タグ: 投資信託

  • 2024年06月NISA投資状況

    月末だぞなので6月のNISAについて。今のとこ、配当貴族とかリートとか新興国はなくても良かったのかなって気もするが、長期的にもそうとは限らないからな。知らんけど。

    ファンド 評価損益
    eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) +14.06 %
    ニッセイ・NASDAQ100インデックスファンド +19.99 %
    eMAXIS Slim 新興国株式インデックス +11.88 %
    iFreeNEXT FANG+インデックス +22.50 %
    ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株) +22.00 %
    Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式) +6.81 %
    ニッセイ グローバルリートインデックスファンド +7.08 %

    まあこんなもんだろ。

    参考
    2024年05月NISA投資状況

  • 2024年05月NISA投資状況

    NISA

    月末です。なので例によって今月もNISAの状況を書くんだけど。5月はSOXが圧倒的だな。この中で一番NVIDIAの比率が高いからつまりそういうことなんだろうけど。

    ファンド 評価損益
    eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) +9.53 %
    ニッセイ・NASDAQ100インデックスファンド +11.23 %
    eMAXIS Slim 新興国株式インデックス +7.77 %
    iFreeNEXT FANG+インデックス +11.51 %
    ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株) +17.34 %
    Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式) +4.25 %
    ニッセイ グローバルリートインデックスファンド +3.17 %

    まあ、とりあえず1年くらい経たんとなんとも言えんかもしれんな。
    知らんけど。

    参考
    2024年04月NISA投資状況

  • 2024年04月NISA投資状況

    NISA

    月末だぞというわけで今月のNISAなんだけど。4月は昨日までオルカンだけで良かったんやみたいな感じだったけど、なんか今日の基準価額反映されたらSOXFANG+と意外なことに新興国までオルカン抜いてた。

    ファンド 評価損益
    eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) +8.92 %
    ニッセイ・NASDAQ100インデックスファンド +7.60 %
    eMAXIS Slim 新興国株式インデックス +9.21 %
    iFreeNEXT FANG+インデックス +9.24 %
    ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株) +10.40 %
    Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式) +6.71 %
    ニッセイ グローバルリートインデックスファンド +2.51 %

    まだ4ヶ月だからまあこんなもんだろなのかもしれんな。
    知らんけど。

    参考
    2024年03月NISA投資状況

  • 2024年03月NISA投資状況

    NISA

    月末だぞというわけで、3月のNISAの状況なんだけど。なんか、オルカンのパフォーマンスがNASDAQ100FANG+を上回った。現時点だとオルカンより成績いいのSOXだけだな。それと、配当貴族がナスとFANG+よりいいのが謎。グロハイと新興国は、まあこんなもんだろ。

    ファンド 評価損益
    eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) +9.46 %
    ニッセイ・NASDAQ100インデックスファンド +8.91 %
    eMAXIS Slim 新興国株式インデックス +5.62 %
    iFreeNEXT FANG+インデックス +7.71 %
    ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株) +11.98 %
    Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式) +9.34 %
    ニッセイ グローバルリートインデックスファンド +4.31 %

    参考
    2024年02月NISA投資状況

  • 一言でまとめるとJapanese オルカン is No.1!?

    買ってはいけない新NISA?

    なんか、反NISA派っぽい荻原博子氏の記事を読んだんだけど。とりあえず、国は投資すれば豊かな暮らしができるじゃなく、投資で儲かれば人並みの暮らしができて超儲かれば豊かな暮らしができると言ってんじゃないかと、私気になります。
    (感じ方には学力差があります)

    新NISAは「おやめなさい」と断言した荻原博子が警告する「投資すれば豊かな暮らしができる」という国の「大ウソ」

    (投資は自己責任)

    ETFを買えば絶対儲かる?

    それ読んでなんとなく、竹中平蔵氏のETFを買えば絶対儲かる発言を、思い出した。ちなみにこの発言、オリジナリティを尊重されずこち亀みたいに修正されてるっぽいな。

    竹中平蔵 – Wikipedia

    一連の騒動について、内閣官房長官福田康夫は、「公の場での発言としては多少問題があった」との見解を示した[60]。同日、竹中は金融庁のウェブサイト[61]から該当発言を削除した[62]。

    竹中金融・経済財政担当大臣記者会見要旨(平成15年2月7日(金) 8時54分~8時59分 於)院内)

    竹中金融・経済財政担当大臣記者会見要旨(平成15年2月18日(火)8時53分~9時00分 於)院内)

    けど、このなかったことにされた発言通りETF買ってれば儲かったことは事実っぽいな。まあ、悪夢の民主党政権()時代に含み損になるからこの時買ったほうがコスパよさげだけど。

    Nomura NF TOPIX ETF(1306)価格とニュース – Google Finance

    もっとも、日本株じゃなく米国株とまでいかなくても全世界株先進国株に投資してればもっと儲かっただろうが、多分当時はETFどころか投資信託でもその手の低コストな商品なかったっぽいからな。
    (諸説あります)

    今回の感想

    この記事の内容的にはだいたい同意できるんだけど。NISAについて国が「投資をすれば豊かな暮らしができる」みたいなこと言ってるソースがあるのか、私気になります。

    そんな訳で、素人の一般国民はNISAで個別株の一括投資とかのギャンブルはやらずに、オルカンとかでインデックス投資すればええやろ。

    NISAには手を出すな?

    (個人の感想です)

  • 2024年02月NISA投資状況

    NISA

    そんな訳で、2月のNISAの結果なんだけど。3月になってるけど評価損益は2/29時点の数字。1月より全部上がってるっぽい。グロハイがマイナスからプラ転して新興国もマシになってるが、それでもオルカンに投資してたほうがパフォーマンスがいい。さらに、1月はちょっと引き離されてたオルカンとニセナスの差が縮まった。

    ファンド 評価損益
    eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) +8.22 %
    ニッセイ・NASDAQ100インデックスファンド +10.09 %
    eMAXIS Slim 新興国株式インデックス +4.64 %
    iFreeNEXT FANG+インデックス +9.90 %
    ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株) +8.66 %
    Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式) +5.39 %
    ニッセイ グローバルリートインデックスファンド +0.83 %

    まあこんなもんだろ。

    参考
    2024年01月NISA投資状況

  • NISAには手を出すな?

    NISAってなんだ? ためらわないことさ!?

    なんか、新NISAヤバイですねみたいな記事を読んだんだけど。NISAやめるべきの荻原博子氏とか、今は買うな時期が悪い森永卓郎氏とか、資産運用は信託会社の担当者にまかせなさいしてNISAやってない楠木建氏のように、その年齢でそれなりの資産がある人なら無理してNISAやらなくてもええやろなのかもしれんな。
    知らんけど。

    新NISA「めんどくさい」は正解! 荻原博子氏、森永卓郎氏、楠木建氏ら経済専門家が手を出さない理由

    まあ、投資は自己責任だから好きにすればええやろなんだけど。なんか面白い記述があったんでつっこんでみる。

    「2000年に『ノムラ日本株戦略ファンド』という投資信託を野村證券が売り出し、退職金を注ぎ込んだ方がたくさんいました。ところが売り出した直後にITバブルが崩壊し、6割以上も暴落。値を戻すまでに20年近くかかりました。投資信託は、値上がりも値下がりもするということを理解しておくべきです」

    だから一括じゃなく毎月積立とかで時間を分散するんじゃね。

    「私は、新NISAを始めるのは、今ではないと考えています。投資は、相場が下落したタイミングで、 “ギャンブル” として一気に勝負をかけるべきです。老後や子育てなど、将来に備えたお金を投資に回すものではありません」

    投資をギャンブルと考えるならそうなんだろうけど、それってNISAの趣旨とは違うんじゃね。

    「なんか儲かりそうだなとは思いますが、高リターンということは必然的に高リスクですよね。個別株はリスクが大きすぎます。損したり得したりというプロセスを、趣味として楽しめる人以外は、新NISAを使ってインデックス投資をするのはいいでしょう。いろいろな銘柄に長期分散投資し、低コストで運用していくぶんには、新NISAは合理的です。面倒なので僕はやりませんけど(笑)」

    これには同意できるかもしれんなw
    (以上全部個人の感想です)

    ノムラ日本株戦略ファンド

    ついでにノムラ日本株戦略ファンドについてググってみた。販売会社によっては申込み手数料最大3.3%で信託報酬が2.09%という、当時でもネット証券使ってる人なら絶対手を出さなさげなスペックだな。

    ノムラ日本株戦略ファンド(愛称:Big Project-N)

    これに投資した人がどんな末路を迎えたのか、このシミュレーションで計算してみたんだけど。一括投資だと+50%超え程度だけど、毎月積み立てならこのクソ高いコストでも+120%弱になるんだな。

    ファンド詳細[ノムラ日本株戦略ファンド<愛称:Big Project-N>]

    ちなみに、ワイが日経225インデックスファンド買った2002年4月から毎月積み立てしてたら+130%弱だからあんま変わらんな。そう考えると、全額一括投資とかするんじゃなければ継続は力なりだけど。毎月積立にしてもタイミングはいいに越したことはないのかもしれんな。
    (諸説あります)

    今回の感想

    そんな訳で、長期間積立インデックス投資できるならNISAでええやろ。もちろん、20〜30年くらい積み立てていざ取り崩そうと思ったら、第三次世界大戦はじまたとか、富士山噴火とか東海大地震とか原発大爆発で日本がアブナイでNISA資産が1/10以下になるってオチもあるかもしれんがその時は、ドンマイ。
    (投資は自己責任)

    以下余談

    日経225ノーロードオープン

    ワイの記憶だと、昔マネックスで買った日経225のインデックス投信は、ノーロードでも信託報酬が1.0%は切ってたけど0.5%は軽く超えてたような。履歴見て確認したところ多分これ。設定日が「1998年08月21日」だから、ノムラ日本株戦略ファンドの前から普通に売ってたっぽいな。

    日経225ノーロードオープン

    信託報酬率が「0.55%」だから今となっては投資する必要性は感じないけど、予想より低かった。もしかして信託報酬引き下げてんじゃねと思ってググったら案の定、「年0.88%から0.55%に引き下げ」てたっぽい。2021年11月にって、20年以上0.88%の殿様商売で集めに集めた「2,591.76 億円」なのか、私気になります。
    (感じ方には個人差があります)

    アセマネOne、日経平均インデックスの「一物多価」解消

    ちなみに、日経225ノーロードオープンの2024/02/26の基準価額が「28,851 円」だから、ずっと持ってたら4倍以上になったのか。ノムラ日本株戦略ファンドの設定日の2000/02/02に合わせると基準価額が12,318円と一気に上がるから2.34倍くらいと、やっぱ一括投資だとタイミングで大分差がつくな。そう考えると、NISAの障害投資枠1,800万でも1年の最大投資枠が360万ってのは、不運と踊っちまわないようにするためにも有効かもしれんな。

    まあ、日経225は1万くらいで売った気がするけど。そいや、ワイの初期のインデックス投資は日経225と「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド」「バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド 」「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」だったな。結局、インカムゲイン大好きだったからウェルズリーインカムしか残らなかったが、この中だと日本の税制マネックス税がなければトータルストックが大正解だったな。

    これから投資を始める若者はアメリカとバンガードを信じろ?

    それにしても、昔はほんと低コストのインデックスファンドなかったよな。多少マシになったのは、先進国株式日本除くの低コスト投信が出たあたりだった気が。全世界が人気になるのはその結構後だった気が。米国株マンセーはさらに後だったような。しかも、配当貴族とかダウとかの微妙なコストのはあったけど、低コストの米国株って楽天VTIが最初でS&P500すら結構最近だったような。

    つまり、ひとことでまとめると、マネックスも楽天もチャンスの女神の前髪を掴みそこねたのか、私気になります。
    (それってあなたの感想ですよね)

  • 2024年01月NISA投資状況

    やってくれましたね楽天証券

    去年のことなんだけど。楽天証券新NISAの予約すると従来の積立設定はいい感じに自動解約されるみたいな説明読んで安心してたんだけど。なんか、つみたてNISA毎日積立の設定だけキャンセルされてなくて、数百円新NISAで買っちまった。まあ、実害も影響もないっちゃーないんだけど、保有資産とこに中途半端に残ってるのが気になるっちゃー気になる。

    そういえば以前、特定口座の損出ししたついでに、S&P500のインデックス投信を信託報酬の高いiFreeからeMaxisに乗り換えたんだけど。同日に解約と購入注文出したけど、それ以降の受け渡し日の購入分が残ったのを、思い出した。

    屈辱の投信積立一部解約 -楽天証券投資信託成れの果て2018-

    新NISA

    そんな訳で、ワイのNISAの1月の投資状況はこんな感じだった。ちなみに積み立て設定してるのは前に書いた通り。金額配分はだいたい、オルカン : ニセナス : その他で1 : 1 : 1くらい。

    楽天証券の新NISAはeMAXIS Slimと楽天プラスどっちにすればいいんだよ -Slimでええやろ-

    1/31時点での評価損益はこんな感じ。オルカンベンチマークとすると、ニセナス・FANG+・SOXはいいけど、新興国・配当貴族・グロハイがダメ。特にグロハイはいきなり含み損転落してる。

    ファンド 評価損益
    eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) +5.16 %
    ニッセイ・NASDAQ100インデックスファンド +9.80 %
    eMAXIS Slim 新興国株式インデックス +1.37 %
    iFreeNEXT FANG+インデックス +6.57 %
    ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株) +6.66 %
    Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式) +2.79 %
    ニッセイ グローバルリートインデックスファンド -1.25 %

    NISAは長期投資前提だから、現時点の成績はあまり気にするべきじゃないのかもしれんな。知らんけど。

  • 楽天証券の新NISAはeMAXIS Slimと楽天プラスどっちにすればいいんだよ -Slimでええやろ-

    新NISA

    こないだ、楽天証券なら新NISA楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンドでええやろみたいな記事書いた気がするけど。ワイ自身は、楽天の新NISAのクレジットカード積立の設定期限が近づいてるのに、まだeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)と迷ってたりする。

    楽天証券が新NISAはオルカンでええやろなんて幻想をぶち壊す、そう低コストファンド2本ならね

    確かに、コスト的には楽天オルカンの方が低いんだろうけど、実質コストは1年くらい経たんと分からんからな。それに、投信残高ポイントが付くったってポイントの還元率年利で実際はそれの1ヶ月分だろうから、投資金額が少ないうちはポイント付かなかったり、一定金額まではポイントが切り捨てられたりするんじゃね。

    そういえば、各社の投資信託の保有ポイントって還元率同じ場合、複数の投信をまとめて計算してるんだろうか。もし、同じ還元率の商品でもバラバラに計算するんなら、クレジットカードのポイントを合計金額じゃなく1回の利用額で都度計算するのと同様、実質還元率が下がるかんもしれんな。知らんけど。

    山崎元氏曰く

    ここで経済評論家の山崎元氏の2022/12/17付の記事を引用する。

    どこよりも早い「新NISA」の賢い使い方を教えよう

    では、何に投資するのがいいか。ズバリ言うと、全世界の株式(含む日本株がいい)に投資するインデックス投信ないしそれに準ずる投資内容の投信で、運用管理費用の安いもの(年率0.2%を下回るものが選択可能だ)に投資したらいい。

    ちなみに、山崎元氏は2023年3月まで楽天証券とかなり近い関係だったっぽい。

    2024年の「新NISA」に乗り遅れたくない投資家が今すべきこと

    なお、ここで一点、筆者が楽天証券と利害が近いこと(4月から同社の社員ではないが同社と業務委託契約を結んでいる)を申し上げておく必要がある。

    業務委託契約になってからの記事がこれなんだけど。今までは全世界株式投信みたいにあいまいな書き方をしてたが、楽天の霊圧が弱まったからか「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」と具体的な商品名をだしてる。

    新NISAで腹落ちできる「絶対的に正しい運用方法」

    こうした観点から、筆者は現状であれば、例えば通称「オルカン」こと「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)1本に、つみたて投資枠も成長投資枠も投資したらいいと考えている。

    しかも、2023/11/18付けってことは、楽天証券が新NISAの切り札にしてるっぽい「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」があるのを知っていながら、最大の仮想敵であるeMAXIS Slimでええやろと考えているってことなのか、私気になります
    (感じ方には個人差があります)

    今回の感想

    そんな訳で、楽天証券経済研究所客員研究員から経済評論家に転職して楽天証券への忖度が必要なくなったっぽい山崎元氏の考え通り、新NISAは現時点で1.7兆円超えてるSlimオルカンでもうええやろなのかもしれんな。
    (投資は自己責任)

    eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

    楽天オルカンは純資産総額の少なさもさることながら、現時点ではネット証券大手では楽天証券でしか買えないからなあ。まあ、これを楽天以外で買うのは少数派ですよな気もするから、SBIやマネックスが取り扱うメリットはないのかもしれんな。

    個人的には、それ以上に致命的なのが前にも書いたけど、投信残高ポイントの対象を楽天バンガードファンドとか既存の商品をハブったこと。ちなみに、楽天バンガードっていつの間にか「楽天インデックス・シリーズ」に改名されたっぽい。ついでに、楽天オルカンとかは「楽天プラス」って名前らしい。で、この楽天プラスシリーズにさらに先進国株式と日経225の2ファンドが加わって、投信保有ポイント付くのが4ファンドになったっぽいが。

    「最安ファンド」に新ファンド登場&残高ポイント対象!(12/5更新)

    「楽天・プラス」シリーズに、先進国株式(除く日本)と日経平均株価を対象にしたインデックスファンドが仲間入り。2023年12月22日(金)から販売を開始いたします。

    新NISAのクレカ積立設定期限の12/12前にこんなのぶっこむなんて、楽天証券口座持ちをどこまで楽しませてくれるのか。けどやっぱり、SlimのオルカンやS&P500よりも早く出た、純資産額約3800億円の楽天VTと1.1兆円超えの楽天VTIは見捨てたままなんだな。釣った魚にエサはやらないってことなんだろうが、こういうところが楽天なんだろうな。
    (気持ちのこと)

    結局一言でまとめると、私、楽天民だけど新NISAは楽天オルカン無理
    (それってあなたの感想ですよね)

    2023/12/11追記

    とりあえずこの5つでスタートすることにした。

    • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
    • <購入・換金手数料なし>ニッセイ・NASDAQ100インデックスファンド
    • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
    • iFreeNEXT FANG+インデックス
    • <購入・換金手数料なし>ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株)

    https://taittsuu.com/users/aykw/status/15962950

    2023/12/12追記

    NISA枠温存のため外す予定だったけど、枠全部使い切れないかもしれないのでこれも追加したった

    • Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式)
    • <購入・換金手数料なし>ニッセイ グローバルリートインデックスファンド

    https://taittsuu.com/users/aykw/status/16039452

  • 楽天証券が新NISAはオルカンでええやろなんて幻想をぶち壊す、そう低コストファンド2本ならね

    投信残高ポイントプログラム復活?

    なんか、楽天証券が改悪してなくした「投信残高ポイントプログラム」を復活させたってお知らせを見たんだが。ただし、対象は新しく出来た「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」と「楽天・S&P500インデックス・ファンド」に限るって、たまには楽天バンガードファンドのことも思い出してくださいじゃないかと、私気になります。

    新NISA全力応援!投信残高ポイントプログラム – 低コストファンド2本を対象に復活!

    楽天証券と楽天銀行の同時改悪で大楽天共栄圏の繁栄ならず?

    それはともかくポイント還元率低っというか中途半端だと思ったけど、多分これSBI証券投信マイレージサービスポイントを意識してるのかもしれんな。今回の対象ファンドの仮想敵をeMAXIS SlimのS&P500とオルカンだとすれば、楽天の方がSBIより有利になるのかもしれんな。

    投信マイレージポイント付与率一覧

    ちなみにマネックスは、S&P500が0.03%でオルカンは信託報酬引き下げられてから対象外の0%にするセンスのなさだから論外っぽいな。知らんけど。

    投信保有ポイント | ポイントをためる | マネックスポイント

    今回の感想

    新NISAオルカンをメインでやろうかと思ってたけど、楽天民としては楽天オルカンでええやろ。ついでに他のファンドも面倒だから楽天S&P500にぶっこんだらいいのか、私気になります。

    ただ、いくら楽天経済圏にとらわれてるとはいえ少し楽天依存度が高すぎじゃねって気はするな。改悪は楽天の常なのを考えると、この2ファンドに全ツッパしてハシゴ外される可能性は考えておかなきゃならんな。まあ、そん時はそん時でeMAXIS Slimとかに乗り換えればいいのかもしれんな。

    こうして見ると、楽天証券はガチでSBI証券とやり合う気っぽいな。だったら、楽天全世界株とか楽天全米株とかの楽天バンガードファンドもSBI証券と同じくらいポイントつけたれよ。楽天なんちゃらファンドなのに楽天証券よりSBI証券で買ったほうがお得って、こんなことが世間に知られたら楽天ブランドが落ちてしまうかもしれませんよじゃないかと、私気になります。
    (感じ方には個人差があります)

    それにしても、楽天とSBIを争えもっと争えとばかりに静観してるマネックスは漁夫の利とか狙ってるのかもしれんが。新NISA始まる前のNISA・つみたてNISAの口座数ですでに差を付けられてるのはもう致命傷じゃねって気がする。
    (個人の感想です)

    ちなみに、ワイがつみたてNISAの口座をマネックスじゃなく楽天で開いたのは、紙の申込書が必要だったマネックスに対して楽天はオンラインだけで完結したから。NISA口座の変更が紙必要な面倒臭さなのを考えると、先んずれば人を制すで勝敗は戦う前から決まってるんじゃないかと、私気になります。
    (諸説あります)

    まあ、日本にはまだNISAどころか証券口座持ってない人も多そうだから、まだまだ慌てる時間じゃないとか思ってるのかもしれんな。
    知らんけど。