タグ: Linux

  • Sandy Bridgeおじさんの戦いはこれからだ!?

    なんか、Sandy Bridgeおじさんに「もう、ゴールしていいよね」と言わせたがる記事を見たんだけど。記事の内容は正論だけど、消費電力以外にPC買い換える理由はあんまない気がする。それに、ワイならCHUWIとかMINISFORUMあたりでもいいんだけど、未だにSandy Bridge使ってる人なら中華PCどころかLenovo・Dell・hpの3大PCメーカーよりも、リアル店舗のNEC・富士通あたりのほうがいいんじゃねって気もする。
    (感じ方には個人差があります)

    Sandy Bridgeおじさんへ、Intel N100とかの5万円以下PCのほうが速いですよ。Windows 10からの移行先を検証

    ちなみに、ワイはWindowsはHaswellおじさんだけど、これぶっ壊れるまではWindows 11に移行しないでええやろと思ってる。できればオフラインで使いたいけど、まだWindowsで消耗してるのの主な理由が、SteamDMM Game Playerネットワーク必須だからな。けど、よほどのことがない限りWindows 10は1日1時間も使ってないからええやろ。
    (個人の感想です)

    まあ、ハードの故障やSteamのクライアントとかがWindows 10で動かなくなったりしたら新しいPC買わざるを得ないが。今買わなきゃいけないなら、上の記事で紹介されたPCよりも低性能N100の中華PCあたりが候補かな。Windowsが過去ソフトウェア保存会くらいの使いみちしかないなら、この程度のスペックでも十分じゃね。
    知らんけど。

    ミニPC 第12世代インテルAlder Lake N100 T9 Windows11 Pro OS miniPC 高速 DDR4 16GB 512GB Mini PC 4コア/4スレッド 最大3.4 GHz VESA対応 4K@60Hz 静音性 有線LANポート付き 静音性 小型デスクトップ ミニパソコン

    それでもWindows 11のPC買うんなら、いつ脱Windowsしてもいいように旧PCにはLinux入れて乗り換え準備しといたほうがいいかもしれんな。ワイも価格.Com限定LenovoのPC買ってから、普段使いのPCはほぼLinuxになったけど。最初はWindowsとLinuxのデュアルブートにして保険かけてたけど、WindowsはWindows Updateくらいしか使いみちなくてほとんど起動しなくなった。その後、Windows 11のクソ仕様聞くうちにWindowsはもうええやろでリカバリー領域ごと消した。

    ThinkCentre M75q-1 Tiny はじめて日記

    そこまで至るにはWindows XPからWindows 7Windows 7からWindows 10の2度の移行期があったけど。結局、ThinkCentre M75q-1 TinyをWindowsじゃなくLinuxメインで使うために買うと決めたのは、Core 2 DuoインストールしたLubuntuでワイの日常的なPC用途をほぼ済ませられたからだったな。

    そんな訳で、これからPC買う人はネット認証プロテクト必要なアプリ・ゲームは買わないほうがいいのかもしれんな。もはや金払って買う価値があるソフトは、SteamでLinux対応してるかGOGみたいにDRMフリーくらいなのか、私気になります。
    (それってあなたの感想ですよね)

  • ThinkCentre M75q-1 Tinyの最安構成8GBに8GBメモリ増設 -KingstonのKCP426SS6/8 –

    メモリ増設

    なんとなく、ThinkCentre M75q-1 Tinyメモリを増設することにした。最安構成で買ったんで現在のメモリは8GBだが、4GB 2枚じゃなく8GB 1枚構成にしてたんで、残りのスロットに8GB追加で16GBにする。メモリもいろいろあるけど、せっかくだからで選んだのはKingstonKCP426SS6/8

    【100%互換性】キングストン Kingston ノートPC用メモリ DDR4 2666MT/秒 8GBx1枚 Non-ECC Unbuffered SODIMM CL19 KCP426SS6/8 製品寿命期間保証

    届いたのがこれなんだけど、パッケージ小さっ。

    メモリのチップはラベルに隠れて見えないし、裏はチップなしなんで見た目では分からん。

    ちなみに、元からついてたメモリはSamsungM471A1K43DB1-CTDっぽい。どうでもいいけど、韓国のSamsungがMADE IN CHINAで、アメリカのKingstonがMADE IN TAIWANなんだな。

    なお、メモリ増設のやり方は公式の「ハードウェアマニュアル」のPDF参照。

    ThinkCentre M75q-1 デスクトップ

    動作確認

    メモリ取り付け後、本体のカバーとか戻して電源入れたところ、なんかLenovoのロゴ画面だったかで止まってたような。一旦、再起動した後は何ともなく起動したけど。CRTの頃と違って、液晶モニタは電源入れてから画面出るまで多少時間かかるから、もしかしたらなんかメッセージ出てたの見逃したのかもしれんな。知らんけど。

    それはともかく、電源投入後にF1押してBIOS入って、メモリの容量が16384 MBになってるのを確認。Windows起動して、CPU-Zでも確認したら、SPDを信じればチップはMicronらしい。パーツナンバーの9905711-032.A00GはKingstonのっぽいな。パッケージとメモリのラベルにも同じ番号あったし。

    動作確認はMemtest86あたりでやろうと思ってたけど、LinuxのISO焼いたUSBメモリとかに入ってるかと思ったら見つからなかった。仕方ないので、起動時に適当にファンクションキー押したらLenovo Diagnosticsなんてのがあるのに気づいた。キーは「F10」っぽい。

    パソコンの診断方法( Windowsが起動しない場合) UEFI DIAG VER3.0

    ■Lenovo Diagnosticsを使って診断する

    1.電源投入と同時に『F10』のキーを何度か押すと下記のような画面が表示されます。

    MEMORYのQUICKとEXTENDED DIAGNOSTICSを1回ずつやって、多分パスしたと思うんだけど、はっきりした表示が出なかった。「Final Result Code」とか「Result Code」が出るけど、これサポートに聞かないと意味分からなさげ。

    これの前の画面でログ見れたりResult CodeとかのQRコード出てたけど、写真撮ってない。もう1回診断すればいいんだろうが、QUICKじゃなくEXTENDEDだと6時間ぐらいかかるから、まあこんなもんだろってことにしとこう。

    Kingston KCP426SS6/8

    今回増設したメモリKCP426SS6/8について。KingstonのWebページでは、機種名とかメモリの型番入力すると対応する機種とかを検索できるんだけど。「ThinkCentre M75q-1」と入力したところ、8GBのメモリだとKCP426SS6/4とKCP426SS6/8の二つが引っかかった。

    コンピューターメモリ – 互換性のあるRAMの検索

    ThinkCentre M75q-1 Tiny System Specifications

    それなんで、買う時にAmazonで安かったKCP426SS6/8を選んだんだけど、後でよく見たらスペックが若干違ってた。

    KCP426SS6/8
    8GB Module – DDR4 2666MHz
    ・部品番号: KCP426SS6/8
    ・仕様: DDR4, 2666MHz, Non-ECC, CL19, X16, 1.2V, Unbuffered, SODIMM, 260-pin, 1R, 16Gbit

    KCP426SS8/8
    8GB Module – DDR4 2666MHz
    ・部品番号: KCP426SS8/8
    ・仕様: DDR4, 2666MHz, Non-ECC, CL19, X8, 1.2V, Unbuffered, SODIMM, 260-pin, 1R, 8Gbit

    「16Gbit」「8Gbit」って何が違うのかググったら、Kingstonのページにも説明があったっぽい。

    次世代16Gbit DDR4 DRAMの利点とは何でしょうか?

    言葉の意味はよくわからんが、とにかく16Gbitだとサイズが半分になって省電力にもなるけど、古いPCだと対応してないかもしれないってことか。まあ、M75q-1はそこそこ新しいPCだし、なによりKingstonのページで互換性ありありってんだからノープレなんじゃね。知らんけど。

    メモリ選択の理由

    ちなみに、増設用メモリにKingstonを選んだ理由は、公式ページで「互換性のあるRAMの検索」ができることもあるけど、それ以外にもAmazon.co.jp販売・そこそこのブランド値段って感じ。ブランドについては、一般的にはメモリについての認識はこんな感じだと思う。

    BTOパソコンに入っているメモリのメーカーとブランドをご紹介

    多分、Lenovo・HP・Dellとかの3大PCメーカーあたりだと、チップメーカーから直接メモリの供給受けてそうだから、モジュールメーカーのメモリ使うことはまずないんじゃね。なので、Lenovo購入時と同クラスのメモリにしたいなら、SamsungMicronHynixあたりに限られるけど、Amazonだとマケプレの並行輸入品や自作ショップのバルク品じゃないと手に入らないかもしれんな。

    まあ、最近はCrucialとかESSENCOREみたいにチップメーカーの関連会社がほぼ純正メモリみたいなのを個人向けにも販売してるっぽいけど。MicronだとCrucialだけど、Crucialって会社じゃなくブランドなのか。

    Crucial製メモリの品質管理

    けど、以前は「Crucial Technology」って子会社があったのか。

    Crucial担当PMに聞く、日本国内戦略

    Hynixは今はSK Hynixに社名変更してるんだな。ひと昔前はHyundaiだったけど、いろいろあったっぽい。ここもESSENCOREって子会社っぽいのがあるけど、本社が香港なのが謎。

    ESSENCORE

    「エルミタージュ秋葉原」情報によると、SK Hynixの親会社の完全子会社らしい。

    今や貴重なMLC NAND採用エントリーSSD。ESSENCORE「KLEVV URBANE U610 SSD」

    半導体メーカーとして世界2位の市場シェア(2016年実績)を誇るSK Hynixはご存知かと思います。SKグループ傘下のメーカーですが、ESSENCOREはSKの100%子会社になります。

    Hynixならブランド的には申し分ないけど、ESSENCOREのWebのやる気のなさと新しい会社っぽいので情報が少ないのが、私気になります。

    Crucialは個人で買うなら製品的には非の打ち所がないけど、正規代理店のCFD通すとお値段がちょっと。かといって、並行輸入のは抵抗が。まあ、Kingston購入時の差額は1,000円未満だったから、チップメーカー謹製でMicronチップ確定なのを考えればありかもしれんな。知らんけど。

    今回の感想

    そんな訳で、ThinkCentre M75q-1のメモリが8GBから16GBに変わったけど。今のとこ、体感できる違いは感じない気がしないでもない。

    これまで8GBで足りてる使い方してたってのもあるだろうけど、けど1枚から2枚挿しなんでシングルからデュアルチャンネルの分パフォーマンスが上がってるはずなんだが。まあ、ベンチマークとか長時間負荷をかけ続けるような作業でもないと、違いは分からないのかもしれんな。知らんけど。

  • Macintoshフォーマット(HFS)のフロッピーディスク読み取りってLinuxならチョー簡単だったのか

    HFS

    諸般の事情で、昔のデータ入ってるフロッピーディスクのデータを読み取ろうと思ったんだけど。一応、先々代のPCにはFDDをつけてはいたから、Windowsで使っていたFDなら読めるんだけど。今回、読み取りたいのはMacintosh時代に使ってたやつなんだよな。こんなことなら、MacでDOSフォーマットしとけばよかったのか、私気になります。

    そんな過去は過去で変えられないけど、ググったら意外な解決法が見つかった。今時のLinuxならmountコマンドでhfsオプションつければMacフォーマットのFDそのまま読めるっぽい。

    +MacintoshのFDを読み込むには
    https://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/278usemacfd.html

    Linuxは、MacintoshでフォーマットされたFDでも読み込むことができる。具体的には、MacintoshではHFS(Hierarchical File System)というファイルシステムが採用されているので、mountコマンドのオプションで「hfs」を指定する。

    FDDついてるPCのLubuntu 18.04で試したら、本当に出来た。コマンドはLubuntuだとこれでおけっぽい。

    mount -t hfs /dev/fd0 /media/floppy
    umount /media/floppy

    FDD

    一応、FDDのハードはあるとはいえ、まともに使ってたのは下手すると10年以上前っぽいのを考えるとドライブ新調した方がいいと思ったが、USBの外付けフロッピーとかまだ売ってたっけ。

    ググったら売ってはいたが、まじもんの新品は入手困難というかデッドストックでもなければ無理ゲーっぽい。国内企業の新品でも、中身のドライブは中古の再生品使ってるらしい。

    タイムリー FDDドライブ [ USB接続 ] 2HD(1.44MB)モード対応 [ Windows8/7/VISTA/XP対応 ] FDD-U03B


    国内大手メーカーの再生スリムFDDを搭載しております。
    中古のFDD機器を中国工場で解体し、基準をクリアした部品のみを集め、
    再生のために徹底した清掃&テストを行なった部品を使用。

    オウルテックでも同様。

    リサイクルパーツ使用製品です

    今あるのがぶっ壊れたらしょうがないけど、SSD 128GBより高いFDD買うのは考えさせられるな。いっそバクチ覚悟で、FDD搭載の中古ノートとか買ってFPYだけ使うって手もあるのかもしれんな。知らんけど。

    なお、ちょっとお高いけどティアック「最後の正規品採用モデル」採用したロジテックの製品もあるんだな。

    1TBのSSD買える金額を払うだけの価値あるデータがフロッピーに入ってるなら、検討の余地はあるんじゃね。知らんけど。

    今回の感想

    そんな訳で、Macintosh時代のFDを読める手はずは整った。まあ、FDでも3.5インチならまだ難易度低いから余裕だな。問題は、FD全部読み取るまでドライブが持つのか、私気になります。

    以下余談

    フォーマットアプリ

    昔、MacintoshでFDを現役の記録メディアとして使ってた頃、Mac用じゃなくDOS用とかフォーマットしてないFDを買うことが多かった。理由は単純に、Mac用は信者価格で割高だったからなんだが。それなんで、使う前にフォーマットする必要があったが、1枚ずつシコシコ入れたり出したりしてやるのは面倒だった。

    そんなある日、雑誌か本だったかで「まだフォーマットで消耗してるの?」みたいな記事に、連続フォーマットするアプリが紹介されてた。といっても、アプリ起動してる間はフロッピー入れると自動でフォーマットして終わったらイジェクトするって単純なものだったが、それでも手間暇は軽減された。

    思い出した。昔のMacintoshのフロッピーはイジェクトボタンがなくて、フロッピーのアイコンをゴミ箱入れたりすると自動でイジェクトされたんだったな。

    覚えてなかったが、FDから立ち上げてシャットダウンするとフロッピーが出てくるのか。まあ、そうじゃないとFD取り出せないから当然と言えば当然か。

    ちなみに、なんらかの事情でFDが出てこない時は、強制イジェクト用の小さな穴にピンとか刺すと取り出せる。今でも、CD・DVDドライブにはこの穴あると思うけど、最近の若者だと光学ドライブすら見た事ない人もいるかもしれんな。知らんけど。

    そういえば、後にWindowsのDOS窓で「format a:」した時、確かフォーマット終わった後「もう1枚いっとく?」みたいなメッセージが出て連続フォーマット出来るのに驚愕した。もしかして、GUIでも似たようなもんだったっけ? それ以前に、MacOSでもその程度ならデフォであったっけ?

    まあ、今となっては心の底からどうでもいいかもしれんな。知らんけど。

  • ThinkCentre M75q-1 TinyがUbuntu 18.04でサスペンドから復帰できず緑画面になるのをなんとかした -全部、GNOMEのせいだ?-

    サスペンドから復帰できない

    ThinkCentre M75q-1 TinyにUbuntu 18.04インストールしてデュアルブートにしてから、ほとんどプリインストールされてるWindows 10 Homeは使わなくなったが。普段使いのアプリに関しては、Windowsで使ってたのと多少違いはあっても、Linux版とか代替アプリ使えば大丈夫だ問題ないんだけど、ちょっと困った現象がある。

    なんか、サスペンド後に同じモニタ共有してる別PC(VGA)にモニタ出力切り替えた状態で復帰すると、画面(HDMI)が緑になって操作不可になることがあるんだけど。モニタの電源オフ・オンで直ることもあるけど、ダメな時はケーブル挿し直しとかしても無駄無駄無駄で、本体電源オフ・オンまで追い込まれる。単独で使ってるなら無問題かと思ったが、それでも発生することあり。さらには、USBメモリに入れたUbuntu 20.04から起動しても同じ現象を確認してるから、昨日今日の不具合じゃなさげっぽいな。ヤバイですね。

    ググったところ同じ病気持ちが他にもいるっぽい。M715qって、M75q-1の前モデルだったような。

    LenovoのM715q tinyに入れたUbuntuが、やっとなんとなく安定してきたような気が。

    ThinkCentre Tiny M715qをUbuntu 19.10へアップグレード

    Wayland

    なんか、調べてるうちにAMDのCPUとGnomeの問題じゃねみたいな情報があったんだけど。

    Ubuntu 18.04は、画面ロックとブランク/サスペンド/スリープの後、起動しません

    私は2つの問題を抱えており、それらを別々に投稿します。問題はXorgのGnomeとUbuntuでのみ発生し、Waylandでは発生しません。しかし、ウェイランドでGnomeを実行しないのが最善だと言われています。

    Ubuntuだと起動時の選択にデフォルトでUbuntu Waylandがあったな、そいや。Waylandってググると評判悪い気がするけど、一応試してみたらなんか謎の緑画面が再現しなくなった気がする。

    けど、ログイン時にパスワード入力したら、デスクトップ表示されずカーソル動かないでハングしたっぽい現象確認。今のとこ一回のみで再現性ないが、やはりWaylandはヤバイですねなのか、私気になります。

    他に、これに変えてからmozcの日本語入力でサジェストとか検索候補一覧が表示されなくなった気がする。トップバーのmozcとかキーボードアイコンから設定とかができなくなった気もする。

    まったくLXDEは最高だぜ

    サスペンドの不具合は改善したとはいえ、普段使いの使い勝手が悪くなるのは耐えられないってことで、Waylandは断念した。まあ、この現象がGNOMEの問題ならデスクトップ環境変更すれば改善するんじゃねってことで、以前に使ってたLXDEを導入することにした。

    sudo apt install lxde

    Default display managerはデフォルトの「gdm3」で設定。なんか、いろいろアプリが追加されるがしゃーない。これで問題なければ、Ubuntu 20.04移行するまでこれでいいか。ただ、GNOME拡張機能の「emacs入力」がなくなったのは不便といえば不便。

    他に、なんか「light-locker crashed with signal 5 in g_type_create_instance()」ってエラーが出るようになったけど。どうも、light lockerのロックをオフか削除するしかないっぽいので、とりあえずオフにしといた。

    Light-locker crash with Xfce/XUbuntu #91

    これで、サスペンド復帰の緑画面の恐怖から開放された気がする。

  • ThinkCentre M75q-1がUbuntuでシャットダウンできなくなった時の暫定処置? -AMD共通のお悩みぽい-

    シャットダウン・再起動不可

    なんか、WindowsとUbuntuのデュアルブートにしてるThinkCentre M75q-1が電源はいらないと思ったら、電源切れてなかったっぽい。電源ランプとかついてるけど画面映らないし操作できないんで電源長押しで切ったけど、どうも一晩中そのままだったっぽい。ヤバイですね。

    ところが、夜にシャットダウンしたところ、また画面が消えるけどランプはついたままの状態になって、電源ボタンで電源落とすしかなくなった。ちなみに、現象が起きるのはUbuntu 18.04のみで、Windowsだと問題ない。

    linux-image-5.3.0-53-generic ヤバイですね

    それなんで調べてみましたしたら、どうやら最近のUbuntuのアップデートの後に同じようにシャットダウンできなくなって、CPUがAMDって人が結構いるっぽい。今気づいたけど、これにそのものズバリな回答が載ってたな。

    18.04 – Failing to shutdown/power off on AMD Ryzen CPUs

    I also have this problem when using Asus TUF Gaming (AMD Ryzen 7), the current solution is boot into advance mode on grub section and select kernel 5.3.0-51-generic – Aditya Kresna Permana May 22 at 10:19

    I filed a related bug report on Launchpad: bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/linux-meta-hwe/+bug/1880041 – Richard Qian May 22 at 20:25

    それなんで、手っ取り早い姑息的な解決策は、起動時にGRUBでAdvanced optinons for Ubuntuから以前のカーネルのバージョン選んで起動してシャットダウンできればそれでビンゴっぽい。家の場合、「linux-image-5.3.0-51-generic」で起動したら改善した。


    「linux-image-5.3.0-53-generic」が原因ぽいから、根治的な解決策はアップデートで修正されるのを待つしかなさげ。

    以下、余談の上の書き込みに気づく前に調べた自分用メモ。

    アップデート履歴確認する方法

    で、アップデートの履歴を調べて原因が特定できないかと思ったんだけど。とりあえず、その方法からググった。

    aptで行われた履歴を表示する

    /var/log/apt/history.log

    この中にaptで行われたログが入っています。

    下が実行した結果の一部だが、なんかよくわからんけど「linux-image-5.3.0-53-generic」が怪しい気がする。

    Commandline: aptdaemon role=’role-commit-packages’ sender=’:1.126′
    Install: linux-image-5.3.0-53-generic:amd64 (5.3.0-53.47~18.04.1, automatic), linux-modules-extra-5.3.0-53-generic:amd64 (5.3.0-53.47~18.04.1, automatic), linux-headers-5.3.0-53-generic:amd64 (5.3.0-53.47~18.04.1, automatic), linux-modules-5.3.0-53-generic:amd64 (5.3.0-53.47~18.04.1, automatic), linux-headers-5.3.0-53:amd64 (5.3.0-53.47~18.04.1, automatic)

    GRUBで起動するカーネルのバージョンを選ぶ

    どうもカーネル関連のパッケージらしいので、これを前のバージョンに戻せないかと思ってまたググった。

    Ubuntu カーネルのバージョン変更

    sudo apt-cache search linux-image

    インストール可能なカーネルをチェックしたら、「linux-image-5.3.0-51-generic」が前のバージョンぽいのでインストールしようと思ったが、その前にGRUBでカーネル選択できるらしいから見てみたら5.3.0-51があったので、インストールしないでそのまま起動した。

  • ThinkCentre M75q-1 TinyのUbuntu GNOME 3デスクトップ環境編

    GNOME 3デスクトップ

    ひと通りアプリをインストールしたとこで、今度はデスクトップの使い勝手を改善するよ。

    Dock

    これまでLubuntu使ってた最大の理由が、Ubuntuのデフォルトデスクトップ環境がクソ使いづらいとこだったんだが。あれって悪名高いUnityかと思ってたら、18.04はGNOME 3なんだな。さらに調べたら、うざったいサイドバーとかはDockとかいうやつらしいが、これ削除したらどうなると思ってやってみたら、問題ないというかかえってスッキリして使いやすい気がする。

    sudo apt remove gnome-shell-extension-ubuntu-dock

    ubuntu 18.04 のdockを削除

    ただ、削除してからデスクトップアイコン出てこない、リムーバブルメディアの取り外しがトップバーから消えたりしたが、これもDockの機能だったのかもしれんな。知らんけど。

    GNOME拡張機能

    流石に、この状態だと必要な機能までなくなって使いにくいんで、GNOMEのカスタマイズすることにした。

    情弱が情弱に捧ぐ「Ubuntuの見た目をちょっとクールにする方法」

    まずは、GNOME Tweaksをインストールしたが、これだけだとたいしたことできなさげ。

    sudo apt install gnome-tweak-tool

    なので、Gnoem Shell拡張機能もインストール。これでブラウザのプラグインインストールすれば、FirefoxやChromiumから設定管理できるっぽい。

    sudo apt install chrome-gnome-shell

    外見はテーマをAdwaita-darkに変更。これぐらい標準でできないものかって気はするが。

    それと、キーボードとマウスの「emacs入力」に「ショートカットにEmacsエディター由来のキーバインドを割り当てます」って設定があるのでオンにした。これで、EmacsライクなCtrl+b,f,p,n,a,eが使えるのでテキスト打ちが捗るんだけど、Ctrl+aで全選択が使えない諸刃の剣。また、検索のCtrl+fも使えないのも人によってはかなりのデメリット。なお、emacs入力オンの時の全選択はCtrl+/っぽい。

    Ubuntu 18.04のキーボードレイアウト、キーボード・ショートカットをmacOS風にする

    メニュー

    GNOMEのUIは、最近のスマホとかタブレットユーザーにはとっつきやすいんだろうが、Windows 9xとかそれ以前のOld MacintoshのClassic MacOSで育ったおっさん的には、アップルメニューやスタートメニューみたいなのがないとダメなんでメニュー追加する。これ、GNOME Tweaksでは無理ゲーっぽいので、GNOME Shell拡張機能で探した。

    いくつか試した中で一番しっくりきたのが、Gno-Menu。

    Gno-Menu – GNOME Shell 拡張機能

    以下は試したけど削除したののメモ。

    メニュー追加

    デフォルトのGno-Menuのアイテムだけだと使いにくいんでカスタマイズしようと思ったが、メニューに追加するのがこんなに面倒とは思わなかった。

    アプリケーションメニューに表示されないアプリを手動で追加

    GNOMEメニューを編集するための基礎知識

    GNOMEメニューにサブメニューや項目を追加するには

    カテゴリーとかはここ参考

    Desktop Menu Specification

    メインカテゴリーをコピペしてMarkdownのテーブルにDillingerで変換してみた、自分用メモ。

    Online Markdown Editor – Dillinger, the Last Markdown Editor ever.

    Main Category Description Notes
    AudioVideo Application for presenting, creating, or processing multimedia (audio/video)
    Audio An audio application Desktop entry must include AudioVideo as well
    Video A video application Desktop entry must include AudioVideo as well
    Development An application for development
    Education Educational software
    Game A game
    Graphics Application for viewing, creating, or processing graphics
    Network Network application such as a web browser
    Office An office type application
    Science Scientific software
    Settings Settings applications Entries may appear in a separate menu or as part of a Control Center
    System System application, System Tools such as say a log viewer or network monitor
    Utility Small utility application, Accessories

    リムーバブルメディア

    リムーバブルメディアの取り外しメニューがなくなった代わりに、「Removable Drive Menu」入れた。

    Removable Drive Menu – GNOME Shell 拡張機能

    時計の位置

    時計が真ん中なのはなじめないので「Frippery Move Clock」導入。後で不要になるけど。

    Frippery Move Clock – GNOME Shell 拡張機能

    タスクバー

    おっさん的には、メニューだけじゃなくタスクバーがないと不便なので、似たような機能探したら「Dash to Panel」ってのが見つかった。設定変えてWindowsライクにしてみた。これだけでも時計の位置が向かって右側にできるので、Frippery Move Clockアンインストール。

    Dash to Panel – GNOME Shell 拡張機能

    タスクバーみたいななにかは「Simple Task Bar」ってのも試したが、ミニアイコンの違和感は最後まで拭えなかった。

    https://extensions.gnome.org/extension/2672/simple-task-bar/

    サスペンド

    Ubuntuの終了メニューにサスペンドがないと思ったら、こんな簡単な解決策があったとは。

    Ubuntu 18.04: GNOME3デスクトップ環境でサスペンドを実行する

    これならわざわざ、GNOME Shellの拡張機能とか入れなくてもいいかな。まあ、Gno-Menuだと表示されるけど。

  • ThinkCentre M75q-1 TinyのUbuntuの設定とアプリインストール

    Ubuntu設定編

    というわけで、Ubuntuのインストールが無事終了して起動できたんで、今度は設定。

    ソフトウェアの更新が出たんでとりあえずインストール。

    なんか、バージョンアップもできるみたいだけど、せっかくだから枯れてる18.04を選ぶぜなのでスルー。

    そしたらまた再起動して、ようやく本番で本格的な設定。

    apt

    最初はソフトウェアの更新使ったけど。今後は、更新は通知でたらそのまま更新してもいいかもしれんが、基本はaptコマンド使うことにする。なので、自分用メモによく使うaptコマンドの備忘録。

    sudo apt update # パッケージリストの更新
    sudo apt upgrade # パッケージの更新
    sudo apt install # インストール
    sudo apt remove # アンインストール
    sudo apt autoremove # ゴミ掃除が必要になった時はこれ。

    日本語入力

    Ubuntuだと、インストール中の設定で日本語選ぶと起動直後から日本語入力可能っぽいが、デフォルトのインプットメソッドがiBusなのが難点。これ、Mozcのデフォルト入力モードを直接入力に変更するのがかなり難易度高い気がするので、面倒だからFcitxに乗り換えた。

    sudo apt install fcitx fcitx-mozc
    fcitx-autostart

    インプットメソッドfcitxに変更しても、iBusまだ生きてて邪魔っぽいので削除。

    sudo apt remove ibus

    ibusアンインストールしてfcitx-mozcインストル

    fcitxだと「入力メソッドのオンオフ」はデフォルトで「Ctrl+Space」が入ってるっぽいので、後はMozcのキーバインドをATOK風に変更。この辺は趣味の領域だな。

    日本語ディレクトリ

    日本語設定の弊害か、ディレクトリ名が日本語になってるのでこれを英語に戻す。

    LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

    Ubuntuでホームディレクトリの中身を英語にする

    これやる前にスクリーンショット撮ってたんで、保存場所を「~/ピクチャ」に設定したからかすでに画像があるからか、自動で「~/Pictures」になってくれなかった。仕方ないので手で変更。多分、再起動必要ぽい。なお、「hoge」はユーザー名なのでそのままじゃなく各自の環境に合わせてください。

    gsettings set org.gnome.gnome-screenshot auto-save-directory “file:///home/hoge/Pictures/”

    Ubuntu標準スクリーンショットの保存先変更

    ブラウザ

    Firefox

    Webブラウザは、標準でFirefox入ってるので起動確認と設定するだけ。YouTubeの動画再生とかで確認して問題なし。ちなみに、サウンドはHDMI接続のモニタと内蔵スピーカーどっちも可能だが、両方同時ってのは無理ゲーぽいのが、私気になります。

    通常の設定ではできない設定をするため、アドレスバーに「about:config」打ち込んでディスクキャッシュ無効(browser.cache.disk.enableをfalse)の設定したけど。これ、USB Liveの名残でついやっちゃったけど、内蔵SSDならいらんかったかもしれんな。知らんけど。

    Chromium

    それと、Chromiumも追加でインストールしてみた。

    sudo apt install chromium-browser chromium-browser-l10n

    設定は、外部SSDをユーザーディレクトリに設定したショートカットから起動するようにした。起動後同期すれば移行完了ぽい。

    chromium-browser --user-data-dir=パス # ex. /media/hoge/chromium

    これもUSB LiveでUSBメモリの書き込み減らすためにやってたから、SSDにインストールして使うなら不要かもしれんな。知らんけど。

    VLC

    最小インストールでインストールすると、画像ビューワーはあるけど音楽・動画再生アプリがなさげ。Windowsで使ってるし、Ubuntuだと通常インストールで多分入ってそうだし、VLCで良くね。

    sudo apt install vlc

    keepassx

    パスワード管理ソフトはKeepassxを使ってたんだけど。keepassxcって選択肢もあるけど、keepassxに不満ないからこれで良くね。

    sudo apt install keepassx

    Thunderbird

    メールは、Thunderbirdがインストール済みなのでこれでいいだろ。すでにThunderbird使ってる人は、既存の設定とメールデーター使いまわせるはず。以下、自分用メモ。

    • ヘルプからトラブルシューティング情報
    • プロファイルのabout:profilesをクリック
    • 新しいプロファイルを作成をクリック
    • フォルダーを選択をクリックしてローカルのユーザーデータの場所を選択
    • プロファイルを別のプロセスで起動クリック
    • 新しく起動したほうで再度、ヘルプからトラブルシューティング情報、about:profiles
    • 他のプロファイルを削除

    後は、設定確認してメールが受信できるかとかチェックして問題なければ移行完了。

    エディタ

    Linuxのエディタといえば、高スペならEmacsかviでファイナルアンサーだろうが。そのせいか、一般人向けだとなかなかいいのがなさ気な気がする。

    個人的にエディタに求めるのが、アウトライン表示可能で、できればキーバインド変更可能なとこだが、その線でたどり着いたのがこれ。

    TATEditor

    TATEditorは名前の通り、縦書きが売りのエディタっぽいけど、アウトラインツリー表示や編集も可能。むしろ、縦書きいらないからそっちに注力してほしい気がするが、そうなるとアイデンティティ崩壊みたいになるから無理ゲーなんだろうな。知らんけど。

    環状の時計 – 縦書きエディタ「TATEditor」あります

    アプリは、ダウンロード後展開して実行ファイル開くだけで可というお手軽さ。設定ファイルは、USB Liveで使ってたiniファイルをそのまま使ったが、ホームディレクトリのパス同じだからかそのまま動作した。

    機能的には必要十分なんだけど、なんか縦書きで小説執筆に最適化されてるせいか、個人的には使わない機能満載で設定項目が分かりにくい気がする。ちなみに、Windows版もあるけど、WindowsではMery使ってる。

    gedit

    その後もアウトライン表示可能なエディタを探していたら、標準のエディタのgeditでもプラグイン導入すればアウトライン表示可能っぽいのに気づいた。ただ、公式のプラグインにはなさげ。

    意外と侮れない「Gedit」の拡張

    手で入れるの面倒くさげだから、「Ubuntu Installation」にしたら拒否られた。

    sudo add-apt-repository ppa:gedit-bc-dev-plugins/releases
    sudo apt-get update

    E: リポジトリ http://ppa.launchpad.net/gedit-bc-dev-plugins/releases/ubuntu bionic Release には Release ファイルがありません。
    N: このようなリポジトリから更新を安全に行うことができないので、デフォルトでは更新が無効になっています。
    N: リポジトリの作成とユーザ設定の詳細は、apt-secure(8) man ページを参照してください。

    どうしたもんかと思ったが、公式ページらしきとこみたらStable以外にDaily Buildsがあったんでこっちでやってみた。

    Gedit BC Plugins – Daily Builds PPA

    sudo add-apt-repository ppa:gedit-bc-dev-plugins/daily-build
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install gedit-classbrowser3g-plugin

    これでOKだけど、依存関係解消するためgeditのバージョンダウンしてるっぽいが、アウトライン表示できるなら心の底からどうでもいいよ。

    ちなみに、ハイライトモードでmd形式対応してるけど、拡張子がtxtだと手動で設定しないとできないぽい。素直に、Markdownファイルは.mdにすればいいんだけど。

    ファイルマネージャー

    デフォルトのNautilusがクソ使いにくいから、Lubuntuで使ってたPCManFMに変更。

    sudo apt install pcmanfm
    sudo apt remove nautilus

    設定は、実行ファイルの警告うざいので、「実行可能ファイルを立ち上げる時は選択肢を出さない」にチェック。

    使い勝手は良くなったが、今度はファイル操作中にPCManFMが応答不可になる現象が発生って、これLubuntu 18.04で頻発したやつだな。まあ、Lubuntuだと終了してもプロセスが残ってるから強制終了させないといけなかったけど。その点、Ubuntuだと普通にアプリ終了・再起動で回復するだけマシか。

    と思ったら、Ubuntuでも似たような問題発生。なんか、右クリックでメニューだせなくなったと思ったら、終了してもプロセスにまだpcmanfmが残ってて、それ強制終了してアプリ再起動しないと改善しなかった。

    Lubuntuよりは発生頻度少ないんだけど、他にいいのがあれば乗り換えてもいい気がする。とりあえず他の候補のメモ。

    Nextcloud

    オンラインストレージにNextcloudインストール。公式サイトからAppimage落として、実行権限追加して開くだけで起動可。

    Nextcloud

    なお、Nextcloudのサービス提供してるとこか自分で鯖用意しないと意味ないので、Dropboxとかでよければそっち使ったほうがいいかも。ブラウザのみで完結するなら、Googleドライブでファイナルアンサーしてもいいかも。

    Filezilla

    最近は、WordPressでブログ運用すること多そうだから使用頻度は減ってるっぽいけど、一応FTPクライアントのFilezillaを入れといた。

    sudo apt install filezilla

    Pinta

    ブログ用の画像編集用アプリには、Pintaを入れる。

    sudo apt install pinta

    表計算

    オフィス系は表計算以外はまれにWord、他はまず使わないからGnumericだけでいいか。Wordが必要な時はGoogle Documentあたり使えばなんとかなるんじゃね。知らんけど。

    sudo apt install gnumeric 
  • ThinkCentre M75q-1 TinyにUbuntu 18.04 LTSをインストールしたよ

    ThinkCentre M75q-1 TinyにLinux

    というわけで、ThinkCentre M75q-1 TinyにLinuxをインストールする。Linuxのディストリビューションは、Ubuntu 18.04.4に決定。他の鳥もUSB Liveで試したが、Lubuntuは19.04以降は設定とか変わってるっぽいし、Ubuntu 20.04は出たばっかだから様子見して、ノウハウ蓄積されるまではむしろ枯れた18.04の方がいいと判断。

    インストールは、Ubuntuのサイトからiso落として、UNetbootinでインストール用のUSBメモリを作成した。

    Ubuntu 18.04.4 LTS (Bionic Beaver)

    UNetbootin – Homepage and Downloads

    BIOS

    ThinkCentre M75q-1 TinyのBIOSのデフォルト設定だと、Secure Bootを無効にしないとLinuxのインストールメディアからは起動できなかった。ちなみに、BIOSのセットアップ画面入るのは「F1」、一時的にブートオーダー変更するのは「F12」で、初期のブート可能メディアにUSBメモリは入ってなかったぽい。めったにUSBから起動しなければ都度F12でUSBメモリ選んでもいいけど、インストール前にUSB Live Linuxで検証した時に、USBを追加してブート順位を上げといてる。

    インストール

    で、起動するとこんな感じのGUIのインストール画面で、日本語を選べば日本語表示されるしマウスも使えるから、インストールの難易度はそんなに高くない。

    設定はほぼデフォルトで良さげだけど、これまでの経験上「通常のインストール」だと使わないアプリとか入ってるから、「最小インストール」を選んで足りないアプリは後からインストールすることにした。

    WindowsとLinuxのデュアルブート

    「インストールの種類」では「UbuntuをWindows Boot Managerとは別にインストール」を選んで、デュアルブートすることにした。インストール前は、Windows 10 Homeならいらなくねと思って消そうと思ってたが、実際に動作確認してたら一応あったほうが良くねと思い直した。

    ディスク領域はSSD 128GBだと、デフォルトだと75.0GBと51.6GBに分割された。WindowsはほぼWindows Update専用と考えれば64GB+αで良くねで、LinuxもWebとメールとテキスト打ちとかメインならこういのでいいんだよってことで、このままいくことにした。

    Windows 10とUbuntu 18.04 デュアルブートする方法

    インストール完了すると再起動うながしてくるんだけど、そういえばUSBメモリ抜けって指示出なかった気がするんだけど、出るんだっけ? それとも、USBメモリさしたまま再起動してもUbuntu立ち上がるんだか覚えてないな。まあ、またインストール画面でるなら電源オフでUSBメモリ抜いて電源オンするか、再起動でF12で多分いけるんじゃね。知らんけど。