カテゴリー: 投資

  • 2013年05月分のワールド・リート分配金と手動積立

    ワリートの分配金確定。普通分配で、税抜き2805円。

    20130612a

    順調すぎて、淡々と恒例の手動積立する以外に、やる事がない。

  • 第28回 個人向けマネックス債ってどうよ? -私は楽天銀行のキャンペーンにするかな-

    なんか、マネックスがまたマネックス債を売り出すらしい。

    年利率0.70%(税引前)期間6ヶ月 個人向けマネックス債(2013年6月7日)/マネックス証券

    年利率は0.70%とあまり高くないが、期間が6ヶ月と短い。第28回ってことは、以前の記事で書いた後にも売り出してたんだな。調べてみると、第27回は今年の4月に売り出したんだな。いずれも売り出せば完売するぐらいの人気はあるようだ。今回も例によって「先着順受付で販売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込みください。お申込みは2013年6月18日(火)14時まで!」となっているので、興味のある方はお早めに。

    参考までに第26回についての記事は↓
    第26回個人向けマネックス債ってどうよ? -期間1年で年利率1%は気になるよ-

    100万円をマネックス債とか定期預金に入れる予定がある人向けのキャンペーン

    マネックス債に100万円預けた時の例として、利金を2789円受け取れると書いてある。けど、100万預けるんならもっといい所があるよ。それは楽天銀行のキャンペーン。ただし、楽天証券の口座も開いてマネーブリッジに登録しないといけないけどね。

    楽天銀行と楽天証券の同時口座開設&楽天銀行のお預かり資産残高30万円以上でもれなく2,000ポイント

    まずは、楽天銀行の資産残高30万円以上で、楽天スーパーポイントが2000ポイントもらえるキャンペーン。

    条件は次の手順を踏む事。

    1. 2013年7月31日(水)までに、「口座開設申込開始」ボタンから、楽天銀行口座と楽天証券口座を同時に申し込む

    2. 2013年8月16日(金)までに、楽天銀行口座と楽天証券口座開設後、「マネーブリッジ」の設定と、「ハッピープログラム」エントリーを完了させる。

    3. 2013年8月25日(日)23:59時点で、預かり資産残高が30万円以上ある。

    楽天ポイントは、「2013年10月中旬から2013年11月初旬までに楽天スーパーポイントを付与いたします」との事。ちなみに30万入金でこのキャンペーンを受けるだけでも、5ヶ月間で税引き後の年利率1.6%の金利に相当する。マネックス債に30万ぐらいつぎ込もうとしてるなら、こっちの方が桁違いに効率がいい。もっとも、現金ではなく楽天ポイントになるけど。

    このキャンペーンの詳細は↓
    http://www.rakuten-bank.co.jp/assets/intermediation/campaign/kouza-130530.html

    マネーブリッジ登録とお預入れで現金プレゼントキャンペーン

    続いては、「マネーブリッジに登録後、普通預金に30日間100万円以上新規に預入れることで2,000円プレゼントされる♪」キャンペーン。適用条件は下記すべてを満たす事。

    1. 本キャンペーンにエントリーが完了していること
    2. マネーブリッジに登録してあること
    3. マネーブリッジに登録後、普通預金に30日間100万円以上新規に預入れること

    なお、3については、2013年6月4日の普通預金残高が基準になる。新規で口座開設すれば、0円からのスタートになるけど。基準日よりも、100万円以上多ければ1日としてカウント。少ない日はノーカン。なので、8月30日までの間にカウント対象になる日が30日以上あればオッケー。

    プレゼントは、「9月中旬~下旬を目処に対象となる楽天銀行口座へ入金」される予定。このキャンペーンだけでも、実質3ヶ月で税引き後の年利率0.8%に相当する。

    キャンペーンの詳細は↓
    http://www.rakuten-bank.co.jp/campaign/moneybridge-130524.html

    マネーブリッジ登録すれば普通預金の金利が0.10%になるよ

    そういうわけで、6月に楽天銀行・楽天証券の口座開設。楽天銀行に100万円入金して、キャンペーンにエントリーすれば、5ヶ月で2000円相当の楽天ポイント。3ヶ月で2000円が入金される。5ヶ月の実質年率は約0.96%になる。

    加えて、普通預金の金利もつく。ちなみに、マネーブリッジ利用者には普通預金の金利が5倍になるキャンペーンを実施中なので、0.10%付与される。こっちは333円ぐらいかな。

    さらに、元本保証すらないマネックス債と比較して、楽天銀行の預金なら当然預金保険の対象だから、元本・利息も保証される。まあ、キャンペーンだから何度もできる技じゃないけどね。口座未開設の人だと開設の手間もあるし。

    口座開設のキャンペーンは無理だけど、100万円30日の方は既存口座でも出来そうなので、利用を検討しているよ。

    楽天銀行マネーブリッジについての記事は↓
    マネーブリッジ、楽天銀行の普通預金の金利 0.02%を0.10%にするサービス

    楽天銀行には預け入れ期間最短1年で特別金利0.90%の定期預金もあるじゃん

    楽天銀行のページを確認した人の中には、楽天エクステ預金(フラット)という、夏のボーナス向けのキャンペーン定期があるのに気づいた人もいるだろう。期間が2013年7月30日(火)までなので、前述した普通預金100万円30日と同じ資金では利用できない。なので、100万円越えの資金をこれに預けようとか、数百万ぶっこんでみようと考えてるのなら、少し考え直した方がいい

    これは俗に言う、仕組み預金と呼ばれる物なので、注意事項をよーく読んでから検討しなければ、想定外の不利益をこうむる可能性がある。ぶっちゃけトラップ入りの商品なんだよ。

    まず預け入れ期間。最短1年(最長10年)となっている。Webには下記のように書いてある。

    この預金の預入期間は最短1年です。ただし、当行の判断により1年毎に延長する可能性があり、最長10年まで延長する可能性があります。
    この預金の中途解約はできません。商品内容を十分にご理解の上、必ず最終的な満期日まで利用する予定の無い余裕資金でお預入れください。

    これはこういう意味だ。「このまま低金利が続くようならそこで打ち切り。逆に金利が上がったら延長して低金利で集めた預金を運用してうはうは。そっちには資金の機会損失リスクかぶってもらうけど、こっちはノーリスクで金集めるよ。中途解約は不可だよーん」 中途解約は一応銀行がやむを得ないと認めると出来るらしいが、利息は払われず元本割れの可能性もある。

    万が一、当行がやむを得ないものと認めて中途解約に応じる場合、またはお客さまが中途解約事由に該当し当行がこれを実行する場合、中途解約に伴い発生する解約日から満期日までのこの預金の再構築額およびそれに伴う諸費用を当行所定の計算方法により算出した損害金を直ちにお支払いただきます。
    なお、この預金の中途解約を行う場合、当行が延長特約を行使するか否かにかかわらず、当該中途解約日の属する預入期間中の利息は一切支払われません。このため、当初お預入れの元本金額から損害金を差し引いた金額が、当初お預入れの元本金額を大きく下回る(=元本割れ)可能性があります。

    それからこの定期は複利ではなく、単利。利子には利子がつかない。

    新型定期預金の利息は単利計算です。表示の利息金額は単利計算に基づくものです。

    短期ならまだしも、最長10年の預金でこれはねーよな。最悪、将来金利が上がった時に、他行ではこれより高い金利で半年複利の長期預金が提供されるような事態になっても、指をくわえて見てるだけしかできなくなる恐れもあるのに。よりによって単利かよ。

    まあ、悪い事ばかりではなく、いい事もあるようだが。「お利息のほかに、楽天スーパーポイントも獲得できます!」らしい。預け入れ額100万円だと最大1800ポイントもらえるらしい。けど、最大って事はそれより少ない事もあるんだよな。それ以前に、楽天ポイントがもらえる条件とかが見当たらないんだけど気のせいか?

    そんな訳で、この商品に限った事ではないが、仕組み預金には手を出さない方がいいと思うよ。世の中、うまい話には裏があるものさ。

    このキャンペーンの詳細は↓
    http://www.rakuten-bank.co.jp/assets/fixeddep/campaign/teiki-130605.html

  • 南アフリカランド円打診買いしたよ

    昨日の夜、だいぶ円高が進んでいたので、セントラル短資FXでランド円1枚を打診買いしてみた。約定レートは、@9.603。

    20130608a

    引け値を見ると、タイミング的には悪くなかったかな。

    20130608b

    ちなみに、チャート画像はセントラル短資FXのページから。

    FXなら安心と信頼のFX セントラル短資FX

    ここの口座のランド円は、外為どっとコムのポジを移行した時に建てたから、取得単価が@10超えてるんだよね。それゆえ、この程度の円高でも結構含み損が膨らむ。まあ、さらに円高に振れるようなら、トルコリラ円のポジを縮小した分を突っ込むいい機会だと思うか。本当はオーストラリアドル円のポジを増やしたいんだけど。

  • 2013年5月分のスワップ受取額 -スワップウマー度下がっちゃった-

    今月分のスワップをチェックした。サクソバンクFXが、1802円って少なっ。これは、先月3枚トルコ円のロングポジを決済したから。財務報告書の実現損益の139807円のうち、138005円が為替差益

    20130605a

    取引前後のスワップを見てもらえば分かるが、1日のスワップ受取額が222円から60円に落ちている。

    20130605b

    続いて、セントラル短資FX。こちらは、6440円。

    20130605c

    受け取りスワップがここまで下がると、ちょっとさびしいかも。けど、決済したことは後悔はしてないけどね。1日のスワップ60円だとすると、766日分に相当する利益だったから。流石に2年もあれば、買い場の1回や2回は訪れるだろう、多分。

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド2013年05月分配金と手動積立

    フィデリティのグロハイの分配金が入金された。普通分配で税引き後、4102円。例によって手動での積立も実施済み。
    20130529a

    スルガ銀行だと、インターネット経由なら、投資信託の販売手数料がかからないのはいいんだけど。このファンド、積立には対応してないのが難点。毎月手動で買い増してるけど、結構面倒なんだよね。

  • マネーブリッジ、楽天銀行の普通預金の金利 0.02%を0.10%にするサービス

    備えあれば憂いなし

    世の中、何が起こるか分からない。冠婚葬祭や病気など、望まない出費が必要になる事もあるだろう。そんな時の為に、給料3ヶ月分ぐらいの金は銀行の普通預金に入れてある。それ以上は基本的には投資資金なのだが、今のように使い道がない時には、新生銀行の2週間満期預金に預けている。

    超短期の定期預金の記事は↓
    2週間満期預金
    スターワン1週間円預金

    2014年6月下旬からは↓に乗り換えたが、1週間で改悪されたので新生に資金戻した
    楽天銀行1週間定期

    2016年1月現在は、0.1%にまで下がった新生2週間満期預金から完全に楽天のマネーブリッジの普通預金に移行してます

    だが、FXや株をやっていると、証拠金の維持率がやばくなったり、相場が急変して買い時になるなど、急に金が必要になる時がある。そういった、緊急を要する場合の為に、上で述べたのとは別に楽天銀行の普通預金にいくらか入れてある。

    なぜ、楽天銀行なのか。理由は一つ。私が主に使っているFX会社3社(セントラル短資FX・外為どっとコム・サクソバンクFX証券)とマネックス証券で、楽天銀行からのクイック入金という、ネットで操作すれば即座に口座に入金が反映されるサービスに対応してるからだ。

    最初からFX会社とかに金入れとけばすむんじゃね?

    まあ、FX会社とかに余裕を持って証拠金を入金しておけばいいのかもしれない。だが、この方法には貧民には無視できない欠点がある。FX会社の証拠金がいくらあっても、利子とかがつかないのだ。証券会社ならたいてい、入金があれば自動的にMRFと呼ばれる投資信託を買いつけている。

    参考までにマネックスのダイワMRF(人によっては日興MRF)だと、5月27日時点の1週間の平均年換算利回りは、0.071%。調べたら思ったよりは高かった。ちなみに、野村MRFは0.050%、日興MRFは0.058%。これぐらいの利回りがあれば、普通預金よりいいじゃん。そう思うかもしれない。

    マネーブリッジ

    確かに、楽天銀行の普通預金の金利は0.02%と低い。しかし、これが0.10%になる方法がある。楽天銀行にはマネーブリッジというサービスがあって、これを利用するだけで、普通預金の金利が5倍にアップして0.10%になる。楽天銀行の口座を持っているけど、まだ普通預金の金利が0.02%しかないのなら、一考の価値はあるだろう。

    とはいえ、このサービスにも難点はある。利用するには、楽天銀行に加えて楽天証券の口座も必要になるのだ。逆に言えば、楽天証券の口座を開いてネット上で手続きしさえすればいいだけなんだけどね。楽天会員ならそんなに面倒じゃなかったと思うけど、昔のことなんで具体的な開設の仕方は忘れた。

    ハッピープログラム

    その他に、楽天銀行にはハッピープログラムという、エントリーするだけで特典が受けられるサービスがある。これは、楽天銀行のサービスを利用によって会員ステージが上がり、段々と特典が増えていく制度。他にも、楽天証券の利用で楽天ポイントが貯まったりするので、頻繁に取引するなら多少はお得になる。また、楽天銀行のATM手数料が最大月7回無料になったりする。

    といっても、ATMの手数料が7回無料になるには、会員ステージがスーパーVIP(預かり資産残高だけなら300万円以上)になる必要があるし、10万円未満のビギナーにいたっては、無料回数が0回だったりするので注意。

    ・マネーブリッジの詳細は↓
    http://www.rakuten-bank.co.jp/assets/intermediation/moneybridge/
    ・ハッピープログラムの詳細は↓
    http://www.rakuten-bank.co.jp/happyprogram/

    楽天銀行の口座開設した方がいいの?

    FXとか株やってる人が利用してる口座が、楽天銀行のクイック入金に対応してるなら、作っといて損はないと思う。給与や年金の振込みの口座をここにしとけば、他行振込手数料が3回無料になるので資金移動も問題ない。インターネット取引も、PCやスマフォだけじゃなく携帯にも対応してるので、使い勝手もいい。余談だが、Willcomを使ってた時、銀行で唯一対応してたのがここ(当時はイーバンク銀行)だった。

    個人的には、新生銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行の口座は、貧乏人には必須だと思う。楽天銀行の場合は、マネーブリッジの普通預金金利5倍のメリットを享受するために、楽天証券の口座は作っておきたい。クレジットカードの引き落とし口座もここにして、できれば楽天カード作ってメインにしたいよな。そうすれば、ハッピープログラム参加して、会員ランクは上がるわ楽天ポイントは貯まる。貯まったポイントで楽天市場でお買物。

    ちょっと誇張してるが、今の私はまさにこんな状態。正直、楽天にはいい印象ばかり持っているわけではないが、完全に囲い込まれてはいるんだよね。というわけで、楽天の依存度が高くなってもいい人なら、楽天銀行お勧め。

    楽天カードについての記事は↓
    働きたくないけど働かなきゃいけない新社会人へ -貧乏人こそクレジットカードは必須だよ-

  • ビックカメラ第33期 中間期の株主優待と配当キター -ビックの優待ってコジマでも使えるようになってたのかよ-

    現在はポイント分差し引かれてキャッシュバックされるよう改悪されました(2015/1/4追加)
    いつの間にかビックカメラ株主優待の通販利用が改悪されてたよ -株主優待使用分のポイントを差し引いてキャッシュバックするとは!-

    ビックカメラの配当と、株主優待が届いてた。配当は税込み500円。マネックスの口座には450円入ってた。優待は、1000円分の株主様お買物優待券が2枚。有効期限は平成25年11月30日までと短い。

    20130523b 20130523a

    ビックカメラの優待はビックとソフマップのリアル店舗はもちろん、インターネット通販でも使えるから、使い道に困らないはずなんだけど。年1回から、年2回に変更されてから、ちょっと使い勝手が悪くなった。というのも、通販だと簡易書留で送る費用がかかる。これを解消する手がないわけではないのだが。

    リアル店舗だと優待券使うとポイントが付かないけど、ネットで買えばポイント獲得できる。その後、優待券を郵送して銀行口座にキャッシュバックされれば、簡易書留の380円が浮く。その為には、ポイント10%還元でも、一度に4000円以上使わないといけない。以前の年一なら、100株保有のミジンコ株主でも3000円+長期保有株主優待で4~5000円になったんだけど。年2に変更されて、2末が2000円。8末が1000円+長期保有分と金額がばらけてしまった。しかも、優待期限も1年から半年に変更された。

    だったらリアル店舗で買えばいいじゃんって話だけど、私の場合は店への交通費の方が簡易書留の料金より高くつくんだよね。せめて、買収したコジマでも使えればなんとかなるんだけど。などと考えていたが、恐るべき事実が判明した。いつのまにか、コジマのリアル店舗(ネットショップは不可)でも、ビックの優待券が使えるじゃねーか。

    株主優待制度│株式会社ビックカメラ:株主・投資家情報サイト

    「■相互利用開始日 2013年 4月 1日 」って、全然気づかなかった。しかも、コジマ・ビックカメラの連携はまだまだあった。「長期保証修理の相互受付」「ビックカメラ全店でコジマのポイントをビックポイントに交換・コジマ全店でビックポイントそのまま利用

    結構便利になってるな。知ってたらウェブマネーじゃないの買ったかも。

  • 新生銀行の円定期キャンペーン1年定期で年利0.20%って、東京スター銀行の1週間満期より金利低いじゃねーか

    新生銀行から取引明細が郵送された。一緒に、円定期キャンペーンのチラシも入っていた。期間は、2013/5/1~20137/31まで。内容は、1年ものが金利0.20%。2年が0.30%、3年が0.45%。1年でたったの0.20%かよ。2週間満期預金の金利が0.15%に下がってなければ、誰が預けるんだよって、突っ込みいれたところで思った。まさか、その為に2週間定期の金利を下げたんじゃあるまいな?

    ちなみに、この定期、最低預け入れ額が100万円からとなっている。それだけの金額を1年も預けるぐらいなら、東京スター銀行に口座作って、スターワン1週間円預金に預けた方がマシだよ。

    その場で金が必要になるほどの緊急事態ってそんなにないよな

    例えば、定期に100万入れた後に何かあって、この金を引き出さないとならなくなったとする。その場合、たいてい普通預金以下の条件で中途解約しないとならなくなる。その点、最低預け入れ額が10万のスターワン1週間円預金なら、こういう手が使える。

    20万ずつ分けて平日に曜日をずらして預けるといい。そうすると、必要になった時に、1営業日後には定期預金解約で下ろす事が出来る。また、100万のうち30万引き出せれば済む場合も、新生だと100万全部解約しないといけないが、東スタでこの方法なら2口の解約でいい。残りの70万も、解約して14万ずつにして、また5口に分けて預ければいい。さらに、臨時収入があった時には、解約してから金額追加して再度定期に入れられる。

    これも、満期が1週間と短いのと、1口10万円の小口だからこそ出来る技。

    というわけで2週間定期の金利を元に戻してよ。確か、最初はスターワン1週間円預金の0.25%より高い0.30%だったんだよな。今となっては、その半分かよ。

    スターワン1週間円預金については↓
    スターワン1週間円預金(0.25%)が新生の2週間満期預金(0.20%)より有利じゃねえか -満期半分利率0.05%アップだと-

  • 新生銀行の2週間満期預金の金利が0.15%にまで下がってるよ -東京スター銀行のスターワン1週間円預金は0.25%のままだというのに-

    こないだの記事に書いた、サクソバンクFX証券のトルコリラ円ロングの確定益が、138005円だった。これで今年の雑所得の確定損益が、プラ転したよ。とりあえず、肩の荷が下りた気分だ。
    20130514a

    サクソバンクの口座は、残りのポジを維持できるだけの証拠金を残して、出金する事にした。しばらく新生の2週間満期預金に預けておくつもりだった。だったのだが、いつのまにか金利が、0.15%にまで下がってるよ。東京スター銀行のスターワン1週間円預金は、0.25%のままだから、このぐらいの差になると乗り換えも検討に入れたほうがいいかもしれんな。けど、東スタはオンラインでの資金移動が不便すぎる。

    超短期の定期預金についての記事↓
    スターワン1週間円預金(0.25%)が新生の2週間満期預金(0.20%)より有利じゃねえか -満期半分利率0.05%アップだと-

    FXの証拠金みたいな、急きょ必要になる金でないなら、東スタでもいいのかもしれないが。流石に、いざと言う時「オンラインで解約→提携ATMで引き出し→楽天に提携ATMで入金→クイック入金」しないと、手数料なしで資金移動できない東スタは無理。その点新生なら、「オンラインで解約→オンラインで楽天銀行(もしくは直接FXの入金口座)に振込→クイック入金」と、家から一歩も出ないで資金移動が完結する。

    というわけで、くやしいけど新生に預けざるを得ないのだった。

  • 投資信託を買うならマネックス証券がお得って、知ってた? -2013年04月分のワールド・リート分配金と手動積立-

    ワリートの分配金が確定した。普通分配で、税抜き2746円。例によって、手動での積立も実施済み。
    20130513a

    今、保有してる投資信託は、スルガ銀行で買ってるフィデリティのグロハイと、マネックスのワリートの二つだけ。フィデのはマネックスで扱ってないし、スルガだと手数料無料だからこっちで買ってる。出来れば投信はマネックスで統一したいんだよね。口座管理のわずらわしさ軽減や、特定口座をまとめたいってのもあるけど、最大の理由は別にある。マネックスには投資信託の保有額に応じてマネックスポイントが貯まるからだ。

    マネックスポイントっていくら付くの?

    どのぐらいのポイント付くかというと、投資信託の平均残高の0.08%分の1/12のさらに1/5が、毎月ポイントとして付く。小数点以下は四捨五入される。なお、販売手数料でも、1.5%の1/5が付く。販売手数料があるファンドを買うのは、あまりおりこうな行為とは思えないが。というわけで、他で投信を買うよりはお得だったりする。微々たる額だが。

    楽天証券でも、「投資信託資産形成ポイント」という制度がある。投資信託の残高に応じて楽天ポイントが貰えるが、50万以上(200万未満まで月50ポイント)からなんだよね。その点、37500円からポイント付与されるマネックスは、貧乏人にはやさしい。ちなみに、マネックスのポイントは1ポイント5円相当。楽天ポイントは1ポイント1円相当。

    マネックスと楽天、投資信託買うならどっちがお得?

    具体的に数字を挙げてみる。投資信託の保有残高が50万円だと、0.08%かけて400ポイント。これを12で割ると、33.3。さらに5で割って6.66。四捨五入して7だから、約35円相当。200万だと27だから、約135円相当。楽天は50万から200万円未満まで50ポイント。200万円以上400万円未満で100ポイント

    マネックスと楽天の損益分岐点を計算してみると、次の結果になる。投資信託の保有残高が、50万円未満ならマネックスがお得。50万円以上75万円未満なら楽天証券の方が有利。75万円で並んで、それ以降はマネックスの方が逆転する。楽天の方が有利なのは、かなり限定された条件下のみ。

    けど、楽天にもいいところはある。保有額の計算は、マネックスでは「月中平均保有残高」だけど、楽天では「月末時点の残高」な点。それと、残高の対象とならない保有信託の種類が、マネックスの方が多い。MRF・MMFは両社とも除外されてるが、マネックスでは、「ニッセイ日経225インデックスファンド」と「eMAXISシリーズ」が追加されてる。楽天ではマネックスでは対象となる、外貨MMFとブルベアファンドが除かれてる。これは一長一短か。

    なお、楽天では楽天証券と楽天銀行両方の口座を持っていて、ハッピープログラムにエントリーして、楽天銀行の「ハッピープログラム 投資信託ポイント」を受け取っている場合は、楽天証券の「投資信託資産形成ポイント」は受け取れない

    楽天銀行のハッピープログラムって何よ? マネックスよりいいの?

    楽天銀行の投資信託保有についても、簡単に説明してみる。楽天銀行ではなく、楽天証券の残高10万円ごとに楽天ポイントが4ポイント貰える。対象外は公社債投信・MRF・MMF・外貨建てMMF。楽天証券と違って、10万円単位の保有ごとにリニアにポイントが増加する。また、ポイントの上限がないので、保有残高が2500万円を超えると、楽天証券よりも貰えるポイントが増える。

    ちなみに、マネックスだと10万円だと1ポイント(5円相当)付く。楽天証券に比べればましとはいえ、10万きざみでしかポイントが増額しない楽天銀行よりは、マネックスの方が有利。もっとも、楽天銀行の制度には致命的な欠点がある。10万で4ポイントは、還元率にすると最大0.048%しかない。マネックスならベースとなる還元率は、0.08%ある。

    前述した例で書いたが、マネックスの計算方式はややこしいので、実際の還元率は多少前後する。年換算0.08%として、一ヶ月のポイントを出すのに12で割るのはわかる。その後、1ポイントは5円換算だからって、ポイントとしてのつじつま合わせに5で割るのはどうかと。まあ、最終的なポイントは四捨五入するから良心的ではあるが。

    マネックスと楽天、いいとこ取りは出来ないの?

    それなら、各制度で一番還元率が高くなるように、振替える事は可能だろうか。制度的には、出来なくはない。マネックスも楽天も、一部のファンドを除けば、自社で扱ってる投信なら移管は可能だ。

    最初は、50万までマネックスで買って、50万以上で楽天に移管。75万超えたらマネックスに戻す。そうすれば、還元率は確かに最大になるけど、実際の移管には手数料が必要。ちなみにマネックスと楽天、両方とも入庫は無料だが出庫は税込み3150円かかる。ファンド保有で得られるポイント数と秤にかけると、それなりの資金を投入してないと割に合わないことが分かるだろう。

    結論

    いまいち評判が良くない気がするマネックスだけど、投資信託を保有するなら悪くはないと思ってるよ。だからといって、他社で投信を買ってる人がマネックスの口座作って、移管するほどではないかな。私みたいに保有残高が少ない貧民なら。

    投信の保有額が500万あれば、1ヶ月67ポイント(335円相当)あるから、投信保有の優遇制度がない所からの移管なら、10ヶ月で元がとれるな。ポイント制度のある楽天証券でも16ヶ月。さらに保有残高が多ければ、当然もっと早くプラ転する。

    もしも、投資信託を数百万以上保有していて、その商品がマネックスで移管可能かつポイント付与の対象だったら、3150円払って移管する価値はあるかもね。でも、たいがい他社への出庫にかかる手数料は、1銘柄につきだから注意。となると、1銘柄につき数百万以上保有してる富裕層じゃないと、メリットないか。