カテゴリー: PCとか

  • Sandy Bridgeおじさんの戦いはこれからだ!?

    なんか、Sandy Bridgeおじさんに「もう、ゴールしていいよね」と言わせたがる記事を見たんだけど。記事の内容は正論だけど、消費電力以外にPC買い換える理由はあんまない気がする。それに、ワイならCHUWIとかMINISFORUMあたりでもいいんだけど、未だにSandy Bridge使ってる人なら中華PCどころかLenovo・Dell・hpの3大PCメーカーよりも、リアル店舗のNEC・富士通あたりのほうがいいんじゃねって気もする。
    (感じ方には個人差があります)

    Sandy Bridgeおじさんへ、Intel N100とかの5万円以下PCのほうが速いですよ。Windows 10からの移行先を検証

    ちなみに、ワイはWindowsはHaswellおじさんだけど、これぶっ壊れるまではWindows 11に移行しないでええやろと思ってる。できればオフラインで使いたいけど、まだWindowsで消耗してるのの主な理由が、SteamDMM Game Playerネットワーク必須だからな。けど、よほどのことがない限りWindows 10は1日1時間も使ってないからええやろ。
    (個人の感想です)

    まあ、ハードの故障やSteamのクライアントとかがWindows 10で動かなくなったりしたら新しいPC買わざるを得ないが。今買わなきゃいけないなら、上の記事で紹介されたPCよりも低性能N100の中華PCあたりが候補かな。Windowsが過去ソフトウェア保存会くらいの使いみちしかないなら、この程度のスペックでも十分じゃね。
    知らんけど。

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    それでもWindows 11のPC買うんなら、いつ脱Windowsしてもいいように旧PCにはLinux入れて乗り換え準備しといたほうがいいかもしれんな。ワイも価格.Com限定LenovoのPC買ってから、普段使いのPCはほぼLinuxになったけど。最初はWindowsとLinuxのデュアルブートにして保険かけてたけど、WindowsはWindows Updateくらいしか使いみちなくてほとんど起動しなくなった。その後、Windows 11のクソ仕様聞くうちにWindowsはもうええやろでリカバリー領域ごと消した。

    ThinkCentre M75q-1 Tiny はじめて日記

    そこまで至るにはWindows XPからWindows 7Windows 7からWindows 10の2度の移行期があったけど。結局、ThinkCentre M75q-1 TinyをWindowsじゃなくLinuxメインで使うために買うと決めたのは、Core 2 DuoインストールしたLubuntuでワイの日常的なPC用途をほぼ済ませられたからだったな。

    そんな訳で、これからPC買う人はネット認証プロテクト必要なアプリ・ゲームは買わないほうがいいのかもしれんな。もはや金払って買う価値があるソフトは、SteamでLinux対応してるかGOGみたいにDRMフリーくらいなのか、私気になります。
    (それってあなたの感想ですよね)

  • やっぱり一般人がパソコン買うならデスクトップが一番ですね(要検証)

    まだパソコン買い替えで消耗してるの?

    なんか、パソコンの買い替えについて「パソコンのプロ」が、はやくしろー間にあわなくなってもしらんぞーみたいなこと書いてる記事を読んだんだけど。
    (感じ方には個人差があります)

    パソコンは何年くらいで買い替えるべきですか? 【パソコンのプロが回答】

    パソコンの平均的な使用期間は3年から5年程度のようです。

    この記事が想定してるユーザーがパソコンをどんなふうに使ってるか想像できないけど。ワイみたいな意識低い系ユーザー的にはパソコンはノートパソコンじゃなくデスクトップパソコン、OSはLinuxにすれば限界突破できるのか、私気になります。
    (諸説あります)

    物持ちいいな

    ちなみにワイは、LinuxじゃなくWindows 7(Windows 8.1からダウングレード)から10にアップグレードしたPCを9年近くつかってたりするが、10のサポート終了するまで使ったら10年選手になるな。流石にHDDはSSDに交換してメモリ増設はしたけど。

    COLORFULのSSD、SL500 480G(MLC)を買ったお

    Windows 7からWindows 10への無償アップグレードってまだ有効だった

    DDR3-1600のメモリを今更ながら追加した -D3U1600PS-4G-

    ハードがWindows 11非対応だからこれ以上のアップグレードは出来ないだろうが、Steamが10で動かなくなるまでは10のままでええやろかもしれんな。Steamから見捨てられた時はLinux入れるだろうけど、その頃にはSteamのLinux版の互換性も今より上がってるんじゃね。
    知らんけど。

    そんな訳で、最初のPCはノートPCにしたい人多いだろうけどデスクトップPCの方がおすすめ。CRTの時代のだと置き場所の問題は大きかったけど、液晶モニタならなんとかなるなるなんじゃね。参考までに、今使ってる飯山のモニタは2万弱でもうすぐ10年とマーフィーの法則発動さえしなければ、買い替えたり液晶以外が壊れても使えなくなるノートPCより圧倒的にコスパがいい。
    (感じ方には個人差があります)

    iiyamaの液晶ディスプレイProLite X2380HS-W2を買ったよ -水平周波数25kHz PC-9801対応-

    もちろん、持ち運びできて外でも使えるのはプライスレスなんだろうが。外出先でもPCが必須なくらいクリティカルな仕事をしてるならともかく、作業とか動画視聴・ライブ配信やSNSくらいならスマホタブレットでええやろ。

    とはいえ、自分の環境をハードごと持ち運べるのもメリットなのことも事実だから、コスパ無視してノートPC買うってのもありかもしれんが。それでも、ノートPCの画面見ながらキーボード打つのは姿勢悪くなるっぽいので、最低でも家用に外部モニタ外付けキーボードは買っといたほうがいいんじゃね。
    (個人の感想です)

    今回の感想

    今どきのPCはローエンドでもそこそこ処理能力があがってるっぽいから、クリエイター的な仕事とかホビーユースだとゲームとか高スペックが必要な用途以外は、OSのサポート期限終了するまで使い潰せるんじゃね。ただし、そこまで延命するならSSD交換やメモリ増設とかも必要になるかもしれんな。その為にも、自分で交換できるように交換難易度が低いデスクトップPCにしたほうがいいだろうな。

    それでも、古くなったPCを最新のOSにアップグレードするとなると処理が遅くなったり古いハードは切り捨てられることもままるからな。まあ、マイクロソフトも慈善事業で商売やってるわけじゃないから、ぶっちゃけ旧OSをずっと使われても困るのは分かるけど。まだ処理速度的にも問題ない正常に動くPCをスクラップにされるのは忍びないんじゃね。

    ウィンドウズ10サポート終了でパソコン2.4億台廃棄も=調査

    そう考えると、パソコンを長く使いたいならWindowsのサポート終了後Linuxで使うことを前提にして、Linux対応してないアプリは買わない使わない考えない。ゲームはスマホかSteamでLinux対応してるのを選ぶ。Windows用のアプリははWineで動くならおけだけど、DRM付きとかは絶望的っぽいからフリーウェアとかだけにしとくとかして自衛すべきかもしれんな。
    (個人の感想です)

    以下余談

    キーボードは大事だよ

    デスクトップPCにしろノートPCにしろ、キーボード買うならそれなりのを買っとけ。けど、初めからあんまいいキーボードを使うと、メカニカルとか静電容量無接点のありがたみが分からないかもしれんな。そう考えると、最初はメーカー付属のあればそのまま使うか、安物買ってもいいのかもしれんな。

    個人的にはHappy Hacking Keyboard Lite2という、見た目はHHKB中身はメンブレンの廉価版を使ってるけど。コンパクトキーボードに興味ある人は悪いこと言わないからリアルフォースの日本語配列にしとけ。

    Happy Hacking Keyboardにリア充・パリピ向けモデル登場!? -HHKB Studio-

    それから、カタギの人にHHKB(特に日本語配列のにわか)勧めてる奴は信じるな。
    (それってあなたの感想ですよね)

  • こんにちはマイコン世代は四天王の中でも最弱だったのか、私気になります

    マイコン

    なんか、タイッツーで「#パソコン老人会」というタグを見て違和感を感じてタイーツしたんだけど。

    https://taittsuu.com/users/aykw/status/12790246

    この後気づいたんだけど、ワイ80年代でも「マイコン」より「パソコン」って呼んでた期間の方が長かった事を、思い出した。多分ワイの中でのマイコンとパソコンの違いは、「こんにちはマイコン」で紹介された機種とそれ以降なのかもしれんな。

    こんにちはマイコン世代

    ググったところ「こんにちはマイコン」は1982年発売らしい。当時は気づかなかったが、こんマイ発売前からすでに「パソコン」って言葉が使われたっぽいな。というか、こんマイで一押しだったパピコンのPC-6001も、型番見たらどう考えてもマイコンよりパソコン意識してたんだなこれ。

    自分が楽しい世界を知らせたくて描いた『こんにちはマイコン』

    そう考えると、こんマイ出る前にPC買ったり興味持ってた人はすでにパソコンって認識だったのかもしれんな。そう言えば「パソコンサンデー」って番組もあったな。Wikipedia情報だと「1982年3月7日」に始まってるからこんマイとだいたい同時期っぽい。

    パソコンサンデー

    そうなると、「こんにちはマイコン」とかから入った人はマイコン、「パソコンサンデー」とかそれ以前から入った人はパソコンだったのか、私気になります。
    (諸説あります)

    8bit御三家

    PCをマイコン呼びしてたワイはいつからパソコンになったのか、当時を思い出してみる。イメージ的には、8bit御三家の全盛期(PC-8801mkIISRあたり)には完全にマイコンのことは忘れてた気がする。その前だと、六本木パソコンとかMr.PCの二つ名を違和感なく受け入れてたから、1984年にはもうパソコンだったっぽいな。

    PC-6000シリーズの頂点、六本木パソコンこと「NEC PC-6601SR」

    マイコン知ったのがこんマイの1982年だとすると、ワイがマイコン呼びしてたのはせいぜい2〜3年の短期間だったって、個人的にも80年代ってマイコンよりパソコンの時代のほうが長かったんだな。

    今回の感想

    そんな訳で、ワイの考えてた80年代のマイコン全盛期って思ってたより短かったのか、私気になります。日進月歩というより秒進分歩の世界だからつまりそういうことでええやろ。

    以下余談

    こんにちはマイコン

    なんか、eBookJapanの電子書籍の「こんにちはマイコン」と「マイコン電児ラン」がいつのまにかなくなってるんだけど。

    今のプログラミング教育ってトンカチエディタでファミコンのゲームを改造するのと一緒かよ

    すがやみつる先生かeBookJapanかそれ意外の都合なのかは不明だが、これでこんにちはマイコンとついでにマイコン電児ランの電子書籍が入手できなくなってるっぽいのが、私気になります。

    まあ、既購入者的にはライブラリから落とせるから大丈夫だ問題ないけど。今後再販されないと、インターネット老人会より前のこんにちはマイコン世代が懐かしさで咽び泣くことができなくなるのは哀しいかもしれんな。
    (感じ方には個人差があります)

  • Happy Hacking Keyboardにリア充・パリピ向けモデル登場!? -HHKB Studio-

    HHKB Studio

    なんか、Happy Hacking Keyboardシリーズに新しい仲間が加わったみたいなんだけど。HHKBって意外に新しいんだな。Windows 95のだいぶ前からあるかと思ってた。

    使い始めたら、もう手放せない。PFUの「HHKB Studio」を試す

    PFU キーボード HHKB Studio 英語配列 (ポインティングスティック メカニカルキーボード)


    それはともかく、今回のHHKB StduioにはThinkPadトラックポイントみたいなのが付いてるらしいが。流石にまともな企業ならパクるわけにもいかないから特許料とか払ってるのかと思ったら、これもう期限切れてたのか。

    スティック型のポインティングデバイスは、LenovoのThinkPadシリーズなどで採用されており、当初はIBM(そして後にLenovo)が特許を持っていたが、すでにそれは切れているとのことで、今回の製品で採用に至ったという。

    けど一般人はそれ目的で買うならLenovoトラックポイント付きキーボードの方がええやろ。あっちもThinkPadのブランド料込の値段だけど、HHKBはそれ以上に割高だからな。これもマイナー製品の悲しい性なのかもしれんな。
    知らんけど。

    Lenovoだと通販なら大手通販サイトより直販セールやってる時に買ったほうがええやろ。その時にリーベイツ20%やってたら最高だけど、高いPCでもなければそこまで気にしなくてもいいのかもしれんな。

    ThinkPad トラックポイント・キーボード-日本語 | レノボ・ ジャパン

    Rebates(リーベイツ)はアフィリエイターを駆逐する?

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    個人的には英語配列じゃない日本語配列JISキーボードを使う気は起きないけど。裏キーボード界の住人になるつもりがなければ、普通にJISキーボード買っとけ。間違っても、変態配列HHKBにだけは手を出すもんじゃない。
    (諸説あります)

    今回の感想

    HHKB Studioトラックポイントもどきと単三電池以外に魅力は感じないが。これを機に他のHHKBが安くなるなら歓迎するけど、それでもワイには手が出せなくてLite2でファイナルアンサーかな。けどLite2って販売終了してるんだよな。

    まあ、Liteは10年以上使った気がするし、Lite2は早くも「K」とか一部のキーの印字が薄れてきたのをのぞけば、まだまだ使えそうだけど。静電容量無接点方式でもメカニカルでもないただのメンブレンだけど、初代HHKBもメンブレンだったんだから、馬の鞍と違ってぶっ壊れたら同じものを買いなおせるならこういうのでいいんだよこういうのでなのかもしれんな。まあ、PFUも富士通からリコーに身売りするくらい苦労してるっぽいから、つまりそういうことなのか、私気になります。
    (感じ方には個人差があります)

    そんな訳で、くどいようだけどカタギの素人衆はおとなしく普通のキーボード買って、HHKBの事は忘れたほうがええやろ。

    まったく、Happy Hacking Keyboardは最高だぜなのか、私気になります

    HHKBの変態配列と一生付き合う覚悟がなければこっちの世界には、来るなというより来てはいけない。JIS配列と一緒に帰りなさい。
    (個人の感想です)

  • 一太郎がATOKの付き合いでATOKが辞書のおまけになったのも自明の理なのか、私気になります

    落日の一太郎

    なんか、一太郎ワードに負けたのはアプリの性能じゃなく、公取委が仕事しなかったからだみたいな記事を読んだんだけど。
    (感じ方には個人差があります)

    「一太郎」が「ワード」に奪われた地位、「マイクロソフトの戦略に敗れた」…それでも伝説の開発者はITの魅力に夢託す

    ジャストシステムってキーエンスの傘下に入った時に一太郎の開発者が抜けてたのか。道理でその後の一太郎が、ATOKのユーザー辞書を鍛えてたような古参ユーザーが毎年の恒例行事でアップデートするけど新規がほとんど付かなくなったのか、私気になります。
    (諸説あります)

    ATOK買っちゃった -今の日本語入力ソフトやワープロはビックリマンチョコ扱い-

    それはともかく、なんかATOKがあればなんでも日本語入力できるぞみたいに書いてあるんだけど。

    ソフトの心臓部が「 ATOK 」と名付けた日本語入力システムのプログラムだ。ソフト本体から独立して動き、ATOKがあれば、他社のソフトでも日本語入力ができる。

    当時は、ATOKだけでなく他社のFEPも排他的な仕様で自社製品との組合せ以外は実質使えなかったような。だから、一太郎にはATOK松・桐には松茸と(後一つメジャーなのがあったような気がするが思い出せない)組み合わせが決まってたような。だから、WXみたいに他社のFEPの挙動を真似てどのアプリでも使えるFEPも開発されたような。けど、信頼できるソースが見つからん。

    WX シリーズ – Wikipedia

    他のFEP/IMEの辞書をインポートしたり、独自のユーザ辞書を作成できる、弄れる/遊べる辞書や、ローマ字入力やキーのフルカスタマイズという機能に加え、MAPI(マルチアプリケーションインターフェイス)を装備することで、FEPを限定していたアプリケーションでも使用できたことから、利用者は複数のFEPの辞書をそれぞれ鍛えるという非効率や、FEP/IMEの異なる操作性への習熟といった苦痛から解放された。

    ただこれ、MS-DOSの時代の話っぽいな。そうなると、「ATOKがあれば、他社のソフトでも日本語入力ができる」ってのはWindowsの時代の話、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

    黎明期 | ジャストシステムの日本語テクノロジー | ATOK.com

    ジャストシステムは、1987年には、他社のアプリケーションからもATOKをコントロール可能とするために、ATOKのAPI(Application Program Interface)を公開している。

    そうなると、一太郎ではATOKしか使えないけどATOKは他社のアプリでも使えたのか、私気になります。と思ったら、ATOK4からそうなったっぽいな。だとすると、API公開前の1985年から使えたってことなのか、私気になります。

    みんな使った!日本を代表するワードプロセッサソフト『一太郎Ver3/Ver.4』

    このときに使われていたFEP「ATOK4」は『一太郎』専用ではなく、他のソフトでも使用することができるようになっていました。

    またひとつ賢くなってしまいました。

    MetaMoJi

    その後、浮川夫妻はジャストシステムの残党というか精鋭?の技術者とMetaMoJiって会社を設立したらしいが。そこで開発したのが日本語手書き入力のメモアプリ「7notes」らしいが。6万くらいのソフトがチャリンチャリンと売れてアップデートでも数万円取れた時代と違って、アプリストアでポポポポポポポポッポって売れても経営は厳しいのかもしれんな。

    7notes | MetaMoJi

    7notes mini | MetaMoJi

    (諸説あります)

    今回の感想

    一太郎の後も、2011年にiPad用に日本語手書き入力ソフトを開発するのは流石ですなのかもしれんが、今ではGoogleのGboardでも手書き入力可能なんだよな。またしても標準アプリの前に屈する歴史は繰り返すなのか、私気になります。

    けど、Gboardで試してみたら、ひらがなから漢字への変換できないっぽいんだけど。これじゃあ「憂鬱」とか「薔薇鬼」は手書きで書けないんだけど。
    (感じ方には学力差があります)

    そうなると、7notesだがmazecの寿命はGoogle様が極東のローカル言語にどこまで本気だすか次第なのかもしれんな。
    知らんけど。

  • 「カシオはリーズナブルな価格と普通に使えるのがよいところだ」「だよな、カシオ最高だよな」なのか、私気になります -ポケットワード PW-1000-

    カシオのワープロ

    なんか、思うところがあってカシオの製品を調べてたんだけど。カシオって昔はオアシスポケットみたいな小型ワープロを作ってたのか。しかもオアポケより先なのか。

    1980年代 | CASIO

    1988(昭和63)年9月
    ポケットサイズのパーソナルワープロ「PW-1000」発売

    そういえば、だいぶ前に家にあったワープロはカシオ製だった気がするけど。上のページの「1985(昭和60)年7月」発売したやつみたいな、画面が3行くらいしかないしょぼいのだった記憶が。だが、この「ポケットワード PW-1000」はさらに割り切った仕様って、キングジムのポメラみたいなコンセプトじゃねーかこれ。

    当時、ワードプロセッサ(ワープロ)は文書をキレイに印刷することを目的に購入されており文字入力・編集・印刷を一台で完結させることが大前提でした。各メーカーは編集機能を競って画面を拡大したため、ワープロの大型化は加速。カシオはこうした状況に一石を投じるため、文字入力に特化した「PW-1000」を発売します。

    だとすれば、ポケットワードは発売するのが早すぎたのか、私気になります。
    (感じ方には個人差があります)

    ポケットワード PW-1000

    古すぎるせいか詳細なスペックとかの公式な情報は見つからないが、ググってたら衝撃の事実が発覚した。個人ブログソースだけど、「税抜き3万4800円」で売ってたらしいって、オアポケ10万ぐらいしたよな。安すぎじゃね。けどこれ読んで納得。ポケットワードって中身は電子手帳みたいなもんだったらしい。だからバッテリーも単3どころかボタン電池3個で動くのか。もはや、流石ですCASIO以外の言葉が見つからない気がする。

    【パソコン歴史浪漫】28 ●超小型パソコン戦争再び5 ~カシオの独創

    現物はオクで落とした人の記事によるとこんな感じらしい。

    懐かしのワープロPW-1000(CASIO)

    懐かしのワープロPW-1000 その2起動編(CASIO)

    今回の感想

    そんな訳で、ポケットワード PW-1000の当時としては斬新過ぎる設計は、ワープロよりエディタに近かったのかもしれんな。単独での完結を目指さない割り切った設計はPalmに通じるのかもしれんな。
    知らんけど。

    Palmは紙の手帳の延長で、Windows CEは小さいPC目指してた気がする

    以下余談

    ポメラ高すぎ

    ここまで書いて、キングジムってマイナーでニッチだからこんな割高な商品しか出せないんだなって思ったことを、思い出したんだけど。

    キングジム デジタルメモ「ポメラ」 DM250


    仮にそうだとすれば、Lenovoあたりがキングジムを買収すれば、スケールメリットを活かしてポメラもクーポンとか週末価格とかリーベイツ20%還元で、今の投げ売りになる前の実売価格の実質半額以下くらいで買えるようになるのか、私気になります。
    (諸説あります)

  • LinuxもWindowsもエディタはVSCodiumでええやろ?

    code

    メインのエディタを、Windows・Linux両方ともVisual Studio Codeにしてから結構経つんだけど。最近、諸般の事情でアップデートを控えてたLinux版のアップデートをしたら、仕様が変わったらしく設定引き継げなかったんだけど。で、Windows版で使ってるのプロファイルをインポートしてもググって解決策探しても元の設定に戻せなかった。

    codium

    それでVS Code以外のエディタはないかと検索したら、「VSCodium」というVS CodeからMicrosoft分を抜いたっぽいのが見つかったんだけど。

    VSCodium – Open Source Binaries of VSCode

    とりあえずLinuxとWindows両方インストールして即効性の不具合ないの確認して速攻でVS Codeアンインストールした。こういうのでいいんだよこういうので。
    (感じ方には個人差があります)

    ちなみに、Linux版はUbuntuなんで「Install on Debian / Ubuntu (deb package):」の手順をターミナルにコピペしてインストールした。Windows版は本家じゃなく、「Portapps」からポータブル版をダウンロードしてインストールした。

    Portapps – VSCodium portable

    気のせいか、日本語入力(fcitx-mozc)の変換時の文節の選択範囲が見やすくなった[1]気がする。Linux版のVS Codeだと変換候補選択中と選択前の区別が付かなかったんだけど、VSCodiumだとアンダーラインの太さが違うから区別がつく。

    ただ、ウインドウの右端を超える文章を入力する時の挙動が変わった気がする。なんか、入力した前の文章が上書きされて見えなくなる[2]。変換中は見えるようになる[3]から実害はあんまないけど、ちょっと気になる。

    まあ、VS Codeはしばらくアップデートしてなかったから過去は過去とか、アンインストールしたから確認できないけど単なる勘違いってオチがあるのかもしれんな。
    知らんけど。

    今回の感想

    そんな訳で、VS CodeからVSCodiumに乗り換えたけど。なんとなく起動が早くなった気がするとか、しばられない気分がいいわくらいで、使い勝手とかはあんま変わってない気がする。だがそれがいい。
    (個人の感想です)

    以下余談

    エディタ

    ちなみに、ワイがこれ書いた時はエディタはネットで同期するSimplenoteがメインだったような。けど、Simplenoteは使い続けてるうちに同期が失敗することが多くなって、ローカルのエディタ+オンラインストレージへ移行せざるを得なくなった。

    テキストエディタにGoogleドキュメントやWordが入る時代になったのか?

    Windowsのローカル環境だと「EmEditor Free」から「Mery」に乗り換えたような。理由は、Meryがアウトライン表示できると知ったからだったような。

    MeryWiki

    そこからVS Codeに移行したのはMeryのキーバインド変更に難があったからだったような。まあ、上見るとMeryでもマクロ使えばなんとかなるっぽいけど、当時は知らんかった。

    ワイもLinuxのエディタならVisual Studio Codeで良くねって思うようになった

    なんか、GoogleドキュメントがMarkdown対応したらしいんだけど

    現在、VSCodiumがメインになりつつあるが、現状不満なのはアウトライン表示できるけど見出しの入れ替えとか階層の変更ができないとこ。そこまでするならエディタじゃなくアウトラインプロセッサなんだろうけど、いくつか試したけどしっくりくるのがなかった。

    まあ、Meryならできるけど実際使ったことはほとんどなかったけど。下書きメモみたいに一つのファイルに追記し続けてると、見出しが大量に増えて整理したくなるんだよな。

  • PC-8801mkIIの音声合成と言えばジャストサウンド、そんな風に考えていた時期が私にもありました

    PC-8801mkII

    なんか、音声合成アプリがーって記事を見たんだけど。本題とは全く関係ないんだけど、執筆者がうんちく語ってる「音声合成ソフトの歴史」の一つにこんにちはマイコン世代的には無視できない記述があったのが、私気になります。

    動画のナレーターにも使える 無料の音声合成ソフト「VOICEVOX」

    個人向けの音声合成としては、NEC PC-8801mkIIが登場した後、同機種向けのFM音源というサウンドボードによる複合正弦波による音声合成が初めてだったと記憶している。

    個人の記憶ならしょうがないのかもしれんがあえてツッコむと、PC-8801シリーズにFM音源搭載されたのってSR以降じゃね。

    パソコンの歴史において様々な意味で決定打となった名機種「NEC PC-8801mkIISR」

    今回取り上げるのはNECが1985年に発売した、パーソナルコンピュータの歴史において欠かすことの出来ない機種「PC-8801mkIISR」です

    スペック的には、解像度640×200ドットで512色中8色が表示できるようになったほか、FM音源も搭載。

    それに、「複合正弦波による音声合成」ってのは初めて聞いたけど、これでユーザーが簡単に音声合成できたのか、私気になります。

    PC-6001mkII

    「個人向けの音声合成」の初めてかはしらんが、PC-8801mkIISRよりは六本木パソコンだかMr.PCPC-6001mkIIのほうが早かったんじゃね。

    “パピコン”に続くNECの自信作「PC-6001mkII」

    今回取り上げるのは、NECから1983年に発売された「PC-6001mkII」です。

    ちなみに、二つ名がついてたのはPC-6601SRか。

    PC-6000シリーズの頂点、六本木パソコンこと「NEC PC-6601SR」

    それはともかく、リアルタイムでPC-6001シリーズを知ってた世代には当り前当然そして常識だったせいか、記事ではPC-6001mkIIの音声合成機能について一切触れてないな。まあ、カタログの写真見れば確認できるけど。

    [画像] “パピコン”に続くNECの自信作「PC-6001mkII」(3/6)

    PC-6000シリーズ – Wikipedia

    また、オプションではμPD7752を用いた音声合成機能が用意され、後継機では標準機能として搭載、更に音程を変化させられるようになるなどの改善が行われた。[2]。

    けど、初代PC-6001でもオプション「ボイスシンセサイザー」(PC-6053)つければ音声合成できたのは知らなかったか、もしかしてこんマイ1に書いてたあったのかどうかも覚えてなかった。

    P6 CATALOG PHOTO LIBRARY

    またひとつ賢くなってしまいました。

    今回の感想

    「個人向けの音声合成」のはじめてがPC-6001シリーズかは不明だが、PC-8801mkII(SR)ってことはないと断言してもいいのかもしれんな。知らんけど。

    加えて、BASICのTALK文で素人でも簡単にパソコンにしゃべらせることができたP6系と比べて、ぱっとググってもそういう情報がないP8系を「個人向けの音声合成」として例に挙げるのは不適当なんじゃね。知らんけど。

    俺様とPC-6001mkII

    BASICの命令の中で、このPC-60シリーズにしか存在しない命令がある。
    それがTALK文なのである。
    これはどんな代物なのか?
    以下のように入力して実行してみよう。

    TALK"OHAYO-GOZAIMASU"

    すると・・
    パソコンが「おはようございます」としゃべるのだ!

    とはいえ、こんな些細なことが気になるのは老化現象の一種だろうし、おそらく記事執筆者はリアルタイムでこんマイ読んでなくてPC-8801mkIIとSRの間には渡れない河あるねということを知らない世代だろうから、これが若さかでファイナルアンサーなのかもしれんな。知らんけど。

    以下余談
    ジャストサウンドについては前に触れたこれ参照。

    ATOK 2016が使いづらくてGoogle日本語入力に戻した -そりゃATOKもがおまけ辞書付けないと売れないわけだ-

  • AmazonのFireタブレットのSilk代替ブラウザはDuckDuckGoでいいか

    DuckDuckGo Privacy Browser

    以前に、AmazonのタブレットFire HD 10のデフォルトブラウザのSilkに満足できなくて他のブラウザをインストールした話をしたんだが。

    第9世代のFire HD 10のSilkが気に入らないから別ブラウザ入れたった

    当時はVivaldiでいいやと思ってたんだけど、現在使ってるのはDuckDuckGoのブラウザだったりする。

    DuckDuckGo Privacy Browser

    乗り換えた理由は単純に、Viavaldiの手動アップデートが面倒なんで、ブラウザの機能とかブランドよりF-Droidでアップデートできる利便性をとった。

    とはいえ、DuckDuckGoも検索サイトとしては未だに頼りない気がするが、日常のブラウザとしてはこういうのでいいんだよレベルには達してるとは思うから機能的に不満があるとかはないんだけど。Googleとかログイン必要なサービスだとまた違うのかもしれんが、そういうとこはAmazon以外はFireタブレット使おうとは思わんし。Amazonなら買い物だけじゃなく他のサービスもKindleとかプライムビデオとかAmazon Musicでも専用アプリがプリインストールされてるから、ブラウザの出番ほとんどないし。

    Firefox一族

    ちなみに、前の記事の時に試したFirefox LiteとかFirefox KlarはF-droidからいつの間にか消えて、今ではその系統はFennec F-Droidしかなさげだな。

    Fennec F-Droid

    Liteは不明だがKlarはGitHubAPKファイルを公開してるっぽい。

    GitHub – mozilla-mobile/focus-android: Firefox Focus: The privacy browser – Browse like no one’s watching.

    Klarって何なのか謎だったんだけど、Wikipedia情報だとFirefox Focusとか言うFirefoxのプライバシー重視バージョン版みたいののドイツ版らしい。

    Firefox Focus

    ドイツ語圏においてはFirefox Klarと名称を変更してリリースされている[23]。これはドイツのニュース雑誌であるフォークス誌との混同を避けるための処置であるが、対応言語はじめ機能にほとんど差はない[24]。

    なんとなく、Logitechが日本だとLogicoolになったのを、思い出した。

    今回の感想

    そんな訳で、ガチャゲーとかの課金アプリに課金するじゃなければ、Google PlayなしのAmazonタブレットでもたいがいのことはできるようになったのか、私気になります。

    まあ、ブラウザに関してはFire HD 10でブラウザ使う機会が少ないからどうでもいいってのもあるかもしれんな。知らんけど。

  • Raspberry Pi 400が日本で発売されないのはおま国根性のせいかなのか、私気になります

    Raspberry Pi 400

    なんか、Raspberry Piは2020年に新製品だしまくりみたいな記事読んで思い出したんけど。流石にもうRaspberry Pi 400の日本代理店版が発売されてるだろう、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

    「Raspberry Pi」新製品が1年に5つ–共同創設者に聞く次の一手

    なんか、おま国技適のおかげで日本ではまだ発売されてないっぽいな。知らんけど。

    Raspberry Pi 400 パソコン入りキーボード、使用レビュー

    ちなみに、どっかのブログで日本語版がcoming soonって公式ブログに書いてあったとかいう記事を見つけたんだが。

    Raspberry Pi 400日本での発売間近か

    元ネタ読む限り日本語版じゃなく単にキーボードのレイアウトの話っぽい、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

    New Raspberry Pi 400 layouts

    At launch, users could choose between English (UK and US), French, Italian, German, and Spanish keyboard layouts, and the new variants support Portuguese, Danish, Swedish and Norwegian. With a variant for Japan coming soon, Raspberry Pi 400 will soon be available with the same range of layouts as our official keyboard.

    ググったら、キーボード単体の日本語版もあるからソフト的なレイアウトじゃなくハード的なものなのか、私気になります。

    ラズパイ好きもそうでない人にも便利なオフィシャルRaspberry Piキーボード・ハブ

    そうなると、Raspberry Pi 400が日本で発売される時は、キーボード配列がクソ仕様の日本語版になるんだろうな。知らんけど。

    今回の感想

    Raspberry Pi 400が日本で発売されたとしても、キオスク端末みたいなのならまだしも、普通のPCみたいに使うならストレージがSDカードなのは致命的になりそうなのが、私気になります。

    もっとも、PC的な使い方するなら定期的にアップデートしないとならないだろうからどうやっても無理ゲーかもしれんな。まあ、個人じゃなく学校とか企業で大量に導入するなら、ネットワークブートにすればいいのかもしれんな。

    ラズパイをmicroSD無しでネットブート、シンクライアント構築の「PiServer」

    知らんけど。