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  • 斉藤由貴の予感は水嶋凜の運命なのか、私気になります

    水嶋凜

    なんか、斉藤由貴氏の水嶋凜氏が母親のカバー曲で歌手デビューするらしいが。カタギの人は知らなさげな「予感」が選ばれたのは、おそらく斉藤由貴作詞曲ってあらかじめ決まってたんだろうなぐらいに思ってたけど。

    水嶋凜 母・斉藤由貴を歌う 人気バラード「予感」カバーで9・6歌手デビュー

    「予感」は86年の斉藤のアルバム「チャイム」に収録。斉藤自身が作詞したバラードで、カルピスのCM曲としてヒットした。

    カルピスのタイアップ曲だから、一般人でもこれ見れば思い出す人いるのかもしれんな。知らんけど。


    斉藤由貴

    それはともかく、この曲ファンの間では人気あるのか。

    斉藤由貴の長女、水嶋凜が歌手デビュー アルバム曲『予感』カバー!母に報告「うれしそうでした」

    1986年10月のアルバム「チャイム」に収録された「予感」は、斉藤が作詞した忘れられない男性への恋心を歌った切ないラブソング。ファンの間では代表曲「卒業」に負けない人気があり、これまでのライブでも度々披露してきた名曲だ。

    予感は一旦置いといて、ここで斉藤由貴氏のアイドル時代を思い出すと。ワイの記憶では、デビュー作の「卒業」を超えられないまま盛りが過ぎて、企画ものみたいなカバー曲がアイドルの頃よりヒットしたって印象だったんだが。なんかの番組で、唯一オリコン一位をとったシングルが「青空のかけら」ってのを見て「夢の中へ」じゃなかったんかいと思ったが、その後一番売れたのが夢の中へって紹介してたんでその認識であってると思うが。

    今回、シングルの売り上げ枚数を確認しようと思ったが信頼できるソースが見つからなかったので、とりあえず個人ブログのレビューの数字を参考にしたんだが。卒業より「悲しみよこんにちは」ほうが売れてたのか。これは認識をあらためる必要がありそうだな。

    斉藤由貴 全シングルレビュー

    今回の感想

    そんな訳で、斉藤由貴氏の代表曲はシングルの売り上げ的には「卒業」「悲しみよこんにちは」「夢の中へ」っぽいな。ただ、ファンの間では「予感」が卒業とタメはるってのは真実なのか、私気になります。

  • 失われたアウアーアーアーを求めて

    アウアー再び

    先日、一部の間で「アウアーアーアー」と呼ばれてるマークIIIマスターシステム版の「アフターバーナー」についての記事を書いたんだけど。

    アウアーアーアーを出した時点でセガの敗北は決まっていたのか、私気になります

    アウアーアーアーの起源については、記憶と不確かな情報源しか得られなかったと思ってたら、あの後もググってたら信頼できるソースが見つかったかもしれない。結論から言うと、ワイの記憶は間違ってた。

    Beep

    最初に見つかったのは、アウアーの一時ソースの「Beep」誌の解説記事。

    ゲームをカルチャーとして捉えたゲーム総合誌『Beep』

    当時、主軸ライターであった雅(*08)氏が1988年1月号で、セガ・マークⅢ版『アフターバーナー』(1986年/セガ)を絶賛したものの、その後の号で「アーケード版を完全移植しようとして外してしまったタイトル」として同作を紹介したことがありました。その際、同作の名称を伏せ字のような意味で「アウアーアーアー(子音は勝手につけて読んでね)」と記述したことは、今でもファンの間で語り草となっています。

    どうでもいいけど、「セガ・マークⅢ版『アフターバーナー』(1986年/セガ)」は1987年のタイポだよな。知らんけど。

    セガマーク3/マスターシステム対応ソフトウェア

    ゴールドカートリッジ? メガロム?

    アウアーの件とはほとんど関係ないけど、上のゲーム文化保存研究所の記事の「メガロム」って記述に違和感を抱いたんだが。

    「『Beep』はセガ推し」というスタンスを感じられるようになったのは、セガ・マークⅢの「メガロム」と呼ばれるカートリッジソフトが出てきた1986年頃だったと記憶しています。

    ワイの感覚だと、メガロムはファミコン用語でセガだと「ゴールドカートリッジ」なんだが。まあ、セガ公式のセガハード大百科がこうだから、リアルタイムで知らない世代とかだとこれをソースにして「メガロム」と書いてるのかもしれんな。知らんけど。

    セガ ゴールドカートリッジ

    「メガロム」と呼ばれた大容量(1M~4Mまで)のカートリッジソフト。ゴールドカートリッジの名前通り、パッケージはゴールドを基調としているが、カートリッジの色は白(セガマーク3の色と同じ)。1989年までに約70本が発売された。

    多分、セガ的には「ゴールドカートリッジ」が正式名称だけど、ファミコンでメガロムが市民権を得てたからセガのゲームなんか少数派ですよでメガロムでええやろだったのか、私気になります。
    (諸説あります)

    ただ、ゲーム文化保存研究所のライターの稲元徹也氏は、リアルタイムBeep購読してただけでなくマークIIIも買ってたっぽいんだよな。確かに、この人の記事にはよくある、当時のことは知らないけど復刻版とかMA○Eとかで舐めプったとか下手すればまったくやってないけどググって適当に書きましたみたいな記事とは違う、ゲーマーとしての重みを感じるんだが。
    (個人の感想です)

    ゲームとシンクロして動く体感筐体に大興奮! 『スペースハリアー』

    その先駆けとなったのが、本作の稼働翌年(1986年)に発売されたセガ・マークⅢ(以下、マークⅢ)版です。同じく1986年発売のマークⅢ版『ファンタジーゾーン』(セガ)から同機のユーザーとなっていた筆者は、その発売の知らせに驚喜したものです。

    それなのにゴールドカートリッジでなくメガロムなのはおそらく、稲元氏にとってはマークIIIとかのセガハードは単なる選択肢の一つでしかなく、「SE○Aハードを選んだ人間がそういった人生を歩めると思うなよ?」には該当しないセガユーザーだったでファイナルアンサーだったのか、私気になります。
    (感じ方には個人差があります)

    閑話休題。原典のBeepのアウアー生みの親の雅氏の記事をツイートしたり、ブログに書いてる人を発見したんだが。これを見る限りアウアーの起源はサンダーブレードの紹介記事で、彼女の前で元カノの悪口を言うみたいに「アウアーアーアー」と書いたでファイナルアンサーぽいな。
    (個人の感想です)

    座談会の記事はこれっぽいが、「アウアーアーアー」は「1988年7月号」みたいだからその後みたいだな。知らんけど。

    印象に残ったBeepの記事20選(後編)

    (19)ライター座談会「セガの面白さって何なの?」 ’88年9月

    今回の結論

    そんな訳で、記憶なんて意外と曖昧且つ不確かなもので…人を裏切ることもあるんだよねなのかもしれんな。
    私が悪うございました。

  • アウアーアーアーを出した時点でセガの敗北は決まっていたのか、私気になります

    訂正(2022.07.14)

    この記事はワイの記憶違いによる間違った記述が含まれます。下記記事も合わせてご覧ください。

    失われたアウアーアーアーを求めて

    以下本編


    メガドラ

    なんか、セガの家庭用ゲーム機のメガドライブの歴史について語ってみようかみたいな記事を読んだんだけど。

    セガの名機 メガドライブの軌跡① メガドライブの誕生

    セガか何もかも皆懐かしいが今のセガに未練も愛着もないけど、私気になりますな記述があった。一つは中裕司氏の存在。

    『スーパーサンダーブレード』を開発したのは、その後も数々の名作をリリースし、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を生み出すことになる天才プログラマ中裕司氏の手によるものだ。彼は非凡な才能で、初代『スペースハリアー』をマークⅢに移植してしまったことで、ファンの間でも「セガにはすごいプログラマがいる」と当時から注目されていた人物だが、「あの『スペースハリアー』の続編を裕さんを差し置いてつくるなんておこがましい」と、『スペースハリアーⅡ』には参加せず『スーパーサンダーブレード』の方を選んだそうだ。

    ワイがマークIIIマスターシステムのゲームでプレイ時間ランキングやったらトップ3に入るのがスペースハリアーだが、これをスペック的に劣るハードに力技で移植したのが中氏だったのか。またひとつ賢くなってしまいました。

    R-TYPE

    もう一つはこれ読むまで忘れてた「マークⅢの『R-TYPE』」

    ただし、よりコアなセガファンになると、メガドライブ発売直前にリリースされていたマークⅢの『R-TYPE』『ダブルドラゴン』『イース』といったタイトルを遊んでいたので、遊ぶゲームには困らなかった。そもそもゲーム機はセガだけではないのであった。

    PCエンジン版の後に出て見劣りするマークIII版の先入観からクソゲーだと思っていたが、ググったらスペックの割には頑張ってたっぽいな。知らんけど。

    セガ・マークIII/マスターシステム版【R-TYPE】を楽しむ その1

    R-TYPE ~セガマークⅢ~


    マークIII末期のゲームらしくFM音源対応してたみたいだが、R-TYPEだとあんまありがたみないな。
    (感じ方には個人差があります)

    アウアーアーアー

    話変わるけど、元記事には名前出てないがマークIIIの話の流れで「アウアーアーアー」を、思い出した。

    アフターバーナー (ゲーム) – Wikipedia

    セガ・マークIII/マスターシステム(1987年)
    国内の家庭用移植作品としては唯一『アフターバーナーI』を元にした移植作のため速度調整の概念が無く、ステージ構成、敵ミサイルが撃ち落とせる、補給機のノズルに合体する操作をプレイヤーが行う、ボスキャラが追加されている。完成度の低さによりユーザーから「アウアーアーアー」と揶揄されていた[4]。

    懐かしのメガドライブ 蘇れメガドライバー !! (マイウェイムック)


    アフターバーナー – ゲームカタログ@Wiki

    このフレーズだけが独り歩きし、よく本作への蔑称として引用されているが、これはBEEP誌が雑誌をあげてのセガ押しだったために、セガのソフトへの批判的な文章は自粛気味な空気の中、弁護しようのない本作が出てしまったために、あえて名前をボカしてあるライターが引用したというのが正しい。バカにした言い方ではなく逆にタイトルをズバリあげないための自主規制だった。

    ちなみに、「アウアーアーアー」については、Wikipediaの元ネタの雑誌がどう書いてあったかは知らんが、ゲームカタログ@Wikiの脚注がだいたい正解だと思う。確か、Beepの座談会みたいな記事でマークIIIのアフターバーナーがクソゲーみたいなことを言ってた流れの中での氏の発言だったような。

    その後、読者コーナーでマークIII版のヨイショ記事を書いてたのは雅氏だろみたいなツッコミがあったような。

    今回の感想

    そんな訳で、スペハリ・アウトランでセガの可能性を感じたあの時代、家庭用ゲーム機で唯一予約して買ったのゲームがアウアーアーアーだったワイには分かる。「SE●Aハードを選んだ人間がそういった人生を歩めると思うなよ」は正しかった。

    異世界おじさん 1 (MFC)


    (諸説あります)

  • PC-8801mkIIの音声合成と言えばジャストサウンド、そんな風に考えていた時期が私にもありました

    PC-8801mkII

    なんか、音声合成アプリがーって記事を見たんだけど。本題とは全く関係ないんだけど、執筆者がうんちく語ってる「音声合成ソフトの歴史」の一つにこんにちはマイコン世代的には無視できない記述があったのが、私気になります。

    動画のナレーターにも使える 無料の音声合成ソフト「VOICEVOX」

    個人向けの音声合成としては、NEC PC-8801mkIIが登場した後、同機種向けのFM音源というサウンドボードによる複合正弦波による音声合成が初めてだったと記憶している。

    個人の記憶ならしょうがないのかもしれんがあえてツッコむと、PC-8801シリーズにFM音源搭載されたのってSR以降じゃね。

    パソコンの歴史において様々な意味で決定打となった名機種「NEC PC-8801mkIISR」

    今回取り上げるのはNECが1985年に発売した、パーソナルコンピュータの歴史において欠かすことの出来ない機種「PC-8801mkIISR」です

    スペック的には、解像度640×200ドットで512色中8色が表示できるようになったほか、FM音源も搭載。

    それに、「複合正弦波による音声合成」ってのは初めて聞いたけど、これでユーザーが簡単に音声合成できたのか、私気になります。

    PC-6001mkII

    「個人向けの音声合成」の初めてかはしらんが、PC-8801mkIISRよりは六本木パソコンだかMr.PCPC-6001mkIIのほうが早かったんじゃね。

    “パピコン”に続くNECの自信作「PC-6001mkII」

    今回取り上げるのは、NECから1983年に発売された「PC-6001mkII」です。

    ちなみに、二つ名がついてたのはPC-6601SRか。

    PC-6000シリーズの頂点、六本木パソコンこと「NEC PC-6601SR」

    それはともかく、リアルタイムでPC-6001シリーズを知ってた世代には当り前当然そして常識だったせいか、記事ではPC-6001mkIIの音声合成機能について一切触れてないな。まあ、カタログの写真見れば確認できるけど。

    [画像] “パピコン”に続くNECの自信作「PC-6001mkII」(3/6)

    PC-6000シリーズ – Wikipedia

    また、オプションではμPD7752を用いた音声合成機能が用意され、後継機では標準機能として搭載、更に音程を変化させられるようになるなどの改善が行われた。[2]。

    けど、初代PC-6001でもオプション「ボイスシンセサイザー」(PC-6053)つければ音声合成できたのは知らなかったか、もしかしてこんマイ1に書いてたあったのかどうかも覚えてなかった。

    P6 CATALOG PHOTO LIBRARY

    またひとつ賢くなってしまいました。

    今回の感想

    「個人向けの音声合成」のはじめてがPC-6001シリーズかは不明だが、PC-8801mkII(SR)ってことはないと断言してもいいのかもしれんな。知らんけど。

    加えて、BASICのTALK文で素人でも簡単にパソコンにしゃべらせることができたP6系と比べて、ぱっとググってもそういう情報がないP8系を「個人向けの音声合成」として例に挙げるのは不適当なんじゃね。知らんけど。

    俺様とPC-6001mkII

    BASICの命令の中で、このPC-60シリーズにしか存在しない命令がある。
    それがTALK文なのである。
    これはどんな代物なのか?
    以下のように入力して実行してみよう。

    TALK"OHAYO-GOZAIMASU"

    すると・・
    パソコンが「おはようございます」としゃべるのだ!

    とはいえ、こんな些細なことが気になるのは老化現象の一種だろうし、おそらく記事執筆者はリアルタイムでこんマイ読んでなくてPC-8801mkIIとSRの間には渡れない河あるねということを知らない世代だろうから、これが若さかでファイナルアンサーなのかもしれんな。知らんけど。

    以下余談
    ジャストサウンドについては前に触れたこれ参照。

    ATOK 2016が使いづらくてGoogle日本語入力に戻した -そりゃATOKもがおまけ辞書付けないと売れないわけだ-

  • 秋元康の“魔法”をかけて? -セガか何もかもみな懐かしい-

    AKB商法終焉?

    なんか、AKB商法の終焉がーみたいな記事を読んだんだけど。AKB商法がオワコン説ってコロナの前から言われた気がするのは置いとくと。個人的には本題よりついでか蛇足か知らんがセガの話のほうが、私気になります。

    秋元康の“魔法”が解ける日に向けて──ラストアイドルの解散が示す「AKB商法」の終焉

    90年代後半のセガのゲーム機・ドリームキャストで見せたCM「湯川専務」シリーズの展開は、プレイステーションと任天堂との次世代ゲーム機競争のタイミングだった。

    湯川専務のCMって秋元康氏が絡んでいたのか。もしかしたら知ってたのかもしれんが、当時はセガへの興味がほぼなくなってたんで思い出すことすらできんな。

    セガ終焉?

    それはともかく、この記事なんか秋元康氏のせいでセガ家庭用ゲーム機ハードから撤退したみたいな書き方なんだが。

    ネタ的イメージばかりを先行させたドリームキャストもプレイステーション2に惨敗し、結局セガはハード機市場から撤退する。

    ワイの妄想だとセガの全盛期はセガ人からメガドライブあたりだが、実際にはセガサターンの頃っぽいな。この記事が正しければ、ドリキャス惨敗の原因は秋元康氏じゃなさげだし、むしろ広告戦略はうまくいってたんじゃないかと、私気になります。

    ドリームキャストの壮大な失敗に見た多大な教訓

    今回の感想

    芸能界の「一発屋」はなんとなく蔑称のようなイメージが強い気がするけど。現実には、ヒットする人はごく一部どころか、それ以前に大多数はデビューすらできないのを考えれば、一発当てるのがどれほどすごいのかは容易に想像できる。

    実際に、生き馬の目を抜く芸能界で15年以上活躍して社会的ブームまで起こしたAKB48とか、おニャン子クラブから坂道までのアイドルを輩出した「秋元康の“魔法”」があるとしたら、流石です秋元先生以外の言葉が見つからないのかもしれんな。知らんけど。

    まあ、Xデーの後にこの世に災いでも起きるんならノストラダムスもびっくりなのか、私気になります(個人の感想です)

  • シンクレアZXシリーズが日本では発売されなかったことにする想像力には、もはや感心しました?

    2022/05/18更新 リンク修正等

    ZX81

    なんか、シンクレアZXシリーズの開発者のクライブ・シンクレア氏が亡くなられたと聞いて、ZX81か何もかもみな懐かしい、それでファイナルアンサーのはずだったんだが。

    1980年代に大ヒットした8bitコンピューターの名機「ZX Spectrum」開発者クライブ・シンクレア氏死去(リンク切れ)

    8bitコンピューターの名機「ZX Spectrum」開発者クライブ・シンクレア氏死去

    日本では発売されなかったシンクレアZXシリーズですが、英国ではZX80、ZX81、ZX Spectrumといった機種を発売し、累計500万台以上を売り上げる大ヒット作となりました。

    少なくともZX81「こんにちはマイコン」の紙書籍だったと思うけど、日本で買えるマイコンとして紹介されてたような。確か、キーボードが普通のと違ってたり、流通が特殊で本屋でも買えたような。当時、値段が安くて購入候補だったけどスペック低すぎと思ってたが、それ以前に現物は見たことなかった記憶。

    【1982年】【1983年】【11月・8月】こんにちはマイコン・2(移転)

    【1982年】【1983年】【11月・8月】こんにちはマイコン・2

    イギリス生まれの手のひらに乗るコンピュータが日本上陸! シンクレア「ZX81」

    日本国内では三井物産が総代理店となり販売していましたが、マイコン・パソコン売り場だけでなく大型書店でも売っていたのが特徴でしょう。

    こんにちはマイコンは電子書籍版持ってるけど、マイコン紹介とかがカットされてるクソ改悪なんだよな。

    今のプログラミング教育ってトンカチエディタでファミコンのゲームを改造するのと一緒かよ

    それはともかく、TechCrunch Japanってあまり信頼性ないのかと思ったが、今回の記事は外部ソースの転載っぽいから、The Guadianの元ネタに日本ネタぶっこんだら蛇足っぽくなったEngadget日本版の問題なのかもしれんな。

    (Source:The Guardian。Engadget日本版より転載)

    知らんけど。

    今回の感想

    そんな訳で、ググればすぐ分かるようなことも確認できてないネットニュースは、うそはうそであると見抜ける人でないと難しいのか、私気になります。

    ちなみにこのネタ、Twitterでは結構つっこんでる人がいたのに後で気づいた。

    あの記事を見てじっとしてられる奴は男じゃない、そんなふうに思った人が少なくないのかもしれんな。
    知らんけど。

  • 携帯電話会社はPHSにひどいことをしたよね? -11桁のナンバーに呪文のような覚え方は必要ない?-

    090

    なんか、090電話番号おっさん認定みたいな説があるらしいが。

    携帯番号が090から始まる人はおっさんという話題

    ワイも、Willcom(DDIポケット)時代のの070MNPして維持してればおっさんの仲間入りかと思ったけど。味ぽんからだと、AKB48 チーム8のファンなら40代でも若造みたいに、相対的にはまだまだだねなのかもしれんな。知らんけど。

    050

    思い出した。味ぽんの前からNTTパーソナル時代から使ってたPHSが、人生初携帯じゃないけど携帯みたいなもんだったことを。確か、当時の電話番号は050からはじまった記憶があるんだが、なんかメモ見ると070っぽいんだよな。そういえば、契約途中で電話番号が変更になったような記憶もあるからつまりそういうことなのかもしれんな。知らんけど。

    PHS – Wikipedia

    1999年1月1日2時 – 携帯電話とともに電話番号11桁化(050-XXX→070-5XXX・060-XXX→070-6XXXへ変更)。

    050から070の電話番号変更ネタは、スラドのリンク先の元ネタにもまとめられたツイにもあった。

    まあ、当時中高生じゃなくいい年した大人でせっかくだから携帯じゃなくPHSを選ぶぜとかしてた人は金もってなさそうだから、順調に行けば令和のこの時代にはただのおっさんじゃなくキモくて金のないおっさんに覚醒してるのかもしれんな。知らんけど。

    今回の感想

    そんな訳で、私もPHS解約した頃に携帯へのMNPが対応してれば、今でも070ナンバーを使ってたのかな。とはいえ、当時の番号に未練も愛着もないし、それでもお前のような奴には譲れんよって気持ちもないから、心の底からどうでもいいよな気がしてきた。

    以下余談

    そう言えば昔、固定電話の電話番号桁が増えたことあった気がするけど、それより前の歌で7桁のナンバーとか歌ってる歌を、思い出したんだが。

    7桁だけじゃなく公衆電話テレホンカードって、あと数年経てばナニソレイミワカンナイになりそうだな。と書いてて気づいたが、携帯全盛期で忘れてたが、市外局番なしで7桁の番号って今でも続いてたかというか、もしかして8桁より7桁のほうが圧倒的に多いのか、私気になります。

    9桁の電話番号 ‐ 通信用語の基礎知識

    かつて東京(03)と大阪(06)が、9桁の電話番号地域として有名だったが、番号の逼迫に対応するため、次のように一桁増やして10桁化するよう、変更されている。

    またひとつ賢くなってしまいました。

  • いくら昔の曲を聞いても青春は帰ってこない -十代に罪はない?-

    悲しみよこんにちは

    Spotify聞いてたら、斉藤由貴氏の「悲しみよこんにちは」が流れたんだけど。別人じゃなく本人が歌ってるっぽいけど、なんとなく違和感感じると思ったところで気づいた、多分これ再録だと。ググって確認したところ、2009年発売ぽいからオリジナルから20年ぐらいに録音したのを10年以上経ってから聞いたってことらしい。

    アニソンNo.1~Vol.2~


    それはそれとして、斉藤由貴氏と言えば最近ニューアルバムを出したっぽくて、その宣伝なのか不倫の禊はすんで人気再燃みたいな記事を読んだような気がしたが。

    やっぱ芸能人は、持つべきものは頼れる事務所なのかもしれんな

    調べたら、デビュー35周年記念セルフカバーアルバム出してるのか。こっちは、シングル中心の選曲で「悲しみよこんにちは」もあって、さらに10年経ってからの新収録っぽいんだが。初回限定盤は「セルフカバーと同一楽曲のオリジナルバージョンを収録した」って気が利いてるのか、私気になります。

    デビュー35周年記念セルフカバーアルバム「水響曲」[初回限定盤] [2CD]


    こっちもSpotifyで聞けたから聞いたけど、「21st century ver.」よりはいいかもしれんな。まあ、無料プランだから自由に選曲できないから、聞いたの一回のみのファーストインプレッションだけど。

    今回の感想

    ベスト盤で満足できる奴はファンじゃないけど、未収録曲とか入ってるとファンなら買わざるを得ない。そんなふうに考えていた時期が私にもあったのを、思い出した。これが若さか。

    まあ、今どきのアイドルだと一人ではベスト盤どころかアルバムや下手すりゃシングル1枚出すことすら無理ゲーの現状を考えれば、リミックスとかリマスターとかでもない過去曲寄せ集め程度でもベスト盤が出るだけマシなのか、私気になります。

    もっとも、生まれてなかったから知らないんだよ最近のアイドルは、アイドルが一人で歌ってアルバム出してたのをなのかもしれんから、心の底からどうでもいいよかもしれんな。知らんけど。

  • キャノティエとONKYO Radianへの長い道のり -南野陽子氏に関するおっさんの覚書-

    キャノティエ

    なんか、YouTubeとかで懐かし動画を見てたら、そういえば南野陽子氏の歌の歌詞で意味不明な単語があったのを思い出したんだけど。

    確認したら「キャノティエ」と判明したのでググったらフランス語だったっぽい。またひとつ賢くなってしまいました。

    広辞苑にもない言葉「キャノティエ」

    ちなみに、精選にものってなかったが「キャノチエ」だとデジタル大辞泉には載ってた。

    キャノチエとは – コトバンク

    ひとつ前の赤い糸

    キャノティエが出てくる「ひとつ前の赤い糸」は、アルバム「ガーランド -GARLAND-」の収録曲だった。なんとなく、もう少し前のアルバムってイメージだったが。

    ガーランド -GARLAND-/南野 陽子収録曲・試聴・音楽ダウンロード 【mysound】

    そういえば、南野陽子氏のオリジナルアルバムの2〜5枚目まではリアルタイムで聞いてた気がする。個人的な印象ではガーランドあたりがアイドルとしての頂点でグローバルは円熟期だけど、アルバム的にはブルームの頃が一番好きってイメージだったような。

    雨のむこうがわ

    南野陽子氏ついでにもうひとつ、思い出した。昔、ONKYOCMで使われてた曲が気になったんだけど、なんの曲か分からなかったんだけど。


    インターネットの時代になって「雨のむこうがわ」って曲名はわかったんだが、どこに収録されてるか謎だったんだが。最近になって、おっさんホイホイのアニバーサリー商法のCDとかにもリマスタリングっぽいのが収録されてるのを知ったついでに、関連のレビューでオリジナルも判明したんだけど。

    あの日から心は、ずっと雨ふり、さしかける傘もない

    南野陽子のオリジナル・サウンドトラック「はいからさんが通る」。
    1987年12月21日リリース。
    …三曲目に収録された曲。

    はいからさんが通る


    サントラ盤は盲点だったよ。

    ひとりっきりの夏は

    この記事書いててまた思い出したんだけど。「ひとりっきりの夏は〜」って歌あったけど、あれのタイトルと収録アルバムなんだっけと思ってアルバムの曲名見ててもわからんかった。ググったら、「ひとりっきりの夏は」ってタイトルそのままで「パンドラの恋人」のB面でアルバム未収録っぽい。

    パンドラの恋人 – Wikipedia

    今回の感想

    リバイバル・動画に気をつけましょう。

  • ナンノさん、あんたの時代は良かった -アイドルがピカピカのアイドルでいられた?-

    へんなの?

    なんか、南野陽子氏がアイドルの握手会についていかがなものかみたいなことを言ってたらしいが。これ見て、「カサブランカダンディ」を思い出した。

    南野陽子氏の時代はテレビ全盛期で、歌番組やドラマにバラエティとアイドルの活躍の場が今より全然あったからな。しかも、一人で歌うアイドル絶滅危惧種の今と違って、おニャン子前にデビューして人気者になれたアイドルは一人でできるもんだったからな。

    AKB48とかなら大御所だから、技術的にはこのぐらいかこれ以上のパフォーマンス可能なメンバーもいるんだろうが、これぐらいの見せ場を用意してもらうことは無理ゲーなんだろうな。それでも、YouTubeとかの動画配信サイトやTwitterとかのSNSで一発バズる可能性があるのを考えれば、クラスで3番目に可愛い子ぐらいでもデビュー出来る今のアイドル界の方が夢があっていい、そんな風に考えていた時期が私にもありました。

    それと同時に「オーディションで普通は歌唱力とかビジュアルとか点数をつけて上から何位って決めるんですけど、僕は誰かが絶対入れたいっていう子を入れるんです。みんながえーって言うような子もいれるんです」と自分なりの選考方法を明かした。

    AKB48についてようやく納得出来た気がする。

    今回の感想

    そんな訳で、アイドルの握手会というと、戦時中に兵士が行列したレクリエーション施設を思い出す気がしないでもない。

    まあ、今時のアイドルやってる人は接触商法上等で自分の意思でやってるんだろうけど、その中にはアイドルになるとかじゃなく最後は金目でしょみたいな現実の為にアイドルになった人もいるかもしれんな。

    そう考えると、生活のために劣悪な労働条件で働いたり、推しメンと接触できるその日のために不本意な会社員勤めをするみたいに、ゲロ吐くほど嫌いな握手会に参加してるアイドルもいるのかもしれんな。

    知らんけど。