カテゴリー: 投資

  • トルコリラ円ロングを決済したよ

    昨日の夜、サクソバンクFX証券のトルコリラ円ロングポジ、4枚のうち3枚を決済した。0.5枚が、@56.271。2.5枚は、@56.230。画像の下向いた赤い三角形のタイミングで取引成立。これ見ると、短期的にはまだまだ上がる余地はあるように見えるな。失敗したかな。
    20130511a

    これで、TRYJPY 3枚分の証拠金が自由になったわけだが、現状だと、他につぎ込む対象が見つからねえ。となると、暴落が来るまでは何もしないという選択肢しかないかな。まあ、Saxoの口座で取引が反映されたら、残りのリラ円ポジを維持できるだけの証拠金を残して出金するよ。その金は買い時がくるまで、新生銀行の2週間満期預金に預けとく。

  • 2013年4月分のスワップ受取額 -スワップウマー継続中-

    今月分のスワップ実現益を確認する。セントラル短資FXは、7480円だった。サクソバンクFXの方は、7868円。
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    順調にスワップ受取額が増えている。保有ポジは変わってないんだけどね。円安の影響でスワップが増えてるようだな。この調子でいけば、ZARJPYとTRYJPYのスワップで、年初にトルコリラ円建てなおした時の損失をカバーできそうだな。この調子が続けば

    個人的には、いつまでも円安が続くとは思ってないんだが。だったら、含み益抱えてるポジの一部を利益確定して、とっとと今年の雑所得をプラマイゼロにした方がいいんだろうが。そうするには問題が2つある。

    第一に、利確したポジを再度建てなおすかどうか。この先さらに円安が進むのなら、建て直した方がいいだろう。逆に円安が収まって円高になるのなら、決済後に買いなおすのがベスト。問題はどっちに転ぶか分からないとこ。

    第二は、ロングポジを取るには割高な点。トルコリラ円が55円・南アフリカランド円が11円前後のこの状況、手を出すのは得策ではないと判断してる。個人的な意見だが、両通貨とも何かあれば、10%の下落なんてあっというまの水準にある。

    というわけで悩んでいるが、一部利確の必要性は認めざるを得ない。いずれ決済するが、建てなおしはしないだろう。受け取りスワップが減るのは痛いが、買いなおし→円高コンボで評価益が減るリスクは避けたい

    ランド円は9円(出来れば8円)切るあたりから、買いたいと思ってる。多分、9.75円ぐらいから打診買いは入れるかな。リラ円は、徐々にポジを減らすつもりではいた。サクソバンクFX証券のKakakuFX移行組への冷遇処置もあるので、この口座は最終的には廃止しようと考えている。Saxoで新たに口座を開くかはその時の状況次第。

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド2013年04月分配金と手動積立

    スルガ銀行で保有してる、フィデリティグロハイの分配金が入金された。普通分配で税引き後3544円。いつものように手動での積立も実施済み。
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    基準価額が上がってるこの状況では、淡々とドルコストで積み立てるぐらいしか出来まい。とりあえずは、ほっとくか。

  • DMM FXってどうよ -スワップポイントのみを出金できるFX会社-

    DMM FX

    DMM FXでも、外貨ネクストのスワップ振替のように、スワップのみを出金できるという事を知ってちょっと調べた。とりあえず個人的に気になる点を比較して、簡単な表にまとめてみた。

    20130430a

    各項目について、スワップ派にとって利用する価値があるサービスなのか、外貨ネクストネオとの比較で検証してみる。

    通貨ペア

    DMM FXで利用可能なのは下記20通貨ペア

    USD/JPY 米ドル/円
    EUR/JPY ユーロ/円
    GBP/JPY ポンド/円
    AUD/JPY 豪ドル/円
    NZD/JPY NZドル/円
    CHF/JPY スイスフラン/円
    CAD/JPY カナダドル/円
    ZAR/JPY 南アランド/円
    EUR/USD ユーロ/米ドル
    GBP/USD ポンド/米ドル
    AUD/USD 豪ドル/米ドル
    NZD/USD NZドル/米ドル
    USD/CHF 米ドル/スイスフラン
    USD/CAD 米ドル/カナダドル
    EUR/GBP ユーロ/ポンド
    EUR/AUD ユーロ/豪ドル
    EUR/NZD ユーロ/NZドル
    EUR/CHF ユーロ/スイスフラン
    GBP/AUD ポンド/豪ドル
    GBP/CHF ポンド/スイスフラン

    外貨ネクストネオ(以下ネオ)は12

    USD/JPY=米ドル/円
    EUR/JPY=ユーロ/円
    EUR/USD=ユーロ/米ドル
    AUD/JPY=豪ドル/円
    GBP/JPY=ポンド/円
    NZD/JPY=NZドル/円
    CAD/JPY=カナダドル/円
    CHF/JPY=スイスフラン/円(スイス/円)
    HKD/JPY=香港ドル/円
    GBP/USD=ポンド/米ドル
    USD/CHF=米ドル/スイスフラン(米ドル/スイス)
    ZAR/JPY=南アフリカランド/円(南アランド/円)

    ほぼDMMの圧勝。特に、クロス円以外の取引もしたいなら、ネオはあり得ない。ネオ唯一のメリットは香港ドルの扱いぐらい。

    取引単位

    DMMは1万通貨単位から。対してネオは1千通貨から取引可能。普段から1万通貨単位以上で注文出す人以外なら、ネオの方が有利

    スプレッド

    これは完全にDMMの勝ち。どちらも取引手数料は無いので、スプレッドの差が実質的な手数料になる。例えば、南アフリカランド円ならDMMのスプは1.9銭、ネオは2.9銭だから、ネオはDMMよりも1万通貨ごとに100円余分なコストがかかることになる。

    スワップ

    スワップのみの出金は、外貨ネクストの専売特許だと思っていたが、DMMでも可能

    ネオもスワップポイント振替機能を今夏に導入予定ではあるが、少なくとも現時点では対応していない

    スワップ額については、DMMはネクストやくりっく365と同じで、売り買い同値で提供されている。一方ネオは異なる

    スワップが一本値だとユーザーにはありがたいが、差額で利益出せない分業者には不利なのだが。それを考えるとスワップで利益を出していないのに、スワップのみの出金が可能なDMMは意外に良心的。外為どっとコムも外貨ネクストでは同様のサービスだったのだが、ネクストを廃止してネオに強制的に移行させる当初の予定では、ネオでは売り買いでスワップが異なる改悪に加えて、スワップ振替まで無くそうとしていたからな。

    Webブラウザ取引

    DMMではインストール不要で利用できる、Webブラウザ版の取引ツールが利用できる

    ネオでは、ネクストでは対応してた、ブラウザからの取引は行えない。専用のソフトをインストールする必要がある。これも最初は用意するつもりは無かったが、スワップ振替同様、後になって対応を決定した。今秋予定なので現時点ではWebブラウザ版の提供はない

    結論

    正直、DMM FXがこれほどまでとは思わなかった。アクティブトレーダーだけではなく、スワップ派にも優位なサービスを提供している。

    DMMと比較すると、外為どっとコムの対応は中途半端に思える。ネクストからネオに移行して、手数料を落とすアクティブユーザーを取り込もうとしたんだろうが、スプレッドの差とクロス円中心で少ない取引通貨ペアは致命的。スワップ振替も、スワップ派を切り捨てるつもりで無くしたんだろうが、予想以上の反発で復活せざるを得なくなったのであろう。おかげで導入まで時間がかかる。

    というわけで、DMM FXの取引条件は、スワップ派にとっても魅力的。頻繁に取引するわけではないから、スプの狭さはアクティブユーザーほど敏感になる必要は無いと思うが、それでもコストが少ないに越したことは無い。スワップ派でこれから口座を開くなら、今現在の選択肢としてはベストに近いだろう。外貨ネクストネオは、スワップ振替とか必要なサービスが、本当に導入されてからでも遅くは無い。

    ここまで書いといてなんだが、私は多分口座開設はしないだろうな。取引単位が1万からなのは、貧乏人にはリスク高すぎて無理。1万通貨単位の取引してる人にはいいんじゃないかな。スワップのみの出金で税金の調整が出来るし。コストの安さはずばり損益に影響するし。

  • 外為どっとコムの外貨ネクストネオ口座統合への自動ポジション・資金移動の詳細が発表されてる -外貨ネクスト強制移行へのカウントダウン!?-

    外為どっとコムが外為ネクストネオへの口座統合スケジュールを発表した。詳細は下記ページのリンクから。

    【ネクスト会員様へ】口座統合に伴う「自動ポジション・資金移動」実施決定のお知らせ[13/04/25]

    当社では、お客様のご申請に基づき『外貨ネクスト』口座全体を『外貨ネクストネオ』へ移動する従来の「ポジション・資金移動」に加え、新たに当社がお客様に代わって口座移動処理を行なう「自動ポジション・資金移動」を本年8月より開始することとなりましたので、お知らせいたします。
    なお『外貨ネクスト』にて一定条件のお取引のあるお客様につきましては、本年6月以降に順次実施予定の『外貨ネクストネオ』への新機能・サービス導入が完了した後に「自動ポジション・資金移動」を実施させていただく予定です。
    本件の詳細につきましては、下記リンク先ページをご参照願います。
    【『外貨ネクストネオ』への口座統合に伴う「自動ポジション・資金移動」実施のお知らせ】
    【『外貨ネクストネオ』にて導入予定の新機能・サービスについて】

    リンク先の【『外貨ネクストネオ』への口座統合に伴う「自動ポジション・資金移動」実施のお知らせ】によると、顧客をAグループとBグループに分けて、時期を変えて移動するようだ。

    Aグループは下記三つの条件すべて満たしてるユーザー。2013/8/17~2013/9/28に口座移動処理を行う予定。

    ・過去半年間、一度も外貨ネクストにログインしてない
    ・口座の資産合計が1000円未満で外貨がない
    保有ポジがない

    BグループはA以外。移行期間は、2013/10~2013/12。下記四つのサービスを導入した後、移動処理を実施。

    スワップポイント振替
    スピード注文
    スマートフォンアプリの前面刷新
    Webブラウザ版取引画面

    どちらも初回実施の1ヶ月前ぐらいに詳細を知らせる。また、移動実施前なら、客が申請すれば移動日を早めることも可能。

    提示された条件を見ると、外貨ネクスト廃止のお知らせとは打って変わって、ユーザーフレンドリーな対応になってるよ。よほど、あの悪夢のような外貨ネクストネオへの強制移行発表への反発が強かったんだろうな。

    外為どっとコムへの遺恨はあるが、スワップ振替はやはり魅力。他社だと、ローラのCMでおなじみのDMM.com証券の、DMM FXもスワップポイントのみを出金可能らしい。これは後で調べるとして、当面はすでに口座があるから。スワップ振替の為だけに外為どっとコムを使い続けるよ。

  • 2013年04月分のワールド・リートの分配金入金

    4月分のワリート分配金が入金された。普通分配で2688円。

    例によって手動での積立も実施済み。毎月1万口買ってるが、基準価額が上がってなかなか保有数が増えないってのは、贅沢な悩みか。本当は1万円ずつ購入したいけど、マネックスでは分配金受け取りにすると口数単位でしか買えないんだよな。

  • 2013年3月分のスワップ受取額 -セン短だけじゃなく、サクソバンクFX証券の財務報告書も見てニヤニヤしようぜ-

    3月分のスワップ実現益を計算してみた。セントラル短資FXは6500円。

    続いてサクソバンクFX。セントラルと違ってSaxoには毎月のスワップ明細はない。財務報告書なら期間指定すれば1ヶ月分の損益が分かるので、これで数字を出す。スワップだけじゃなく決済の損益も入っているので、その分を引いとかないといけないが。で、実際のスワップ受取額は、1月が9372円。2月が7026円。3月が7134円。

    円安であるていど含み益が出ると、ロングポジを売りたくなる誘惑にかられるが、決済しちゃうと毎月のスワップが減っちゃうんだよね。というわけで今月もずるずると、ロングポジを保有し続けてしまうのだった。

  • 4月1日からサクソバンクFX証券のスタンダードコースはサービス向上するよ -春だってのにKakakuFXから移行した奴等には冷たい風が吹きやがる-

    4月になって、サクソバンクFX証券はスタンダードコースのサービスを変更した。スタンダードコースのスプレッドが縮小され、ミニマムチャージが撤廃される。しかし、KakakuFX移行組はこのサービス改善の恩恵を受けられない。念の為、ログインして確認してみたが、本当にスプレッドそのままだったよ。

    そんなハブられてる元KakakuFXユーザーはどうしたらいいのか? 移管された口座があるのに新たにSaxoの口座も作開設するんかい? それじゃあ移管された意味ないよな。

  • 「【スター為替証券】現状の弊社についてのお知らせ」って題名のメールが届いたんだけど

    スター為替証券からメールが届いた。ちょっと前に証拠金を全額引き出して放置してたら、「このまま手続きしなければ口座解約しちゃうよ。継続したければ連絡よろ」みたいなメールが来て以来だな。結局スターの口座はそのまま解約になったのだが。

    今さら何の用かと思ってメールを読んだら、去年の11月にスター為替証券のくりっく365がインヴァスト証券に事業譲渡されてたのを知った。事業譲渡されても、くりっく365は相対取引の業者と違って、取引レートとスワップは取引所から提示されるので条件は同じ。ただ手数料とかサポートなどは業者間の違いがあるので、譲渡先の取引ルールにあわせることになる。基本的には変わらんな。

    しかも、くりっく365には「事業譲渡による取扱会社間の建玉移管」というメリットがある。今回のケースではその通りに、スター為替証券の保有ポジションはそのまま移管できるみたい。この点は相対業者よりは安心かな。それと確定申告で必要な書類もインヴァスト証券で発行可能になってる。私みたいに口座解約した人はスターじゃないとダメだけどねって、移管してないんだから当然だろう。

    「くりっく365」の安心のメカニズム
    スター為替証券とインヴァスト証券のくりっく365の取引の違い|スター為替証券株式会社

    というわけで別に解約した者には必要ないメールだと思ったら、こんなことも書かれていた。

    ■ 4月から同じスターHD100%出資子会社であります、グリーン環境株式会社で行っております、事業の紹介ならびにご説明をおこなってまいりますので、宜しくお願い申し上げます。

    ■ スター為替証券の新規事業としての内容は今後ご報告させていただきます。

    新規事業による、新サービスをご案内させて頂く時には皆様に大いに興味を持って頂けるご案内が出来ることを確信しております。大いにご期待下さい。

    DMも兼ねてるのね。

  • コカ・コーラウエスト第55期期末の優待と配当キター

    コカウエストの配当と優待が来た。配当は税引き前で4200円。

    優待は現物じゃなくて株主優待通知書。記載されたユーザIDとパスワードを使って、インターネット経由で対象商品を申し込むことができる。通知書は申込専用はがきにもなっているので、郵送でも注文可能。住所・名前はすでに印刷されてるので書く手間もたいしてない。いたれりつくせりだよ。

    ちなみに選べる商品は株主優待ポイント数で決まる。これは保有株数が多ければ多くなる

    株主優待 > 株主・投資家のみなさまへ|コカ・コーラウエスト株式会社

    当然貧民だから30ポイントしかないけどね。それだと500mlのペットボトル飲料12本ぐらい貰える。缶コーヒーとかだともっと本数多かったり、量の少ないミニッツメイドも選べるが。今回もどうせ「い・ろ・は・す」だろうけどね。水だから賞味期限長いし、555ml入りで14本入ってお得っぽいし。