ThinkCentre M75q-1 TinyにUbuntu 18.04 LTSをインストールしたよ

ThinkCentre M75q-1 TinyにLinux

というわけで、ThinkCentre M75q-1 TinyにLinuxをインストールする。Linuxのディストリビューションは、Ubuntu 18.04.4に決定。他の鳥もUSB Liveで試したが、Lubuntuは19.04以降は設定とか変わってるっぽいし、Ubuntu 20.04は出たばっかだから様子見して、ノウハウ蓄積されるまではむしろ枯れた18.04の方がいいと判断。

インストールは、Ubuntuのサイトからiso落として、UNetbootinでインストール用のUSBメモリを作成した。

Ubuntu 18.04.4 LTS (Bionic Beaver)

UNetbootin – Homepage and Downloads

BIOS

ThinkCentre M75q-1 TinyのBIOSのデフォルト設定だと、Secure Bootを無効にしないとLinuxのインストールメディアからは起動できなかった。ちなみに、BIOSのセットアップ画面入るのは「F1」、一時的にブートオーダー変更するのは「F12」で、初期のブート可能メディアにUSBメモリは入ってなかったぽい。めったにUSBから起動しなければ都度F12でUSBメモリ選んでもいいけど、インストール前にUSB Live Linuxで検証した時に、USBを追加してブート順位を上げといてる。

インストール

で、起動するとこんな感じのGUIのインストール画面で、日本語を選べば日本語表示されるしマウスも使えるから、インストールの難易度はそんなに高くない。

設定はほぼデフォルトで良さげだけど、これまでの経験上「通常のインストール」だと使わないアプリとか入ってるから、「最小インストール」を選んで足りないアプリは後からインストールすることにした。

WindowsとLinuxのデュアルブート

「インストールの種類」では「UbuntuをWindows Boot Managerとは別にインストール」を選んで、デュアルブートすることにした。インストール前は、Windows 10 Homeならいらなくねと思って消そうと思ってたが、実際に動作確認してたら一応あったほうが良くねと思い直した。

ディスク領域はSSD 128GBだと、デフォルトだと75.0GBと51.6GBに分割された。WindowsはほぼWindows Update専用と考えれば64GB+αで良くねで、LinuxもWebとメールとテキスト打ちとかメインならこういのでいいんだよってことで、このままいくことにした。

Windows 10とUbuntu 18.04 デュアルブートする方法

インストール完了すると再起動うながしてくるんだけど、そういえばUSBメモリ抜けって指示出なかった気がするんだけど、出るんだっけ? それとも、USBメモリさしたまま再起動してもUbuntu立ち上がるんだか覚えてないな。まあ、またインストール画面でるなら電源オフでUSBメモリ抜いて電源オンするか、再起動でF12で多分いけるんじゃね。知らんけど。