タグ: おっさんホイホイ

  • 乾電池で動く端末にひかれるのは老化現象の一種なのか、私気になります

    HP

    なんか、HPが産業用の金属3Dプリンターを開発してるらしいが。まさか、プリンター事業がここまで役に立つとはCOMPAQもびっくりなのか、私気になります。

    金属3Dプリンターを投入するHPは、製造業の現場に革新をもたらすか

    それはともかく、HPも儲かりまくって余裕が出たら、HP200LXみたいな端末をまた作って欲しい気がしないでもない。

    HP200LX – Wikipedia

    最近、乾電池使った魅力的な端末はほとんど見なくなった気がする。古いデジカメだと、エネループのおかげで再評価された機種とかあったと思ったが。PC関連は無駄に電力消費するOSのせいで、低消費電力関連についてはいつまでたっても進まないのか、私気になります。

    オアシスポケット

    そこで思い出した。昔、一部の親指シフト派に熱狂的に支持されたオアシスポケットって端末があったことを。今気づいたけど、これって元々はワープロだったのか。

    オアシスポケット – Wikipedia

    富士通単三電池駆動と言えば、FMR-CARDなんて今でも発想的には通用しそうな斬新なマシンがあったけど。

    FMR-CARDのページ — もしかしたら開発室

    一昔前の富士通は、全親指教徒が認め慕っていたのが分かるぐらい輝いていたと思えないこともないが。今ではPC事業をLenovoに身売りして見る影もなくなってしまったのか、私気になります。

    今回の感想

    別に、昔のこと思い出し賛美して懐かしがるつもりではなかったが、これも老化現象の一種なんだろう。

    それはともかく、最近の単三電池だとポメラぐらいしか思いつかないけど。とうとうポメラもリチウムイオン電池になったっぽいんだよな。

    キングジム デジタルメモ ポメラ DM200ブラック

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    一応、一番新しいDM30は単三電池なんだけど、ディスプレイはe-inkと攻めてるがスペック的には先に出たDM200より劣るのが、私気になります。

    キングジム デジタルメモ ポメラ シルバ- DM30シル

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    結構コレ欲しいかもしれないんだけど、費用対効果考えると3万出してまで買っていいのか、私気になります。

  • ブログと言えば「mesh抜きでは日本におけるblog草創期を語れない」って言いすぎ?

    アンチ

    なんか、とあるインフルエンサー事実婚結婚したら、長年のアンチと思われる人から粘着コメントもらったみたいでいろいろとつぶやいてたんだけど。

    昔、宅八郎氏が森高人形持ってテレビに出てた頃、森高千里サイドから訴えられたらどうするって言われて、そうなったら本望とか言ってたのを思い出した。そう考えると、多分これご褒美

    昔作ったホームページの掲示板に、グロ画像貼られまくったことを思い出したって、知り合いが言ってた。

    ブログ

    前置き長かったけど本題。はあちゅう氏のツイートに「18歳でブログ始めた時」とか、「あれからもう14年」って記述があるんだけど。ブログってそんな昔からあったのかとググったら、Amebaが2004年9月設立らしいから、ブログ自体はその前からあるっぽいな

    アメーバブログ – Wikipedia

    そうなると、「mesh抜きでは日本におけるblog草創期を語れない」事件はその前なのか、私気になります。ついでにググったら2002年だったか

    2002年のブログ騒動について今更振り返る : 佐倉葉ウェブ文化研究室の作業報告書

    この頃のブログと言えば、今主流のWordPressじゃなく、Movable Typeの天下だった気がする。けど、その後に登場した、ブログの女王と呼ばれた眞鍋かをり氏は無料ブログ使ってたような。そうなると現在のブロガーって、ブログサービス使ってる人とレンタルサーバーでCMS系インストールしてる人のどちらが多いのか、私気になります。

  • nVidiaが平家並に増長してるのか、私気になります

    nVidia

    なんか、nVidiaがイキってるみたいな記事を読んだんだが。

    NVIDIA、メディアに「提出した情報はNVIDIAの利益のためだけに使え」という内容を含む契約の締結を求める

    nVidiaもRIVA 128の時代からは信じられないほどの会社になったから、増長しても仕方ないのかもしれんが。なんせ、同じようなビデオカードのチップ作ってたとこで生き残ってるのって、ATIぐらいな気がしないでもない。昔は思いつくだけで、Radius・S3・Number Nine・Matrox・3Dfxとかあったのに。

    書いてて思い出した。AndroidやAmazonのFireタブレットのスペック見ると、なんかPowerVRが搭載されてるみたいなことを。

    タブレット端末の仕様 | Fireタブレット

    PowerVRの会社って名前覚えてなかったが、昔はSTMicroelectronicsだったらしい。PC市場からはだいぶ前に撤退したが、モバイルとかに活路を見いだせたみたいだな

    淘汰が進むグラフィックス・チップ市場の明日

    今まで知らなかったけど、nVidiaって3Dfx買収してたのか。それはともかく、これ2002年の記事かよ。この頃からすでに、GPUメーカー寡占化が終わってたかもしれんな。もっとも、今どきのPCのグラフィックスはIntelとAMDの統合型チップセットが主流になってる感じだが。

    そこでまた思い出した。ATIAMDに買収されてたんだった。そうなるとGPU単体で生き残ってるのはnVidiaのみなのか、私気になります。

    AMD、ATI買収を発表

    もっとも、今のGPUはPCのグラフィックスよりもAI関連とかその他に使われてるほうが利益出してる気がするけど。

    今回の感想

    スマホとかの影響でPCが苦戦してる現状だと、増設のビデオカードとかはほとんど趣味の世界で少数派ですよって気がしないでもない。ただ、近い将来VRとかARで高機能GPUの需要が一般人にも広がりそうに思えなくもない。CM3D2目当てで、ゲーミングPCVRヘッドセット買おうかどうか悩んでるって、知り合いも言ってたし。

    そんな訳で、Intelとかのオンボードグラフィックスの進化がビデオカードを不要にするのが速いか、nVidiaのGPUが内蔵ビデオが追いつけなくなるまで性能アップするのが先か、私気になります。

  • アンリミ読書日記 2018/05/13 -レトロゲームと声優-

    シューティングゲームサイド Vol.10

    こんな中身の濃いレトロゲーム雑誌があったとは。もっとも、現在は休刊してるけど。需要の関係かネタ切れなのか、私気になります。

    「ゲームサイド」シリーズ 休刊のお知らせ

    内容については、特集のファンタジーゾーンテラクレスタは、当時の資料や関係者インタビューとか読み応えあり。他のは個人的にはあまり興味なかったかも。

    ただこれ、おっさん以外の若者はレトロゲームに興味があるとかプレイしてるでもない限りは楽しめなさ気な気はする。

    シューティングゲームサイド Vol.10 (GAMESIDE BOOKS)

    声優アニメディア 2018年5月号

    佐倉綾音氏って結構大きいから、戸松遥氏みたいな写真集出せばいいのに。戸松氏はやっぱスタイルいいな。

    声優アニメディア 2018年5月号 [雑誌]

  • アンリミ読書日記 2018/05/10 -ディスクシステム(裏)報告書-

    ディスクシステム(裏)報告書

    このシリーズ、ゲームラボという雑誌の特集だけバラ売りしてるっぽい。ぶっちゃけ、ページ数の割に割高なので買うのはおすすめしないが、アンリミなら興味あるのだけ読んでも無問題。

    内容はリアルタイムでディスクシステムのゲームやってたオッサンならいいんじゃね。某ファミコン芸人が監修した本と違って、かなり小さいスペースだがコピーツールについても触れてるし。

    あらためて読むと、ディスクシステムって先進的な取り組みだったんだな。それと、ZANACは片面だったなそういえば。オンメモリかどうかは書いてないが、ググったらやっぱそうだったぽい。ディスクシステムのRAMアダプタって、ファミコン的には結構大容量だったから可能だったんだな。

    ZANAC – バーチャルコンソール うぃき – アットウィキ

    それにしても、ZANACはWiiのバーチャルコンソールで出てたのか。どうでもいいけど、switchってVCないのはファミコンミニとかで信者から集金するのに邪魔だからやってないのか、私気になります。

    ディスクシステム(裏)報告書

  • アンリミ読書日記 2018/05/09 -ドスブイパワーレポート2018年4月号-

    ルール変更

    アンリミで対象タイトル選んだ時点で公開するのを、プレッシャーを感じる気がするので下記に変更。

    ・読み終わるか途中で終了した時点で公開に変更

    DOS/V POWER REPORT (ドスブイパワーレポート) 2018年4月号

    レトロゲーム特集目当てのドスブイパワーレポートなんだが。クラウドリーダーで読んだんだけど、字が小さい。拡大出来ないのかこれ。まあ、PCでやれってことなのかもしれんが。で、拡大鏡使ったけど字がジャギってる。元のデータの画質がまともなら、高解像度のタブレットで1ページずつ読んだほうがいいかも。

    「今、遊んでほしいレトロゲーム」のスターソルジャーで、「今こそeスポーツ採用を!」ってのには笑えた。確かに、ハドソンの全国キャラバンとかは時代を先取りしてたな。今のeスポーツって格ゲーはあるけどSTGはどうなのか、私気になります。

    ボンバーマンもswitchの本体同時発売タイトルなぐらい、今でも通用するゲームシステムみたいだな。なんか、発売前に高橋名人が生放送でマルチプレイしてるのをテレビで見た気がするけど、機械の調子が悪いのかうまくプレイできなかった記憶が。ジョブズ氏がCEOだった頃のアップルの製品発表のプレゼンなら、担当者のクビが飛んだレベルの気がする。

    閑話休題。レトロゲーム開発者インタビューはどれもすごいけど、一番驚いたのはハイドライド内藤時浩氏か。T&Eって、そんなやばいとこだったとは知らなかったよ。

    なんでドスブイパワーレポートの特集なのかは分からないとか、やるんだったらゲーム機とパソコンは別にしてもっと深く取り下げろとか、8bit前後も別にすべきじゃねとかって気もするが。まあ、その手の専門誌じゃない特集なら、なんだかんだ書いたけど、おっさんホイホイとしてそこそこいいんじゃね。

    DOS/V POWER REPORT (ドスブイパワーレポート) 2018年4月号[雑誌]

  • カシオがデジカメ撤退するかもってニュース見てQV-10ときむらかずし氏を思い出した

    スマホには勝てなかったよ?

    なんか、カシオが儲からないからコンパクトデジカメ分野から撤退するらしいて記事を読んだんだけど。

    下方修正発表のカシオ、コンパクトデジカメから撤退か

    最近のデジカメは、ミラーレス一眼みたいな高級モデルじゃないのは、スマホに駆逐されたってニュースで見たけど。スマホのカメラが進化した今となっては、ただのコンパクトデジカメはいりませんってなるよな。

    個人的にはスマホカメラ技術を応用して、レンズが飛び出ないデジカメ作って欲しいんだけど。

    QV-10

    カシオのデジカメと聞いて思い出した。昔、QV-10が欲しかったことを。ついでに思い出した。QV-10の情報収集で知ったきむらかずし氏を。懐かしさでググッたところ、まだQV-10関連のコンテンツが残ってるのか。しかも、「rim.or.jp」って、当時のリムネットをずっと契約し続けてるのか。

    ♪きむらかずしのホームページ

    どうもいいけど、リムネットってまだプロバイダ業やってるんだ。インターネット黎明期の個人向けプロバイダーと言えば、固定料金製のベッコアメと並び称されたのが、従量料金のリムネットだったような気がする。

    リムネットインターネット接続サービス|株式会社イージェーワークス

    心の底からどうでもいいけど、ここのホームページサービスのWEB基本容量なんだけど。これ、10GBのタイポじゃない正真正銘の10MBなんだろうな。多分、サービス開始当初からほとんど変わってない気がする。

    ホームページサービス

    今回の感想

    リムネットはNetnewsサーバーだかがあったから、alt.binaries.ほにゃららをひたすらダウンロードしてたって、知り合いが言ってた。

    それはともかく、話の流れで出てきたベッコアメに付いては以前の記事で書いてるので、よかったら参考にしてください。

    ベッコアメについて語るなら暗黒面にも触れなきゃね

  • メガドラミニはファミコンミニみたいなのを欲しがる元セガ人あたりにはいいんじゃね

    メガドラミニ?

    ちょっと前に、ファミコンミニのセガ版みたいなメガドライブミニ(仮称)とかいうのが発表されたんだけど。例によってオリジナルのカートリッジは使えず内蔵ゲームのみプレイ可能なクソ仕様っぽくて個人的には興味ないんだけど。

    セガのゲーム機「メガドライブ」復活へ 「ドリキャス」は困難か

    こういうの作るなら出来ればX68000方式ぐらいでやって欲しいけど、まあ無理ゲーだろうな。ここらへんは目の付け所がシャープだよな。

    X68000シリーズのBIOSやOSが無償公開

    NECもこれぐらいやってれば好感度上がるんだろうが、互換機出してたエプソン絶対殺すマン化してたような会社だからな。それはともかく、ゲーム機メーカーだとレトロゲームはまだ商売になるから期待はできないが。

    パソコンミニ

    かと言って、8ビットの時代でもこれが限界っぽいのが、私気になります。確か、レトロPCと関連商品をプレミアム販売してそうな会社の系列店でしか買えなかったんだよな。まあ、それだけこの手の商品の需要が少ないってことなんだろうが。しかしこれ、中身Raspbeerry Piなんだな。

    PC-8001やFM-7、MZ-80C……懐かしのパソコンがミニサイズで現代に甦る!

    約40年前のシャープ「MZ-80C」の超小型レプリカPCを衝動買い!

    だったら、ガワとか要らないからエミュレーターとかのソフトだけ別売りすればいいのにと思わなくもないが。向こうも、慈善事業で商売やってるわけじゃないから仕方ないか。

    プロジェクトEGG

    ここで思い出した。レトロPCと言えばプロジェクトEGGとかいうのがあるのを。このサービスだいぶ前に知ったんだけど、月額料金+ゲームごとの個別料金だったような。一部のゲームは月額料金でプレイも出来たと記憶してるが、有料のは買い切りじゃなく認証必要とかいうクソ仕様だったような

    プロジェクトEGG – レトロゲーム配信サイト

    正直、参加企業はここ見切ってSteamに移行してくれるとありがたいんだけど。

  • ロケットニュースの「週刊少年ジャンプの隠れ名作」は隠れ度が低いと思う

    週刊少年ジャンプの隠れ名作?

    なんか、ロケットニュース「週刊少年ジャンプの隠れ名作」を紹介する煽り記事っぽいのを読んだんだが。

    全部わかったら少年ジャンプ博士! ほとんどの人が知らない「週刊少年ジャンプの隠れ名作」11選

    そのチョイスが、なんかジャンプ黄金期を経験してたら、だいたい知ってそうなのが半分以上ある気がするんだが。

    ちなみに、個人的にはこんな感じかな。

    内容を大体覚えてる

    ゴッドサイダー

    これは十分メジャーだろう。

    欲望と戦って1勝したけどゴッドサイダーには勝てなくて1敗

    こないだのセールで買ったけど、巻頭カラーらしきページが黒すぎるのはなんとかならなかったんだろうか。

    ひかる! チャチャチャ!!

    薪割りって本当に効くのか、私気になります。

    蹴撃手マモル

    トムヤンクンはこれで知った。ゆでたまご先生の作品だからか集英社純正の電子書籍があるんだな。

    蹴撃手マモル 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

    影武者徳川家康

    花の慶次と家康違いすぎ。

    密・リターンズ!

    隠れじゃない名作だろこれ。マンガ図書館Zで読めるぞ。

    マンガ図書館Z – 無料で漫画が全巻読み放題!

    邪馬台幻想記

    これはだいぶ前に電書買ったな。矢吹健太朗先生のデビュー作とは認識してなかったんだけど、なんとなく印象に残ってたな。まあ、後にTo L○VEるシリーズ全巻買ったんだから、つまりそういうこと。

    アバウトに覚えてる

    ZOMBIEPOWDER.(ゾンビパウダー)

    「才能も無く努力もしない奴は口だけ開けて雨と埃だけ食って生きてろ」で有名な久保帯人先生のデビュー作らしい。設定とかしか覚えてないが。

    ジャンプ連載『ブリーチ』漫画家「才能も無く努力もしない奴は口だけ開けて雨と埃だけ食って生きてろ」

    ちなみに、「BLEACH」はジャンププラスで1話しか読んでないけど。面白いと思ったけど、読むの疲れそうな気がした。

    名前だけは知ってる

    魔神冒険譚ランプ・ランプ

    るろ剣単行本で和月先生が左之助のモデルとか書いてた記憶が。

    知らない

    ・かおす寒鰤屋
    ・サバイビー
    ・フープメン

    今回の感想

    個人的に、「週刊少年ジャンプの隠れ名作」のお題で思いつくのは「竜童のシグ」かな。作者の野口賢先生って今でも現役なんだ。

    しかし寡作だな。

    野口賢 – Wikipedia

    そこまで知られざる名作じゃないけど、ゆでたまご先生がありなら高橋陽一先生のボクシング漫画か野球漫画入れてもいい気がする。ついでに検索したらまさか「CHIBI」「翔の伝説」まで電書化されてるのか。集英社の電書の優先順位は、作品じゃなく作家って感じだな。契約的にそうなるんだろうけど。

    CHIBI―チビ― 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

    翔の伝説 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

    どうでもいいけど、翔の伝説はテニス漫画だった。そこで、思い出した。高橋先生ってキャプ翼系列じゃないサッカー漫画も描いてたことを。野球が「エース!」でサッカーが「-蹴球伝-フィールドの狼 FW陣!」だけど、この二つは電書化されてない(その後された 2024/4/4修正)んだな。

    高橋陽一 – Wikipedia

    ?蹴球伝? フィールドの狼 FW陣! 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

    エース! 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

    高橋先生の作品って、レトロゲームのループみたいなキャプテン翼より、打ち切り漫画のほうが面白かったような気がするけど、気のせいなのか思い出補正なのか、私気になります。

  • PCエンジンのファンタジーゾーンってセガ人への嫌がらせだよな

    PCエンジン30周年

    なんか、10/30はPCエンジンの発売日で、昨日が発売30周年だったらしいが。

    『PCエンジン』発売30周年! ツイッター上でファンが「#PCエンジン誕生祭2017」とタグ付けして祝福

    さらにソフトのラインナップにも特色があり、アーケードシューティングの名作「R-type」「ファンタジーゾーン」などがいち早く移植され人気を博したほか、後に定番タイトルとなった「ときめきメモリアル」や「ファイヤープロレスリング」などを生んだ機種としても知られている。

    どうでもいいけど、PCエンジンのラインナップの例に「R-TYPE」「ファンタジーゾーン」を並べるのは、私気になります。

    R-TYPE

    とりあえずR-TYPEとファンタジーゾーンについて補足しとくと。どっちもアーケードがオリジナルで、ジャンルは横スクロールパワーアップシューティングゲーム。これらが家庭用ゲーム機とかに移植されたわけだが、それについてはWikipediaでPCエンジンのタイトル一覧が発売順に並んでるので、参照してほしい。

    PCエンジンのゲームタイトル一覧 – Wikipedia

    当時を思い出すと、最初の4つがハードの発売同時タイトルだと思ってたが、実際には「上海」と「ビックリマンワールド」の2つなんだな。上海は、今見てそう言えばこんなのもあったな程度の印象なんだが。ビックリマンワールドの方は、これまたセガのアーケードゲームをなぜかビックリマンのキャラに置き換えるというナニソレイミワカンナイ的作品だったな。ハードの値段的に、PCエンジンとビックリマンの購買層がかぶってるとは思えなかったが。どうでもいいけど、ファミコンでも似たようなキャラ改変移植で「高橋名人の冒険島」ってのがあったな。どれだけワンダーボーイ嫌われたんだよ。

    それはともかく、R-TYPEに話を戻すと。PCエンジン8番目と11番目のタイトルで初期の名作なのは間違いないが。ちなみに、なんでIとIIの2本なのかというと、当時の技術では容量が足りなくてHuカード1本じゃ足りなかった苦肉の策。R-TYPEは移植の出来もさることながら、任天堂(出てない)・セガに先んじて移植されたから「いち早く移植」されたと言ってもいいだろう。

    ファンタジーゾーン

    それと比べると、20番目のファンタジーゾーンについては微妙。なんせ、PCエンジン発売前に、MarkIII版ファミコン版が出てるからな。

    ファンタジーゾーン – Wikipedia

    まあ、当然後発でスペックが上だけあって、出来は一番だったとはいえ。ゲーム史的に試験に出るほど重要かと言われるとちょっと。むしろ、ファンタジーゾーン含めた自社タイトルをPCエンジンに移植するのを許した、セガの戦略の方が興味深いかな。おそらくセガの中の人は、アーケードゲームを知り尽くした我が社に、ゲームも作ったことのない所詮NEC程度という、舐めプ的な上から目線だったのではないだろうか。単に、任天堂に圧倒的大差をつけられてて出し惜しみする余裕なかっただけかもしれんが。

    ファンタジーゾーン比較ペェジ

    どうでもいいけど、ラインナップの例に出すならファンタジーゾーンよりナムコの「妖怪道中記」の方が適切だった気がする。7番目という時期より、初のサードパーティタイトルで、シューティングとアクションの違いはあるけど、これもアーケードからの移植だし、乙姫様だし。

    PCエンジンのスペック

    あと、スペックについても気になる記述があった。

    しかし、高価なだけあってグラフィックやサウンドの美しさのほか、最大5個のコントローラが接続可能なマルチタップが発売と同時にリリースされたり、家庭用ゲーム機で世界初のCD-ROMを採用した周辺機器「CD-ROM2」が発売されるなど、高性能な機種として注目を浴びた。

    グラフィックはともかく、サウンドはファミコンと比べるとたいして進化してなかったんじゃね。発売当初から、なんでFM音源搭載しないんだってツッコミがあったからな。当時の見解としては、コストの問題もあるけど処理速度を優先したって説もあった気がするが。とはいえ、後にセガのマイナーチェンジ機種のマスターシステムがFM音源(MarkiIII用のオプション別売り)搭載してるんだよな。まあ、PCエンジンのサウンドもCD-ROM2でCD-DAの力技があったけど。

    今回の感想

    なんだかんだ書いたけど、PCエンジンってハード的には堅牢コンパクトで非常によく出来てたと思うな。その代償に、前述したようなR-TYPE分割とか、バックアップROMを付けれなくて天の声みたいな弊害もあったけど。

    しかし、あれから30年も経ったのか。私も年を取るわけだな。