カテゴリー: PCとか

  • オンラインお話し会で目と目で通じ合うにはカメラ内蔵ディスプレイスマホが必要?

    オンラインお話し会

    なんか、アイドルオンラインお話し会では五感をフルに活用できないから会って話して握手したりの昇華には使えないのに高すぎるみたいな主張(感じ方には個人差があります)を読んだんだが。

    ttps://rosie.5ch.net/test/read.cgi/akb/1612485570/11

    まあ、いつものコロナでも現場おじさんだなと思ってスレを眺めてたら、オンラインだと目と目があったらmiracleしないみたいな書き込みを見たんだが。

    ttps://rosie.5ch.net/test/read.cgi/akb/1612485570/29

    29氏の指摘通り、推しメンと目線があわないのは、ガッテンでやってたオンライン会議とかが盛り上がらない理由の一つと同じっぽいな。

    心をつなぐ○○パワー!ビデオ通話の極意

    それは「画面」と「カメラ」が違う位置にあること。相手の姿を見ようと「画面」を見ると「カメラ」が見られず、互いの目線があわないのです。

    NHKのWebでは書いてないけど、番組ではモニタと人間の間にカメラ置いて実験もしてた気がするんだが。ZoomとかでPC使えるならこの手が使えそうだけど、AKB48オンラインお話し会みたいにスマホのアプリ限定PC NGだと、外部ディスプレイや外部カメラは使えなさげかもしれんな。

    ※1/22更新【オンラインお話し会】AKB48「失恋、ありがとう」劇場盤発売記念 大握手会 開催延期分 代替イベント開催について

    ※スマートフォンもしくはタブレット専用のアプリになります。パソコンからのご利用はできません。

    知らんけど。

    見つめあえるスマホ?

    ここで思い出した。前に、ディスプレイにカメラを仕込んだスマホのニュースを見た気がするのを。技術的に可能なら、ビデオ通話で目と目があうようにフロントカメラを画面の真ん中とかに配置して、推しと見つめあうスマホとかZoom特化スマホとして売り出せばいいんじゃね。今後も、新しい生活様式で握手会とかリアルの接触イベント開催が絶望的なら結構需要ありそうじゃね。

    Zoom飲みとか流行ってたっぽいから、すでにそういったスマホがあるんじゃないかとググったが、ディスプレイにカメラ内蔵してるスマホはRakuten BIGしか見つからなかった。けどこれ、カメラを目立たせないためか画面の上のほうにあるから意味なさげ。まあ、カメラのとこは表示に支障きたす場合もあるっぽいから、現在の技術だと画面中央は厳しいのかもしれんな。それとも、テキストだから目立つけどアイドルの顔とかなら大丈夫だ問題ないのかもしれんな。知らんけど。

    「Rakuten BIG」 クイックレビュー

    それはともかく、Rakuten BIGってZTEAXON A20 5GのOEMらしいんだけど。

    5Gスマホ Rakuten BIG レビュー eSIM専用機を買うのもアリかも

    カードスロットを取り出してみると、本来はナノSIM+マイクロSDカード用と思われるサイズのカードトレイの先の部分が埋められています。Rakuten BIGのベースモデルはZTEのAXON A20 5Gと推測されますが、そのAXON A20 5GはナノSIM+マイクロSDカードが利用できます。部材を共通化したためにこのようなトレイを搭載しているのでしょう。

    もともとnanoSIM使えるのをわざわざ殺してまでeSIM専用にしてるケツの穴の小ささなのか、私気になります。

  • DDR3-1600のメモリを今更ながら追加した -D3U1600PS-4G-

    メモリ増設

    最近、諸般の事情でPCのメモリを増設したんだが。増設したのは、はWindows 10にアップグレードしたHaswellのCore i5搭載PC。

    Windows 7からWindows 10への無償アップグレードってまだ有効だった

    このPC、メモリスロットは2つで購入時に4GB 1枚構成にしたから、増設前の空きスロット1つ。今回はもう1枚4GB追加して、ついでにデュアルチャンネルにした。追加したメモリはCFDのPanramのメモリ

    CFD販売 デスクトップPC用 メモリ PC3-12800(DDR3-1600) 4GB×1枚 240pin DIMM (無期限保証)(Panram) D3U1600PS-4G


    Amazonの方が安かったが、楽天の期間限定ポイント消化のために楽天ビックで買った。

    けど、ビックカメラ.comより1円高くポイント還元率も低いし、送料無料ラインも楽天ビックの3,980円に対して本家通販が2,000円なのを考えれば、楽天経済圏にとらわれてなければそっちで買った方がいいかもしれんな。知らんけど。

    メモリ追加

    で、これがD3U1600PS-4Gの現物でブリスターパッケージだった。

    物は中国製かと思ったが「ASSENBLY IN TAIWAN」らしい。永久保証の割に保証書とかもないが、メモリに貼ってあるシールに「WARRANTY VOID IF REMOVED」とか書いてあるから、これが保証書代わりなんだろうな。知らんけど。

    実際のメモリ取り付け作業は、コンパクトPCでそこそこ面倒だったが、無事終了。BIOSとかOS起動してメモリが合計8GBになってるのを確認。CPU-Zでデュアルチャンネルで動作してるのとSPDを確認したが、メモリチップはPanramになってどこ製か分からんかった。Part NumberのPUD31600C114GVSはPanramの型番ぽいな。知らんけど。

    動作確認

    即効性の初期不良はなさげなので、今度は診断テストで動作確認する。とりあえず、定番のMemTest86でいいだろと思ったが、USBメモリに焼いてそれから起動しようとしたがなぜか出来なかった。

    MemTest86

    なので、ググって他の方法を探したら、なんかWindows 10にもメモリテストがあるらしい。

    Windows 10でメモリ診断を実行してメモリの不具合を調べる

    この方法で再起動したら、確かにWindowsメモリ診断ツールが起動したんだが、テスト結果はログオン後に表示されるとか書いてあったが気づいたらWindowsのログイン画面だったんだが。

    多分、問題なかったんだとは思うが残尿感みたいなのが残ったので、さらにググって他の方法を探した。Windows上でテストできるってこういうのでいいんだよじゃね。

    【Win】 Windows上でお手軽にメモリテストが行える『MemTest64 1.0』が公開

    MemTest64

    MemTest64で数時間ぐらい走らせてエラーなかったから、これでいいことにする。

    今回の感想

    そんな訳で、メモリを増設したけど、たった4GBぽっちのメモリでも元が4GBだったから8GBになった恩恵は大きい気がする。

    具体的には、DMM GAME PLAYERシノマスやると物理メモリを使い切って仮想メモリまでいくことがなくなって、SSDにアクセスしてパフォーマンス低下しなくなった気がする。それに、シノマスやりながらブラウザで調べ物しても重くならないって、裏で3Dのゲームしながらの作業は、Chromeで常時20個ぐらいのタブを開いて動画チェックしたりShowroomの星投げ3周とかするんじゃなくても、メモリ4GBじゃ流石にきつかったかもしれんな。知らんけど。

    結果的には、2,000円弱の買い物でのパフォーマンスアップはコスパ的に悪くないとは思ってるが、なぜ今更って気もしないでもない。というのも、DDR3のメモリって結構前から旧規格になってるから、今時のメモリと比べて割高なんだよな。そうなると、メモリ増設する必要なくても、安くなったらその時が買い時でファイナルアンサーしてもいいのか、私気になります。

    以下余談

    Panram

    今回、PanramD3U1600PS-4Gという中途半端なメーカーのメモリを買ったのは、Amazon.co.jpでも販売してて値段もそこそこ安い割に、一ヶ月の相性保証と永久保証があるからなんだが。

    ただ、元のPCに最初から付いてるメモリがSanMaxSMD3-U4G28HA-16Kなことを考えると、愚かな選択ですって気がしないでもない。真偽のほどは不明だが、Panramのメモリにはリマーク報告があるからな。

    個人的にはメモリは良いものを買うべきだと思ってるけど、それでもPanramヤバいですねを知った上であえてPanramを選んだのは、同じくリマーク疑惑のあるColorfulのSSDを使ってるからだったりする。

    Colorfulのことかと思ったら、リンク先の例の筆頭に挙げられていたw

    Colorful SSDのNANDはIntelであってIntelではない!?

    そういえば、Colorfulの時もPC修理廃人氏がきっかけだったな。

    ColorfulのSSDにOS入れてる僕には、Panramのメモリがぴったりなのかもしれんな。まあ、ColorfulのSSDに搭載されてるIntelのチップはいらない子っぽいのを知った時は、最強の私でも流石におちこんだりもしたけれど、SL500 480G(MLC)はげんきです。

    OS入れて2年半以上健在ぽいから、まあこんなもんだろ。

  • ThinkCentre M75q-1 Tinyの最安構成8GBに8GBメモリ増設 -KingstonのKCP426SS6/8 –

    メモリ増設

    なんとなく、ThinkCentre M75q-1 Tinyメモリを増設することにした。最安構成で買ったんで現在のメモリは8GBだが、4GB 2枚じゃなく8GB 1枚構成にしてたんで、残りのスロットに8GB追加で16GBにする。メモリもいろいろあるけど、せっかくだからで選んだのはKingstonKCP426SS6/8

    【100%互換性】キングストン Kingston ノートPC用メモリ DDR4 2666MT/秒 8GBx1枚 Non-ECC Unbuffered SODIMM CL19 KCP426SS6/8 製品寿命期間保証

    届いたのがこれなんだけど、パッケージ小さっ。

    メモリのチップはラベルに隠れて見えないし、裏はチップなしなんで見た目では分からん。

    ちなみに、元からついてたメモリはSamsungM471A1K43DB1-CTDっぽい。どうでもいいけど、韓国のSamsungがMADE IN CHINAで、アメリカのKingstonがMADE IN TAIWANなんだな。

    なお、メモリ増設のやり方は公式の「ハードウェアマニュアル」のPDF参照。

    ThinkCentre M75q-1 デスクトップ

    動作確認

    メモリ取り付け後、本体のカバーとか戻して電源入れたところ、なんかLenovoのロゴ画面だったかで止まってたような。一旦、再起動した後は何ともなく起動したけど。CRTの頃と違って、液晶モニタは電源入れてから画面出るまで多少時間かかるから、もしかしたらなんかメッセージ出てたの見逃したのかもしれんな。知らんけど。

    それはともかく、電源投入後にF1押してBIOS入って、メモリの容量が16384 MBになってるのを確認。Windows起動して、CPU-Zでも確認したら、SPDを信じればチップはMicronらしい。パーツナンバーの9905711-032.A00GはKingstonのっぽいな。パッケージとメモリのラベルにも同じ番号あったし。

    動作確認はMemtest86あたりでやろうと思ってたけど、LinuxのISO焼いたUSBメモリとかに入ってるかと思ったら見つからなかった。仕方ないので、起動時に適当にファンクションキー押したらLenovo Diagnosticsなんてのがあるのに気づいた。キーは「F10」っぽい。

    パソコンの診断方法( Windowsが起動しない場合) UEFI DIAG VER3.0

    ■Lenovo Diagnosticsを使って診断する

    1.電源投入と同時に『F10』のキーを何度か押すと下記のような画面が表示されます。

    MEMORYのQUICKとEXTENDED DIAGNOSTICSを1回ずつやって、多分パスしたと思うんだけど、はっきりした表示が出なかった。「Final Result Code」とか「Result Code」が出るけど、これサポートに聞かないと意味分からなさげ。

    これの前の画面でログ見れたりResult CodeとかのQRコード出てたけど、写真撮ってない。もう1回診断すればいいんだろうが、QUICKじゃなくEXTENDEDだと6時間ぐらいかかるから、まあこんなもんだろってことにしとこう。

    Kingston KCP426SS6/8

    今回増設したメモリKCP426SS6/8について。KingstonのWebページでは、機種名とかメモリの型番入力すると対応する機種とかを検索できるんだけど。「ThinkCentre M75q-1」と入力したところ、8GBのメモリだとKCP426SS6/4とKCP426SS6/8の二つが引っかかった。

    コンピューターメモリ – 互換性のあるRAMの検索

    ThinkCentre M75q-1 Tiny System Specifications

    それなんで、買う時にAmazonで安かったKCP426SS6/8を選んだんだけど、後でよく見たらスペックが若干違ってた。

    KCP426SS6/8
    8GB Module – DDR4 2666MHz
    ・部品番号: KCP426SS6/8
    ・仕様: DDR4, 2666MHz, Non-ECC, CL19, X16, 1.2V, Unbuffered, SODIMM, 260-pin, 1R, 16Gbit

    KCP426SS8/8
    8GB Module – DDR4 2666MHz
    ・部品番号: KCP426SS8/8
    ・仕様: DDR4, 2666MHz, Non-ECC, CL19, X8, 1.2V, Unbuffered, SODIMM, 260-pin, 1R, 8Gbit

    「16Gbit」「8Gbit」って何が違うのかググったら、Kingstonのページにも説明があったっぽい。

    次世代16Gbit DDR4 DRAMの利点とは何でしょうか?

    言葉の意味はよくわからんが、とにかく16Gbitだとサイズが半分になって省電力にもなるけど、古いPCだと対応してないかもしれないってことか。まあ、M75q-1はそこそこ新しいPCだし、なによりKingstonのページで互換性ありありってんだからノープレなんじゃね。知らんけど。

    メモリ選択の理由

    ちなみに、増設用メモリにKingstonを選んだ理由は、公式ページで「互換性のあるRAMの検索」ができることもあるけど、それ以外にもAmazon.co.jp販売・そこそこのブランド値段って感じ。ブランドについては、一般的にはメモリについての認識はこんな感じだと思う。

    BTOパソコンに入っているメモリのメーカーとブランドをご紹介

    多分、Lenovo・HP・Dellとかの3大PCメーカーあたりだと、チップメーカーから直接メモリの供給受けてそうだから、モジュールメーカーのメモリ使うことはまずないんじゃね。なので、Lenovo購入時と同クラスのメモリにしたいなら、SamsungMicronHynixあたりに限られるけど、Amazonだとマケプレの並行輸入品や自作ショップのバルク品じゃないと手に入らないかもしれんな。

    まあ、最近はCrucialとかESSENCOREみたいにチップメーカーの関連会社がほぼ純正メモリみたいなのを個人向けにも販売してるっぽいけど。MicronだとCrucialだけど、Crucialって会社じゃなくブランドなのか。

    Crucial製メモリの品質管理

    けど、以前は「Crucial Technology」って子会社があったのか。

    Crucial担当PMに聞く、日本国内戦略

    Hynixは今はSK Hynixに社名変更してるんだな。ひと昔前はHyundaiだったけど、いろいろあったっぽい。ここもESSENCOREって子会社っぽいのがあるけど、本社が香港なのが謎。

    ESSENCORE

    「エルミタージュ秋葉原」情報によると、SK Hynixの親会社の完全子会社らしい。

    今や貴重なMLC NAND採用エントリーSSD。ESSENCORE「KLEVV URBANE U610 SSD」

    半導体メーカーとして世界2位の市場シェア(2016年実績)を誇るSK Hynixはご存知かと思います。SKグループ傘下のメーカーですが、ESSENCOREはSKの100%子会社になります。

    Hynixならブランド的には申し分ないけど、ESSENCOREのWebのやる気のなさと新しい会社っぽいので情報が少ないのが、私気になります。

    Crucialは個人で買うなら製品的には非の打ち所がないけど、正規代理店のCFD通すとお値段がちょっと。かといって、並行輸入のは抵抗が。まあ、Kingston購入時の差額は1,000円未満だったから、チップメーカー謹製でMicronチップ確定なのを考えればありかもしれんな。知らんけど。

    今回の感想

    そんな訳で、ThinkCentre M75q-1のメモリが8GBから16GBに変わったけど。今のとこ、体感できる違いは感じない気がしないでもない。

    これまで8GBで足りてる使い方してたってのもあるだろうけど、けど1枚から2枚挿しなんでシングルからデュアルチャンネルの分パフォーマンスが上がってるはずなんだが。まあ、ベンチマークとか長時間負荷をかけ続けるような作業でもないと、違いは分からないのかもしれんな。知らんけど。

  • PC関連記事でCPUの世代を書かないのは初心者向けの釣り記事認定していいんじゃね?

    Core i7には騙されないぞ?

    なんか、1万円台でCore i7パソコンがーって記事を読んだんだけど。Core i7ってもモバイル向けだろうが、それにしても安すぎだなって中華通販マジパネと思ったら。

    「1万円台でCore i7搭載の超小型デスクトップPC」じゃなくてベアボーンじゃねえか。こんな素人を騙すような真似と思ったけど、そもそも素人はこういうのに触れちゃダメな気がするから無問題かもしれんな。知らんけど。

    Lenovo最強?

    どうでもいいけど、これ記事の通りカスタマイズすると軽く3万超えるんじゃね

    後からメモリやSSD、OSを追加するベアボーンタイプで、必要に応じて機能をカスタマイズできます。

    まあ、OSがWindowsじゃなくLinuxなら2万台でおさまるかもしれんが、それこそ素人はすっこんでろ案件じゃね。知らんけど。

    ついでに、Core i7はCore i7でも「Core i7-4500U」ってHaswellかよ。多分、動画編集とか、Chromeでタブを20個ぐらい開いて配信動画見ながら星投げ3周とかするなら処理速度が足りなくなるのかもしれんが、この価格帯のPCにそういうの求める人は少数派ですよでいいんじゃね。知らんけど。

    まあ、もっと良いやつ欲しい人向けに勧めてる別モデルの、Whiskey Lakeの「Core i7-8565U」とかComet Lakeの「Core i7-10510U」なら新し目だけど、Windowsクーポン適用で「3万7921円」か。だったら、IntelじゃなくAMDのRyzen 5 PRO 3400GEになるけど、消費電力以外は勝ってるっぽい価格.com限定モデルThinkCentre M75q-1 Tinyでいいんじゃね。まあ、今でも週末価格リーベイツ20%付けて買えるかどうかは、知らんけど。

    ちなみに、ThinkCentre M75q-1 Tinyってのは、ThinkCentre M715q Tinyの後継機らしい。

    今回の感想

    そんな訳で、今年のデスクトップのPCのベストバイはThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定+リーベイツ20%でファイナルアンサーだったのかもしれんな。けど、専スレ見ると新機種のThinkCentre M75q Gen 2が出そうなのが、私気になります。

    まあ、中華通販とかAmazon.co.jp発送のマケプレ業者とかで冒険したい人は止めないけど、PC購入にスリルや刺激を求めてない普通の人は安く済ませたいなら、Lenovoの価格.com限定モデルでいいんじゃね。懐に余裕があるならDELLとかHPのほうがいいかもしれんなって、やっぱり最後は金目でしょ。

  • Macintoshフォーマット(HFS)のフロッピーディスク読み取りってLinuxならチョー簡単だったのか

    HFS

    諸般の事情で、昔のデータ入ってるフロッピーディスクのデータを読み取ろうと思ったんだけど。一応、先々代のPCにはFDDをつけてはいたから、Windowsで使っていたFDなら読めるんだけど。今回、読み取りたいのはMacintosh時代に使ってたやつなんだよな。こんなことなら、MacでDOSフォーマットしとけばよかったのか、私気になります。

    そんな過去は過去で変えられないけど、ググったら意外な解決法が見つかった。今時のLinuxならmountコマンドでhfsオプションつければMacフォーマットのFDそのまま読めるっぽい。

    +MacintoshのFDを読み込むには
    https://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/278usemacfd.html

    Linuxは、MacintoshでフォーマットされたFDでも読み込むことができる。具体的には、MacintoshではHFS(Hierarchical File System)というファイルシステムが採用されているので、mountコマンドのオプションで「hfs」を指定する。

    FDDついてるPCのLubuntu 18.04で試したら、本当に出来た。コマンドはLubuntuだとこれでおけっぽい。

    mount -t hfs /dev/fd0 /media/floppy
    umount /media/floppy

    FDD

    一応、FDDのハードはあるとはいえ、まともに使ってたのは下手すると10年以上前っぽいのを考えるとドライブ新調した方がいいと思ったが、USBの外付けフロッピーとかまだ売ってたっけ。

    ググったら売ってはいたが、まじもんの新品は入手困難というかデッドストックでもなければ無理ゲーっぽい。国内企業の新品でも、中身のドライブは中古の再生品使ってるらしい。

    タイムリー FDDドライブ [ USB接続 ] 2HD(1.44MB)モード対応 [ Windows8/7/VISTA/XP対応 ] FDD-U03B


    国内大手メーカーの再生スリムFDDを搭載しております。
    中古のFDD機器を中国工場で解体し、基準をクリアした部品のみを集め、
    再生のために徹底した清掃&テストを行なった部品を使用。

    オウルテックでも同様。

    リサイクルパーツ使用製品です

    今あるのがぶっ壊れたらしょうがないけど、SSD 128GBより高いFDD買うのは考えさせられるな。いっそバクチ覚悟で、FDD搭載の中古ノートとか買ってFPYだけ使うって手もあるのかもしれんな。知らんけど。

    なお、ちょっとお高いけどティアック「最後の正規品採用モデル」採用したロジテックの製品もあるんだな。

    1TBのSSD買える金額を払うだけの価値あるデータがフロッピーに入ってるなら、検討の余地はあるんじゃね。知らんけど。

    今回の感想

    そんな訳で、Macintosh時代のFDを読める手はずは整った。まあ、FDでも3.5インチならまだ難易度低いから余裕だな。問題は、FD全部読み取るまでドライブが持つのか、私気になります。

    以下余談

    フォーマットアプリ

    昔、MacintoshでFDを現役の記録メディアとして使ってた頃、Mac用じゃなくDOS用とかフォーマットしてないFDを買うことが多かった。理由は単純に、Mac用は信者価格で割高だったからなんだが。それなんで、使う前にフォーマットする必要があったが、1枚ずつシコシコ入れたり出したりしてやるのは面倒だった。

    そんなある日、雑誌か本だったかで「まだフォーマットで消耗してるの?」みたいな記事に、連続フォーマットするアプリが紹介されてた。といっても、アプリ起動してる間はフロッピー入れると自動でフォーマットして終わったらイジェクトするって単純なものだったが、それでも手間暇は軽減された。

    思い出した。昔のMacintoshのフロッピーはイジェクトボタンがなくて、フロッピーのアイコンをゴミ箱入れたりすると自動でイジェクトされたんだったな。

    覚えてなかったが、FDから立ち上げてシャットダウンするとフロッピーが出てくるのか。まあ、そうじゃないとFD取り出せないから当然と言えば当然か。

    ちなみに、なんらかの事情でFDが出てこない時は、強制イジェクト用の小さな穴にピンとか刺すと取り出せる。今でも、CD・DVDドライブにはこの穴あると思うけど、最近の若者だと光学ドライブすら見た事ない人もいるかもしれんな。知らんけど。

    そういえば、後にWindowsのDOS窓で「format a:」した時、確かフォーマット終わった後「もう1枚いっとく?」みたいなメッセージが出て連続フォーマット出来るのに驚愕した。もしかして、GUIでも似たようなもんだったっけ? それ以前に、MacOSでもその程度ならデフォであったっけ?

    まあ、今となっては心の底からどうでもいいかもしれんな。知らんけど。

  • ThinkCentre M75q-1 TinyがUbuntu 18.04でサスペンドから復帰できず緑画面になるのをなんとかした -全部、GNOMEのせいだ?-

    サスペンドから復帰できない

    ThinkCentre M75q-1 TinyにUbuntu 18.04インストールしてデュアルブートにしてから、ほとんどプリインストールされてるWindows 10 Homeは使わなくなったが。普段使いのアプリに関しては、Windowsで使ってたのと多少違いはあっても、Linux版とか代替アプリ使えば大丈夫だ問題ないんだけど、ちょっと困った現象がある。

    なんか、サスペンド後に同じモニタ共有してる別PC(VGA)にモニタ出力切り替えた状態で復帰すると、画面(HDMI)が緑になって操作不可になることがあるんだけど。モニタの電源オフ・オンで直ることもあるけど、ダメな時はケーブル挿し直しとかしても無駄無駄無駄で、本体電源オフ・オンまで追い込まれる。単独で使ってるなら無問題かと思ったが、それでも発生することあり。さらには、USBメモリに入れたUbuntu 20.04から起動しても同じ現象を確認してるから、昨日今日の不具合じゃなさげっぽいな。ヤバイですね。

    ググったところ同じ病気持ちが他にもいるっぽい。M715qって、M75q-1の前モデルだったような。

    LenovoのM715q tinyに入れたUbuntuが、やっとなんとなく安定してきたような気が。

    ThinkCentre Tiny M715qをUbuntu 19.10へアップグレード

    Wayland

    なんか、調べてるうちにAMDのCPUとGnomeの問題じゃねみたいな情報があったんだけど。

    Ubuntu 18.04は、画面ロックとブランク/サスペンド/スリープの後、起動しません

    私は2つの問題を抱えており、それらを別々に投稿します。問題はXorgのGnomeとUbuntuでのみ発生し、Waylandでは発生しません。しかし、ウェイランドでGnomeを実行しないのが最善だと言われています。

    Ubuntuだと起動時の選択にデフォルトでUbuntu Waylandがあったな、そいや。Waylandってググると評判悪い気がするけど、一応試してみたらなんか謎の緑画面が再現しなくなった気がする。

    けど、ログイン時にパスワード入力したら、デスクトップ表示されずカーソル動かないでハングしたっぽい現象確認。今のとこ一回のみで再現性ないが、やはりWaylandはヤバイですねなのか、私気になります。

    他に、これに変えてからmozcの日本語入力でサジェストとか検索候補一覧が表示されなくなった気がする。トップバーのmozcとかキーボードアイコンから設定とかができなくなった気もする。

    まったくLXDEは最高だぜ

    サスペンドの不具合は改善したとはいえ、普段使いの使い勝手が悪くなるのは耐えられないってことで、Waylandは断念した。まあ、この現象がGNOMEの問題ならデスクトップ環境変更すれば改善するんじゃねってことで、以前に使ってたLXDEを導入することにした。

    sudo apt install lxde

    Default display managerはデフォルトの「gdm3」で設定。なんか、いろいろアプリが追加されるがしゃーない。これで問題なければ、Ubuntu 20.04移行するまでこれでいいか。ただ、GNOME拡張機能の「emacs入力」がなくなったのは不便といえば不便。

    他に、なんか「light-locker crashed with signal 5 in g_type_create_instance()」ってエラーが出るようになったけど。どうも、light lockerのロックをオフか削除するしかないっぽいので、とりあえずオフにしといた。

    Light-locker crash with Xfce/XUbuntu #91

    これで、サスペンド復帰の緑画面の恐怖から開放された気がする。

  • ThinkCentre M75q-1がUbuntuでシャットダウンできなくなった時の暫定処置? -AMD共通のお悩みぽい-

    シャットダウン・再起動不可

    なんか、WindowsとUbuntuのデュアルブートにしてるThinkCentre M75q-1が電源はいらないと思ったら、電源切れてなかったっぽい。電源ランプとかついてるけど画面映らないし操作できないんで電源長押しで切ったけど、どうも一晩中そのままだったっぽい。ヤバイですね。

    ところが、夜にシャットダウンしたところ、また画面が消えるけどランプはついたままの状態になって、電源ボタンで電源落とすしかなくなった。ちなみに、現象が起きるのはUbuntu 18.04のみで、Windowsだと問題ない。

    linux-image-5.3.0-53-generic ヤバイですね

    それなんで調べてみましたしたら、どうやら最近のUbuntuのアップデートの後に同じようにシャットダウンできなくなって、CPUがAMDって人が結構いるっぽい。今気づいたけど、これにそのものズバリな回答が載ってたな。

    18.04 – Failing to shutdown/power off on AMD Ryzen CPUs

    I also have this problem when using Asus TUF Gaming (AMD Ryzen 7), the current solution is boot into advance mode on grub section and select kernel 5.3.0-51-generic – Aditya Kresna Permana May 22 at 10:19

    I filed a related bug report on Launchpad: bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/linux-meta-hwe/+bug/1880041 – Richard Qian May 22 at 20:25

    それなんで、手っ取り早い姑息的な解決策は、起動時にGRUBでAdvanced optinons for Ubuntuから以前のカーネルのバージョン選んで起動してシャットダウンできればそれでビンゴっぽい。家の場合、「linux-image-5.3.0-51-generic」で起動したら改善した。


    「linux-image-5.3.0-53-generic」が原因ぽいから、根治的な解決策はアップデートで修正されるのを待つしかなさげ。

    以下、余談の上の書き込みに気づく前に調べた自分用メモ。

    アップデート履歴確認する方法

    で、アップデートの履歴を調べて原因が特定できないかと思ったんだけど。とりあえず、その方法からググった。

    aptで行われた履歴を表示する

    /var/log/apt/history.log

    この中にaptで行われたログが入っています。

    下が実行した結果の一部だが、なんかよくわからんけど「linux-image-5.3.0-53-generic」が怪しい気がする。

    Commandline: aptdaemon role=’role-commit-packages’ sender=’:1.126′
    Install: linux-image-5.3.0-53-generic:amd64 (5.3.0-53.47~18.04.1, automatic), linux-modules-extra-5.3.0-53-generic:amd64 (5.3.0-53.47~18.04.1, automatic), linux-headers-5.3.0-53-generic:amd64 (5.3.0-53.47~18.04.1, automatic), linux-modules-5.3.0-53-generic:amd64 (5.3.0-53.47~18.04.1, automatic), linux-headers-5.3.0-53:amd64 (5.3.0-53.47~18.04.1, automatic)

    GRUBで起動するカーネルのバージョンを選ぶ

    どうもカーネル関連のパッケージらしいので、これを前のバージョンに戻せないかと思ってまたググった。

    Ubuntu カーネルのバージョン変更

    sudo apt-cache search linux-image

    インストール可能なカーネルをチェックしたら、「linux-image-5.3.0-51-generic」が前のバージョンぽいのでインストールしようと思ったが、その前にGRUBでカーネル選択できるらしいから見てみたら5.3.0-51があったので、インストールしないでそのまま起動した。

  • PDF印刷して手書きするのが面倒なんでXournal入れたった

    まだPDF印刷して手書きで消耗してるの?

    なんか、申請書とかで印刷用のPDFファイルを印刷して必要事項を手でシコシコ記入するのがネットで落とせたりするけど。あれって、手書きするの面倒だからデジタルで編集できないだろうか、AdobeのAcrobat以外でと思ってググったら、「Xournal」ってアプリが見つかったんだが。

    Windows版もあるみたいだが、今回はUbuntu 18.04でためした。

    sudo apt install xournal

    Xournal

    Xournal起動してPDFファイル開くと、ペンとかマーカーとかテキストツールで書き込みできるんだが、マウスだけで文字書くのはきついかもしれんな。まあ、ペンタブレットが筆圧感知まで対応してるっぽいから、手書きでシコシコ書きまくるなら安い板タブとかあったほうがいいかもしれんな。ただ、タブレットの問題か設定かは知らんが、ペンで書くと書き始めと終わりにボールペンのインクだまりみたいなのができやすかった気がする。

    まあ、ビックカメラの株主優待を通販で使う時に使う「株主様お買物優待券ご利用票」みたいなのなら、文字とか数字部分は手書きじゃなくテキスト入力すればいいんじゃね。ただ、空白部分なら問題ないけど、数字を一マス一マス埋めてく箇所は位置合わせが結構面倒というかはみ出す時もあったりする。どうせ、OCRじゃなく人間の目で確認してるだろうから、読めりゃいいんだよでこういうのでいいんだよじゃね。知らんけど。

    それと、面白いのは図形認識をオンにすると、うまくいくと適当に書いた線がちゃんと丸・三角・四角に変換される。ただ、丸が真円のみっぽくて楕円を狙って書くと変換されないので、該当箇所を囲むような使い方はあんま向かないかも。

    ちなみに、チェックボックスとかは定規ツール使えばきれいに線引けるけど、この程度ならフリーハンドでも良さげな気もする。参考までにビックのPDFで書いてみたけど、当座のチェックはフリーハンドで貯蓄は定規使った。銀行の○は手書きで本店の○は図形認識使った。これだと円でも違和感ない気もするな。知らんけど。

    なお、編集したファイルの保存は独自形式っぽい.xojしかできなさげで、PDFにする場合はエクスポートが必要っぽい。

    今回の感想

    そんな訳で、PDFに赤ペン先生ぐらいのちょっとした修正ぐらいなら、Xournaでlいいんじゃね。まあ、PDFのテキストとかを編集したいなら別のアプリじゃないとダメっぽいが。

    なんか、LibreOfficeってPDF編集できるっぽいな。Xournalみたいなお手軽編集ができるかは知らんが、すでにそれ入ってるならそれでいいかもしれんな。知らんけど。

  • ThinkCentre M75q-1 TinyのUbuntu GNOME 3デスクトップ環境編

    GNOME 3デスクトップ

    ひと通りアプリをインストールしたとこで、今度はデスクトップの使い勝手を改善するよ。

    Dock

    これまでLubuntu使ってた最大の理由が、Ubuntuのデフォルトデスクトップ環境がクソ使いづらいとこだったんだが。あれって悪名高いUnityかと思ってたら、18.04はGNOME 3なんだな。さらに調べたら、うざったいサイドバーとかはDockとかいうやつらしいが、これ削除したらどうなると思ってやってみたら、問題ないというかかえってスッキリして使いやすい気がする。

    sudo apt remove gnome-shell-extension-ubuntu-dock

    ubuntu 18.04 のdockを削除

    ただ、削除してからデスクトップアイコン出てこない、リムーバブルメディアの取り外しがトップバーから消えたりしたが、これもDockの機能だったのかもしれんな。知らんけど。

    GNOME拡張機能

    流石に、この状態だと必要な機能までなくなって使いにくいんで、GNOMEのカスタマイズすることにした。

    情弱が情弱に捧ぐ「Ubuntuの見た目をちょっとクールにする方法」

    まずは、GNOME Tweaksをインストールしたが、これだけだとたいしたことできなさげ。

    sudo apt install gnome-tweak-tool

    なので、Gnoem Shell拡張機能もインストール。これでブラウザのプラグインインストールすれば、FirefoxやChromiumから設定管理できるっぽい。

    sudo apt install chrome-gnome-shell

    外見はテーマをAdwaita-darkに変更。これぐらい標準でできないものかって気はするが。

    それと、キーボードとマウスの「emacs入力」に「ショートカットにEmacsエディター由来のキーバインドを割り当てます」って設定があるのでオンにした。これで、EmacsライクなCtrl+b,f,p,n,a,eが使えるのでテキスト打ちが捗るんだけど、Ctrl+aで全選択が使えない諸刃の剣。また、検索のCtrl+fも使えないのも人によってはかなりのデメリット。なお、emacs入力オンの時の全選択はCtrl+/っぽい。

    Ubuntu 18.04のキーボードレイアウト、キーボード・ショートカットをmacOS風にする

    メニュー

    GNOMEのUIは、最近のスマホとかタブレットユーザーにはとっつきやすいんだろうが、Windows 9xとかそれ以前のOld MacintoshのClassic MacOSで育ったおっさん的には、アップルメニューやスタートメニューみたいなのがないとダメなんでメニュー追加する。これ、GNOME Tweaksでは無理ゲーっぽいので、GNOME Shell拡張機能で探した。

    いくつか試した中で一番しっくりきたのが、Gno-Menu。

    Gno-Menu – GNOME Shell 拡張機能

    以下は試したけど削除したののメモ。

    メニュー追加

    デフォルトのGno-Menuのアイテムだけだと使いにくいんでカスタマイズしようと思ったが、メニューに追加するのがこんなに面倒とは思わなかった。

    アプリケーションメニューに表示されないアプリを手動で追加

    GNOMEメニューを編集するための基礎知識

    GNOMEメニューにサブメニューや項目を追加するには

    カテゴリーとかはここ参考

    Desktop Menu Specification

    メインカテゴリーをコピペしてMarkdownのテーブルにDillingerで変換してみた、自分用メモ。

    Online Markdown Editor – Dillinger, the Last Markdown Editor ever.

    Main Category Description Notes
    AudioVideo Application for presenting, creating, or processing multimedia (audio/video)
    Audio An audio application Desktop entry must include AudioVideo as well
    Video A video application Desktop entry must include AudioVideo as well
    Development An application for development
    Education Educational software
    Game A game
    Graphics Application for viewing, creating, or processing graphics
    Network Network application such as a web browser
    Office An office type application
    Science Scientific software
    Settings Settings applications Entries may appear in a separate menu or as part of a Control Center
    System System application, System Tools such as say a log viewer or network monitor
    Utility Small utility application, Accessories

    リムーバブルメディア

    リムーバブルメディアの取り外しメニューがなくなった代わりに、「Removable Drive Menu」入れた。

    Removable Drive Menu – GNOME Shell 拡張機能

    時計の位置

    時計が真ん中なのはなじめないので「Frippery Move Clock」導入。後で不要になるけど。

    Frippery Move Clock – GNOME Shell 拡張機能

    タスクバー

    おっさん的には、メニューだけじゃなくタスクバーがないと不便なので、似たような機能探したら「Dash to Panel」ってのが見つかった。設定変えてWindowsライクにしてみた。これだけでも時計の位置が向かって右側にできるので、Frippery Move Clockアンインストール。

    Dash to Panel – GNOME Shell 拡張機能

    タスクバーみたいななにかは「Simple Task Bar」ってのも試したが、ミニアイコンの違和感は最後まで拭えなかった。

    https://extensions.gnome.org/extension/2672/simple-task-bar/

    サスペンド

    Ubuntuの終了メニューにサスペンドがないと思ったら、こんな簡単な解決策があったとは。

    Ubuntu 18.04: GNOME3デスクトップ環境でサスペンドを実行する

    これならわざわざ、GNOME Shellの拡張機能とか入れなくてもいいかな。まあ、Gno-Menuだと表示されるけど。

  • 富士通もPC事業がLenovoに屈服してなければ親指シフトと心中できたのか、私気になります

    親指シフト

    なんか、富士通親指シフトの関連商品の販売・サポートを終了するみたいだが。

    今まで、キーボード以外にもワープロと日本語入力ソフトも販売し続けてたのは驚きを隠し得ない気がしないでもない。

    ポメラ

    親指シフトといえば、ポメラって実用性はどうか知らんけど、親指シフト対応してたから生産中止で投げ売りされてるDM30でも親指シフト専用機にすればいい、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

    ご利用できません。

    キングジム デジタルメモポメラ シルバー DM30シル


    親指シフト対応してるのはDM200とかストレート系だけっぽいな。

    「キー割付設定」、「キーロック設定」に加え、
    素早い日本語入力を実現する「親指シフト」にも対応。同時打鍵の判定時間も選択可能です。

    キングジム デジタルメモ ポメラ ブラック


    まあ、マジモンの親指信者的には、オアシスポケットと比べるとキングジムさんのポメラはカスやでファイナルアンサーだろうからオアポケの代わりなどいないでファイナルアンサーなんだろうな。知らんけど。

    今回の感想

    そんな訳で、親指教徒にとってはご本尊崩壊みたいなものかもしれんが、今使ってるキーボードやアプリがすぐ使えなくなるわけじゃないだろうから、当面は大丈夫だ問題ないなんじゃね。まあ、親指ユーザーも昨日今日親指シフト使い始めた人は少数派ですよというか絶滅危惧種レベルじゃねぐらいだろうから、大半は終にゆく道と覚悟は決めてたんじゃね。そんな風に考えていた時期が私にもありました。

    実際に親指シフト使ってる人からすると、富士通製品の販売・サポート終了は心の底からどうでもいいよだったのか、私気になります。