
べーしっ君完全版
なんか、Kindleで「べーしっ君 完全版 (立東舎)」が本日のセール商品で499円になってたので買ってしまった。電書1冊にこれだけの金額を払うのはかなりのレアケースだな。まあ、まだまだ値下げ余地はありそうだが、レトロ補正を考慮してこの値段で納得することにしよう。
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なおこの漫画は、今時の若者が読んでも意味不明なおっさんホイホイなので、間違っても買わないように。またオッサンでも、なか見検索してナニソレイミワカンナイって人も、買う必要ないのは言うまでもない。

なんか、最近ほとんど投資らしい投資をしてないせいか、FXでいうポジポジ病の症状が出てきたような気がする。そのせいか、特に理由はないんだがなんとなく9月の優待株を買ってしまった。銘柄はシステムソフト。
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そう言えば昔そんな名前のゲーム会社があったな、と思っていたらどうやらそこのよう。もっとも、ゲーム関連は他所に売ったみたいだから、名前はシステムソフトでもあの頃のとは別の会社と思っといたほうがいいだろう。
そうなると、私が知ってるシステムソフトはシステムソフト・アルファーの方で、こっちは今でもゲームを作ってるのか。
ちなみに、優待内容は下記PDFの通りで今年の9月が最初っぽい。
ポイントもらって商品と交換ってことだから、コカ・コーラーボトラーズジャパン(旧コカウエスト)みたいな感じになるんじゃね。まあ、コカBJと違って、ポイントの有効期限が最大2年ってのはありがたいかな。年一優待ってのもコカBJと同じだけど、会社的には手間暇金が省けていいんだろう。他にも長期優遇で、2年以上保有するとポイント1.1倍になるらしいが、10%アップってしょぼくねって気がするかな。ちなみに、繰越も2年以上保有も、株主番号で管理するらしく変更されるとリセットなんで注意。
予定だと11月上旬にポイントくれるってことだから、その頃までには「システムソフトプレミアム優待倶楽部」ってサイトを立ち上げるんだろう。それまではどんな優待になるかは不明だが、多分どっかのカタログギフトサービスとかに丸投げするんじゃないかと予想。
そんな訳で、レトロPCの時代にシステムソフトの名前は聞いたことあるけど、ゲームをプレイした記憶はほとんどない気がする。ただ、Wikipediaの記述読んで思い出したけど、システムソフトって海外アプリの代理店もやってたんだな。しかも、代理店が英語版売るおかげで個人輸入で安く買えなくなるような、クソ迷惑なとこじゃなく。自分とこで日本語版にローカライズまでしてたのか。
Adobe Illustrator、Photoshop日本語版を創った男。日本のデジタルデザインの功労者・樺島正博プロフィールインタビュー:樺島正博×覚田義明
そう言えば、昔使ってたマックライトIIもここの取扱だったな。そう考えると結構お世話になってた会社だったのかも。

以下余談
昔、「Beep!」で連載してたたいにゃん氏って、ここの元社員だったんだな。しかも、今でも現役っぽい。

なんか、海外版メガドライブが新たに発売されるらしいんだが。今度はカートリッジ対応だけでなく、85本のゲームが内蔵されてたり、カートリッジは無理だけどゲーム内蔵で液晶モニタ付きのポータブルモデルとか3種類出るらしい。
海外版メガドライブ新型「Sega Genesis Flashback」発表―ソフト80本以上内蔵、携帯機も【UPDATE】 | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト
ただちょっと気になるのは、ニュースソースと思われるプレスリリース見ても詳細なスペックとかは書いてないとこ。カートリッジ対応とはいえ、エリアプロテクトがどうなってるのか、私気になります。
ちなみにこのAtGamesって会社、前からレトロゲームの互換機を出してるっぽいので、実績的には安心か。
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SEGA GENESIS ULTIMATE PORTABLE GAME PLAYER 2015 [並行輸入品] 新品価格 |
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今回のニュース、なんとなくデジャブ感じると思ったら、1年以上前にブラジル産メガドラが発売されるとかって話があったな。
どうやら無事発売されて、今現在37,800円で通販してるみたいだな。
PAL版で日本のカートリッジが動いたかどうかとか興味はあるけど、日本でこれ買ってる人っているんだろうか。
今更メガドライブの実機が、どうしても必要って人がどのぐらいいるかは知らんが。現物カートリッジがまだ健在なら、もうレトロフリークでいいだろうって思ってたけど。
今回みたいに内蔵ゲームがそんだけ付いてるんなら、話はまた別かな。そうなると、問題は値段だな。ていうか、switch品薄商法絶賛販売中なのに、10月に内蔵ゲームのみのクソ仕様の中途半端な「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」発売予定のメーカも、少しは見習って欲しいかな。
一応、任天堂自体は品薄商法を否定してるらしい。
本体単独でなくスプラトゥーン2セットに回すために出し惜しみしてるって説もあるけど、そんな事はないらしい。
まあ任天堂的には、古いカートリッジは捨ててバーチャルコンソールって流れに持ってきたいんだろうけど。

なんか、金曜からまたeBookJapanが時間イーターの無料読み放題やってて、日常生活に支障きたしてたんだけど。この感覚、ブックオフで休日が潰れるのに似てるな。それはともかく、今回の読み放題対象は「ブラック・エンジェルズ」なんだけど。
これはリアルタイムで読んだ後も、たまに古本屋で立ち読みしてたりするぐらいは好きなんだが。今回あらためて全巻通して読んでみた感想は、やっぱり竜牙会の後編ぐらいからのハイパー化や、その後の超展開は失笑物だな。日常世界から世界征服とか何それいみわかんないのは少年マンガの定番だし、中でもジャンプの大風呂敷と強さのインフレ化は顕著なんだが。でも、最後はうまくまとめたよな。
それにしてもこの作品、ハードな内容の割に意外と水戸黄門的なサービスシーン多いよな。少年マンガのヒロインなのにあんな目にあわされるのは、結構レアな気がする。他にも、少年マンガ的には年齢的に微妙なエロ担の亜里沙とか。露出度は亜里沙に負けるけど、最後の展開は個人的には好きな麗羅とか。でもやっぱり、ジュディの「けだもの」にはかなわないか。どうでもいいけど、このマンガが書かれた当時でも、日本で土葬はかなりのレアケースだと思うんだが。
そんな訳で、リアルタイムで読んで自転車のスポークを外そうとした人は、読んでみてもいいんじゃね。20巻だから難易度もそんな高くないし。ちなみに個人的にはこの作品、大好きだったりしますがね。その割に1巻100円程度でも買う気になれないのは、やっぱり大人になったからなのかもしれんな。
ただ、このタイミングでの読み放題ってのはなかなか面白い気もする。マイナンバーが導入され、現代の治安維持法こと共謀罪法案も成立して、東京オリンピックに向けて汚物は消毒だーでロリはオワコンなどと言われて、東日本大震災の後福島復興が遅れに遅れてる現状だと。竜牙会以降の展開は、新作だと言っても通用するような気がする。下手すると近い将来、「ブラック・エンジェルズ」はノストラダムスばりに、今の日本を予言してたんだ(ΩΩΩ<な、なんだってー!?)とかになりそうで怖い気がする。

なんか、eBookJapanが金土日の3日間、まつもと泉先生の「きまぐれオレンジ☆ロード」を全巻無料読み放題にしてるんだけど。
どうでもいいけど、これとかこないだ買った冨樫義博先生の「てんで性悪キューピッド」って、江口寿史先生の「ストップ!!ひばりくん!」の影響大な気がする。さらにどうでもいいけど、Amazon以外(eBookJapanでも)で見つけられなかった「ストップ!!ひばりくん!」の電子書籍なんだが、底本がコンプリートエディションにもかかわらず、まさかの1巻無料商法になってるんだけど。
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興味あってもなくてもとりあえず無料のうちにもらっとけ。
今回の記事を書く時にググって知ったが、「きまぐれオレンジ☆ロード」にはいくつかバリエーションがあって、Wikipediaによるとオリジナルの単行本が全18巻、その後全10巻の愛蔵版と文庫版が出てるらしい。
ただ、今回eBookJapanで無料読み放題対象になってるのはそのどれでもない、全20巻といういみわかんないバージョンなんだが。どこの出版社が出してるのか見ると、「まる得希少本」というこれまた謎レーベルなんだけど。
他にも電書だと、最近カラー版がeBookJapan・Kindleともに連載してたジャンプの総本山集英社から出版されてるが。全18巻だから、おそらくオリジナルの単行本に後付けで彩色したものと思われる。
さらにやっかいなのが、KindleにはeBookjapanとは違う白黒版が存在するところ。こっちは全10巻だから、多分愛蔵版か文庫版が元なんだろう。
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巻数からだいたい予想はつくが、いちおう目次をキャプチャして比較してみた。まずは2社共通のカラー版だが、これは立ち読みからのキャプ。「秘密のアルバイト」までの8話収録。

続いてKindleの白黒版。どうも、Kindleで無料商法やってた時に買ってたらしくこれは持ってた。なので、製品版のKindle Cloud Readerの画面。10巻と一番少ないので、1巻の収録も「ジェラシー・レイン」までの15話と一番多い。

最後は無料読み放題中の、eBookJapanの白黒版。「危険なウワサ」までの7話と、オリジナルの単行本より少なくなってる。

「きまぐれオレンジ☆ロード」は、リアルタイムでだいたい読んでたが、当時はどう考えても鮎川一択で速攻完結だろって感じだったんだが。久しぶりに読んでも、やっぱり同じような感想になった。ただ、あらためて読み直すと、新キャラとか後付け設定とか、結構手を変え品を変えいろいろ読者を飽きさせないよう工夫してたんだな。しかも、この手の話の割にはちゃんと最終回してるし。
読んでて気づいたが、この作品って現在の集英社の倫理規定だと修正なしじゃ通らないんじゃねって思ったんだけど。カラー版だと目次前にこういう注意が書いてあるんだよね。

集英社もやれば出来るじゃねえか。今からでも遅くないから、こち亀もなんか一筆そえて改悪版修正すべきじゃね。
読み放題で最終巻まで読んだ後、なんとなく「きまぐれオレンジ☆ロード」でググってみたら、面白いページを見つけたんだけど。なお、下記リンクは最終回まで読んだ後に読むことを強く推奨。人によっては、記事だけでなくタイトルでもネタバレしてるのでURLのみにしてます。いつの間にかタイトルが変更されてたので、リンクテキストを変更しました。
読み放題で読める電子書籍版は、電書としてはおそらく一番早い2010年06月15日発売なんだけど、当然紙よりは後なんだよな。前述したように、今までの紙とは違うフォーマットにもなってる以上、もしかすると上記リンクの情報とも違う何かがあるかもしれんね。真偽のほどが気になる人は、両方読んでみて比較してください。
個人的には、リンク先の方はお気に召さなかったみたいですが、ネタバレになるのでコメントアウトしときます。
そんな訳で、いい読み放題だった。個人的には、6巻で鮎川のイメージの元ネタを知って納得も出来たのも収穫かな。

なんか、前編が公開された後音沙汰なくて存在自体忘れてた、「ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった」の中編が公開されたんで読んだんだが。
内容自体は面白かったが、原作コミック以外のネタを使ってくるとは思わなかった。で、イミフな点を解明するためググってしまったよ。元は劇場版で最近は「ドラゴンボール超」のネタっぽいな。私はガンダムはファーストに限る的な人種なんで超は見てないが、今の超ってリアルタイムでドラゴンボールの漫画やアニメ見てたおっさん世代も見てるんだろうか。
個人的には、昔やってたドラゴンボールのアニメって、原作のテンポの良さがスポイルされて見ててイラついてたんだが。確かジャンプに連載されてた時って、鳥山明先生がページ多いと大変とか面倒だかで、他の漫画よりページ数少なかったと記憶してる。それなのに、アニメの方は同じ絵使い回した戦闘シーンとかだらだらした展開だったからな。当時は、くそオリジナル要素とかいらないから、いっそ5分とか15分番組にしろやと思ったもんだが。
で、調べていくうちに「ドラゴンボール超」のコミック版もあるのを知ったんだが。
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この手のおっさんホイホイ漫画って、思い出補正なしだと原作劣化版感は否めないんだけど。ぶっちゃけ、今まで読んできた中で原作の後でも違和感なく読めたのは、II世じゃない「キン肉マン」ぐらいだな。どうでもいいけど、連載打ち切りから30年近くたって再会した「男坂」にいたっては、未完のまま終わらした方がよかったんじゃねって思えるぐらい、遺産食いつぶし感ただよう別物のギャグ漫画になってたからな(個人の感想です)
まあ、超に関しては読んでみなきゃ始まらないって事で、eBookJapanの全ページ立ち読み(5/10まで)で読んでみたんだが(Amazonも無料だが期間限定で履歴汚れるの嫌った)。アニメ視聴前提なのかはしょり気味っぽいのが気になるが、結構面白いじゃねえか。
しかし、超って原作は鳥山先生だが、漫画描いてるのは別人のとよたろう先生なんだよな。ヤムチャのドラゴン画廊・リー先生もそうだけど、絵柄といい作風といい違和感なく描いてて驚く。
そんな訳で後編も期待しちゃうぞ。

なんか、楽天のお知らせ見てたら「レトロフリーク(ギアコンバーターセット)」が「スーパーDEAL対象商品」でポイント15%になったとか出てたんだけど。調べたら、本体のみとか他のセットは通常ポイントだけど、ギアコンバーターセットだけなぜかポイントアップ(5,054ポイント)してた。
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スーパーDEALの15%は3月17日 9時59分までだけど、さらに5%UPの方は3月4日 9時59分までなので注意。ちなみに、私の場合は楽天カード利用すると+3%で5,810ポイントだな。これだと、コントローラーアダプターセットと同じぐらいで買えるな。本体だけど現時点で16,740円だけど、個人的にはギアコンバーター必要だからな。そう考えると今回のセールはなかなかお得っぽいが、ただレトロフリークって値引きのない公式通販で買うと特典があるんだよな。
レトロフリーク(ギアコンバーターセット)[限定カラーコントローラー+通販特典あり] – サイバーガジェットオンラインショップ
サイバーガジェットオンラインショップ限定特典(なくなり次第終了となります)
HDMIセレクター特典1「HDMIセレクター」プレゼント!
これがあればたくさんのゲーム機があっても最大3台接続できます!特典2「保証期間延長」
通常3カ月の保証期間を1年に延長いたします。
もしもの時でも大丈夫!その他、ファミコン世代には懐かしいマンガ冊子付!
HDMIセレクターやマンガ冊子はともかく、保証期間が3ヶ月から1年に延長されるのは大きいよな。なんせ、初期のAmazonレビューにはカートリッジアダプター端子の耐久性や、本体熱暴走と思われるフリーズの報告が上がってたからな。
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新品価格 |
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アダプターは本体から取り外し可能だから、最悪有償修理になっても法外な金額は取られないとは思うけど送料はかかるだろうしな。これも調べたら、なんかすごいことが書いてあるんだけど。
有償サポート 修理・交換品を弊社へ送る手順|サイバーガジェット
有償サポートの修理・交換時の注意事項
・保証期間が過ぎた製品や有償サポートの送料はお客様ご負担となります。
・修理にかかる費用は無料です。往復の送料のみお客様ご負担となります。
・修理不可の場合、お客様のご希望がございましたら有償にて新しい製品と交換いたします。交換時にかかる費用は、弊社カタログ(またはホームページ)掲載の通販価格または希望小売価格の50%+800円(代引き手数料、送料)となります。
※ただし、製品在庫によっては対応いたしかねる場合もございますのであらかじめご了承ください。
コネクタ破損が修理可能なら、往復の送料だけで在庫ある限りは対応してもらえるんだったらすごいな。レトロフリーク購入検討者は、買う前にこの点を問い合わせて確認できたら安心だな。そうなると心配なのは、会社自体がなくならないかだけか。
そんな訳で、元セガ人とかでメガドラ以前のゲームカートリッジを持ってるけど、本体ないとか故障とかで死蔵してるユーザーなら、悪くないセールかもね。保証期間3ヶ月が気にならないなら。ちなみにギアコンバーターについては、Amazonのレビューでこんなこと書いてあったが。
Amazon.co.jp: レトロフリーク (レトロゲーム互換機)のゲーマーさんのレビュー
現在はギアコンバーターも別売りされていて
そちらも買うと25000円前後かかるが正直 一式全部そろえる必要はない
ギアコンバーターはマークⅢ、ゲームギアのコレクター以外は不要なので、
基本的にはレトロフリークのみで良いと思う
一理あるな。
レトロフリークについては↓
レトロフリークがおためしキャンペーンで送料負担のみで30日間試用できるんだが
余談だが、レトロフリークの情報を最初に知った時「株式会社サイバーガジェット」とかいう名前を聞いて、うさんくさい会社名だなとか思ってたけど。サポートに関しては結構誠実に対応してそうな感じだな。このままレトロフリークの販売が継続するなら、修理に関しても問題ないだろう。そうなると、やっぱレトロフリーク最大の懸念は、会社倒産リスクになるのかな。
生産中止になったレトロゲームの互換機なんか、現行の製品と競合するはずはないんだけど。バーチャルコンソールみたいな、最近のゲーム機用にレトロゲームをオンライン販売してる現況を考えると、任天堂あたりから仮想敵企業扱いされかねないからな。なんせ、ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータみたいな、中途半端なにわか向け商品がバカ売れしてるんだから。
レトロゲームで儲かると判断すれば、今後レトロフリーク含めた互換機に裁判ふっかけてくるかもしれんな。任天堂と言えば財務には定評がありすぎる企業だから金の心配ないし。
費用対効果無視してでも、商売敵は徹底的に叩いてきた実績もあるしな。
とりあえず、Nintendo Switchの成功を祈っとくか。
さらにどうでもいい余談。
なんか、海外版ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータの「NES Classic Edition」を改造して、ファミコン以外のレトロゲームも動くように改造してる人がいるらしいんだが。本来は任天堂が、内蔵の限定タイトル専用機みたいな資源の無駄じゃなく、単純に新型ファミコンで出すべきだったと思うけど。
ちなみに、「Ghosts ‘n Goblins」は「魔界村」の海外でのタイトルらしい。やはり、ファミコン版魔界村の難易度は世界レベルだったんだな。

なんか、「ハイスコアガール」の最新7巻が発売されたんだが。600円以上するからKoboの200円引きクーポン程度じゃ買えないし、BookLiveの半額クーポンかBOOK☆WALKERの300ポイント来るまで放置だな。けど、BookLiveは「To L○VEる—と○ぶる—ダークネス」17巻まだ買えてないから、そうなるとBW待ちかな。
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それはともかく、一連の裁判までこじれたSNKプレイモアとの抗争も、相手が中国企業に買収された後に和解が成立したはずだが。それで発禁になってたオリジナル版が、「ハイスコアガール CONTINUE」として復活したけど。どうやら、再販の際に加筆修正された結果、改悪としか思えない代物になってるようだな。
これって、実在するゲームタイトルを出してるからこそ面白く説得力あったのに、レトロゲーム補正減ったら魅力も激減じゃん。SNKプレイモアとは和解したんじゃねーのかよ。スクエニも、ガチャゲーでアコギな商売して稼いでるんだろうから、事後承諾でいいから金で解決すればよかったのに。
テレビの映画とかドラマの再放送だとヤバそうなシーンがあっても、最後に「現在では不適切な表現がありますが、作品のオリジナル性を尊重してそのまま放送しました」ってテロップ出せば放送禁止用語だろうと修正なしなんだけどな。けど、アニメだと不適切な台詞とか消されてることもあるか。「巨人の星」とか。これはこれでマンガの方も修正されてるみたいだな。
最近はジブリアニメや「君の名は。」とかでアニメが市民権を得てるとはいえ、こういった扱いを見る限り実写に比べるとまだまだ下に見られてるって気がする。
こういった改変で最近印象に残ってるのは、こないだ連載終了して200巻発売されたこち亀かな。
こち亀 最終話が掲載されていたジャンプに、1話がフルカラーで読めるんだけど、こんだけ表現が修正されるとは・・・40年前に比べて ほんと厳しくなりすぎだろう・・ #こち亀 pic.twitter.com/oiykbsJN92
— おてんば筋肉 (@zomesuke007) 2016年9月18日
そう言えば、11円セールで買った「幕張」もかなり修正されてるらしい。個人的に気づいたのは、榎本加奈子とナウシカネタぐらいだが。まあ、こっちの場合はこち亀と違って、著作権に加えて肖像権とか名誉毀損にまで発展しかねないから、ハイスコアガールよりやばいだろう。なんせ、当時の単行本にすら修正されたネタまであるぐらいだから。
幕張買った時の記事は↓
「幕張」が楽天Koboで1冊11円なんで全巻買ったよ -おっさんホイホイ-
どうでもいいけど、「MIND ASSASSIN」ってイカれたマンガ描いてたかずはじめ先生って、私生活もイカしてたんだな。
ちなみに、「MIND ASSASSIN」は電子書籍版ないんだな。あのクソつまんないオレ様最強系主人公の「明稜帝梧桐勢十郎」は電書化されてるけど、こっちの方が全然面白いだろ。
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幕張はしょうがないとこもあるけど、こち亀のあの程度の台詞まで修正しなくちゃならないって集英社はヘタレだな。ハイスコアガールについては単純に商標とか著作権絡みだから、まだ解決する可能性はありそうなだけマシかな。どうせ連載終了してほとぼりが冷めた頃、太田出版あたりがナシつけてオリジナル版に申し訳程度の描き下ろしを加えた完全版とか出すんじゃね。

正月三が日が過ぎて、ようやくテレビが平常運転になったんだけど。民放はほとんど見ないからいいんだけど、NHKまでニュース潰して特番やるのは勘弁してほしいよな。そんな訳で、年末年始の暇つぶしに一役買ったのが、Amazonのプライムビデオと、スカパー無料放送の時に録画した「ゲームセンターCX」だったよ。
で、ゲームセンターCXの中に、大昔のリピート放送じゃない比較的最近ので「地底戦空バゾルダー」を取り上げた回があったんだけど。ファミコンソフトなのに、タイトルやメーカーの「ソフエル」すらまったく聞いたことなかったんだが。どうやら、ファミコン末期のマイナーゲームらしく、バーチャルコンソールにも対応してないみたいだな。
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ゲームの内容や攻略については番組を見てもらうとして。個人的には、開発者のお遊び的な要素で一つ気になるのがあったんだが。なんか、主人公たちが乗ってた可変型の戦闘機みたいな奴(5号機)が奪われて、予備の4号機に乗り換える展開なんだが。その後、5号機と対戦する事になって、R2D2みたいなのがTALKで「MAY THE 4TH BE WITH YOU…」って言ったんだが。おそらく、これを言いたいがために「4号機」出したんだろうな。
ちなみに私は映画スター・ウォーズは見たことないんだが「May The Force Be With You」とか「Use The Force」という台詞は知ってた。
NEVER GIVE UP!

そんな訳で、10月のKindleオーナーライブラリーで選んだ「懐かしファミコン パーフェクトガイド」を読んだんだが。事前に見たレビューとかでは、ファミコン芸人フジタ氏絡みの点を嫌ってる人もいたが。フジタ氏は前にテレビで見たぐらいの知識しかないが、マンションの一室に鬼のようにゲームを積んで、リアル足の踏み場もない衝撃的映像だったのは覚えてる
土曜日、家を出る寸前の様子!
パソコン2台と、カメラと、ゲーム等、フルに同時に使い、
足でも引っ掛けたら、全てが崩れるドタバタ感。 pic.twitter.com/ZKkmVRh1tp— ファミコン芸人フジタ (@famicom_fujita) 2016年11月20日
この件に関して「愛」がどうだという人もいるが。
ゲーム好きなのも判る。
とても詳しいんだと思うんだけど
こういう風に、積み上げてるのって
ゲームに対して愛を感じないなぁ。 https://t.co/TwnfBVsUC1— アーティ (@arty_forest) 2016年11月22日
本のプロフィールによると、この部屋の他に「5個の倉庫」があるらしいから、そっちではちゃんと整理してるんじゃね。
で、「懐かしファミコン パーフェクトガイド」の内容については、まあこんなもんじゃねって感じかな。前に同じくオーナーライブラリーで読んだ「PLANETS vol.7」と比べると、ゲームに関する記述はゲーマー的には納得できる気がする。ページ数と値段も、まあ妥当なとこじゃない。ちょっと、取り上げられてるゲームに偏りが見られるが、おかげで個人的には面白く読めたかな。けど、一回読めば満足だな。オーナーライブラリーやKindle Unlimitedにはうってつけだけど。
「PLANETS vol.7」については↓
「PLANETS vol.7 Repackage」をKindleオーナーライブラリで読んだよ
ただ、電子書籍の出来としてはかなり不満がある。Kindle Fire HD 8.9の縦画面で1ページずつ読んでも字が小さいのはまあ仕方ないとしても、拡大しても小さい文字だとぼやけてるんだよな。紙面のゲーム画面とか紙の資料のスキャンみたいなのは、大きさによっては判別できないぐらい不鮮明なのもあった。ファイルサイズ 61839KBってのは、カラー・白黒半々で128ページだとちょっと容量ケチり過ぎかもね。それとも、単に元の紙ムックの画質が悪いだけなんだろうか。
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この本を見た時は最初、「ニンテンドークラシックミニ」の便乗本かと思ったけど、出版日から判断するとそれはないのかな。中身はミーハーぽいかと思ったが、流石はファミコン全ソフトを所持してると豪語するフジタ氏の協力だけあって、思ったよりは読み応えがあったな。
ただ、親に好きなだけファミコンソフトを買ってもらえたフジタ氏だと、当時の一般国民の子供が踏み込んだアウトローな世界については知る由もなかったかな。
以下余談。
P90の「想い出のディスクシステム」で、オプションのディスクシステムに触れてたのを見て思い出したんだが。本書ではディスクシステムの仕組みや歴史的経緯について説明してたが、ちょっと補足しとく。まあ、Wikipedia読んだ方が手っ取り早いかもしれんが。
ファミコンのディスクは同じぐらいのサイズの3.5インチフロッピーディスクと比べると、容量が圧倒的に少なくアクセス速度が遅い上にランダムアクセスが出来ない。とはいえ、両面で1Mビットぐらいの容量はファミコンのメモリには十分大きすぎるので、ディスクシステムには別途RAMを搭載してアクセス頻度を抑えようとしてたらしい。
さらに余談になるが、ディスクシステムのゲームの改造プログラム「トンカチエディター」は、ディスクのトラックが一定以上超えると正常に読み込めないバグがあったらしい。トンカチ作者は「こんな事書くとトラック数多いゲームが作られるかな」とか書いてたが、そこまでメジャーな存在じゃなかったから杞憂だったな。作者は他にも、「トラックが多いとディスクアクセスが多いからクソゲーになるからいいか」みたいな事も書いてた。つまり、ディスクシステムのゲームだとロード待ちはかなりストレスになるぐらい遅かった訳だ。
トンカチエディターについては↓
今のプログラミング教育ってトンカチエディターでファミコンのゲームを改造するのと一緒かよ
ちなみに、最初のアクセスだけで全データをRAMに読み込めば、その後のプレイはアクセス不要(通称オンメモリ)になるんだが、ファミコンでオンメモリのゲームはあったかな。もしかしたら、ザナックがそうだったかもしれないがちょっと確かじゃない。ファミコンのディスクじゃなくてプレステのCDだと、リッジレーサーはオンメモリで感心したな。
ROMカートリッジより安く、両面500円・片面400円で書き換えも出来るディスクシステムが廃れたのは、ROMカートリッジの進化により存在意義がなくなったのと、メーカーが儲からないのが原因となっていたが。個人的にはそれに拍車をかけた存在もあった気がする。
ディスクシステムのゲームは、システム的には書き換え可能だったが、実際には書き換え出来ないゲームも存在した。さらに、カートリッジ並の値段で売ってる、ディスクシステムのメリットすらスポイルするようなの(消えたプリンセスとか)もあった。
ファミコンブームだった当時は、町にゲームショップが結構あったんだが。そういった店の中には任天堂のディスクライターではなく、なんらかのコピーマシンを使ってゲームを書き換えてる店があったんだが。そこでは、在庫があればどんなゲームでもコピーしてくれたらしい。
書き換え料金はだいたい任天堂と同じ値段だったから、正規のラインナップで書き換え可能なタイトルをコピーするメリットはなく、主に利用されるのは当然書き換え不可なセルオンリーのゲームなのは言うまでもない。これだと消えプリみたいな販売専用のゲームは、売上がコピーに食われるは、書き換えられても一銭も入らないからたまったもんじゃなかったろう。
子供からしたら大人の事情なんて知らないし、金払ってるから罪悪感とかも同然なかったが。正規のディスクライターには違法コピーしたディスクをチェックする仕組みがあって、その時初めてアンダーグラウンドな世界に手を出したことに気づいたけど。その後店員に事情聴取とかされそうになったら、電車で痴漢がバレて線路に飛び込むぐらいの心境になるよな。