こんにちはマイコン世代は四天王の中でも最弱だったのか、私気になります

マイコン

なんか、タイッツーで「#パソコン老人会」というタグを見て違和感を感じてタイーツしたんだけど。

https://taittsuu.com/users/aykw/status/12790246

この後気づいたんだけど、ワイ80年代でも「マイコン」より「パソコン」って呼んでた期間の方が長かった事を、思い出した。多分ワイの中でのマイコンとパソコンの違いは、「こんにちはマイコン」で紹介された機種とそれ以降なのかもしれんな。

こんにちはマイコン世代

ググったところ「こんにちはマイコン」は1982年発売らしい。当時は気づかなかったが、こんマイ発売前からすでに「パソコン」って言葉が使われたっぽいな。というか、こんマイで一押しだったパピコンのPC-6001も、型番見たらどう考えてもマイコンよりパソコン意識してたんだなこれ。

自分が楽しい世界を知らせたくて描いた『こんにちはマイコン』

そう考えると、こんマイ出る前にPC買ったり興味持ってた人はすでにパソコンって認識だったのかもしれんな。そう言えば「パソコンサンデー」って番組もあったな。Wikipedia情報だと「1982年3月7日」に始まってるからこんマイとだいたい同時期っぽい。

パソコンサンデー

そうなると、「こんにちはマイコン」とかから入った人はマイコン、「パソコンサンデー」とかそれ以前から入った人はパソコンだったのか、私気になります。
(諸説あります)

8bit御三家

PCをマイコン呼びしてたワイはいつからパソコンになったのか、当時を思い出してみる。イメージ的には、8bit御三家の全盛期(PC-8801mkIISRあたり)には完全にマイコンのことは忘れてた気がする。その前だと、六本木パソコンとかMr.PCの二つ名を違和感なく受け入れてたから、1984年にはもうパソコンだったっぽいな。

PC-6000シリーズの頂点、六本木パソコンこと「NEC PC-6601SR」

マイコン知ったのがこんマイの1982年だとすると、ワイがマイコン呼びしてたのはせいぜい2〜3年の短期間だったって、個人的にも80年代ってマイコンよりパソコンの時代のほうが長かったんだな。

今回の感想

そんな訳で、ワイの考えてた80年代のマイコン全盛期って思ってたより短かったのか、私気になります。日進月歩というより秒進分歩の世界だからつまりそういうことでええやろ。

以下余談

こんにちはマイコン

なんか、eBookJapanの電子書籍の「こんにちはマイコン」と「マイコン電児ラン」がいつのまにかなくなってるんだけど。

今のプログラミング教育ってトンカチエディタでファミコンのゲームを改造するのと一緒かよ

すがやみつる先生かeBookJapanかそれ意外の都合なのかは不明だが、これでこんにちはマイコンとついでにマイコン電児ランの電子書籍が入手できなくなってるっぽいのが、私気になります。

まあ、既購入者的にはライブラリから落とせるから大丈夫だ問題ないけど。今後再販されないと、インターネット老人会より前のこんにちはマイコン世代が懐かしさで咽び泣くことができなくなるのは哀しいかもしれんな。
(感じ方には個人差があります)