タグ: おっさんホイホイ

  • こんにちはマイコン世代は四天王の中でも最弱だったのか、私気になります

    マイコン

    なんか、タイッツーで「#パソコン老人会」というタグを見て違和感を感じてタイーツしたんだけど。

    https://taittsuu.com/users/aykw/status/12790246

    この後気づいたんだけど、ワイ80年代でも「マイコン」より「パソコン」って呼んでた期間の方が長かった事を、思い出した。多分ワイの中でのマイコンとパソコンの違いは、「こんにちはマイコン」で紹介された機種とそれ以降なのかもしれんな。

    こんにちはマイコン世代

    ググったところ「こんにちはマイコン」は1982年発売らしい。当時は気づかなかったが、こんマイ発売前からすでに「パソコン」って言葉が使われたっぽいな。というか、こんマイで一押しだったパピコンのPC-6001も、型番見たらどう考えてもマイコンよりパソコン意識してたんだなこれ。

    自分が楽しい世界を知らせたくて描いた『こんにちはマイコン』

    そう考えると、こんマイ出る前にPC買ったり興味持ってた人はすでにパソコンって認識だったのかもしれんな。そう言えば「パソコンサンデー」って番組もあったな。Wikipedia情報だと「1982年3月7日」に始まってるからこんマイとだいたい同時期っぽい。

    パソコンサンデー

    そうなると、「こんにちはマイコン」とかから入った人はマイコン、「パソコンサンデー」とかそれ以前から入った人はパソコンだったのか、私気になります。
    (諸説あります)

    8bit御三家

    PCをマイコン呼びしてたワイはいつからパソコンになったのか、当時を思い出してみる。イメージ的には、8bit御三家の全盛期(PC-8801mkIISRあたり)には完全にマイコンのことは忘れてた気がする。その前だと、六本木パソコンとかMr.PCの二つ名を違和感なく受け入れてたから、1984年にはもうパソコンだったっぽいな。

    PC-6000シリーズの頂点、六本木パソコンこと「NEC PC-6601SR」

    マイコン知ったのがこんマイの1982年だとすると、ワイがマイコン呼びしてたのはせいぜい2〜3年の短期間だったって、個人的にも80年代ってマイコンよりパソコンの時代のほうが長かったんだな。

    今回の感想

    そんな訳で、ワイの考えてた80年代のマイコン全盛期って思ってたより短かったのか、私気になります。日進月歩というより秒進分歩の世界だからつまりそういうことでええやろ。

    以下余談

    こんにちはマイコン

    なんか、eBookJapanの電子書籍の「こんにちはマイコン」と「マイコン電児ラン」がいつのまにかなくなってるんだけど。

    今のプログラミング教育ってトンカチエディタでファミコンのゲームを改造するのと一緒かよ

    すがやみつる先生かeBookJapanかそれ意外の都合なのかは不明だが、これでこんにちはマイコンとついでにマイコン電児ランの電子書籍が入手できなくなってるっぽいのが、私気になります。

    まあ、既購入者的にはライブラリから落とせるから大丈夫だ問題ないけど。今後再販されないと、インターネット老人会より前のこんにちはマイコン世代が懐かしさで咽び泣くことができなくなるのは哀しいかもしれんな。
    (感じ方には個人差があります)

  • 一太郎がATOKの付き合いでATOKが辞書のおまけになったのも自明の理なのか、私気になります

    落日の一太郎

    なんか、一太郎ワードに負けたのはアプリの性能じゃなく、公取委が仕事しなかったからだみたいな記事を読んだんだけど。
    (感じ方には個人差があります)

    「一太郎」が「ワード」に奪われた地位、「マイクロソフトの戦略に敗れた」…それでも伝説の開発者はITの魅力に夢託す

    ジャストシステムってキーエンスの傘下に入った時に一太郎の開発者が抜けてたのか。道理でその後の一太郎が、ATOKのユーザー辞書を鍛えてたような古参ユーザーが毎年の恒例行事でアップデートするけど新規がほとんど付かなくなったのか、私気になります。
    (諸説あります)

    ATOK買っちゃった -今の日本語入力ソフトやワープロはビックリマンチョコ扱い-

    それはともかく、なんかATOKがあればなんでも日本語入力できるぞみたいに書いてあるんだけど。

    ソフトの心臓部が「 ATOK 」と名付けた日本語入力システムのプログラムだ。ソフト本体から独立して動き、ATOKがあれば、他社のソフトでも日本語入力ができる。

    当時は、ATOKだけでなく他社のFEPも排他的な仕様で自社製品との組合せ以外は実質使えなかったような。だから、一太郎にはATOK松・桐には松茸と(後一つメジャーなのがあったような気がするが思い出せない)組み合わせが決まってたような。だから、WXみたいに他社のFEPの挙動を真似てどのアプリでも使えるFEPも開発されたような。けど、信頼できるソースが見つからん。

    WX シリーズ – Wikipedia

    他のFEP/IMEの辞書をインポートしたり、独自のユーザ辞書を作成できる、弄れる/遊べる辞書や、ローマ字入力やキーのフルカスタマイズという機能に加え、MAPI(マルチアプリケーションインターフェイス)を装備することで、FEPを限定していたアプリケーションでも使用できたことから、利用者は複数のFEPの辞書をそれぞれ鍛えるという非効率や、FEP/IMEの異なる操作性への習熟といった苦痛から解放された。

    ただこれ、MS-DOSの時代の話っぽいな。そうなると、「ATOKがあれば、他社のソフトでも日本語入力ができる」ってのはWindowsの時代の話、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

    黎明期 | ジャストシステムの日本語テクノロジー | ATOK.com

    ジャストシステムは、1987年には、他社のアプリケーションからもATOKをコントロール可能とするために、ATOKのAPI(Application Program Interface)を公開している。

    そうなると、一太郎ではATOKしか使えないけどATOKは他社のアプリでも使えたのか、私気になります。と思ったら、ATOK4からそうなったっぽいな。だとすると、API公開前の1985年から使えたってことなのか、私気になります。

    みんな使った!日本を代表するワードプロセッサソフト『一太郎Ver3/Ver.4』

    このときに使われていたFEP「ATOK4」は『一太郎』専用ではなく、他のソフトでも使用することができるようになっていました。

    またひとつ賢くなってしまいました。

    MetaMoJi

    その後、浮川夫妻はジャストシステムの残党というか精鋭?の技術者とMetaMoJiって会社を設立したらしいが。そこで開発したのが日本語手書き入力のメモアプリ「7notes」らしいが。6万くらいのソフトがチャリンチャリンと売れてアップデートでも数万円取れた時代と違って、アプリストアでポポポポポポポポッポって売れても経営は厳しいのかもしれんな。

    7notes | MetaMoJi

    7notes mini | MetaMoJi

    (諸説あります)

    今回の感想

    一太郎の後も、2011年にiPad用に日本語手書き入力ソフトを開発するのは流石ですなのかもしれんが、今ではGoogleのGboardでも手書き入力可能なんだよな。またしても標準アプリの前に屈する歴史は繰り返すなのか、私気になります。

    けど、Gboardで試してみたら、ひらがなから漢字への変換できないっぽいんだけど。これじゃあ「憂鬱」とか「薔薇鬼」は手書きで書けないんだけど。
    (感じ方には学力差があります)

    そうなると、7notesだがmazecの寿命はGoogle様が極東のローカル言語にどこまで本気だすか次第なのかもしれんな。
    知らんけど。

  • 天下の一太郎と言われた時代がなつかしいわい

    スマートロック

    ちょい前に、スマホで家に鍵かけるみたいなスマートロック製品「Q-SL1」が、儲からないから旧製品のサービス終了するから新製品「Q-SL2」買ってねみたいなことになってるって記事を読んだんだけど。
    (感じ方には個人差があります)

    「家の鍵ってサービス終了するんだ」 スマートロック「Qrio」対応に波紋…家電ライターはどう見たのか

    買い切り型商品のためサービスの維持が難しくなってきております。

    「ソニーグループ子会社のQrio」だからこれも一種のソニータイマーなのかもしれんな。まあ、発売して8年くらい持ったみたいだから、後継機も旧製品くらい売れれば2026年くらいにサービス終了するのか、私気になります。

    アシスト

    そう言えば、昔まだ市販のワープロソフト単体だけで6万くらいした時代に、バージョンアップなしだけど1万以下で売り出した製品があったのを、思い出した。
    (感じ方には年齢差があります)

    ググったらアシストワードっぽいなって、まだ会社存続してたのか。またひとつ賢くなってしまいました。

    発展期  時代はオープンシステムへ

    同年9月、表計算ソフト「アシストカルク」、ワープロソフト「アシストワード」、データ管理ソフト「アシストカード」などを9,700円という常識を覆す廉価で販売し、パソコンソフト市場に参入した。この当時、主流の1つであった表計算ソフト「ロータス 1-2-3」は98,000円であり、アシストが設定した価格はその10分の1以下であった。この価格がパソコンソフト市場に与えたインパクトは決して小さくなかった。

    けど、バージョンアップなしのソースが見つからんが、値段の割にサポートは手厚かったみたいだな。

    パソコンソフトの販売は中止したものの、製品サポートはパーソナルソフトウェア事業部としてその後、1998年3月末まで継続させた。

    (諸説あります)

    今回の感想

    そんな訳で、アシストの9,700円ソフトMicrosoft WordというかOfficeというかExcelが天下を取る前に砕けて散ったっぽいけど。やはり、「迷う理由が値段なら買え買う理由が値段ならやめとけ」は正しかったのかもしれんな。
    (個人の感想です)

  • つべであいましょう -アイドル列伝和久井映見編?-

    和久井映見

    最近、ビールのCM見て和久井映見氏ってこんなに若かったっけ、そんなふうに考えていた時期が私にもありましただったんだけど。ググったら二階堂ふみ氏で別人だったっぽい。

    サッポロ GOLD STAR 「うまいどこまでも製法?」篇 15秒

    これは老化現象の一種なのかそれとも目が腐ってるのか脳の病気かなんかなのか、私気になります。
    (諸説あります)

    うまいんだなこれが

    ググってるうちに和久井映見氏のビールのCMもあったのを、思い出したんだけど。

    ちなみに、ワイ和久井映見氏の結構好きだったりする。初期の頃しか知らんけど。



    そういえば、シングル3曲目まではテレビCMよく見た気がする。
    (個人の記憶です)

    歌以外で和久井映見氏で思い出すのがドラマの「愛しあってるかい!」だな。

    愛しあってるかい! – Wikipedia

    バービーボーイズというと、ボーカルのコンタ氏がドラマで和久井映見氏といちゃいちゃしてたのを思い出す

    今回の感想

    こうして見てみると、和久井映見氏のワイのリアルタイムのアイドルランキングが圏外だったのが謎すぎる気がする。まあ、単に和久井映見氏のことアイドルだと思ったことなかっただけかもしれんな。知らんけど。

    以下余談

    富士通ゼネラル

    今回つべで動画を検索してて昔「映見ちゃん○○」ってCMがあったのを、思い出したんだけど

    富士通ゼネラルのテレビで「映見ちゃんのホームシアター」だったか。
    またひとつ賢くなってしまいました。

  • 小野小町は正しかったのか、私気になります -花の色はうつりにけりないたづらに-

    松本恵

    なんか、昔のCMで「本当の赤を教えてあげる」みたいなCMあったなと、思いだしたんだけど。確か、後に魔性の女と呼ばれたアイドルが出てた三菱鉛筆のCMだった気がするけど、ググったら松本恵氏で「ホントの色を教えてアゲル」だった。

    このCMの頃結構好きだったけどその後見なくなったと思ったら、中学校卒業でいったん芸能活動休止して改名して再デビューしてたのか。リアルタイムでも聞いたような気がしてきたが、旧名の頃の活動というかそもそも上のCMしか記憶になかった。けど、「魔性の女」のソースは見つからなかったからワイの記憶違いか他のアイドルと勘違いしてるのかもしれんな。
    知らんけど。

    「本質を大切にする世界が、自然体でいられる場所」松本莉緒が選んだ、死ぬ間際になっても後悔しないと思える道

    松本莉緒「芸能界に染まり切らない」「松本恵」で活動の10代振り返る

    今回の感想

    まったく、中学生は最高だぜなのか、私気になります。
    (諸説あります)

  • 高岡早紀は「忠臣蔵外伝 四谷怪談」がなければアイドル冬の時代に埋もれていたのか、私気になります

    女優高岡早紀

    なんか、高岡早紀氏についてのおっさんホイホイ記事を読んだんだけど。「忠臣蔵外伝 四谷怪談」以降はよく知らんけどだいたい合ってそうだけど、その前の評価がワイのリアルタイムの記憶と違う気がする。

    CMに映画と羽ばたいた10代、20代でヌード写真集、そして「魔性ですか?」…女優・高岡早紀の50年

    ぶっちゃけ、高岡早紀氏ってあれだけフィジカル環境に恵まれていた割に、世間的な評価はB級アイドルって感じだったんじゃないかと、私気になります。
    (感じ方には個人差があります)

    アイドル高岡早紀

    昔を思い出してみると、ワイが高岡早紀氏を認識したのはマドラスのCMが最初だった気がする。デビュー曲「真夜中のサブリナ」の歌とルックスにひかれたけど、後に中学生だと知って衝撃を受けた。上の記事だとレコードデビュー後から四谷怪談前までをこう書いてるけど。

    ’89年には6月に写真集「Pirouette En Dehors」(CBS・ソニー出版)を発売し、10月には映画『cfガール』で銀幕デビュー。’90年には人気コミック(原作は望月峯太郎)を映画化した『バタアシ金魚』に主演……と、とにかく“あれよあれよという間に”を体現していたのだ。

    さらに’91年には冒頭で紹介した「フルーツインゼリー」CMに出演したわけだが、この時点で既に市民権は得ていたように思う。

    個人的には、映画の内容は「女のくさったやつのケツふく紙よ」ってセリフしか覚えてないが、「バタアシ金魚」の宣材写真かなんかが衝撃的だった。

    バタアシ金魚

    バタアシ金魚 (HDリマスター版) [DVD]


    けど、アイドルとしては一部のマニアックな人にしか受けず、出演者ほぼ全員が売れっ子になってた「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」に出ててもほぼ無風だったような。

    「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」って言えばWinkもどきみたいなのと「愛は勝つ」と高岡早紀氏の無駄使いしか記憶にないけど、裏ではそういう事情があったのか、私気になります

    今思えば、当時はおニャン子クラブアイドルの既成概念をぶっ壊しアイドル冬の時代だった気がするから、同時代のアイドルに比べれば売れっ子だったのかもしれんな。それとワイの場合、高岡早紀氏だと宮沢りえ氏と比べてしまうから評価が厳し目なだけかもしれんな。そう言えばこの二人、完全体になる前にドラマで共演してたのを、思い出した。

    いつか誰かと朝帰りッ

    そう考えると、四谷怪談前に一番話題になったのは「フルーツインゼリー」のCMだった気もしてきた。
    (諸説あります)

    今回の感想

    前に、高岡早紀氏がラジオで歌は嫌々やってたとか言ってたのを聞いたんだけど。当時の自分のことをアイドルじゃなく、一貫して「歌手」と言ってたのが、私気になりますだったんだけど。そうなると、高岡早紀氏はアーティスト様のはしりだったのかもしれんな。

    まあ、それを聞いた上でも、個人的にはおニャン子以降のアイドル冬の時代のアイドルでは一番高く評価してることに変わりはないな。

    「キエフ」を「キーウ」と呼ぶのは「山手線」を「E電」と呼ぶような違和感があるな

    ワイは「Sabrina」も「楽園の雫」も「Romancero」も「S’wonderful!」も好きなんだよ。
    (個人の感想です)

    以下余談

    真夜中のサブリナ

    今回の記事書くのに調べてたら、Amazonのレビューで多分リアルタイムでは気づいてたけど今まで忘れてたことに気づいたんだけど。

    完璧なアイドル作品。

    デビューアルバムの「Sabrina」って、デビュー曲の「真夜中のサブリナ」が入ってないこだわり仕様だったな。ちなみに、再販の「SABRINA+8」には入ってるけど、+8のうち+4ってカラオケなのかよ。しかも、ボーナストラックとカラオケが合ってない曲もあるのかよ。ついでに確認したら「Romancero+7」も未収録3曲のうちイントロ1曲でそれとは全部別のカラオケ4曲って、ワケガワカラナイヨ

    SABRINA 8

    Romancero 7


    と、ここまで書いて気づいた。カラオケの選曲ってシングルコレクションなんじゃね。どうやらそれでビンゴらしい。

    高岡早紀デビュー25周年!全オリジナル・アルバムをSHM-CDで再発

    ■ シングル全曲(カップリング含む)のオリジナル・カラオケを収録

    ビクターも、新品が入手困難になったCDを、なんちゃらボックスとかにしてプレミアム価格で限定販売するようなメーカーと違って、こういう形でリーズナブルに入手しやすくしてるのは評価すべきだろうな。と思ったけど、販売終了多いな。とはいえ、レコード会社も慈善事業で商売やってるわけじゃないから、結局世の中最後は金目でしょになるのは仕方ないけど。今どきの人はCDなんか買わないからMP3というか、もうストリーミングで提供すればええやろなのかもしれんな。
    (諸説あります)

    そんな訳で、想い出はプライスレスだから、今推しがいる若い人はリグレットを残さないよう惜しむことなく推し活してもいいのかもしれんな。それでも、アイドルに青春かけても人生までかけちゃダメなのかもしれんな。

    バーブラプシュカ

  • アイビスの社長はインターネット老人会世代のシェアウェア作者だったのか、私気になります

    株式会社アイビス

    ちょい前テレビで「アイビス」って会社が上場して社長だったかが出てたのを見たんだけど。Androidのお絵描きアプリみたいな名前だなと思ったらそのアイビスペイントアイビスだったって、お前海外産じゃなく国産アプリだったのかよって思ったことがあったんだけど。

    東京証券取引所グロース市場への上場に関するお知らせ

    なんか、5%ルールだかでここの社長の神谷栄治氏の名前が大量保有報告書にあったので何の気なしにググったんだけど。神谷氏ってFTPのシェアウェアで企業資金稼げるほど儲かっていたのか。

    大量保有報告書 提出者:神谷 栄治:日経会社情報DIGITAL:日本経済新聞

    国内外で3,500万ダウンロードのロングヒットアプリを生み出した経営者が抱く、開発者の矜持

    それで、インターネットプロバイダのサーバにファイルを送受信する日本語FTPソフトを国内で初めて開発したのです。これにより、起業資金を用意することができました。

    KAMIYAN’S HomePage

    FTP

    WindowsFTPと言えばffftpしか思い浮かばなかったけ小次郎なんてあったのかと思ったとこで、思い出した。ワイが最初にインターネット繋いでた時はまだマカーだったことを。当時のマックのFTPクライアントで使ってたのは、Anarchieだった気がする。

    Anarchie – Macintosh Repository

    確かシェアウェアだったからkagiとかで払ったのかもしれんが、あの頃のメールはClassic Mac OSのEudoraの中だから今となっては確認できんな。

    今回の感想

    それにしても、kagiとかで支払楽になった割りにシェアウェアって廃れたよな。AppleのAppストアでトドメ刺されたのは分かるけど、オワコンになりつつあったのはその前からだった気がするな。知らんけど。

  • 「カシオはリーズナブルな価格と普通に使えるのがよいところだ」「だよな、カシオ最高だよな」なのか、私気になります -ポケットワード PW-1000-

    カシオのワープロ

    なんか、思うところがあってカシオの製品を調べてたんだけど。カシオって昔はオアシスポケットみたいな小型ワープロを作ってたのか。しかもオアポケより先なのか。

    1980年代 | CASIO

    1988(昭和63)年9月
    ポケットサイズのパーソナルワープロ「PW-1000」発売

    そういえば、だいぶ前に家にあったワープロはカシオ製だった気がするけど。上のページの「1985(昭和60)年7月」発売したやつみたいな、画面が3行くらいしかないしょぼいのだった記憶が。だが、この「ポケットワード PW-1000」はさらに割り切った仕様って、キングジムのポメラみたいなコンセプトじゃねーかこれ。

    当時、ワードプロセッサ(ワープロ)は文書をキレイに印刷することを目的に購入されており文字入力・編集・印刷を一台で完結させることが大前提でした。各メーカーは編集機能を競って画面を拡大したため、ワープロの大型化は加速。カシオはこうした状況に一石を投じるため、文字入力に特化した「PW-1000」を発売します。

    だとすれば、ポケットワードは発売するのが早すぎたのか、私気になります。
    (感じ方には個人差があります)

    ポケットワード PW-1000

    古すぎるせいか詳細なスペックとかの公式な情報は見つからないが、ググってたら衝撃の事実が発覚した。個人ブログソースだけど、「税抜き3万4800円」で売ってたらしいって、オアポケ10万ぐらいしたよな。安すぎじゃね。けどこれ読んで納得。ポケットワードって中身は電子手帳みたいなもんだったらしい。だからバッテリーも単3どころかボタン電池3個で動くのか。もはや、流石ですCASIO以外の言葉が見つからない気がする。

    【パソコン歴史浪漫】28 ●超小型パソコン戦争再び5 ~カシオの独創

    現物はオクで落とした人の記事によるとこんな感じらしい。

    懐かしのワープロPW-1000(CASIO)

    懐かしのワープロPW-1000 その2起動編(CASIO)

    今回の感想

    そんな訳で、ポケットワード PW-1000の当時としては斬新過ぎる設計は、ワープロよりエディタに近かったのかもしれんな。単独での完結を目指さない割り切った設計はPalmに通じるのかもしれんな。
    知らんけど。

    Palmは紙の手帳の延長で、Windows CEは小さいPC目指してた気がする

    以下余談

    ポメラ高すぎ

    ここまで書いて、キングジムってマイナーでニッチだからこんな割高な商品しか出せないんだなって思ったことを、思い出したんだけど。

    キングジム デジタルメモ「ポメラ」 DM250


    仮にそうだとすれば、Lenovoあたりがキングジムを買収すれば、スケールメリットを活かしてポメラもクーポンとか週末価格とかリーベイツ20%還元で、今の投げ売りになる前の実売価格の実質半額以下くらいで買えるようになるのか、私気になります。
    (諸説あります)

  • 「ただいまアクセス中!」の電子書籍買ったった -OLTJか何もかもみな懐かしい-

    ONLINE TODAY JAPAN

    なんか、Amazonですがやみつる氏の「ただいまアクセス中!」の電子書籍全3巻がセールになってるのをたまたま知ったんだが。

    ただいまアクセス中!(1)


    これは「ONLINE TODAY JAPAN」という古のパソコン通信の時代のNIFTY-Serveの宣伝誌みたいなのに、連載されてた同名のコラムをまとめた本らしい。ちなみに、すがや先生のnoteでも公開してるので無料で全部読めるっぽいが。

    「Online Today Japan」なつかしす

    上のリンクは404なので第1回のリンクを貼っとく。

    第1回 ヨーロッパのネットワーク通信(1991年4月号)

    ちなみに、OLTJ無料で送られる条件の正式名称は「エグゼクティブ・オプション」だったか。またひとつ賢くなってしまいました。

    パソコン通信でつながる、始まりはニフティサーブから。

    ついでにググったら、最初は会員全員に送っていたけど途中から無料送付はエグゼクティブ・オプションのみになったらしい。ワイの記憶だと、会員になった時に無料で1冊送られてきて、次からは金払うか最低料金1,500円って案内があったような。

    新入社員はNIFTY-Serveを知らぬ世代、30周年記念の「社史」で共有するニフティの歴史・我々の歴史

    「ONLINE TODAY JAPAN」は会員向けに発行されていた紙の情報誌です。最初は会員全員に、途中からはエグゼクティブオプション設定者全員に送っていました。1997年からは「NIFTY SERVE MAGAZINE」として市販もしました。

    今回の感想

    そんな訳で、「ただいまアクセス中!」読むだけならnoteで読めるけど、なんとなく買ってしまった。まだ全部読んでないが、形式はリフロー型で挿絵もこんな感じで本文の後に収録されてるぽい。
    (著作権保護のため修正してます)

    参考画像

    内容については、ニフティとかパソコン通信やったことない人には無用。これ見て興味を持った人はとりあえず無料のnoteで何回か見て判断すればいいと思う。個人的には思い出補正あるから楽しく読めるが、ただの老人の懐古趣味なんだろうな。
    知らんけど。

  • 本田恭章と長島ナオトは似てるのか、私気になります

    ○八先生

    なんか、ラブホテルのエピソードみたいな記事を読んだんだけど。金八先生で母親が子宮外妊娠した話を、思い出した。
    (感じ方には個人差があります)

    ラブホでバイトしていた女子が半泣き 鍵を渡した男女は「母と知らん男」

    ググったら、外妊の話は金八先生じゃなく「2年B組仙八先生」だったって、あったなそんなパチモンみたいな名前のドラマ。

    仙八先生について語りませんか

    というか、○八先生ってこんなに多かったのか。またひとつ賢くなってしまいました

    2年B組仙八先生 – Wikipedia

    伊達仙八郎が担任する2年B組の生徒達との交流や悩み事などを取り上げた。2021年現在、映像ソフト化はされていない。 前年放送の『1年B組新八先生』、後番組の『3年B組貫八先生』とは舞台、設定、一部の登場人物、生徒の学年度(昭和42年度生まれ)などを共有するが、生徒の顔ぶれが一新されるなど辻褄の合わない部分も多い。また、『1年B組新八先生』の生徒の一部が、他クラスの生徒として7・9・22話に出演している。

    本田恭章・長島ナオト

    それと、ナイフ大好き少年ってこのドラマで本田恭章氏だったのか。ついでにWikipediaも見てみたけど、キャストがミステリアスパートナーみたいになってた某ドラマが書いてないけど、ネタバレだから回避してるのかと思ったら。

    本田恭章 – Wikipedia

    さらにググったらあっちは長島ナオト氏だったっぽい。

    ttps://bubble4.5ch.net/test/read.cgi/cafe30/1045268526/660

    長島ナオト – Wikipedia

    スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説 – Wikipedia

    これも一種の老化現象なのかもしれんな。知らんけど。

    今回の感想

    そんな訳で、記憶なんて意外と曖昧且つ不確かなもので…人を裏切ることもあるんだよねなのか、私気になります。