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  • 2024年02月NISA投資状況

    NISA

    そんな訳で、2月のNISAの結果なんだけど。3月になってるけど評価損益は2/29時点の数字。1月より全部上がってるっぽい。グロハイがマイナスからプラ転して新興国もマシになってるが、それでもオルカンに投資してたほうがパフォーマンスがいい。さらに、1月はちょっと引き離されてたオルカンとニセナスの差が縮まった。

    ファンド 評価損益
    eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) +8.22 %
    ニッセイ・NASDAQ100インデックスファンド +10.09 %
    eMAXIS Slim 新興国株式インデックス +4.64 %
    iFreeNEXT FANG+インデックス +9.90 %
    ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株) +8.66 %
    Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式) +5.39 %
    ニッセイ グローバルリートインデックスファンド +0.83 %

    まあこんなもんだろ。

    参考
    2024年01月NISA投資状況

  • NISAには手を出すな?

    NISAってなんだ? ためらわないことさ!?

    なんか、新NISAヤバイですねみたいな記事を読んだんだけど。NISAやめるべきの荻原博子氏とか、今は買うな時期が悪い森永卓郎氏とか、資産運用は信託会社の担当者にまかせなさいしてNISAやってない楠木建氏のように、その年齢でそれなりの資産がある人なら無理してNISAやらなくてもええやろなのかもしれんな。
    知らんけど。

    新NISA「めんどくさい」は正解! 荻原博子氏、森永卓郎氏、楠木建氏ら経済専門家が手を出さない理由

    まあ、投資は自己責任だから好きにすればええやろなんだけど。なんか面白い記述があったんでつっこんでみる。

    「2000年に『ノムラ日本株戦略ファンド』という投資信託を野村證券が売り出し、退職金を注ぎ込んだ方がたくさんいました。ところが売り出した直後にITバブルが崩壊し、6割以上も暴落。値を戻すまでに20年近くかかりました。投資信託は、値上がりも値下がりもするということを理解しておくべきです」

    だから一括じゃなく毎月積立とかで時間を分散するんじゃね。

    「私は、新NISAを始めるのは、今ではないと考えています。投資は、相場が下落したタイミングで、 “ギャンブル” として一気に勝負をかけるべきです。老後や子育てなど、将来に備えたお金を投資に回すものではありません」

    投資をギャンブルと考えるならそうなんだろうけど、それってNISAの趣旨とは違うんじゃね。

    「なんか儲かりそうだなとは思いますが、高リターンということは必然的に高リスクですよね。個別株はリスクが大きすぎます。損したり得したりというプロセスを、趣味として楽しめる人以外は、新NISAを使ってインデックス投資をするのはいいでしょう。いろいろな銘柄に長期分散投資し、低コストで運用していくぶんには、新NISAは合理的です。面倒なので僕はやりませんけど(笑)」

    これには同意できるかもしれんなw
    (以上全部個人の感想です)

    ノムラ日本株戦略ファンド

    ついでにノムラ日本株戦略ファンドについてググってみた。販売会社によっては申込み手数料最大3.3%で信託報酬が2.09%という、当時でもネット証券使ってる人なら絶対手を出さなさげなスペックだな。

    ノムラ日本株戦略ファンド(愛称:Big Project-N)

    これに投資した人がどんな末路を迎えたのか、このシミュレーションで計算してみたんだけど。一括投資だと+50%超え程度だけど、毎月積み立てならこのクソ高いコストでも+120%弱になるんだな。

    ファンド詳細[ノムラ日本株戦略ファンド<愛称:Big Project-N>]

    ちなみに、ワイが日経225インデックスファンド買った2002年4月から毎月積み立てしてたら+130%弱だからあんま変わらんな。そう考えると、全額一括投資とかするんじゃなければ継続は力なりだけど。毎月積立にしてもタイミングはいいに越したことはないのかもしれんな。
    (諸説あります)

    今回の感想

    そんな訳で、長期間積立インデックス投資できるならNISAでええやろ。もちろん、20〜30年くらい積み立てていざ取り崩そうと思ったら、第三次世界大戦はじまたとか、富士山噴火とか東海大地震とか原発大爆発で日本がアブナイでNISA資産が1/10以下になるってオチもあるかもしれんがその時は、ドンマイ。
    (投資は自己責任)

    以下余談

    日経225ノーロードオープン

    ワイの記憶だと、昔マネックスで買った日経225のインデックス投信は、ノーロードでも信託報酬が1.0%は切ってたけど0.5%は軽く超えてたような。履歴見て確認したところ多分これ。設定日が「1998年08月21日」だから、ノムラ日本株戦略ファンドの前から普通に売ってたっぽいな。

    日経225ノーロードオープン

    信託報酬率が「0.55%」だから今となっては投資する必要性は感じないけど、予想より低かった。もしかして信託報酬引き下げてんじゃねと思ってググったら案の定、「年0.88%から0.55%に引き下げ」てたっぽい。2021年11月にって、20年以上0.88%の殿様商売で集めに集めた「2,591.76 億円」なのか、私気になります。
    (感じ方には個人差があります)

    アセマネOne、日経平均インデックスの「一物多価」解消

    ちなみに、日経225ノーロードオープンの2024/02/26の基準価額が「28,851 円」だから、ずっと持ってたら4倍以上になったのか。ノムラ日本株戦略ファンドの設定日の2000/02/02に合わせると基準価額が12,318円と一気に上がるから2.34倍くらいと、やっぱ一括投資だとタイミングで大分差がつくな。そう考えると、NISAの障害投資枠1,800万でも1年の最大投資枠が360万ってのは、不運と踊っちまわないようにするためにも有効かもしれんな。

    まあ、日経225は1万くらいで売った気がするけど。そいや、ワイの初期のインデックス投資は日経225と「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド」「バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド 」「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」だったな。結局、インカムゲイン大好きだったからウェルズリーインカムしか残らなかったが、この中だと日本の税制マネックス税がなければトータルストックが大正解だったな。

    これから投資を始める若者はアメリカとバンガードを信じろ?

    それにしても、昔はほんと低コストのインデックスファンドなかったよな。多少マシになったのは、先進国株式日本除くの低コスト投信が出たあたりだった気が。全世界が人気になるのはその結構後だった気が。米国株マンセーはさらに後だったような。しかも、配当貴族とかダウとかの微妙なコストのはあったけど、低コストの米国株って楽天VTIが最初でS&P500すら結構最近だったような。

    つまり、ひとことでまとめると、マネックスも楽天もチャンスの女神の前髪を掴みそこねたのか、私気になります。
    (それってあなたの感想ですよね)

  • やっぱり一般人がパソコン買うならデスクトップが一番ですね(要検証)

    まだパソコン買い替えで消耗してるの?

    なんか、パソコンの買い替えについて「パソコンのプロ」が、はやくしろー間にあわなくなってもしらんぞーみたいなこと書いてる記事を読んだんだけど。
    (感じ方には個人差があります)

    パソコンは何年くらいで買い替えるべきですか? 【パソコンのプロが回答】

    パソコンの平均的な使用期間は3年から5年程度のようです。

    この記事が想定してるユーザーがパソコンをどんなふうに使ってるか想像できないけど。ワイみたいな意識低い系ユーザー的にはパソコンはノートパソコンじゃなくデスクトップパソコン、OSはLinuxにすれば限界突破できるのか、私気になります。
    (諸説あります)

    物持ちいいな

    ちなみにワイは、LinuxじゃなくWindows 7(Windows 8.1からダウングレード)から10にアップグレードしたPCを9年近くつかってたりするが、10のサポート終了するまで使ったら10年選手になるな。流石にHDDはSSDに交換してメモリ増設はしたけど。

    COLORFULのSSD、SL500 480G(MLC)を買ったお

    Windows 7からWindows 10への無償アップグレードってまだ有効だった

    DDR3-1600のメモリを今更ながら追加した -D3U1600PS-4G-

    ハードがWindows 11非対応だからこれ以上のアップグレードは出来ないだろうが、Steamが10で動かなくなるまでは10のままでええやろかもしれんな。Steamから見捨てられた時はLinux入れるだろうけど、その頃にはSteamのLinux版の互換性も今より上がってるんじゃね。
    知らんけど。

    そんな訳で、最初のPCはノートPCにしたい人多いだろうけどデスクトップPCの方がおすすめ。CRTの時代のだと置き場所の問題は大きかったけど、液晶モニタならなんとかなるなるなんじゃね。参考までに、今使ってる飯山のモニタは2万弱でもうすぐ10年とマーフィーの法則発動さえしなければ、買い替えたり液晶以外が壊れても使えなくなるノートPCより圧倒的にコスパがいい。
    (感じ方には個人差があります)

    iiyamaの液晶ディスプレイProLite X2380HS-W2を買ったよ -水平周波数25kHz PC-9801対応-

    もちろん、持ち運びできて外でも使えるのはプライスレスなんだろうが。外出先でもPCが必須なくらいクリティカルな仕事をしてるならともかく、作業とか動画視聴・ライブ配信やSNSくらいならスマホタブレットでええやろ。

    とはいえ、自分の環境をハードごと持ち運べるのもメリットなのことも事実だから、コスパ無視してノートPC買うってのもありかもしれんが。それでも、ノートPCの画面見ながらキーボード打つのは姿勢悪くなるっぽいので、最低でも家用に外部モニタ外付けキーボードは買っといたほうがいいんじゃね。
    (個人の感想です)

    今回の感想

    今どきのPCはローエンドでもそこそこ処理能力があがってるっぽいから、クリエイター的な仕事とかホビーユースだとゲームとか高スペックが必要な用途以外は、OSのサポート期限終了するまで使い潰せるんじゃね。ただし、そこまで延命するならSSD交換やメモリ増設とかも必要になるかもしれんな。その為にも、自分で交換できるように交換難易度が低いデスクトップPCにしたほうがいいだろうな。

    それでも、古くなったPCを最新のOSにアップグレードするとなると処理が遅くなったり古いハードは切り捨てられることもままるからな。まあ、マイクロソフトも慈善事業で商売やってるわけじゃないから、ぶっちゃけ旧OSをずっと使われても困るのは分かるけど。まだ処理速度的にも問題ない正常に動くPCをスクラップにされるのは忍びないんじゃね。

    ウィンドウズ10サポート終了でパソコン2.4億台廃棄も=調査

    そう考えると、パソコンを長く使いたいならWindowsのサポート終了後Linuxで使うことを前提にして、Linux対応してないアプリは買わない使わない考えない。ゲームはスマホかSteamでLinux対応してるのを選ぶ。Windows用のアプリははWineで動くならおけだけど、DRM付きとかは絶望的っぽいからフリーウェアとかだけにしとくとかして自衛すべきかもしれんな。
    (個人の感想です)

    以下余談

    キーボードは大事だよ

    デスクトップPCにしろノートPCにしろ、キーボード買うならそれなりのを買っとけ。けど、初めからあんまいいキーボードを使うと、メカニカルとか静電容量無接点のありがたみが分からないかもしれんな。そう考えると、最初はメーカー付属のあればそのまま使うか、安物買ってもいいのかもしれんな。

    個人的にはHappy Hacking Keyboard Lite2という、見た目はHHKB中身はメンブレンの廉価版を使ってるけど。コンパクトキーボードに興味ある人は悪いこと言わないからリアルフォースの日本語配列にしとけ。

    Happy Hacking Keyboardにリア充・パリピ向けモデル登場!? -HHKB Studio-

    それから、カタギの人にHHKB(特に日本語配列のにわか)勧めてる奴は信じるな。
    (それってあなたの感想ですよね)

  • 2024年01月NISA投資状況

    やってくれましたね楽天証券

    去年のことなんだけど。楽天証券新NISAの予約すると従来の積立設定はいい感じに自動解約されるみたいな説明読んで安心してたんだけど。なんか、つみたてNISA毎日積立の設定だけキャンセルされてなくて、数百円新NISAで買っちまった。まあ、実害も影響もないっちゃーないんだけど、保有資産とこに中途半端に残ってるのが気になるっちゃー気になる。

    そういえば以前、特定口座の損出ししたついでに、S&P500のインデックス投信を信託報酬の高いiFreeからeMaxisに乗り換えたんだけど。同日に解約と購入注文出したけど、それ以降の受け渡し日の購入分が残ったのを、思い出した。

    屈辱の投信積立一部解約 -楽天証券投資信託成れの果て2018-

    新NISA

    そんな訳で、ワイのNISAの1月の投資状況はこんな感じだった。ちなみに積み立て設定してるのは前に書いた通り。金額配分はだいたい、オルカン : ニセナス : その他で1 : 1 : 1くらい。

    楽天証券の新NISAはeMAXIS Slimと楽天プラスどっちにすればいいんだよ -Slimでええやろ-

    1/31時点での評価損益はこんな感じ。オルカンベンチマークとすると、ニセナス・FANG+・SOXはいいけど、新興国・配当貴族・グロハイがダメ。特にグロハイはいきなり含み損転落してる。

    ファンド 評価損益
    eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) +5.16 %
    ニッセイ・NASDAQ100インデックスファンド +9.80 %
    eMAXIS Slim 新興国株式インデックス +1.37 %
    iFreeNEXT FANG+インデックス +6.57 %
    ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株) +6.66 %
    Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式) +2.79 %
    ニッセイ グローバルリートインデックスファンド -1.25 %

    NISAは長期投資前提だから、現時点の成績はあまり気にするべきじゃないのかもしれんな。知らんけど。

  • 2023年投資反省会

    損切り三連荘

    今更ながら2023年の投資の反省会をしてみる。去年は新NISAの資金確保を兼ねて積極的に損出しした気がする。損失額の多い順に並べてみた

    銘柄 損益率
    スターハブ 約-42%
    カナレ電気 約-6%
    ヒロタグループホールディングス -25%

    スターハブはシンガポールドルベースだと半分以下になってた気がするが、円安で少しマシになっても約-42%の屈辱。株では過去最大級の損失な気がする。

    カナレ電気優待廃止後の株価下落がきつかった。配当があるからホールドしてたけど、新NISAで実弾必要だから売却。

    ヒロタグループホールディングスは、スケベ心で立会外分売に手を出したのが間違いだった。

    立会外分売なんてやらなきゃ良かった -地獄のヒロタのシュークリーム-

    金額的にはそれほどでもないとはいえ、短期間でここまで下がるとは。また鮎の天ぷらが増えてしまった。

    今回の感想

    そんな訳で、結構な損失を確定したけど配当・分配金で損益通算できる、そう特定口座ならね。まあ、2024年以降の新規購入は新NISAが主戦場になるから、こんな舐めプでは通じないんだろうな。知らんけど。

  • 楽天証券の新NISAはeMAXIS Slimと楽天プラスどっちにすればいいんだよ -Slimでええやろ-

    新NISA

    こないだ、楽天証券なら新NISA楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンドでええやろみたいな記事書いた気がするけど。ワイ自身は、楽天の新NISAのクレジットカード積立の設定期限が近づいてるのに、まだeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)と迷ってたりする。

    楽天証券が新NISAはオルカンでええやろなんて幻想をぶち壊す、そう低コストファンド2本ならね

    確かに、コスト的には楽天オルカンの方が低いんだろうけど、実質コストは1年くらい経たんと分からんからな。それに、投信残高ポイントが付くったってポイントの還元率年利で実際はそれの1ヶ月分だろうから、投資金額が少ないうちはポイント付かなかったり、一定金額まではポイントが切り捨てられたりするんじゃね。

    そういえば、各社の投資信託の保有ポイントって還元率同じ場合、複数の投信をまとめて計算してるんだろうか。もし、同じ還元率の商品でもバラバラに計算するんなら、クレジットカードのポイントを合計金額じゃなく1回の利用額で都度計算するのと同様、実質還元率が下がるかんもしれんな。知らんけど。

    山崎元氏曰く

    ここで経済評論家の山崎元氏の2022/12/17付の記事を引用する。

    どこよりも早い「新NISA」の賢い使い方を教えよう

    では、何に投資するのがいいか。ズバリ言うと、全世界の株式(含む日本株がいい)に投資するインデックス投信ないしそれに準ずる投資内容の投信で、運用管理費用の安いもの(年率0.2%を下回るものが選択可能だ)に投資したらいい。

    ちなみに、山崎元氏は2023年3月まで楽天証券とかなり近い関係だったっぽい。

    2024年の「新NISA」に乗り遅れたくない投資家が今すべきこと

    なお、ここで一点、筆者が楽天証券と利害が近いこと(4月から同社の社員ではないが同社と業務委託契約を結んでいる)を申し上げておく必要がある。

    業務委託契約になってからの記事がこれなんだけど。今までは全世界株式投信みたいにあいまいな書き方をしてたが、楽天の霊圧が弱まったからか「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」と具体的な商品名をだしてる。

    新NISAで腹落ちできる「絶対的に正しい運用方法」

    こうした観点から、筆者は現状であれば、例えば通称「オルカン」こと「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)1本に、つみたて投資枠も成長投資枠も投資したらいいと考えている。

    しかも、2023/11/18付けってことは、楽天証券が新NISAの切り札にしてるっぽい「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」があるのを知っていながら、最大の仮想敵であるeMAXIS Slimでええやろと考えているってことなのか、私気になります
    (感じ方には個人差があります)

    今回の感想

    そんな訳で、楽天証券経済研究所客員研究員から経済評論家に転職して楽天証券への忖度が必要なくなったっぽい山崎元氏の考え通り、新NISAは現時点で1.7兆円超えてるSlimオルカンでもうええやろなのかもしれんな。
    (投資は自己責任)

    eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

    楽天オルカンは純資産総額の少なさもさることながら、現時点ではネット証券大手では楽天証券でしか買えないからなあ。まあ、これを楽天以外で買うのは少数派ですよな気もするから、SBIやマネックスが取り扱うメリットはないのかもしれんな。

    個人的には、それ以上に致命的なのが前にも書いたけど、投信残高ポイントの対象を楽天バンガードファンドとか既存の商品をハブったこと。ちなみに、楽天バンガードっていつの間にか「楽天インデックス・シリーズ」に改名されたっぽい。ついでに、楽天オルカンとかは「楽天プラス」って名前らしい。で、この楽天プラスシリーズにさらに先進国株式と日経225の2ファンドが加わって、投信保有ポイント付くのが4ファンドになったっぽいが。

    「最安ファンド」に新ファンド登場&残高ポイント対象!(12/5更新)

    「楽天・プラス」シリーズに、先進国株式(除く日本)と日経平均株価を対象にしたインデックスファンドが仲間入り。2023年12月22日(金)から販売を開始いたします。

    新NISAのクレカ積立設定期限の12/12前にこんなのぶっこむなんて、楽天証券口座持ちをどこまで楽しませてくれるのか。けどやっぱり、SlimのオルカンやS&P500よりも早く出た、純資産額約3800億円の楽天VTと1.1兆円超えの楽天VTIは見捨てたままなんだな。釣った魚にエサはやらないってことなんだろうが、こういうところが楽天なんだろうな。
    (気持ちのこと)

    結局一言でまとめると、私、楽天民だけど新NISAは楽天オルカン無理
    (それってあなたの感想ですよね)

    2023/12/11追記

    とりあえずこの5つでスタートすることにした。

    • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
    • <購入・換金手数料なし>ニッセイ・NASDAQ100インデックスファンド
    • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
    • iFreeNEXT FANG+インデックス
    • <購入・換金手数料なし>ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株)

    https://taittsuu.com/users/aykw/status/15962950

    2023/12/12追記

    NISA枠温存のため外す予定だったけど、枠全部使い切れないかもしれないのでこれも追加したった

    • Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式)
    • <購入・換金手数料なし>ニッセイ グローバルリートインデックスファンド

    https://taittsuu.com/users/aykw/status/16039452

  • こんにちはマイコン世代は四天王の中でも最弱だったのか、私気になります

    マイコン

    なんか、タイッツーで「#パソコン老人会」というタグを見て違和感を感じてタイーツしたんだけど。

    https://taittsuu.com/users/aykw/status/12790246

    この後気づいたんだけど、ワイ80年代でも「マイコン」より「パソコン」って呼んでた期間の方が長かった事を、思い出した。多分ワイの中でのマイコンとパソコンの違いは、「こんにちはマイコン」で紹介された機種とそれ以降なのかもしれんな。

    こんにちはマイコン世代

    ググったところ「こんにちはマイコン」は1982年発売らしい。当時は気づかなかったが、こんマイ発売前からすでに「パソコン」って言葉が使われたっぽいな。というか、こんマイで一押しだったパピコンのPC-6001も、型番見たらどう考えてもマイコンよりパソコン意識してたんだなこれ。

    自分が楽しい世界を知らせたくて描いた『こんにちはマイコン』

    そう考えると、こんマイ出る前にPC買ったり興味持ってた人はすでにパソコンって認識だったのかもしれんな。そう言えば「パソコンサンデー」って番組もあったな。Wikipedia情報だと「1982年3月7日」に始まってるからこんマイとだいたい同時期っぽい。

    パソコンサンデー

    そうなると、「こんにちはマイコン」とかから入った人はマイコン、「パソコンサンデー」とかそれ以前から入った人はパソコンだったのか、私気になります。
    (諸説あります)

    8bit御三家

    PCをマイコン呼びしてたワイはいつからパソコンになったのか、当時を思い出してみる。イメージ的には、8bit御三家の全盛期(PC-8801mkIISRあたり)には完全にマイコンのことは忘れてた気がする。その前だと、六本木パソコンとかMr.PCの二つ名を違和感なく受け入れてたから、1984年にはもうパソコンだったっぽいな。

    PC-6000シリーズの頂点、六本木パソコンこと「NEC PC-6601SR」

    マイコン知ったのがこんマイの1982年だとすると、ワイがマイコン呼びしてたのはせいぜい2〜3年の短期間だったって、個人的にも80年代ってマイコンよりパソコンの時代のほうが長かったんだな。

    今回の感想

    そんな訳で、ワイの考えてた80年代のマイコン全盛期って思ってたより短かったのか、私気になります。日進月歩というより秒進分歩の世界だからつまりそういうことでええやろ。

    以下余談

    こんにちはマイコン

    なんか、eBookJapanの電子書籍の「こんにちはマイコン」と「マイコン電児ラン」がいつのまにかなくなってるんだけど。

    今のプログラミング教育ってトンカチエディタでファミコンのゲームを改造するのと一緒かよ

    すがやみつる先生かeBookJapanかそれ意外の都合なのかは不明だが、これでこんにちはマイコンとついでにマイコン電児ランの電子書籍が入手できなくなってるっぽいのが、私気になります。

    まあ、既購入者的にはライブラリから落とせるから大丈夫だ問題ないけど。今後再販されないと、インターネット老人会より前のこんにちはマイコン世代が懐かしさで咽び泣くことができなくなるのは哀しいかもしれんな。
    (感じ方には個人差があります)

  • 楽天証券が新NISAはオルカンでええやろなんて幻想をぶち壊す、そう低コストファンド2本ならね

    投信残高ポイントプログラム復活?

    なんか、楽天証券が改悪してなくした「投信残高ポイントプログラム」を復活させたってお知らせを見たんだが。ただし、対象は新しく出来た「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」と「楽天・S&P500インデックス・ファンド」に限るって、たまには楽天バンガードファンドのことも思い出してくださいじゃないかと、私気になります。

    新NISA全力応援!投信残高ポイントプログラム – 低コストファンド2本を対象に復活!

    楽天証券と楽天銀行の同時改悪で大楽天共栄圏の繁栄ならず?

    それはともかくポイント還元率低っというか中途半端だと思ったけど、多分これSBI証券投信マイレージサービスポイントを意識してるのかもしれんな。今回の対象ファンドの仮想敵をeMAXIS SlimのS&P500とオルカンだとすれば、楽天の方がSBIより有利になるのかもしれんな。

    投信マイレージポイント付与率一覧

    ちなみにマネックスは、S&P500が0.03%でオルカンは信託報酬引き下げられてから対象外の0%にするセンスのなさだから論外っぽいな。知らんけど。

    投信保有ポイント | ポイントをためる | マネックスポイント

    今回の感想

    新NISAオルカンをメインでやろうかと思ってたけど、楽天民としては楽天オルカンでええやろ。ついでに他のファンドも面倒だから楽天S&P500にぶっこんだらいいのか、私気になります。

    ただ、いくら楽天経済圏にとらわれてるとはいえ少し楽天依存度が高すぎじゃねって気はするな。改悪は楽天の常なのを考えると、この2ファンドに全ツッパしてハシゴ外される可能性は考えておかなきゃならんな。まあ、そん時はそん時でeMAXIS Slimとかに乗り換えればいいのかもしれんな。

    こうして見ると、楽天証券はガチでSBI証券とやり合う気っぽいな。だったら、楽天全世界株とか楽天全米株とかの楽天バンガードファンドもSBI証券と同じくらいポイントつけたれよ。楽天なんちゃらファンドなのに楽天証券よりSBI証券で買ったほうがお得って、こんなことが世間に知られたら楽天ブランドが落ちてしまうかもしれませんよじゃないかと、私気になります。
    (感じ方には個人差があります)

    それにしても、楽天とSBIを争えもっと争えとばかりに静観してるマネックスは漁夫の利とか狙ってるのかもしれんが。新NISA始まる前のNISA・つみたてNISAの口座数ですでに差を付けられてるのはもう致命傷じゃねって気がする。
    (個人の感想です)

    ちなみに、ワイがつみたてNISAの口座をマネックスじゃなく楽天で開いたのは、紙の申込書が必要だったマネックスに対して楽天はオンラインだけで完結したから。NISA口座の変更が紙必要な面倒臭さなのを考えると、先んずれば人を制すで勝敗は戦う前から決まってるんじゃないかと、私気になります。
    (諸説あります)

    まあ、日本にはまだNISAどころか証券口座持ってない人も多そうだから、まだまだ慌てる時間じゃないとか思ってるのかもしれんな。
    知らんけど。

  • Happy Hacking Keyboardにリア充・パリピ向けモデル登場!? -HHKB Studio-

    HHKB Studio

    なんか、Happy Hacking Keyboardシリーズに新しい仲間が加わったみたいなんだけど。HHKBって意外に新しいんだな。Windows 95のだいぶ前からあるかと思ってた。

    使い始めたら、もう手放せない。PFUの「HHKB Studio」を試す

    PFU キーボード HHKB Studio 英語配列 (ポインティングスティック メカニカルキーボード)


    それはともかく、今回のHHKB StduioにはThinkPadトラックポイントみたいなのが付いてるらしいが。流石にまともな企業ならパクるわけにもいかないから特許料とか払ってるのかと思ったら、これもう期限切れてたのか。

    スティック型のポインティングデバイスは、LenovoのThinkPadシリーズなどで採用されており、当初はIBM(そして後にLenovo)が特許を持っていたが、すでにそれは切れているとのことで、今回の製品で採用に至ったという。

    けど一般人はそれ目的で買うならLenovoトラックポイント付きキーボードの方がええやろ。あっちもThinkPadのブランド料込の値段だけど、HHKBはそれ以上に割高だからな。これもマイナー製品の悲しい性なのかもしれんな。
    知らんけど。

    Lenovoだと通販なら大手通販サイトより直販セールやってる時に買ったほうがええやろ。その時にリーベイツ20%やってたら最高だけど、高いPCでもなければそこまで気にしなくてもいいのかもしれんな。

    ThinkPad トラックポイント・キーボード-日本語 | レノボ・ ジャパン

    Rebates(リーベイツ)はアフィリエイターを駆逐する?

    [AD]リーベイツ レノボ・ショッピング 紹介専用リンク

    個人的には英語配列じゃない日本語配列JISキーボードを使う気は起きないけど。裏キーボード界の住人になるつもりがなければ、普通にJISキーボード買っとけ。間違っても、変態配列HHKBにだけは手を出すもんじゃない。
    (諸説あります)

    今回の感想

    HHKB Studioトラックポイントもどきと単三電池以外に魅力は感じないが。これを機に他のHHKBが安くなるなら歓迎するけど、それでもワイには手が出せなくてLite2でファイナルアンサーかな。けどLite2って販売終了してるんだよな。

    まあ、Liteは10年以上使った気がするし、Lite2は早くも「K」とか一部のキーの印字が薄れてきたのをのぞけば、まだまだ使えそうだけど。静電容量無接点方式でもメカニカルでもないただのメンブレンだけど、初代HHKBもメンブレンだったんだから、馬の鞍と違ってぶっ壊れたら同じものを買いなおせるならこういうのでいいんだよこういうのでなのかもしれんな。まあ、PFUも富士通からリコーに身売りするくらい苦労してるっぽいから、つまりそういうことなのか、私気になります。
    (感じ方には個人差があります)

    そんな訳で、くどいようだけどカタギの素人衆はおとなしく普通のキーボード買って、HHKBの事は忘れたほうがええやろ。

    まったく、Happy Hacking Keyboardは最高だぜなのか、私気になります

    HHKBの変態配列と一生付き合う覚悟がなければこっちの世界には、来るなというより来てはいけない。JIS配列と一緒に帰りなさい。
    (個人の感想です)

  • 立会外分売なんてやらなきゃ良かった -地獄のヒロタのシュークリーム-

    ヒロタグループホールディングス立会外分売

    なんか、昨日の楽天証券のお知らせでヒロタグループホールディングス立会外分売実施するのを知ったんだけど。立会外分売は買ってすぐ売って小遣い稼ぎウマーみたいなことを聞いたことあるけど。なんか微妙な株ばっかなんで実行に移す気はなかったんだけど。今回もやばげだったけど、ヒロタのシュークリームの会社だったんでなんとなく1,000株申し込んだら400株約定した。

    ちなみに、21LADYってのは潰れかけてたヒロタのシュークリームの株式会社洋菓子のヒロタのスポンサーになって、その後完全子会社化した会社だが。10月に社名を変更したはずだが、なぜか楽天証券のお知らせでは昔の名前で出ていますだな。

    沿革 – ヒロタグループホールディングス株式会社

    トップメッセージ – ヒロタグループホールディングス株式会社

    この度、社名を「ヒロタグループホールディングス株式会社」と商号変更し、事業会社3社の強みを生かした商品作り、販売体制、調達・物流の三位一体となる企業グループを実現し、スイーツの総合企業として次のステップに駒を進めてまいります。

    それはともかく、ワイみたいな雑魚ミジンコでも当たったってことははめ込みだったのかと思ったが、やっぱりつまりそういうことだったっぽい。

    まあ、400株だからなんとかなるなるなんじゃね。知らんけど。

    今回の感想

    ワイ的には、ヒロタのシュークリームと言えば子どもの頃のお土産の定番だったな。今でも親が店頭でみかけると懐かしくて買ってくることもあるから、中高年以上の年代にはそれなりに訴求力もある気がするが。

    しかし、金のある年寄りはザマス系のブランド菓子にしか興味なさげだし、一般国民はシャトレーゼとかでええやろっぽいし、さらに金のない人に至っては増税メガネの二つ名を持つ岸田文雄首相のおかげでそれすら買えなくなりそうだし。ついでに、働き盛りの中高年が会社帰りにお土産買うなら、立地のいい場所にあるコージコーナーとかでファイナルアンサーっぽいからな。想い出はいつもキレイだけど、それだけじゃお金が減るのか、私気になります。
    (感じ方には年齢差・経済格差があります)

    そんな訳で、はじめての立会外分売は苦い経験に終わってしまった。やはり、投資にはサイコパスのような冷静な判断が必要で、感傷的な判断を下すのは甘いぜ不二家のペコちゃんよりも甘いぜなのかもしれんな。