カテゴリー: PCとか

  • ThinkCentre M75q-1 TinyのUbuntuの設定とアプリインストール

    Ubuntu設定編

    というわけで、Ubuntuのインストールが無事終了して起動できたんで、今度は設定。

    ソフトウェアの更新が出たんでとりあえずインストール。

    なんか、バージョンアップもできるみたいだけど、せっかくだから枯れてる18.04を選ぶぜなのでスルー。

    そしたらまた再起動して、ようやく本番で本格的な設定。

    apt

    最初はソフトウェアの更新使ったけど。今後は、更新は通知でたらそのまま更新してもいいかもしれんが、基本はaptコマンド使うことにする。なので、自分用メモによく使うaptコマンドの備忘録。

    sudo apt update # パッケージリストの更新
    sudo apt upgrade # パッケージの更新
    sudo apt install # インストール
    sudo apt remove # アンインストール
    sudo apt autoremove # ゴミ掃除が必要になった時はこれ。

    日本語入力

    Ubuntuだと、インストール中の設定で日本語選ぶと起動直後から日本語入力可能っぽいが、デフォルトのインプットメソッドがiBusなのが難点。これ、Mozcのデフォルト入力モードを直接入力に変更するのがかなり難易度高い気がするので、面倒だからFcitxに乗り換えた。

    sudo apt install fcitx fcitx-mozc
    fcitx-autostart

    インプットメソッドfcitxに変更しても、iBusまだ生きてて邪魔っぽいので削除。

    sudo apt remove ibus

    ibusアンインストールしてfcitx-mozcインストル

    fcitxだと「入力メソッドのオンオフ」はデフォルトで「Ctrl+Space」が入ってるっぽいので、後はMozcのキーバインドをATOK風に変更。この辺は趣味の領域だな。

    日本語ディレクトリ

    日本語設定の弊害か、ディレクトリ名が日本語になってるのでこれを英語に戻す。

    LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

    Ubuntuでホームディレクトリの中身を英語にする

    これやる前にスクリーンショット撮ってたんで、保存場所を「~/ピクチャ」に設定したからかすでに画像があるからか、自動で「~/Pictures」になってくれなかった。仕方ないので手で変更。多分、再起動必要ぽい。なお、「hoge」はユーザー名なのでそのままじゃなく各自の環境に合わせてください。

    gsettings set org.gnome.gnome-screenshot auto-save-directory “file:///home/hoge/Pictures/”

    Ubuntu標準スクリーンショットの保存先変更

    ブラウザ

    Firefox

    Webブラウザは、標準でFirefox入ってるので起動確認と設定するだけ。YouTubeの動画再生とかで確認して問題なし。ちなみに、サウンドはHDMI接続のモニタと内蔵スピーカーどっちも可能だが、両方同時ってのは無理ゲーぽいのが、私気になります。

    通常の設定ではできない設定をするため、アドレスバーに「about:config」打ち込んでディスクキャッシュ無効(browser.cache.disk.enableをfalse)の設定したけど。これ、USB Liveの名残でついやっちゃったけど、内蔵SSDならいらんかったかもしれんな。知らんけど。

    Chromium

    それと、Chromiumも追加でインストールしてみた。

    sudo apt install chromium-browser chromium-browser-l10n

    設定は、外部SSDをユーザーディレクトリに設定したショートカットから起動するようにした。起動後同期すれば移行完了ぽい。

    chromium-browser --user-data-dir=パス # ex. /media/hoge/chromium

    これもUSB LiveでUSBメモリの書き込み減らすためにやってたから、SSDにインストールして使うなら不要かもしれんな。知らんけど。

    VLC

    最小インストールでインストールすると、画像ビューワーはあるけど音楽・動画再生アプリがなさげ。Windowsで使ってるし、Ubuntuだと通常インストールで多分入ってそうだし、VLCで良くね。

    sudo apt install vlc

    keepassx

    パスワード管理ソフトはKeepassxを使ってたんだけど。keepassxcって選択肢もあるけど、keepassxに不満ないからこれで良くね。

    sudo apt install keepassx

    Thunderbird

    メールは、Thunderbirdがインストール済みなのでこれでいいだろ。すでにThunderbird使ってる人は、既存の設定とメールデーター使いまわせるはず。以下、自分用メモ。

    • ヘルプからトラブルシューティング情報
    • プロファイルのabout:profilesをクリック
    • 新しいプロファイルを作成をクリック
    • フォルダーを選択をクリックしてローカルのユーザーデータの場所を選択
    • プロファイルを別のプロセスで起動クリック
    • 新しく起動したほうで再度、ヘルプからトラブルシューティング情報、about:profiles
    • 他のプロファイルを削除

    後は、設定確認してメールが受信できるかとかチェックして問題なければ移行完了。

    エディタ

    Linuxのエディタといえば、高スペならEmacsかviでファイナルアンサーだろうが。そのせいか、一般人向けだとなかなかいいのがなさ気な気がする。

    個人的にエディタに求めるのが、アウトライン表示可能で、できればキーバインド変更可能なとこだが、その線でたどり着いたのがこれ。

    TATEditor

    TATEditorは名前の通り、縦書きが売りのエディタっぽいけど、アウトラインツリー表示や編集も可能。むしろ、縦書きいらないからそっちに注力してほしい気がするが、そうなるとアイデンティティ崩壊みたいになるから無理ゲーなんだろうな。知らんけど。

    環状の時計 – 縦書きエディタ「TATEditor」あります

    アプリは、ダウンロード後展開して実行ファイル開くだけで可というお手軽さ。設定ファイルは、USB Liveで使ってたiniファイルをそのまま使ったが、ホームディレクトリのパス同じだからかそのまま動作した。

    機能的には必要十分なんだけど、なんか縦書きで小説執筆に最適化されてるせいか、個人的には使わない機能満載で設定項目が分かりにくい気がする。ちなみに、Windows版もあるけど、WindowsではMery使ってる。

    gedit

    その後もアウトライン表示可能なエディタを探していたら、標準のエディタのgeditでもプラグイン導入すればアウトライン表示可能っぽいのに気づいた。ただ、公式のプラグインにはなさげ。

    意外と侮れない「Gedit」の拡張

    手で入れるの面倒くさげだから、「Ubuntu Installation」にしたら拒否られた。

    sudo add-apt-repository ppa:gedit-bc-dev-plugins/releases
    sudo apt-get update

    E: リポジトリ http://ppa.launchpad.net/gedit-bc-dev-plugins/releases/ubuntu bionic Release には Release ファイルがありません。
    N: このようなリポジトリから更新を安全に行うことができないので、デフォルトでは更新が無効になっています。
    N: リポジトリの作成とユーザ設定の詳細は、apt-secure(8) man ページを参照してください。

    どうしたもんかと思ったが、公式ページらしきとこみたらStable以外にDaily Buildsがあったんでこっちでやってみた。

    Gedit BC Plugins – Daily Builds PPA

    sudo add-apt-repository ppa:gedit-bc-dev-plugins/daily-build
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install gedit-classbrowser3g-plugin

    これでOKだけど、依存関係解消するためgeditのバージョンダウンしてるっぽいが、アウトライン表示できるなら心の底からどうでもいいよ。

    ちなみに、ハイライトモードでmd形式対応してるけど、拡張子がtxtだと手動で設定しないとできないぽい。素直に、Markdownファイルは.mdにすればいいんだけど。

    ファイルマネージャー

    デフォルトのNautilusがクソ使いにくいから、Lubuntuで使ってたPCManFMに変更。

    sudo apt install pcmanfm
    sudo apt remove nautilus

    設定は、実行ファイルの警告うざいので、「実行可能ファイルを立ち上げる時は選択肢を出さない」にチェック。

    使い勝手は良くなったが、今度はファイル操作中にPCManFMが応答不可になる現象が発生って、これLubuntu 18.04で頻発したやつだな。まあ、Lubuntuだと終了してもプロセスが残ってるから強制終了させないといけなかったけど。その点、Ubuntuだと普通にアプリ終了・再起動で回復するだけマシか。

    と思ったら、Ubuntuでも似たような問題発生。なんか、右クリックでメニューだせなくなったと思ったら、終了してもプロセスにまだpcmanfmが残ってて、それ強制終了してアプリ再起動しないと改善しなかった。

    Lubuntuよりは発生頻度少ないんだけど、他にいいのがあれば乗り換えてもいい気がする。とりあえず他の候補のメモ。

    Nextcloud

    オンラインストレージにNextcloudインストール。公式サイトからAppimage落として、実行権限追加して開くだけで起動可。

    Nextcloud

    なお、Nextcloudのサービス提供してるとこか自分で鯖用意しないと意味ないので、Dropboxとかでよければそっち使ったほうがいいかも。ブラウザのみで完結するなら、Googleドライブでファイナルアンサーしてもいいかも。

    Filezilla

    最近は、WordPressでブログ運用すること多そうだから使用頻度は減ってるっぽいけど、一応FTPクライアントのFilezillaを入れといた。

    sudo apt install filezilla

    Pinta

    ブログ用の画像編集用アプリには、Pintaを入れる。

    sudo apt install pinta

    表計算

    オフィス系は表計算以外はまれにWord、他はまず使わないからGnumericだけでいいか。Wordが必要な時はGoogle Documentあたり使えばなんとかなるんじゃね。知らんけど。

    sudo apt install gnumeric 
  • ThinkCentre M75q-1 TinyにUbuntu 18.04 LTSをインストールしたよ

    ThinkCentre M75q-1 TinyにLinux

    というわけで、ThinkCentre M75q-1 TinyにLinuxをインストールする。Linuxのディストリビューションは、Ubuntu 18.04.4に決定。他の鳥もUSB Liveで試したが、Lubuntuは19.04以降は設定とか変わってるっぽいし、Ubuntu 20.04は出たばっかだから様子見して、ノウハウ蓄積されるまではむしろ枯れた18.04の方がいいと判断。

    インストールは、Ubuntuのサイトからiso落として、UNetbootinでインストール用のUSBメモリを作成した。

    Ubuntu 18.04.4 LTS (Bionic Beaver)

    UNetbootin – Homepage and Downloads

    BIOS

    ThinkCentre M75q-1 TinyのBIOSのデフォルト設定だと、Secure Bootを無効にしないとLinuxのインストールメディアからは起動できなかった。ちなみに、BIOSのセットアップ画面入るのは「F1」、一時的にブートオーダー変更するのは「F12」で、初期のブート可能メディアにUSBメモリは入ってなかったぽい。めったにUSBから起動しなければ都度F12でUSBメモリ選んでもいいけど、インストール前にUSB Live Linuxで検証した時に、USBを追加してブート順位を上げといてる。

    インストール

    で、起動するとこんな感じのGUIのインストール画面で、日本語を選べば日本語表示されるしマウスも使えるから、インストールの難易度はそんなに高くない。

    設定はほぼデフォルトで良さげだけど、これまでの経験上「通常のインストール」だと使わないアプリとか入ってるから、「最小インストール」を選んで足りないアプリは後からインストールすることにした。

    WindowsとLinuxのデュアルブート

    「インストールの種類」では「UbuntuをWindows Boot Managerとは別にインストール」を選んで、デュアルブートすることにした。インストール前は、Windows 10 Homeならいらなくねと思って消そうと思ってたが、実際に動作確認してたら一応あったほうが良くねと思い直した。

    ディスク領域はSSD 128GBだと、デフォルトだと75.0GBと51.6GBに分割された。WindowsはほぼWindows Update専用と考えれば64GB+αで良くねで、LinuxもWebとメールとテキスト打ちとかメインならこういのでいいんだよってことで、このままいくことにした。

    Windows 10とUbuntu 18.04 デュアルブートする方法

    インストール完了すると再起動うながしてくるんだけど、そういえばUSBメモリ抜けって指示出なかった気がするんだけど、出るんだっけ? それとも、USBメモリさしたまま再起動してもUbuntu立ち上がるんだか覚えてないな。まあ、またインストール画面でるなら電源オフでUSBメモリ抜いて電源オンするか、再起動でF12で多分いけるんじゃね。知らんけど。

  • Androidの物理キーボードで日本語入力を少しはマシにする方法を模索してみた

    ATOKも地に落ちたものだな

    なんか、ポメラ DM30製造終了で値が下がってるけど、スペック的にはこの値段でようやく検討してもいいぐらいでまだ高いと思うが、そろそろビックカメラの優待の季節だから思い切って買っちまおうかと思ってるんだが。

    ぶっちゃけ、ポメラに15K以上払うぐらいなら、AndroidスマホとかにBluetoothキーボードつなげてテキスト打ちしたほうがいいんじゃねと思って調べてたら、おまけのバンドル辞書・辞典ぐらいしか存在理由なさげだったATOKの、意外な仕様を発見してしまった。

    ▼注意事項
    ・動作確認済み機種以外の機種は、動作保証外です。
    ・root権限取得済み端末、カスタムROMは、動作保証外です。
    ・キーボードを内蔵した機種、外付けキーボードからの入力は、動作保証外です。

    外付けキーボード動作保証外って、AndroidのATOKはAndroidっての考慮しても、控えめに言って日本語入力ソフトとして致命的なクソじゃね。と思ったら、買い切りじゃなく、高いATOK税を死ぬまで課税される「ATOK Passport プレミアム 日本語入力」だか「ATOK for Android [Professional]」だかなら、物理キーボードでも大丈夫だ問題ないらしいって、ジャストシステムもせこいな。

    [Bluetooth接続]Bluetooth接続の外付けハードウェアキーボードに対応しています。

    それなんで、ATOK以外の日本語入力でBluetoothの英語配列のキーボードと相性の良い日本語入力を探してみた。使ったアプリはJota Text Editor。

    Simeji

    まずはSimeji

    Simejiといえば、本国のバイドゥに情報流してるとか、アンインストールしようとすると泣き落としで嬢に訴える戦略とかで一時期ブームになってた気がするが、今でもまだ続いてるんだな。

    それなのになんでSimejiを試したかと言うと、勝間和子氏がSimejiの音声入力最高みたいな記事書いてたから気になってインストールしてたから。

    音声入力については、昔オフラインで試した時は使い物にならないと思ったが、勝間氏を信じてSimejiを試したらオフラインとは違うんだよオフラインとはだった。これなら、勝間氏ぐらいのブログの長さの記事や文字制限のあるTwitterとかにはいいかもしれんな。
    知らんけど

    前置きが長くなったが、Simeji+物理キーボードの感想。

    • 画面にソフトキーボード出てないと日本語入力できないぽい
    • 日本語・英語切り替えはShift+Space
    • 変換中の変換範囲の移動はカーソル、Enterで候補選択だが、一括選択はなさげ

    ソフトキーボードがうざいのだけでもヤバイですねだが、他にJotaでCtrl+sとかのショートカットが効かない致命的な不具合か仕様があった。さらに、Shift+カーソルでテキスト選択も出来ない。単独カーソルで移動は可だった。

    Wnn Keyboard Lab

    続いてWnn Keyboard LabWnnといえば、オムロン開発だったかでFEPの時代からある歴史あるソフトな気がするが、最近ではスマホとかのプリインストールにも採用されてるぽい。ちなみに、AmazonのFireタブレット系もWnnの名前はないけどオムロン製らしいのでこれの派生品だと思う。

    Wnn+物理キーボードはこんな感じ。なんかSimejiとおんなじだね。

    • 画面にソフトキーボード出てないと日本語入力できないぽい
    • 日本語・英語切り替えはShift+Space
    • 変換中の変換範囲の移動はカーソル、Enterで候補選択だが、一括選択はなさげ

    Simejiとの違いは、Shift+カーソルでのテキスト選択可能なとこ。CtrlキーとのショートカットはCtrl+z,x,c.vとかは効くけどCtrl+sが効かない謎仕様。全部試してないからCtrl+s以外にもあるかもしんない。

    nicoWnnG IME

    nicoWnnG IMEもWnnのお仲間みたいだが、現時点で最終更新日が「2016年7月10日」だから、事実上の更新終了なのか、私気になります。

    使ってみると、キーボードレイアウトがなんか特殊なのか、見た目通りに入力できない。英語・日本語配列の記号だとかそんなちゃちなもんじゃあ断じてねえもっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜっぽい。おそらく、物理キーボードを想定してないのかと思ったら、説明見ると「ハードキー対応」なんだが。そうなると、設定詰めればなんとかなるのかもしれんな。知らんけど。

    日本語・英語切り替えはShift+Spaceの他、「`」単独でも可。他は検証する気力がないので削除した。気合ブリバリな人ならヘルプを熟読すればなんとかなるかもしれんな。知らんけど。

    ちなみにこれ、作者はWeb日記システムGNSの作者なんだな。なつかしす。

    アルテ日本語入力キーボード

    アルテ日本語入力キーボードMozc系で、フリック入力を強化して魔改造したっぽい。物理キーボードだと関係ないけど。

    物理キーボードの使い勝手は、Mozc for Androidそのままぽい。

    • Alt-`で日本語・英語切り替え可
    • 変換中の変換範囲の移動はCtrl+k,l、候補選択Ctrl+n、一括選択はEnter

    外付けキーボードとの相性もいいし、基本的な変換操作がホームポジションで完結するっぽいのは好印象。惜しいのは、日本語・英語切り替えのAlt-`が指から遠いとこ。これさえなんとかなれば、PCの日本語入力環境に引けを取らない気がするんだが。

    ただ、フリック入力使わなければMozc for Androidで良くね?

    ハードウェアキーボード配列変更 (+親指Ctrl) [英語配列]

    最後に、日本語入力じゃないけど、「A」の隣に「Caps Lock」がある物理キーボードのクソ配列を入れ替えたりするアプリがあるんだけど。その他に、英語配列にはない「半角/全角」キーを「Caps Lock」とかに割り当てる機能とかもあるので、これ使うと、日本語・英語切り替えのショートカットが面倒くせえ日本語入力ソフトがだいぶ楽になる。

    注意点は、物理キーボードつなげてないと設定できないのと、スマホによっては対応してないとこ。前者はうっかりてへぺろで済む話だが、後者のクソ仕様スマホを使ってる人はご愁傷さまとしか言えない気がする。

    今回の感想

    そんな訳で、Androidで物理キーボードで日本語入力するなら、Mozc for Android+ハードウェアキーボード配列変更でファイナルアンサーな気がする。それでも、キーバインドのカスタマイズはほしいかもしんない。

    それと、Androidで最大の謎なのが、日本語・英語切り替えにCtrl+Spaceを割り当てる方法がなさげなんだけど。上の組み合わせで「Caps Lock」を「半/全」することである程度改善されるとはいえ、Window・Linuxで慣れ親しんだCtrl+Spaceじゃないとなんか違和感あるんだよな。

  • ポメラDM30が販売終了で投げ売りに入ってるっぽい

    SHIROBAKO

    なんか、劇場版「SHIROBAKO」ポメラが出てたらしいんだが。そういえば、アニメでも脚本の人が使ってたのを見た気がするが。

    DM30DM200どっちが正解なのか、私気になります。

    ちなみに、TVアニメはDM20なんだなって、当時としても古くねって気がする。

    そうなると、DM200使いのツイートのほうが信憑性がありそうだな。

    ポメラ

    ポメラというと、出始めの頃からサンプラザ中野くん氏がまだサンプラザ中野氏だった頃に使ってたと、マネックスメールで読んだ記憶が。

    当時、ポメラに興味あったけどスルーしたけど、理由はスペックというよりテキストデータの可搬性に問題があったような気がするとか、コンパクトキーボードならHHK配列じゃないとクソだろみたいな歪んだ思想とか、値段がコスパ的にどうよってのもあったけど。最大の難点は、利用シーンのイメージが思い浮かばなかったことだった。

    ぶっちゃけ、満員電車で通勤してると、仮に座れたとしてもポメラを膝置きで使うのは無理ゲーじゃね。中野くん氏は、どこでも使えるぜヒャッハーみたいなこと書いてたけど、堅気の素人衆的には電車で立ったまま片手で使えなきゃ意味ないぜだと思ってた。混雑する電車でも、これ日常的にやれる人なら別だけど。

    15時24分。電車の中。立っている。肩掛け鞄の天板部に乗せて打っている。お弁当販売スタイルである。空いているので扉横にもたれ掛かりながら。鞄は重いがポメラは軽い。

    しかし、2008年マネックスメールのバックナンバー見れるとか、マネックスも力の入れ方間違ってる気がしないでもない。特に、毎営業日かかさずメルマガでコラム書いてる、松本大社長ってどうよって考えた時期が私にもありました。けど、他の社長とかでTwitterとかでいつ仕事してるんだろって疑問がわくくらいつぶやきまくってる人とかいるから、そう考えると毎日朝礼で1分間スピーチやるぐらいの労力かもしれんな。知らんけど。

    ちなみに、今でもそうかは知らんが、松本社長は一つのテキストファイルにエディタで追記していくスタイルみたいなことを書いてた記憶が。

    秀丸と云うテキスト・エディターで、1枚のファイルで管理しているので、極簡単・超高速で過去の事件や考えを検索することができます。1800回と云うことで、どのくらい書いてきたのか確認してみました。1行64文字で、行数は何と2万を超えていました。

    私は秀丸というテキストエディターで書いているのですが、この行が8万4662行目です。

    ここまで過去ログ掘れるのも珍しい気がするな。

    今回の感想

    そんな訳で、今のポメラは興味はあるけど値段的にないわ草って感じだったけど。2万切るぐらいなら、そういうのでいいんだよでありかもしれんなとも思わなくもないが。

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    DM30より先に発売してるDM200は販売継続するっぽいのに、後出しでしかも発売から2年もたってないDM30があぼーんってのは、よっぽど売れてなかったんだろうな。知らんけど。

    ただ、今の定価が5万近くの舐めプなポメラだと、今回みたいな販売終了とか新機種発表旧機種落ちにならないと買える値段まで落ちてこなさげだから、これ逃すと次に買えるチャンスは数年後が、下手すると二度ないかもしれないんだよな。そう考えると、楽天スーパーDEALで血迷ってGalaxy A7買うぐらいなら、DM30もありなのか、正直わっかんねー。

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    次のビックカメラの株主優待くるまで売れ残ってたら、もう一度検討するかな。

  • HIDISCのBlue LEDワイヤレスマウスHDMW-7091BK買った -磁気研究所で通じるのはおっさん?-

    ワイヤレスマウス

    諸般の事情で、Bluetoothじゃないワイヤレスマウスが必要な気がするので買おうと思ったんだが。マウスに関してはマイクロソフト買っとけばいいんだよでファイナルアンサーなのは分かりきってるが、なんとなく「買い物ってのはなあ、外れた時痛い目見るから面白いんだよ」的な気分になったので、あえて非マイクロソフトのマウスにしてみた。

    とはいえ、いくら安くてもただの赤外線ワイヤレスマウスには興味ありませんなので、今使ってるのと同じBlue LEDあたりで探したら、1,000円以下で2製品見つかったんだけど。

    エレコム マウス ワイヤレス (レシーバー付属) Sサイズ 小型 3ボタン BlueLED ふわっと軽い 小型軽量 50g シルバー M-BL20DBSV


    HIDISC ブルーLED 2.4GHz ワイヤレスマウス ブラック Mサイズ 3ボタン 省電力設計 収納可能な小型レシーバー 単3電池付き HDMW-7091BK


    エレコムとHIDISCだと、知名度的にはエレコム一択な気がするが、HIDISCって磁気研究所のブランドっぽいんだよね。おっさん世代的には磁気研究所と言えば、秋葉原にリアル店舗があってメディアが安いので有名で、昔はここでMOとか買った記憶がある。

    記録メディアに人生をかけた男 ? 秋葉原で世界に挑む磁気研究所の挑戦


    磁気メディアが廃れた後、再び磁気研究所の名前を聞いたのは、KINGMAXのUSBメモリを買った時だった気がする。確か、楽天市場の店で買ったんだけど、後日磁気研究所だと気づいたような。

    磁気研究所は今でも楽天に出店してるけど、メール便じゃないと送料無料ラインが1万ってのは厳しい気がする。

    こんな感じで、磁気研究所は昔から商売やってるから、玉石混交のAmazonだけどヤバいですねな商品ではないというか、Amazon.co.jp発送じゃなくAmazon.co.jp販売だからな。

    HDMW-7091BK

    それなんで、せっかくだから磁気研究所のHIDISCブランドを選ぶぜして届いたのがこれなんだけど。パッケージは昔ながらの四方が接着されてるプラスチックのケースで、非常に開けにくい。その点、紙と組み合わせてる最近のマイクロソフトのマウスと比べると雲泥だが、企業規模を考えるとまあこんなもんだろ。

    で、端をはさみで切って取り出したマウス本体がこれだが、ぱっと見目をひくのが表面のピントが合わないぐらいのてかてか具合。このせいなのか材質なのか、持った感じがかなり安っぽい。

    裏返してみると、QCシールっぽいのがはってあるが。おそらくこれ、手作業で一つ一つ検品とかして人間がはってるんだろうなって感じで好感が持てます。けど、底面のプラスチックも安っぽいし、電池交換用のフタが開けづらい。それにしても写真暗いな。

    レシーバーは小型で本体収納も可能。ノートパソコン用だと神経質な人だと出っ張り具合が気になるかもしれんが、デスクトップならよほどのことがない限りどうでもよさげ。

    テスト用の単三電池は聞いた事ない「XZ Energy」のMADE IN CHINAだけど、超一流メーカーでも液漏れに定評のある○URACELLだかのMADE IN CHINAなのを考えると、○URACELLじゃないだけマシかもしれんな。

    余談だが、○URACELLの液漏れであばばばした経験から、アルカリ電池(特に高価・希少な機器に使う場合)はメーカー製なだけでなく、原産国液漏れ対策にまでこだわるようになった。まあ、毎日のように使って電池切れたらすぐ分かる奴なら、そこまでナーバスにならなくてもいいのかもしれんが。

    閑話休題。電池セットして使ってみたが、Windows 10でもLinux(Lubuntu 18.04)でもプラグアンドプレイでドライバ・設定なしでそのまま使える。まあ、ただの3ボタンのホイールマウスならどれも同じだろうけど。

    使ってて気になったのは、今まで使ってたマウスの中でも高さが少し低いとこ。感じ方には個人差あるだろうが、何日か使ってると慣れますよだったけど。カーソルの動きに関してはBlue LEDの効果なのか、マイクロソフトのとも遜色ない気がする。ただ、底がざらついた素材なせいか摩擦が強いらしく、マウスの動きがちょっと重く感じる。マウスパッドとの相性次第かもしれんが。

    ボタンはクリック感反発若干強め音もちょっと響く気がする。ボタンは消耗品だから、使ってるうちに変わるかもしれんが。ホイールは若干重めだが、ほどよい抵抗がある。スクロールがページ単位ならちょうどいいけど、数行とかだと大量にスクロールするには不向きかも。

    残念なのは、マウスのオン・オフスイッチが付いてるんだけど、これの感触が悪い。オフにする時はいいんだけど、オンにする時はカチっとしない。また、スイッチの場所と重さのせいか片手でオンにできない。それなんで、マイクロソフトのほど頻繁にオン・オフするとなると面倒だと思う。

    ただ、HIDISCのマウスには三段階のスリープモードがあって、最終段階だとボタンクリックしないとスリープ解除されないから、外出とか寝る前とかじゃなければ電源オフじゃなくスリープでもいいのかもしれんな。知らんけど。

    今回の感想

    そんな訳で、HIDISCのBlue LEDワイヤレスマウスだけど、基本的な機能はマイクロソフトマウスと比べても遜色ない気がする。ただ、細かい作りとか1年と3年の保証期間とかを比較すると、HIDISCとの価格差をどうとらえるか次第なのか、私気になります。

    ちなみに、今使ってるマイクロソフトのマウスはWireless Mobile Mouse 3500シリーズなんだけど、これの後継モデルが現時点で1,900円だからな。

    マイクロソフト マウス ワイヤレス/小型 グレーWireless Mobile Mouse 3500 GMF-00423


    個人的には、これのシアンが在庫なしの時に1,500円ぐらいで売ってたけど、いつ届くか分からないからスルーしてたのが悔やまれるって感じ。でも、1,900円の価格でも、マウスを1個しか買えないならマイクロソフト選ぶかな。HIDISCは、一家四人でマウス買うとかでまとめ買いするとか、子ども用で乱暴に扱われる前提とかならいいやって感じかな。

  • この世で一番大切なことはOSじゃなくてやっぱりアプリだと思うでしょ


    Image by Wokandapix from Pixabay

    Windows 7終了余波?

    なんか、Windows 7のサポート終了で苦労してるっぽい人の記事を見たんだが。昔、Macintoshの専門誌でアプリのバージョンアップしたら旧版で保存したファイルの互換性に問題起きて、1日ファイルコンバートに費やしたみたいな話を思い出した。

    パソコンに詳しい人には、私が単に操作法を知らないだけであると判断される場合もあると思うが、ひとまず私の恨み節を記してみる

    会員登録しないと読めないからオチは不明だが、本人も専門外のことみたいなこと書いてるんだからあまりつっこまないけど。ぶっちゃけこれ、スーパーファミコン買ったらファミコンのゲームが使えなくなったみたいなもんだよな。知らんけど。

    ちなみに、筆者はPCでDTMとかやってるっぽいが。昔、MacintoshのOSがMacOS Xだったかになって旧MacOSが切り捨てられた時、仕事で使ってるアプリがOS Xに対応するまでは旧Mac使い続けてたって話を思い出した。

    これまでの私の経験を書くが、90年代末、高価なソフト(作曲ソフト)とその関連機器(ソフトに付随する音源装置)を勇んで購入したものの、改版されたとたんにこれが使えないと知って、唖然としたことがある。

    このケースだと、Windows 7 PCそのままネット繋がずスタンドアロンで使い続ければいいんじゃねって気がするかな。まあ、商用アプリとかのしがらみがなければ、コメントにもあるLinuxで良くねって気もするが。なんだかんだ言っても、PCってアプリさえ動けばOSなんかどうでもいいんだよ(個人の感想です)

    今回の感想

    そんな訳で、Microsoftも慈善事業で商売やってる訳じゃないだろうし、10年前の商品を延々とサポートしてたら全世界の社員がおまんまの食い上げだから仕方ないんだろうけど。

    それでも、この記事の1ページ目は正論だと思うかな。

    特に今回のように、以前のOSへの支援がなくなり、否応もなく「改版」(バージョンアップ)しなければならなくなると、なぜこんなにも日本マイクロソフト社(以下MS社)の都合に合わせなければならないのかと、恨みたくもなる。

    以下余談

    .txt

    ちなみに、最初に書いたMacintosh雑誌の話って編集長のコラムだったと記憶してるが。確か、一流出版社の偉い人がこんな非生産的な作業をしなきゃならないのかって感じで、レ目になったかは知らんが悟を開いたような心境になったらしい。その結果、この世で信じられるフォーマットはプレーンテキストだけでファイナルアンサーってオチだったような。

    まあ、私がテキストファイルにこだわるようになったのは確か20年以上前、そのコラム読んだ後からだということにちゃんと自分で気づいてないのに、今回これ書いてて思い出した。

    けど、今ではMicrosoftも.docとか.xlsのファイル仕様を公開してるっぽいから、そこまで.txtにこだわらなくてもいいのかもしれんが。それでも、文章とかはテキストエディタで開けないファイルはクソとか思ってるのは、未だに引きずっているのか、私気になります。

    まあ、ファイル形式はオープンフォーマットに限るでファイナルアンサーなんじゃね(個人の見解です)

  • Fire HD 10 9thのダウンロードした電子書籍が消える不具合は解消した気がする?

    Fire HD 10 9th改善?

    なんか、第9世代Fire HD 10を充電したのにダウンロードした電子書籍が消えないんだけど。もしかして、発売日のシステムアップデートからのクソ現象が改善したのか、私気になります。

    5.2 電子書籍が消える

    ただ、システムアップデート来てるからそれで修正されたんなら分かるんだけど。家だとダウンロードが進まないんで、まだアップデートしてないんだけど。ちな、現在のシステムのバージョンは「Fire OS 7.3.1.1」で、Amazon Kindleアプリの方は「バージョン14.20.110_1225857410」


    それでも消えてないのはたまたまなのか、それともアプリじゃなくサーバ側の問題だったのか、私気になります。

  • Pokecom GO2とPB-SIMではBASICファイルの互換性がなさげ

    PB-100

    Androidアプリの「Pokecom GO2」を使っていて気づいたんだけど。

    PokecomGO2 – CASIO Pocket computer simulator

    これより先に公開されてたっぽい、Windows版のPB-100シミュレーター「PB-SIM」に、Pokecom GO2で動いたプログラムをファイル書き出して実行させるとエラー出る時があるんだけど。また、ネットで公開されてるPB-100用のBASICリストのテキストファイルをダウンロードしてPokecom GO2で実行させると、エラー出たり起動できない時もあるんだけど。どうも、if文とかの条件式にPB-100の独自文字を使ってる場合の書き方が違うらしい。

    具体的にはこんな感じ。上がPB-SIMで下はPokecom GO2で正常に動作する書き方。逆にするとどっちもエラーになるっぽい。

    30 IF KEY<>"" THEN 30
    
    30 IF KEY\NE"" THEN 30

    PB-SIMの「リストについて」のところを見ると条件文だけでなく計算でも起こるっぽい。

    pb100 – digihori ページ!

    特殊文字に関してはファイル入出力時にエスケープ文字に変換します。この仕様はPB-SIMに準拠してます。

    Pocket BASIC Simulator.

    条件文の表記は N80-BASIC や MSX-BASIC などの一般的な MS-BASIC 文法に 基づいた書き方に変更するだけなので、特に難しい事は無いと思います。

    そんな訳で、PB-SIM文字キャラクターエスケープシーケンス(ex. \NE)するけど、条件式とかに使う時は一般的な表記(ex. <>)で書く必要がある。けど、Pokecom GO2全部エスケープシーケンスじゃないとエラーが出る。ちなみに、Pokecom GO2で入力したプログラムをテキスト書き出しすると全部エスケープシーケンスされる。だから、Pokecom GO2のアプリで直接打つ分にはまったく問題なかったのか。

  • Fire HD 10(9th)にJota Text Editorインストールしようと思ったらあばばば


    Andrew MartinによるPixabayからの画像

    Jota Text Editor

    今更ながら気づいたけど、Jota Text Editorって0.2.31まではAPKでも公開してたのか。

    Jota Text Editor‎(日本語)

    けどこれ、Fire HD 10の第9世代だとインストール可能だが起動したら即終了で使えなかった。Jotaは無料のはAmazonアプリストアにもあるけど、Fire HD 10には対応してないらしく、ライブラリにも出てこないんだよな。ちなみに、配信先がKindle Fire HD 8.9しかないのは、Fireタブレットにはすでにインストール済だからっぽい。

    「開発者による最終更新日: 2015/12/14」から判断すると、作者はすでにAmazonを見限ってるっぽいのが、私気になります。

    Jota Text Editor


    今回の感想

    そんな訳で、Fire HD 10でテキストエディタが必要になったら、最後はAPKでしょでファイナルアンサーかもしれんな。知らんけど。

  • PB-100か、何もかも皆懐かしい

    PB-100

    なんか、Androidのアプリを探してたら「PokecomGO2」というCASIOのPB-100のシミュレータってのがあったんだけど。

    PokecomGO2 – CASIO Pocket computer simulator

    作者のサイトでもAPKで公開してるので、Google PlayのないFireタブレットとかでもインストール可能。

    pb100 – digihori ページ!

    PB-100と言えば、昔「こんにちはマイコン」読んでPC-6001が欲しくなったけど買えないので、あたかも魚沼宇水が志々雄真実の代わりの如くに購入した人が結構多かったんじゃないかと、私気になります。