後の展開はどうなるかは不明だが、日本に上場してない低コストETFに投資したいけど、米国株の口座開いたり手数料払うのは財布に厳しい貧乏人にはこういうファンドはありかもしれんな。あとは純資産残高がもうちょっと増えてくれれば。

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ココス優待

先週金曜にマネックスの口座に配当金が入金されてたけど、その後入金のオーハシテクニカより郵送物が来るのが送れていたココスの株主優待だが。木曜(水曜遅くかも)になってようやく到着したよ。優待は例によって、直営店10%オフのストックホルダーゴールドカードと、2000円分の株主様お食事ご優待券。配当は前に画像あげたけど、税引き後だと1913円。

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ちなみに、シルバー含めてココスのストックホルダーカードが累計21枚になってた。すでにココス株は10年以上保有してるが、これが優待入りしてからも10年になったのか。まあ、優待改悪もあったけど、とりあえず今回も優待と配当あざーす。

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オーハシテクニカ

なんか、オーハシテクニカ株主優待配当が届いてたんだけど。ここの優待は3・9月の年2回、保有株に応じたおこめ券がもらえて、3年以上の継続保有だとさらに1枚追加になる。例によって優待利回り優先の100株保有だし、次のステージは1000株だから買い増しはないだろうし。今回初ゲットだから、長期保有で優遇されるまでだいぶあるので、当分このままだろうが。

株主優待 | 株主・投資家情報 | 株式会社オーハシテクニカ

ちなみにオーハシテクニカは、3月優待の権利落ち後に買ったんで、優待来るまで長かったな。

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最近の配当

配当については、オーハシテクニカに加えて、まだ記事に書いてない他の会社のもぼちぼち入金されてたりする。

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こないだ損切りした小松ウオール以外はまだ保有中。サイゼリヤの株主優待は、来年1月から3月に来るらしい。余談だが、千葉県野田市の恒例行事サイゼリヤ乞食祭り(株主懇談会)は、今回場所が変わったから中止になったと招集通知に書いてあった。まあ、千葉の辺鄙な場所でも民度の低い株主があれだけ集まるだけじゃなく。地元住民が施しを受けるため株主でもないのにやって来て、タダ飯食ったうえ食い物お持ち帰りしてたらしいからな。今までよく持ったほうじゃね。

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さらに余談だが。こないだスカパー無料放送で「ゲームセンターCX」の昔の放送を見たんだけど。挑戦タイトル「カイの冒険」で、PCエンジン版ワンダーモモ並とはいかないが、なんかイベント画面ぽいのがあったんだけど。それでイシターが女神様らしくなく、「デートにはイタリアントマトがおすすめ」とか言ってたんだが。おそらく、このゲーム発売してた頃はまだバンダイナムコじゃなく、イタリアントマトとも資本関係があったんだろうな。ナムコの株主総会と言えば、イタリアントマトのケーキが食べ放題だったけど、乞食が多すぎて個数制限になったと記憶してる。なんかデジャブ感じると思ったら、以前の記事で書いてたか。

11/27はサイゼリヤの株主総会でタダ飯ゲット!?

そんな訳で、乞食もほどほどにしとかないとって教訓だったな。もっとも、ガチ乞食は施しがなくなったらなくなったで、また次のたかり先を探すだけだろうが。

今回の感想

閑話休題。オーハシテクニカのおこめ券だが、ぶっちゃけおこめ券もらっても使い道は微妙だったりするんだよな。米買うとなるとコスパと消費量とかを考えると、5kg単位で買うのが妥当だと思うが。10kgほどじゃないにしても、結構重いから運ぶの大変だし。それ考えると、将来的には米は通販で買った方がいいと思う。「この米は出来損ないだ食べられないよ」とか、「かわいそうにほんとうに美味い米を食べたことがないんだな」とか、山岡士郎みたいなこと言う人は別だろうが。

じゃあなんでおこめ券の優待株買ったのかというと、ドンキでも使えるって聞いたからなんだが。で、調べてみたところ、確かに米を売ってるとこでは利用できるが、公式には米を一緒に買わないとダメっぽいな。

ビール券・お米券はどの商品でも、どこのお店でも利用できますか? 回答内容|驚安の殿堂 ドン・キホーテ

この件でググるとドンキでおこめ券で米以外の商品を買ったって記事とか見つかるが。まあ、ドンキの店内外の様子見る限りバイトにまともな教育してなさそうだから、理解せずにレジ打ってるだけって気がする。

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スワップ

12月になったので、先月のスワップを確認するためセントラル短資FXの口座にログインしたんだが。11月分のスワップ受取額の合計は15093円で、今年としては9月につぐ金額になったよ。

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まあスワップ額よりも好ましいのは、絶望的なまでに広がった含み損が現時点ではスワップ確定益以下になったことかな。

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アメリカ大統領選挙前は、トランプ大統領になった時はこの世の終わりみたいなことが言われてたけど。フタを開けてみたらこのざまで、結果トランプ氏に救われた感じでワロス。もっとも、まだ今年は終わってないから、利益にしろ損失にしろ確定するまでは安心できないけどね。